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数IIIの予習をどの段階で始めるか

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EDM LOVER

高1 北海道 東京大学工学部(68)志望

東大理一志望の高1です。 3月中に数IIBの赤チャート1周が全て終わる見込みで、 高2から数IIIの予習をしていこうと思うのですが、IIBをどれくらい固めてから数IIIに入るべきなのかいまいちわかりません。 地方公立高校に通っており、1月下旬にあった地方国立二次レベルの校内のテストでも数学は校内偏差値70を超え、赤チャートの進め方は間違っていないと思うので、 センターや共通テストレベルでどれくらいとれるようになれば数IIIを初めて良いかの目安をお願いします。

回答

T.T

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
正直早ければ早いほどいいですが数学1a2bが完璧になっていない状態で予習に入るのはよろしくありません。 特に単元でいえば、三角関数、指数対数関数、数列、微積このあたりは数3でも直接関係してくる単元になりますので時間無制限で共通テストのここらの単元で9割安定してくれば予習に入ってもいいと思います。 他の単元に関してはそれほど数3と関係していないので特に気にしなくていいです。まぁ目安としては時間無制限で8割程度取れるなら問題ないと思います。

T.T

大阪大学工学部

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プロフィール

はじめまして! 大阪大学工学部の4回生です。 受験期は英作文を添削してもらうために英語のみ塾に通い、その他科目は独学で現役合格しました。 1回生の頃から塾講師のアルバイトを続けています。 ・成績 センター試験得点率89% 阪大二次:数学50%、英語80%、物理80%、化学40% TOEIC(L&R)で900点以上取得 主に物理、数学、英語に関しての質問に解答していきます。

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いつまでに数3に入らなければいけないのか
こんばんは! 数3は、比較的暗記系の勉強が必要になると思います。ですので、理解せずともとりあえずこうやれば解ける、という感じで勉強を進められるならば数1A2Bの基礎をを一通り学んだら、それらの復習と並行して数3の基本的なことを教科書や青チャートで勉強し始めてもいいと思います。(独学でいけると思います) もし、しっかり理解しながらじゃないと問題は解けない、と思うなら数2あたりでやる、微分積分、三角関数あたりをひたすら深く理解して学校や塾で習う時を待ちましょう。自力で先に進めたい場合は青チャートか赤チャートがおすすめです。 いつまでに始める、というのは難しいところですが、志望校が高いので高2の夏頃に入るのがいい気がします。高3の夏に全ての分野の学習が済んでいて、受験レベルの問題に取り掛かれることが望ましいので高3の夏休みより前にマスターできるように逆算してみてください。
名古屋大学医学部 たぬぽん
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高1で数Ⅲ・Cを終えるには?
こんにちは 数学3Cを高校二年生までに終わらせてやるというやる気はとても素晴らしいと思います   しかし、学習において大事なのは早く学習することではなく確実に理解することだと思います。数学I Aが苦手な状態で数学3Cを学習しようとしてもなかなか理解するのが難しいのではないかと思います。数学3Cは計算が煩雑でなおかつ公式も覚えにくいものが多く数学I AIIBの知識を前提としています。なのでまずはI A 2b青チャートのコンパス3つ(4つ以上は難しかったら一旦飛ばしてもOK)の問題を完璧にしてから数学3Cの勉強を始めることをおすすめします。   数学3Cも青チャートのコンパス3つまでを完璧にすれば偏差値60なら取れることも可能だと思います。 ペースですが高二の夏までに数学3Cまで終えたいのなら今年中までにI AⅡBの青チャートを完璧に、1月から夏にかけて3Cの青チャートを完璧にすればいいと思います。 完璧というのは青チャートの問題をランダムに出されても確実に解ける状態にしておくことを指します。   あと質問とは関係ないですが登録が文系で第一志望が早稲田大学になっていますが早稲田大学の入試では数学3は使われないはずです。志望校に合格するためには受験校の入試科目等を調べてから勉強することをおすすめします。 数学の勉強はなかなか苦しくすぐに結果が現れるためじゃないのでしんどいと思いますがいつかグッと伸びる時が必ず来るので挫けずに頑張ってください!!応援してます!!
北海道大学医学部 おんせん
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文系数学
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先取り数学の教材
まずは焦らずⅠAⅠⅠBをやりましょう。最低でも青チャートレベルの問題の9割はスラスラ解ける程度になるまでは数Ⅲには触れなくていいです。 (もし既にそのレベルに到達してる場合は※まで飛ばして読んでください) 数Ⅲは最初こそ難しいものの慣れてしまえばパターンが少ないため解きやすく、僕も僕の周りもⅠAが1番難しく次にⅠⅠB、1番簡単なのは数Ⅲと言ってます。 ちなみに数学が得意な人ほどこのように言う傾向が強いです。 数学がある程度得意なのであれば数Ⅲはさほど苦戦しません。それよりベクトルや整数などの曲者の方が苦戦する人が多いです。 2次試験にも数ⅠAⅠⅠBは出るので先にそちらを極めてから数Ⅲに入ることをおすすめします。 ※数Ⅲをやるのであれば個人的にはFocus Goldをおすすめします。 僕が現役時代使ってた問題集なので偏った意見になってしまうかもしれませんが、解説が丁寧で各単元の頭の部分に重要事項がまとめてあり、独学で勉強するのであれば、かなりオススメです。 それとウェブサイトで積分ガチャと調べると出てくるサイトがあります。 積分に入り積分の基礎を固めたいと思ったらこれを毎日やることをおすすめします。(4)までは東大を目指すのであれば解けるべき問題です。 拙い文章ですみませんでした。 参考になれば幸いです。
早稲田大学創造理工学部 おしろ
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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
文系ですが数Ⅲまで分かるのでお答えします 結論から行くと、重要例題は後回しでいいと思います(なので①)。もちろん、最初から重要例題まで手をつけるやり方もありですし、基本だけさらって全体像を掴むという、あなたのやり方もまた合理的だと思います。 数Ⅲの基本事項は数ⅡBの基本事項が完璧ならば理解できます。三角関数の微分は和積の公式を用いて導出します。対数微分法では対数の性質を使って微分します。ざっと考えられる例を挙げててみましたが、和積の公式も対数の性質も教科書に書いてある基本的な事柄ですよね。むしろ、1周目から重要例題に手を出して基本事項をおざなりにして数Ⅲに行く方がよっぽど危険だと思います。 しかしながら、いずれは重要例題まで完璧に解けなくてはなりません。千葉医にせよ、早稲田基幹理工にせよ、重要例題に書いてあることはきちんとマスターしないと、合格点を取ることは不可能に近いでしょう(他の受験生もマスターしてくるからです)。 高2から意識を高く持って勉強に取り組めているようですから、このままキープしていくことが大事です。社会などと違って、理系科目(特に数学)は思考が必要(といっても、パターンを叩き込んで経験値を増やせば、点数は伸びます。ただ、伸びるまでの時間はかかるけど。)とされ、なかなか伸び悩むこともあろうかと思います。しかし、粘り強く取り組み続けてください。 数学についてはかなり出来ているようですから、勉強を続けて全統レベルの問題では満点を狙っていきましょう!駿台模試で高得点を目指せたらなお良いですね。 余談ですが、私も大学1年生ながら数学の入試をたまに解いたり、勉強(主に数Ⅲ)したりしてます。現役時の感覚は数学は残せてるつもりなので(笑)、何かあればお役に立てればと思います!
東京大学文科一類 堅忍不抜
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東大文系志望 数学の基礎完成時期
まず、「いつまでに数学の基礎を固めるべきか」についてですが、1A2BCは授業の進度にかかわらず、遅くとも高2の夏休みが終わる頃までには、青チャートのコンパス3程度の問題を一通りマスターしておくことをおすすめします。この時期までに基礎がある程度完成していれば、秋以降はより実戦的な問題演習にも時間を使えるようになります。 青チャートを使っているとのことですが、使い方としては「例題のみを周回し、解法パターンを身につける」ことを最優先にしてください。周回は1周目は全問題を解いて、解けた問題には〇、解けたけど曖昧な問題には△、解けなかった問題には‪✕‬をつけ、2周目以降は△と‪✕‬の問題だけを解くようにするといいかと思います。 また、問題をたくさん解くよりも、1問1問の質を高めて、なぜその解き方をするのかまで考える習慣をつけると効果的です。 次に、「高2の終わりまでにどのぐらい数学の勉強が進んでいれば良いか」についてですが、数学1A2BCの全範囲の基礎〜標準レベルを一通り理解しておくことが理想です。青チャートの例題を△、‪✕‬の問題が無くなるまでやり、時間に余裕があれば更なる解法暗記のために「1対1の演習」などの網羅系参考書にも取り組めると、より安心です。 また、解法パターンが身についたら、実践力を高めるため、「文系数学のプラチカ」に取り組むことをおすすめします。高3の夏休み以降は過去問に取り組みたいので、文系数学のプラチカは高3の夏休み前までに仕上げることを目標にやるといいでしょう。 まだ先は長いので焦らず、まずは基礎の徹底に集中することが何より大切です。今の時期にしっかりと土台を作っておけば、高3になってからの伸びがまったく違ってきます。 頑張ってください。
京都大学文学部 ゆうき
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予習のペース・やり方
1 / 1 はじめまして!! 物化選択で数Ⅲを利用して受験したものです! 私は、現在は京都大学農学部に通っていますが、共テ直前までは神戸大学と迷っていて、神戸大学の冠模試では医学部A判定の点数を取っているので参考になればと思います。東京医科歯科大学医学科に合格した友人の話も踏まえながらお伝えしようと思います。 〇勉強のペースに関して 質問者さんの通っている学校のレベルにもよりますが、ある程度の進学校の場合、学校のペースで問題はないかと思います。鉄緑会などで向こうが引っ張ってくれる形なら別として、あまり自力で早くやろうとしても理解の深さとかかる時間が釣り合わなく、効率が悪くなると思います。それよりは、習った範囲を徹底的に勉強するべきです。ちなみに、数Ⅰ,Ⅱよりも数A,Bにより力を入れることを私はお勧めします。前者は、数Ⅲの勉強をしていくうちにできるようになりますが、後者は図形問題など独立して数A,Bの演習が必要になるからです。私の場合、高1の冬に数1A、高2の秋ごろに数2B、高3の夏休み前に数3を終わらせました。そして、夏休みを利用して数Ⅲの演習を重ね、夏休みが終わる頃には早慶の過去問をはじめました。ちなみにこのときは全くできなかったですが、過去問をたくさんやった結果、結局は似たパターンの問題が多いことに気付くことができました。先の医科歯科に合格した友人も私と同じペースでやっていました。私の友人で京大医学部医学科に合格した人は、高2の冬の段階で参考書「入試問題の掌握」をやっていましたが、ここまで早くなくても十分間に合います。質問者さんのように英語が得意な場合、高3になってから理系科目に時間をさけるのは強みです。 〇予習のやり方について 私は、数学に英語のようにちゃんとした予習はいらないと思います。私は高校生の頃、予習よりも復習に重きを置いていて、明らかに効率が良いと感じました。予習に関しては、軽く教科書の内容に目を通しておいて、大体どんなことをやるのか知っておく程度で十分だと思います。それよりは、復習に時間をかけ、自分の言葉でその日やったことを説明できるようにすることが大切です。数学はどうしても前の単元とつながっているので前の内容の理解を深めることが、次の授業での学習効率を深めることにつながります。 以上、ささやかながらアドバイスさせてもらいました。
京都大学農学部 がんばるちゃん
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青チャート初学は基本例題だけでも良いのか
こんにちは!いつも勉強本当にお疲れ様です。 数学の勉強方法について、まず自分の大枠の意見としては ②数2B の重要例題までを完璧にしてから数3のすすむ をお勧めします。理由としては、 ・数3の特徴 ・相談主さんの学年 の二つがおもに上げられます。それぞれ詳しく説明すると、  数3は数1A2Bすべての発展分野として位置づけられます。よって数3以外でやったことと結びつけながら勉強を進めることで最も効率よく学習を進められます。しかし結びつけるための前提知識として青チャートの基本例題だけでは足りないというのが自分の意見です。exerciseまでやる必要はありませんが重要例題とその練習問題までは解けるようになってから数3に入るほうが先のためにもいいと思います。気を付けてほしいのは数1A2B を完璧にする必要はまだないということです。数3が一番時間が掛かるのである程度青チャートが解けるようになったら数3に入っていいです。  次に相談主さんがまだ2年生ということで結構時間に余裕があることも理由としてあります。油断してはいけませんがこのまま計画的に進めれば数3が終わらないということはないのでもう少しそれ以外の理解を深めてから数3にはいっても全然遅くないです。  以上が自分が②をすすめる理由になります。 目標に向かってこれからも頑張ってください!!
東京大学理科二類 けいし
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数学は先取りするべきか
高3まで見据えて勉強しているの、流石ですね。昔の私にも見せてあげたいくらいです。笑 私の結論から言うと、先取りしなくてもよいと思っています。というのも、文系でしたら、おそらく高2のうちに範囲が終わると思うので、1年間演習する時間があるからです。また、質問者さんは、学校の進度に合わせて、その都度問題演習を進めておられるということだったので、それを継続して行ってほしいと思います。先取りすると、今の勉強量より、まだ増やさなければいけないということですよね?そうすれば、勉強時間の中で、数学が占める時間が大半になってしまうかと思います。文系でしたら、英語や国語も大切になってくるかと思います。数学の進度に焦る気持ちもわかりますが、既習範囲で苦手を作らないというのが、長いスパンで見た時に1番大切になってくると思います。 何か参考になった部分はあったでしょうか? 勉強頑張ってください。
京都大学教育学部 Lica
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文系数学
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新高2 数III黄チャートと数II1対1の比率
新高2で数3に入れているのは、十分なペースだと思います。高一の春に数3一周終わってるとか、まじでどうでもいいとおもいます。それで焦って急いで数さんを一周するのは、よくないとおもいますよ。自分は地方の中高一貫の私立高校に通っており、塾に通っていなかったので、数3を始めたのは、高2の夏ぐらいからでしたが、十分間に合いました。数1,2はある程度仕上がってるとのことなので、そんなに急がなくていいと思います。 自分も黄色チャートと一対一使ってたので、参考までに自分がどのように使ってたのか記します。 学校で教科書の解説と傍用問題集の演習をしているときに、それと別途で週末課題として黄色チャートのpracticeと exerciseをやってました。それが終わると、チャート卒業して、学校の授業でオリジナルスタンダードという、少し難し目の教材をつかい、それに並行して一対一が週末課題になってそれを全部やっていくという感じでした。 黄色チャートは本当に基礎なので東大いくなら全部こなすのがあたりまえです。ですが一対一は確かに基礎ではあるものの、かなり2次試験を意識してある問題集なので、そこそこきついとはおもいます。ですからこれらを並行してやるのはいいとはおもいません。黄色チャートで、もう完璧だと思えるほどちゃんとやったあと、一対一に移ればいいとおもいます。自分はこうさんの春ぐらいから一対一やりましたが、2か3周はできます。ですから急いで一対一するより、チャートしっかりやってからの方がいいとおもいます。 ちなみにですが、難関大の数学の入試において差がつくのは1A2Bです。数3はある程度定型問題になりがちなので、数3の小問は満点狙いで行きましょう。だからこそ数3完璧と思えるほどきっちり仕上げることが大事だと思います。 まとめると、黄色チャート完璧にしたあと(もう戻ってくることはないだろうと思えるぐらいのレベル)一対一に移れば十分だと思います。焦らずじっくりやってください。高2の初めで数3入れてるのは本当にいいペースです。頑張ってください。
京都大学医学部 タカフミ
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統計と推測はやるべき?
今年度の共通テストで数B範囲が満点だった者です。統計と推測という分野は仕組みが難解なわけではなく、応用問題の幅もほとんどありません。共通テストで出題されるのは、せいぜい教科書傍用問題集の最終問題レベルです。しかし、この分野は他の分野と少し系統が異なり数学が得意な人でもこの分野だけはあまり得意でないという人も見受けられます。この分野は他の分野と比べて、本質や仕組みの理解、解法や公式の暗記が重要になってきます。  そのため、今の時期に1週しておくことをお勧めします。短期集中で取り組めば1週間前後で大方完成するはずです。その後は模試の前日に軽く確認し、もし間違えた問題があればその復習をする程度で問題ないでしょう。    共通テストにおける数Bの選択問題は年度によっては、他と比べて数列の難易度が高かったり、ベクトルの難易度が低かったりします。そのため、数列、統計的な推測、ベクトル、平面上の曲線と複素数平面のすべての分野を完成させておくことが好ましいです。ある程度どの分野を選択するのかは決めておいた方が良いですが、最終決定はその場でくらいの気持ちでいてください。そこで数B全範囲の早期に履修しておく安心です。また、先に統計と推測を終わらせておくことで模試でも早い段階からかなりの高得点が狙えます。模試で早いうちから良い判定を取っておくことは心に余裕をもって受験生生活をおくることに繋がります。  東京大学を目指す生徒にとって共通テストで高得点を取ることは最低ラインになることと思います。数Bは大問選びを間違いなく行れば満点を取ることも容易のはずです。しかも統計的な推測は先述の通り応用問題にも幅があまりなく、最も満点が狙いやすい分野であると考えます。確かに数Ⅲは非常におもいため焦る気持ちもわかりますが、後回しにして後であわてるよりは時間のあるこのタイミングで完成させておいた方が良いです。現時点で数ⅡBを終わらせることのできているあなたなら春休み中に完成させることができると思いますよ。また、一度数Ⅲに入った後に数Bに戻るというのは余計に負担が重くなるような気がしています。  ちなみに数Cは終わっていますか?数Cの知識は数Ⅲを学習していくうえで必要になりますので数Cも可能な限り早めに終わらせてください。今後の数学の学習スケジュールは数B(統計的な推測)⇒数C⇒数Ⅲで進めるとよいでしょう。数Ⅲに遅くとも夏休み前までには入ることのできる学習計画を立てると良いと考えます。
慶應義塾大学総合政策学部 うみ
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