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英語の長文を早く読むためには?

クリップ(12) コメント(1)
10/6 9:13
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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山ちゃん

高3 福島県 明治大学経営学部(64)志望

自分は今英語の長文で読むスピードが圧倒的に遅いです。共通テストではいつも時間切れで6割くらいしか取れません。最近ではスピードを意識して音読をしたり、シャドーイングをしているのですがなかなか読むスピードが上がっているように感じません。他にするべきことはありますか?

回答

バナナ

名古屋大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
「読む速さ」そのものよりも、「読む際のテクニック不足」の可能性があります。 例えば 一度通しで本文を読む    ↓ 問題を解きながら読み直す だと効率が悪いです。 おすすめの方法は先に「設問を読むこと」です。先に設問を読むことでどのようなことに着目して読めばいいか分かります。そして、基本的には1問ずつやっていきます。少し分かりにくいかと思いますので具体的にお話しします。 ①問1の文章を読みます。問1を解く上でどのようなことに注意しながら読めばいいか理解します, ②問1の回答が書けるところまで読み続けます。 ③問2の文章を読みます。以後繰り返します。 こうすることで「文章を読み返す」と言うことを減らすことができます。

バナナ

名古屋大学教育学部

179
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8.9
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

 主に国語と英語、文系数学について答えています。マークレ ベルなら日本史と倫理政治経済、化学基礎、生物基礎もいけます。  回答する際は質問者様を完全に否定しないことを意識しています。時々辛辣なことも述べますが、なるべく、良い点を見つけて、その点も踏まえてエール、アドバイスを送ります。  個人的にクリップ数はもちろんですが、いいねの数も参考にしています。例えば、クリップ数が1つでも、★が5ならば、たくさんの人には届いていないけど、届くべき人に届けることができたということになります。逆にクリップ数が多くても、★が2とか、1なら、もっとわかりやすく表現できたのではないかとか、色々考えさせられます。

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コメント(1)

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山ちゃん
10/9 8:12
回答ありがとうございます。早速やってみます。

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長文を読むのが遅い
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 長文を制限時間内に解けるようになる速読法をお教えします。 (1)速読というものを見誤っていないか? (2)論理的読解力を知っているか? (3)長文勉強法 (4)音読の具体的方法 (1)速読をただ文章を速く読むことだと思っていませんか? 速読力とは、どこを重点的に読んでどこを流しながら読むのか判断できる力のことをいいます。 文章、段落の主張となっている文、設問に関係している文は正確に読み、関係ないところはサッと目を通すだけと判断できれば1発で主張を掴み問題に取り掛かれます。 つまりは速さではなく強弱と言った方がいいでしょう。 (2)受験における論理的読解とは、文章の構成を理解し内容がわかることをいいます。構成を理解しているならば自分で内容を予測できる力とも言えます。 ex 1段落目は一般論、導入、逆説してから主張、簡単な理由。 2段落目で例や意見。 3段落目で逆説や反対意見、例。 4段落目でそれに対する意見や反論、データ。 5段落目で主張の反復。 といったくらいに受験の長文は綺麗な構成になっています。 練習の段階で1度ゆっくり読んで、段落ごとに要約、そして役割を書き出してください。また、その役割を示す単語にも注意してください。(ディスコースマーカー) 例えば、ButやHoweverの前後をみると、前には一般論、後ろには主張が来るとこが多いです。(特に大文字Butはほぼそう) というのも逆説をつかう利点は説得性を上げるためにあります。1度一般的な意見、みんなが信じ込んでいることを否定することで説得力を上げています。 速読と関連しますが、あまり重要でないところ、速く読むところは主張のあとの具体例やデータのことが多いです。 というのも始めから言いたいことを言っているで、具体例はその補足にすぎません。 (3) 長文の勉強法は、 ①知らない単語を調べる ②1文1文正確に読めるまで構文を取る ③全体の文構造と設問の関係性をみる ④論理的に読めるようにする(≒③) (4) 具体的な音読のやり方は、 ①文章を見ながら音声を聞く ②音声を聞かず音読をする ③シャドーイング で各3〜5回ほどやりましょう。 ①ではネイティブのスピードを感じながら読みましょう。 ②では文章を理解しながら読みましょう。スピードは理解出来る程度の速度で。 ③ネイティブがどこで文章を区切っているかなど体感しながら読みましょう。 特に私のオススメする長文問題集『ポラリス英語長文』では解説の後に一文一文に構文と日本語訳、また何も書いていない白文があるのでそれを参考にして読みましょう。 音読をすれば英語を前から英語のまま理解する力が伸びます! それでは以上のことを参考に頑張ってください‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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英語
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英語長文のスピード上げたい
理解が十分でないのに量をこなしても意味はありません。自分の中で完璧にした英語の素材を増やしていきましょう。 音読はとても大事です。英語の力をつけるには近道です。 スピードが遅い、ということはゆっくり読めば理解はできてるということでしょうか?それならすぐに力がつくと思あと思いますよ まずはゆっくりでいいので完全に理解できるスピードで読みます。そして、だんだんスピードを速めてみてください。理解を伴うというのが大事です。 可能ならば、リスニングもしてください。聞いて理解ができることを目指します。 音読して聞いて、どちらもそれなりのスピードで理解できるようになれば完成です。5回ぐらいでは完成しないと思いますよ。一概に回数では言えませんけど、できれば1つの長文につき30回くらいは読んでほしいです。 昔の素材をたまに振り返ることも大事です。たくさんの素材をたくさん読んでください。 音読をすればきっと英語で無双できます! 応援しています😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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英語
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英語速読方法
はじめまして。 アドバイスが2点あります。 1点目。 模試や時間を測っての演習で時間が足らなくなるという場合についてです。私の考えではそれは恐らく読むスピードが足りてないことが原因では無いと思います。 英語の試験に限定しておきますが、基本的に試験時間というのは全ての問題を解ききれるような時間設定になっています(私立難関大や東大は別ですが)。なのでそれで時間が足らないのは、無駄な時間を過ごしているからだと思います。問題が解けなくて同じところを何回も往復したり、意味が取れなくて何度も読み直したりなどなど、色々考えられます。基本的に内容がちゃんと取れていれば問題は何回も読み直さなくても解けるようになっています。そのような無駄な過程を減らすことが出来れば試験時間が足らないということはなくなるはずです。 おすすめの方法としては、最初は時間を測らずじっくり時間をかけてやることです。たとえ時間がかかっても、一文一文の意味をしっかり取りながら読み進めます。じっくり解いても解けないのに時間に追われた状態で解けるはずがない、という考え方もありますが、じっくり時間をかけることで、文章の意味をとるプロセス、さらに問題へのアプローチのプロセスが確立します。それが確立すれば、無駄な過程が減って結果無駄な時間を省略できます。試してみてください。 2点目。 試験時間が云々ではなく、単純に読むスピードを上げたいという場合について。私が知っている方法が2つあります。 ①演習を積む。私は「経験」という言葉で誤魔化すのはすごく嫌いですが、正直これはそうしか言えないと思います。なぜなら私がそうだったからです。私は英文を読むスピードは元から早くありませんでした(むしろ遅かった)。しかし受験勉強で長文演習をしているうちにだんだん読むスピードが速くなっていきました。特にそういう訓練をした訳では無いです。恐らく英文というより英語に慣れてきて素早く処理できるように頭が慣れていったんだと思います。あとは1点目のように無駄なプロセスがなくなっていったのかもしれません。 ②音読をする。正直これはおすすめしません。なぜなら音読したところで読むスピードは速くなっても読めるようにならないからです。それなら読むスピードを上げるより処理するスピードすなわち1点目の方をやった方が効果的かつ効率的だと思ってるからです(現に私はやりませんでした)。ただ上にも書いたように、単純に読むスピードを上げたいだけならやってみる価値は十分にあると思います。コツとして、意味のまとまりごとに区切りながら読むとよりテンポよくなると思います。 こんな感じです。どちらの点でも別に特別な参考書は必要ないです。普通の問題集や模試などの過去問で十分だと思います。まぁ2点目の②以外は初見の問題の方がいいです。むしろ読んだことある問題ではな効果は薄いと思います。 自分と照らし合わせて参考にしてみてください。 頑張ってください!
京都大学農学部 31
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英語
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長文を読むのが遅い
そうですね、速読は訓練が必要だと思います。私は割と速読が得意だったので少しアドバイスします! ます、質問者様の英語を読む力がどれくらいなのかにもよります。スピードが遅いのはいいのですが、遅く読んで100パーセント文を理解できていますか?もし、今の段階で精読ができていないのならば速読の練習をする前にまずゆっくり読んできちんと文の意味をわかるように訓練しないといけません。 速読は、確かに早く全て読むことが理想なのですが、私の場合は少し部分読みをしていました。例えば、段落の特徴として、最初に何が書かれるかが軽く説明され、本文、そして段落の最後にはまとめが書いてあります。なので、解いてる問題にもよりますが、とりあえずこの段落が何について書かれているのかがわかればいいのです。そのあと質問を読んでたぶん何段落だなというのを見当つけて、その部分だけ読み直すもしくは読み直さないで解答します。 精度が落ちてしまうのが速読の難点なので、まず文構造などが把握できていないと速読は難しいと思います。
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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英語
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英語が時間内に読めない
はじめまして。 音読は情報処理速度を上げる効果があるので、出来ならやるべきだと思います。 ただぴのさんの場合、長文の読む速度が遅いのは情報処理速度自体ではなく、情報処理の仕方が確立していないことに原因があると思います。 まず始めに、長文が解ける人も長文の内容を全て把握し切ることはできません。 というよりそんな事しなくても解けます。 そこで読みながら問題を解くことが必要になります。 文章を読みながら該当箇所に当たったらその都度問題を解く、あるいは区切りのいいところで一旦読むのをやめて問題を解く、の二通りが多い気がします。 次に問題の情報処理ですが、その文が前後とどういう繋がりを成しているか、その段落でどういう位置づけかを把握することが鍵になります。 とても現代文的な考え方で、因果、反復、対比、例示、類推などの論理関係をメタ的に理解できるとスラスラ読めます。 長文の問題も、とくに国立大はその論理関係を使わないと解けない問題が多いです。 対策としてセンターの長文はとてもきっちりとした論理展開の文章しか出ないので、オススメです(同時にセンター対策もできます)。 正しいプロセスを踏めるようになれば長文問題は得点源になります。 そのために演習は必要になってきますが、その場数によって読む速度も上がってきます。 そこに音読を加えれば更なる向上になるでしょう。 ただしなくても十分戦える力はつきます(私がそうでした)。 以上になりますが、これは私の個人的な考えなのであまり鵜呑みにしすぎないですください(これは私に限った話でなありません)。 人それぞれ合う合わないがあるので、この手の話は参考がてら聞くくらいの気持ちで大丈夫です。 その中で使えそうなものや説得力のあるものだけつまんでいってください。 これから厳しい時期になると思いますが、頑張ってください!
京都大学農学部 31
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英語
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長文を正確かつ速く読むには
読解スピードを上げるには 音読 か 多読 が有効です。 長文演習をした後、しっかりと文章の復習をして文構造を理解した上で何度もこれらを行いましょう。 コツとしてはただ読むだけではだめです。 頭の中で構造に沿って和訳をしながら何度も読んでいきましょう。 5〜10回読み終わった後にかなり早いペースで読めるようになっているはずです。 そうなってから更に5〜10回読みましょう。 この勉強法を行うことによって、段々と英文を頭の中で処理するスピードが早くなり、最終的には知らない文章でも5〜10回目ぐらいのスピードで読めるようになります。 音読や多読は東進の講師なども進めるとても有効な勉強法です。 正しいやり方が伝わっていないために軽視されがちですが、このやり方で行えば本当に実力が付きます。 読んで読んで読みまくりましょう!
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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英語
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速読できるようになるには
こんにちは!早稲田社学2年の者です!少し長くなってしまいますが音読についてお話しさせていただきたいので是非目を通してみてください☺️ まず音読とは何故やるのでしょうか?それは「英文の意味を前から理解する」ためです!その練習に音読は最適なのです。 長文を速く読むためには英文を前からスラスラと読み理解しなければいけません。試験中に後ろから前に帰っていたりしたら時間が無くなってしまいます。その点で音読は長文を読む練習に最適なのです! 音読は正しい方法でやれば確実に英語の力が上がります。ですが残念なことに間違った方法でただがむしゃらに音読をしているがために成績が伸びない受験生が多くいるのも事実です💦では正しい音読の方法とはなんでしょうか?それを今から説明して行きます! 正しい音読とは ①読んでいる時に、文章の意味や構造を正しく把握していること。 ②できるだけ速く読むこと。 です。逆にこれらのどちらかを満たしていなければ間違った音読をやっているのかもしれません。順に考えていきましょう。 まず①に関して。たまに意味を理解していない単語や文章をひたすら声に出している人がいますがもちろんこれは全く意味がありません。なのでしっかり英文の意味を理解しながら音読をしましょう。理想は、読みながらそのスピードで意味や構文を同時に理解できることです。かといっても最初からそんなことできないよという人もいるでしょう。そんな人は、まずはじっくり黙読して意味や構文を把握した上でそれを思い出しながら音読をしましょう。英文をコピーしてそれに単語の意味や構文を書いてみるのがオススメです! 次に②に関して。 音読は処理速度を上げるという意味もあります。 少しずつ英語を読むスピードを上げる ↓ だんだんスピードに慣れていく ↓ 英語を理解するスピードが上がる このようなステップでやっていきましょう! かなり長くなってしまいましたが音読に関してはこんな感じです!分かりにくい部分があったらごめんなさい🙏後少し頑張ってください!第一志望に合格したら想像以上の景色が待ってます。応援してます😃
早稲田大学社会科学部 umeadi
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英語
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時間足りない 不安 英語
文章の中にスピードを上げても良い部分とじっくり読むべき部分があることに気がついているだけでも、かなり良いかと思います。 ただ、日頃の自己演習において具体例の部分が問われたことはありますか? おそらく、かなり少ないかと思いますし、その程度の問題であればそこまで困ることなく解答できるかと思います。 なぜ、日頃の解き方と模試での解き方を変えてしまうのですか? 右投げのピッチャーが、試合では左投げにしてしまっているのと同じですよ。 次回からは勇気を持って、いつも通りの解き方にしてみましょう。 また、英語の読むスピードに関しては、私も最後まで悩んでいました。 実際、共通テストの過去問演習では11月ごろにやっと初めて問題を制限時間内に解き切れました。それまでは、80分以内に解き切れたことはありませんでした。二次試験の過去問についても大体同じ時期に解き切れるようになりました。 対策としては、やはりまずは単語帳や熟語帳をやるに限ります。知らない単語が多いと、読解中で何度も止まってしまいますからね。 次に大切なのは、文構造を一瞬で理解する力です。これに関しては、音読が有効です。 音読が速読に有効なのはよく言われることですが、やり方までは丁寧に教えられませんよね。 音読は、まず始めに一度解いた長文問題を準備します。その問題文において、 ・わからなかった単語、熟語 ・単語はわかるけど意味が取れなかった文章 ・文構造が理解できなかった文章 ・そのほか、正確に和訳できなかった文章 を全て洗い出し、それぞれ他の色でマーカーや書き込みをします。自分専用の対策文章を作り上げるのです。 それを使って音読をしましょう。 自分が苦手としていた部分が視覚的にも分かりやすく表現されており、それを使って音読をすることで、理想的なスピードで読めるようになります。 私は、これを夏休みにやり込んだ結果、11月にやっと解き切れるようになりました。 以上、参考にしてください。
東北大学文学部 reo
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模試
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長文が解けない
英語の長文力を底上げするのは、1ヶ月ほどあれば間に合います。まずは安心してください。 まずは現象を分析しましょう。なぜ英文が読めないかを考えます。 ①単語がわかっていない説 ②文法がわかっていない説 ③自分が理解できるスピードよりも速く読んでいる説 この3つに大別できるのではないでしょうか ただ、単語、熟語はやってきたとのことですので①②は省きます(もしもこのに心あたりもあるのならば、しっかり補わなければいけないので、検討はしてみてください) 自分が普段取り組んでいる読み方のスピードが、本当に自分に合っているか考えてみてください。長文を読む能力がないから読めないのか、早すぎて読めないのか、この違いはとても大きいです。「どうやったら読めるようになるのか、どうしたらスピードが上がるのか」とおっしゃっていますが、この2つの能力を同時にあげることはありません。読む能力とスピードは密接に関連しています。英文を読む力をつけて初めて、読むスピードを上げる段階に入るのです。 なので、今まで読んでみて「読めない!」と思った英文を、スピードのことを考えずに読み直してみてください。もしもゆっくりならば読める、という状態ならば、英文を読む能力はあるということです。それではスピードを上げるのはどうしたらいいのか。私がおすすめするのは音読です。理解の伴った音読を、何度も繰り返しやります。するとスピードがだんだん速くなるはずです。完璧に理解して、スピードも速く読めるようになったらようやくその英文が完成します(難易度にもよりますが30回は読むことになると思います)。1ヶ月もあれば、ぐんと成長を感じるはずです。そのために必要なのでは、継続です。毎日繰り返してください。 逆に、ゆっくりでも自力では読めないようでしたら、スピードよりも片付けなければいけない問題があるはずです。 つまづいたところに注目して、なぜ読めないのか考えましょう。原因としては①単熟語②文法③構文くらいかと思います。まずはその原因を探し、調べながら潰していきましょう。そして自分のたりない分野も明らかになります。しっかりと復習をしましょう。そして読めるようになって初めて、スピードアップを目指すことができます。 時間はまだあります!ここからですね😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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長文読解
あー、めっちゃ分かります。自分もそれで英語伸び悩んでました。10月までずっとです。自分の場合は、10月からやり方をガラッと変えました。それまでは、その長文をしっかり理解することを意識してたんですが、過去問解いていくうちにこれじゃダメだと思い、問題を解くための読み方にシフトしました。 それをやっただけで、だいぶ正答率も問題解く速さも変わりました。 具体的には、 まずは、先に設問文を読むこと。 設問文にキーワードがあることがあります。本文読んでて、そのキーワードがでてきたらその付近での集中力は高めてください。 あとは、英語の基本的な読み方として、 速度で一気によみ、複雑でよく分からないところは精読するっていう感覚が大事ですかね。この使い分けがうまく出来るようになったことが、自分の中では1番大きかったです。 他にも色々あったんですが…まあ、うまく説明できません笑笑 長文はほぼ毎日触れると思うんですが、その中で自分なりに「点を取るための読み方」を編み出してください。この意識があるだけで、だいぶ違いますよ。
慶應義塾大学商学部 タイ
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