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共テ模試4割 共通テストまでの点数UP法

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6/8 13:59
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jjjjjiii

高2 長崎県 九州大学経済学部(58)志望

こんにちは。先日共テ模試を受けて八割取らないといけないのにその半分の四割で萎えています。どうしたら点数upにつながるのか、また模試の復習方法も教えていただきたいです
この相談には3件の回答があります
こんにちは♪ お疲れ様です! 共テ模試で四割ぐらいだと言う話ですが、自分も八割とらないといけない状況でしたが、高校3年生の最初の共テ模試が五割ほどしかなく全然届いていない状況でした。しかし、共テ本番まで最後まで諦めずに勉強をした結果、本番では八割にのせることができました。なので、今の時点では気にする必要はないと私は思います!そこで、実際に私が共テを五割から八割まで上げるためにしてきた勉強方法などを教えようと思います! まずは共テの得点UPのための勉強方法に関してです。 得意な教科と苦手な教科でそれぞれの対策方法を区切って話をしていこうと思います。この話の最後に11月下旬〜共テまでどのような勉強をしていたかを書きます。 ⭐️得意な教科 得意な教科は基本的には共テでも得点をとれると思います。しかし、得意教科でも共テだと苦手になるという場合があるのですが、おそらく時間配分や問題への慣れが足りないだけだと思うので、共テの形式の問題を解くと得点をとれるようになると思います。 自分の例を出すと、数学は得意な教科ではあったのですが、共テだと点数が中々とれないという感じでした。ですが、11月あたりから共テを重点的に対策するようになり、数学の共テ形式の問題を解くことで時間配分に慣れてきて、九割ほどに安定するようになりました。 得意な教科に関しては必ず九割ほど得点をとるという意識でいるといいと思います👍 ⭐️苦手な教科 自分の失敗談から考えると、苦手な教科は早めにとりかからないと手遅れになってしまうことが多いので、早めからの対策が望ましいです。(自分は国語をとりかかるのが遅かったので大変でした💦)苦手な教科は8月までに基礎知識などをいれておくのがいいと思います。そして、九月からは過去問や対策問題集を使い問題に慣れていきます。 ここでも自分の例を出すと、私はとても国語が苦手でした。高3の第二回の全統模試(だいたい7月くらい)では約二割しかとれず、厳しい状況にありました。ですが、そこから古文や漢文の基礎知識と現代文は慣れるというのを意識して、毎日国語の勉強は欠かさなかったです。対策問題集などで問題を多く解き、本番では約七割まで点数UPすることができました。 苦手な教科は七割ほど得点をとるという意識でいるといいと思います👍 11月下旬〜共テまでの過ごし方 私は二次試験の教科はある程度得意であったので、この期間は共テの対策に全振りをしていたので、様々な教科の対策問題集を解いて、学校の冬休みは共通テストパックが市販で売っているのでそれを解いていました。これの復習は下記に述べる模試の復習方法と一緒のやり方で行っていました。 次に模試の復習方法に関してです。 模試の復習に関しては自分ができなかった問題を解き直すのは大前提で、迷ったけど答えはあっていたという問題も復習するべきです。復習する時には教科書に戻るなどして、基礎知識をもう一回見直すこともしていました。また、共テの模試の問題を共テの3週間前あたりからまた解き直すことをしていたので、模試の問題は必ずとっておいてください。 ずいぶん長くなってしまいましたが、今が共テ四割でも諦めずに勉強すれば、最後まで得点は伸びるので必ず八割をとるという強い意志で勉強頑張ってください💪 無茶苦茶応援してます📣 また、何か分からないことがあったら相談して下さい。
名古屋大学農学部 MIkita
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確かに共通テストは難しいですよね。 共通テストで点数が伸びない、思っているほど取れない、という現象には主に2種類の原因があります。 まずひとつめは、そもそも実力が足りていない。共通テスト模試以外の模試(記述式や志望校別タイプなど)でもあまり点が取れていないならば、それが原因であると思われます。苦手な科目があるのか、それとも全体的に点が取れていないのかを分析し、勉強の仕方と量を見直して実力の底あげに励んでほしいです。 そして二つ目の原因は、勉強の実力はあるのに、共通テスト形式の問題になると急にその実力を発揮することができなくなって困る、というパターンです。これが少し厄介です。 1.数学に最も顕著にあらわれます。なぜなら、共通テストでは問題の進め方が事前に指定されて自由に考えることが難しいからです。ただ問題を与えられたら解けるのに、変にヒントや軌道が与えられると急にどう解いていくかわからなくなってしまう、という具合だと思います。共通テストの形式になれるしかないのでひたすら共通テスト型の問題を解いてほしいです。しかし、解くときに注意してほしいのは、最初から与えられている軌道に乗るのではなく、大まかな解き方のルートを自分のなかで何となく持っておくことです。そうすれば文章が何を言っているのかがわかりやすくなり、ヒントも生かしやすいです。 2.国語も選択肢問題が難しいと感じる場合があります。数学よりは改善しやすいかと思います。とにかく選択肢を細かく読むことが大事です。大体どの選択肢も同じ構造をもっていることが多いです。そのため、それぞれの選択肢をセクションに分け、「ここまでは文にあってる。あ、ここ違うからこの選択肢じゃない」のように消去法で消していきます。どうしてもうまく切れないときは残ったやつ(大体2個)の間で何が違うのか?を比べてみるとわかりやすいと思います。 3.英語。純粋にスピード勝負です。英文解釈のスピードが勝負になってきます。それは数を積むのが一番です。 以上主な科目の対策法です。 模試の復習に関してはやっぱり当日または翌日中に一回自分で解きなおすのがおすすめです。回答が配られていればそれでわからない問題を克服し、配られてなくても少なくともわからなかったものや怪しいものをもう一回解いてみるのがいいです。また、模試で明らかに穴(特定の顕著にできない分野など)が見つかったらその数日後で重点的に勉強するのがいいと思います。
東京大学文学部 イファン
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こんにちは、高校2年生ということで模試に対する焦りや悩み、本当に共感します。 私自身も高2のとき模試で思うように点が取れず、「自分には無理かもしれない…」と落ち込んだ時期がありました。 ただ、そこからの勉強方法の見直しと模試の復習の工夫で、成績はぐんと上がりました。 今日はその時に実践して効果があった方法を、なるべく分かりやすくお伝えしますね。 ✅ 点数アップにつながった勉強の工夫 ⭐️ 1. 苦手分野を“明確に”する 「英語がダメだった」とか「数学が時間足りなかった」ではなく、 「英語は文法問題のミスが多い」「数学は関数と数列が弱い」など、できなかった分野を細かく書き出すことが大事です。 これは後の復習でもめちゃくちゃ役立ちます。 ⭐️ 2. 毎日の勉強に“仕分け”の考え方を入れる 勉強の時間を「インプット」「アウトプット」「間違え直し」に分けてみてください。 たとえば英語なら: ・ 単語・文法 → インプット(知識の補充) ・ 長文読解やリスニング → アウトプット(本番力の養成) ・ 模試の間違い直し → 間違え直し(定着と弱点補強) このバランスを意識するだけで、勉強がかなり効率よくなります。 ⭐️ 3. 「勉強の質」を意識する たとえば英語長文で、「なんとなく読んで、なんとなく解く」ではなく、 どの単語・文法でつまずいたのか 選択肢はなぜ間違えたのか 時間配分はどうだったか こういった**“原因を分析するクセ”**をつけると、次の模試で必ず生きてきます。 ✅ 模試の復習法(科目共通) ⭐️ 1. 「解き直しノート」を作る 模試が返却されたら、「間違えた問題」をただの✕にせず、 なぜ間違えたか(時間切れ?知識不足?ケアレスミス?) 正解までの考え方 同じタイプの問題を見つけて解きなおし この3点を1問1ページくらいでノートにまとめておくと、次に似た問題が出たときに迷いません。 ⭐️ 2. 間違えた原因を“3種類”に分ける ・知識がなかった(→教科書や参考書でインプット) ・解き方を知らなかった(→類題を探して練習) ・ケアレスミス(→見直しのクセをつける) これを仕分けすると、復習の方法がハッキリします。 ⭐️ 3. 「模試後1週間」が勝負 模試の復習は、できれば返却後1週間以内に終わらせるのがおすすめです。 内容を覚えているうちに復習する方が、記憶にも定着します。 復習の優先順位としては 間違えた問題>正解したけど自信がなかった問題>完全に分からなかった問題 ✅ 最後に 今は「8割が目標なのに4割で悩んでいる」という状況かもしれませんが、 高2のこの時期に**「このままじゃまずい」と気づけたことが、実はものすごく大きな一歩**です。 模試は「点数」よりも、「自分の弱点に気づくツール」だと思ってください。 復習と勉強方法の工夫を重ねれば、ここから必ず伸びていきます。 焦らず、一歩ずついきましょう! 応援しています📚✏️ 他にも「科目ごとの勉強法」や「参考書の使い方」など気になることがあれば、遠慮なく聞いてください。メッセージでより詳しい個人的な相談にも乗れますよ。
東京大学理科一類 しゅうへい
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しゅうへい

東京大学理科一類

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こんにちは、高校2年生ということで模試に対する焦りや悩み、本当に共感します。 私自身も高2のとき模試で思うように点が取れず、「自分には無理かもしれない…」と落ち込んだ時期がありました。 ただ、そこからの勉強方法の見直しと模試の復習の工夫で、成績はぐんと上がりました。 今日はその時に実践して効果があった方法を、なるべく分かりやすくお伝えしますね。 ✅ 点数アップにつながった勉強の工夫 ⭐️ 1. 苦手分野を“明確に”する 「英語がダメだった」とか「数学が時間足りなかった」ではなく、 「英語は文法問題のミスが多い」「数学は関数と数列が弱い」など、できなかった分野を細かく書き出すことが大事です。 これは後の復習でもめちゃくちゃ役立ちます。 ⭐️ 2. 毎日の勉強に“仕分け”の考え方を入れる 勉強の時間を「インプット」「アウトプット」「間違え直し」に分けてみてください。 たとえば英語なら: ・ 単語・文法 → インプット(知識の補充) ・ 長文読解やリスニング → アウトプット(本番力の養成) ・ 模試の間違い直し → 間違え直し(定着と弱点補強) このバランスを意識するだけで、勉強がかなり効率よくなります。 ⭐️ 3. 「勉強の質」を意識する たとえば英語長文で、「なんとなく読んで、なんとなく解く」ではなく、
どの単語・文法でつまずいたのか 選択肢はなぜ間違えたのか 時間配分はどうだったか こういった**“原因を分析するクセ”**をつけると、次の模試で必ず生きてきます。 ✅ 模試の復習法(科目共通) ⭐️ 1. 「解き直しノート」を作る 模試が返却されたら、「間違えた問題」をただの✕にせず、 なぜ間違えたか(時間切れ?知識不足?ケアレスミス?) 正解までの考え方 同じタイプの問題を見つけて解きなおし この3点を1問1ページくらいでノートにまとめておくと、次に似た問題が出たときに迷いません。 ⭐️ 2. 間違えた原因を“3種類”に分ける ・知識がなかった(→教科書や参考書でインプット) ・解き方を知らなかった(→類題を探して練習) ・ケアレスミス(→見直しのクセをつける) これを仕分けすると、復習の方法がハッキリします。 ⭐️ 3. 「模試後1週間」が勝負 模試の復習は、できれば返却後1週間以内に終わらせるのがおすすめです。 内容を覚えているうちに復習する方が、記憶にも定着します。 復習の優先順位としては 間違えた問題>正解したけど自信がなかった問題>完全に分からなかった問題 ✅ 最後に 今は「8割が目標なのに4割で悩んでいる」という状況かもしれませんが、 高2のこの時期に**「このままじゃまずい」と気づけたことが、実はものすごく大きな一歩**です。 模試は「点数」よりも、「自分の弱点に気づくツール」だと思ってください。 復習と勉強方法の工夫を重ねれば、ここから必ず伸びていきます。 焦らず、一歩ずついきましょう! 応援しています📚✏️ 他にも「科目ごとの勉強法」や「参考書の使い方」など気になることがあれば、遠慮なく聞いてください。メッセージでより詳しい個人的な相談にも乗れますよ。
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jjjjjiii
6/8 14:05
ありがとうございました

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模試4割から点数UPする方法と復習方法
こんにちは〜 模試の結果が悪いとショックですよね、、でもポジティブに考えてみてください! 受験生にとって模試が終わった後は一番成長できるチャンスなんですよ!受験生にとって一年で模試を受ける回数は10回前後と言われています。受験本番とかなり近い状況で試験を受ける貴重な機会です! ⭐️テストで出た問題はもちろんですが、せっかくなので模試の前日や直前、テストとテストの間の時間の過ごし方も振り返って改善してみましょう! 例えば、社会や英語の構文など、重要な暗記事項は試験前に確認しておくのがおすすめです。覚えていたはずなのにテスト中にどうしても思い出せず、悔しい思いをした経験はありませんか?かなり勿体無いので、これを防ぐために重要な暗記事項はテスト前日や直前に少なくとも一周は確認しておきましょう! 間の休み時間は、脳をリフレッシュさせて次の科目に切り替えることが重要です。科学的には、音楽を聴くことや軽い運動などが有効だと言われています。音楽を聴きながらトイレに行くのがいいかもしれませんね。リフレッシュできたら、次の科目の重要事項をさっと確認しましょう。この数分で意外と結果は変わってきますよ! なのでそれぞれの科で重要事項のまとめを作っておくのがおすすめです!暗記事項だけでなく、自分の間違えやすいポイントも入れておくといいですよ。 ⭐️次にテストの問題をどう復習するかです! まず共通テスト模試ですが、共通テストは問題のポイントをしっかり抑えることと、解くスピードを上げることが重要です。復習の際は、解説なども参考に1問ずつ自分の言葉でポイントをしっかり理解してください。解くスピードを上げるためには、回数をこなすしかありません! 記述模試の復習は、2段階あります。まず模試が終わってすぐに、時間があれば解けたはずの問題や分からなくて途中で止まっている問題をちゃんと考えること、時間配分がどうだったか振り返ることを必ずしてください!そして模試の結果と答案が返ってきたら、まず出来たつもりだけど減点されていた問題をしっかり復習してください。それから分からなかった問題を復習しますが、解説を追いかけるのではなく解説をヒントになるべく自分で考えながら復習してください! ⭐️最後に点数アップに繋がる勉強方法です! 模試で4割という状況であれば、やるべき事は基礎固めです。これに集中してください! 例えば数学であれば、青チャートに集中するべきです。網羅系の基礎固めの参考書なので、分からない問題が一つでもあってはいけません。時間はかかってもいいので、取りこぼしがないように進めていきましょう。分からない問題は誰かに質問して疑問を早めに解消しましょう! 勉強を進める際ですが、解答を作ることに集中してしまっては勿体ないです。解答を作ることも必要ですが、自分なりにポイントを簡単に考えてみましょう!例えばなぜこの定理を使うのか、この式変形はどういう目的かなどなど、、ノートの端にさっとまとめてみるのもおすすめです! 焦ることもあるかと思いますが、受験はどの科目も基礎が圧倒的に大事です。それぞれの科目で丁寧に基礎固めの勉強を進めてください!(ここまで読んでくださってありがとうございました☺️)
京都大学医学部 もと
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模試
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共通テスト模試 点数大幅ダウン 今後の目標とメンタル
こんにちは! 現在大阪大学法学部に在学しているこうです。 私自身も受験生時代、共テ模試を受けても受けても伸びず、悩んでいました。とてもその気持ちわかります。 文理が違うので、社会・理科について細かくアドバイスするのは難しいですが、私が実践していた取り組み方のあらましと気持ちの向き合い方をまとめます。 参考になれば幸いです♪ ➖まずは目標! 自分が本番の試験で何点取りたいか、具体的にまとめてみましょう。ここで気をつけていただきたいのは、理想の点数(満点!!など)ではなく、合格に必要な最低限の点数+αを設定してください。例年の合格者平均などを参考にしてみても良いです。 ➖分析が大事!! 次に模試の復習+分析はやっていますでしょうか。(私は過去の自分の点を目の当たりにしてしまうので苦手でした😓) 私が受験生時代、とても大事だと感じたのは問題の復習のみならず、なぜその問題ができなかったか/なぜ時間が足りなかったかなど、+αの分析をすることです。 りこさんは第2回の共テ模試と比べて点が下がったとおっしゃっていましたが、各教科それにはどのような要因がありそうですか?逆に、点が上がった教科は何が要因だったのでしょうか? 点が下がってしまった要因例として、 ・第二回より分野の範囲が広がった(理科など) ・第二回より量が多くなった ・そもそも問題が難しくなっている ・模試受験時、1教科ができなかったのを感じ、その後もドミノ倒し的に崩れてしまった ・時間が足りなかったetc... 様々あると思います。 逆に点が上がった要因例として、 ・夏の演習でわかる範囲が増えた ・問題が自分の得意なものだったetc... こちらも同様、様々あると思います。 これらの要因を各教科+模試を通してできるだけ詳らかにしてください。そしてできればノートか何かにリストアップしてみてください。そのリストアップした要因らに対し、それぞれ対策を講じて、克服してください。この『分析→リストアップ→対策』の反復がかなり大事になります。リストアップする要因が多ければ多いほど、逆に対策できる部分が増えるので点が上がる可能性が高いです! ➖共テでぶつかる壁 では、次に先ほどまとめた「要因リストアップ+対策」の方向性を書いてみようと思います。 個人的にですが、私は共テで直面する課題、つまり失点するケースとして大きく「時間が足りない」、「ケアレスミス」の二つに分けられると思います。ではここからさらに深掘りします。 ❶「時間が足りない」 時間が足りないのには、(ⅰ)時間をかければ解けるが解くのが遅い、(ⅱ)時間配分戦略ミス、(ⅲ)そもそも難しくて解けない、(ⅳ)メンタルが保たなかった、があると思います。 対策案として、【(ⅰ)→似たような問題を探し解法を覚えるレベルまで解く→時短化/(ⅱ)→大問毎、さらにはざっくり小問1問にかける時間までも目標点から逆算して自分に合った「現実的で最適な」時間配分を見つける→反復練習/(ⅲ)→本番でたら捨てる、ⅱの対策で設定した時間を超えそうな場合にてきとーにマークして飛ばす→全体として崩れるのを防ぐ/(ⅳ)→本番を想定した練習を何十回も繰り返す、難しい問題は周りもできていないと割り切る→本番で冷静になる】が挙げられます。(2022年数1aなど難しい時は周りもできていないのは意外とあります) ❷ケアレスミス マークが一列ずれる、、などケアレスミスはどうしてもでてしまいます。これに対する対策として、今まで自分が体験してきた&ネットでよく見かけるケアレスミスをノートにリストアップし、それを嫌になる程見返してください。そうすると意外と解いている最中に気を付けるようになります。 以上の❶、❷以外にもどんどん自分の要因分析+対策を見つけていってください。 ➖メンタルの保ち方 私が実践していたのは二つあります。一つ目は志望校に通う自分を想像する、二つ目はこれは皮肉ですが繰り返し勉強する、です。一つ目はわかりやすいので割愛して、二つ目を少し掘り下げます。 この時期、推薦の方々が決まっていく、、などとてもしんどいですよね。。。でもほんとに人の人生は人の人生、自分の人生は自分の人生と割り切ってみて欲しいです(これができたら苦労しませんが笑)。受験はもちろん他人との競争である一面もありますが、私はむしろ自分との向き合うことの方が大事だと思っています。他人よりいい点を取るというより、自分の点を合格点に近づけるみたいなことです。 余計なことを考えてしまう時は、これまでまとめてきた分析+対策のことを考え尽くしてください。また、問題を解いているだけで時間を溶かしている感覚になった時も、分析+対策を考えるという“目的”を持って取り組んでみてください。 そうすれば他のことを考える時間が減って、自分の課題に向き合えるようになり、それモチベ維持の秘訣になると思います! とても長くなってしまい大変申し訳ないですが、最後に一つ話します。個人の体感の話なのであくまでへーっと思う程度に留めておいてください。 模試の点数が低く悩みがちになりますが、意外と共通テスト本番の方が模試より数十点〜1割ほど高かった!という話をよく聞きます。私自身も12月の最後の模試からなんだかんだ1割ほど伸びました。模試はあくまでも模試、分析の対象と割り切ってみてください。模試に一喜一憂する時間を準備にあてて、本番喜んでください。 もし参考になれば幸いです。体調管理、冷静さを忘れずにがむしゃらに頑張ってください!!
大阪大学法学部 こう
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模試の成績の上げ方
こんばんは。 まず最初に、個人的な意見ではありますが、模試の成績が上がらない理由は、模試の直しがしっかりとできていないことにあると思います。塾などで一度は模試の直しをやるようにと催促されることが多いと思いますが、それをどれだけしっかりやるかで成績の上がり方は変わってくると思います。 私は模試を受けた初期の段階では、模試を受けた直後、どこが間違っていたのかの確認、なぜ間違っていたのかの解説を読むことだけをして、一喜一憂して終わっていました。     しかし、これだと次に繋がりません❗️😩 ①なので、模試直後にそれしかしていなかったのであれば、前回の模試で採点された用紙(自分が書いた答案とそれについての部分点や丸、バツが書かれているもの)と問題用紙と解答冊子を用意して見直してみてください! ②次に、分析ノートを用意してみることをおすすめします!分析ノートに自分の記述答案がなぜ減点されているのか、記号問題はどこに引っ掛かって間違えてしまったのかを抽象的にざっくりと書き出していくと良いです!そうすると頭の中だけではなく、視覚的に情報が整理できますし、また、試験当日に見直して、今回の模試では同じミスをしないと誓うことができます。 ここからは、誰もが苦しみ乗り越えられなきゃいけない「英語」で具体的にやり方の話をしていきます。 英語の記述模試であれば、リスニング、文法問題、短文問題、長文問題、文法(並び替え)問題、英作問題が主に出てくるものだと思います。 リスニング→スクリプトを見ながら音声を聴いて、自分の聞き取れなかった部分に印をつけ何度も音読、発音の練習をしましょう! 文法問題→解説を読みなぜ間違えたか納得したら、自分の普段使っている参考書のどの情報が分かっていれば解くことができたのかを確認し、印をつけ何度もみるようにしましょう! 短文問題→( )にいれる記号を選ぶ問題であるが、( )の前後の文章の筋がどうなっていたかをちゃんと理解して( )に語句を入れることができたのかをはっきりさせ、それができていなかったのであれば、普段から文章をそのように読むと分析ノートに記して実践するようにしましょう!前後の論理関係をはっきりさせながら読むことができるようになれば間違えが少なくなります! 長文問題→自分の和訳した答案を見て、和訳のし忘れしている部分があって減点されているのか、それとも文の構造が理解できていなかったため減点されているのか、単語が分からなくて減点されているのかをはっきりさせましょう!そして間違えた原因を分析ノートに端的に記していきましょう。1番簡単に直すことができるのは和訳のし忘れの部分があることです。これは次の模試ですぐに改善できるので絶対にやらないようにすることです! 英作問題→自分がどういう文法的ミスをよくしてしますのかを分析ノートに記していくと良いです! ex)三人称単数現在形のsなど また、自分の使える範囲を超えた文法表現、単語を使っていないかなども確認して本番ではなるべく簡単な表現で減点されないようにするなど分析していくと良いです! このように、減点さえ回避すれば点数は飛躍的に上がります!自分はこれを実践しただけで、1番悪かった時の英語の偏差値は61だったのですが、78まで上げることができました! ぜひ実践してもらえると嬉しいです😊
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模試に向けての対策
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共テ模試5割からクリアする方法を教えて
こんにちは 共通テストは多くの受験生がつまずきやすいテストですね。まだ本番まで時間はあります。 焦らず着実にできることをこなしていきましょう。 共通テストで大事なのは「間違えた問題の分析」です。共通テストは毎年似たような問題が形を変えて出題されるのが大きな特徴です。つまり、共通テストで点数が伸びないのは、毎回同じようなところで間違えているからということになります。 例えば数学。公式を「完璧に」覚えていますか? IIBCのベクトルの問題で、IAの公式を使って解いていませんか?図形の問題で公式が思い出せないことがありませんか?共通テストでは二次試験でほとんど聞かれない公式が聞かれることが多々あります。思い出せないとか、覚えていないことによって時間が足りなくなっていることが多いです。まずは自分の考え方と解答の考え方を照らし合わせて、どういった知識や思考が足りていないか紙に書き出してみましょう。数学の場合特に、二次試験の点数が高くても、共通テストの点数が高くはなりにくいです。共通テストに特化した対策をしてみましょう。 具体的には、3日間連続で1日1年分ずつ過去問もしくは模試の問題を解いてみましょう。3日目の最後に間違った問題について分析し、自分の弱みを見つけましょう。多くの人の場合、この分析ができておらず点数が伸び悩みます。逆に分析ができていれば、点数は確実に伸びます。 おすすめの参考書: 合格る計算→共通テスト必勝マニュアル→共テ対策問題集 次に英語です。共通テストの英語では「速読」と「精読」の両方が求められます。早く読むためには、頭の中で丁寧に英文を和訳するのではなく、単語単語を拾っていって頭の中で繋ぎ合わせて意味を理解することが必要です。前から読んでいく練習をしましょう。また、精読に関しては、段落の中で一番大事な文に線を引くなどして目印をつけておき、問題文を読んで戻ってくるのが良いと思います。( 段落ごとに読んで問題に答えるのが良いという人もいれば、文章を全て読んで問題に答えるのが良いという人もいるので、自分に合ったやり方で解いていきましょう。私の場合は前者でした。ご参考までに。)リスニングに関しては、英語をたくさん聞くことが必要です。共通テストの過去問だけでなく、準一級のリスニングにも触れておくのがいいでしょう。根本的に単語ができないのであれば死ぬ気で単語を覚えましょう。準一級レベルの単語ができれば共通テストでは9割を確実に超えることができます! 次に物理、化学です。 物理化学は二次試験の点数が高い人は共通テストも点数が伸びやすいです。そのため、物理は良問の風、化学は重要問題集レベルのものに取り組んでおけば8割を超えられます。二次試験の対策と並行して進めていきましょう。 次に国語です。 国語は古文漢文を極めましょう。古文単語、漢文の文法は覚えられていますか?国語は知識問題で確実に得点する必要があります。古文漢文が9割取れれば全体で7割から8割を狙っていけるはずです! 次に地理です。 地理はコツコツ知識を蓄えていくことが必要です。学校の勉強を着実にこなしつつ、過去問等を利用して定期的に演習を行いましょう。(もちろん復習も忘れずに!) おすすめの参考書: 村瀬のゼロから分かる地理B 最後に情報です。 情報も知識が大事です。教科書や問題集を利用して勉強を進めましょう。情報は得点源です!!必ず9割に乗せましょう。 おすすめの参考書: 大学入学共通テスト対策情報I 徹底攻略大学入学共通テスト情報I問題集 全体の点数を見る限り、知識不足という部分が大きい気がします。夏から秋の期間を使って、隙間時間にたくさん知識を詰め込みましょう。ちなみに1時間まとめて暗記に使うよりも、10分を6回作った方が効果的です。数学で頭を使ったあと、10分暗記するというふうに勉強を進めていきましょう!必ず点数は上がります。諦めずに頑張りましょう!!
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共テを80点上げるには
初めまして。rockyyyと申します。 まず、落ち着きましょう。まだ間に合います。全然悪い点数ではないので自信を持っていいと思いますよ。これから1つずつアドバイスしていきます。 数学についてですが、おそらく空白に自分が出した数字が合わないとか、解けない状況になった時に焦りすぎているのではないかなと思います。わからない問題は飛ばしてもらって全然いいですが、その焦りを次の問題に持ち込まないことが重要です。自分が解けなかった問題は他の人も解けていないはずという気持ちで次の問題に臨むのがいいと思います。 そしてミスやスピード改善ですが、これは慣れるしかないと思います。数学は特に大体出てくる問題のパターンは決まっていると思うので、ひたすら問題を解いて慣れることが良いと思います。そして解いた問題をやり直して、また次の問題や過去問を解いて・・・とすると次第に成績は上がると思いますよ。一日に2年分くらい解けたらいいと思います。そのやり直しも1~2時間しかかからないと思うので、共テ対策では数学は4時間ほどかければいいと思います。 あと、国語を得点源にしようと考えるのは個人的には良くないのではないかと思います。国語は各回のテストで点数が大幅に振れやすい教科であると思っています。もし、国語を頼みの綱にしていて、いざその年たまたま点数が悪くなってしまったらもう取り返しがつかないです。国語が得意な人でもそうなってしまった人をたくさんみたので、国語を得点源にしようと考えるのはよくないのではないかなと思います。あくまで人並み(7割から8割)取れればいいくらいの姿勢でいいと思います。 次に英語についてです。英語は後半の読解問題が非常に難しくなっているので、前半の読解をいかに早く終わらせて、後半に時間を回せるかが鍵になると思います。僕が考える時間配分はこんな感じです。 大問1: 7分 大問2:13分 大問3:10分 大問4:10分 大問5:15分 大問6:20分 これは5分見直しの時間も入れていますが、別に取らなくても良いと思います。最後に5分残して余裕を持たせると精神的に楽なので、できたらそうしたいですがそんな時間は残らないことがほとんどだと思います。なので時間を見ながら次の問題に進む目安くらいにしてみると良いと思います。 そしてひっかけ問題についてですが、これも慣れるしかないのではないかと思います。ややこしい選択肢を準備してひっかけてくる問題は往々にしてありますが、それも数をこなすことで次第に間違えないようになってくるので安心して数をこなすだけでいいと思います。ただ、もちろんやり直しはしてください。 そしてこの夏休みに共通テストに時間をかけるべきかということについてですが、正直そこまで時間をかけなくて良いと思います。2次対策は必ず怠らないようにしてください。阪大の外国語学部は2次試験の比重が重めですので、2次に集中して勉強した方が良いのではないかと思います。特にこの夏休みの時間がある期間は自分の苦手を克服することを最優先にしてください。この時期は共通テスト対策は3.5割くらい2次対策6.5割くらいでいいと思います。共通テストは秋からでも全然間に合うと思います。 本当に本番680あたりまで伸びるかという質問ですが、全然現実的な点数ではあると思います。ただ、その点数が取れるようになるかというのはraさんのこれから次第です。ただ必死に頑張れば必ず達成できるとは言えます。なんなら700点以上も狙えると思いますよ。 僕の外国語学部の友人は、2次の方が大切だと言っているので、この時期は2次に比重をかけて勉強することは間違っていないと思います。3.5:6.5くらいの割合で勉強してみてはどうでしょうか。応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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この時期に点が取れない
こんにちは。 モチベーションに関しては今までの勉強法あってたかな?と考えると不安になるのでまだまだ上げるぞ!と自分に言い聞かせて頑張ってください。 私は極端かもしれませんが、11月12月では7割が精一杯でしたが本番では8割超えてます。(5教科7科目)それくらいまだまだ伸びます。 国語に関しては現代文、古文、漢文どれが1番苦手なのかわかりませんが、まず知識問題を確実にとっていきましょう。現代文なら漢字、古文なら古文単語、漢文なら基本的な文型(否定とか)から復習しなおすと良いと思います。私は古典が壊滅的にできなかったので、古文はひたすら単語の暗記、漢文は基本的な文型と漢字の意味を暗記しました。これだけでもだいぶ点数伸びました。 英語に関しては、点数が取れない原因は分かっていますか?時間がなくて最後まで終わらないとかならとく順番を変えたり、最悪問題に必要な部分だけ読むなど戦略的にできることはたくさんあります。 そもそもの文章の意味がわからないなら、意味のわからなかった文章にチェックつけておくとこの単語がわかってなかった、この文法知らなかったみたいなのがわかるかもしれません。あとは慣れなので問題いっぱい解いて練習しましょう。 社会に関しては何選択なのでしょうか…?私は地理選択でしたが私が直前期にやったのは今までの模試の復習です。地理だけかもしれませんが、よく似た問題がたくさん出てました。そういう問題を答えを暗記するくらい復習すると、本番であ、この問題やったなーってなりました。もし模試や共通テストのテスト形式の問題集の直しが終わってないならそれをやることをおすすめします。 あとは、私は共通テスト直前に駿台のファイナルアタックという講習受けてました。個人的には結構ためになりましたが、時間は取られるので、自分のペースでやるならそれで良いと思います。
慶應義塾大学理工学部 Eri
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模試の結果が伸びなすぎる…
まだ夏なので全然手遅れじゃないと思います!私も受験生の時、最後の模試でE判定を取りましたが第一志望校に合格しました。(他の模試もB、C判定ばかりでした)模試で一番大事なのは分析と復習だと思います。 まず分析についてですが、間違えた問題に対してなぜ間違えたのか考えましょう。知識不足なのか、うっかりミスなのか、問題を解くために必要なアプローチができなかったのかなどです。この分析をすればその後どうすれば良いのか分かります。知識不足ならその知識をインプットすればいいし、うっかりミスならば自分がしやすいミスを覚えておいて二度とそのミスをしないように注意できます。 私はこれらをノートにまとめてよく見返していました。 次に復習です。私は1つの模試を最低でも3回は解き直しました。まず模試があったその日に自己採点をします。(遅くても1週間以内に)疲れていると思うので、この時は間違った問題に印をつけて、できていない分野をざっくりと把握して解答を読むくらいで良いと思います。その後1週間以内に本格的に解き直しをします。私はいきなり解答を見ずに自分で考えてみてから、解答を見て解き直しました。特に、時間がなくて解けなかった問題はいきなり解答を見るのは勿体無いと思います。解答には補足の知識やポイントがたくさん載っているので、それらもノートにまとめて定期的に見直しました。最後は模試の1、2ヶ月後くらいに解き直します。できれば全問、時間がなければ印をつけた問題だけ解き直します。ここでできない問題があれば、また時間をおいて解き直すことを繰り返しました。また、できない分野を把握したと思うのでその分野を問題集等で復習するのもお勧めです。 わざわざお金を払って模試を受験しているので元を取ってやる!くらいの気持ちで復習して下さい。 模試は練習でしかないのでその結果で一喜一憂せず最後まで諦めないで下さいね!応援しています。
東京大学理科一類 ちさと
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2次試験の模試の活用法
こんにちは! まずは自己採点です。試験結果が帰ってくるのに1ヶ月ぐらいかかります。受験生の1ヶ月はとても貴重なので、1日でも早く何ができて何ができなかったのかを明らかにすべきです。 点数というより、根拠をもって導いたところはちゃんと合っていたのか、どこで間違っていたのか、ですね。そういうのは日が経つにつれて忘れてしまうので、記憶が新しいうちにやりましょう。 その次に解き直しです。 これは正直試験と同じようにやらなくてもいいと思います。解けたところは過程に間違いがないか確認します。解けなかったところは自分が足りなかったところを確認して、それで解けるのかやり直して確認します。どの教科もこれの繰り返しです。正直英語や現代文の長文を初見の如く読み直すのは無理なので、省けるところは省いて先の確認事項に時間をかけます。 自分に足りないところですが、知識が足らなかったor忘れていたなら随時確認すれば事足ります。厄介なのが勘違いをしていたところです。個人的には物理とかで多い気がします(私自身そうでした)。その場合はその単元を一から確認し直す必要があります。面倒ですが、試験本番で同じミスをしないために絶対にやるべきです。 最後に、テクニカルなところを対策します。実力はあったとして、それを試験時間内で発揮するためのテクニックです。 例えば時間が足らなかった時。何で時間をロスしたのか、どうすれば時間内に終わるのかを考えましょう。精神的なことだったら解く順番とかで意外と変わります。 凡ミスを繰り返してしまう時。これを軽視してはいけません。凡ミスを繰り返す人は、放っておくと本番でもやります。試験本番の緊張感で集中してミスしなくなる人なんていません(そんな人間はそもそも模試なんかでミスしません)。しっかり対策を練りましょう。 以上、簡単にやるべきことをまとめてみました。もっと具体的に知りたい等あればコメントください! それでは模試並びに本番までの勉強頑張ってください!!
京都大学農学部 31
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模試の復習方法
効率の良い模試の復習法について話しますね まず、模試を受ける意味について少し話します。 模試を受ける意味はなんでしょうか? 目標とする学校と自分の差を知ること 志望校を目指す人の中での自分の位置を知ること これらは確かに模試を受ける意味だと思います。 でも、模試を通じて1番大切なのは 『苦手分野を再認識すること』です! 多くの模試は1日かけて受けるものが多いと思います。 1日かけて受けた模試で判定だけみて一喜一憂するだけではもったいないです。 大切なのは間違ったところの解き直し つまり、苦手分野の発見と克服です。 例えば、英語文法で仮定法を間違えたとしましょう。 そしたら、その問題を解き直すだけでなく、 参考書に戻って仮定法周りの関連問題を再度復習し、 次に仮定法が出た時に同じ間違いをしないようにすることが大切です! 本番の入試は1年に1回です。 この本番までは何回間違えても良いです。 模試で偏差値が志望校に届かない 模試で全然わからない問題が出た これらは全然構いません ただし、その問題が本番で出たら必ず得点できる! と思えるまでその分野は完璧に見直し、解き直しをしてください。 そうすれば、きっと本番も大丈夫です。 大手予備校の模試は何に数回行われ、 出来るだけ満遍なく色んな範囲から出題されていると思います。 なので、毎回の模試をキチンと見直すだけで意外と結構実力はつきます。 模試の結果に一喜一憂せず、 間違えたところの関連分野を再度復習しましょう! 解き直し、見直しを大切にしましょう! 模試の復習に困った時に見返してくれたら幸いです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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