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計算ミスが無くならない

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3/13 6:40
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

にんにく

高2 千葉県 一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部(65)志望

一橋志望の高2です、数学で得点を稼ぎたい思っているのですが模試を受けた時に大問の初めの方の計算を間違えてしまうことがかなりの頻度で(ほぼ毎回)起こります。解説をみると解法は合っているのですが途中で計算が合わなくなってしまい、焦ってそのまま解けなくなるということがよくあります。模試や本番でミスがないようにするにはどうすればいいでしょうか、対策などがあれば教えて貰えるとありがたいです。また、自分は文系プラチカをやっていて初見で6割程度は解けるくらいなのですが上記の理由から模試の成績があまり良くなく、今の勉強があっているのか分からなくなっています、今後の勉強方針についてもアドバイスを頂けたら幸いです。
この相談には6件の回答があります
計算ミスで大きく減点されてしまって思うように結果が出ないのすごくわかります。私が意識していたこと、実践していたことをお伝えしますね! まず、意識の面で「こんな計算合うわけがない」と思いながら解いた計算は合うはずがありません。どれだけ煩雑な式がでても、一旦その式を俯瞰して何をすればいいのかを整理してから手を動かしましょう。そして、めんどくさいと思うかもしれませんが1行ずつ、上の行に戻ることができるか(同値となっているか)を確認しながら計算を進めましょう。最後に気づいて「どこで間違えたかわからない」なんてなったら時間の無駄です。すごく焦ります。 また、想定外を想定内にしておきましょう。共通テストの数学では特に、計算が合わなければマーク欄に合わなくなりやばいくらい焦ります。体が熱くなってくるんです。ただ、そんなことは余裕で起こりうることです。それを想定外にしてしまうとかえって不利益になるのでそういうこともありえると言い聞かせておきましょう。これは計算が思ったよりも煩雑になってしまった時も同じです。 計算ミスを未然に防ぐ方法としてごく当たり前のことではあるかもしれませんが、計算式、図、グラフを丁寧に書きましょう。乱雑に色々なところに計算式を書いていると合うような計算もなにがなにかわからなくなります。 次に、与えられた条件(a>0など)があるときは常に頭に入れておくようにしましょう。 入試問題になればこの確認漏れで致命的なミスにつながることが増えてきます。 逆に、この条件のおかげで気づくことができる計算ミスもあります。 計算する前にその条件を満たすかどうかを適当でいいので確認しておきましょう。 計算が煩雑になったときには一度工夫ができないかどうかを考えてみるのも有効でしょう。一例にはなりますが、高次方程式であれば与えられた方程式から字数下げができたりしますね。 文系プラチカが6割程度解けるとのことで参考書のレベルは適切だと思います。 普段問題を解いて解答を見るとき、不正解の原因が計算ミスだったらどういう対応をしますか? ここで「計算ミスだから」と流してしまうのと「どういうミスをしたのか」分析をするのでは大違いです。計算ミスには大体自分の癖が出てきます。どういう場面で、どういった計算ミスをしたのかを分析することはとても重要なことです。これができれば同じ場面で同じようなミスをすることはなくなります。 また、間違えた問題は絶対にもう一度何も見ずにとききってください。解答で見るのと実際にやるのはかなり違います。 解法が思いつくだけでも質問者様のレベルは十分に高いと思います。あとはもったいない減点を避けるだけなので頑張ってください! 応援しています!
大阪大学基礎工学部 sho152
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僕もありました。計算ミスをなくすには常になぜこの計算をするのか、この計算は何を意味するのかを意識して行うことが肝要です。なぜなら、計算とは解答に必要な要素を取り出は手段であり、計算ミスは主に計算を行うという意識だけで計算を行うことから生じるからです。単なる計算ミスならば筆算を書けば大抵解決します。しかし、質問者様もすでにその程度の対策はしていらっしゃる上でのご質問であると存じますので、計算力というより焦って計算してしまう点が問題であると考えます。そこで、計算ミスに意識を奪われて焦ってしまわないように、自分は今正しいプロセスを踏んでいるのだという確認をしながら計算を行うことが良いと思います。自分も東大入試本番で焦って計算が合わず不合格となってしまった身ですが、落ち着くことが大切だと伝えたいです。 さて、今後の学習についてですが、数学に関してのみでよろしいでしょうか?そのほかの科目についての情報がないので数学のみについて個別にアドバイスすると、一橋模試は計算ミスでそこまで減点されないのではないかと思うので論理の飛躍がないかをまず確認した方が良いと思います。計算ミスがあり答案が進まないという意味でしたら、計算力向上のために「合格る計算」という参考書を毎日数ページやると良いと思います。習うより慣れろです。共通テスト対策にもなるので(時短できる方法とか載ってる)、本当におすすめです。あとは、一橋で頻出の整数、確率を極めるために過去問20年分をその2つの単元だけ2周してください。(余裕があれば)ほかは1周しましょう。それができれば受かります。 英語は質問者様のレベルがわからないので一般的な回答になりますが、一橋の単語は簡単なので単語で落とすことがないように英検二級レベルまでは完璧にしましょう(単語を見て英語のまま理解できるように!)。単語の勉強と同時に長文も進めたいです。長文は毎日一橋の長文大問一つ分くらいの英語を読みたいですね。英語は時間がなくても毎日やりましょう。 一橋模試で偏差値60〜65が取れてるならサボってもいいです。国語は中学受験したかどうかと地頭が良いかどうかに大きく左右されるので、できないなら地道に語彙、漢字をやって新聞とか説明文とかを1週間に2,3回程度読みましょう。僕は中学受験をしたし、幼少期から読書の習慣があったのでほとんど対策なしで一橋オープンの国語偏差値72が出ましたが、それはレアケースです。あと、地味に古文漢文の素養が大切なので(近代文語文のところ)、共テで9割安定するくらいに古文漢文をやりましょう。 社会は日本史なら早慶レベルの知識を抑えて、高3の頭から少しずつ過去問解いていけば合格点が出ます。結局数学と英語が大切なので(早慶受けるだろうし)、文化祭シーズンとかの忙しい時期は数学と英語だけは続けるようにしましょう。
慶應義塾大学商学部 気合い
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何点か箇条書きにしてお伝えします。 <計算ミスをなくす方法> 1.式を丁寧に書く。 記述解答用紙に立式をした後計算の多くは記述解答用紙に記述せず、問題用紙上でパパッと計算してしまうことが多いと思います。そこで面倒くさがって部分的な計算しかせず、途中式を省略したり、乱雑に描いてしまう子が多いです。そうではなくて問題用紙にもなるだけ一行ずつ丁寧に計算、式変形(展開、平方完成etc.)を書いておきましょう。後で見直す時もかえって楽なことが多いです。 2.一行一作業を徹底。 よくあるのが、 ~~~~ ~~~__~~~~の一回の改行で何個も計算の操作をしてしまうパターンです。因数分解と二倍角の公式同時並行で頭の中でやったら係数間違えやすいのは想像できますね。出来るだけ一回改行につき人作業、(展開なら一度展開のみやって次の計算を進める。など)多くても二つの作業に留めるとミスが減ると思います。 3.必ず検算をする。 検算にもいくつか方法があります。 ①全く別の方法で確かめる 筆算を縦に23^45,45^23と二つの方法で計算して間違いがないか確かめる。数学的に別の解答方針で答えを求めてみる。などです。 ②逆算をする 因数分解であれば、因数分解した後展開して正しいか確かめる。積分であれば自分してみて確かめる。などです。 ③具体的な数値を代入して矛盾がないか確かめる。 数列や確率、整数などで文字が入っているものが答えに出てきた時、具体的に簡単な数値1,2,3…などを代入してみて一般的に成り立つかを確かめる。 4.何度も出てくる計算の操作(特に積分とか)はパターンを完璧に把握しておく。 当たり前ですがその場で考えるよりミスは減ります。 このぐらいですかね。強いて言えば同じミスは繰り返さないようにメモしとくのも良いかと思われます。これからも勉強頑張ってください。応援しております。
慶應義塾大学理工学部 鴨川
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回答

いくら

一橋大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
今年一橋大商学部に受かったものです。計算ミスが頻発してしまうということですが、計算ミスを減らす方法を一概に言うことは難しいです。 まずは自分がどの分野で、どのように計算ミスをしてしまうのかということを知りましょう。例を挙げると、私は積分を行うときの計算ミスが非常に多かったため1/3公式や1/12公式などを使いこなせるようにし、なるべく計算量を減らす意識をしていました。結果的に序盤で計算ミスをすることが減り、点数も伸びるようになりました。積分に関わらず常に計算量を減らす意識で問題に取り組むことが計算ミスを減らす一つの方法だと思います。 またプラチカを6割程度解けるということは相当の数学力をお持ちだと思います。そのため青チャートやフォーカスゴールドなどの基本的な網羅系参考書にはもうあまり手をつけてないかもしれませんが、これらの参考書は数学の基礎的な計算力を上げるのに最も適したものだと思っています。初心に戻って自分の計算ミスが起こりやすい分野を時間を測って(本番の焦り・緊張感を与えるために)丁寧に解いていくことでかなりの計算スピードと正確性が身につくと思います。おそらく計算ミスは一朝一夕で改善するものではありません。計算ミスをただのケアレスミスと軽視するのではなく根気強く取り組んでください。 また自分も数学を得意科目としていたのですが、今年はとても難化して思うような点数が取れませんでした。英語も社会もあまり得意ではなかったので精神的にもとても辛かったです。もし数学頼みで他の教科が疎かになっているのなら、まずは苦手科目の英語に多くの時間を割くことをお勧めします。得意を伸ばすこともとても大事ですが、苦手を潰すことはもっと大事です。来年キャンパスで会えることを楽しみにしています。頑張ってください。

いくら

一橋大学商学部

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にんにく
3/14 13:34
自分の能力を過信せず基礎からもう一度固め直してみたり英語を安定させられるようにしようと思います。ご回答ありがとうございました!! 勉強頑張ります!!

よく一緒に読まれている人気の回答

手の震えが止まりません
客観的に見ると、諦めたり焦ったりする理由は全く無いと思います。今回の模試の結果が現在の実力や今までの勉強を否定するように思えるかもしれません。しかし数学は波がある科目でそれがそのまま結果として表れるとは限らないからです。波というのは、計算ミスで日頃の演習がうまくいかなかったり模試でやったことのある問題の解法が思いつかなかったりすることです。他の科目はそのようなことはあまりなく、例えば英語だったら覚えた単語や文法はテストで出題されればそのまま点数になります。しかし、数学は数値がいじってあったり他の単元と融合していたりと、日頃の演習が点数に直結するとは限りません。  以上から、数学の点数は安定せず今回の模試が不調だっただけと捉えることができます。もちろん、勉強内容が間違っていたとか実力不足だと捉えることもできます。しかし科目の特性上はそれを断言することができないため、ネガティブになるくらいなら1問でも多く解いた方がいいということになります。    では、具体的な対策ですが、初歩的なミスを減らす方法は自分がミスしやすい箇所を自覚することです。そしてそれを自覚する方法は、ミスしたことを書き留めることです。僕は、参考書の解答部分にミスした内容を青で書き込んでいました。参考書を終えたら青文字だけを見返して、ルーズリーフにまとめます。すると、具体的な数値は違えど大まかな分類をすることができます。それを蓄積し続けいくつもの参考書や問題をこなせば、20種類くらいにまとまりました。まとめる作業を経て演習中は無意識にそれを気をつけるようになりますし、テストの前に見返すだけで戒めになります。    でも、どうしても成績を心配してしまいますよね、、、。親や先生にこのようなことを言っても言い訳のように聞こえますし、理解できたとしても不安を感じさせる材料にしかなりません。ですからとにかく勉強して、努力するその姿勢やこれからの冠模試の結果で取り返すしかないです。志望校の意思を全力で示してください。また、一橋の経済学部は数学の配点が高く、先ほどの数学の特徴を踏まえれば模試の結果なんてものはあてになりません。実際にE判定でも合格した人を知ってますし、浪人の時の友達はA判定で落ちました。模試の結果に左右されて不安になったり勉強内容を変えたりするのは本当にもったいないことです。    勉強内容に不安や質問がありましたら、進捗具合などを教えてくださればアドバイスします。がんばってください。
一橋大学経済学部 ふくち
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文系数学
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手の震えが止まりません
勉強お疲れ様です!☺️ 一橋商学部の山口かけると言います! 実際に商学部を受験したものとして、お答えできればと思います。 (経済学部ではありませんが形式はほとんど似ているので少しでも参考になれば幸いです。) 客観的にみて、数学はそんなものだし、むしろ全然合格できると思います。 勉強方針については、演習が必要な分野をプラチカで終わらせて、過去問演習をしましょう。 ここからはそれぞれ具体的にお話しします。 ◯客観的な現状について 前提、この時期に数学の点数が低下したり、伸び悩んだりすることはよくあります。自分もこの時期に学校の実力考査や記述模試で点数を100点近く落としたこともありました。笑 なぜなら、この時期は夏休みまでのインプットに対してアウトプットが追いつかないからです。 問題を解くにあたって、解法の引き出しを増やそうとしているこの時期は、発展途上にあるため、方針が合わないことや、計算ミスや読み間違いは起こります。当時の友達もみんなそんな感じでした。 なのでこういうことはむしろ当たり前なんだと認識した方が良いです。(メンタル的にも楽になります) 今点数を取れている人も必ずどこかで同じような現象に遭遇しているもしくはしていましたと思います。 むしろ、一橋の過去問をこの時期で多少なりとも解けているなら、実力は備わってきている証拠です。 本番も5問を全て解ける必要はありません。3完できれば良い方の問題です。1完+部分点でも十分合格できます。 塾の先生や親御さんからいろいろ言われると思いますが、正直に伝えて、その分切り替えて勉強に注ぎましょう。最後はきっと応援してくれるはずです。 現状の結論としては、今の課題を克服できれば合格できるので、危機感を抱きつつ、前向きに臨みましょう。 これらの課題の克服方法については、次の項目でお話しします。 ◯具体的な勉強方針について これまでの勉強方針を見るに、基礎は少しずつついてきているのではないかと思います。 これからは本番を意識した実践的な演習を積む必要があります。 理系プラチカをどう進めているかは分かりませんが、時間もないので整数確率微積数列ベクトル+本当に苦手な分野といった感じで、本番で頻出分野を中心的に解き進めることをお勧めします。 理系プラチカが落ち着いたら、文系プラチカに進むよりも、過去問を進めるべきだと思います。 過去問を勧めるのはすでに解ける問題もある、過去問の方が良問かつ本番に圧倒的に近い、演習するのに時間がかかるなどの理由からです。 実際に自分は数学を合計50年分ほど解きましたが、ここで一番実力をつけられたなと思っています。 最低でも共通テスト対策に入るまでに5~10年分は解けていると良いでしょう。 解き方は、本番同様に120分計って、1年分の問題を解くことをお勧めします。 なぜなら、解きやすい問題とそうでない問題を見分け、どの問題にどれだけ時間を注ぐかといった状況判断をする力を養うためです。これが本番で方針の間違いや計算ミス、読み間違いを防ぐ策にもなるので、ぜひ実践してみてください。 1年分の演習から訂正まで入れると6時間ほどかかると思いますが、やはり数学は量をどれだけこなせるかだと思うので、やり抜きましょう。 最後に、とにかく机に向かうことが一番の近道です。 そして、厳しいことを言いますが、無理なんだなとか、絶対に考えてはいけません! 結果を多少は受け流しでも良いです。そんなことよりも、じゃあどうすれば合格できるのかということを考えてみてください。気持ちで負けないでください🔥 どうしても辛い時は誰かに弱音を吐いても良いですが、気持ちを切り替えられるかが大事です! 少し熱くなってしまいましたが、Yucchiiiさんの努力が報われることを祈っています。一橋は本当に良いところなので、最後まで頑張ってください!応援しています。☺️ また聞きたいことや困り事があれば教えてくださいね!
一橋大学商学部 かける
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文系数学
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1年後に一橋大学に受かるために
こんにちは〜  質問だったり、質問者さんの現状に対して一つずつお答えしていこうと思います!  まず模試について。進研模試の問題形式にはあまり詳しくありませんが、進研模試の問題のうち、一橋で出ないような問題形式のものはそこまで気にする必要はないと思います。慣れてない形式の問題でやりづらさを感じたり点数が伸び悩んだりするのは誰しも同じです。 しかし一方で、駿台模試についても、似たような結果を一橋と同じような形式の問題でも出せるのか、駿台模試の形式・レベル・(採点)等等に救われていないか注意する必要があります。  次に数学について。まず計算ミスについて話すと、結論、計算ミスは、分野にもよりますが 計算ミスがないかちゃんとチェックすれば減らせます。チェックする時のポイントは、 1,簡単に確かめられるところでチェックする 2,明らかにおかしい答えが出ていないか確認 この2点です。例えば、確率の問題であれば、 例えば6回コインを投げてちょうど3回表が出る確率を求める時に6C3を掛けるのを忘れたとします。すると答えは1/2^6になるわけですが、これは疑いの目を向けさえすれば直感的にあまりに小さすぎないか?と気づくはずです。 また、nが出てくるタイプの確率の問題であれば、n=0,1,2あたりを代入して簡単に検算できます。これは確率に限らず、整数、数列をはじめ 色んな分野に言える事ですが、n=1,2等(もちろんnに限らずkでもaでもbでも何でも)、簡単に代入できるような物はそれを使って検算すべきです。(特に数列に関してはn=0,1,2あたりを代入するだけでほとんどの計算ミスを発見できると思います)質問者さんが苦手な整数に関しても、先程の小さい数を代入して検算、ももちろんそうですし、答えが整数であれば代入して確かめられますし、せめて偶奇の整合性が取れているかを確認するだけでも簡単にある程度ミスを発見できると思います。それ以外の分野についても、例えば式の計算で 最高次係数と定数項と各項の符号ぐらいなら一瞬で検算できるはずです。 このように、ここは簡単に検算できるんじゃないか?これは値のオーダーとして妥当なのか?を意識しながら、とにかく計算ミスを減らす意識を持つ事です。計算ミスは、0にはなりませんが、減らそうと努力すればある程度減らせますし、減らそうと努力しない限り減りません。 時間が多少かかっても、ある程度検算しながら確実に進めた方が、急いで全部終わらせて計算ミスを連発するよりも最終的な点数としては良いです。 また点数の話をすると、特に大問の最初の方の計算はこれでもかというレベルで慎重にやりましょう。(3)の途中で計算ミスする分には致命傷ではありませんが、例えば(1)の、(2)以降でも使うような式の計算を間違えると本当に致命傷になります。 簡単に確認できるところだったり、大問の最初だったり、コスパを考えながら、計算ミスを減らす努力をするという事を問題を解きながら常に意識しましょう。 次に質問者さんの苦手な整数とベクトルについて。まず整数ですが、整数問題の解き方というのは大きく分けて3パターンしかありません。 一つは因数分解です。つまり積の形を作るという事です。整数×整数=整数の形を作る事ができれば基本的に有限パターンに絞れますから、あとはしらみつぶしです。また、関連して約数・倍数関係を利用する事もあります。これは後述する余りとも関連しますが、例えばbは3の倍数という情報が与えられたらb=3b'と置き直すのも一つの手です。 次に不等式です。例えば2以上6以下という条件がついた場合、実数範囲ではあまり強力な条件ではありませんが、整数なら有限通りに絞り込めます。また、自然数であれば上限が分かった時点で有限個に絞れるため、特に自然数が出てきた際は不等式評価を狙うのは大事です。 最後に余りです。つまり合同式を利用して、 問題中の整数について余りで場合分けする事です。素数や累乗が出てきた際はまずこれを疑ってください。また、合同式の法としては 3,4,8あたりが便利な事が多いです。(もちろん偶奇も確認しましょう) 他にも、帰納法だったり、解き方はあるとは思いますが概ねこの3パターンです。従って、 どのパターン(もしくは帰納法)を狙うのかを見定めて、それを狙うのが大切です。整数問題はパターンがある程度あるので問題演習で色々なパターンを触っておく事も大切です。 次にベクトルですが、 ベクトルが既に導入されているタイプの問題については、一次独立なベクトル2つを使って整理する、これが一番のポイントだと思います。 対称性を崩してでも整理する勇気が必要です。 もちろんこれ以外のパターンもありますが、ベクトルは基本的にパターンがあるので整数と同じく演習で色々なパターンに触れましょう。 僕の塾の先生曰く、ベクトルにおいて やった事がないような操作を要求される事は無いから、もし自分が今までやった事ないようなベクトルの操作をしているならそれは大抵間違いだ、とのことです。 図形問題に関しては、まずはベクトルが得意とする図形量を抑える必要があります。 具体的には、直角、そして円とその五心です。 逆に、長さや直角以外の角度はベクトルはそんなに上手く扱えません。図形問題で与えられている、そして出てきている点や図形量を見てベクトルに向いているのかを判断しましょう。 図形問題をベクトルで解くと決めたら、あとは 始点と一次独立な2ベクトルを設定して他の点をそのベクトルで表すだけです。ただし始点はなるべく計算が楽になるような特徴的な点をちゃんと選んでください。  すこぶる長くなってしまったのでその他については軽く触れて終わりにしたいと思います。 参考書は正直なんでもいいと思います。自分にあった物をしっかり一冊完成させるのが大切です。他科目とのバランスについては、一橋の社会学部の配点を考えるとまずは英語、次に差がつく数学だと思います。世界史は質問者さんの得意科目という事なので大丈夫だと思いますが 国語もほどほどにやりましょう。 私自身は数学は苦手寄りの科目でしたが、塾や学校等で上に書いたようなノウハウを吸収していき、高3の途中ぐらいからはそこそこ点数が取れるようになっていきました。分野ごとにパターンを押さえながら理解を深め演習を積んでいけばかならず伸びるはずです。質問者さんに良い結果が待っていますように! あと1年です、頑張ってください!
東京大学文科二類 合同式
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本番試験
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一橋数学参考書
こんにちは! 商学部のArataです。僕も数学がとても苦手で、それでも商学部に入りたくてなんとかしました。まず、英検1級を持っているようなので、推薦も踏まえて話をさせていただきます。 一番大切なのは、背伸びしすぎないことと得点戦略です。背伸びしすぎないといっても過剰に恐れることとは違います。一橋の数学は、一般に大問1が整数で大問5が確率というのが一般に決まっています。数学を何完すればいいのかを一度考えて見てください。僕の場合、2完を目標に勉強を進めました。一つ重要なのは、一橋数学は一橋数学であって、他大学のとは一線を画すということです。だからこそ、対策が打ちやすいので努力が報われやすいです。 次に参考書に関してです。確かにプラチカはとてもいい参考書です。ただ、一橋に最も近いのは一橋の問題です。過去問を徹底的にやるというのも一つの有効打です。整数と確率は特にその傾向が強く、ぶっちゃけ市販の参考書の学習はその2分野に関しては無駄でした。一方、基礎固めは必要です。僕自身共テ数学に最後まで苦しめられ、本番でも数学計120を下回るというあり得ない結果になりました。(商学部でいろんな人に聞いてますが、多分最低点です)これは避けましょう。特に推薦を考えているのなら。プラチカをパスするという手を僕としては推奨します。数学が得意ならやるべきなのは間違い無いです。ただ、数学が苦手な人がそれをやる余裕はあると思いますか。過去問を終わらせることが最重要目標です。そして何より、プラチカと一橋数学のレベルに大きな違いはありません。そんな難しいのに意味もなく時間を使う必要があるのでしょうか。商学部に入りたいなら、数学を重視するのは必須です。でも、うまくいかないことも多いです。なら、取れるところを取るという入試の鉄則にしたがってください。無理なものは無理と割り切る勇気が将来を変えるかもしれません。 最後に、今年の春の国立は満開の桜が僕たち1年生を歓迎してくれました。僕自身も今努力する貴方が来年の春目指す学部に入ることができるように祈っております。
一橋大学商学部 Arata
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文系数学
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得意な教科でとても悪い点をとってしまった
勉強おつかれさまです!数学の模試でミスのせいで大幅に点数が減るのは本当につらいですよね、、、 ですが、これまで数学を得意としていたあなたなら、必ず復活できると思います!いくつかアドバイスをお伝えします。 1. 1問目のミスを防ぐために 大問の1問目のミスは、後の問題にも影響しやすく、精神的な焦りにもつながります。計算や検算にはあまり時間がかからないので、最低2回は計算をすることをおすすめします。私は受験生のとき、計算ミスを防ぐためにこの方法を徹底していました。 2. 記述問題の対策 数学(もし物理もやっているなら物理も)では、数式のみで解答するのが効率的です。私は以前、記述のために日本語での説明を詳しく書いていましたが、それに時間がかかることに気づきました。そこで、必要最低限の文章のみを書き、ほとんど数式だけでまとめるようにしたところ、解答時間が短縮され、しかも記述の点数も減点されませんでした。説明は最低限にし、数式をメインにすることで、時間の余裕が生まれるはずです。 3. 解き直しの際のミス分析 すでに「なぜミスをしたのか」を書き出す習慣があるのは、とても素晴らしいことです!これは必ず続けてください。分析の精度を上げるために、ミスの傾向を分類するのもおすすめです。例えば、 - 計算ミス(符号ミス、桁ミス、式の写し間違いなど) - 思考ミス(問題の意図を取り違えた、条件を見落としたなど) - 時間配分ミス(焦りによる確認不足など) こうすることで、より具体的な対策を立てやすくなります。 4. 模試のストレスとの向き合い方 模試の目的は、①自分の弱点を見つけること、②本番のようなプレッシャーや出題形式に慣れることです。 あなたはすでに、「自分の弱い部分を客観的に見つける」という一番大きな目的を達成できています。これは、とても素晴らしいことです。ミスの原因が明確になったからこそ、次に活かせるのです。だからこそ、自分を責めすぎず、「今回も1つ成長できた」と考えてみてください。 また、プレッシャーに対しては、経験を積むことで慣れていきます。最初はうまくいかなくても、何度も練習を重ねることで、ミスは確実に減っていくはずです。私もそうでした。先生や親からの言葉に落ち込むこともあるかもしれませんが、結果だけに目を向けるのではなく、自分の弱みを発見できたこと、プレッシャーの中で戦う練習ができたことを大切にしてください。 今まで数学が得意であり続けたのですから、今の一時的な不調がずっと続くわけではありません。むしろ、この経験を乗り越えたことで、さらに強くなれるはずです。ぜひ自分を信じて、次に向けて前向きに取り組んでみてください!
東北大学工学部 snow
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模試
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1年後に一橋大学に受かるために
ろよれさん、お疲れ様です。 上嵐と申します。 初っ端から不躾ではありますが、 「内容は分かるけど設問に答えられない」 「解法は分かっているのに計算が違って点数を落とす」 という言から、 明らかに基礎が固められていないと言えます。 が、現在高2とのことなので、まだまだ間に合います。 自分も、高2の今頃は模試の成績は6割強くらいでした💦 以下、言及のあった英語、数学について分けて回答します。 その前に...他の科目については、デザート感覚で勉強しましょう。 一番ダルい夕方あたりに、苦手科目に敢えて取り組み、 本当に辛くて集中できなくなったら好きな社会科目や国語に取り組む。 時間と、集中力と、自分の選好とのバランスを考えて、 自分なりのスケジュールを組んでみてください! と、本題本題... 【英語】 これについては、本当に、明らかに基礎が不安定です。 ただ、まだ春休みがある...! これまで使ってきた単語帳・熟語帳をまずは完璧にしましょう。 また、文法書についても、おやつを食べているとき、通学中など、スキマ時間に眺めるようにしましょう。 とは言え、全部完全に覚えるのはなかなか... でもそれで良いんです。 全部覚えようとする「心意気」が大切。 また、長文に関しては、とにかく数をこなしましょう。 問題を解いたあとは是非、 問題を解く以上の時間を費やして「解説」を読んでください。 一度出てきたものは、自分のものにするのです。 【数学】 「解法は分かる」とのことですが、 一つの問題に対し、解法は幾つも存在します。 少なくとも、複数以上の解法は思いつきたいものです。 このフェーズに入れば、 "こっちでダメならあっちの解き方で..." というように Plan Bができるので、より安心して解けるようになります。 自分自身、数学は大の苦手で、 学年でも常に下から数えたほうが早かったですが、 春休み〜夏休みと集中的に勉強したら、 秋には学年で8位の好成績を取れました!(実話) なので、決して諦めず...! 春休み明けまでは、ひたすら基礎を固めていました。 正直、基礎ばかりではつまらない... しかし、我慢して無駄に応用問題に挑戦しないようにしました。 おすすめは、 高2までに取り組んだ問題集の基礎編を周回すること。 つまらないですが、意外と一発で解けないものは多いハズ... 1周目、 瞬発的に解けたものには〇を付け、 少し考えてしまったものは△、 まったく解けなかった/間違えたものには✕... 2週目、... と繰り返すのです。 ただし、2週目は、1周目で△✕が付いたものだけで👍 こうして、すべての基礎問題に〇が付くまで繰り返しましょう。 目標は、高3の始業式前まで! こうすることで、ゲーム性も高まり、少しはやる気が出るのでは...? 以上、拙文にお付き合いいただき、ありがとうございます。 しかし、これはあくまで参考までに。 是非、自分に合う勉強法を見つけていってください!
一橋大学社会学部 上嵐
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本番試験
本番試験カテゴリの画像
数学が伸びなくて辛い
こんにちは! 数学の点数を伸ばすにはどうすれば良いかという質問ですね。 まず、共通テストと2次試験の数学は別物だと考えましょう。これから、それぞれについての勉強法についてお話します。 共通テストについて、こちらは誘導があり、「問題の言いたいこと」を理解して、その通りに素早く正確に解く力が必要です。問題の誘導には意図がありますから、それを理解して上手く誘導に乗る練習をしましょう。具体的には誘導付きの問題を解きまくるしかないです。誘導に乗ることができれば、方針で困ることはないです。計算力も大切なので、時間を計って解く練習もしましょう。 2次試験について、こちらは誘導がほぼないです。問題を見たときに、 1. 問題文から求めるもの、証明すべきことを理解する 2. 1の内容(ゴール)から逆算して考えてみる 3. 問題文の情報(スタート)からとにかく手を動かしてみる の順番で解き進めていくかと思います。これの2と3が難しいのですが、どちらにおいても大切なのは、思いつく解法や使えそうな知識の量を増やすことです。僕はこれらのことを「引き出し」と表現するのですが、問題を解く際に1つ引き出しが出てきて、ダメそうだったら戻して、また1つ別の引き出しが開いて、というイメージです。これが多ければ多いほど、難しい問題に対処できるようになってきます。この引き出しを増やすためには、とにかく経験を積みましょう。問題集でも過去問でも構いません。「この形の式にはこの変形が上手くいったことがあるな」や、「この数列はこの置換が上手くいったことがあるな」といった経験が自分の引き出しとなってくれます。問題集や過去問を解いて丸つけをする際に、ただ○×をつけるのではなく、なにか教訓を考えてみると良いです。解けなかった問題からは必ず教訓、すなわち経験が得られます。これを意識して学習しましょう。 最後に、問題を解く際にミスを減らす方法についてお話します。図の書き間違えや計算ミスなどでの減点があったとのことですが、まずは焦らないようにすることです。時間に余裕がなく、苦手科目でしたら焦ってしまうのも分かりますが、焦りは最大の敵です。「引き出し」も減りますし、ミスも多発します。焦って解く5問より、丁寧に解く2問の方が貰える点数は多いので、どんなに時間が迫っていても丁寧に解きましょう。そして、ミスが多いとの自覚があるのであれば、適宜計算チェックを行いましょう。試験の最後に計算ミスが発覚しても、そこから直すのは時間がかかりますし、何よりリスキーです。しかし、解きながらチェックしていれば、直す量も減りますし、直す際の時間的制約もあまりありません。面倒かもしれませんが、大問1つにつき2~3箇所チェックポイントを設けましょう。それだけでミスは減るはずです。 以上のことを意識して、数学の学習に励んでみてください!あなたの合格を心より応援しております!
京都大学工学部 開成
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共テ数学が苦手
こんにちは。まずは勉強お疲れさまです! 現時点での自分の立ち位置をしっかり分析できている感じが質問文から伝わってきました。本当にすごいと思います! さて、まずは基礎復習に関してです。 学力の底上げの意味での総復習は、一旦大丈夫なのかなと推察します。上智経営の数学が85%取れている(ということで合っていますよね…?)なら、ある程度数学力自体はあるのではないでしょうか。 苦手分野や不安な問題の基礎を鍛えるという意味での復習は、行ってみるといいように思います。あまり数学の問題をたくさん解いているわけではないとのことですが、その中で何か不安な単元や問題はありますか? もしあれば、その分野を集中的に基礎復習してみるとよいと思いますし、まだ見つからないならば、復習すべきところを探すという意味で一度軽く全部の単元の基礎問題を解いてみるとよいと思います。 共通テストの数学で高得点を取るためにはどうしてもミスを減らすことが重要になってきます。そのため、自分がどの単元でミスをしやすいのかということを早めに捉えておくのが大切です。 共通テストの数学は、二次試験などの数学とは性質を異にするということはなんとなく気づいているのではないでしょうか…?共通テストの他の科目と同様に、その科目の学力というよりも情報処理能力を試す内容になっています。 与えられた空欄に入る適切なものを、短すぎる制限時間内に選ばなければならないという、非常にストレスフルなテストです。 そのため、数学の基礎事項(解法や公式など)を頭の中で常にスタンバイさせていなければならず、できるだけ苦手や不安な分野が少ないことが望ましいです。 苦手や不安な分野が一通り解消できたら、あとは慣れることで高得点を目指すことになります。先述のとおり共通テストは情報処理能力の試験なので、たくさん過去問を解いて形式に慣れれば点数が上がっていきます。「現役生は秋から伸びる」のからくりは、試験形式に慣れることで爆発的に点が取れるようになるということです。 さて、長々と書いてしまいましたが、結論としては①苦手不安分野を見つけ、それを潰せるような基礎復習をする②共通テスト形式の問題を大量に解いて慣れる、という二段階によって、点数が上がっていくと思います。 受験は体力勝負です。これから秋が深まるにつれて体力的に厳しいことも増えてくるかもしれませんが、あと少しの間頑張ってください!
東京大学文科一類 たいへい
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文系数学
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計算ミス多発 どうすれば精度が上がるか
私も計算や、力の図示ミスをよくするタイプだったので、気持ちがよくわかります。 演習を重ねていく上で感じたのは、ミスはどうやっても無くならないということです。ミスをする前提で取り組んで行くのが非常に大事な考え方だと思いました。 数学において私は個人的に、問題文見てすぐに方針が立ってしまった時に何らかのミスが起こりがちだったので、まず、問題文を読み間違えていないか、解答を書き進んでいく上で1行毎に計算ミスが無いかを確認するようにしていました。また、試験時間内に余った時間は、手がつかない問題は捨てて、やった問題のミスチェック、解ききれそうな問題を解くように、得点の最大化を心がけていました。 科学大も数学が非常に難しく、取れる問題でミスして落とすのが一番もったいないので、質問者さんも気をつけていただきたいです。 次に、物理ですが、問題文の中で使える記号に印をつける、解答の次元(単位)をチェックする、極端な状況を考える(θ=90°を代入してみるなど)をしていました。 物理に関しては、ある程度有名な値を覚えておくことで、ミスを察知しやすくなります。 また、受験を終えて今反省してみると、計算ミスは不注意ということだけでなく、計算にかけられるリソースが少ない状況下でよく起こると感じました。つまり、時間制約があることでのストレスや、問題文の理解にリソースを割かれることにより、計算が少しおざなりになってしまうということです。試験本番で緊張するのは人間として当たり前の事なので、問題文の理解などをこれから過去問演習などで、鍛えて行ってほしいと思います。 長くなりましたが、お盆に入り、少し疲れてくる頃だと思いますので、休息もちゃんと取りつつ後悔のないように頑張ってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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物理
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数学の偏差値が上がらない
1番やっている科目なのに偏差値が伸びないのはとても不安になりますよね。でもご安心ください。数学はやればやるほど偏差値は伸びていきますが、その伸びは突然やってきます。(実際僕も半年くらいなかなか伸びなかったものが、1〜2ヶ月後急に伸びました。) 解答を見れば理解できるし、納得するけどいざ自分で解こうとすると解けないということですね。 まず、一橋大学レベルの数学に太刀打ちするには青チャートの例題レベルは完璧に抑えておいてほしいです。まずは、そういった例題レベルの知識だけで解ける問題を絶対に落とさないようにしましょう。 さらに、難関大学の入試問題の多くは複数の知識を結びつけて解く問題ですよね。これが一番悩んでいるところだと思います。まず、これは自分の受験する大学の過去問だけでなく多くの数学の問題に触れることが重要です。そして、問題を解く時に問題を読んで最終的に〜がしたいな、だから…をしようというように論理を組み立てる練習をした方が良いです。解答を読んで納得できるのに自分一人ではいまいち解けないのはこのステップが模範解答には省かれているからです。なぜそうやって式変形するのかや、文字で置くのかを常に考えて、最終的に持っていきたいカタチから逆算して論理を組み立てることができるようになると、たとえ複数の知識や解法を組み合わせる問題でも解答までのステップが着実と踏めるようになります。これは、多くの入試問題に触れることで身につけられるものです。まずは数をこなし、解けなかった問題はまた解けるまで次の日や次の週に解き直す習慣をつけましょう。応援しています。(一橋大学を受けるなら、社会の勉強はお早めに)
京都大学文学部 かなやん
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