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勉強を何日も何ヶ月も継続するためには

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10/30 14:58
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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りんた

高2 岐阜県 東京大学文科一類(68)志望

いつもより多く勉強した翌日に昨日勉強できたからいいやとサボってしまい、結局勉強量を増やせません。どうすれば勉強を長時間、何日も、何週間も何ヶ月も続けられるようになりますか?
この相談には2件の回答があります
こんにちは、東大理科一類1年の「みどり」です。質問ありがとう! うわーー、これ、めちゃくちゃ分かります。僕も受験生の時、全く同じことで悩んでました。 日曜日に「今日は12時間やったぞ!」ってすごい達成感に包まれて寝るんだけど、月曜の朝になると「昨日あれだけ頑張ったんだから、今日はちょっとくらい……」って思っちゃう。で、結局ダラダラして、夜になって自己嫌悪に陥る。 このループ、本当に恐ろしいですよね。 でも、まず安心してほしいのは、これは質問者さんの意志が弱いからじゃないってことです。これは「人間の脳の仕組み」として、ごく自然な反応なんです。 「いつもより多く勉強した」= 脳や体にものすごい負荷をかけた → 「翌日サボってしまう」= 脳が「これ以上負荷をかけたら壊れる!」と判断して、強制的にブレーキをかけている つまり、問題の本質は「サボってしまう」ことじゃなくて、「『いつもより多く勉強する』というムラを作ってしまう」ことにあるんです。 よく、受験勉強は「マラソン」と言われます。 100m走じゃありません。何ヶ月も続くマラソンです。 質問者さんの今の状態は、マラソンで最初の1kmを全力疾走して、その後「あー疲れた」って道端で座り込んでいる状態に似ています。 これだと、トータルの走行距離(=勉強量)は増えませんよね。 マラソンで大事なのは、「瞬間最大風速」じゃなくて、「持続可能なペースで、絶対に歩みを止めない」ことです。 僕が塾なし・現役で東大に合格できたのも、間違いなくこの「持続力」のおかげです。 じゃあ、どうやってその「持続力」を身につけるか。僕が実践していたことを具体的に紹介します。 1. 「120%」を目指さず、「毎日80%」を死守する これが一番大事です。 「今日はやるぞ!」って意気込んで、自分の限界(100%)を超える120%の勉強をしようとすると、翌日は反動で必ず20%とか0%になります。 (120% + 20%)÷ 2日間 = 平均 70% これなら、 (80% + 80%)÷ 2日間 = 平均 80% の方が、トータルの勉強量は増えますよね。 「疲れたから休む」のではなく、「疲れる前に休む」のがコツです。 例えば、「今日は10時間勉強できた。まだイケるけど、明日のためにここでやめておこう」という勇気が必要です。 そして、「昨日は8時間しかできなかったから」と落ち込むのではなく、「今日も8時間やろう」と決める。 「毎日、絶対にできる量」(僕の場合は「最低でも6時間」と決めてました)をコンスタントに続ける方が、トータルの勉強量は圧倒的に増えます。 2. 「やる気」に頼らず、「仕組み」で動く 「よし、勉強するぞ!」という「やる気」は、天気と同じで、日によって変わります。こんな不安定なものに頼ってはいけません。 大事なのは、**「やる気があろうがなかろうが、決まった時間に机に向かう」という「仕組み(習慣)」**です。 朝起きて「よーし、今日はやる気満々だから歯を磨くぞ!」とは思わないですよね? 何も考えず、習慣として歯を磨きますよね。勉強もそれと同じレベルにするんです。 * 僕の例: * 学校から帰ったら、ご飯やお風呂を全部済ませて、「夜9時〜12時」は、何があっても(たとえ眠くても)必ず机に向かうと決めていました。 * 最初のうちは眠いですが、1週間も続ければ、それが「当たり前」になります。 * 「やるぞ!」と意気込むんじゃなく、時間になったら無心で参考書を開く。これが最強です。 3. 「やった日」ではなく「やらなかった日」を意識する 「昨日あれだけやったし」という「貯金」の考え方を、今すぐ捨ててください。 勉強の「貯金」は、1日でゼロになります。 むしろ、「勉強をしない日」を1日でも作ることを、極端に恐れてください。 どんなに疲れていても、「昨日10時間やったから」という言い訳が生まれそうな日でも、 「30分だけでもいいから、英単語帳(ターゲット)を開く」 「数学の問題を1問だけでも解く」 というルールを決めてください。 「ゼロの日」さえ作らなければ、「昨日やったから」というサボりの連鎖は起きません。 不思議なもので、30分だけと思って始めても、やり出すと意外と集中できて、「気づいたら2時間やってた」なんてこともよくあります。 脳の「やりたくない」というブレーキを外すには、とにかく5分でもいいから「始める」ことが一番効きます。 まとめ 長くなりましたが、 「長時間、何日も、何ヶ月も」勉強を続けるコツは、 * ペース配分を間違えない(毎日80%で走る) * やる気に頼らない(時間で動く「仕組み」を作る) * 「ゼロの日」を作らない(30分でもいいからやる) ということです。 これは根性の話じゃなく、「技術」の話です。 質問者さんは「いつもより多く勉強」できる集中力は既にあるんですから、そのエネルギーを1日に全振りするんじゃなくて、毎日コンスタントに配分する技術さえ身につければ、劇的に変わります。 まだ焦る時期ではありません、着実に、そして堅実に頑張りましょう! 応援してます!
東京大学理科一類 みどり
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はじめまして! 頑張った翌日にサボってしまうとのことで、あるあるですよね。でもこれが起こる人はノれば勉強できる人なので、いかに自分を継続的に乗せていくかが大切です。 それに役立つ方法として、まず最初に、考え方をお話しさせてください。 勉強は「継続」するのが非常に大切になってきます。暗記などは顕著ですが、毎日やらなければ端から忘れていきます。数学でも、間が開くと思考のコツを忘れていきます。 だから勉強は、「六割の力で」「毎日やる」のが最もいいのです。 一気に頑張ってまたサボるという方法では、間が開いて勘が鈍ってしまいますし、何より急発進と急ブレーキを繰り返しているようなもので、気力体力共に消耗してしまうのです。毎日、六割のベースラインを落とさない。これが精神的にも成績の伸び的にも大切なことです。 勉強量は急に増やすよりも、筋トレなどと同じで、この余裕で出来るベースラインを徐々に上げていくのが効果的なんです。 ぜひ、以下に記す対策から自分に合いそうなものを選んで実践してみてくださいね。 ☆日々のルーティーンを作る ・宿題など必ずやるべきこと ・毎日継続したい暗記 ・継続的にケアしたい苦手教科 を書き出して整理しましょう。「これだけは!」という基礎のラインです。 これが頑張った翌日にサボってしまうことの抑止力になると思います。サボる→「少なくともルーティンはこなせた」に持っていくわけです。 土日ルーティンとして時間が取れる日用に少しタスクを追加するバージョンを作っておくとなおいいと思います。 ☆勉強モードに入るためのタスクを組み込む 机に向かっても、宿題の数学をやる気がしない、ということが私はよくありました。 そこで、机に向かったらまず好きな教科でぼーっとできる世界史の一問一答をやると決めていました。手を動かしているうちにもっとやれそうな気がしてくるのです。(いわゆる作業興奮です。) なので、得意教科のなるべく単純で、苦にならず出来るものを最初にやると決めておくのが効果的です。 思いつかない場合は、「その日のタスクを書き出す」などでも勉強モードに入ることができます。 ☆もっと出来そうな日でも無理はしない ここでいう「無理」とは、睡眠時間のことです。ここを破ると翌日に響き、疲労からサボってしまいます。 また、中途半端な状態で勉強をやめた方が翌日再着手しやすいそうです。 最初は地味だったりこんなのでいいのかなと思えるでしょうが、入試は長期戦ですから、燃え尽きないように戦うのが大事です。この方法を2ヶ月続けてみてください。きっと、今よりも自然に勉強量を確保することができると思います! 応援しています!
京都大学文学部 そわか
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回答

みどり

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、東大理科一類1年の「みどり」です。質問ありがとう! うわーー、これ、めちゃくちゃ分かります。僕も受験生の時、全く同じことで悩んでました。 日曜日に「今日は12時間やったぞ!」ってすごい達成感に包まれて寝るんだけど、月曜の朝になると「昨日あれだけ頑張ったんだから、今日はちょっとくらい……」って思っちゃう。で、結局ダラダラして、夜になって自己嫌悪に陥る。 このループ、本当に恐ろしいですよね。 でも、まず安心してほしいのは、これは質問者さんの意志が弱いからじゃないってことです。これは「人間の脳の仕組み」として、ごく自然な反応なんです。 「いつもより多く勉強した」= 脳や体にものすごい負荷をかけた → 「翌日サボってしまう」= 脳が「これ以上負荷をかけたら壊れる!」と判断して、強制的にブレーキをかけている つまり、問題の本質は「サボってしまう」ことじゃなくて、「『いつもより多く勉強する』というムラを作ってしまう」ことにあるんです。 よく、受験勉強は「マラソン」と言われます。 100m走じゃありません。何ヶ月も続くマラソンです。 質問者さんの今の状態は、マラソンで最初の1kmを全力疾走して、その後「あー疲れた」って道端で座り込んでいる状態に似ています。 これだと、トータルの走行距離(=勉強量)は増えませんよね。
マラソンで大事なのは、「瞬間最大風速」じゃなくて、「持続可能なペースで、絶対に歩みを止めない」ことです。 僕が塾なし・現役で東大に合格できたのも、間違いなくこの「持続力」のおかげです。 じゃあ、どうやってその「持続力」を身につけるか。僕が実践していたことを具体的に紹介します。 1. 「120%」を目指さず、「毎日80%」を死守する これが一番大事です。 「今日はやるぞ!」って意気込んで、自分の限界(100%)を超える120%の勉強をしようとすると、翌日は反動で必ず20%とか0%になります。 (120% + 20%)÷ 2日間 = 平均 70% これなら、 (80% + 80%)÷ 2日間 = 平均 80% の方が、トータルの勉強量は増えますよね。 「疲れたから休む」のではなく、「疲れる前に休む」のがコツです。 例えば、「今日は10時間勉強できた。まだイケるけど、明日のためにここでやめておこう」という勇気が必要です。 そして、「昨日は8時間しかできなかったから」と落ち込むのではなく、「今日も8時間やろう」と決める。 「毎日、絶対にできる量」(僕の場合は「最低でも6時間」と決めてました)をコンスタントに続ける方が、トータルの勉強量は圧倒的に増えます。 2. 「やる気」に頼らず、「仕組み」で動く
「よし、勉強するぞ!」という「やる気」は、天気と同じで、日によって変わります。こんな不安定なものに頼ってはいけません。 大事なのは、**「やる気があろうがなかろうが、決まった時間に机に向かう」という「仕組み(習慣)」**です。 朝起きて「よーし、今日はやる気満々だから歯を磨くぞ!」とは思わないですよね? 何も考えず、習慣として歯を磨きますよね。勉強もそれと同じレベルにするんです。 * 僕の例: * 学校から帰ったら、ご飯やお風呂を全部済ませて、「夜9時〜12時」は、何があっても(たとえ眠くても)必ず机に向かうと決めていました。 * 最初のうちは眠いですが、1週間も続ければ、それが「当たり前」になります。 * 「やるぞ!」と意気込むんじゃなく、時間になったら無心で参考書を開く。これが最強です。 3. 「やった日」ではなく「やらなかった日」を意識する 「昨日あれだけやったし」という「貯金」の考え方を、今すぐ捨ててください。 勉強の「貯金」は、1日でゼロになります。 むしろ、「勉強をしない日」を1日でも作ることを、極端に恐れてください。 どんなに疲れていても、「昨日10時間やったから」という言い訳が生まれそうな日でも、 「30分だけでもいいから、英単語帳(ターゲット)を開く」 「数学の問題を1問だけでも解く」 というルールを決めてください。 「ゼロの日」さえ作らなければ、「昨日やったから」というサボりの連鎖は起きません。 不思議なもので、30分だけと思って始めても、やり出すと意外と集中できて、「気づいたら2時間やってた」なんてこともよくあります。 脳の「やりたくない」というブレーキを外すには、とにかく5分でもいいから「始める」ことが一番効きます。 まとめ 長くなりましたが、 「長時間、何日も、何ヶ月も」勉強を続けるコツは、 * ペース配分を間違えない(毎日80%で走る) * やる気に頼らない(時間で動く「仕組み」を作る) * 「ゼロの日」を作らない(30分でもいいからやる) ということです。 これは根性の話じゃなく、「技術」の話です。 質問者さんは「いつもより多く勉強」できる集中力は既にあるんですから、そのエネルギーを1日に全振りするんじゃなくて、毎日コンスタントに配分する技術さえ身につければ、劇的に変わります。 まだ焦る時期ではありません、着実に、そして堅実に頑張りましょう! 応援してます!

みどり

東京大学理科一類

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プロフィール

・東京大学理科一類に地方公立高校から塾なしで現役合格 ・2次試験の英語の成績はG1(合格者の上位約1割, 留学等経験なし) ・共通テスト933点で早稲田大学政治経済学部の共テ利用に合格 こんな私の経験が、少しでも受験生の皆さんの力になればと思っています!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

りんたのプロフィール画像
りんた
11/5 13:40
ありがとうございます!

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長時間勉強 継続の極意
初めまして。結論から申し上げると、受験生の運命を変えるのは秘訣ではなく忍耐です。長時間勉強出来る様になるには、忍耐に次ぐ忍耐が必要です。と突き放した様な言い方をして逃げるのも良くないので、私なりの心得を記しておきます。今後の学習にお役立て頂ければ幸いです。まずやりがちなミスは、続けられる自信が無いのに初めから10時間!みたいなデカい目標を立てる事です。私からすればこの手のミスをする人は、野心家などではなく手っ取り早く頭を良くしたいという煩悩だらけの人です。まずは確実に集中出来る時間だけ勉強し、徐々に時間・量ともに増やしていくというのが鉄則です。私はこのやり方で夏休み中にどうにか10時間以上勉強出来るようになりました。ただ、これは私だけかも知れませんが、「毎日当たり前のように」出来た事はありませんでした。正直毎日辛かったです。でもこれが合格に繋がると信じて、殆ど本能で勉強していました。それが功を奏したのだろうと自分では思っています。地味な道になるので、何度も嫌になる時が来ると思います。しかし、謙虚に実直に努力を重ねられる人に勝機はやって来ます。ローマは一日にしてならず。奢らず、着実に進んで下さい。あなたなら出来ます。応援しています。 追伸:書く所が無かったのでここで言わせて欲しいのですが、モチベーションの高低が激しい間は丸一日のオフを取る事はお勧め出来ません。休憩は1週間の中に分散させましょう。毎日一定時間続けられる自信が付いたら、オフの日を検討してみてはいかがでしょうか。
早稲田大学政治経済学部 ハミル
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集中力が長続きません。
慶應の経済学部の者です。 僕も同じ悩みを抱えていたので回答させていただきます。 まず、受験勉強は『マラソン』であることを意識してください。 2・3日10時間以上勉強しても、1週間以上勉強時間が1時間くらい、などではダメなのです。 だから、まずは1週間6時間から始めてみようなど継続できる勉強時間から始めしょう。 それが習慣化してきたら徐々に負荷をかけていき、勉強時間を伸ばし、質も向上させていきましょう。 何度も言いますがマラソンをイメージしてください。 時期が時期ですから、夏休みも始まったことだし、毎日13時間以上勉強しよう!とか考えちゃダメです。あとで絶対ガス欠を起こします。(経験談) だから徐々にギアを上げていって、効率的で最大限の効果を発揮する勉強をしましょう! 焦りと暑さに負けず、頑張ってください!応援しています!
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勉強習慣とモチベ維持のコツ
こんにちは!回答させていただきます。 質問者さんの文を読む限り、時間ばかりを気にしてしまっていて、勉強内容よりも時間を重視してしまっていると感じました。 まず意識していただきたいことは、極論、受験勉強は“時間では決まらない”ということです。たしかに、周りのハイレベルな受験生の勉強時間と自分の勉強時間を比較してしまったり、そのせいで自分を責めてしまったりしてしまうことがあるかもしれませんね。 実際、私も受験生のときには勉強時間ばかりを気にしてしまっていました。ですが、受験においてもっと大事なことは、“無理をしない”ということです。受験は長期戦です。1週間や1ヶ月という短いスパンではなく、だいたいは1年、2年という長いスパンで行われるものです。この1年、2年という期間を1500mの長距離走として想像していただきたいのですが、ずっと全力疾走だと途中で体力がなくなって挫折してしまいますね。 逆に、自分のペースを理解し、常に70、80%の力で走り続ければ効率よくゴールできます。つまり、自分のキャパを理解し、その中で効率性を重視しようということです。 1つ注意していただきたいのは、この自分のキャパに関してですが、小さいからダメ、大きいから良いという単純な話ではありません。キャパが小さかったら小さいなりに、そのキャパの中でどう効率性を最大限にできるか理解することが重要です(キャパが小さい→1日8時間勉強が限界→8時間の中で55分勉強、5分休憩のサイクルを8回繰り返せば効率性は最大にできる!という感じに)。こうすることで、無理をせずに勉強を続けることができるので、勉強ができない日も無くせることかと思います! 周りに圧倒されずに、どうか自分のペースで勉強を続けてください。そうすれば、きっとどこかのタイミングで結果が見えてくることかと思います。私も陰ながら応援させていただきます!頑張って!
慶應義塾大学経済学部 かど
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勉強習慣とモチベ維持のコツ
✴概略 結論としては、「気にしないこと」が最善策です。受験ではメンタル面も重要で、「気にする」行為は傍から見ると、気にすることで罪悪感や嫌悪感を抱き、ただ勝手に精神を消費している人にしか見えないのです。どうにかしようとしてどうにかなるものではありません。 ✴気にしない方法1 メタ的な思考、視点を取り入れてみましょう。毎日全力で勉強したいという気持ちは持っていると思います。その気持ちがどれだけ行動に映るかが、勉強時間に大きく影響を与えます。あなたは基本的に一日長い時で10時間弱の間、気持ちを行動に移すことができており、2週間のうち一日程度は、全く気持ちを行動に移すことができない人間です。どれだけ頑張ろうと思っても「結果的に」このような状況に落ち着いているわけです。つまり、それがあなたの運命であり、どれだけ頑張ろうと努力しても変わることの無いあなたの人間としての性質なのです。結果的にできないと分かっているのならば、2週間に1日程度全く勉強に手がつかなくても、「あぁ納得」となり、嫌悪感や罪悪感を抱く余地がありません。 ✴気にしない方法2 大切なのは勉強時間では無い。これは受験期間近になるほど強く実感することです。勉強時間がどうとかバカバカしくなってきます。なぜ、間近になるほど気づくのか。それは志望校と自分との距離がより明確になり、やることが決まってくるからです。時間をこなすのではなくその分野をマスターすること、という本来あるべき目的に意識が向きます。 ✴最後に あなたの勉強量を自己評価できるようになることが大切です。当たり前ですが、毎日勉強する必要があるのは、毎日勉強しなきゃ間に合わない人だけです。この時期は志望校と自分との具体的な距離が分からないから漠然と勉強量を増やすことしか出来ません。ですが、夏休み明ける頃には距離感が掴めるので、勉強時間を漠然と増やす必要が無くなるのです。実際私の場合は、直前期は毎日勉強しなくても潰すべき弱点を潰し切れる算段が着いたため、2日に1日は休んでました。算段さえ着けば、それに合わせればいいだけなんです。何も分からない今の時期の方が1番きつい時期でもあるかもしれません。このような、抗えない・どうしようも無いことに悩み、受験期序盤で精神を消費していては本末転倒です。自分をみつめ、自分を失わないように勉強頑張ってください!応援してます!!
東京工業大学生命理工学院 rikun.st
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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モチベーション
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長時間勉強できない状態から抜け出すには
不確定で長い受験勉強、とても不安ですよね…。周りの受験生もみんな同じです!!と言いたいですがこんな事言われても不安だと思います。 私の経験談になってしまいますが、参考にしていただけたらと思います。 🌟長時間勉強する方法 私は完璧主義で、朝から活動できたときは長時間できるし、間違えて寝すぎたときは2時間くらいしかできない、という感じでした。なので、朝ぜったいに起きる!ということと、ノルマを決めてそれを終わらせるまで勉強する、終わったら勉強しない!ということを意識していました。 投稿者様の性格的に完璧主義なら、朝早く起きることを意地でも徹底したら良いと思います。10時に起きても修正できる性格なら、そこからノルマまで淡々とこなせばよいだけです。 ノルマが終わったら勉強しない、というのも意外と大切だと思います。今日は夕方に勉強が終わりそうだなと思うと嬉しくて、終わったら何をしようかなと考えながら長時間勉強できます。 また、投稿者様は予定の立て方も工夫したら良いかと思います。日々やることをリスト化しているのは素晴らしいので、それをより具体的に立てるのです。例えば、「8:30-10:00は数学の問題集3ページやる、10:30-12:00英文読解をやる、12:30-15:00過去問を解く、15:30-17:00その復習」といったように、こまかーく時間まで設定します。そうすると自ずと勉強時間は確保されます。ここで重要なのは休憩と睡眠の時間をちゃんと入れることです!!リスト化したものが時間通り終わらないと焦ると思いますし、休憩を定めておかないと自分の好きなように好きなタイミングで休憩してしまい、気づいたら3時間YouTubeを観ていたなんてことがありえます。すべてに時間を決めて予定を立てるのがおすすめです。 🌟モチベーションの保ち方 受験期は性格悪くなればなるほど良いのかなーなんて思ったりします笑 周りは無理だと思うけど私にはできる、周りは今休憩しているけど私は勉強して差をつけてやる、あの大学に行ったら将来周りよりも良い経験ができる、などと言った感じです。周りと比べるなんておこちゃまだと思いますが、自分に関することだけに受験勉強をがんばる意味を見出すなんて難しいです。 性格悪くして、周りよりも自分は◯◯だ、というように考えれば、人相は少々悪くなりますがモチベーションが保たれます。 大学に行った自分を想像する、というのもやってみたりしましたが、受験勉強は周りより高い点数を取るゲームなので、周りを蹴落とす想像をするほうがモチベーションを保つことができると思います。外に出さなければいくらやっても許されます。 あとは、インカレではないサークルを調べてそこに入りたいなあとやってみたりするのも良いと思います。 🌟メンタルケアについて これもやはり少しだけ性格を悪くしましょう。周りが自分より下に見えれば、メンタルは安定します。 また、私は模試の良かった判定結果だけを見て、絶対に受かる!!とやっていました。 あとはありきたりになってしまいますが、落ちても自分自身の価値は下がらない、と自己暗示しましょう。一つの指標にはなってしまいますが、大学=あなたの価値、ではありません。 もっと詳しく知りたい方は、コメントなりしていただけたらお答えします!
東京大学文科三類 Riho
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モチベーション
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1日の計画の立て方、集中力を持続するには。
人間というのは怠けられるならいつまでもダラダラしてしまうものです。 そして、自分の集中力がどれくらい続き、限界はどこまでなのかは今までの試験勉強などである程度わかると思います。 私も怠け癖があり、勉強は嫌いですぐ眠くなりました。1日〜時間と決めると続かずギブアップしてしまうことに夏前に気づき、質にこだわることにしました。 勉強のスケジュールもゆるく立てて、そのうち7〜8割終われば御の字かなというくらいに妥協していましたよ! 例えば 自分で決めたその日のノルマが①から⑧項目あったとします、そのうち⑥までおわり、⑦と⑧はできなかったという感じでも良いです。次の日の最優先順位に①と②を持って来れば良いだけの話です。 少なくとも①〜⑥は終わらせているのでそれが力になりす。 そして週1で必ず何もしない日を作る。それくらいルーズにやったほうが長い目で見て成功しますよ!
慶應義塾大学文学部 Z34
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時間の使い方
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長時間の勉強ができない
長時間勉強は「タスクをこなしながら勉強をして気づいたら10時間超えていた」が理想です。(最初はできなくても全く問題ないです) 私も勉強時間はその日自分がどれだけ頑張れたかの指標になるので、勉強時間を基準にしていました。それでもやはり質問者様のように、目標までにあと○時間、、、など頭の中で計算してしまい、集中力が切れ、ただ机に座っているだけと考えてしまうことはよくありました。 そこで、おすすめなのが 「タスク、やることベースで考えること」です。 朝、勉強を始める前にやることを書き出して、その量に合わせてどれくらいかかりそうか大体の時間を決めます。(予想であって正確でなくて良い) それに合わせて、○時間(分)は続ける、○時までやったら休憩、など時間基準を取り入れた目標を設定すればタスクベースかつ時間も意識しながら勉強ができると思います。 集中力に関しては、自分で「○時間(分)勉強したら○分勉強」のサイクルを作るといいと思います。私の場合、夏休みは1時間勉強、15分休憩、直前期になると2時間勉強、20分休憩、くらいのサイクルでやっていました。これは勉強していくうちに自分にあったリズムが見つかると思います。その日の体調ややる気に合わせて少し緩くしたりキツくしたりしてもいいと思います。サイクルが決まったら、休憩のためにあと○分は頑張るということができます。たまにですが今日は集中が続くぞってときは何時間もぶっ通しで勉強することもありました。 また、教科、参考書を適度に変える、勉強場所を変える、休憩で体を動かす(立ち上がって伸びをしたり廊下を歩いたりするだけでもいい)などのも効果的でした。そして、私がよくやっていた集中力回復法は「目薬をさす→目を瞑る→イヤホンで好きな音楽を10分間聴く」です。目を瞑って視覚からの情報を遮断し、音楽を聴くことによって自分の世界に没頭してリラックスできました。 長時間勉強のコツとしては、長期休みなど一日を自由に使える時には一日を三分割すると勉強時間を意識しながら勉強しやすいと思います。 (例)6時起床24時就寝の場合 1…午前6:00~12:00 2…午後12:00~18:00 3…夜 18:00~24:00 私は1ブロックで3.5から4時間を目安に勉強していました。一日を3分割することによってタスクも組みやすいし、18時を過ぎても「まだ一日の三分の一は残ってる、ここからも頑張りどころ」と勉強の体力を考えながら勉強できました。 あと、これは学校の先生が教えてくれたことなのですが、 「8時、14時、20時」に机に向かうことを意識すると良いそうです。 8時→寝坊せずに朝から勉強する、午前中を有効に使う 14時→昼食後も切り替えて勉強を始める 20時→疲れが溜まってきてもラストスパート頑張る この時間に勉強が始められていれば自然と勉強時間も増えてくると思います 参考になれば幸いです!
早稲田大学教育学部 そら
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時間の使い方
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毎日勉強が出来ないです
東京大学に所属している者です。 【最低ラインの目標を定める】という方法がオススメです。ここで言う「最低ラインの目標」とは、「必ず毎日できる勉強量の目標」ことです。これを設定することで、勉強に取り組む時のハードルを下げることができます。具体的には、「毎日英単語を5個覚える」「毎日数学の問題を1問解く」などです。ポイントは「必ず毎日できる量にする」ということです。目標にした勉強量が多すぎて毎日出来ないと意味がありません。最初は本当に少なくて大丈夫です。慣れてきたら徐々に増やしていけばよいです。 また、普段の勉強する中でどうしても集中力が切れてしまうのであれば、割り切って一旦休んだ方がいいと思います。ですが、その休憩時間がダラダラと長引いてしまったり、そもそも勉強を始められなかったりするのはあまり良くありません。そこで、「○分休む」と決めてから休んだり勉強の準備をしたりする方法をオススメします。具体的には以下のような方法です。 ①ストップウォッチ(出来れば音が鳴るもの、キッチンタイマーなど)で勉強開始までの残り時間をセットする(セットする時間は短い方が良いが、最初は長くてもOK) ②時間になったら勉強を再開する ③疲れたり集中力が切れたりしたら①同様ストップウォッチで勉強再開までの残り時間をセットしてから休む ④時間になったら勉強を再開する ⑤③と④を繰り返す この方法を用いて勉強することで、「ストップウォッチが時間になったら勉強するしかない」と自分を半ば強制的に勉強に向かわせることが可能になる上に、好きな時に好きなだけ休めるという安心感が、勉強に気楽かつスムーズに入れる効果を与えてくれるというメリットがあります。 加えて、人間の脳は開始と中断を繰り返すと自然とやる気が湧いてくる仕組みになっていると科学的に証明されているので、このやり方を続けていくことで自然と長時間勉強できるようになっていくはずです。慣れてきたら休憩時間を少しずつ短くしたり、休憩する頻度を少しずつ減らしたりしましょう。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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モチベーション
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勉強時間にばらつきが出てしまう
勉強お疲れ様です。 これまで勉強してきた中で、「自分が継続できるギリギリの勉強時間のライン」を知ることはできているのではないかと思います。その時間を継続させることが勉強時間を一定に保つコツになります。 例えば私の場合、授業時間を含めて平日9時間、土日も10時間が限界でした。 ですので、この時間までは勉強をするように意識し、この時間以上勉強しても、「明日以降の勉強習慣には影響させない」ということを意識していました。友人と比べたりしては、劣等感を抱くこともありましたが、とにかく「長時間」の「継続」が第一優先事項です。 加えて、毎日絶対にやるべきことを決めましょう。質問者さんの投稿日のような、全く勉強をしない日というのを作らないようにするためです。 私であれば、必ず英単語・古文単語・数学青チャート(確率、二次関数、微積)はやるようにしていました。少し休む日を作るのも20日に1日くらいはあってもいいかもしれませんが、さらに劣等感に陥り、続けて勉強しなくなるということを避けるためにも、必ずやることを決めてみてください。 他に勉強を継続させることとしては、 ・キリの良いタイミングで勉強をやめて休憩に入るのでは無く、あえて途中でやめることで休憩から戻りやすくする ・勉強場所を変える ・外に出る ・静かな場所と、少し騒がしい場所、音楽をかけながらでも勉強ができる作業系勉強(丸つけやまとめる作業、調べ事等)を繰り返す 等の対処法もあります。 参考にして下さい!
東北大学文学部 reo
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