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数学の勉強

クリップ(13) コメント(1)
6/13 23:51
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ぬき

高2 東京都 北海道大学獣医学部(61)志望

高2です! 数学は得意なのですが、高1の数学が忘れてきていて、復習したいと思っています! 僕が今持っている問題集はサクシードとい学校からもらったものだけなのですが、とても時間がかかってしまいます。 チャートなどはよく聞きますが、いまいちよくわかりません。 効率のいい、また、部活で忙しくても頑張れる数学の勉強法を教えてください。

回答

Seeker

京都大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
数学が得意で、かつ復習でしたら、少し難しめの問題を解いてみてもいいかもしれません。考える時間が長くなればなるほど勉強したことが定着しやすくなります。 例えば、学校の問題集すべてをやるのではなく、発展問題、章末問題があるならそれだけをやればいいです。勿論難しめの問題なので少ない時間ではできる量に限りがありますが、そんなに量をこなす必要はありません。応用問題は1問で基礎事項をいくつも含んでいるからです。また、難しめの問題と対峙して目の前の1問に対して深く考えることは、直接的な入試対策もなるので、復習を兼ねていても短期間で終わらせる必要はありません。 ここで、基礎事項が分かっていないことが原因で応用問題が解けない時、その応用問題に不毛な時間を使ってしまうのでは、と思うかもしれませんが、不毛ではありません。応用問題についてよく考えた後に基礎事項を見ると、基礎事項への理解が一段と深まります(典型的な応用方法やその原理など)。すると、基礎事項も忘れにくくなります。(例えば(x^2 x 1)/(x 1)のx>-1における最小値を求める問題で相加相乗平均の関係を忘れていたとしても、答えを見て -1 (x 1) 1/(x 1)の形に変形して相加相乗平均の関係を使えばいいことを学べば、相加相乗平均の応用の幅広さを理解でき、これから使おうという気になるでしょう)
更に、結局問題が難しくて解けなかったとしても、少しでも手がかりが見つけられたなら十分な努力だと思っていいです。逆に手がかりが全く見つからない場合、僕がよくやってたんですが、解答の1文目だけ見てそれをヒントにして続きの解答を作る、というのもおすすめです。解答の一部分でも自分で作成することができれば大したものです。 学校の問題集に発展問題などがない場合や、自分にとって簡単な場合、別の問題集を使うことになります。チャートやフォーカスゴールドはかなり広い範囲の難易度の問題が載っているので、おすすめです。この場合もすべての問題をやると時間がかかりすぎるので、見て大体解答の流れが頭に思い浮かぶ問題は飛ばして大丈夫です。また、チャートやフォーカスゴールドの、特に章末問題にはかなり難しい問題もあるので、やる気を失いそうな場合は1回目は全く手が出ない問題を飛ばしても構いません。 実際に書店で中身を見てみて章末問題が全て簡単だと思うならおすすめできませんが、そうでなければ十分買う価値はあると思います。 ちなみにチャートとフォーカスゴールドは難易度も扱う問題の傾向もほぼ同じなので、どちらにするかは好みの問題です。 最後に、問題を解いていった後で基礎事項の抜け漏れを完全になくしたいと思ったら、学校で使っている教科書がおすすめです。問題を解いていけば大半の基礎事項は頭に定着するので分かっている内容が多いために読むのも速くなるし、抜け漏れにも注目しやすくなります。 長文失礼しました。

Seeker

京都大学理学部

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プロフィール

理学部1回、数学系志望です 受験教科としては英語、物理、数学が得意。古文は全然ダメだった。 高校は地元の自称進学校(笑)の理数科でした。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

ぬきのプロフィール画像
ぬき
6/14 10:50
ありがとうございます! 応用問題取り組んでいきたいと思います!

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数学の勉強の進め方について
受験で数学を使いたい場合、1A2Bで、基礎が不安な単元が一つでもある場合、数学が足を引っ張りかねません。なので、まず、学校の定期テストレベルの問題が安定して解けないような単元がある場合、その穴を埋めるのが最優先事項な気がします。すくなくとも、私が受験生のときはそのようにしていました。全ての単元を得意にする必要はない気もするので、とにかく、どんな単元が出されても、基礎的なものであれば解ける状態を作ることが大事だと思います。 数学は、反復して学習することがとても大切です。特に、自分が苦手としていると感じている単元ならば尚更です。しばらくすると解けなるなるということですが、時間が経てば人間は忘れるものです。それは理解力がないのではなく、単に問題演習不足です。とにかく、苦手意識がある単元は、反復学習が大事です。
名古屋大学文学部 Y.A
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文系数学
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数学の基礎はどの参考書でかためるべきか
計画としてはそれで良いと思います。 すべての科目に置いて、学習は基礎から発展へと段階を踏むのが基本です。 質問者さんの計画はこの基本原則に則っており、 無駄も少なく十分実現可能でしょう。 例えば1日10題ずつ進めていけば、問題精講1冊がおよそ1ヶ月で終わりますので、 時間的にも十分です。 質問者さんの数学の理解度にもよりますが、 入門問題精講は解説が充実している分、 問題数は少なめで、難易度もかなり低いです。 基礎的な部分がわかっているのであれば、 基礎問題精講から入っても良いのではないでしょうか? そこまで問題のレベルも高くありませんし。 もちろん、基礎問題精講が解けない!となれば入門から始めるのが良いでしょう。 (すでに問題集を手にとって入門からやらねば!となっているのであればすみません。) チャートか問題精講かということですが、 これは質問者さんがどのような学習を望んでいるのかによります。 チャート系列は問題数が多く、演習を積みたいという方には非常に有用です。 ただし解説は蛋白で、全くの初心者がスラスラ進めることは難しいです。 一方問題精講はその名の通り厳選された問題のみを掲載しているので、 解法のパターンは大体つかめますが、演習量は確保できません。 解説は非常に豊かでわかりやすいと思います。 基礎を素早く固めたいならば問題精講、 演習量を増やし、基礎を盤石なものにしたいならチャートを選ぶのが良いでしょう。 質問者さんはなるべく早く基礎を固めたいということですので、 問題精講を使う計画が適切かと思います。 ーーー ここからは得点戦略の話になります。 本来の質問内容とは少しずれるので読み飛ばしても構いません。 数学が苦手ということですが、どれほど苦手なのでしょうか。 学校の内容についていけない、またはギリギリついて行っている、 というレベルなのであれば、数学を得点源にすることは難しいです。 質問者さんはなぜ数学を得点源にしたいのでしょうか? 理系だからといって数学を得意になる必要はありません。 実際私も上でいろいろ偉そうなことを言っていますが、 数学が得意というわけでもなく、本番では半分も取れませんでした。 苦手教科で大切なのは高得点を取ることではなく、 点数の底割れを避けることです。 その分得意教科を伸ばしてカバーするほうがよっぽど簡単だからです。 もう一度、自分の得意不得意を見直して、 どの教科で何点取るのか、戦略を立てるのが良いと思います。 ーーー 以上、参考になれば幸いです。 高2の時点から基礎の重要性をよく理解できているのは素晴らしいことです。 これからもがんばってください!
東京大学理科一類 さら
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理系数学
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理系数学の勉強法
こんにちは。rockyyyと申します。 数学の勉強法について僕が思うことをこれから紹介するので、よかったら参考にしてください! まず、数学の勉強をしていて、わからない問題が出てくると思います。その時、「あーわからないから、すぐ答え見た方が効率いいし、そうしよ」と思ってはいけないと個人的には思います。なぜかというとそれでは「自分の持っている知識で、問題を解く」という練習ができないからです。試験というのは、自分が勉強で解いた事がある問題と全く同じ問題が出るわけではありません。なので、数学を得意になるには「未知の問題に対しても、自分が培ってきた知識を使って解けるようになる」という能力が必要です。それは、自分で考えて問題を解こうとする姿勢がないと身につかないと個人的には思います。なので、数学の問題を解いているときに、わからなかったらすぐ答えを見るのではなく、最低でも10分くらいは自分の今持っている知識を使って試行錯誤することが大事ではないかなと思います。 ただ、注意して欲しいのは、別に解説を読むことは全然間違っていません。自分が自分なりにその問題に対してやれることはやってから、解説を読むようにしましょう。そうすると、解説の内容やその意味合いについての理解も深まると思います。「あ、自分はこうやったけど、解説のようにやるともっと効率がいいな」とか「自分がやった方法は、こう言った理由で間違っていたのか」という事がわかりやすくなります。そのためにも一回自分がわからない問題も自分なりに試行錯誤する事が大事だと思います。 また、自分が解説を読んだ後に新しく知ったことや、なるほど!と思ったことは必ず自分の言葉で書き残しておくようにしましょう。これはとても大事です。 以上のことを考えて、数学の勉強法を変えてみてください!きっと成績は伸びると思います。 次に、これからの数学の勉強スケジュールについてですが、僕は全部の分野をやる必要はないと思います。模試の結果からわかっている自分の苦手分野を重点的にやると良いと思います。もし自分の苦手分野があまりわからなかったら、数学の問題集の基礎問題を解いてみましょう。その分野のすべての問題をやる必要はないです。基礎問題があまりにも解けなかったら、その分野についての理解が足りていないということなので、そこはまた重点的に勉強すれば良いと思います。 以上になります。最後にもう1つお伝えしたいことが、数学は暗記科目ではないということです。解法を丸暗記しても問題が解けるようにはなりません。解説を読んで、「なぜそうなるのか」「なぜこのような解き方をしているのか」「なぜ自分の解き方ではダメなのか」ということを学ぶ事が大切です。数学が苦手な人は大抵が丸暗記をしようとしている人なので、一応お伝えしておきました。勉強法を変えれば、しっかり知識も定着して、数学が解けるようになると思います!受験応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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理系数学
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受験直前までの数学の進め方
こんにちは。質問の意図は数学の参考書ルートということで、塾に頼らず数学を完成させた私の経験からアドバイスさせていただきます。 数学を学ぶ上での心構えですが、数学は単なる解法の暗記科目ではなく、特に京都大学のような高いレベルの入試では誘導が少なく、丸暗記だけでは対応できません。数学とは、決まった答えに対してさまざまな道具を駆使し、論理的に解を導き出す科目です。実際、京都大学の過去問に取り組むと「何をすればいいのかわからない」という問題に直面することが多いと聞いています。 何度も耳にするかもしれませんが、必要なのは自分が信じる参考書を完璧にすることです。ここでいう「完璧にする」とは、エビングハウスの忘却曲線に従い何度も復習することであり、いろいろな参考書に手を出すよりも遥かに効果的です。たとえばFocus Goldは非常に有用な教材で、全ページを完成させた後も定期的に見返すと良いでしょう。解いているときに、詰まった解法が書かれている部分にマーカーを引いておくと、後で見返しやすくなります。 実際の改善点 大学受験の数学の勉強は主に三つのステップに分かれると考えます。 一 解法を理解し、自分で運用できる武器を増やすこと。 二 その解法を実際に運用する練習、つまり思考力を鍛えること。 三 第一志望校の過去問に取り組むことです。 質問者さんは春休みに第一のステップを終わらせる予定とのことですが、その部分は問題ありません。ただし、学校で配られた教材であるメジアンは推奨できません。解説が詳しくなく、レベルもFocus Goldに似ているため、一つの教材に絞ったほうが遥かに効果を得られます。もし学校でやる必要があるなら、その部分には最低限の努力にとどめ、有効な時間の使い方を心がけてください。また、何かしらの入試問題集と書かれている部分ですが、ここでは第二のステップ、つまり思考力を鍛える部分が重要です。私のおすすめは「ハイレベル数学完全攻略」です。 ハイレベル数学完全攻略の紹介 ・数1A2Bと数3Cの二冊構成で、各巻約40問程度の問題が収録されています。 ・一見、問題数が少ないように感じるかもしれませんが、各問題は有名大学の過去問から選ばれ、重要なテーマについて詳細な解説が付いています。 ・フォローアップ問題も充実しており、理解を深めながら横の広がりも学べます。 ・Focus Goldと京都大学の入試をつなぐ難易度です。 ・最初は戸惑うこともあるでしょうが、わからない点は先生に確認しながら進めれば大丈夫です。 「ハイレベル数学完全攻略」を3周ほどすることで(1、2周目は全問、3周目は間違えた問題を中心に)、体系的に思考法を鍛えられます。私自身は学校配布の網羅系参考書であるFocus Goldを2周し、その後「ハイレベル数学完全攻略」を3周、さらに「鉄緑会東大数学問題集」に取り組んで現役合格を果たしました。ハイレベル数学完全攻略の持つポテンシャルは保証できるので、ぜひ書店で実物を確認してみてください。問題に対する答えだけでなく、どのようなアプローチを取ればよいかを丁寧に解説しているため、解法の糸口が見えないという状況が格段に減るはずです。 過去問演習についてですが、京都大学の問題は実際に時間を測って取り組むべきで、せか京は過去問演習ではなく問題集、参考書として使うのが効果的です。実際に使用するかどうかは自分の実力と残り時間、他教科との塩梅をみてください。過去問に取り組む際は、鉄緑会京大数学問題集か駿台の青本がおすすめで、必ず時間を測って解くようにしましょう。 最後に、現役で絶対に合格したいという受験作戦についてですが、直前まで数学を詰め込むのは避けるべきです。しかし、数学をおろそかにするのも良くありません。直前期はノルマとして、過去問演習以外で1日2問、少なくとも1問は質の高い問題を解き、その解答の軌跡を記録することが大切です。私はそれを「ハイレベル数学完全攻略」で実践しました。現役生は理科の完成が遅れがちですが、最後の最後で理科は大きく伸びる傾向にあります。数学は不安定で上がりにくい科目なので、数学の結果に一喜一憂せず、他の科目で安定した点数を取る実力を培うことも忘れないでください。 応援してます
東京大学工学部 Hiro_uts
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理系数学
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数学の基礎固め
Focus goldを使ったことがないのですが、問題量が多く、そこそこ難易度の高い問題も掲載されていることと思います。 まず、点数の取れていない分野(IAなのかIIBなのか、さらに細分化して確率なのかなど)を明確にしてみてください。それで、特定の分野が弱い場合にはその分野だけ、例題と演習を行うことをおすすめします。 逆に特定の分野が弱いということがないのであれば、おっしゃっている通り、例題を解いてみてください。この場合、短期間で(例えば2~3週間)一気に一通り解いてみてください。少なくとも一問につき20~30分は考えてください。例題の中にはやり方を知っていないと解けない問題も必ずありますから、仮に解けなくても気にする必要はありません。 具体的には 1周目→全問 2周目→全問(解けなかったものをチェック) 3周目→解けなかったものだけ(さらに解けなかったものをチェック) 4周目→解けなかったものだけ といった風にしてみてください。 これで慣れたら、演習問題やこれらの問題が混ざったもの(総合演習的なもの)を解いてみてください。 補足ですが、少ない問題数で復習等をしたいときには1対1対応の演習(東京出版)がおすすめです。良問が揃っており、一単元ごとの問題数も多くないので、短期間で復習と確認が行えます。 このような回答でよろしいでしょうか? また質問等あればおっしゃってください。
京都大学医学部 Yu
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理系数学
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素早く、確実に要点を理解する勉強法
しっかり復習をしていたなら、復習の仕方を考え直した方がいいかもしれませんね。ただ、1Aと2Bを比較した時、2Bの方が覚えて解くというのが強い気がします。なので2Bは1度習得さえすればあまり落とすことはなくなると思うので、これから頑張れば問題ないと思います! 本題ですが、基礎問題精講はやり直すにはけっこういい教材だと思うので、それと重要問題集を使うなら参考書に関しては問題ないでしょう。勉強の仕方ですが、分からない問題に直面した時、解説を流し読みするのではなく、1行1行しっかり読んでみてください。そうすると場合分けであったり、ちょっとした記述で分からない文があるはずです。そこを先生に質問してください。ここの文までは理解出来て、この式(文)で混乱orわからなくなりました。そう伝えれば先生も、この子は何がよく分からないのかというのが分かるので、しっかりピンポイントで教えてくれるはずです。それを繰り返していれば、だんだんと成績が上がってくると思います。また、間違えたところをノートに書くのもオススメです。メモ程度です。例えば、三角形の重心と内心の性質を逆に考えてしまっていたら ・重心は1:2 と自分でノートに記して、それを繰り返していくといつもミスしてる点は嫌でも頭に残りミスが減ります。見返すわけではないので殴り書きでもかまいません、時間を取られない程度にどんなミスでも書いておくと、記憶に残ります。 つまり、ポイントは2つで ・解説はどこの文まで理解出来ているのかを明確に ・間違えたところは些細なことでも、専用ノートにメモする です。 参考になると嬉しいです。
東京大学文科三類 あおい
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文系数学
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高2 数学の進め方と効果的な復習方法とは
れんさんこんにちは〜😊 たしかに数学は、勉強の進め方が難しいですよね。でも勉強のやり方次第でどんどん成績が伸びる科目でもあります。 まずは、質問に答えたいと思います。 正直、12月までに数3のフォーカスゴールドを終えるのは厳しいと思います。数学2Bが終われば上出来です。 しかし、それでも全く問題ないです。 そのペースでも受験には、間に合うはずです。 れんさんは、早く一対一対応の演習に取り組みたいかもしれませんが、それは三年生の夏からでも全然大丈夫! 逆に早く終わらせようとしすぎて雑になってしまう方が問題です。 ✅ここからは、おすすめの数学の進め方についてお教えしましょう! ①初見の問題の50%くらいがわからない問題集を使おう。 え、半分もわからなくていいんですか? と思うかもしれませんが、いいんです!繰り返しやればいいんです! 3周もすれば9割の問題を解けるようになりますよ! もしフォーカスゴールドが難しすぎるようでしたら最初は、*が3つ(もしくは二つ)以下の問題に絞りましょう! ②まずは、考えよう! 初見の問題は解答を覚えるだけと書いていますが、もったいない!(ワンガリマータイがキレ散らかします。) 難しい問題でも解けそうになくても10分は考えよう!もし、 もう少しで分かりそう! と思ったらもっと時間を使ってもいいですよ。(一日中考えてもok👌) 考えることが記憶の定着につながります。 ③-1 解けなかった場合 よく考えてもわからなかった場合、解答をみましょう。 この時に注意点があります。 解答を読んでいる途中で あれ?ここまで読んだらわかりそうだぞ と思ったらすぐに解答を読むのをやめて②に戻りましょう! 解答を読んで理解したら次見たときに解けるように、足がかりを考えましょう。 例えば… この問題は2変数の最大最小問題に帰着するから一文字固定するのかー とか この問題は空間図形の問題だから、ベクトルを使うのかー とかです。 特に方針がどのような理由で決まるのか自分が納得するように考えましょう。自分が納得すればそれでいいです。多分合ってます。(もし理由が間違っていても後で気づけばいいです。) そして自分が解けなかったことがわかるように印をつけましょう! ③-2 解けた場合 なんで解けたのか考えよう!(方針の理由を考えよう) それ以外は何もしなくても大丈夫!🙆 ④復習しよう 単元ごとにマークがついている問題だけを復習しましょう! 復習の時も①〜③をすればok👌 それでもできなかったやつは別のマークをつけよう。 まだできない問題が残っていても次の単元に進みましょう!(三周目以降は自分がやりたい!って思った時にやろう) 多分そんなに問題数は多くないはず! ⑤一冊終わったら まだできない問題がなくなるまでやろう とりあえず①〜④を行えば二周分できます。 それでもまだマーク付きの問題が残っているはずです。 それを無くしましょう! また、一度でもマークがつた問題は、気分で復習してみましょう! もし*が3つ以下の問題に絞っていたら次の数学2Bや数学3に移っても構いませんし、*が4つの問題に挑戦しても構いません。(正直*が4つの問題はかなり難しい) ①〜⑤を繰り返すのが一番おすすめです。 一番大事な工程は…③です 早く終わらせることよりも、身につけることが大事です。また、考え方が身につけば初見の問題も案外解けます。 どうでしたか?数学やりたくなってきたでしょ 私はこれを書いてて数学やりたくなりました。 (なんか計画立てたりする時って未来の自分を想像してモチベーション上がるよね。) 以上です。ありがとうございました😊
東京大学理科一類 しゅうへい
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理系数学
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慶應経済/商 数学の参考書は追加すべきか
はじめまして、こんにちは! 質問ありがとうございます!  本番の試験で目指す数学の得点率にもよりますが、6割〜6.5割のラインまでは、考えていらっしゃる勉強内容で到達できると思います。あまり多くの参考書に取り組むよりも基礎、応用などが明確に分かるものを完璧にして過去問に入る形で大丈夫です。ただ、勉強の際に注意してほしいことが3つあるのでそちらを参考にしてほしいです。 ①参考書に取り組む際には必ず目的意識を持つこと。 フォーカスゴールドであれば基礎力の強化、文系数学の実践力向上であれば応用力、基礎力として身につけた力の使い方の練習といったようにそれぞれの参考書を使って自分が身につけるべきことを常に意識して取り組んでください。 ②復習を徹底すること。 数学は苦手教科のようなので、基礎的な問題であっても解けない、分からないこともあると思います。特に基礎を身につける段階においては、できないものは仕方ないと割り切って考え方を身につけてください。その際に注意することは「問題の本質を意識して復習すること」と「復習をする頻度」です。 まずは問題の本質を意識するとは、ただ例題が解けるようになったから合格とするのではなく、その解放に至った経緯や設問の設定の確認をしたり、小問で誘導がある場合はその誘導を外しても解答が作れるかを確認したりすることで、問題の本質というものが少しずつ見えてくると思います。私は、こうしたことを付箋に一言だけ書いてあとで参考書を見直したり、模試の解き直しで使ったりする時に一目で分かるようにしていました。それから、その問題を他人に説明できるかどうかということを復習合格のラインにしても良いと思います。 次に復習の頻度です。あくまで一例としてあげておくので参考にしていただけると幸いです。 午前中に数学の勉強をする→その日の夜にその日勉強した内容を復習する(解法に至るまでの手順や問題の要点をチェック)→3日後にも同じことを繰り返す→1週間後にも同じことを繰り返す→1ヶ月後にも同じことを繰り返す(この時、スラスラと要点や解法を思い浮かべることができたらとりあえず身についているとしてよい)→その後は身についていない考え方を隙間時間を使って復習する。 この時大事にしてほしいのは、時間の意識です。他の科目にもたくさん時間を使いたいと思うので、実際に解答を書くのは最初の1、2回でそれ以降は読んで流れを思い出すことにシフトすると効率的に勉強できると思います。また、ミニノートなどに問題と要点だけ書いて信号待ちする時間に開いて復習するなど隙間時間で片付けてしまう勉強方法もおすすめです。 ③、①に関係することですが、基礎と応用や過去問で勉強の仕方を変えてください。 基礎の時はとにかく知らないことを吸収することが必要になるため復習に時間を使い、応用や過去問では、初見の問題と対峙した際に知ってる解法に導く力をつけるために自分で考える時間を確保することが大切だと思います。最低でも15分は確保すると良いと思います。それから、復習も応用や過去問演習になると行き着く解法は基礎的な部分で勉強したものが中心になるので、そこにたどり着くためのプロセスや考え方に重点をおいて復習することが大切だと思います。 ここからは私、個人の経験談になるので時間が無ければ✴️まで飛ばしてください。 私も浪人生でした。最初は数学が1番の苦手科目でただ量をすることで力が着くものだと思っていました。しかし、上記に書いたようなことを意識して取り組むことで秋以降に数学も伸び、試験前には数学が強みになっていました。数学は模試の内容が網羅的に出題されるため一朝一夕の勉強では結果が目に見えにくい科目だと思います。その分、完璧な基礎を身につけることで応用問題や過去問に取り組んだ際に高確率で知っている解法に帰着できるようになり、成績も大きく上がる科目だと思っています。また、基礎が分かると解ける問題の幅が一気に広がると思います。 ✴️数学はできるようになるまで少し時間がかかりその期間は特に大変だと思いますが、必ず覚醒する時がきます。浪人時代はもう2度と経験したくないような日々でしたが、それを乗り越えて勝ち取った合格は言葉では表現できないような喜びと達成感に溢れていました。だらけて勉強をサボってしまいそうになったら、応援してくれる友達や家族に感謝の気持ちを示すために自分ができることを考えてみてください。ただ、浪人生だからといって勉強ばかりして、精神的に限界がくることのないように気分転換の時間も作りながら、健康を第一に考えて試験日を迎えてください。心から応援しています。努力が報われる日は必ず来ます!!稚拙な文章ですが、参考になれば幸いです。
慶應義塾大学商学部 sun780
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文系数学
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数学の勉強法
まずはどの科目にも言えることですが、基礎をしっかり理解し、解けるようにしてください。 数学はとにかく問題を解けばいい、と思っていませんか? 実はわたしもそう思っていました。 なので理論もわからず、とにかく問題集(私は青チャートを使っていました)を解き、間違える日々。 しかしこの勉強法は間違っている、と浪人してからやっと気付きました。 数学には定型パターンがあります。 高校数学を難しく感じるのは、そのパターンが非常に多いためです。 なので、まずはお決まりのパターンをしっかり覚えるようにしてください。 こういう問題がきたら、この公式だな、ってすぐに思いつくレベルまでもっていくのです。 そのためには教科書や授業ノートを使って、習ったことを完璧にしてください。 そして覚えたことは基礎問題でアウトプットします。 これを繰り返し、解法がわかった段階で応用問題に挑戦します。 以下、具体的な方法です。 私は青チャートを使っていたので、青チャートをイメージしてお答えしますが、ご自身の使っている問題集に置き換えて参考にしてみてください。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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文系数学
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数学の勉強法
私はわかる問題も1回目はとりあえず手を動かして解いていました。 意外と最初考えた方針が違っていたり、途中の計算過程で工夫できるところがあったりするので一旦は解いてみると良いと思います。(2回目は特にそういう必要はないです) 1度合った問題でも、時間をかけてやっと解法に辿り着いたような場合は2回目も解くと良いと思います。 また、応用問題を解く中で基礎の復習と定着はできるので、focus goldを何周もしなくてはならないと気負う必要も無いかと思います。 1対1はさっと復習ができるので持っておいて損ではないですし、入試標準レベルに達するにはベストな問題集だと思います。 解法も綺麗なので、参考になる面も多いです。 また、次の問題集としては、月刊大学への数学あるいは新数学演習をおすすめします。 月刊大学への数学は月ごとにテーマ(単元)が決まっており、それに関する演習問題(入試標準レベルが中心)が数多く載せられているので、これを毎月やっていれば演習量が確保でき、実力もつきます。個人的には、大数模試の最難関理系コースもおすすめです。難易度も適当で、時間制限もあるので入試の練習になります。 新数学演習は難易度が高めです。 問題量もわりと多いので、演習を積めます。 難易度的には入試やや難レベルが中心です。 あとは過去問です 聖文新社から50ヶ年分が出ていましたが、コロナで倒産してしまったのでAmazonなら手に入るかもしれません。 駿台の東大の数学25ヵ年でも十分だと思います。 個人的には、模試のような予備校が作る問題と入試問題では毛色が違うので、入試問題メインで解いた方が良いと思います。(おすすめした問題集は全て入試問題から取っている問題集です) 余裕があれば、東大へのパスポートなどで東大実戦などの過去問をやってみれば良いのではないでしょうか。 focus goldで基礎が固まっているなら、応用もわりとスラスラいくと思うので、是非頑張ってください!
京都大学医学部 Yu
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理系数学
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