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まとめノート

クリップ(7) コメント(3)
7/16 6:09
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

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高3 東京都 慶應義塾大学経済学部(68)志望

勉強法について質問です。自分は参考書の解説を読んでいてもその時は頭に入るが、すぐに抜けてしまい、どの参考書のどの知識が抜けたかわからなくなります。そのようなことを防ぐのにまとめノートを作ろうかなと考えたのですが、時間の無駄でしょうか?ご意見をください。

回答

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たく

東京大学教育学部

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はじめまして!よろしくお願いします^_^ 私がやっていた復習の方法についてお伝えしたいと思います。最初に少し考えてみてほしいですが、昨日や1週間前にふと見た広告の内容などを覚えているでしょうか?基本的にはほとんど覚えていないと思います。このように、人間の脳は必要のないと感じた物事は忘れるようになっています。ですので、物事を覚えていくには脳に必要な情報だと印象付けることが大切になります。そのために、特に有効な方法を2つ紹介します。 1つ目は何度も繰り返すということです。先程の例のように、脳は1日にたくさんの情報を処理しています。ですので、脳にとっては1回しか出てこない情報というのは忘れた方が都合がいいのです。そこで、脳に繰り返し情報を伝えることで、これは必要な情報だ!と思わせることができます。解説をまとめるのは有効な策ではありますが、まとめただけで満足せず、繰り返しインプットして頭に定着させるようにしてください。 2つ目は五感を使うということです。五感をより多く使った方が印象に残りやすく、脳は必要な情報だと感じやすいです。解説を黙読して終わりだけではなく、声に出して音読してみる、手を動かして問題を解いてみるなどを加えるとより記憶に残りやすいです。 以上が暗記をする上で特に重要だと思われることになります。その他にも暗記をする上で役立つことはあるかと思うので、ぜひ自分で調べて、試してみてください。暗記は大変かと思いますが、ぜひ頑張ってください。
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たく

東京大学教育学部

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コメント(3)

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7/16 6:20
回答ありがとございます!質問なのですが、小さいノートに自分が参考書で間違った問題などをまとめるのは、あまり良くないでしょうか?
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たく
7/16 6:44
上の2つを押さえていればやり方は何でもいいと思います。 私は参考書をまとめ直すぐらいなら、印だけ付けて何度も解いた方が早いと考えていました。ですが、まとめた方が覚えやすいと思われるのであればそれでいいと思います! 目的があって、それに対する方法というのは人それぞれだと思いますので、ぜひ自分にあった方法を見つけて下さい!
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7/16 7:10
回答ありがとうございます!たく さんの意見をもとに暗記頑張りたいと思います!

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復習のやり方や頻度
 立場上文型科目で述べます。まず、全体像をつかむことを意識しましょう。教科書や参考書でいうところの各目次とそのおおよそのつながりや関係を把握していることです。これは、ゴール(敵・目的)を概観することを意味し、精神の面でも以降の演習作業にとっても有効です。  例えば、英単語帳や文法書といったものは、まず最初にざっと目を通してしまいます。このとき、 同じ単語や分野、ページに決して大きく時間をかけないでださい。あくまで理解することのみを 重視し、誤解を恐れずして言うと読書に近い感覚でざっと一通り目を通します。これを以て、 「生まれてこのかた一度もこんな文法事項(単語)をこの本でみたことがない」という状況がなくなりますよね。これは非常に大切です。勿論一つ一つのことが頭に記憶されてるわけではありませんが、潜在的に一度見たことで脳に無意識化に情報が格納されていることもあり得ます。よって、 ざっと目をとおした後は、ひたすら演習(赤シートで隠すなどして「思い出す(思い出せずプチ悔しい思いをする)経験」を積みます。ザっと目を通すのは、できるだけ早い段階で終わらせて、 後の演習・アウトプット(←これがまさい復習といえるかもしれません)をひたすらに繰り返すので す。ですから、文型科目(暗記科目)がほとんど復習だけでなることが分かるかと思います。この 感覚(アウトプット中心)を心掛けてほしいです。アウトプット(演習)しながらインプットする イメージです。苦しいのは重々承知ですが、「思い出す」という精神的負荷を何回負ったか、要は、 たとえばその単語を何回にしたかが肝要です。ぜひ赤シートなど使って「思い出す」ことを反復して ください。  特に、質問者さんは、浪人していることもあり、おそらく一通り何となくはそれぞれの科目・ 分野について概観したはずです。もし概観のイメージがつかめていなくても、手元の教科書で、 やったやった、という具合にザーッと各教科書、短時間で一周できるかと思います。そのうえで、 早く復習(演習といえる)プロセスに移行して、これのみを繰り返し、どうしても理解できないとき に初めてインプット(教科書・参考書にもどる)という感覚が理想です。  ですから、何日インプットして(進んで)、何日復習、とするよりも、インプットをざっと 高速で終わらせて、ずっと復習(たまにインプットに戻る)の方法を試す価値は多いにあるかと。  文型科目について語りましたが、理系科目にも通底するところがあると自負します。ぜひ 一意見として試してみて下さい。  寒いですので、体調に十分留意して、最後走り切ってください。心より応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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長文に出てきた単語について
知らない単語の中で重要そう、再び違う長文で出てきそうなものは赤ペンでメモし寝る前に赤シートで確認していました。そして、違い長文で出てきた時に「あ、これ知ってる」となります。 暗記方法は人それぞれなのでとやかく言いませんが、質問者さんの「時間がない」「意味がないように感じる」というのはあまり好ましくないです。というのも自分が言ったように寝る前にたった5分でも確認するだけでいいんです。それで、少しでも覚えられてたらこっちのラッキーと思えば良いです。これだけでもかなり意味があることだと思います。また、長文を毎日解くとのことですが、そんなにたくさん解いたとしても出てきた単語すら覚えられていないようではほとんど習熟が期待できないように思えます。この時期は焦る必要はないです。量より質の、初心に帰った勉強を心がけて見てはどうでしょうか。
早稲田大学政治経済学部 さがみ
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効果的な復習管理方法を知りたい
復習を効果的に行うためには、単に学んだことを繰り返すだけでなく、学習内容を深く理解し、記憶に定着させるためのプロセスが必要だと考えます。僕がやっていた、または聞いたことのある方法をいくつか紹介します。よければ試してみてください! 1. 間隔反復法 間隔反復法は、記憶を定着させるための最も効果的な方法の一つとして広く認知されています。この方法は、一度学習した内容を時間を空けて繰り返すことで、記憶の定着を助けるものです。具体的には、記憶忘却曲線で忘れやすいタイミングになっている学習した直後、翌日、1週間後、1ヶ月後など、定期的に復習を行うことが推奨されます。 例: 例えば、英単語を覚える場合、最初に覚えた単語を翌日に復習し、その後1週間後、1ヶ月後に復習することで、記憶が長期的に定着します。AnkiやQuizletなどの間隔反復アプリを活用すると便利です。 2. アクティブリコール アクティブリコールは、単に学習した内容を見返すのではなく、頭の中で思い出すことに重点を置いた復習法です。思考力を鍛えるトレーニングにもなります! 例: 例えば、化学の反応式を学んだ場合、その反応式を思い出して書き出したり、式の成立過程を頭の中で再現したりすることがアクティブリコールに該当します。これにより、単に本を読むだけより記憶の定着が促進されやすいです。 3.インターバル復習法 インターバル復習法は、同じ科目ばかりを復習するのではなく、異なる科目やトピックを交互に学習する方法です。これにより、脳は新しい情報を効率的に関連づけながら記憶を深めることができます。 例: 例えば、英語の文法と数学の公式を交互に復習することで、両方の科目に対して集中力を維持しつつ、情報がうまく整理されます。この方法は、特に異なる種類の問題を同時に解決する力を養うため、実践的な効果があります。ただし、体力的な問題など合う合わないがあるのでおすすめ度は低いです。 4.復習の時間帯を工夫する 復習のタイミングを工夫することも、効果的な復習には重要です。朝起きた直後や夜寝る前に復習することは、記憶を長期的に定着させるのに効果的だとされています。特に、睡眠中に記憶が整理されるため、寝る前の復習は非常に有益です。 例えば、寝る前にその日の勉強内容を軽く振り返ることが、翌日の覚えた内容を思い出す際に役立ちます。また、朝起きたときに簡単に復習することで、記憶がより強固になります。特に単語など、暗記系の復習はそのまま記憶に残りやすいのでおすすめです! 5.自己解説法 自己解説法とは、学んだ内容を自分の言葉で説明することで、理解を深める方法です。人に教えるような感覚で復習することが、記憶に深く刻まれます。 例えば、歴史の出来事や化学の反応について、自分で説明できるようになるまで復習することが有効です。理解が不十分な部分があれば、そこに焦点を当てて再学習します。時間が許せば友達同士で習った内容を教え合うなどもとても効果が期待できると思います! 結論 受験勉強における復習は、単なる反復作業ではなく、効率的に学んだことを定着させるための工夫が必要です。様々な方法を組み合わせて実践することで受験勉強における効率的な復習を進めていきましょう。
東京大学法学部 こうへい
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単語帳をやる時
初めまして。 慶應文学部に通っている二年生です。 少し質問とは違いますが、 「書く」という作業を入れることをお勧めします。 人間は見る・読む・聞く・書くという技能を合わせて使えば使うほど、その内容を覚えやすいのだそうです。 机に向かって単語を覚える機会があったら、やってみるといいと思います! 単語を覚えるときに意識してたのは、「二度と忘れない。絶対覚える。」という強い意識です。 単語は一度ではなかなか覚えられませんが、どうせ覚えられないだろう、という意識だとより忘れやすくなるのでは、と思います。 あくまで私個人の意見ですが、その方がやる気も集中力も高まりますし、お勧めです! ぜひ試してみてください!
慶應義塾大学文学部 mk2
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過去問の復習の仕方
過去問がやりっ放しにならないようにするのは大切なことです!その意識があるのは良いことです👍 まずはざっくりとしたお話です。 過去問の復習の目的は、最初解いた時に解けなかった問題や怪しかった問題を解けるようにすることです。 ここで重要なのが、 ⑴できるorできないの仕分け ⑵できない原因分析 ⑶原因への対処 この3つがセットなことです。 よく、演習で覚えていなかった知識をノートにまとめている人がいますが、ノートにまとめたものを覚えなければ、原因への対処が完了しているとは言えません。また、数学などで、計算を間違えた問題を、計算ミスと流す人もいますが、それは原因の分析が甘いと言えます。計算を間違えるような原因が何かあるはずです。(今までの計算量が足りない、計算の工夫ができていない、など) では具体的に各科目に関して見ていきます! 【英語】 根拠を持って選べたものが「できる」問題になります。根拠を持って選べなかったものや間違えたものは全て復習の対象です。 以上で⑴仕分けが完了です。 次が⑵原因分析です。 私の場合は演習ノートを作っていました。 この演習ノートに問題の原因になることを書いていました。(知識が足りなかった場合は知識、指示語や接続詞に注目できなかったならそのことを…など) ⑶対処 まずは、このノートを毎日に近く見返すようにしていました。自分が間違えやすいもの、つまりは、対策するべきものの集合になるので、最優先で覚えていくべきノートになります。また、間違えやすい傾向もわかってくるので、見逃しやすいものは意識してこれからの問題演習を行うようにしましょう。 【国語】 2科目目なので手短に… ⑴できなかった問題に関して、⑵解答根拠が見つけられなかった理由を考えます。 センター形式の問題であれば、傍線部にある指示語や接続詞、その周辺の文など、どこに注目すれば解けたのかを考えます。そして、接続詞に注目し忘れがち…などがわかれば、それ以降接続詞には意識して読むように⑶対処していきましょう。 次、類題に出会った時に解けるようにするにはどうすればいいかという視点を持って復習するようにするといいと思います! また、夜寝る前に復習ノートを見返す…とかもいいと思います!
慶應義塾大学経済学部 Canary
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単語帳以外の単語や熟語
他の回答でも、書かせてもらったんですが、 自分も同じように手帳みたいなノートに、単語や熟語をまとめてました。 このやり方にした理由は、単語帳みたいにまとめても良かったんですが、それだと「覚えなきゃ!」感が強くなるので、あまり長続きしなさそうだなって思ったんで、それはやめました。ノートにまとめるやり方は、気長に続けられそうだったから、こっちにしました。 でも、ノートにまとめただけだと、中々覚えられないんですよね。ただ眺めるだけだと、なんとなくには覚えられるんですけど、正確には覚えられない。これじゃイマイチ意味がないんですよね。 だから、週に一度ほど、まとめた単語や熟語をチェックする日を設けてました。 このチェックは、単語帳と同じ要領の機械的なやつです。 英単語見て→日本語の意味、 日本語見て→英単語 この作業は単語を覚える上でやっぱり必要です。 じゃあ、自分はどうしていたか。 これは結構、自分が編み出した中で革命的な暗記法です。 では、紹介しましょう。 A4、B4の裏紙を用意します。 短い辺の方を、4等分するように折ります。 この4つに畳んだ紙をうまく使うんですが、 [ ー ー ー ー ] l l l l l I 日 l 英 l 日 l 英 I I l I I I I 本 l 語 l 本 l 語 l I l I I I I 語 l l 語 I l I I I I I [ ー ー ー ー ] 分かりますか?笑笑 (投稿した時に、この図がズレてなければ良いんですが…。) こんな感じに書いて、4つに畳むと、 英単語見て→日本語の意味、 日本語見て→英単語 が、できますよね。 これで、短期的に一気に覚えてました。 そして、受験前になっても覚えきれてないものは、もう一度オレンジペンでまとめ直して、赤シートで隠して暗記できるようにしました。
慶應義塾大学商学部 タイ
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授業の聞き方について
東京大学に所属している者です。 授業中に覚えるのはやはり難しいので、とにかく復習する回数を増やすのがいいと思います。暗記のコツは「ざっくり何回も」です。例えば、100個の英単語を5日間で覚えるのであれば、毎日20個ずつ覚えるよりも毎日100個うろ覚えする方が記憶に定着します。脳科学の観点から見てもこの方法の方が効率がいいと結論づけられています。自分は覚えたいものは以下のような手順で取り組んでいました(例では単語数になっていますが、授業数に置き換えても使えるはずです)。 ①寝る前に50単語覚える ②スキマ時間で①でやった50単語を復習する ③寝る前に100単語(①②でやった50単語+新しい50単語)覚える ④スキマ時間で③でやった100単語を復習する ⑤寝る前に100単語(③④で新たに始めた50単語+新しい50単語)覚える ⑥スキマ時間で⑤でやった100単語を復習する ⑦寝る前に100単語(⑤⑥で新たに始めた50単語+新しい50単語)覚える 日本史に限らず、是非色々な暗記物に応用してみて下さい。 本題とは少しズレているかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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日本史
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復習の仕方
質問に書いてある方法論はぼくは知らないのですが、もし脳科学的に証明されている何かであれば実践する価値はあります ただ、全てこれに当てはめるとおそらくスケジュールが柔軟に組もうとした時に支障をきたすおそれがあります ものによって復習の頻度や時期が異なると思うので一概にそれが全て当てはまるわけではないということです 例を挙げておきます 予備校などの授業 授業終了後すぐに復習 英語や古文は次の授業まで毎日音読 現代文はその日に読解のポイント、解法の確認 地歴 授業の範囲を次の授業まで一旦完璧に覚える(次の週は復習しなくても良いです、1週間本気で覚えたものなら後で復習を少しすればすぐに戻るので心配ないです) 夏になったらまとめて夏までの授業を復習 夏までにやったことを完璧にする 文法など 1週間ごとにテーマ(仮定法など)を決めて、1週間はそれを徹底する それをいつまでに何周するか逆算して回す 単語など 基本毎日やる 食事睡眠単語レベルで生活の一部にしておきたいものです 意外と単語は数週間やらないだけで何周していても抜けが顕著なので侮らず毎日やるべきです
早稲田大学商学部
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時間の使い方
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記憶力nothing
こんにちは。記憶の定着、難しいですよね😢 1週間後に内容を忘れているというのは自然なことですので、その点で落ち込む必要はないです! まず、アプリでの分散学習についてですが、良い勉強方法だと思います。通学時間など、スキマ時間で復習する時間は取れているということですね。 ただ、基本問題全てをアプリで学習しているとおっしゃっているのが気になりました。アプリだとフラッシュカードを自分で作成すると思うのですが、全ての問題を登録するのは案外時間がかかるのではないでしょうか。(すぐできるよ!って感じだったらすみません) 私自身もアプリを使っていたのですが、利用方法としては 単語帳や問題集の基本の部分を3周する →どうしても覚えられない箇所のみアプリに登録、スキマ時間に復習 という流れでした。 アプリは効果的ではありますが、あくまで補助として利用されるのが良いかと思います。もとの単語帳、問題集を少しでも多く眺めることが大切です。(その方が、ページの配置などで覚えられることもあります。) やっぱりまとまった復習の時間もとりたいですね! 復習の管理ができないとのことですが、その原因はなんでしょうか。 ①シンプルに面倒くさい、やる気がおきない ②3年での新しい範囲や、ほとんど覚えていない1,2年生の範囲を進めるのに忙しく、少し前にやったことを立ち止まって復習する時間がない ③復習に限らず、そもそも勉強時間が十分に取れていない この他にもいろいろ考えられますが、まずは原因を分析する必要があると思います。その上で具体的な復習の計画を立てます。今回は私が行なっていた復習方法をお伝えしますね。 私は、復習ができていないときは、先ほどの②が原因でした。なので、全体の勉強の進捗具合を見ながら、復習の頻度を決めていました。 例えば、進捗に余裕がある時は3日に1日は復習DAYにしていました。復習するのは基本は前2日にやった範囲で、そこが余裕ならもっと前まで遡って不安なところを復習します。 進捗に余裕がないとき、(特に秋以降)は、1週間に1回復習DAYを設けます。全教科の1週間分の復習となるとやはり時間がかかるので、土日のどちらかをまるごと復習にあてることもありました。 夏休み中の目的は、とにかく基礎を徹底すること!ですので、たとえ進捗に焦りがあっても、今の時期は3.4日に1回のペースでこまめに復習することをおすすめします。この日は復習の日、と決めておけば流れてしまうこともないです。 また、私はこのようにまとめて復習するタイプでしたが、毎日、昨日やったところを少し復習してから進めるタイプの方もいます。 自分に合ったやり方を見つけてみてくださいね!応援しています!
大阪大学文学部 ふちか
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不安
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勉強の仕方について
こんにちは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 結論としては、学習内容によってペンを使うか使わないかを使い分けるべきです。それぞれ分野をどのように取り組めば、成果が出るのかを自分の経験を踏まえ、書いていきますね。 1、単語・熟語 これは、書いて覚えるのは非効率なので、見て声に出して暗記する方法に変えましょう。単語や熟語は、繰り返し暗記していくことによって定着していくものなので、書いて覚えるやり方だとどうしても繰り返す回数が減ってしまい、なかなか定着しません。 [単語・熟語の暗記法] 1000個の単語を覚えなければならないと仮定します。 ①1000個の単語を100単語を1パートとして、10のパートに分ける ②1パート目を3日間、赤シートを使い、単語を見たらすぐに意味が答えられるようになることを目標に、繰り返し暗記 ③3日間繰り返し暗記したら、2パート目も②と同様に暗記していく ④これを10パート目まで行う ⑤同じ要領で2周目、3周目に取り組む ある程度慣れたら、1パート200単語にして取り組む 2、文法・語法 これも単語や熟語と同じく、書かずに取り組んだ方が効率が良いです。 [文法・語法問題集の取り組み方] 20章ある文法問題集に取り組むと仮定します。 ①1パートを5章、4パートに分ける ②1パート目を1週間かけて、全ての問題に根拠をもって答えられるようになることを目標に、問題文→自分の答え→解答→解説の順序で目を動かし、取り組む ③これ以降は、単語と同じ要領で取り組み、定着させる 3、英文解釈 これは、書いて読んでの両方を使います。 [英文解釈書の取り組み方] 50題の例題がある解釈書に取り組むと仮定します。 →1日5題のペースで取り組む ①まず例文を文構造を書き込みなら、自力で和訳を書く ②答え合わせ  自分の和訳を導き出すまでのプロセスが正しかったかという視点で解説を読み、自分の和訳を修正する ③例文を文構造を意識しながら、音読  文構造がある程度見えるまで繰り返す ④最後まで取り組む ⑤2周目からは、文構造を意識しながら、口頭で訳していく 1周目に学んだプロセスをなぞるような意識で ⑥例文を前から読んで、文構造と和訳が浮かぶまで繰り返し音読と黙読 4、長文読解 これは、問題の答えを記入するときのみペンを使用。 [長文読解問題集の取り組み方] ①問題をいつも通りに解く ②答え合わせ ③解き方の復習  どこを根拠にして、正解までたどりついたのかを意識して復習。また、どの順序で問題を解くのが最も効率がよかったかを検証すると、次につながる。 ④本文の復習 文構造を意識しながら、全文の意味を理解する。 次に、文構造と和訳が浮かぶまで繰り返し音読と黙読を行う。 ⑤定期的に本文を音読や黙読をすることで復習する。 かなり長くなってしまいましたが、以上になります。英語学習で大切なのは、繰り返しと継続です。上記のことをやれば、早慶合格レベルに到達するはずです。頑張ってください! 慶應でお待ちしています!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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