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物理はいつから始めるべきか

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8/8 13:44
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こうこう

高1 愛知県 東京大学志望

今高一です!! 物理の勉強を本格的に始めるのはいつくらいですか??

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ooharashiitake

京都大学理学部

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これ実は結構難しい問題で、物理は他の教科と違って早く始めれば良いというものではないんですよね。 というのも、物理ってほぼ数学なんですよ。式立てたりとか条件組み合わせたりとか問題の解き方が数学的ってのもあるんですが、何より数学の概念をめちゃめちゃ持ち出すんですね。特に微積は頻出、三角比(三角関数)とベクトルに関してはもはや当たり前レベルです。数列もたまーに出てきます。 そこで高1から物理を始めればどうなるかというと、数学より先に物理で三角比やらベクトルを勉強することになるんですね。これは最悪です。数学的な概念が身につく前から物理を勉強しても頭に入るわけがないんです。質問者様の言い方から察するに学校では物理の授業がまだ始まっていないものと見受けられますが、それは学校側のこのような配慮かと思います。 ではいつから始めるかですが、数学で最低限、三角比とベクトルを学習してからです。微積まで学習するとなお良いです。それらがだいたい身についたと思ったら物理の勉強を始めましょう。正直僕は2年生になってからでいいと思ってますが、まあベクトルまでを年内に終わらせて1月から物理に入るくらいが良いんじゃないでしょうか。別にこれより早くても遅くてもいいですが、とにかく先に数学をやっておけということです(笑)。
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ooharashiitake

京都大学理学部

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いつから手をつけるべきなのか
はじめまして。 理科(少なくとも化学と物理)に関しては早めに終わらせておくに越したことはありません。というのも、難関大の物理や化学は本質的な理解に基づく、すなわち公式の丸暗記では歯が立たないような問題を出してくる上に、多くの現役の受験生は授業が終わるのがギリギリになって十分な勉強が出来ません。なので理科は現役生の間では大きく差が着きます。逆に浪人生は数学や英語よりも理科でガッツリ点を稼いできます(1年かけて対策できるから)。 理科に関する今後の方針について。 化学は覚えることがまず先なので余裕がある内からやっていいと思います。今回は物理に関する質問ですので、化学に関しては特に言及しないでおきます。 問題は物理。物理は数学をかなり使います。ベクトル計算はもちろん、微積も使います。先生によっては「受験物理で数学を使ってはいけない!」という人もいますが、そんなことはどこにも明文化されていませんし、センター試験でも積分の理解がないと解けない問題も出ています。センター試験はある意味でどこまで出していいかの基準となるので、センター試験で出たなら二次でも覚悟した方がいいと思います(センター試験に対して「この問題は出してはいけない問題だ!」という人を見かけますが、受験生に試験が合わすことはまずない(というか不可能)ので、受験生が試験に合わすべきです)。まぁ物理に関しては数学(しかも結構簡単な演算)を使ったら楽に問題が解けるので損は無いです。 受験物理は力学が基本となる(力学で全て解くという訳ではなく力学に重きが置かれる)ことが多いので、力学をまずやるべきですが、この分野はガッツリ数学を使うので、少なくとも数学の授業でベクトルと微積を習ってからでもいいと思います。特にまだ高1ということで時間はあると思うので。なので物理基礎の力学が完了しているなら、無理してガッツリの先に進まなくていいと思います。授業の予習するに留めてもいいかもしれません。 熱について学習しているなら、先に熱力学や波動からやるのはどうでしょうか。理由は下で説明します。この2分野は結構頻出にも関わらず苦手な人が多いです。 勉強方法について。 問題集をやるのもいいですが(正直基礎ならそれだけでいい気もするが)、教科書や参考書を読み込むことをおすすめします。先にも述べた通り、難関大は本質的な理解に基づく難問を出してきます。公式の丸暗記では歯が立ちません。物理で大事になってくるのは言葉の定義や概念の理解です。そこで上で私が熱力学と波動を勉強することを勧めた理由になりますが、この2分野は数学を使わなくはないですが、数学を使う段階に入る前にこの2つは十分対応できます。ぶっちゃけこれが処理できているかどうかでこの後の負担が段違いです。というのも、この2分野は言葉の定義や概念の理解で結構問題が解けます。別に単語の意味が問われるという訳では無いですが、意味が理解していると状況がかなりスッキリ把握できます。力学と違って目に見える形で状況が変化しません。なのでイメージで状況把握する必要がありますが、言葉の定義や概念の理解でこれがかなり助けられます。そして何よりこの2つは物理基礎の範囲内だと思うので、現在やっている勉強の流れで出来ると思います。 これは私個人の意見なので、先生などの他の人間からも話を聞いてから実行に移したほうがいいと思います。別に騙すつもりはまったく無いですが、あなたに合っているかどうかはわからないので。 長文失礼しました。
京都大学農学部 31
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物理
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理系科目の進度を学校に合わせるべきか
こんにちは。 目指す大学のレベルにもよりますが数学の進度はだいぶ遅いみたいですね。 物理に関しては、数学の知識(ベクトル、微積)を理解していると物理の理解がだいぶ深まりますので、数学に先行して勉強する必要は特にないと思います。 しかし、三年の夏休み明けから演習をするのは大変だと思いますので、単元終了ごとに復習、演習を行うことで入試基本レベルまでは解けるようにしておくとかなり余裕が出てくると思います。 化学に関しては、物理と違い数学の知識をあまり必要としないうえ、暗記が多いため先取りして勉強してもいいと思います。 特に、無機有機化学は暗記がメインの分野のため独学での勉強がしやすいです。 化学基礎を終えてからであれば自分で先に進めてもいいかもしれません。 化学の理論分野に関しては、誰かに教わった方が理解しやすいため、塾の先生に教えてもらいましょう。
東北大学工学部 柿ピー
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物理
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京大工学部志望 物理は高2から始めるべきか
はじめまして!受験時に物理を得意としていた身として何か参考になればと思います。 物理基礎のみ高2までやって高3で物理を始めからやるというのは正直、現実的ではないと思います。 私は物理を高2で始めました。 物理基礎から物理に入ると電磁気、波動、原子といった基礎を理解するのが難しい単元が増えます。これらの基礎を学ぶには少なくとも半年くらいかかると個人的に思います。そして、理解するのに時間がかかるという認識があるのであれば尚更です。絶対に2年生のうちに少なくとも基礎的な参考書を一周やって、全ての単元について軽く頭に入れておくのは重要だと思います。 高3に入ってからは基本良問の風、名問の森、難問題の系統とその解き方、そして過去問といった問題演習とその復習でほとんどの物理の勉強時間が消えます。そんな時に基礎から学ぶというのはとても大変だと思います。京大の物理はなかなか骨のある問題ばかりなので、早いうちに勉強することをおすすめします。 初学者におすすめの勉強法は、橋元の物理をはじめからていねいにを読んで、エッセンスで問題演習をする、とかがオススメです。 物理は高3での演習をこなした数だけ得点につながるので、勉強頑張ってください!応援してます。
東京大学理学部 かえで
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物理
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物理基礎未履修から微積物理までの道のりを教えて欲しい
こんにちは! 物理基礎から始めて、微積を用いた物理までをどのように習得するかをお伝えします! 大学受験の微積物理を習得するには、物理と数Ⅲの微分積分をマスターする必要があります。数Ⅲのほうは今回は説明せずに、物理のやり方を書きました。 まず物理基礎についてですが、物理基礎と物理は大きく内容が被るので、自分では物理の勉強を進めて物理基礎は学校の授業を聞くくらいで大丈夫だと思います。 物理は、以下のような参考書がおすすめです。 基本用:物理のエッセンス、スタサプ 物理のエッセンスは、二冊に分かれていて演習問題が多くついているので着実に身に付きます。ところどころ、説明が淡泊・抽象的でわかりにくいこともあるので、そのときはスタサプなどを併用するとよいと思います。エッセンスは赤と青の二冊に分かれていて、赤からスタートするのが一般的です。演習問題では、高2で習う数学を用いる問題もあったはずなので、問題も含めて完璧にしたいのであれば、数学の先取りもある程度同時並行でやる必要があるかもしれません。 慣れる用:良問の風などの標準的な問題集 基本が終わったら物理に慣れるために、問題をこなすのがよいと思います。微積物理は、微積を用いない公式的な物理を完璧にしてからやらないと頭がこんがらがるし、結局身になるものは少ないので量をこなして物理の感覚をつかんでおくことが必要です。ただ、難しすぎる問題は微積を用いる方法を学んでから解くほうが効率的なので、この段階ではやる必要はないかなと思います。 微積の入門:微積で解いて得する物理 私自身が入試で微積を使おうと決断したきっかけになった本です。内容が軽いのですぐ読める上に参考になることが多く、ぜひ読んでほしいです。すぐ読めるので、学校の図書館で借りるとかで良いかもしれません。 微積の発展:新物理入門、難しめの問題集 上にあげた微積の入門の本を読み終わったら、駿台の新物理入門という本を読むとよいと思います。難しめですが、高校の教科書でもやもやしていた部分がある程度解消されます。駿台は微積物理で教えるらしく、そのノウハウが載っています。これを読み終えたら、難しめの問題集で実際に習った解き方を運用するとよいかと思います。 スケジュールについてですが、新物理入門は受験期の真っただ中に読むような本ではないので、遅くとも高3の初めまでには一読しておくくらいがちょうどいいです。本来は微積物理はやらなくてもいいものなので、やる人は結構マキで勉強する必要があります。高3の初めで新物理入門を読み切るということは、それまでに数Ⅲも先取りしておかないといけません。高2の間に頑張って先取りをすると、入試でも微積を使えると思います。 微積の導入によって、いままで暗記していた公式が有機的につながるときは、かなりテンションが上がるし物理の体系の凄さに感動すると思います。それまでは多少つまらないこともあると思いますが、辛抱して頑張ってください。応援しています。
東京大学理科一類 Quark
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高二の物化の勉強
こんにちは!僕も同じような境遇でしたので、回答させて頂きます! 僕の学校も進度が遅く、物理が終わったのが高3の11月、化学は12月、日本史に至っては年末でした。先に結論から言うと、先取りを頭に入れて計画することが必要だと思います。 もちろん英数の勉強が大事なので、高2までの勉強計画の6割程度は英数に割くことが必要だと思います。しかし、物理も可能な限り時間を見つけてやるといいと思います。物理は力学、波動、熱力学、電磁気、原子がありますが、高3の夏前までに電磁気まで基礎が固められているとベストです。原子は他の分野よりやや重要性が低いので、夏休みや学校に合わせてでも間に合うと思います。 今から高2までに終わらせるとなると物理に割く時間をかなり増やしかねないので、高3夏前(6月頃)に電磁気までの基礎を完成させる計画で立てるといいと思います。夏前と言ったのは、夏休みに理科の発展的な内容を固めたいからです。ここで理科の実践力が付けられると、浪人生に匹敵することが全然可能になります。 また、電磁気は力学と並んで物理では出やすい分野なので、先取りしないといけないといっても、焦ってやるのでは無く、丁寧にじっくりやる方がいいと思います。 数英に関してですが、数学も夏前までに全範囲の基礎をさらえるようにしましょう。数3は数1,2の内容の復習になる部分も多いので、数1,2をしたいときは数3をやるといいです。特に微積はどの大学も頻出なので固めておくといいです。また英語は高2のうちに英単語と英文法をとにかく完成させる。英語の勉強は家や塾でガッツリやるのももちろんですが、スキマ時間を使って固めていきましょう。英単語と英文法の2つは単調ですが、本当に大事です。高3で長文をやるときにかなり楽になりますよ! 仮に1日3時間勉強できるとしたら、数学1時間、英語1時間、その他の科目合わせて1時間くらいが高2のうちはベストかなあと思います。あとは英語はスキマ時間などを活用するといいです。勉強配分は自分に合うものを見つけて、継続できるよう頑張ってみてください!応援しています!
九州大学経済学部 riku
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物理
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物理と化学についてです!
はじめまして!やきそばといいます。 質問について ①演習量について物理化学それぞれ分けて、 ②微積を用いた物理について、 回答していきます。 ①まず物理ですが、先生の仰る通りテキストを完璧にすることが重要だと思います。物理は定義や基本の原理原則を抑えていないと、どれだけ演習をしても伸びにくい科目です。まずはテキストで原理原則などを理解してみてください。演習は、テキストの復習としてリードαで感覚を掴んだ後、名問の森に移るなどがおすすめですが、微積物理であれば新物理入門問題演習という問題集がおすすめです。 次に化学ですが、理論・無機・有機全ての分野で演習量がものを言う科目です。授業の後に基本的な問題集(リードαやセミナーなど)で復習して、重要問題集、そしてそれが8割程度できるようになったら化学の新演習などでたくさんの形式の問題に触れるといいと思います。 ②微積物理ですが、一番重要なのは数式の意味を理解すること、です。なぜ運動方程式を積分するとエネルギーの関係式になるのか、なぜモーメントの関係式を積分すると角運動量の関係式になるのか、など意味や理由が分からないと、どの問題でどのような操作をするのか(微分や積分をするのか、しないのか)が分からないのでぜひ理解してください。 慣れも必要ですが、慣れるためと言って理解を怠って問題演習ばかりしていると、微積を利用する良さが消えてしまうので気をつけてください。私が利用していた新物理入門問題演習には、問題の前に軽く式の関係性が書かれていて非常に良かったのでおすすめです。 他に気になることがあればメッセージ送ってください! 限りある時間で工夫して勉強頑張ってください、応援してます!
東京大学理科一類 やきそば
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物理
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物理化学は基礎からやるべきか?
袋鼠さん初めまして 結論から申し上げると、基礎科目から勉強した方が良いです。 というのも、理科基礎と理科は内容が連続しています。 高校化学は大まかに「化学基礎」「理論化学」「無機化学」「有機化学」(「高分子化学」をカウントする場合もある。)の4つ(5つ)のセクションから構成されています。 この化学基礎が文系でも学ぶ理科基礎になります。この土台が無いと次に進む理論化学が理解できなくなってしまいます。 物理でも同じようなもので、力学や熱力学、波動学の最初の導入の部分を物理基礎がカバーしています。 なので理科基礎科目は理系でも当たり前にやると思っておいてまずはこちらから入りましょう。 理科基礎はそこまで内容が重くないので、学校で教材が配られないのであれば、本屋で文系用の理科基礎参考書を一冊買ってやるのをオススメします(本はなんでも良いと思います) また学校の方針ですが、おそらく理科基礎は内容も薄いので4つ全てを勉強して興味のあるものを2つ選んでほしいという意味合いもあってその履修方式になっていると思うのですが(自分の高校もそうでした。) 別に生物と地学はやるつもりは全くないというのであれば、定期テストでしくじらない程度にだけ勉強して、化学基礎、物理基礎に力を入れるというので良いと思います。 程よく基礎科目を覚えたら化学物理に入っちゃいましょう。分からなくなった時に基礎に戻るで大丈夫です。 この程よく覚えたらの指標は「センター試験の理科基礎過去問で8割くらい取れたら」がちょうど良いと思います。 いきなり過去問⁉︎と思うかもしれませんが理科基礎だけなら勉強したら意外と簡単に解けます。 勉強頑張って下さい
東京大学理科二類 てふろん
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東京科学大 物理化学は高3夏から間に合うか
東京科学大学の物理・化学の対策を、高3の夏休みから本格的に始めるのは、非常に厳しいですね。現在の「物理・化学がほぼゼロ」という状況と、東京科学大学の二次試験の難易度を考えると、今すぐから対策を始める必要があります。 東京科学大の理科対策が難しい理由 「基礎」と「発展」のギャップが大きい: 「物理基礎・化学基礎」と「物理・化学」の学習内容の差は、他の科目と比較しても非常に大きいです。特に電磁気、原子、有機化学の構造決定など、理系最難関レベルの理解が求められる分野は、習得に時間がかかります。また、無機化学や有機化学の暗記の部分はインプットとアウトプットを繰り返して定着させる必要があるので、多くの時間を要します。 思考力・記述力の要求: 東京科学大学(旧東工大)の二次試験では、単なる解答を出すだけでなく、導出過程を論理的に記述する能力や、複数の単元を融合した問題に対する応用力が問われます。これらは短期間で身につくものではありません。 英数との両立: 高3の夏以降は、数学IIIを含む数学や、英語の過去問演習が本格化します。この時期に物理・化学の全範囲を基礎から叩き込むのは、他の主要科目に割く時間を奪い、全体戦略を破綻させるリスクがあります。 理想的な年間学習スケジュール 目標:高3の夏には二次試験の過去問演習を開始する この目標を達成するためには、高2の冬、最低でも高3の夏までに高校で習う物理・化学の全範囲の基礎を固める必要があります。 1. 高2の今〜冬休み:基礎の総ざらいと習得(最優先事項) 時期 物理・化学の目標 今すぐ〜高2 3月 教科書の全範囲を理解し、基礎問題集を一周 ① 基礎知識の定着: 学校の授業で習う内容をその都度復習し、定期考査で赤点を回避する(=最低限の知識を入れる)。 ② 全範囲の網羅: 物理・化学の全分野を網羅している参考書や網羅系問題集(例:『セミナー』『リードα』など)で、「物理」「化学」の全単元の基本事項と解法を急いで習得します。特に数学的な理解が必要な力学、電磁気、理論化学は重点的に。 重要度 🚨 最重要:ここで全範囲の土台を固めないと、後の応用演習が不可能です。 2. 高3の1学期(4月〜7月):標準問題への移行と演習 時期 物理・化学の目標 高3 4月〜7月 標準的な応用問題集を徹底的にやり込む ① 応用力の養成: 『良問の風』や『重要問題集』などの標準レベルの問題集に移行し、一通り自力で解法を組み立てられる力を養います。「共テレベルの問題をスムーズに解ける」力は、この時期に身につけます。 ② 苦手分野の克服: 演習を通して発見した苦手分野(例:熱力学、有機化学)は、参考書に戻って集中的に潰します。 重要度 📈 合否を分ける:この期間で基礎知識を「使える力」に変え、共テ・二次試験の土台を完成させます。 3. 高3の夏休み以降(8月〜):過去問演習と二次対策 時期 物理・化学の目標 高3 8月〜 東京科学大の過去問演習とハイレベル問題集 ① 過去問演習開始: 夏休み開始直後から、東京科学大学の過去問(直近数年分)に着手し、難易度、出題形式、時間配分を把握します。 ② 難問対策: 過去問演習と並行して、『名問の森』や『新演習』などのハイレベル問題集で、東京科学大レベルの深い思考力と記述力を磨き上げます。 ③ 共通テスト対策: 9月以降は共通テストの模試・演習も本格化させ、共テの安定した得点力を維持します。 「高2までは英数」という方針は、英数の基礎が完璧であればこそ有効になります。しかし、物理・化学の定期考査で赤点を取っている状況は、未学習分野が膨大に残っていることを意味します。 物理・化学の習得に遅れが生じると、高3の夏に英数理の全てが未完成という最悪の事態になりかねません。英数で築いた優位性を生かすためにも、理科の対策は行ったほうが良いと思います!応援しています!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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物理化学優先順位
物理か化学かでいうとまずは物理を先に終わらせる方がいいと思います。なぜかというと化学は暗記が入ってしまうということです。その点物理は一旦理解すると忘れづらいので直前期にも時間をかけずに復習をすることができます。 ですが、その前に理系ならば数学と英語を先にする方が絶対に良いです。数3を理解した上で物理や化学に取り組むことでふたつの科目の理解度ははね上がるとおもいます。 また、数3の話になるのですが数3においては発展事項である微分方程式という単元があるのですがそこまでやっておいた方がいいと思います。 物理において微分方程式というものを使うことが多く高校では多くの場合それを省いて暗記させられることが多いですが微分方程式を理解すると物理は暗記ではなくなると思います。 夏休みまでは一通り基本問題を解けるようになることと余裕があれば2体問題の構造と空気抵抗という発展の所も先生などに聞きながら理解すると良いと思います。 今年は早稲田では2体問題がでて知っていれば10分程度で大問がひとつとれるのでそこをやっておくことをオススメします。 受験まであと半年程度ですがすぐにすぎるので覚悟しておいたほうがいいですよ! 来年に早稲田出会えることを期待しています!頑張って下さい!
早稲田大学基幹理工学部 NT
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予習について
 こんにちは!  塾に通われてない前提でアドバイスさせていただきます。私も塾には通わずに受験したので少しは参考になるかと思います!  そもそもなんですが物理も化学も予習は必須ではないです。理科は数学などとは違って原理や法則をしっかりと理解していないと解けないことが多く、全く予備知識なしで予習しようとすると限界が来てしまいます。なので優先順位としては他教科、特に数学の予習をしっかりすることが将来的に力がつくと思います!その代わり物理と化学は復習と演習をしっかり行うようにしましょう(最後の方に物理と化学の復習で役立つと思うことをまとめておきますね)    それでも予習をしたい!あるいは先取りで学習しておきたい!と思われる場合は『スタディサプリ』をおすすめします。スタサプの映像授業だと少し不安と思われるかもしれませんが、実はスタサプはかなりレベルの高い授業を受けることができます。また学習のレベルも幅広く、それこそ先取り学習する場合はベーシックレベル(体感偏差値50前後)の授業を受け、原理や法則をしっかりと身につけたらハイレベル(60前後)やトップレベル(65〜)の講義を受けるとかなり力がつきます。講師陣も全員有名な方で参考書なども出版しているほどです。かなりいい意味でスタサプはやばいのでおすすめです!(回し者みたいですみません、そうじゃないですよ笑)  最後に物理と化学の復習についてまとめますね。まずどちらも授業で習ったことで知識系のものは完璧にしましょう。問題を解いていて、「ここで使う公式なんだっけ?」となって教科書めくって探しながら解くことは非常に非効率的です。化学は少し物理と比べると暗記しなくてはいけないことが多いのできついかもしれませんが(特に無機)、ゴロなどを用いてしっかり覚えましょう。YouTubeにも語呂合わせの動画が上がっているので自分に合いそうな動画を見つけられるといいですね。物理は公式の導出ができるようになった方がいいので、公式を習った日は導出過程を理解することを大事にしましょう。これもYouTubeで検索したら見つかることが多いです!  知識系を完璧にしたら演習を重ねましょう。基本理科の範囲が習い終わるのはどうしても他教科に比べて遅くなってしまうので、習った範囲からどんどん演習しないと高3になって大変なことになります。まずは学校で配られるだろうセミナーやリードαなどの教科書とリンクした問題集に取り組み、余裕ができたら重要問題集に取り組むといいと思います。  志望学部のレベルがすごく高いので焦る気持ちもあると思います。自分もそうでした。だけど受験は結局のところいかに難問を解けるかではありません。『いかに取れる問題を落とさないか』です!!焦らずにじっくりと習ったことに向き合っていけば高3になったとき『気づいたらめっちゃ成績良くなってる!』状態になれるはずです。頑張りましょう💪    また何かあればいつでもご相談ください!陰ながら応援しております🔥  
早稲田大学創造理工学部 赤いコウモリ
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