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今から間に合わせるには

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3/21 7:17
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

アル

高3 千葉県 筑波大学人間学群(60)志望

現在高校3年生です。筑波大学に行きたいと最近考え始めたんですが明らかに志望校を決めるのが遅く受験までに間に合うか不安です。受験までに間に合うような勉強方法や時間を教えて欲しいです!(世界史をとっています)。

回答

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きさらぎ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
とにもかくにも過去問を一度解いてみてください。肌感自分が今どの位置にいるのかということを一度体感してください。とっても重要です。打ちのめされるかも知れませんが、それでいいんです。自分が今どれくらい志望校と離れているか、あるいは科目によっては案外近いのかということを実感してください。そこから逆算して今やるべきことを自分の頭でよく考えること、これに尽きるのです、難しのは分かっています。  後一年あるので、間に合うと思います。というよりも、自分自身を信じない受験生が合格することはできません。自分に自信をもって普段の勉強の勤しんでください。いつも回答しているのですが、 下にかなり具体的になってしまいますが、おすすめの勉強方法を示してみます。やるべきことをこなすことにきちんと重きを置きつつ、勉強時間の絶対量も担保しようと試みた、私なりの最適解ですが、人によっては合わないかしれないので参考までに。 まず一日を三分割します。午前、午後、夜といった具合です。そして、一つ一つのブロックに対して2から3個やるべきことを割り振っていきます。午前はあまり時間が無いので2個、午後は時間がわりに長いのでやるべきこと3個といった風です。もし丸一日のやることリストをずらりとならべてしまうと、どこか果てしない感じがしてやる気がそがれていしまうと思います。一日中同じ水準の集中力を持続できる人なんてほとんどいないと思います。ですから、一日を三分割することによって、一つ一つの小さなブロックにてやることリストを作る感じで細分化すると気が楽ですし、切り替えができて集中も続くのではないでしょうか。実際にやることを割り振るときには、朝は頭がさえているので頭がよく働く数学を、夜はお疲れモードなので暗記物をゆっくりと、といったようにいろいろ工夫ができると思います。ぜひ自分なりのスタイルを確立して欲しいです。
また、この三分割法を実行するうえでの心構えの話ですが、午前・午後・夜の3ブロックのうち、少なくとも2ブロック集中できたらOKだと思いましょう。繰り返しますが、丸一日集中を持続させるのはほとんど不可能です。そのための三分割法ですから。最後一日を振り返ったときに、「朝はちょっと眠くてなかなかはかどらなったけれど、午後から夜にかけては大分集中できたからよしとしよう」と、これくらいの「心の余裕・ゆとり」が本当に大切です。私たちは人間ですから、受験といえども、健全な心身が第一です。このことを頭の片隅においておいて頂きたいと思います。  あともう一点、「すき間時間の活用」は言うまでもなく有効です。同じすき間時間でも、電車の通学の際のすき間時間とか、お風呂の時間とか寝る前とか、毎日同じような時間に必ず行うことと勉強とをセットにすると強いです。というのも、勉強が習慣化されますから。そのときに勉強していないとむしろ変な感じがするとう感覚に達するともうこっちのものです。私も電車通学のときは気が付くと英語の単語帳を持っていたました。私の英単語力はほとんどこの電車通学の時間だけで培われたものです。ですから、こういったすき間時間は有効に使うとあなたの大きな武器になります。ぜひ意識的にとりいれてみてください。 ところで長文失礼していますが、世界史など歴史科については、まず手元の参考書とか教科書(そん な何千ページもあるものではなく)を準備して、誤解を恐れずしていわばそれを読書の感覚でまず 最後までザっと通読してください。日本語を理解すると同時に、「全体像」をとることに特化します。単語とか細かい年号を覚えるのではないです。最初に目次をざっと目に焼き付けておくのも 有効かと思われます。 そして、後は問題演習(一問一答などで答えを隠して「思い出す」練習)を繰り返すのです。こうし て通読したところに「肉付け」するイメージなのが歴史科の有効な勉強法の一つだと思います。 少し抽象的かつ粗雑なアドバイスですが一度意識するなり試してみるなりしてください。 それでは、質問者さんが充実した受験生活をお送りになることを心よりいのっています。がんばって ください!!!
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きさらぎ

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

こんにちは。 大学では、中国文学・中国語学を専攻しております。受験科目については、英語や小論文、日本史を得意とします。ついこの間までみなさんと同じ受験生であったため、偉そうに言えることは特にありません!(笑) 受験した大阪大学はあと0.11点のところで不合格を突きつけられたり、同志社大学での仮面浪人等も経験しました。最後慶應に流れ着いた次第です(極めて有意義な大学生活を送ることができていると自負しています。)。よって、このような(受験に長く携わった)立場から、自分なりに各科目や勉強そのものに対する姿勢、あるいは受験との向き合い方について話せることがあるかと思います。特殊な条件下で受験される方の相談も歓迎致します。どうかそれぞれ一意見として聞いて頂いて、「取り入れられそうな情報」のみご自身で試してみていただきたく思います。私たちを上手に利用してください。 周りに流されず、受験勉強においては、自分で主体的に考えて試行錯誤する姿勢を忘れないでください! 最後になりますがみなさんのご健闘を心より応援しております。体調に留意しつつ、「謙虚に」最善を尽くしてください。楽しいキャンパスライフが待っています! ~追記~ 基本的に個人メッセ返せません。ごめんなさい!今、最低必要なことは解答しきっているつもりです。ぜひ自分で考えて行動することを忘れずに!! また、私の解答は自分の成功体験だけでなく、特に「失敗」に基づいても語っています!!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

アル
3/21 12:08
回答ありがとうございます!!!!嬉しいです!!回答者様のアドバイスを基に受験に専念していきたいと思います!!!

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喝を入れてほしいです!!
 とっても気持ちわかりますが、あまり「根性論」とか「感情面」に原因を求め始めるときりがないところあります。ですから、自身の感情がどんなでも一定的に勉強の絶対量を担保することが望ましいことと確信します。よって、もう少し勉強をするに際して肩の荷がおりるような学習計画の立て方を手案します。 まず一日を三分割します。午前、午後、夜といった具合です。そして、一つ一つのブロックに対して2から3個やるべきことを割り振っていきます。午前はあまり時間が無いので2個、午後は時間がわりに長いのでやるべきこと3個といった風です。もし丸一日のやることリストをずらりとならべてしまうと、どこか果てしない感じがしてやる気がそがれていしまうと思います。一日中同じ水準の集中力を持続できる人なんてほとんどいないと思います。ですから、一日を三分割することによって、一つ一つの小さなブロックにてやることリストを作る感じで細分化すると気が楽ですし、切り替えができて集中も続くのではないでしょうか。実際にやることを割り振るときには、朝は頭がさえているので頭がよく働く数学を、夜はお疲れモードなので暗記物をゆっくりと、といったようにいろいろ工夫ができると思います。ぜひ自分なりのスタイルを確立して欲しいです。  また、この三分割法を実行するうえでの心構えの話ですが、午前・午後・夜の3ブロックのうち、少なくとも2ブロック集中できたらOKだと思いましょう。繰り返しますが、丸一日集中を持続させるのはほとんど不可能です。そのための三分割法ですから。最後一日を振り返ったときに、「朝はちょっと眠くてなかなかはかどらなったけれど、午後から夜にかけては大分集中できたからよしとしよう」と、これくらいの「心の余裕・ゆとり」が本当に大切です。私たちは人間ですから、受験といえども、健全な心身が第一です。このことを頭の片隅においておいて頂きたいと思います。  あともう一点、「すき間時間の活用」は言うまでもなく有効です。同じすき間時間でも、電車の通学の際のすき間時間とか、お風呂の時間とか寝る前とか、毎日同じような時間に必ず行うことと勉強とをセットにすると強いです。というのも、勉強が習慣化されますから。そのときに勉強していないとむしろ変な感じがするとう感覚に達するともうこっちのものです。私も電車通学のときは気が付くと英語の単語帳を持っていたました。私の英単語力はほとんどこの電車通学の時間だけで培われたものです。ですから、こういったすき間時間は有効に使うとあなたの大きな武器になります。ぜひ意識的にとりいれてみてください。  最後にもう一つ、「朝起きた瞬間」あるいは「外から返ってきた瞬間」に勉強をスタートさせる、あるいは勉強を始められる環境をあらかじめ作っておくというのがかなり有効です。 ヒトは、何かをやり始めるときに、「時間的障壁」すなわち、それをやり始めるまでに時間がかかれ ばかかるほどにやる気がそがれたりします。裏を返すと、始めるタイミングが極限的に早ければ 早いほどに集中して勉強に取り組み始められるわけです。このことを最後意識して頂きたいです。 最後まで応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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モチベーション
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早稲田文構志望 限られた時間での科目配分と日本史の勉強法
こんにちは! 受験勉強をしていると本当に毎日不安ですよね🥲特に日本史ってやってもやっても完璧にならない感じがしてしんどいですよね……。 ① 平日の時間の使い方についてですが、これで十分だと思います!勉強に合計で7時間充てていることになりますよね?学校もある中でそれだけ勉強できていることが素晴らしいです。私は平日3、4時間くらいなことが多かったので……。 ですが、必ず毎日全科目やることにこだわらなくても良いかなと思います。もちろん満遍なく勉強するのは大事なのですが、「満遍なくやること」が目的になってしまってはいけません。 私のおすすめは、それぞれの科目で最低限やることを決めて、それ以外の時間は自分が今一番苦手な範囲、必要な勉強をすることです。 例えば、英単語、古文単語、日本史一問一答は毎日必ずこれだけやる!と決めて、残った時間は日本史の通史が終わらないなら日本史を、英文法の抜け漏れが発覚したら英文法を、のように今の自分に必要な勉強を考えて行うのが効果的だと思います。 ② 日本史はまず通史を早めに終わらせましょう。夏休み中には終わらせたいです。全体の流れを掴んで、そこから細かい知識を入れていくイメージです。 スケジュールとしては、 ・1日にプリントを何枚進められるかがわからないのでなんとも言えませんが、1日に自分が進められる分だけプリントを進め、その範囲の日本史一問一答をやる ・翌日に前日に勉強した範囲の一問一答を(間違えたところだけでも)やって復習。その後その日の分のプリントを進める という流れでまずは通史を終わらせてください。 それが終わったら、今度は今一番理解度が低いと思われる時代を重点的にやりましょう。例えば平安の理解度が低いなら平安を重点的にやります。そうすると平安の理解度は高くなると思いますが、そうなると別の時代、例えば鎌倉の理解度が一番低くなるとします。そしたら鎌倉を重点的にやる……というように、ひたすら理解度が低い時代をやり込んでいくやり方がおすすめです。自分の理解度を客観的に把握することが必要になるのですが、これができると勉強の効率が良くなります! 文化史についてですが、通史をやりつつ少しずつ覚えていくのでも大丈夫です!私は直前期に写真資料集と睨めっこしながらひたすら頭に叩き込みました。 私からは以上になります。れなさんの受験がうまくいきますように👍🏻文構で待ってます!
早稲田大学文化構想学部 くじら
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時間の使い方
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勉強スケジュール
 丸一日空いている日のスケジューリングの一例を提案したいです。とってもシンプルです。時間ごとにとても緻密に計画を立てる方法もあるようですが、私なんかは細かくて、また少しでも予定が狂うと総崩れになる印象があってあまり好きではなかったのです。  そこで、まず一日を三分割します。午前、午後、夜といった具合です。特に早稲田大学の入試科目が三科目であることを考えるとピッタリですね。そして、各ブロックに対して、やるべきことを2から3個割り振っていきます。かなり単純で、計画にもあまり時間を要しません。時間は細かく決めずに、「やること」にフォーカスを当てるのです。午前はあまり時間がないのでやることを2個、午後は時間があるのでやることを3個といった具合です。一日単位でやることリストをズラリとつくってしまうと、どこか果てしない感じがしますよね。しかし、三分割することで、「このブロックで2つやることやればいいんだ」「このブロックでやることは三つだけだ」といった感じでやる気も持続するのではないでしょうか。午前は頭がさえているので、頭を回転させる数学を、夜はお疲れモードなので歴史科の一問一答のような暗記物を、といったように、この三分割のやり方はいろいろ工夫でき ると思いますのでぜひ!  この三分割法を実行するうえでの心構えですが、三つのブロックのうち、2ブロック集中できたら もうOKという気持ちでいましょう。人間ですから、丸一日同じ水準の集中を持続させることは はっきりいって不可能に近いと思います。だからこその三分割法なのです。最後一日を振り返った ときに、「午前眠くてははどらなかったけれど、午後と夜は集中できた。だから今日はOK」くらい の「気持ちの余裕・ゆとり」は大切です。張りつめたり追い詰めたりしたからよいというものでは ありません。豊かで健全な心身が第一ですから、そのことを受験においても忘れないようにしていた だきという思いがあります。  ところでバスに乗る時間があるということですが、おの40分はある種「固定的」な時間ですよね。これは習慣化にもってこいです。有効活用してやりましょう。英単語とか歴史科の一問一答が いいのではないでしょか。以下、蛇足だったら本当に申し訳ありませんが、英単語帳を例にします。  まずその単語帳を一冊ざっと目を通します。このとき、同じ単語やページに長い時間をかけてはなりません。ある程度、「ああこんな単語があるのか、この単語はこういう意味なのか」とわかれば、次々に前にいって、おそろかにしてはなりませんが、きもち丁寧くらいでとにかく早く一周、目を通します。これによって全体像を脳の潜在下でなんとなく感じます。加えて、「生まれてこの単語一度もみたことがない」という事態がその単語帳において事実上なくなりますね。これは精神的にもとてもうれしいし、以降の暗記作業において無意識下で有効に働いてくれます。ですからとにかくはやく初めての一周を終わらせてください。   この後はひたすら演習(赤シートで隠して「思い出す(思い出せずプチ悔しい思いをする)経験」を積みます。このときも、どんどん前に進んで最後までたどりつくことをめざしてください。同じと ころで長らくとどまっていてはいけません。ある程度覚えたと思ったら、すぐ次にいって、そのかわりまた「戻ってくる」すなわちその単語帳を反復するのです。もし一周全部通すことを繰り返すのが 苦しければ、いくつかのブロックに割って、各ブロック内で繰り返し反復しましょう。  その単語をどれくらい長い時間かけてみたか、ではなく何回・何度見たかが最も肝腎になってっき ます。もっと肝腎なのは、その単語を「何回思い出したか」です。ですから、赤シートや手で隠すこ とを忘れないでください。覚えられていなくて最初は苦しいですが、覚えるほど本当にはかどります。  さて、具体的にですが、赤シートで隠してなお思い出せた単語に印をつけていきます。多くの人は 分からない単語に印や付箋をつけると思いますが、私はこれをした当初、分からない単語だらけで 絶望してやる気がなくなりました。ですから、覚えたら覚えるほど(思いだされば思い出せたほど)に正の字の印を増やしていくのが精神的にもはかどると思います。進捗状況も目に見てわかりますし。こんな具合で単語帳がボロボロになるまで反復してください。  相当長文になりました、思うところ・考えるところを語りました。ぜひ一意見として。。。 体調に十分留意して最後まで「楽しく」健闘してください。応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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時間の使い方
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冬休みの過ごし方がわからない
本番までわずかという時期となり、追い込みたいところですよね!合格に一歩でも近づくことができるように回答させていただきますね。 まず私の冬休み・正月のスケジュールをお伝えします。 私は本当に朝に弱く、普通にしてたら受験期でも10時くらいまで寝てしまうような人間ですので、そうならないように塾で冬季講習の9時からの授業を取り、強制的に起きなければならないようにしました。そして2時間の講義を受けたのち自習室でまずは1〜2時間ほど朝受けた授業の復習をしてから、終わり次第お昼の時間にしています。 大体ご飯を食べる時間は30分ほどでこの間はYouTubeを見るなりしてリラックスし、食べ終わったごろにコーヒーを一杯飲んで15分お昼寝をしています。ご飯を食べると血糖値が上がり眠くなるのでカフェインを摂取し、それが回ってくるのは飲んでから20分ほどですのでこのようにしています。 お昼休憩の後にはまず数学や国語などといった思考系の科目に3時間ほど取り掛かりました。思考系の科目は頭が一番働くこの時間帯にやらないと効率が悪くなってしまい、後回しにしにくいものだからです。そしてここでは行う問題の順番も重要であり、私の場合は「基礎事項の確認・復習」→「応用問題・過去問」の流れで行いました。いきなり応用問題や過去問をやっても頭がびっくりしてしまい全然解けずにやる気だけが落ちてしまう可能性があり、またこの流れが習慣になってくれれば本番でも、始まる前に簡単な問題をいくつかやりテストに入るという慣れ親しんだ形を作ることができるので、緊張が解けますしいつもやっていることなので自信にも繋がります。(私は英語が得意で、数学と国語はほぼ同じくらいという感じでしたので、この時間では数学と国語に充てていた時間が多かったと思います) 思考系の科目の勉強後には10分の休憩を設けています。しかし、ここではお昼休憩の時とは違いスマホは音楽を聴くだけにし、少し外に出て散歩していました。(YouTubeとか見てしまうと休憩が長引いてしまうのでやめた方がいいです) そして散歩が終わったらまた自習室に戻り、過去問やその解き直しをしていました。午後のこの時間帯(4〜7時)は私の場合一番集中が途切れるので、過去問で半強制的に集中していました。12月後半のこの頃では共通テストの過去問しか解いていなかったと思います。1教科の時間はそこまで長くないですし、復習もしやすいので時間調整にも適していておすすめです。 過去問が終わり次第、自習室が閉まる9時まで暗記系の科目の勉強をしました。私は世界史・地理選択でしたので、この時間を利用して教科書の復習や基本用語の確認、短い記述問題を行うようにしています。もうへとへとになってくる時間帯ですので、なるべく頭に負担をかけないようにと思いこのようにしていました。理系の場合であれば、文系の選択科目の勉強や理科の暗記系に充ててみてください。 そしてここまでですでに10時間ほど勉強したことになるので、塾から家までの電車(約20分)では全く勉強をしていないです。ここは自由に音楽を聴いたり、友達とLINEでトークしたりしていました。家に帰ってから軽く夕飯をとり、シャワーを浴び(お風呂に入りたい気持ちはわかりますが、この後の勉強で眠くなるのでお勧めしません)、勉強机に向かいました。 シャワーを浴びるとへとへとだったはずの脳が少しは元気になってくれるので、11時からの1時間半ではもう少しやりたいなと思った科目の勉強を自由にやっていました。例えば、午後の思考系科目の勉強時間で国語しかできなかったらこの時間帯では数学をやろうとか、過去問の解き直しが残っていればそれをやろうとか、塾の復習が少し足りないと感じたらそれを完璧にしようとかという感じです。ただし今までは特に時間をきっちりと設けてはいなかったが、ここでは時間を過ぎて勉強してしまうと寝る時間に影響を及ぼしてしまうので絶対に1時間半を超えないようにしています。超えたそうな時には翌日に回すなりして調整しました。 最後に12時半から1時までの30分では英語の英単語(鉄壁)と音読、シャドウィングをしっかり行い(特に音読は必須です)1時に就寝といったところです。睡眠時間だけはかっちりと決めてください!夜更かしは絶対しちゃダメです!! 計画を組むときのコツはある程度の「雑さ」だと思ってます。私の計画を見ていただければわかるように、ノルマは全く設けていません。今日は何ページ、明日は何ページのように計画を組んでしまうと1日でもずれると計画が総崩れします。なので、お勧めとしては大まかな時間だけ設けておいて、その時間をできる限り充実させようとすることです。(数学の1問に3時間かかったとしても、それが意味のあるものであればそれでいいと思っていました。)そうすれば自分にとってもプレッシャーやストレスが軽くなりますし、何よりも毎日が充実します。 私の計画はこのようになっており、ぜひ自身に合うよう少しいじってみてください。何か他に質問がある場合はいつでも気軽に相談してくださいね。 受験応援してます!頑張ってください!
東京大学文科二類 たかまさ
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時間の使い方
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あと1ヶ月
こんにちは! この回答を見てくださった方はここからラストスパートかけて他の受験生に差をつけていきましょう! ①一日の勉強スケジュール ②過去問のペース ③教科ごとの割合 この3つに分けて書いていきたいと思います! ①一日の勉強スケジュール まず勉強時間としては自分は休みの日はだいたい1日12〜13時間、できればそれ以上を目指してやっていきましょう!ただ、睡眠時間はきっちり確保して体調を崩さずに無理しないことも大切であると思います! また、自分がやっていた休みの1日の勉強は以下のようでした! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! ② 過去問のペース 次に志望校の過去問を解くペースですが2日に1年分3科目解くのがおすすめです! そうすると余裕を持って復習ができると思います! ではその過去問を解く以外の時間で何をしていたかというと単語や熟語などの基礎の確認はもちろん、それと同時に自分の弱点である分野を徹底的につぶしていました!!共通テストの前まではこのやり方でいって、そこからは直前期で伸びる社会科目を多めにやっていくのがいいと思います! 具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! ③ 教科ごとの割合 最後に科目の配分についてですが私立文系の3教科の中で英語が一番大切なのは言うまでもないと思います。 早稲田大学のだいたいの学部(教育と人間科学部の2つは3教科同じ配点)では英語の配点がもっとも高いです。 慶應大学でも文系学部では全て英語の配点が最も高いためやはり私立文系の中では英語が最も重要です。 その中で具体的な教科の比率ですが自分は 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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効率の良い日本史の勉強法
他の人の質問に対する解答のコピペになってしまいますが、自分なりに自分がやったことの全てをまとめた文章になっていると思うので参考にしてみて下さい。 1. 3年に入るまでに最低でも文化史通史含めて、明治時代までは終わらせておきたい所です。通史を何周とかそういう勉強をする人もいますが、ぼくは、各時代毎にしっかりと、入試問題が解けるような勉強を意識してやりました。つまり一気に通史を終わらせることはしませんでした。例えば、江戸時代まで、現段階で終わっていたとしたら、江戸時代までの復習をやりながら並行して、明治時代以降の勉強をしていました。今まで終わった範囲の復習をしながらまだ勉強していない時代の学習をしっかりやるという事をやっていました。またぼくは、ある程度勉強が進んだら日本史の勉強を複数のブロックに分けてやっていました。第一ブロックを江戸時代まで第2ブロックを平成まで第三ブロックを文化史という形でやっていました。それを1日の勉強スケジュールに組み込み月曜日は第一ブロックと第2ブロックをやり火曜日は第2、第3ブロックをやると言った形で最低でも3週間で全ての範囲の復習が出来る様にしていました。そうでないと、最後まで行ったらまた最初に戻ると言ったやり方になり、知識の定着が非常に微妙な仕上がりになってしまいます。 2. ぼくは、予備校の先生が作ったプリントを使っていたのでなんとも言えませんが、赤ペンと青シートで重要語を暗記しながら読むぐらいの事はした方が良いと思います。また個人的には暗記をしていく上で、知識の整理がしやすい参考書を使うのもありかと思います。例えばスタディサプリの日本史の授業のプリントはとても良くまとめられていて、ぼくはおすすめです。スタサプの日本史の授業は、僕は文化史でしか使いませんでしたが、高3向けの講義系の授業は、プリント、授業どちらもかなり網羅率が高く個人的にはおすすめです。もちろん金谷先生のやつでも、良いとは思いますが。 3. 僕は東進の1問1答で、暗記することは、せずあくまで知識の確認そして星一レベルの単語の網羅率を上げるために夏休みから初めました。やはり早慶は、星1までしっかり覚えないと厳しいと思います。ただ1問1答は単純な知識の羅列なので個人的には、覚えづらかったり思い出しづらかったりしたので星2レベルの単語までは、予備校の先生が作った授業プリントやスタディサプリの授業のプリントを青ペンと赤シート使って暗記してその上で先程述べたやり方で1問1答は使っていました。 4.年号暗記の参考書を、一冊しっかり仕上げる事。理由としては、正誤問題対策、並べ替え問題対策、共通テスト対策になるからし、ある程度年号を暗記しておくと流れを頭の中で整理しやすくなるから。また過去問等を見て必要と感じたら、資料問題対策(古文みたいなやつ)をすること。またごちゃ混ぜになりやすい知識はノートにひとまとめにすること。 5.基礎固めが終わったら共通テスト、センター試験の過去問、そしてマーチレベルの過去問から初めて早慶まで直前にやる分を残した上で日本史を解く上で求められる知識は何かを意識しながらやることまた良い意味での問題の解く上での勘を手に入れることも意識すること。
早稲田大学文化構想学部 石ころ
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日本史
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早稲田大学を目指す私に具体的な勉強法をご教授ください
こんにちは! まず今の時点で偏差値50から早稲田を目指すには強い覚悟と勉強を続ける気持ちが非常に大切です!そこを強く持たなければ合格はできないと思います!! ここでは ① 平日と休日の勉強スケジュール ② 基礎を身につけるおすすめの参考書 この2つにわけて書いていきたいと思います! ① 自分がやっていた勉強のスケジュールは以下のようでした!これは高3になってからやっていたスケジュールなのでここまでやらなくていいかもしれませんが逆に言うとこれだやれれば十分だと思います!!! 自分は私立文系で英語、国語、日本史だったので3科目の話しになりますが時間の使い方とかも参考になればいいなと思ってます! まずは平日です!! 6時半〜7時 起床 そこから9時ごろまで  学校に行くまでに英単語帳、熟語帳、古文単語帳などをやる。(朝はあまり頭が起きてないので暗記系メイン。)自分は学校に少し早く行って勉強して他の人より勉強できているというマインドを作っていました。受験前の自信にもなるので非常に大切だと思います。 9時〜17時 学校 17時〜18時 まずは勉強の軌道がのるまでハードルの低い社会科目の一問一答などの暗記系からやっていく。 18時〜19時 英語長文などの演習 19時〜20時 現代文 古文の演習 20時〜21時 日本史の問題集などをやる 21時〜22時15 風呂に入ったり食事の休憩、この休憩を必ず時間を決めてそこまでいったら勉強を始めましょう。自分はこの時間で早稲田生のYouTubeの動画(ゴンとベールさんやクルクラさんなど)をみてました。 22時15〜0時 自分が遅れているなと思う科目を進める。(自分の場合は英語でした。) 暗記系でもいいし、解釈でもいいし、ここで最後の踏ん張りで頑張りましょう! 0時就寝  続いて土日です! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。なぜこのように進めていたかと言うと私立の本番の試験がだいたい 英語→国語→選択科目(日本史、世界史、数学など) みたいな順番で進むからです!(少なくとも早稲田はこんな順番でした!)だからこそまず朝に長文をやってご飯を食べた後に国語の問題を解くといてそこから社会科目をやるという順番を徹底していました!! また、朝起きた後と夜寝る前には暗記物をやると脳に残りやすくなるのでそれも意識してやっていました! 科目の比率は英語4国語3日本史3くらいの配分を意識してやっていました!!(とにかく最優先は英語です!) ② そして次に全ての教科において基礎を身につけていくことが大切です!今から紹介する参考書をやっていけば力がついてくると思います! 英語 単語 今やってる単語帳→シス単orターゲット1900 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います! 繰り返しになりますがまずは単語帳と文法をやり、そこから熟語や解釈をやるといいと思います!そしてこれがある程度終わったら英語長文ポラリス1→2の順番で長文の演習をしていくっていう感じがおすすめです!! 次に国語についてです! 現代文 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶次先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれらコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 次に古文と漢文です! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴプレミアムor古文単語330など)個人的にはゴロゴプレミアムが古文苦手な人にはおすすめです! 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題or中堅私大古文演習→難関私大古文演習→過去問 こんな感じだと思います。早稲田志望なら過去問と並行して早稲田の国語もやるといいと思います。 続いて漢文です。 漢文早覚え速答法→センター過去問、共通テストの予想問題→過去問 こっちも早稲田志望なら早稲田の国語を過去問と並行してやるといいと思います。 このような感じです!まずは英単語帳と英文法、そして現代文と古文単語と古文文法を進めていくのがいいとおもいます! 最後に社会科目ですが自分は日本史だったのですが日本史でも世界史でもとにかく学校に先駆けて通史を進めていくのが大切だと思います! 参考書としては日本史も世界史も実況中継がおすすめです!これでガンガン通史を進めていくのがおすすめです! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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1日のスケジュール
こんにちは! とにかく朝早く起きるには目覚ましを何個もかけたり、早めに寝ることを心がけるしかないと思います!!生活リズムさえいったん出来ればあとはその軌道に乗って生活していけば良くなると思います!! 自分がやっていた勉強のスケジュールは以下のようでした!自分は私立文系で英語、国語、日本史だったので3科目の話しになります!!参考にしてみてください!!! まずは平日です!! 6時半〜7時 起床 そこから9時ごろまで  学校に行くまでに英単語帳、熟語帳、古文単語帳などをやる。(朝はあまり頭が起きてないので暗記系メイン。)自分は学校に少し早く行って勉強して他の人より勉強できているというマインドを作っていました。受験前の自信にもなるので非常に大切だと思います。 9時〜17時 学校 17時〜18時 まずは勉強の軌道がのるまでハードルの低い社会科目の一問一答などの暗記系からやっていく。 18時〜19時 英語長文などの演習 19時〜20時 現代文 古文の演習 20時〜21時 日本史の問題集などをやる 21時〜22時15 風呂に入ったり食事の休憩、この休憩を必ず時間を決めてそこまでいったら勉強を始めましょう。自分はこの時間で早稲田生のYouTubeの動画(ゴンとベールさんやクルクラさんなど)をみてました。 22時15〜0時 自分が遅れているなと思う科目を進める。(自分の場合は英語でした。) 暗記系でもいいし、解釈でもいいし、ここで最後の踏ん張りで頑張りましょう! 0時就寝  続いて土日です! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。 また、具体的な各教科の科目の比率ですが 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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やるべきことが分からない
こんにちは。受験勉強お疲れ様です📚時間がないだろうから端的に要点だけ伝えます。 結論、あなたがどれくらい慶應に行きたいかと、今受かりそうな確率を比較して勉強時間を決めるべきです。慶應に何がなんでも絶対合格したいなら、抑え大の過去問は多くても3年分して、他の時間をその復習と慶應対策に使いましょう。抑え大の過去問は少なくとも2年はやりましょう。あとは解説をしっかり読むこと。大体解説に「この範囲は傾向的に〇〇」など、頻出範囲が書かれていることが多いです。抑え大受験直前はその範囲を徹底的に復習します。それだけで問題中に復習したところが絶対出てきます。 受験はこの時期の時間の使い方で大きく左右します。この時期に足切りにギリギリ引っかかりそうとわかっているなら、厳しくいうと合格率40-60%だと感覚的に思います。できればもう少し前に足切りは確実に越えられる実力は欲しかったのですが、もう前の話なので、今は少しでもギリギリの足切りを少し余裕ある足切りになるように過去問を解きましょう。 具体的には、勉強が15時から始められるとして、翌日に試験がある日は大体18時までの3時間慶應の対策、その後にその試験勉強、翌日に試験がない日はフルで慶應の対策に使うイメージです。この先受験終了まで1日フルで使える日は限られてきます。できる限り有効に使う、言い換えれば無駄な時間を無くしましょう。1分1分が貴重な時間です。 以上は慶應に行きたいと強く願う場合の時間分配ですが、抑えの受験校の中でも行きたいところ行きたくないところあるかもしれないから、それは質問者さんに合わせて随時勉強時間を変更しましょう。 他の回答でも言っていることですが、志望校にこだわることは今後の人生のために特に重要です。できる限り慶應にこだわってほしいというのが僕の考えです。同胞になれることを願っています!頑張ってください📣
慶應義塾大学法学部 びくとる
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本番試験
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1日の勉強時間
こんにちは! 自分は高3の夏まで部活をしていたので今の時期は部活が終わってから2〜3時間と学校で内職をしていました!!とにかく少しでもコツコツ進めていくのが受験勉強で非常に大切だと思います!!! ここでは部活がない時の勉強スケジュールを平日と休日にわけて書きたいと思います!参考にしてみてください!! まずは平日ですが朝と夜寝る前に単語系を移動時間でもなんでもいいので絶対に欠かさずやっていきましょう!これをとにかく意識するだけで最後の直前期においての伸びが変わってくると思います!(基礎ががっちり固まっている方が演習をすればするだけ伸びていくため。) 続いて具体的なスケジュールに移していきますが学校が終わるのが17時だと思うのでそこから逆算して立てたいと思います! 6時半〜7時 起床 そこから9時ごろまで  学校に行くまでに英単語帳、熟語帳、古文単語帳などをやる。(朝はあまり頭が起きてないので暗記系メイン。)自分は学校に少し早く行って勉強して他の人より勉強できているというマインドを作っていました。受験前の自信にもなるので非常に大切だと思います。 9時〜17時 学校 17時〜18時 まずは勉強の軌道がのるまでハードルの低い社会科目の一問一答などの暗記系からやっていく。 18時〜19時 英語長文などの演習 19時〜20時 現代文 古文の演習 20時〜21時 日本史の問題集などをやる 21時〜22時15 風呂に入ったり食事の休憩、この休憩を必ず時間を決めてそこまでいったら勉強を始めましょう。自分はこの時間で早稲田生のYouTubeの動画(ゴンとベールさんやクルクラさんなど)をみてました。 22時15〜0時 自分が遅れているなと思う科目を進める。(自分の場合は英語でした。) 暗記系でもいいし、解釈でもいいし、ここで最後の踏ん張りで頑張りましょう! 0時就寝  続いて休日です!!! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
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時間の使い方
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