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化学か物理か

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9/1 7:50
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SKY

高1 群馬県 北海道大学水産学部(56)志望

北海道大学の水産学部を目指している高1です。 共通テストと2次試験で理科科目で生物、化学、物理、地学から2つ必要なのですが、生物と残りを化学か物理で迷っています。そこで物理、化学のメリット、デメリットを教えて下さい。

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ぱいんと

東京大学理科二類

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物理のメリット 理論が分かってしまえば覚える公式があまり多くなく高い点数が取れるようになる。 差が出やすい。 国立では難しすぎる問題が出にくい。 デメリット 分かるまでがかなり長い、公式暗記に頼ってしまい発展問題が解けずに挫けてしまう人が多い。 化学のメリット 物理ほど分かりにくくない。暗記だけでどうにかなる部分がある。 デメリット 量が半端なく多い。計算もかなりしんどい。 実数値計算がある分物理よりも計算が大変。結構みんなできる。こんな感じです。苦手意識が強いわけでなければ物理をオススメします。
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ぱいんと

東京大学理科二類

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プロフィール

一浪後慶應経済で仮面浪人し単位を取得しつつ 東京大学理科二類へ進学しました。 現在慶早進学塾でスタッフをしております。 受験に関する相談や入塾希望者、詳細が気になる方はご気軽にメッセージをどうぞ。 日本史物理化学選択でした。

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コメント(1)

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スカイ
9/1 9:37
了解です。有難うございます

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物理に変えるか、このまま生物を勉強するか
私の思う各教科の特徴を書いていきますね 物理 ①覚える事が少ない ②高得点を狙いやすい ③得点の振れ幅が大きい ④問題集や参考書が多く、勉強しやすい 生物 ①覚える事はやや多い ②高得点は狙いにくい ③得点の振れ幅は小さい ④問題集や参考書は他教科に比べて少なく、やや勉強しにくい でしょうか。 むしろ生物は得点が安定しやすいです。 実力通りの点数がそのまま安定して出るイメージでしょうか。 また、高得点はたしかに狙いにくいですが、勉強すれば取れます。 最高得点という面では物理には勝てませんが、物理トップ層と同程度の点数は期待できます。 今の時期から物理をやっても間に合いうるとは思います。しかし、物理基礎と同じ感覚でいるなら、それは違うとだけ言っておきます。 私は、高1で授業に物理基礎があったので受け、受験が終わって物理のエッセンスをやりましたが、かなり難易度が違いました。 最後に決めるのは質問者さん自身なので、参考にしていただければ幸いです。
京都大学医学部 Yu
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模試
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国立の理科基礎
東大文系志望ということで、センターで理科基礎2つが必要ですね(新テストでどうなるのか調べる必要もあるかと思いますが)。 私の独断と偏見で、1科目ずつ書いていこうと思います。 まず、物理基礎は、計算が多いです。計算が得意な人にとっては満点が取りやすい一方で、計算が苦手な人にはリスクが高いです。覚えること(用語など)は少ないです。 化学基礎は、暗記メインですが、化学反応など規則性のあることを覚えることが多いと思います。数問計算問題もあります。 生物基礎は、ほぼほぼ用語暗記です。覚えるのは大変ですが、本番で頭を使って計算することはないので、点数を大幅に落とすリスクは少ないと思います。 個人的な感想として、化学基礎、地学基礎、生物基礎は、教科書を完璧に暗記していても、二択で迷って間違えてしまうような微妙な問題が毎年1問くらいあります。なので、確実に満点を取れるように仕上げるのは難しいかもしれないです。計算が得意なら物理基礎がいいと思います。 地学基礎は学校で授業がないですかね...?念のため書きますが、暗記と計算が半々くらいのバランスかと思います。暗記は論理に基づく内容なので、楽しかったです。個人的に宇宙のロマンを感じて好きでした笑 理科基礎は範囲も狭いですし、受験におけるウェイトも低いかと思いますが、だからこそ、受験が本格化する前にある程度完成させてしまうのが良いと思います!学校の授業でやったことを忘れないうちに、センターの過去問などを定期的に解いて、ものにしてくださいね。
東京大学文科三類 モナカ
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不安
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物理化学か生物化学か
こんにちは! 現在東京大学理科二類に通っています。ホルムンクスと申します。化学生物選択で東大を受験した私の経験をもとに、物化or化生のそれぞれのメリット・デメリットについてお伝えしたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず化学生物選択についてです。全国的に見て生物選択は物理選択に比べると圧倒的に少数派のため、参考書の種類や塾で開講される授業、ネットに流布する勉強法が数少なく、どのような勉強が正しいのか分からず、勉強法を定めるのに苦労しました。また、私の学校での生物選択者も少なかったので、友人に相談することも中々出来ませんでした。 そのため、自分から先生に積極的に相談しに行ったり少ない情報をかき集めたりする必要があります。 そして東大の生物の問題についてですが、問題量・記述量が圧倒的に物理より多いです。東大の生物は非常に深い考察を要するので(それが醍醐味ではありますが)、全ての問題を解ききるのは不可能に近いです。そのため問題の取捨選択をいかに上手く出来るかが鍵を握ります。そのため満点を取りに行くのではなく、30~40点の安定した点数を取りに行くことを目指すという形になります。また、模試では受験者数の母体が少ないので、偏差値などは物理よりはあてになりにくいです。 ここまでデメリットを長々と述べて来ましたが、もちろん多くのメリットもあります。まず第1に、内容がとても面白いです。(これは個人によるかもしれませんが)私は生き物全般やバイオテクノロジーなどに興味があったため、生物の勉強がとても楽しかったです。また、記述を指定の行数に収めるために文章力が養われ、東大の国語や英語にも役立ちます。そして生物は1度波に乗ればその後は得点が安定しやすいです。他には、東大に入ってからの話で、理科二類と理科三類には必修で生命科学という授業があり、これは高校で物理選択の人向けにほぼ高校範囲の生物+α程度の内容のため、テストで無双できます。また、力学も必修にありますが、こちらは力学A(高校で物理選択の人向け)と力学B(高校で生物選択の人向け)というように別れていて、力学Bは高校範囲の物理を少し深くやるといったものなので、置いていかれる心配はありません。このように東大の理科二類にはいってからは生物選択でむしろ得をする方がおおいです。(あくまで私の見解です。) 次に物理化学選択についてです。物理化学選択は理系のなかでも最大勢力で、理系といえば物化選択といった感じです。そのため参考書や講座なども生物より充実していますし、いわゆる物理の「黄金ルート」的なものも存在します。よって勉強を進めて行きやすいのは物理選択でしょう。東大の問題についても恐らく生物よりは時間がかからず、人によっては満点近くを狙いに行くことも可能です。 逆にデメリットとしては、物理では先の小問で出た答えを後の問題で使うということが往々にしてあり、最初に間違えてしまえば芋づる式にその大問全体を落としてしまうということです。物理はこれがとても恐ろしい側面だと思います。東大に入ってからは、物理選択者は先程述べた生命科学で苦しむことになります。(生物選択の人が作るシケプリを見れば何とかなります)しかし、化学熱力学という必修の授業では熱力学の基盤がある物理選択が少し有利でしょう。 ここまで述べてきたように、物化選択・化生選択にはそれぞれのメリット・デメリットがあり、どちらが有利不利というのは非常に難しいです。私が生物選択に決めたのは、やはり生物が好きだからです。東大に入るために勉強していて飽きない、楽しく勉強できる方を選びました。少数派であることを覚悟して生物を選択しましたが、東大に入ってみると数百人もの生物選択がいて、杞憂に終わりました。 最後にはなりますがどちらを選ぶにせよ、東大に入るための根気強い勉強をすることには変わりません。質問者様が後悔しない選択をなさることを願っています。ありがとうございました。
東京大学理科二類 ホルムンクス
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化学
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理科基礎の選択
はじめまして!私は学校の方針で理科基礎全部やってその上で地学基礎と化学基礎で受けました。以下やって見た感想です。 生物基礎 個人的にコスパ悪いなって思いました。暗記も多いし、実験ベースで出たりすると考察が必要なので社会ほど暗記で安定もしないし、特段好きじゃないなら選ぶ必要ないとおもいました。特に私は文系ながら数学が一番好きだったので合わなかったです。 物理基礎 生物基礎の真逆です。本当に数少ない公式を覚えてそれを問題ごとに当てはめていく感じです。割と簡単だし面白いと思ったのですが学校に物理基礎の授業が三年時はなかったので選択をやめました。もしあれば選んでました。数学アレルギー、文字式アレルギーとかでなければ取るのありです。 化学基礎 個人的に最もおすすめです。暗記も少なければ計算も比率計算程度で複雑じゃないですし、基礎レベルだと覚えるべき化学反応式や実験もめちゃくちゃ少ないです。定期テストの勉強を毎回やって過去問やら模試やら20回くらいぶん回したら凡ミス以外では失点しなくなりました。個人的には物理基礎と生物の中間で暗記と計算そこそこなイメージですがどちらにも偏ってないので非常に楽に感じました。 地学基礎 人によると思いますが私は若干後悔しました。というのも思ったより暗記がめんどくさいのと分野が多く感じました。計算問題もそこまで難しくはないけれど中学入試の理科的な要素が多くてヒヤヒヤしてました。結果的に得点安定するまでやや時間がかかりましたが、こちらも基礎なので解けない難問みたいなものはないです。 結論質問者様の状況なら化学基礎が良いと思います。質問者様が持ってる生物暗記なのになんか得点安定しない感覚は割と合ってると思います。正味理科基礎にそんなに時間もかからないですし、化学基礎をとって授業中死ぬほど真面目に受けましょう。そしてそれ以外では勉強しない、あとは三年になったら過去問演習で良いと思います。頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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本番試験
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生物基礎か化学基礎
理系ですが、高一で化学基礎と生物基礎を勉強していました。 科目としては化学基礎が圧倒的に簡単だと思います。 個人的には基礎科目なら物理、化学が簡単で得点しやすいと思います。 化学基礎は覚えることも少なく、計算問題も簡単なものしか出てこないので、すぐに全分野マスターできるでしょう。 理系なら物理は重いですが、基礎科目だけなら難しい内容がないので丸暗記して計算できるようにするだけでも太刀打ちできるでしょう。 生物基礎は計算問題はほぼない一方、それなりに覚えなくてはいけないことがあるので一度覚えれば得点が下がることなく安定するとは思いますが、上の2つよりは若干時間がかかるでしょう。 どの科目もそこまで重くないので、高一の時間がある今のうちに3つともやってみて自分に合う科目を選ぶのも良いと思います。また、先生や先輩、予備校なんかに相談して参考にしてみるのもいいと思います。 文系は理科の基礎科目なんかより日本史や世界史、英語や古文漢文でやることがたくさんあると思うので、基礎科目に気を取られすぎず、力を振り絞って頑張ってください。 健闘を祈ります。
九州大学理学部 しがない物理学徒
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不安
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生物化学か生物物理か
わたしは大学に化学生物を選択して入学しました が、入学後に物理を勉強しています。 基本的に理系の学部で大学でほぼ必須となるのは 物理だなと今感じています。生物にしても化学に しても突き詰めると物理学的な教養は必要になり ます。なので高校で物理をやっておくのはいいこ とだと思います。 大学に入学した後に学ぶ化学は分野によりますが 物理の知識を必要とするものもあります。あくま でわたしの感覚ですが、大学から学び始めるにあ たってやりやすいのは化学だと思います。 東京大学の化学については通っているわけではな いので正直確かではありません。しかしわたしが 北海道大学の化学を学ぶ時にインターネット上で 公開されている東大の資料を見ることがあるので すが、内容は大差なく、逆にわかりやすくてよく 利用させていただいています。 そこから考えると結局本人の努力次第ではありま すが東大に入学してから化学を学び始めるのも可 能だと思います。 あとは入学さえしてしまえはどうにでもなるので 単純に点数がとりやすい方を選ぶということもで きます。 どちらを選択したとしてもあなたの選択が間違っ ているということはないです。残りの時間も楽し んでください!
北海道大学総合教育部 Reo
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生物
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物理選択か生物選択か
こんばんは! 結論から言いますと、生物でもそこまで支障は出ないかなと思います。 確かに国立医学部は物理選択が大多数を占めます。これは、物理は慣れてくるとすらすら解けて高得点を取れるようになりやすいからです。 しかし、初期の段階で計算を間違えると一気に崩れるというデメリットもあります。また、人によっては理解が難しかったり、受け付けにくい、ということもあると思います。 生物に関してですが、7~8割は取れるようになるが、9割となると難しい、という科目です(もちろん取れる人もいますが)。逆に言えば物理とは違って、時間をかけて知識を入れることで安定する安定型の科目になると思います。 国立医学部志望の多くが物理なのは、物理を必須とする医学部が多いからという理由もあります。しかし、生物でも受験可能な大学ならば、大多数が物理選択だからといって、好きな生物を捨てる必要は無いのかなと思います。頑張ってください!
九州大学経済学部 riku
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不安
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冬休みに極めるなら物理か化学か
こんにちは。 化学か物理に集中したいとの事ですが、私は物理をオススメします。特に物理の中でも力学だけに的を絞って完璧にすることを目指すのはどうでしょうか。 まず物理をおすすめする理由ですが、物理の方が覚えることよりも公式を覚えたあと使うことが重要であると思うからです。公式を覚えるだけで解けるような問題も少なくはないですが、高得点を目指したいというなら公式がいつ使えるのか、という定義を理解して、イメージを掴めるようになることがけっこう重要です。 そして力学を特におすすめするのは、力学さえできるようになればほかの分野もかなり楽に習得できるからです。これは完全に自分の経験談ですが、私は力学を高3の夏にずっとやった事で、まだ習っていなかった電磁気の範囲を1ヶ月で一通りできるようになりました。 逆に力学ができないとほかの分野(電磁気、熱力学とか)との融合問題でいちいち力学を復習する必要が出てきて、ほかの分野に集中して勉強が進めづらくなってしまうと思います。 なので私は物理の力学を極めることをおすすめします。ただ、自分が好きな方を選んでやった方が集中出来ると思うので、点数も上がりやすくモチベも上がるので好きな科目の方を選んでいいと思います。上に書いたことはあくまでも参考にしてください。応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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時間の使い方
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物理生物科学のどれを選べばいいのか
こんにちは。 一般的に、化学と物理を勉強しておくほうが受けられる大学の幅が広がります。 具体的にいうと、工学部は基本的に化学と物理でしかそもそも受験できません。 今はまだ高1で医学部に行きたいという気持ちが強いと思いますが、医学部はやはり難関です。 あとあと志望校を変更しやすいように物理と化学の二つを取っておく方が安全かと思います。 また、よく言われるのは物理と生物はどちらの方がいいかということですが、物理の方が高得点を取ることが簡単だと言われています。 生物は、論述問題が多く国語が得意な人であれば得点しやすいと言われていますが、そうでなければ高得点を取りにくい教科です。 化学は医学部に行くなら必ず勉強しておいた方がいいと思います。 これを踏まえて、自分で考えてみてください。
東北大学工学部 柿ピー
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生物
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物理と生物どちらを取るべき?
生物に暗記要素があるのは確かで、暗記が得意な方がある程度有利な面もありますが、入試で差がつくのは実験考察問題です。 暗記が得意だから、生物にしようというのはやや短絡的かもしれません。 そういうわけなので、先生が言っていた通り、頑張れる方を選んだ方がいいと思います。 一応、私の思う入試物理と入試生物の特徴を書いておきます。参考になれば幸いです。 物理 ①参考書、問題集が多く、勉強しやすい ②高得点は狙いやすい ③点数のブレがやや大きい ④暗記は少ない 生物 ①参考書、問題集は多くないので、やや勉強しにくい ②高得点は狙いにくい ③得点は安定しやすい ④暗記がそれなりに多い 生物でも物理トップ層と同程度の得点は取れますが、最高得点ではほぼ確実に勝てません。
京都大学医学部 Yu
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