東工大志望 何をしたらいいか分からない
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高2 埼玉県 東京科学大学情報理工学院(65)志望
回答
Pon
東京工業大学工学院
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東京工業大学工学院
プロフィール
現役時全く勉強せず横浜国立大学&同志社に落ちたが、浪人を気に一念発起し、東京科学大学工学院、慶應義塾理工学部、東京理科大に合格。 9月,10月時点で東工大受験を決意していたため、共テ対策はほとんどしていません。 駿台に通っていましたが、後期はほぼ宅浪状態でした。 以下、浪人期に使用した参考書や受けた授業 数学: 新スタⅠAⅡB(4月,5月)→一対一対応の演習ⅢC(5月)→いっしきさんのPDF(入試数学難問の手引き)(6月)→数学の真髄 論理と写像(6月)→上級問題精講(6,7月)→微積分基礎の極意(7月)→駿台夏期講習:数学特講(8月)→ハイ完(8月)→教科書だけでは足りない複素数平面(9月)→新数学演習(9月&10月)東工大過去問60年分(10月)→これまでの問題の復習(11月&12月)→駿台冬期講習:数学特講(12月)→理系プラチカⅢ(1月)→駿台直前講習:東工大数学→東工大実戦模試(絶版)(2月) レビュー及び使った理由 新スタ,一対一:解法を網羅するため いっしきPDF:興味本位で解いたがこれを解くことで自分のレベルと最難関レベルの数学との距離をなんとなく知ることが出来た。参考書でなにか一冊オススメを挙げろと言われたらこれか新スタを挙げる 数学の真髄:いっしきPDFで難問はパターンに落とし込むことが重要であると認識し、問題の抽象化を学ぶため。全員にオススメはしないが、学ぶことで視野が広くなる。 上問:網羅系,いっしきPDF,数学の真髄を通して自分の数学力を測るために使った。まだまだ実力は足りなかった。 微積分基礎の極意:上問で微積分が弱いことを自覚。東工大数学で絶対に落とせない分野である微積分を鍛えるために使った。東工大志望なら必須級。そうじゃなくても微積分を極めるにあたって外すことは出来ない参考書。 ハイ完:上問レベルに到達するために使った。解説が非常に詳しく、類題や知識を補強するための問題が用意されているため身になる。 複素数平面:数学のほぼ全分野において苦手意識はなくなったものの、複素数平面の難問が出た際どのようにして立ち向かっていけばいいのかが身についていなかったため使った。標準問題から数オリレベルの問題もあり名前詐欺であるが良書であった(後に東工大オープンで複素数平面満点)。 新数学演習:高難易度の問題を解くにあたっても、やはり解法パターンは存在する。高難易度の典型問題を解く知識を得るためにこれを解いた。ただ、全範囲を解くのは非常にヘビーであるため、志望校の頻出分野のみで十分だと思われる。 東工大過去問:現在は閉鎖されてしまったが、東工大過去問65年分が解説付きで掲載されていたサイトがあった。東工大数学の対策には東工大過去問が最も適していると感じた。 理プラ:これまでの内容が身についているかの試金石として購入。理系数学入試の核心:難関大編と迷ったが、数Ⅲを重視したい私はコチラを選んだ。難易度としては申し分なく数学の実力を維持するのに十分な内容であった。 物理:エッセンス,名問の森,難系,駿台通年授業,駿台夏期講習:電磁気特講,駿台冬期講習:電磁気特講,難系物理,東工大過去問20年分 化学:重要問題集,新演習,有機化学演習,駿台通年授業,駿台夏期講習:化学特講Ⅰ,東工大過去問20年分 英語:英検準一級,駿台通年授業,東工大過去問5年分
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