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共通テスト数学の参考書ルート

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7/10 4:43
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安辺

高卒 愛知県 名古屋市立大学経済学部(63)志望

受験で共通テストのみ数学を使うのですが8割を目指すにはどのような参考書ルートがいいと思いますか? 現役時に黄色チャートを二周ほどして現在は基礎問題精巧を二周している最中です。 黄色チャートが抜けがかなりありそうなのでそこを復習して過去問演習ですかね?

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だわ

北海道大学総合教育部

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お疲れ様です。 基本的に過去問と各社模試の問題を解き進めるのが良いと思います。 新課程向けの予想問題なども良いですね。 おすすめは 過去問演習→忘れていた単元をチャートで復習→間違った問題をやり直す→すべて解きなおし               のサイクルです。 知識を詰め込んでから演習に入りたいという気持ちはわかるのですが、数学だけに時間を費やすというわけにはいかないと思います。最大限効率化するには軸を過去問演習に置くべきでしょう。 共テレベルであれば基礎問精講はオーバーワーク気味だと思います。殊勝な取り組みだとは思いますが、今一度点数の伸びと演習に費やしている時間とを見直してみてください。今取り組んでいらっしゃる2周目が終わったら一度ストップしましょう。 共テが特殊だというのはご存知でしょう。 特殊だからこそ場慣れであったり形式慣れしているとそれだけでアドバンテージになるというのもわかっていらっしゃると思います。 数学は共テでしか使わないとのことなのでこの時期から過去問で問題ありません。 それと、意外と侮れないのが教科書傍用問題集です。チャートでも理解が微妙な範囲はここまで戻ってください。 (傍用問題集を完璧にするとかなり強いです。) 応援しています。8割目指して演習あるのみ!
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だわ

北海道大学総合教育部

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共通テスト数学の参考書ルート
数学を共通テストで8割を目指すための参考書ルートについて、具体的なアドバイスをさせていただきます。 ### 参考書ルートの提案 1. **黄色チャートの復習** - 黄色チャートには基本的な内容が網羅されていますが、抜けがある可能性があるので、まずは復習をしっかり行いましょう。黄色チャートの各章の理解度を確認し、不安な部分を重点的に再学習します。 2. **基礎問題精巧の活用** - 基礎問題精巧は、基本的な問題から応用問題まで幅広くカバーしています。二周することで問題のパターンや解法を身につけることができるので、しっかりと取り組んでください。 3. **過去問演習の重要性** - 受験直前までには、過去問演習を積極的に行いましょう。特に近年の問題傾向や出題範囲を把握するために効果的です。解き方や時間配分も含めて慣れることが大切です。 4. **補助参考書の利用** - 黄色チャートと基礎問題精巧の他に、理解を深めるための補助参考書も活用すると良いでしょう。例えば、例題の解説が詳しい参考書や、特定の分野に特化した問題集などがあります。 ### 具体的なスケジュール例 1. **1週目** - 黄色チャートの全体復習と理解度チェック - 基礎問題精巧の第一周の完了 2. **2週目** - 黄色チャートの抜けや不安な部分の補完 - 基礎問題精巧の第二周の完了 3. **3週目以降** - 過去問演習を本格的に開始し、毎日少量でも継続的に解く - 理解度が不十分な部分は補助参考書で補完する 4. **最終週** - 過去問の振り返りと反省、解答のスピードアップを意識した演習 - 必要に応じて模試を受験し、実践的な試験対策を行う ### 励ましの言葉 数学の勉強は地道な努力が必要ですが、着実に進めていくことで確実に成果が現れます。自分のペースで取り組み、理解を深めることが大切です。あなたの努力と熱意が、目標の8割達成につながることを心から応援しています。頑張ってください!
大阪大学工学部 はる
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文系数学
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共通テスト数学 3割から6~7割達成するには
私も、緑チャート(共テ対策のチャート式)と過去問を使っておりましたので、お答えします! まず総括的なアドバイスとして、共テの数学は【過去問を数多くこなすこと】が非常に重要です。理由としては、単なる数学力に加えて情報処理能力の高さを問われる試験なので、どの程度の時間でどの大問を解いて、大問の最後の問題をどの段階で飛ばすのか(全ての問題を解かなくても8割に持っていくことが可能)など、焦らずに時間内で最大限点数を取るためには、かなり過去問慣れしていることが求められるからです。 私自身、かなり過去問演習をこなして8割〜9割に持っていくことができたので、以下ご参考になれば幸いです。 共テの数学でいちばん大切なことは、パニックにならずに、焦らずに、最後まで自分の解ける問題を解ききることです。現状3割台ということですので、いきなり過去問だけで対策するというよりは、他の問題集や緑チャートを併用するやり方で正しいと思います。自分が苦手な単元については特に、過去問を解きだしてからも、問題集の間違えた問題や公式を振り返って復習するようにしましょう。 ですが、上述した通り過去問慣れしないと、いかに問題集で単元ごとなら解けても、本番焦らず解くことは難しいので、早めに過去問に手をつけるようにしましょう。1週間後にははじめるぐらいの勢いです。過去問を解いてみて、基本がわかっていないところがあればその時に緑チャートを開いて、復習すれば良いのです。もし過去問で、全く手がつかない分野(例えば数列)があれば、センター試験の過去問(遡ればたくさんあると思います)の数列を5年分〜10年分、緑チャートの数列を解きながら集中的に取り組むと良いでしょう。 過去問を最初から60分測って解き切る必要はありませんし、問題集を全て解き終わってから過去問に挑む必要もありません。 「敵を早く知る」=「過去問を早く解く」 鉄則です! 上述した方法で苦手分野を集中的に取り組んで、時間を測ってできそうだなと思ったら、通しで過去問を解く段階に移行しましょう。 ここでは、共テで苦手な科目があれば、解く時間をルーティン化して生活習慣にしてしまうことをお勧めします。個人的には朝をお勧めします!私は、数学2Bが苦手だったので、毎朝起きたらそのまま机に座って6:00〜7:00、本番形式で解くようにしていました。(大問1つを、毎朝15分で、などから徐々に増やしても良いでしょう。) 本番形式の問題集なども駆使すれば、過去問を使い知ってしまう心配もないかと思います。毎朝数学の共通テスト過去問(本番形式問題集)を解いて、それを習慣化してしまえば、本番、「私は毎朝頑張ったんだから大丈夫!」と自信を持って開始の合図を迎えられると思います。 他の苦手な共テ科目があれば、何曜日は国語、など臨機応変に習慣化してみてください💪。 通しで慣れてきたら、何分ぐらい悩んだら飛ばして次の問題に行くべきか、など時間の使い方にも目を向けていきましょう。 周囲の人がいる環境で集中することに慣れる必要があれば、塾の教室やカフェなども活用しましょう。 敵を早く知り、たくさん向き合って、程よい自信と緊張感を持って本番を迎えられるよう応援しています📣!
東京大学法学部 Sora
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不安
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共通テスト7割への道 青チャートと入門問題精講はアリ?
私も独学で参考書に悩まされていたので気持ち5よくわかります。 そのうえでハッキリ申し上げると、入門問題精講や他の参考書を追加するのは絶対に無しです。 質問者さんは共通テストの数学をまずは7割取りたいということですので、青チャートのやり方についても、漫然と全部解くのではなく、コンパス3までの例題をまず全部解けるようにするなど、工夫してみましょう。 コンパス3まで全部解けるようになった上で、共通テストの数学に関しては、実力も必要ですが、慣れの部分も大きいので、高得点を目指すなら、共テ数学の演習もやるようにしましょう。 青チャートの回し方の一例ですが、 まず1周目は問題を解いていく 問題文を読んで分からないものはすぐに答えを見てしまう→答えを隠して解き直す→時間を空けて復習 2周目は1周目で分からなかった問題や間違えた問題をちゃんと手を動かしてやりましょう。マンネリを防ぐために、1周目で完全にできているものや、問題読んですぐ分かるものは手を動かさなくても大丈夫です。 コンパス3までが完璧になっていたら群馬大学の2次試験でも手が動かないことは無いはずです。ただ、医学部となると合格点を取るのには満たないと思うので、コンパス4以上の問題や、群馬大学の過去問に触れていくようにすればいいと思います。 これから秋になって模試が増えていき、点数により実力が可視化されてしまう感じがして、一喜一憂することがあると思いますが、目的は試験本番に合格点を取れるようにすることなのを忘れずに、本番まで駆け抜けていってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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共通テストのみの数学8割取れるか
こんにちは。回答させていただきます。 端的に言ってしまえば、それは現在の自分の実力によるということになります。 まず、数学の基本的なことが理解できているのかが重要です。確率の公式であったり、ベクトルの根本的なことを理解できているか等、数学のある分野で不安なことをなくすために白チャートを使うことをお勧めします。 白チャートを周回しているということですので、数学の理解は進んでいると思いますが、今一度、理解が足りていない分野がないか確認してみてください。もし、不安だなと思う分野があればそこの分野を白チャートで解き、不安をなくしてください。問題集の周回はそこにこそ意味があります。 私個人としてはこれから黄チャートをやることはお勧めしません。理解ができているのであれば黄チャートをやらなくても共通テスト8割は取ることができます。もし、白チャートには載っていない難しい問題、応用の問題をやりたいのであれば、青チャートの方がおすすめです。 さて、共通テスト8割をめざすには、問題を解けるかに加えて解く時間が大きく関わってきます。現在の共通テストは時間がとても厳しく、全問時間以内に解き終わるにはハイレベルな数学力が必要です。 そこで今現在共通テストの過去問や模試の問題を解いてみて、自分のレベルの確認をおすすめします。もし時間以内に解き終わり、全ての問題を解けたら完璧ですが、おそらくそう簡単にはいきません。時間以内に解き終わらないのが当然です。時間を計って、制限時間を過ぎたとしても解き続けて何点取れたかを確認してください。ここで大事なのは、問題が分からなくて時間がかかったのか、問題は順調に解けたが、計算に時間がかかったのかの二つのどちらに当てはまるかです。 前者のように、問題が分からなかった場合、共通テスト特有の難しさに慣れるため、緑チャートなど共通テスト対策問題集を解いてみてください。そこで共通テストの問題に慣れていけばとけるようになっていきます。 後者のように、問題は分かった場合、実践的な共通テスト対策として市販されている共通テストの実践模試などを使って時間を計って解き続けてください。時間を意識した解き方を身につけることで点数を上げることができます。 ここまで書いてきましたが、共通テスト8割には数学の基礎知識が定着していることが必須となります。数学の基礎知識がしっかりついたと自信が持ててから上に言ったような共通テスト対策を進めていってください。 応援しています。
一橋大学社会学部 ヒツジ
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文系数学
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共通テスト数学
僕であれば、平日に全体を1周するように基礎の復習をしながら、土日に共通テスト型の演習をする、という流れでやると思います。つまり、同時並行でやっていきます。 6.5~7割が目標ということですので、基本的には基礎をがっちり固めた後に形式慣れをしていけば突破することが出来ます。 ですので、基礎固めを優先的にしていきましょう!基本的な問題の解法がすらすら出てくるようになれば大丈夫です。 また、平日に基礎固め、休日に過去問演習、と言いましたが、週ごとにその中でもどの分野を特に頑張るか決めるといいと思います。例えばその週は1Aの基礎固めをしつつ確率を特に頑張る、と決めたら、平日は確率メインで基礎固めをしつつ、休日演習で確率7割得点を目標にする、といった感じです。毎週目標を決めることで勉強の方針も決めやすかったり、モチベーションも上がったりすると思います! 参考書ですが、過去問が1番の教材なのでそこまで必要ないとは思いますが、分野別の対策をよりしたければ「共通テストの点数が面白いほど取れる本」、通称黄色本がいいと思います。
九州大学経済学部 riku
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文系数学
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共通テストまでの数学
はじめまして、こんにちは! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます。 私も共通テスト数学は本当に苦しんだのですが、なんとか私が共通テスト数学を乗り切った方法を書いておきます!参考になれば幸いです! 黄色チャートはレベルでいうと、入門問題精講ぐらいです。なので、このまま黄色チャートをやり、終わったら基礎問題精講をやることをおすすめします! 青チャートはこの時期からはじめるには量が多いので基礎問題精講がちょうど分量的にもよいです。 これと並行して、共通テスト用のプラン100という参考書をやっていきます。 これは私も受験生時代にかなり愛用していたもので、基礎的なところから本番に対応出来るところまで、1冊でかなり共通テストの形式になれる事ができます。 やる時期としては、基礎問題精講は夏休みが終わるまで、プラン100は9月頃までにそれぞれ2周程度終わるといいぐらいです。 そして共通テスト対策で1番大事なのは時間です。 プラン100は分野別になっているので、苦手なところから始めてください! 1問が共通テストの大問一個に相当していて、解く目安時間が書いてあるので、それのマイナス3から5分で解けるようになるまで、やりこみましょう。 解いてるとわからないことがあると思いますが、止まってしまったらすぐ答えをみましょう! 考えてる時間は今はもったいないです。 特に共通テストは時間勝負です。 悩んで止まってしまうことがないように練習のときから癖をつけておくのがいいです。 答えを見たら、自分にどんな力や知識があれば導けたのかをしっかり見つけて、書き出してください。 その思考の過程をノートとかにまとめておくと、次に同じパターンがきたときに応用させて解くことができます。 これを繰り返して、パターンを見つけていくことが1番の近道です。 共通テスト数学の攻略の鍵はパターンを見つけることです。 そして、何より時間です。 私が受けた年はとても難化していて、最後まで解ききれなかった人が続出しました。 それは、みんなパニックになってしまって、最初の方で時間を使ってしまったからです。 それを避けるためには、大問1個にかける時間を10分と決めておくことです。 もちろん大問の最後まで10分で解くことはたぶん無理ですが、どんどん飛ばして解いていって、大問それぞれの簡単な部分をまず解き終えます。 余った時間で難しい部分を考えるわけです。 この解き方が本当に大事なので、ぜひ実践してください。共通テスト数学が苦手な場合は特に、完璧にこだわってはだめなので、どんどん飛ばして解くこの方式が適しています。 長くなりましたが参考になっていれば幸いです。 またわからないことや相談事があればいつでもきいてくださいね!! 陰ながら応援しております!
大阪大学人間科学部 のぞみ
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文系数学
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基礎の抜け漏れの探し方
こんにちは! 私の経験にはなりますが、大きく2つの方法を紹介させていただきたいと思います。 1. 参考書の例題を流し読み 私がしていた方法はこれです!お持ちの参考書(チャートやFocus Goldなど)は単元ごとに分かれていて、それぞれに例題、問題がついていると思います。その例題をパーっと読んでみて、解法がしっかりと筋道だてて頭に思い浮かぶかどうかを考えてみてください。このとき、実際に問題を解く必要はありません👍 ある分野の問題をみて瞬時に解法が思いつくなら、その分野の基礎は概ね大丈夫と思って貰って大丈夫です!逆にすぐには解法が浮かばないものがあればすぐに解答、解説を確認して、実際の数値を用いて自分で再度問題を解いてみてください。参考書の例題はすぐ近くに解答解説が書いてあるものが多いため、この方法は短時間で多くの範囲を復習することができるためおすすめです。 2. 共通テストの過去問、予想問題集を解く 共テのための基礎抜け漏れ探しなのに共テを解くのは一見意味がわからないように思うかもしれませんが、共通テスト型のマークシート問題を解くことは基礎の確認にとても良いです!共通テストは数学なら5,60分で解き終わる上、ほぼ全ての分野、単元についての問題が記載されています。したがって、共通テスト型のマークシート問題を解くことには実力を試すという意味の他に、基礎の確認をするという意味も含まれるということになります。限界受験生さんが何を目的として基礎の確認をしているかにもよりますが、共通テストを見据えてそのために基礎を確認しているならば共通テストの過去問や予想問題を解いてみてください。 私はここまで数学に焦点をあてて、数学の基礎抜け漏れの確認方法を主に紹介しましたが、これらの方法は社会や英語などの他教科でも使うことができます(英語の参考書には例題はないかもしれないので使えないときもあります)。 ぜひ紹介させていただいた方法も活用しつつ、基礎の確認を頑張ってみてください!紹介した方法が投稿者様に合っていることを願うとともに、受験の成功を心からお祈りしています! お読みいただきありがとうございました🙇‍♂️
東京大学理科二類 かず
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文系数学
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6月時点で共通テスト予想問題か過去問どちらを買うべきか
こんにちは。 共通テストだけであれば、恐らく今後はマークの練習中心に切り替えるのがベストだと思います。 確かに、2年生までの段階では、基礎固めという意味でもマークだけではなく他の問題集をやることに大いに意味があります。 ですが、どうやら質問者さんは、青チャートも何周もされていて、基礎はしっかり身についているようですし、あとやらねばいけないのはマーク形式に完全に慣れるだけの作業だと思います。 「クリアー受験編」という参考書はあいにく知らないのですが、青チャートよりも難度が高いのであれば、学校でやる分の勉強だけで十分です。 また、過去問と予想問題、どちらを購入するかという点ですが、予想問題が良いかと思います。 かと言って、過去問を軽視するという意味では全くありません。 確かに、共通テストが始まってからはまだ2年しか経っていませんし、過去問の量は少ないです。ですが、センター試験の過去問も十分にやる価値はあると思います。僕は最後のセンター試験世代なのですが、大学入学後、バイトの関係で2021,2022年の共通テストを解きました。確かに傾向は少し変わっていますが、基本的に問われている本質はそこまで大きく変わってはいません。 まずはセンターで85-90%を取れるように繰り返し練習し、そこから難しいと言われている共通テストで80%ラインを目指すというのがいいと思います。 では、なぜ過去問ではなく、予想問題を買った方がいいのかについてですが、結論から言いますと、過去問は問題・解答共にネットで無料で入手可能です。 しかも、各予備校のサイトを利用すれば、解説まで無料で入手できます。 つまり、赤本を買うメリットがほとんどありません。 それに対し、過去問の量が少ない共通テストで、演習を多く積むには予想問題集の購入がベストです。 各予備校でそれぞれ作問にクセがあるので、どこの予備校の問題でも対応できるようにしておくと、本番どんな問題が出されても、自信を持って解答できるようになると思います。 共通テストは、時間との戦いです。どんな問題でも冷静に対応できるようになるには、演習量を増やすのが一番近道です。 難化したときの対策として、本試験だけでなく、追試も解いておくのがオススメです。追試に慣れれば、本番が簡単に感じられるようになります。 頑張ってください!
東京大学文科一類 キビタキ
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筑波大文系 数学参考書ルート教えて欲しいです🥲
まずは共テの数学7割を目指しましょう! 使う参考書は基礎問題精講で良いでしょう!これを1A2Bをしっかり抑えましょう。余力があるなら青チャートがおすすめですが、時間の余力はなさそうなので基礎問題精講を夏までに固めるようにしましょう。基礎問題精巧が極められていれば6割は堅いと思います。夏は時間があると思うので、標準問題精講を終わらせましょう。(ちょっと難しいけど!)これで、共テで言うなら各大問の最後の問題以外は解けるポテンシャルがつきます。ポテンシャルといったのは、十分に過去問演習すれば解けるようになるよって意味です。この段階で特別な対策なしで七割はのるでしょう。 次に8割を目指しましょう。秋からこのステップに入れたら理想的です。 八割に乗るためには共テの形式に合わせた対策が必要です。マーク式の問題集を3,4冊やって形式を体に覚えさせましょう。この時時間を測りながらやってください。駿台の短期攻略、河合のマーク式基礎問題集や学校で配られるであろう参考書をこなしてください。この時、模試も受けると思うので、模試の都度苦手な単元の問題を解いたり、模試のとき直しを心掛けてください。このステップが終わったら、共テとなのつく予想問題を全予備校分解きましょう。形式慣れしまくって、最強になりましょう。このフェーズでは時間の短縮と計算ミスを減らすことに気をつけましょう。 以上のことをすれば9割確実とは断言できませんが、8割は堅く取れると思います。 最後まで諦めずに頑張ってください!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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文系数学
文系数学カテゴリの画像
共テ数学9割目標 青チャートorフォーカスゴールド
私も、そのような悩みを何回もしていたのでよくわかります。 受験を終えた今考えると、そこで悩むまでもなく、チャートの2周目をやるべきだなと思います。 正直、チャート、フォーカスゴールドどちらを使ったからと言って、数学の実力的な到達度は変わらないと言えます。 Rchanさんが、既にチャートを1周終えているならば、2周目をすべきで、目的は1周目で全く分からなかったところの解像度を2周目で上げていく、1周目であやふやに解答したところの復習をして定着させていく、ことです。 やり方の例としてはマンネリにならないように、 ・問題文を見てすぐに答えを導けるまでの方針が立つものは何も書かないで頭の中のみで思考する ・1周目で間違えたところや、あやふやだったところは解答を隠し、入試本番で書くような記述とともに解答する。 ※間違えたところには必ず印をつけましょう。 チャートに限らず、数学の間違えた問題については、 解答を読んだあとすぐに解答を閉じ、また解き直す→時間を空けて解き直す このサイクルが効果的です。 共通テストの数学に関しては、ある程度の実力があるならば、形式慣れによりすぐに9割を超えるようになります。 穴埋めという形式に流されず、常に問題を解く中での何の作業をしているのか について注目していると、あまり詰まることなく解答することが出来ます。また、少し詰まったら飛ばしてまた戻って来るのも、試験時間が短い中で非常に大事な戦略です。 文1志望ということで、夏の模試も終わり、少し疲れてくる時期ですが、秋模試、共通テスト本番とすぐに来てしまうので、疲れたら休みつつも、後悔しないように頑張ってください✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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文系数学
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