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長文で主題を掴むには

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9/30 16:24
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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しおにぎり

高3 東京都 早稲田大学政治経済学部(70)志望

英語の長文で主題をつかめません。 単語や文法はセンターで安定して9割を取れていて、文章を読む上での問題点はそこにはないと思っています。 そのため、1文1文を単体で読むことはできます。 しかし、問題の最後に問われるような、この文章のテーマはなんですか、というような内容把握問題に答えられません。 解説を見てもああそういう読み方もあるのかと思うだけで、次、他の文章を読んでも偏った読み方をしてしまいます。 英語の長文読解で行き詰まりを感じています。 返信お願いします。

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bethanywillams

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
英語の文章って結論ファーストってよく言われるんだけれど、たぶん聞いたことあるんじゃないかなと思う。 つまり最初のパラグラフで既に言いたいことが言われている場合が多いということ。 そのあと中身で具体的にごにょごにょ説明されていて、また結論で、だから○○○だよねーってまた言いたいこと言われてる、みたいな構造。日本の起承転結とは全然違うよね笑。 主題は掴めないとちょっとまずいので、(KYになってしまう、、、、)よく練習しよう。国語力と同じだね。 ※KYって今の子たちあんま言わないかな、、、笑笑 もしどうしてもできなかったら、要約の練習とかしてみるといい。英語小論とか用の教材とか、早めにそういうの入手したらいいかも。
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bethanywillams

慶應義塾大学文学部

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しおにぎり
10/2 13:57
なるほど! 日本語と同じように、結論は最後にあるはずだ!と思い込んでどんどん読み進めてしまってました。 意識を変えて演習します! ありがとうございました!

よく一緒に読まれている人気の回答

長文読解 一文は訳せるのに内容が理解できない原因と対策
初めまして。 英語自体の理解よりも内容の理解というのに現状、苦しんでいるということですよね。 さて、本題に入りますと、自分もこの手の問題に悩むタイプだったのですが、現代文もなんとなくでやってしまっていて成績にブレがあったりはしませんか? 選択問題では点数が取れたりするけど、記述になると途端に何を書けばいいのか分からなかったりしませんか? おそらくなのですが、文章の繋がりというか全体としてのまとまりを感じることができていないのだと思います。 その理由はおそらく、文章がどのように構成されたものなのか考えていないからだと思われます。 英文を読んでいて、この段落とこの段落とはどうやって繋がっているのだろう?と悩んだことも多いのではないでしょうか。文章の形というか、どのように構成されているのかをいくつか記します。 ① 序論→本論→結論 このタイプはよくみますし、1番読みやすいと思います。こうだからこう。こうだからこう、と順番に綺麗に書いてあります しかし、これだけではないのです。 ②逆を検証するタイプ 伝えたいことを強調するために、逆をあえて引用しそれを上回るような論で伝えたいことを強調するタイプです。 ③同じことを違う角度から検証するタイプ 文章自体のテーマについて、あらゆる角度から検証するタイプです。これは中々厄介です。一見、いきなり違う話題に何度か飛ぶわけです。ですが結局同じ主題を色々な角度から根拠づけている事が多いです。 ④ざっくり主題だけが決まっていて、全く別の話をいくつか紹介するタイプ。 例えば『犬』というトピックがあるとします。 一段落目には犬とチョコの関係、二段落目には犬の人懐こさはいつからか、三段落目には嗅覚についてなど、トピックだけは一致しているものの、ほぼ別の話題を何個か取り上げているものです。 ここまでいくつか文章の形を紹介してきましたが、文法などを理解されていらっしゃるのなら文章の中で各々の文がどのような意味を持つのか考えてみるのもいいと思います。わかりやすいのでいうと、for exampleときたら例ですよね。一つ一つどのような文なのかなんとなく考えてみる練習をされるといいと思います。 長くなりましたが、文章がどのような形を知っておいて、どんな風か考え、パラグラフごとにまとめてみたり、文それぞれが前後の文とどんな関係か考えてみる、英語というより読解について考えてみるのがおすすめです。 頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 Deku
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英語
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長文が読めても設問が解けない
それは読めているとは言えません。 まずは英語的な原因を潰しましょう。 復習する際に、 ⑴わからない単語・熟語 ⑵理解できなかった構文 を見つけましょう。これら2つが多い場合や、設問の回答根拠の部分にある場合は、英語的な知識や経験が原因と言えるでしょう。なので、語彙力や構文解釈を強化すればその問題点は解決されると思います。 問題なのは、わからない単語・熟語や構文がなかった場合です。 その場合に考えられるのは、ズバリ「国語力」です。これは割とあるあるなのですが、単純に読解力がネックになって英語が伸びない場合が多々あります。 なので、現代文の力を伸ばしましょう。お勧めの参考書は「現代文読解力の開発講座」です。 また、早慶レベルになると、現代文で出てくるレベルの複雑な英文が出題されることも珍しくないので、英語を解く際も現代文を解く時と同じことを意識してみてください。 例えば ・選択肢の吟味(aは本文と逆のことを言っている、bは本文にはないことを言っている、cは言い過ぎ、などです) ・単語の推測問題は私立の現代文に良く出る穴埋め問題だと思って解く などです。何か不明点あれば追加でください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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長文読解に対する軽い抵抗感
こんにちは!回答します! 自分もこの時期英語めちゃめちゃ勉強してきて、知識的には読めないはずがないのに、なぜか文章が理解できない状況でした。その時すごい悩んで、何が行けないのか考えた結果ある答えにたどり着きました! でもこれは人によって違うかもしれないから、絶対あってるとは言えないけど、参考にしてみてください🙏 自分はそれまで、単語ひとつひとつに集中して理解しようとしてました。表現しづらいけど、単語だけで見てるから、1つの文が終わる頃にはその文になんて書いてあったか忘れる!みたいな感じでした。 だから、1つの単語に集中するというより文を1つの塊としてよむように意識しました。読むスピードを出来るだけ上げて、単語を訳す前に次の単語に目を移動する感覚でした。1文が終わったらすぐに次の文を読まないで一度頭で内容を整理する感じです。難しいと思うかもしれないけど、一回やってみてください。 あと、長文は論理展開を知っておくことでだいぶ読みやすくなります。論理を読み解く英語リーディングって参考書が、めっちゃおススメです!自分はこれやったら長文読みやすくなりました。 なんかわかりづらくてすみません🙇‍♂️🙇‍♂️わからないことあったらコメントで聞いてください!!
早稲田大学教育学部 わたる
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長文読解
お答えします! ▶︎【段落ごとに何を主張しているのかを捉える】 解決方法として、こちらをおススメします。 英語は段落ごとに大きな主張が必ずあります。 段落の初めに言いたいことを抽象的に言って→具体的に例を使ったりして説明 この大きな流れが一般的です。 抽象→具体の流れを覚えておきましょう。 初めは、段落ごとに何を言っているのか、簡潔に余白に書く練習から始めて下さい。 最終的にはこれを頭の中で、もしくは超簡潔に素早く書けるようになるといいです。 単語の示唆する意味が分からないとのことですが、英文を読めているのに、読解できていない状況だと思います。 それならば、国語力を鍛える、背景知識を鍛えるしか方法はありません。 幸運を👍
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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英語
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英語長文の勉強について。
英語長文の特徴を言っておきます 全体的に抽象→具体の流れ 論説文では主張→理由→具体 notのあとのbut、however、in other wordsなどのあとに主張が来ることが多い 主張は現在形で書かれ、have toやmust、should、think、claimなどの用語で書かれがち こんな感じですかね とにかく英語長文で重要なのは筆者の主張を読み取ることです また読むスピードも大切です 英語長文では全体読解と部分読解の2つの視点で読みましょう 1文1文を丁寧に読解してはいけません そんな時間はありませんから 全体読解は、ここら辺が筆者の主張、ここら辺が理由でここら辺が具体例かなとなんとなくボヤッとした感じで理解することです その際重要なのはディスコースマーカーです ディスコースマーカーでその後に続く文の特徴は大体決まります そして部分的に読むというのはとにかく大事だろうと思われること(筆者の主張など)を丁寧に読むことです この時重要なのは文構造を理解することです 自分はsvoとかを下につけてました Johnが昨日なんちゃらした、とかの具体例は正直どうでもいいので適当に読みましょう 具体例はなんとなくの理解でいいです こうやって、しっかり読むべきところとそうでないところを分けて読むことで格段にスピードが上がります また、忘れてはいけないのは語彙力ですのでしっかりと単語を覚えるようにしましょう
慶應義塾大学理工学部 gaku60
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英語の長文
質問者さん こんにちは 英文をどこまで読めればいいのか、 一言で答えるなら ◎全部読めた方がいいに決まってるが、本筋が掴めてたらいい。 です。 以下で、詳しく述べていこうと思います。 _______________ 目次 ①英語長文を解くときは、本筋を掴む ②""全部分かる""まで復習しよう ③まとめ _________________ ①英語長文を解くときは、本筋を掴む 英語長文を解く時は、本筋となるメインアイデアを掴むことが大切です。 【理由3つ!】 1. 時間制限がある ▶︎学校学部によるが、20分弱で大体読むので考えている暇がそもそもない。 2. 多くの英文を解かなければならない ▶︎例えば、90分で英語長文5題なら、1題18分。 一つの英文に執着せず次の文を読む方がいい。 3. メインアイデアが分かれば問題が解ける ▶︎英文の構造は、メインアイデアとそれをサポートする文で構成されています。 メインアイデアが分かれば、サポートする文を想像できます。 同じように、メインアイデアが分からない場合は サポート文が理解できれば メインアイデアが何を言っているか分からなくても解けます。 4. 分からない文が、独特な慣用句や古典の言い回しなど ▶︎これは、あるあるですが、よくあります。 「川上から桃が流れてきても、その桃を拾わなかったようなものだ」 と書かれていた場合、日本人なら「桃太郎」のことを証言として利用しているんだなと分かりますよね。 では、英語で、フランスの童話を引用していたら? 分からない受験生が多いと思います。 しかし、こんなもの分からなくたっていいのです。 それが重要なものではなく、カッコつけた文章を書いている場合なので「あー、はいはい」と飛ばしてください。 【ポイント】 大学入試の英語読解では、 「速く・多く・正確に」読めなければなりません。 英語の問題を""解く""段階では、 質問者さんの言うように細かな一文を理解する必要はありません。 ②""全部分かる""まで復習しよう 一方、復習では「全部分かるまで復習」することをオススメします。 理由は以下の通りです。 【理由3つ】 1. 分からなかったところ=「苦手」の発見 ▶︎何が分からなかった? ・単語 ・熟語 ・文法 ・代名詞 ・筆者の意見 2. 苦手を減らす ▶︎分からないところをなくす ・単語/熟語/文法の暗記 ・同じパターンがないかチェック 3. 英文をモノにする ▶︎英文の理解=読解力向上 ・問1の根拠は何か説明できるか? ・似た問題に対応できる 私の場合、間違えた問題は到着の穴埋め。 毎回間違えるたびに復習し直しました。 また、赤本を分析すると、倒置の穴埋め問題が頻出していることが分かり急いで復習しました。 【ポイント】 読めない=苦手! 苦手発見のため徹底復習! ③まとめ 本番は、速く・多く読む! 復習は、徹底的に理解する! 私の場合、分からないとウジウジして時間を食ったけど、質問者さんは割り切ることができていてとてもいいと思う。 多くの受験生が、分からないところで止まっちゃうけど、 テスト中は先に進まないと「一題まるまる解けなかった」なんてことがザラにある。 このまま練習すればより点数が上がるだろうな、と思うよ! 頑張ってね。応援しています(^^) MUJI
早稲田大学教育学部 MUJI
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英語
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京大理学部志望 長文読解が上達しない原因と対策
私も長文読解とても苦手でした…。一朝一夕でできるものではないですよね。しかし、長い期間地道にやり続けた結果、自分なりに安定した高得点の出し方を見つけました。以下を参考にしていただけたらと思います!! 🌟英文読解について(原因) おそらく、1つの文章が和訳できているだけで、文章全体を通して何をいいたいのかが把握できていないことが原因だと思います。つまり、主な問題は国語的読解力です。 投稿者様は英単語や英文法はしっかり勉強されているとのことなので、1つの文を和訳することはできると思います。もしも解答などを見て一文一文の和訳が合っているなら、英語ではなく国語の勉強をするのが賢明だと思います。 また、国語的読解力の不足から一文の和訳が合っていない、という状況も生じてきます。例えば、runにはたくさんの意味がありますよね。走る、経営する、運転する…など。runを文章の中で和訳するには、英単語の知識や文構造の把握も手がかりとなりますが、文脈が手がかりになることも往々にしてあります。文脈に当てはめたrunの和訳には、やはり国語的読解力が必要です。しかし英単語の知識と文構造の把握もやはり大切なので、強化し続けましょう。 🌟英文読解について(対策) 先述の通り、国語の勉強をしたら良いと思います。国語の勉強は後に書きます。 私は基礎問題精講を参考書として使っていました。難しめの題材が多く、解説も比較的充実しています。説明的文章の練習には最適です。 また、過去問も活用していました。東大の場合はゆっくりやれば受験直前期でなくても解けるくらいのやさしめの文章だったので、時間をかけて文構造などを把握していました。京大の過去問を使ってじっくり構文を把握し、文章全体で何を言いたいのか考えるのが有効だと思います! 🌟現代文について(原因) 原因は、ずばりメリハリをつけて文章を読めていないことです。メリハリというのは、筆者がどこに力を入れていてどこで力を抜いているのか見抜くということです。 例えば、筆者の主張は、形式的には段落や文章全体の最後、具体例の前後に現れます。まず文章の内容ではなく「形」から主張部分を見抜きます。その主張以外の部分がいわゆる「力を抜いているところ」です。文章に出てくる具体例や譲歩の部分なんて、筆者が寝ながら書いたことにすぎないのです。そのような部分にまで線を引いたりして読んでいることが、文章全体をわかっていないような気分になる原因かなと思います。私もそうでした。 メリハリの見抜き方がいまいちわからない、という方は、実際の過去問などで詳しくお教えしようかなと思うので、コメントなりしていただければと思います。 🌟現代文について(対策) 私は現代文にしろ英文にしろ、ルーズリーフ等に段落ごとに図式化してまとめ、全体を俯瞰できるようにしていました。図式化はかなりおすすめです。同じ主張をしているところは線でつなぎ、譲歩の部分は自分が分かるように一マス下げて書く、といったように自分なりの方法でぱっと見ただけで文章の流れを分かるようにしていました。これを地道に続けることで、最終的にはルーズリーフにすべて書かなくとも、問題用紙の端っこにメモしておくだけで全体の流れが掴めるようになりました。 先程も言ったように、全体の流れをつかめるようになる第一歩は、メリハリを効かせて読むことです。筆者が寝ながら書いているようなところは私たちも寝ながら読めばいいのです。 参考所は特に使わず、ひたすら過去問で特訓しました。 これをすると、設問と大きくズレた解答などを書かないようになるので、お勧めです。
東京大学文科三類 Riho
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英語
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長文読解
あー、めっちゃ分かります。自分もそれで英語伸び悩んでました。10月までずっとです。自分の場合は、10月からやり方をガラッと変えました。それまでは、その長文をしっかり理解することを意識してたんですが、過去問解いていくうちにこれじゃダメだと思い、問題を解くための読み方にシフトしました。 それをやっただけで、だいぶ正答率も問題解く速さも変わりました。 具体的には、 まずは、先に設問文を読むこと。 設問文にキーワードがあることがあります。本文読んでて、そのキーワードがでてきたらその付近での集中力は高めてください。 あとは、英語の基本的な読み方として、 速度で一気によみ、複雑でよく分からないところは精読するっていう感覚が大事ですかね。この使い分けがうまく出来るようになったことが、自分の中では1番大きかったです。 他にも色々あったんですが…まあ、うまく説明できません笑笑 長文はほぼ毎日触れると思うんですが、その中で自分なりに「点を取るための読み方」を編み出してください。この意識があるだけで、だいぶ違いますよ。
慶應義塾大学商学部 タイ
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英語
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英語長文解き方
最終的には、筆者の主張やその根拠が重要です。具体例はあくまでそれを理解するための補助線のようなものです。この立場に立って、意識してみて欲しいことを述べます。 まず、段落の最初の部分と最後の部分をしっかり把握して、続く部分と対応させながら読みましょう。基本的に、評論文では、段落の最初(1文目とは限りません。)の方で、その段落で何を言おうとしているかを述べていることが多いです。ちなみに、そのような文をトピックセンテンスと言います。そして、その文で述べられた内容を具体的に説明する文章が続くことがよくあります。また、最後の部分では(次の段落の最初のこともあります)、その段落のまとめが書かれていることが多いです。トピックセンテンスと、その他の文を関連付けて読むことで、その段落の要点が何で(例えば、どんな主張がなされているか、どのような、あるいは何に対する具体例が挙げられているのか)、その根拠や具体例がなにかを整理しやすくなると思います。 ディスコースマーカーにも着目しましょう。andやor、but、because、,soなどの接続詞や、therefore、thus、howeverのような接続副詞、あるいはfor example、in particularのような句は明示的に前後の関係性を示してくれています。そのような語句に注意することで、内容と内容の関係性が分かります。それによって、論理構成が分かりますし、結果的に重要な箇所とそうでないかしょを考えるヒントになります。 さらに、語句の抽象度にも注意しましょう。例えば、 日本食は美味しい。特に寿司や天ぷらは絶品だ。 のような文章では、日本食から、寿司、天ぷらで抽象度が下がって、具体的になっています。このような例では、より具体的な文が、抽象的な文の具体例になっていることが多いです。具体的な文と抽象的な文の対応を考えると、何が主張で何が例なのかがはっきりわかり、文章を整理しやすくなると思います。 また、例が何に対するものなのか、根拠が何に対応するのかを意識しましょう。例えば、筆者の主張に対する例か、一般論に対する例か、根拠となる文を理解するための例なのかを考えましょう。 以上で、取り組み方のコツをいくつか述べてきました。まだ直前期ではないので、時間に間に合わせることにこだわるよりは、精読を意識してみてはいかがでしょう。その上で、上記のことを意識しながら、段落ごとの内容をまとめてみるといいかもしれません。また、段落間の関係を確認したり、文章全体の内容を要約したりすることで、情報の整理ができるようになっていくと思います。
東北大学文学部 あいうえお
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英語
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現代文の読み方
質問者さんは文章を読むときに、文章の全体像を意識しながら読んでいるでしょうか? 筆者はその文章全体を通して伝えたいことがあり、それを一文一文に分けて書いているということをまず意識してみましょう。 文章全体を意識するコツとしては ①主題 ②論点 ③結論 を読みながら探すということです! 主題は、そもそも何について書かれているのか 論点は、筆者は何を問いかけているのか・何に疑問を思っているのか そして結論は、その論点(問い)に対して筆者自身がどう結論づけているのか であり、評論の中には必ず書かれているので、この主題論点結論が分かるとその文章が一気に理解しやすくなります。 こうして文章の全体像が掴めたら、あとは一文一文が文章の全体の中のどの部分なのかを考えるだけです。 大体文章というのは、読み手に抜けた納得感を持って貰うため 1.導入 (こんな話するよ〜 :主題) 2.一般論 (世間ではこう言われてるよね) 3.論点(でも実際どうなの?一般論ではこうだけどそれって本当?) 4.筆者の自論 (根拠だったり、例をもってきたり、中身の部分) 5.結論 (一般論はこうだけど、筆者はこう思うよ) みたいな形になっているので、 その一文は文章全体の中で何を示しているのかもわかるかと思います。 なので、まずは全体像をつかむ、その後にその一文の役割は何なのかを考えてみるといいかと思います!
早稲田大学社会科学部 seechan
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現代文
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