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リスニングについて

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安室ハロ

高3 愛知県 愛知県立大学外国語学部(54)志望

僕は国立文系志望の高3生です。共テでリスニング9割を目指しているので、リスニングの効率的な勉強法が知りたいです。ちなみに現状は直近の共テマーク模試で48点でした。よろしくお願いします🙏

回答

S.K

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
模試などでは満点を何度かとっていてリスニングには自信があったので回答させて頂きます。(共テ本番は9割でした) 本番で9割取るためには常に満点を狙えて少しミスって9割というレベルまでもっていかなくてはなりません。 まずはご自身の苦手とする分野、大問を知りましょう。最初の方は簡単なはずなのでできないとしたら集中力の問題だと思いますが。 そしてその大問を分野別の問題集で解いて強化していきましょう。そうすれば大体の傾向や自分なりのやり方が見つかるはずです。各大問について私なりにどんなことを考えていたか書いておきます。 第一問 前述した通り、これはできないとまずいです。集中力ですね。 第二問 極力一度で聞き取って次の問題の絵などをどんどん見ておきたい。ここも簡単で取れなくてはまずい。 第三問 ここから一度しか流れなくなるのでさらに集中。選択肢の内容は聞く前に読んでおいた方が良い。文章を素早く読む力も必要ということです。先に選択肢を読んでおくことで大体の内容が掴めることが多いです。 第四問 A 絵の並べ替えと表の穴埋めが多い(?) 絵の並べ替えは油断しているとミスしやすいです。最初から最後までよく聞くことです。ひっかけも多かった気がします。 表の穴埋めは先に表をよく見ておくことが大切です。素早く表を埋めて回答しなくてはならないところが大変でしたね。これは表中のものの共通点を前もってなんとなく意識しておくとやりやすかったです。
B条件に合うものを4つの中から一つ選ぶ問題が出がち(?)これは簡単なはず。1項目でもバツがつけばその選択肢は大体除外できます。 第五問 ここを苦手とする人は多いですね。(私も苦手でした) これは前もって読んでおくことがとても重要です。第四問Bが簡単なのでこれをとっとと終わらせてこちらの文章を見ておくべきです。慌てずによく読むと穴埋めに何が入るか音声を聞く前に目星がつけられることも少なくないです。こちらの大問も油断せずに最後までよく聞くことです。意外と大事なことを急に言ってきたりもするので() 第六問 A 2人の会話が多めですかね。それぞれの人物の考えを正確に把握しなくてはなりません。こちらも前もって選択肢を読んでおくことが大切です。 ある事柄に対しての人物の主張や考えを問われているならそれぞれの選択肢がその事柄に対して肯定的か否定的かを見ておきます。(私は肯定的なら⭕️、否定的なら❌、中立的なら➖という風に印をつけていました。) B他の問題と同様に表を先に見ておくことです。あとは正確にメモをとっていればいけると思います。注意するとしたらある事柄に対して肯定的な人と否定的な人が出がちでずが、中立の人がいることもあるということぐらいですかね。 以上が各大問についてです。もしリスニングに出てくる単語で分からないものが多いとしたらそれは単語力が不足しています。慌てずに単語力をつけてからリスニングに取り組んで頂きたいです。 そんなに先に読む時間なんて取れないよって場合は読むスピードが不足しています。これは長文で鍛えても良いですし、リスニングの問題自体を何度もやって鍛えても良いと思います。 少し厳しいことも書いてしまったかもしれませんが満点を狙うならこれくらいのレベルまで達する必要があると思います。 急に伸ばすのは大変なので慌てずに頑張ってください!

S.K

東京大学理科二類

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プロフィール

公立中高一貫校→東大理科二類現役合格→工学部 TOEIC L&R965点 受験相談受け付けていますのでご気軽にどうぞ! クリップいただけると励みになります! 共テ利用で明治大、東京理科大(乾坤の真理奨学金採用候補者)にも合格しました。 勉強自体以外のことも答えられるかと思います!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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共テリスニング 勉強方法
今年の共通テストリスニング満点の者です。 共通テストのリスニングは、一度聞き逃すと焦りが生じ、その後の内容が頭に入りにくくなるという特徴があります。しかし、満点を取るために全ての単語を聞き取る必要はありません。全体の流れを掴み、「何を聞き取るべきか」を理解することが鍵となります。 そのためには、「①根本的なリスニング力」と「②共通テスト特有の解答スキル」の両方を鍛えることが重要です。 ① 根本的なリスニング力を向上させる勉強法 まずは、英語を聞き取るための土台となる力を養います。 * 練習の基本は「完璧に理解できる文章」を使うこと。いきなり難しい文章に挑戦するのではなく、まずは文章の構造や単語を完全に理解している教材を選びましょう。内容を理解した上で聞くことで、英語特有のリズムや抑揚、音声変化のパターンを身体で覚えることができます。これにより、リスニングに対する苦手意識を克服する効果も期待できます。 * おすすめの参考書と使い方 * 参考書: 『東大英語リスニングBASIC』(キムタツ) * 「東大」とありますが、BASICは標準的な難易度で、基礎力養成に適しています。 * まずは冒頭の5問を繰り返し練習するのがおすすめです。 * 効果的な練習法: * 付属の倍速機能を活用し、慣れてきたら徐々に速度を上げて負荷をかけましょう。これにより、通常速度の英語が聞き取りやすくなります。 ② 共通テストで点を稼ぐための実践テクニック【下読みが最重要】(おそらくそちらが最も知りたい部分です。) 根本的なリスニング力が身についたら、次は共通テストの形式に特化した対策、特に「下読み」の技術を磨きます。第3問のような長文問題は、下読みなしで高得点を取ることは極めて困難です。 * 下読みのタイミング * 試験開始の合図("Let's begin the listening test."など)が聞こえたら、すぐに問題冊子を開き、下読みを開始します。 * 2回読まれる問題は、1回目で解答し、2回目の音声が流れている時間は次の問題の下読みに充てましょう。 * 効率的な下読みの順番(例) * 全ての問題を順番に読む必要はありません。配点や問題形式を考慮して、自分なりの順番を確立しましょう。 * 満点者の例: 第1問 → 第3問 → 第6問A → 第5問 * 第2問のように比較的短い問題は、音声が流れる直前の数秒で選択肢の違いを確認するだけでも対応可能です。 * 下読みで意識すべき3つのポイント * 問題で問われるのは、選択肢やグラフの⚫️「違い」や⚫️「変化」です。そこを重点的にチェックします。(ここを意識しよう!!) * 選択肢の比較: 複数の選択肢を比べ、どこが違うのか(主語、動詞、目的語、時制など)を明確にする。 * グラフの分析: どの項目が最大・最小か、数値がどう変化しているか、特徴的な部分を把握する。(そちらが問題視している計算問題も同様です。特に割引などが入ってくることを予め思っておくと、割引の話がきたときに焦りません) * 印をつける: 選択肢の相違点や共通点、グラフの変化点などに印(〇、×、→など)をつけ、視覚的に分かりやすくしておく。 まとめ リスニングで安定して高得点を取るには、**「完璧に理解できる教材での基礎固め」と、「違いや変化に着目した戦略的な下読み」**が不可欠です。この2つのアプローチを徹底し、練習を重ねることで、必ず結果はついてきます。応援しています。
東京大学理科二類 塩田
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リスニング勉強法
共テリスニングが、聞き取れなくて解けていないのであれば、聞き取り能力を高める必要があります。 よくあるのは、シャドーイングです。目を瞑って、流れてくる音声を聞くと同時に復唱していきます。 スピードや発音に慣れる練習になります。リスニングに発音とか関係あるの?と思うかもしれませんが、発音できないものを聞き取れるはずがありませんので、これは結構効果的です。教科書の音読もそういった意味ではリスニングにも効果的ですので、授業など音読する時間があるなら、しっかり参加してください。 書取りもあります。聞き取って、片っ端からその文章を書いていく練習です。東大リスニングなど、二次レベルのリスニングだと、そういった部分までやる必要が出てくるかもしれませんが、共テだけなら、基本的にはここまでやらなくても大丈夫でしょう。 でもなにより、聞き取り能力を伸ばすには毎日聞くことが大事です。ルーティンでやる時間を決めるといいと思います。風呂上がりとか、バスとか。とにかく聞いてください。同じ文章でも構いません。 もし、慣れの問題なのであれば、それはもう共テ演習をつむしかありません。リスニングをしていて、内容は大体聞き取れるけど処理能力が追いつかないのなら、こちらのパターンです。例えば、表を埋めるのが苦手、複数人出てくるのが苦手、講義の聞き取りが難しいなど… ある程度やれば解けるようにはなるでしょうが、第一問・第二問あたりの2回ずつ読んでくれるところは一回で聞き取って、後ろの問題の先読みに余った時間をまわせるように調整するといいと思います。もし第一問・第二問あたりの英語を1回で聞くのが難しいと思うのなら、おそらくリスニング能力が弱いので、耳慣れの演習を積んでください。 何を言っているかわかるのに、内容がわからないなら、リーディングが弱い可能性もあります。リスニングは、耳で聞くリーディングです。もとの文章レベルを読めないと、聞き取ったところで内容理解は難しいので、リーディングも鍛えましょう。 少しもたつきました。 整理すると、聞き取れるのか聞き取れないのかで考える →1.聞き取れるなら先読みに時間を使うようにして演習を積み、とにかく共テ演習。 2.聞き取れないなら、内容がわからないのか問題が解けないのか考える→内容が分からないならリーディングを鍛えつつ耳慣れさせる(毎日なんでもいいので英文を聞く) 問題が解けないだけなら、先読みをするなどやり方の試行錯誤を重ねつつ共テ演習を積む。 こんな感じです。お役に立てれば嬉しいです。 リスニング頑張ってください! 共テは間に合うものです。今からやれば大丈夫、いっぱい英語に触れましょう!
慶應義塾大学法学部 Datty
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リスニングをもっとできるように
こんにちは! 毎日勉強お疲れ様です!!  共通テストのリスニングは難しい科目だと思います。また、リスニングの勉強ばかりに時間を使うこともできずたくさん悩みがあると思います。  私は共通テストの1ヶ月前まで8割付近で停滞していましたが、最後の一カ月を工夫して本番では9割を超えることができました。共通テストのリスニングは正しく力をつけることで得点源になる科目だと思います。    こんな経験から解答やアドバイスを書いたので必要に応じて参考にしていただけると幸いです。  Q1、もっと集中して英語が聞ける環境で勉強するべきか?  A1、初見で問題を解くときは集中できる環境を作ることが大切だと思います。一方でその後の復習で聞く時には、多少環境が悪くても大丈夫だと思います。初見で解く時には英文を正しく聞き取ることはもちろん英語の設問の先読みや解答箇所の推測など作業がたくさんあるため可能な限り集中できる環境で解くべきだと思います。一方で、復習として聞き直しをする時には電車の中や歩きながらなどどんな環境でも大丈夫だと思います。私も通学前に大問を2、3個解いて通学中に復習をしていました。   Q2、リスニング教材の2周目は意味があるのか? A2、2周目の捉え方にもよると思いますが私は、同じ教材を繰り返し聞くことがリスニング力向上の最短ルートだと思います。共通テストのリスニングはある程度パターン化されているため、文章は異なっても解答を導く手順は似ていると思います。復習として聞く時に意識するポイントを紹介します。 ▪️解答の根拠となるパラフレーズがどのように問題中に登場するかを確認する ▪️自分が解いていることをイメージしながら解く →設問に入る前に準備しておくことなども意識して聞く ▪️スピード、文章の展開に慣れる →スピードは繰り返し聞くことで慣れます。 文章の展開は接続詞などを追っていくことで掴めるようになります。 Q3、もっとリスニングを伸ばすために何が必要か? A3、私が必要だと思うことを列挙したので、特に復習をする際に意識していただきたいです。 1、文法力ー  共通テストのリスニングには文法が理解されているかを測る側面があると言われています。例えばwon’t とwant は上級者でないと聞き分けることが難しいと思います。しかし、won’t には動詞の原型がつながり、want には名詞やto不定詞がつながるなどの文法的知識があれば間違った理解を減らすことができます。 2、下準備ー  これは設問を先読みする際に気をつけることです。例えば、絵の問題なら選択肢の相違点を明確にしておいたり、会話文なら注目すべき話し手はどちらなのかを絞っておいたりと聞く時に意識を向けるポイントを作っておくことで聞き取りやすくなるだけでなく、途中から分からなくなっても、聞き取ることができたもので解答を導きやすくなると思います。この準備の段階が大切だと思います。私は2回聞き取りがある時に1回目で聞き取って次の大問の先読みをしていました。 また、時間がない時は、質問内容だけ読んでおくようにしていました。 3、接続詞ー  例えば、逆説のあとは、その人の主張がきたり、論説文の表の穴埋め問題は対比の接続詞などを基にして聞き取るポイントを絞っていくことができると思います。 4、同意表現など、発言の始まりに着目ー             大問3の対話問題などは、発言の始まりに着目することでその人がどの立場の意見を持っているかを判別する手がかりを得ることができます。これは最後の方にある複数人の対話の問題でも、発言者が前の発言に対してどのような立場なのかを掴む手がかりにもなります。 5、問題の前を進むー  具体的には音声が流れ始める前には下読みが終わっていて聞き取るポイントがわかった状態で聞き取りに入るということです。 6、捨て問をつくるー  9割を確実に取るためには捨て問を作ることはおすすめできませんが、8割から9割にいく段階では捨て問があっても大丈夫だと思います。例えば、聞き取り1回の対話の大問で時間が厳しくなったら1問は捨てて、次の問題に集中するようにしてください。焦ってしまって何問も間違えるより、一呼吸おいてから次の問題から集中するようにすると良いと思います。 8、パラフレーズを探すー  これは復習の時に設問の根拠がどのように本文で言い換えられているかを意識して聞くことで、「この部分は選択肢だとこう言い換えられていそうだ」と予測ができるようになり、選択肢を決める時間が格段に上がります。 9、✴️作業を分けるー これが1番大切だと思います。 リスニングの試験中に読む作業と聞く作業を分けることです。読みながら聞いたりするのは避けた方がいいと思います。また、解答根拠は本文中にあるので、時間がない時は聞き取りを優先していました。  年度によって多少傾向が変わるので参考にできることが少ないかもしれませんが、何かの力になれると嬉しいです。まだまだ時間があるので本番では目標点を取ることができると思います。心から応援しています。  稚拙な文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。わからないことや質問があれば聞いてください!!
慶應義塾大学商学部 sun780
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英語
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リスニング
こんにちは。質問ありがとうございます。 私は、共通テストのリスニングはどの問題にどう向き合えば良いのかを理解することでかなり解きやすくなるものだと思っています。 ここでは、ある程度のリスニング能力があることを前提に共通テストリスニングの解き方をお話していきますね。 第1問、第2問がほとんどできない、という人はまずリスニングのスキルを上げることを優先したほうが良いと思います… 基本的なリスニング能力に不安がある人は別の質問で詳しく回答しているのでそちらを参考にしてください! まず、問題構成を確認します 3.短い対話を聴きその内容に関する問いの答えとなる文を選ぶ(1回) 4-A.発話を聴き情報を整理して図表を完成させる(1回) 4-B.複数の発話を比較し条件に合うものを選ぶ(1回) 5.講義を聴き情報を整理する(1回) 6-A.長めの会話を聞いて質問の答えを選ぶ(1回) 6-B.議論を聴いて要点を整理する(1回) ここからはそれぞれの大問について具体的に解説します! 〇大問3 大問3がとれないという人は、リスニングをしながら質問と選択肢を読んで選ぶ、ということが上手くできないのだと思います。大問2を早めにやり終えて選択肢と質問を読むということができれば良いのですが、それほど時間はありません。 そこで私がおすすめしたいのは、質問の疑問詞と主語だけを第3問の説明の間にチェックするという方法です。これなら時間がなくてもできそうですよね。実際に聞いていても、「いつ」「男の人が」ということについてだけ聞けばいいと分かればかなり楽になるはずです。 今まで全部聞いて理解しようとしていたという人にとっては慣れるのに時間がかかってしまうかもしれませんが、練習すればきっと解きやすくなっていくはずです! 〇大問4 Aの1問目ができない人は一度比較表現を復習してみましょう。 「~の〇倍」「~の〇%」などの表現がよく出てきます。 2問目に関しては、聞くだけでなくそこから情報を整理しなくてはならないところに難しさがあります。この問題に対応するには、まず、聞く前に表の中の共通点・相違点を確認しておきましょう。聞いている間はメモに集中してください。AとBの間には長めのポーズが設けられているので聞いてからの情報整理でも十分間に合うと思います。 Bができない人は細かい情報の見落としが原因ではないかと思います。 共通テストリスニングの参考書は多く出ていますから、そこで何度も練習することをお勧めします! また、この問題に関しては消去法を使うことも可能です。練習の段階ではお勧めしませんが、実際の試験で聞き逃してしまった、などがあれば落ち着いて消去法を使って解いてみてください! 〇大問5 これが一番苦戦する問題なのではないでしょうか…。講義は長いし、問題数は多いし、大変ですよね(笑) Aについてはまず最後の設問を無視して、講義メモを完成させることに集中しましょう。 ここでは講義で言及されたことの言い換え表現を選択させる問題が多いので、ある程度の語彙が必要になってきます。特に増減を表す表現についてはもう一度復習してみてください。 あとは多くの問題解いて慣れていきましょう。 最後の全体の内容を踏まえた問題は講義ノートをしっかり埋められていれば正解できることが多いです。細かいところを突いてくる模試もありますが、これに関しては過去問が一つしかないのでよくわかりません。どうしても100点がとりたい人は対策が必要かもしれませんが、そうでなければほかの問題で点数を取ることを考えたほうが良いでしょう。 Bに関しては、リスニングを聴かなくても問題に正解できる場合が多くあります。 ですから、図表をしっかりと見て、正解の候補を絞ったうえでリスニングの内容を参照することをお勧めします! 〇大問6 AとBに共通して、会話や議論の概要を把握する能力が試されています。(メインの主張、賛成・反対の立場 など)ですから、一言一句聞き取るよりも全体的な内容を把握することに力を入れましょう。議論の中で、自分とは異なる意見に言及して自分の主張を補強することがありますが、これに騙されてしまう人が多いです。このようなところには特に注意しましょう。議論に複数人が参加していてどの声が誰なのか忘れてしまうというケースもありますから、メモはしっかり取っておくことをお勧めします。 長くなりましたが、いかがでしたでしょうか。 共通テストのリスニングはこのような点を踏まえて大問ごとに練習し、定期的に通して練習する、という勉強法をとるのが良いと思います。 私が使っていたのは「共通テスト実践対策問題集」ですが、ほかにもたくさんあるので書店に行って自分に合うものを探してみてください。 最後に、これはあくまで一例ですから、自分で解いていく中で良い解き方が見つかればどんどん更新して高得点を目指していってください。 受験の成功を祈っています。
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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英語
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共テの対策方法
お疲れ様です。 2024年度入試を受験した私がお答えします。 共テ本番は R90 L92 の合計182点でした。 英語に関しては旧過程と特段の変化がないようなので、是非参考にしてみてください! 単語の勉強は基本的に不要です!演習あるのみ! 青学志望とのことですので、共テの単語は問題ないはずです。(二次対策は単語もやりましょう。) まずはリーディングですね。ポイントは2つです。 ①大問ごとに時間を決めて解く 大問1→5分 大問2→8分(MAX10分) 大問3→14分(a,b合わせて) 大問4→12分 大問5→15分 大問6a→12分 大問6b→12分 余った時間は大問2に使う 私の時間配分はこんな感じでした。 ちなみに本番は5分余って見直しをしてました。 ②解く大問の順番の確立 私は3→4→6a→1→2→6b→5の順でした。 ・大問5の得点率が毎度低かったため最悪時間がなかったときに捨てるつもりだったこと ・まだ調子が上がりきっていない間に大問1,2を解くと正答率が低いこと など、理由は様々です。 ①ですが、初めからこのペースは厳しいと思います。繰り返し演習して解くスピードを鍛えていきましょう。同じ問題を数回扱うのも大切ですよ。 大問1を例にあげます。 6分で問題を読み切る。その後1分で解答する。 最初は7分の設定で解いてみましょう。 このとき、絶対に時間を守ってください。 初めの方の大問は語彙力もあまり必要ないので共テの形式慣れにとても便利です。 何回か繰り返して正答率が上がってくるのが理想です。慣れてきたら時間を縮めましょう。 これを繰り返してください。 今は週に一度程度演習できると良いと思います。(復習も忘れずに☝️) 直前は3日に一度は演習したいところです。 ②は大問ごとのを特徴とポイントをお伝えしますので、解いた感触で自分の解く順番を決めてください。 (①で取り上げた私のペースにならう場合です。) 大問1 →a,b合わせて5分で解くには慣れが必要だが可能。演習を繰り返すと、解答根拠になる文章が書かれている場所が毎回ほぼ同じようなところに集約していると気づくと思います。このことに気づくと、上手く読み飛ばすことができるようになります。結果時間の節約につながる。 大問2 (配点注意‼) →a,bで4分ずつ(一番時間的にしんどい) 時間がオーバーするなら大問2だと思います。 この大問は難易度に対して配点が大きいので時間はオーバーしても絶対に満点が欲しいです。 根気よく演習してください。引っ掛けの選択肢があるのは大体この大問。焦りすぎて問題文を読み飛ばすことがないように。 大問3 →a,bと形式の固まった問題。繰り返すだけで得点が一番見込めるといえばこの大問。資料の読み取りなどで差をつけられないことが大事です。 大問4,5,6 →先に問題文に目を通して、聞かれていることを頭に叩き込んでから本文に入る。本文を読み切ってから問題文に入るのは時間が足りません。 共テの長文は、本文を読み終わってからの問題文⇔本文の行き来を減らすことが大事です。 本文を上から読み進め、随時問題に解答していきましょう。 長くなってしまいました。次にリスニングです。 ポイントは1つです。 とにかく英語を聞くこと。通学中にリスニングしてますか?学校で扱っているものや自前の問題集にはきっと音声がついているはずです。活用しましょう。リスニングは何を喋っているのかわからないものを聞いても意味がないので、一度精読して意味を把握した文章を使用しましょう。 すると、音の繋がりや息継ぎのタイミング、言葉の間など、おそらく新しい発見があると思います。リスニングは継続が命です。毎日英語をききましょう。 具体的な大問別のアドバイスは大問3と大問5の2つに関してです。 大問3は2回読みから1回読みに切り替わる大問ですね。そして得点も1問3点となかなか重たいです。先に問題文に全て目を通してください。大問2を読まれているうちに大問3の問題を読みましょう。先になんとなくの状況設定を予想して頭にいれることが大事です。 大問5は講義形式の問題です。こちらは背景知識があると解きやすい問題が多いです。日頃から様々な話題に触れるといいでしょう。あとは大問3同様に問題文から場面設定を読み取りましょう。 リスニングは先回りが非常に効きます。 長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。質問者さんの受験勉強に少しでも役に立つことを願っています。
北海道大学総合教育部 だわ
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英語
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テスト中のリスニング
リスニングで求めるレベルは、(志望校にもよりますが)聞き取った英語を英語のまま内容理解することです。なので、完成系としては繰り返さずに聞き取れるのが理想だと思います。 共テなら、大問2の絵の部分くらいなら今の時期でも聞き取ったまま理解して答えられるのではないでしょうか。第二問、第一問で英語のまま理解する練習をしてください。 以下は少しレベルの高い要求なので無理しなくても大丈夫です↓ 残りの英文一回読みの大問は先読みをしないと英語力のある人でも厳しいと思います。正直私は与えられる30秒とか1分では不安だったので、第一問、第二問の繰り返し音声の時間も先読みに使って第四問の表に出てくる数字に目を通して、第五問の先読みを終わらせてました。第五問の後から続いて講義が読まれる問題は、ほとんどグラフから読み取れます。第五問分に割り当てられた先読み時間は主にそっちに使うことで、余裕を持って、かつ一問ほぼ終わらせた状態で第五問に臨めたのでオススメです。(この辺は8.9割目指す人用のアドバイスかもしれません) とにかく、そのまま理解できるよう頑張りましょう。リスニングは、言わば耳で聞くリーディングです。共テリスニングの単語は簡単なものではありますが、リーディングでわからかったり自分で発音できなかったりする単語はリスニングだとわかるはずもありません。リーディングの力を伸ばすのも怠らず、バランスよく聞き取り練習をしてみてください。応援しています。 もし自分の成績に照らし合わせてもっと細かいことを聞きたければ、コメント欄でご相談ください。
慶應義塾大学法学部 Datty
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英語
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リスニングについて
こんにちは! リスニングはしっかり対策して英語に慣れていけば点数が上がりやすいものだと思うのでやり方さえ合っていれば問題なくできると思います! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います! ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!! また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! また、リスニングは形式に慣れることも大切です!共通テストであればその予想問題などをたくさん解くようにしましょう! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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リスニングができない
こんにちは! 受験生の時、似たような境遇にいたため、回答させていただきます! 自分もリスニングが非常に苦手で、共通テストのリスニングは同じ6割いかないくらいでした。目標は8~9割としていたので、とても焦っていました。他の科目は知識てきなとこをやればやるほど点が上がりますが、リスニングは上がらないような気がして中々心配になりますよね。 リスニングの攻略は、なんといっても毎日聞き続けることです。これはよく言われることだと思いますが、自分はこれを身に染みて感じました。1日15分程度で大丈夫です。また、使う教材は、共通テストのリスニング形式に限るのではなく、長文問題集の音声を流して、それを音読するのでも全然大丈夫です。むしろその方が、一般入試の対策にも繋がり良いと思います!音読や聞き取るスピードで文章を理解する練習をしましょう。 そして、週1くらいで共通テスト形式の演習もしてみてください。その際、聞き取ったものを文章として意識するのではなく、ぼんやりとしたイメージで聞き取っていきましょう。また直前期は共通テスト形式の演習を何度もする。最後は形式への慣れで点が飛躍的に上がります。ですので、まずはリスニングそのものへの慣れをつけた後、形式への慣れをつけるという順序で落ち着いてやっていきましょう! ちなみに自分はこのやり方で、3ヶ月ほどで効果が現れました。1,2ヶ月目は効果が出ず本当に心配でしたが、最終的にリスニングは9割を超えました。よかったら、試してみてください!
九州大学経済学部 riku
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共テのリスニング短期間で得点up
共通テストのリスニングで高得点を取るためには、日々の積み重ねと効果的な学習法が欠かせません。以下に、具体的な方法を紹介します。 1. 基礎力を高める リスニング力を伸ばすためには、まず英語の基礎力が重要です。単語や文法が理解できなければ、聞こえても意味をつかむことができません。リスニング中に「知っている単語」を「正しく聞き取る」練習を徹底しましょう。具体的には、以下の学習法が有効です。 • 単語学習の強化 共通テストでは日常的な会話や説明文が中心ですが、学術的な語彙も少し含まれます。単語帳や共通テスト向けの参考書を活用し、「聞いてわかる」レベルまで単語を覚えましょう。音声付きの教材を使って、正しい発音を確認しながら学ぶと効果的です。 • 基本文法の復習 短い文や会話の中で、文法的な理解が重要になる場面も多いです。例えば、「助動詞+動詞原形」や「関係代名詞を使った文」などが理解できるかを確認しましょう。 2. 耳を英語に慣れさせる リスニングが苦手な人は、英語の音を「無意識に聞き流す」時間を増やすことが大切です。日本語とは異なる英語特有のリズムやイントネーションに慣れることで、自然と聞き取りやすくなります。 • 毎日英語を聞く習慣をつける NHKの「基礎英語」や「ラジオ英会話」、YouTubeの英語学習動画、海外のニュース(BBCやCNN)を利用し、日常的に英語の音に触れましょう。最初は内容が理解できなくても問題ありません。「英語を英語のまま理解する耳」を育てることが目的です。 • シャドーイングの練習 シャドーイングとは、聞こえてくる英語を少し遅れて発音する練習法です。リスニングの音声を使い、最初はスクリプトを見ながら、次に音だけで発音してみましょう。これにより、発音や抑揚を真似しながら自然な英語に慣れ、リスニング力が向上します。 3. 共通テストの出題形式に慣れる 共通テストのリスニングでは、短い会話や説明文、図表を用いた問題が出題されます。これらに慣れるために、過去問や予想問題集を繰り返し解きましょう。 • 問題演習の習慣化 リスニング音源を聴くときには、内容を正確に理解することを意識してください。1回聞いただけで全ての情報を把握することは難しいため、聞き取れなかった箇所を繰り返し確認し、聞き取れなかった理由を分析することが重要です。 • メモの取り方を練習する 共通テストのリスニングではメモを取ることが認められています。特に数値や固有名詞が問われる場合、正確に書き留めることが求められます。例えば、名前はイニシャルで記録するなど、自分なりの工夫を見つけましょう。 • 聞きながら要点を掴む 問題では「Who」「What」「Where」「When」「Why」の要素が問われることが多いです。音声を聞きながら、「誰が何をしているのか」「どこで起きていることなのか」などのポイントを意識的に聞き取るようにしましょう。 4. 集中力を高める リスニングでは、わずかな時間で集中し続ける力が求められます。本番を想定し、45分間の模試形式でリスニングを行い、集中力を鍛えましょう。また、本番に向けて「試験開始時に気持ちを落ち着かせる方法」も身につけておくと良いです。 • 発話者の声やスピードに慣れる 試験では男性・女性、年齢層が異なる話者の英語が出題されます。普段から様々な音源を使って練習し、どのような話者でも聞き取れるように準備しておきましょう。 5. リスニング中の心構え リスニング中は「完璧に聞き取ろう」としすぎないことが重要です。部分的に聞き取れなくても焦らず、聞き取れた情報を基に推測する力を鍛えましょう。 • 前後の文脈から予測する力を養う 英語の会話では、前後の内容や状況から大まかな意味を推測できることが多いです。例えば、「Are you going to the library?」と聞こえたら、「Yes, I am.」や「No, I have other plans.」といった返答が予測できます。 以上の方法を継続すれば、リスニング力は確実に向上します。毎日の学習を通じて英語に対する「慣れ」と「聞き取る力」を身につけ、自信を持って試験に臨んでください。
東京大学医学部 あき
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共通テストリスニング
こんにちは! まずは単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 次に共通テスト対策なら共通テストの予想問題(Z会のものがおすすめです!)や参考書(安河内先生のきめる!共通テスト英語リスニングがおすすめです!かっこまた、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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