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数学の勉強計画

クリップ(5) コメント(1)
2/25 14:31
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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りり

高2 新潟県 一橋大学商学部(68)志望

私は一橋大学商学部志望の新高3です。 元は数学が苦手で高1冬の全統で数学の偏差値が44だったところを高2夏の全統で60までなんとか上げ、最近は数学が好きな科目となりました。しかしその数学が夏から今の時点まで伸び悩んでいます。 2月の進研共通テスト模試では辛うじて数ⅠA89点、ⅡBC72点と基礎問題であればそれなりには解けますが、やはり全統や駿台などの応用問題になるとなかなか解けず。答えを見れば「あ、これ青チャにあった解き方だ」と理解できるのですが本番で解けないと意味が無いので、ここからどう勉強していくか悩んでいます。 以下に今考えている計画をあげますので無理があるかどうか、また、必要なこと要らないことなど何かアドバイスがあれば頂きたいです。一橋の商学部は数学が特に大事なので他の科目より時間をかけて極めたいと思っています。 今の勉強時間は 平日6時間、休日10~12時間 うち数学に半分ほど時間を充てています。 ちなみに他科目の偏差値(全統)は国語は65-69、英語は65です。理科基礎と地歴は進研模試での偏差値ですがそれぞれ70と65です。志望校判定は夏からC判定でそこから変わっていません。 今(2月現在進行中)~春休み(4月) 文系の数学実践力向上編 青チャートをやっていて✕‬‪‪をつけた問題を確実にする、エクササイズ 4月~7月、夏休み 文系数学の良問プラチカ 数学モンスター 赤本(夏休みから) 夏休み後についてはまだ考えていませんが、ここまででも少しな大変そうな気がしています。個人的に必要だと思ったことを詰めた計画なのでやりきる覚悟はしています。 長々と申し訳ありませんが、本気なのでアドバイスお願いします!

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reo

東北大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
勉強お疲れ様です! 具体的な計画も立てることができていますし、何より偏差値が大きく上がっているので、しっかりと勉強している印象を客観的にも見受けられます。 具体的な対策ですが、数学の勉強時間についてはその心意気でも構いません。しかし、現実的に考えればもう少し英語にも触れていきたいところです。 確かに一橋は数学の出来が合否を分けます。その他の科目では大きくミスをしない限り、そこまで差がつきません。 ただし、英語に関しては積み重ねが大切ですし、長文読解の基礎力がないと戦えませんので、もう少し英語に割く時間を多くしましょう。社会もある程度の知識を少しずつインプットしていかないと記述に対応していけません。これまでの既習範囲を復習していきましょう。よって、平日3〜4、休日6時間前後がベストです。これ以上やっても集中力が落ちて、効率的でもありません。 扱うテキストや時期は全く問題ありません。 とにかく、解けない問題・新しい問題に積極的に触れ、模試や本番で後から解けたのにとならないような勉強を意識しましょう。 赤本も、まずは共通テストとセンター、共通テスト予想問題含めて全10回分解いてからやりましょう。それが終われば赤本はとにかくやりこんだもん勝ちですし、基本一橋以下のレベルの過去問に積極的に触れる必要もありません。よほど苦手分野がない限りは、東大、京大、東京工業大学、その他早慶医学部レベルの問題を少しずつ解ければ十分です。 参考になれば幸いです!
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reo

東北大学文学部

92
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プロフィール

2年間オールE判定からの逆転合格(過去最高65%→本番78%) 受験実体験だけでなく、塾講師経験にも基づき、どんな逆境からでも合格に導くアドバイスができるので、あなたのその些細な悩みを僕に投げかけて欲しいです! お役に立てればクリップやコメント、ファンになって頂けると幸いです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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りり
2/25 22:08
本当にありがとうございます!! 計画に不安がありましたがやるべきことが明確になり勉強により集中できそうです! 他教科にも触れていただき感謝です泣 そうですね、英語も2次試験配点が高いのでもう少し時間を割いてみます!地歴(世界史で受験予定)もやはり一橋は論述問題が中心で難しいので少しずつ対策していこうと思います! 本当にありがとうございます助かりました!!

よく一緒に読まれている人気の回答

爆速で数学を堅める勉強法
勉強お疲れ様です。 質問者さんの志望大学だと、数学以外の科目はそこまで大きく差がつきません。数学の出来が合否に直結するイメージです。 1年あれば十分に武器にすることが出来るので、常に重要視しながら進めていきましょう。 まずは学校指定のワークの基礎から応用にかけて、ほとんどの問題を解いてみてください。時間はかかるのは承知のことですが、なるべく早く1周しましょう。(私は4ステップを使っていました)間違えた問題は必ず印をつけ、後から復習できるようにしておきましょう。 そして、青チャート☆4レベル程度のテキストに移ります。フォーカスゴールドや基礎問題精講でも構いません。1つレベルの高いテキストで、基礎問題以外を1周します。 この2つが春休みから遅くとも5月までには終わらせたい所です。 その後、より高いレベルにうつりつつ、先取りで共通テスト(予想問題やセンターでも可)の過去問を10年分解ききり、都度都度で復習します。これが大体7月~8月前半までです。 後、一橋の過去問を7年くらいは解いてみましょう。これが8月いっぱいまでの目標です。 恐らくここまでやっても、過去問は太刀打ち出来ないと思います。それでも大丈夫です。 夏休みが明けてからとにかく、赤チャートや東京・京都・一橋・東工の過去問を中心に、高いレベルの演習を毎日継続して行います。これでやっと力がついてきたと実感することでしょう。 長い戦いにはなりますが、コツコツ積み上げることと、自分の今の実力から背伸びしない事、そしてなにより圧倒的な演習量をこなすことを意識しましょう。常に一緒に切磋琢磨していた友人が一橋に合格しているので、彼を参考にルートを書かせて頂きました。 頑張ってください!
東北大学文学部 reo
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文系数学
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一橋志望 数学の勉強計画はこれで大丈夫か
お答えしますね! よくあるルートなのでそのルート自体に問題はないと思います。しかし問題は「質問者様がそれだけの量をこなせるのか」と言うことです。数学が辛いと感じるレベルで、それだけ大量の問題をやるとなるとかなりの時間を数学に割かなくてはならなくなります。「数学が苦手だから数学の問題をたくさん解こう!」というのはいいことだと思います。しかし受験は総合力です。しかも、合格者と不合格者の間で顕著な差があるのは、文系の場合社会でしょう。そこまで大量の問題をやるのに一年という時間は短すぎると思います。 そこで、数学は ①青チャートを今以上に完璧な状態をめざす ②他の問題集は練磨に絞り、余裕があれば理系プラチカもやる ③応用問題の演習は過去問を使う ということにしてはどうということにしてはどうでしょうか。一年は長いようで時間がありません。しかも社会の未修範囲を完璧にしつつ、一橋の恐ろしい社会科の論述を対策し、国語では近代文語分までやらなくてはなりません。その意味でも、数学に関して使う教材を絞って学習を進めてみてはいかがでしょうか?
京都大学理学部 UU
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文系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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一橋大学志望
 こんにちは。一橋生の漢文、青い。と言います。    自分も受験時代似たような境遇だったのでお答えさせていただきます。自分の高校は偏差値66でしたが、実際にはその年新設の学科だったこともあり、定員割れで偏差値はもっと低かったと思います。    本題ですが、答えから先に言いますが、この1年のあなたの頑張り次第で結果は大きく変わると思います。自分も高3の時が一番伸びました(具体的にはセンター得点率は1年で10%以上伸びましたし、数学の偏差値は夏休み中に20上がりました)  これから先は「合格できる可能性があるか」ではなく、「どうすれば合格できるか」を考えていきましょう! ここではざっくりとした勉強の方針だけ示しておきます(もっと詳しく知りたい場合はまた別の質問でお聞きください)      まず、英語に関してですが、その感じだと英単語、熟語、文法については基本的な地盤ができていると思います。なので、これから先は長文を読む練習を積みましょう。そして、自由英作文も勉強しましょう。一橋はどの学部でも英語の配点が大きいので、英語ができるだけでも合格にかなり近づくことができます。    数学に関してですが一橋の数学は文系最難関です。したがって、実際のところ、多くの受験生はそんなに解けません笑 大問3つ完答できたらかなりのアドバンテージが取れます。 数学が苦手な場合はまずは大問1つ完答できるようにしましょう(微分積分がよく出され、一橋の中では簡単なレベルなのでそこを取れるようにするといいと思います。毎年出るのは整数と確率ですのでその対策も強化しましょう。最終的には部分点込みで2完半くらい取れれば十分です)    日本史に関しては、近現代が中心になるので、そこを特に強化してください(特に頻出なのは近現代の経済史です) また、日本史は論述で過去問からの類題が多いので、通史がある程度完成したら過去問をとにかく何度も解きまくってください(一橋の日本史20年分を使うといいと思います)    国語については近代文語文、要約が一橋ならではの出題なのでこれも過去問演習を重ねて傾向慣れすれば合格点は取れます    理科基礎は自分も高3から始めて最終的には85点(化基40、生基45)でした。理科基礎はそんなに難しくなく、対策をちゃんとすれば満点も狙えますので頑張りましょう。    最後に一橋は共通テストで社会もう1科目いるのではないかと思います(違ってたらすいません)それについても考えておきましょう(決まってたら問題ないです)    長文になってしまいましたが、こんな感じです。 高3の時期はちゃんと勉強すればとにかく伸びます。自分自身、10月の河合塾の一橋オープンではD判定(E判定はありません)でしたが、合格できました。 模試なども受けて、本番の緊張感にも慣れておきましょう。  自分に自信を持ってください❗️応援してます📣
一橋大学経済学部 漢文、青い。
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不安
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一橋大志望 勉強計画
こんにちは 受験勉強おつかれさまです! 私も塾なしで一橋大学を受験し、合格することができたので、その経験をもとにアドバイスさせていただきます。 まず、数学についてです。 質問者さんが今立てている計画で進めることができればもちろん完璧なのですが、数弱の私自身の経験では、質問者さんと同じような計画を立てた結果、途中で挫折してしまいました。 目標は変えずに頑張ってほしいですが、数学力あるいは意思がよっぽど強くなければ、今の計画では正直つらくなると思います。 一橋数学むずすぎるので、、  そんなときに参考にしてほしいのが、数学の対策を必要最低限度で打ち切った私の勉強法です。(具体的には、共テやMARCH数学レベルまでしっかり勉強しましたが、プラチカなどの発展問題や過去問はほとんど手をつけれませんでした、、) 個人的な意見ですが、一年勉強したところで、一橋の数学が確実に解ける領域に達することはありません。 しかし一方で、中級程度の数学力さえあれば、完璧ではないとしても途中点が貰えるような解答を仕上げることは可能です。 受験本番において、全てを完璧に準備できている人なんていません。闇雲に難しい科目を勉強し続けるのではなく、ある程度見切りをつけて他の科目に時間を回す、といった考え方もあることを、覚えておいてほしいです。 実を言うと、一橋に入って出会った友達の中にも、数学に割いた時間は最低限だと話す人が非常に多いです。 「数学を完璧にすることを諦めて英語と地歴に力を入れる」 実はこれが一橋合格の秘訣かもしれません。 次に英語について。 これだけの量をこなすことが出来れば、十分に読解力は身につくので、このままの計画で頑張ってください!数学と違って、挫折のようなものも感じにくいと思います。 アドバイスとしては、英作文の練習にも取り組んでみましょう。他大学のものでもよいので何かしら作文テーマを見つけて、毎日最低一問ずつ、100字前後の英作文を行ってみてください。 最初の内は翻訳サイトを使いながらでもよいです。作文に使いやすいフレーズや単語が見つかってきます。 最後に日本史です。 知識を得るだけならば教科書と資料集を読み込むだけで十分なのですが、それだけでは、論述問題で知識を文章化する際にとても苦労します。そのため、論述対策用の参考書を買っておくことを強く推奨します。 私が特にオススメするのは下記の二つです。 ・日本史論述対策ー実践と分析ー ・日本史の論点ー論述力を鍛えるトピック60 (どちらも駿台文庫) ちなみに国語に関しては、直前期に問題形式に慣れるだけでよいので、まだ気にしなくていいです。 私がアドバイスできるのはここまでです。 来年一橋で会いましょう! 頑張ってください!
一橋大学社会学部 ゆき
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受験校選び
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一橋数学の勉強と共テの兼ね合い
こんにちは! 現在一橋大学社会学部1年の者です! 私は社会学部なので必ずしも商学部と同じ勉強方針ではないかもしれませんが、何か参考になる部分があればと思い答えさせていただきます🙇‍♀️ ちなみに当日の数学の得点率は55%くらいでした。 共テと2次試験の対策(特に数学)の勉強の比率についてですが、共テは慣れの部分があると思うので直前に解きまくれば結構即効性があります。現役の時は冬休みくらいから本格的に共テ演習に移行し、浪人の時は年明けから移行して、それぞれ82%、86%くらいでした。(本格的に移行というのは完全に勉強時間の全てを共テに費やすということです。それまでは共テの対策では、共テのみの科目の復習や授業で解く演習問題、共テ模試だけだったのであまり自分で共テ演習のための時間をとっていませんでした。) ベストの比率は質問者様の状況によりますが、意外と共テは直前でもなんとかなるので、心配なら2次試験の数学をやるので計画的には全然問題ないと思います。共テ演習に移行したら2次試験の対策に戻らずそのまま共テの形式に慣れて本番がいいのかなと思います。(共テと2次試験の対策を並行してやるのは私はやってないのでなんとも言えませんが、中途半端になりそうな気もします)ただ、2次試験で使わない古文漢文や共テ科目の社会、理科基礎の暗記や総復習は、これまでどれほどやってきているかにもよりますが、12月すぎから始めておきましょう。 また、2次試験数学の整数分野について、私は一橋の整数は慣れだと思っています。慣れというのはただ解けば得点が伸びていくのではなく、はじめの発想や途中からの考え方の似たような問題が出やすいからそれらの解法を覚えていくのが良いということです。 私も最終的に3完を目標にしており、整数は取りたい大問の1つでした。前提として、整数問題の基礎ができている必要があります。もしまだ理解が不十分な部分があれば、チャートなどの基本的なレベルの問題を解きましょう。基礎は分かるけど過去問になると解き方が分からないという場合は、過去問を整数に絞って解いて解法を覚えましょう。最初は普通に解いて詰まったら解答を確認して、覚えててもいいのでもう一度解く。数日後にも復習として解き直さなくてもいいので確認する。ひたすら解き慣れていきましょう。 共テ数学も、基礎と慣れが重要だと思っています。こちらはより基礎が重要だと考えています。なぜなら、共テ数学の演習量が多かった現役の時よりも、少なかった浪人の時の方が得点が安定して高かったからです。浪人時は基礎を一からやり直せていたので、数学の基礎的理解が深まっていました。その差が点数の差につながりました。あまり基礎が固まっていないうちに過去問や予想問題演習をしても得点の伸びに限界があると感じるので、焦らず基礎を復習した後、共テの形式に慣れるのが良いと思います。 あくまで私の一意見に過ぎませんが何かお役に立てれば嬉しいです! 勉強頑張ってください📣
一橋大学社会学部 ねこ先生
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文系数学
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一橋志望参考書
こんにちは! 受験勉強お疲れ様です!! 数学の勉強内容や量は、まずご自身の数学の得意不得意で大きく変わってきます。 まず数学が得意な場合、チャートはもうそろそろ終えてもいいかな、と感じます。もちろん、苦手な単元の反復練習にあてるのは効果的ですが、数学が得意で、ある程度数学で稼げる自信があったり稼ぎたい、と思っているのなら、標準問題精講に加えてプラチカなどのハイレベルな問題集をガンガン進めても良いと思います。(かなりレベルが上がりますが上級問題精講なども、解法を学ぶうえでは効果的かと思います。) 逆に数学が不得意な場合、今のままチャートや標準問題精講を続けて、確実に各大問の(1)を取れるようにしましょう。それだけで4割くらいの得点は見込めますし、部分点も含めたら5割越も十分狙えます。小問に分かれていない大問も例年出題されています。その場合は確実に部分点の取れる解答が書けるような練習を、過去問を通してやってもらえたらいいと思います。 そして、単元別の勉強は効果的ですが、もしやるなら徹底的にやって、「もうこの単元の問題で怖いものはない!」くらいにしたいです。正直過去問をやり始めると同じ単元を腐るほどやることになるので、個人的にはそこまで必要でもないかな、と思います。苦手な単元があればチャートでしっかり基礎を固めれば良いと思います。 そして少し先程にも書きましたが、数学の得意不得意に関わらず夏以降は過去問を時始めると思いますが、そこでは ・時間管理 ・各大問の難易度の見極め を徹底してほしいと思います。 本番ではよほど数学が得意でない限り、部分点を効率よくかき集める戦いになります。時間と難易度を自分でしっかり見極めて、取れうる最高の点数が取れるような練習をして欲しいと思います。 一橋数学は文系なのに難易度が高く心が折れることもあると思いますが、きっと努力は実ります。めげずに頑張って続けてください。応援しています🔥🔥🔥
一橋大学商学部 Ka1to
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文系数学
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数学と英語
二年生の間に数学と英語に重点を置きたいという考え方は素晴らしいと思います。ぜひ二年生のうちに十分な力を身につけてください。 思ったことを教科ごとに分けて書こうと思います。 数学について 上記の参考書を使用したことがないので詳しくはコメントできませんが、まずは自分の今の実力をしっかりと把握することから始めてほしいと思います。(英語についても同様です。)授業については完璧で、入試レベルになると手が出ないのか、それとも授業についていくのが精一杯なのか、それらのよって最善な方法は変わってきます。もしかすると授業の予習復習をしっかりすることが最良かもしれません。ですので、まずは自分の実力を正直に分析して見てください。 参考に僕が勉強に使用した参考書についてあげさせていただきます。 〜2年冬 教科書 〜3年夏前 一対一 〜夏終わり 青チャート 世界一わかりやすい京大数学 〜秋終わり プラチカ はっ確 〜冬終わり 新スタ演 〜入試 過去問 大まかに分けるとこの順番です。僕の場合は部活が最優先で生活していたため、授業にすらついていけない状態でした。ですので、危機感を覚えた2年冬から恥を忍んで教科書の基本問題に取り組みわからないところを潰していました。また僕の場合は、一対一、青チャート、またプラチカ、新スタ演とそれぞれどちらかでいいはずの問題集の両方に手を出すという暴挙に走り、消化不良に終わってしまった感じもありました。どの参考書も3周はしましたが、正直プラチカは僕の志望校には向いていない気がしましたし、青チャートは解法の辞書がわりに使うのが最適だと思いました。 もちろん確実に正しいルートは存在しませんが、今の実力にあって参考書を選び、盤石な実力を身につけていってください。一橋の数学は非常に難しいですが、焦ることなく基礎を理解し、身に付けることが大切です。 英語について キクブン以外は僕も手を出したことがあるので、体験をもとにコメントさせていただきます。まずは単語帳についてはどちらかに絞ってください。僕は鉄壁をお勧めしますが、シス単も凄くいい単語帳です。どちらかを極めれば、ある程度基本的な単語力は身につくはずです。(形式上、鉄壁は意味ごとに分類されているので、全てを網羅することが前提となります。その点、シス単は出る順ですので、敷居は低いのではないでしょうか。)解体英熟語については凄くお勧めです。ガンガン暗記してください。頻出1000のついてですが、第一志望が早慶でないのなら必要ないと思います。ネクステ等の文法がまとめてある参考書のレベルがある程度網羅できているのであれば、それ以上は深く掘り下げる必要はありません。(フォレスト等で理解を深めるのは例外ですが)文法について直接聞かれることはないので、そんなに心配する必要はないです。 それの代わりにですが、英文解釈の勉強に着手してみるのもいいと思います。受験英語には必須の勉強です。基礎英文解釈100という参考書が凄くお勧めです。(質問外の内容なので今回はこれ以上は書かないでおきます。) 僕も三年の夏まで部活をしていたので、疲労の中での勉強のしんどさは理解しているつもりです。(僕の場合は引退するまでほとんどできませんでした。)いきなりたくさんの量をこなそうとするのではなく、隙間時間を活用しながら徐々に基礎を固めていってください。今のうちにできることをしておくことが大切です。 最後になりますが、一橋の社会は難しいことで有名です。もちろん基礎なくして解答することは不可能ですので、今の段階においては、定期考査のたびの、時代や出来事の流れの把握と、語句の暗記はしっかりと行っておいてください。後が楽です。 長文、駄文失礼しました。 頑張ってください。
京都大学経済学部 study
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時間の使い方
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一橋法志望 数学FocusGoldの次はいつ何に取り組むべきか
私も同じく地方出身の一橋法学部生です。 春休み中にstep up 問題を半分正解できるようになっているのは、良いペースだと思います。頑張って7月くらいまでにlevel up 問題含め、全ての問題を正解出来る程度まで持っていきましょう。 1対1や、プラチカなどのレベルの高い問題集は、その後の7月ほどから始め、入試直前まで過去問と並行して進めて行くと良いと思います。 私は、網羅系参考書を完璧にした後、7月くらいからプラチカを始め、9月くらいから並行して過去問を始めました。しかし、プラチカは問題量が多く、それぞれの問題の理解がとても難しいため、全てをやり終えることができませんでした。 そのため個人的には、レベルの高い参考書はその他の問題集を使うか、プラチカを使う場合、絶対に取りたい単元(整数、微積、ベクトルなど)のみを重点的に演習することをおすすめします。取りたい単元(整数、微積、ベクトル、確率の分野から2つほど)を絞ってまずは過去問で2完を目指しましょう。 話が変わりますが、一橋数学は、解法暗記では対応しきれない思考力も必要とする問題も出ます。基礎的な問題(20カ年で言うA問題とB問題の簡単な方)を正解出来るようになり、高難易度の問題を正解するくらいまで数学力を上げたい時は、一橋、京大などの過去問を初見で解き漁るのが良いと思います。 2年1月の進研模試が数学の偏差値63だったということについてですが、全然気にすることはないです。私もその進研模試では数学の偏差値65でしたが、直前までに過去問で4完出来るほどまで力をつけることができました。進研模試と2次試験は形式が全く違うので一橋本番レベル模試、一橋オープンの模試の結果を出すことを目標にしましょう。 一橋法学部は、英語の配点が高く、数学の配点が他の学部より低いです。得意科目が英語ということで、十分合格できると思います。受験勉強はつらいですが、自信を持って頑張ってください! 地方出身の後輩ができることを楽しみにしています!
一橋大学法学部 kabu
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文系数学
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