UniLink WebToAppバナー画像

色々溜まって訳わかんなくなってます。

クリップ(18) コメント(2)
9/22 0:36
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

こーひーぜりー

高3 兵庫県 熊本大学志望

熊大志望の高3です。 今の気持ちを率直にいうと…辛いです。 高2から一切上がらなかった点が、ようやくこの前の9月の模試で40点あがって、今までしてたことはあっていたんだと思えて嬉しかったです。 しかしここ最近勉強に対するモチベーションが低くなり、その影響で、平日はいつも通り7時間できるのですが、休日になるといつも通り12時間することができなくなり8時間ぐらいになってしまいました。やることも後で後でとなりやるべきことがどんどん増えていく日々です。なかなか机に向かう気になれず、やる気がでないってこういうことなんだーとか思ってると1時間経ってるなんてこともありました。それで色々溜まってイライラしたりと、もうわけわからなくなってモヤモヤする日々です。こんな自分にイライラして自己嫌悪に陥ってまた…っていう悪循環を繰り返してます。 こんなに勉強する気が起こらないのが初めてでどのようにしたらいいか分からないです。何かアドバイスややる気になるようなことを教えていただきたいです。 意味わからないような文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。お返事いただけたら嬉しいです

回答

回答者のプロフィール画像

まー

東北大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お気持ちは分かります。 受験時代は勉強が手につかないと自己嫌悪に陥ってしまうものです。 それだけ危機感を持っていらっしゃること、それ自体はむしろ良いことです。 きちんと目標を立てて勉強し、夏休み明けに結果を出された。今後はさらに伸ばしていきたいところですね! さて、今回のご質問についてですが、私から実体験を絡めて2点アドバイスさせていただきます。 ①やらなければいけないこと(面倒なこと)は最初にやる。 ②ノルマをきちんと決める。 ①については、案外軽視されがちなことです。 特に苦手科目や嫌いな科目は後回しにしがちですが、それでは一向にその苦手意識は払拭されません。思い切って1番最初にやるようにしてください。最初にやっておくと、今日は苦手科目の勉強をしっかりやった!という事実がその日の自己肯定感を高めます。 ②については、やらなければいけないことともしやれたらやりたいことを分けるということです。 その日にできるだけ勉強しようとしてしまいますが、人間は機械ではないので毎回同じパフォーマンスを発揮できるわけではありません。それこそ疲れが溜まっていたり、睡眠不足ですと集中力が散漫になり、進捗状況が良くなりません。 今日は各教科何をするのか、この1週間でどこまで進めるのか、この1ヶ月でどこまで終わらせるのか、いろいろな視点から目標を立てて、それに見合ったその日のノルマを作ってください。 高すぎる目標は、達成できないことで自己嫌悪に陥るきっかけになります。 最低限をきちんと決めて、その上で余裕があったらもっとやるくらいのスタンスでいいと思いますよ。 最後に、あくまでこれらを遂行にするには、日々心身共に健康でなければなりません。 その意識を忘れずに、睡眠時間を削るなどということがないように気をつけてくださいね。 以上になりますが、参考にしていただければ幸いです!
回答者のプロフィール画像

まー

東北大学教育学部

79
ファン
10.1
平均クリップ
4.7
平均評価

プロフィール

東北大学 教育学部在学中。 浪人経験あり。 受験で酸いも甘いも経験していることが売りです。 成功と失敗の両方を経験しているからこそ、伝えられることがたくさんああります。 受験科目は英語、国語、数学ⅠA、数学ⅡB、日本史B、倫理、政治・経済、生物基礎、地学基礎 得意科目は英語と日本史 苦手科目は理科基礎 【合格した大学】 東北大学 教育学部 慶應義塾大学 文学部 明治大学 政治経済学部(7科目センター利用)、法学部 立教大学 法学部 学習院大学 法学部 法政大学 法学部、経営学部(7科目センター利用) 立命館大学 法学部(7科目センター利用) 成城大学 法学部 国立組にしては私大も数多く受けている方なので、国立との両立や国立志望からみた私大の問題のイメージ等をお伝えできるかと思います! もちろん、オンラインで学習指導や勉強計画等の指導も行なっております。 塾講師でアルバイトしていた経験もございますので、是非そちらもご検討ください! 皆さんからのご質問には、懇切丁寧にお答えするようにしております。それから、なるべく現実をお伝えするように意識しております。是非ご気軽にご連絡ください!       皆さんのお力に少しでもなれればなと思っております! 本気で頑張る受験生を応援しています! よろしくお願いします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(2)

こーひーぜりーのプロフィール画像
こーひーぜりー
9/26 2:16
遅くなりましたが、回答してくださりありがとうございます😊 確かに苦手なものを次の日に次の日にと思ってしまうことがよくあるので、1週間のタスクを決めて毎日コツコツやっていこうと思います!
まーのプロフィール画像
まー
9/26 2:25
いえいえ! 今後とも努力を継続してくださいね! 何かありましたらいつでもご連絡ください☺️

よく一緒に読まれている人気の回答

危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
86
19
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
きえたいです 長文ごめんなさい
以下、伝えたいことをいくつか。 ⑴ 適度に休みましょう。やはり、日々勉強漬けで頭ばかり働かせても、頭がどんどん疲れていく一方です。これでは精神的な余裕を持てなくなるのも納得です。定期的に遊びの時間を入れて頭を休める必要があります。こう言うと、自分が休んでいる間に他の人はどんどん勉強を進めているとお考えになるかもしれませんが、他の人もどこかの時間で必ず休んでいます。休憩なしに受験生活を突っ走れる人などいません。なので、休むという行為にそれほど心配する必要はありません。むしろ、相談文を読む限り、あなたは頑張りすぎている感が否めません。適度に休息を入れてやらないとあなた自身のためになりませんから、あまり根を詰め過ぎないよう。  大事なのはメリハリです。「この日のこの時間は勉強する」と決めたらその時は精一杯勉強し、「この日のこの時間は遊ぶ」と決めたらその時は精一杯遊びましょう。ただし、受験生ですから遊びすぎには注意です。勉強の合間にそのへんを歩いたりジョギングしたりするだけでもかなり違ってくるんじゃないですかね。有酸素運動は勉強の効果を高めてくれるそうですし。  因みに、私がよくやる遊びは、月に一度か二度、近くの山や川、あるいはあまり行ったことのないような町まで自転車を走らせ、自然の風景を写真や動画に収めることです。特に札幌は、南には豊平川とその近くに中島公園が、南西には山があり、そこの町に伏見稲荷神社とその近くに円山公園や琴似発寒川が、北に行けば伏篭川や茨戸川が、それを超えた先には石狩川があります。そこらに行くのがとても楽しいです。北大も自然豊かですしね。養老孟司先生は、月に一度田舎に帰って自然に触れなさいという意味で「参勤交代」を提案なさっていますが、私はあれに大賛成ですね。 ⑵ 周りを気にするというのが、周りが何をやっているか気になるということなのか、周りの目が気になるということなのかわかりませんが、自分のやるべきことだけに集中しましょう。周りも勉強するために塾に来ているわけですから、変にあなたに注目するなんてことはありません。  しかし、こんなことを文字で書いたところで何ら実感できないと思うので、私が最近見た中で最も衝撃を受けた動画を二つご紹介します。 ・https://m.youtube.com/watch?v=u7o6KrSFVNY ・https://m.youtube.com/watch?v=25TFyw7J2zk この二つです。いずれも投稿者は同じですが、コメント欄を読んでいると、この方の動画で結構救われている人もいるみたいですね。ネットでは結構有名な方のようです。 ⑶ 模試などの不安がどこから来るのかというと、私は試験という行事の非日常性から来るものだと思います。なので、その非日常の出来事に、いかにして日常を取り込むかで試験時のメンタルを安定させられるかが変わってきます。  では、どうすれば日常の要素を模試や入試本番に持ってこれるのか。私の例で言うと、毎朝学校に行っては閉校時間(19:00)まで勉強し、それから塾に直行しては閉塾時間(22:30)まで勉強していたので、勉強する時はほとんど常に制服でした。また、模試では机のどの位置に何を置くかを決め、たとえ入試本番で会場が違っても、机の上だけはいつも同じ光景になるようにしました。当然、時計もシャーペンもいつも同じものを使いました。模試は全て学校で受けたので、入試本番は学校の制服だけでなく学校のモード履きも身につけて臨みました。問題を解く時も、学ランの上を脱いでカッターシャツ状態でいつもやるようにしました。お昼ご飯も、普段からあまり大きくは変わらないおかずのお弁当を母が作ってくれましたので、札幌で弁当箱を買って、普段とあまり変わらないようなおかずをコンビニで買い、それを詰めて持っていきました。  このように、とことん「いつも通り」を徹底すること、これこそが入試や模試という非日常の中に、普段の勉強という日常の要素を持ち込むということです。かの有名な作家安部公房は、人間の歴史は結局のところ日常を拡大し続ける努力であったと書いていますが、私は、それは個々人のレベルにおける歴史、すなわち個人の人生においても同じことが言えると思います。やはり、日常を感じられると安心しますからね。 ⑷ 何より、勉強をしんどく感じてしまうことが辛さの根本の原因だと思います。やはり合格するための勉強だと思うとしんどくなりますから、普段の勉強の中に何か自分なりに楽しみを見出すことを意識してみてはいかがでしょうか。それは新しい知識が増えていくことでも、新たに問いを立てその答えを自力で見つけ出してみることでも何でも良いです。そういった、純粋な探究心や快楽の追求心から勉強すると、それをしんどいと感じることも減っていくと思います。まぁしかし、それが1番難しいことでもあるんですけどね。
北海道大学法学部 たけなわ
29
8
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
やる気が出ない。
凄くだらけてしまう、自分もよくありました。 特に模試の結果が返ってきた頃には緩んでしまいましたね(笑) 今日くらいはいいかな?って思って午前中寝てしまったりする事が何度かありました。 「このくらいやったからいいや。」 だとまず受かりません。 「こんなにやったんだ。後悔はない。」 そこまで突き詰めてやっと合格できるのです。 それでもだらけてしまう事はありました。 そういう時には自分にこう言い聞かせました。 「来年の今頃も同じ事をしていたいのか?」 答えはもちろん「嫌だ。」ですよね。 自分自身に発破をかける事でモチベーションを保っていました。 もしだらけてしまった時は自分自身に言い聞かせてみてください。 夏休みは受験の天王山です。 油断せず、しっかりと取り組んでください。 自分の受験期の勉強時間は 2時間やったら休憩するを繰り返していました。 何時間も連続でやっていても集中力が低下してしまいあまり意味がありません。 適度に休憩を取る方が良いです。 本番まで残り8、9ヶ月ファイトです!!
慶應義塾大学文学部 たむんた
9
0
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
自分の感情管理できていない
自分も夏休みそのような気持ちになってしまったことがあり2週間勉強1日3時間くらいしかやらない日が続いてしまうことがありました。ほんとに辛いですよね。自分が受験生の時そこから立ち直ることができたのは考え方を変えてみたからです。まず、「自分は最強だ」と唱えてみてください。自分は最強だと思いながらも弱点のある自分を愛してあげると良いです。例えば、私は完璧主義だったので朝9時に塾に間に合わないと行く気を失ってしまい、その日は塾に行くのをやめてしまっていました。しかし、このような時、たとえば3時に塾に行くとしましょう。あんなにやる気の出なかったのに3時に塾の自習室に行けた自分偉すぎると思うようにしましょう。そのように思うことでかなり気持ちが楽になり、自信もついてきて気負う必要がなくなります。おそらく今、質問者さんは、やらなければならないと自分を追い込みすぎているために、ストレスが溜まって空回りしているのかもしれません。しかし、本当に差がつくのは夏休みではなく9月、10月です!塾などは「夏休みが勝負」とよく唱えますが、それは謳い文句であり、夏期講習の講座をたくさん取ってもらうためです。この夏あまりできなかったというのは一旦忘れて9月改めて気負わずに頑張りましょう!
慶應義塾大学商学部 roppongi
27
8
不安
不安カテゴリの画像
何を勉強すればいいか。また、人と比べてしまう、、
 課題が重くて自分のしたい勉強ができない→私はそれほど器用ではなかったので(今もですが)、塾の勉強に専念すると決めてからは学校の勉強は最低限しかしませんでしたし(テストは殆ど一夜漬けetc.)、受験で使わない科目などのときは完全に内職してました。割り切ることも必要なのではないでしょうか。  何から勉強するべきか→自分のできていないところや苦手意識をもっているところから勉強しましょう。得意なところを伸ばすよりも、苦手を埋めていく方が得点につながりやすいです。また、問題形式を確認して得点プランも考えておきましょう。  人と比べてしまう→身近な人と比べてしまうのはしょうがないことです。どっちの方が出来ている/出来ていないという結果だけを比べて落ち込む暇があったら、経過(勉強の手段・方法)も比べてよさそうなやり方を真似してみてはどうでしょう?この科目だけは負けない!という自信がつく科目を一つ作ってみてはどうでしょう?比べる相手がいるのも悪いことばかりではないですよ。  今できていないことが学校が始まれば気持ちを切り替えられてできるというのは少し楽観視しすぎな気がします。学校が始まれば今よりも忙しくなると思うのですが…。ここまで少し厳しいことを書いてしまいましたが、春休みになぜ気が入らなかったのか、どこに原因があってどのようにしていけば改善の見込みがあるのかしっかり今から考えていけば、未だ間に合いますよ。大丈夫です!もっと自信を持ってください。 あと、勉強は長さよりも質が大切なので、今日7時間もしてないというようなことで自己嫌悪に陥る必要はないですよ。 やるのもやらないのも他の誰でもなくてあなた次第です。自分の力を信じてみてください。自分で無意識に作ってる壁を乗り越えられた時に、大きく飛躍できるのだと思います。
東京大学文科一類 cannelé
42
2
不安
不安カテゴリの画像
直前期のメンタルコントロールの仕方
こんにちは!お疲れ様です。 今回は、勉強していて思ったように問題が解けなかったり、思うように点数が取れない時に、モチベーションを保つ方法についてのご質問ですね。私も同じように、勉強してもなかなか結果に表れず、メンタルが落ち込んでしまった時期がありましたので、その経験を踏まえて3つ解決方法をお伝えします。 【1】 「自分に足りないものは何なのか振り返る」 努力しても点数や結果に表れないことには、必ず理由があります。 それは模試の結果に限らず、何度解いても、似たような問題は解けるのに、いざ新しい問題を目の前にすると手が進まなくなってしまうことありますよね。そんな時、受験生の頃の私は自分をできない人だと責めてイライラしていました。しかし、それを細かく分析してみると、自分が解けるようになった問題と解けなかった問題の間で、実は違う公式を使っていて、必要な公式を覚えていなかったり、自習の時には時間に追われていなかったが、模試では時間に追われていたり、状況や問題を分析してみると、解けるものと解けないものの間には違いがあります。おそらくその違いを埋めることが自分にとって必要なのです。 このように自分の理想や目標と実際の実力の間にどんな差異があるのかを見つけると、努力が点数や結果に表れるようになりますし、冷静に分析することで次取るべき行動がわかり、イライラも軽減します。 【2】 「自分が何のために頑張っているのか振り返る」 志望校や学部を決める際、必ずその理由となったことがあると思います。校風に惹かれたり、自分の興味のある勉強ができたり、将来をより楽しく生きるために挑戦するべき場が、受験です。つい受験勉強ばかりしていると、何のために自分が頑張っているのかわからなくなってしまうことがあると思います。しかし、一度自分が将来どんな場所でどんな環境で、どんな生活を送っていたいのか、なるべく鮮明に想像してみてください。できるならば、それを紙に書き出してみてください。そして、休憩時間にSNSなどで実際に志望大に通っている大学生の投稿を見てみてください。きっと、自分が今何のために努力しているのかを明確にすることで、あと少し踏ん張ってみようと思えるはずです。 【3】 「自分が今までどれだけ頑張ってきたのかを振り返る」 こちらは一見、自分に満足してしまって努力をやめてしまうのでは?と思われるかもしれませんが、実際に私がやって、役に立った方法です。人間は、今まで自分が費やしたものが多いものに対して執着してしまうものです。その性質を使った方法がこちらです。今まで、朝から模試を受けたり、通学中に勉強をしたり、他の子が遊んでいる時に机に向かったり、受験のためにしてきた努力が数多くあるはずです。そういったご自身の努力を振り返り、今までどれだけの時間と労力を費やしてきたのかを振り返ると、「この努力を無駄にするわけにはいかない。あともう少し頑張るぞ」という気持ちになれるはずです。 この時期は、共通テストも近くなり、焦ってはいるがなかなか集中できず、モチベーションを保つのが難しい時期だと思います。それでも、今まで頑張ってきた自分を信じて、あと少し努力するための力に少しでもなれれば幸いです。応援しています。
早稲田大学政治経済学部 はなこ
3
0
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
勉強お疲れさまです! 大学に行っておいた方がいいのはわかるけど、勉強する意味も大学に行く意味も見出せずやる気が起きないという状況は私にも経験があります。 私は受験本番まで勉強の気力がわかず、結果的に第一志望の学部ではなく同じ大学の違う学部に入学したのですが、受験期を振り返り、反省を込めて回答します。 まず、どんなに気力がわかなくて勉強が進まなくても入試の日は近づいてきます。 周りの友達や同じ大学を目指す受験生が猛勉強している中、1日何も勉強できないと罪悪感で心が押しつぶされそうになりまた勉強モチベーションが下がるという負のループが続きます。そのため何か一つでも手をつけるのがおすすめです。 経験上、朝起きた瞬間は余計な雑念がなく何も考えずに勉強に取り組むことができました。休日でもできる限り早く起きて午前中に勉強を始めると、午後になってもモチベーションを保ったまま勉強を続けられることが多かったです。 とはいっても私の場合は休日の起床時間が遅く、もともと立てていたスケジュールが起きた時点で崩れていることが多く、それだけで勉強のやる気が起きないことが多々ありました。そのときはとりあえずご飯を食べたり好きな動画を満足するまで見たりして、寝る前までに1つでもタスクを消化できればいいと考えて机に向かっていました。 他の受験生と比べて圧倒的に勉強量が足りないという自覚があったからこそ、自分に足りない部分を見極めて効率的に勉強する力がついたと思います。 1番大切なのは自分を信じる気持ちです。「どうせ受かるわけない」と思って勉強するより「どうせ受かるんだから」と思って勉強していると、根拠のない自信がやる気を後押ししてくれます。 思い通りに勉強が進まなくても自分を責めないこと、できる限り生活習慣を整えて睡眠時間を確保することで精神状態が安定します。 勉強できなかった日、もう今日は勉強できないだろうなと思う日は早めに就寝して、 次の日に「今日の自分は昨日の自分とは違う」と言い聞かせて負のループを次の日に持ち越さないことを心がけていました。 最後は浪人したくないという気持ちだけでなんとか手を動かしました。(直前期はこれが1番のモチベーションになりました) 私の怠惰な受験期の生活を読んで、これよりはマシだと思って刺激にしてもらい、その中での勉強との向き合い方が参考になれば嬉しいです。 質問者様が最後まで諦めずに勉強を続け、合格できるよう応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
8
1
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
この夏に立ち直りたいです
周りの勉強時間に圧倒されて不安になる気持ちはよくわかります。 しかしそのような不安な気持ちを解消するためには机に向かうしか無いことも事実です。問題は気持ちが沈んでいる時にどのように勉強に気持ちを込められるか、というところにあるのではないかと思います。  勉強結果は質×量とよく言われます。量を増やすというのは簡単なようで大変なものです。量によって勉強結果を2倍にしようと思ったら、普段9時間勉強している人は18時間やらなくてはなりません。これは非現実的と言えるかも知れません。 一方で、質については改善の余地があるのではないでしょうか。勉強の仕方を見直すことで、質は数倍になるかも知れません。 質を上げると言っても何をしてよいかわからないときは、受験当日までにどのような能力を身に着けなければならないのか、そのためにはどのような参考書をいつまでには終られたいのか、ゴールから逆算して、やらなくてはならないことを可視化してみましょう。 自分のやるべきことが具体化されると、何事にも打ち込みやすくなります。 自分の勉強時間にコンプレックスがある時こそ、質を見直し、丁寧に勉強することが勉強成果だけでなく、あなたのメンタル維持のためにも大切なことかも知れません。  終わりになりますが、ご家族の方もあなたの受験について心配しているのだと思いますが、ご家族の方からすれば、判断材料はあなたの勉強時間と精神状態しかありません。 難しいことではありますが、周囲の勉強時間に惑わされること無く、ゴールを見据えてあなたが泰然自若の姿勢でいられるようになれば、あなたのご家族の言動もポジティブなものに変わるかも知れません。 時間はまだあります。受験があなたにとって悔いのないものになることを祈っています。ぜひ頑張ってください応援してます。
早稲田大学法学部 oldfarm
14
4
不安
不安カテゴリの画像
勉強量の低下
少し、頑張りすぎてしまったのだと思います。受験勉強を始めたばかりの時、特に高3ギリギリで始めると焦りもありますし、やる気もそれなりにある時です。頑張ろうと意気込みすぎてしまったのではないでしょうか。私なんて12月の共通テスト本番レベル模試までE判定でしたが(この時点でどのくらいの学力を持っていたか、想像してもらえると思います…)、16時間も勉強したことないです。受験生時代は多くて13時間ちょっとくらい。質問者さんは間違いなく頑張りすぎです。もちろん焦ることもあると思うけど、やりすぎは禁物です。 まず、自分を責めてはいけません。受験のやり方は人それぞれだし、自分にとっていいことが他の人にもいいとは限らない世界ですが、できない自分を責めていいことはないと思います。ただでさえ周りに及ばないのに…という考えも捨ててください。質問者さんには根拠のない地震が必要です。ただでさえ…と思うとそれがだんだん、どうせ…に代わってきてしまいます。 私も偏差値は下がるし、勉強は楽しくないし、全然勉強していな日々が続いたことがありました。昨年のちょうどこの時期は自粛中でだらけていて、一日テレビを見ていることもありました。これじゃだめだ、と思うほどやる気は下がってしまいました。でも意識して勉強に対してポジティブになろうと努めたら、勉強が今までより楽しくなりました。最初は疑心暗鬼でも、自分はできる!!と思い続けることって大事なんですよ。 あと、もしスマホに依存してしまうようなら、親に預けることをお勧めします。私はそもそも厳しめの母だったので高3になったら勝手に取り上げられました。一日5分とかしか使えずすごく嫌でしたが、今思うとすごくありがたかったなと思います。周りの環境を固めるのも勉強には必要です! ちなみに英語だけやっているとありますが、それは正しいです。慶應は受けてないので詳しくないですが、小論文はあうあわないがあるらしく、社会科目も夏からでも構わないようです。まだまだ時間はありますし、焦りすぎずに自分を信じれば、きっと素敵な未来が待っていると思います!応援しています!!
早稲田大学文化構想学部 penguin
9
2
不安
不安カテゴリの画像
どんだけ勉強してもマイナスの考えをしてしまう
ガムシャラだとしても、たとえ質が低いとしても、一日に15時間やれるというその事実がすごいです! 今は始めたばかりで、結果が伴わない場合や注意散漫になってしまうかもしれません。しかし勉強は初めて3ヶ月後くらいに一気に結果が出ることが多いです。しょうもないことしか言えませんが、今は本当にひたすらやるしかないと思います。集中力も慣れれば続くようになります。というかそもそも任げの集中力は50分くらいが限界らしいので、続かなくて普通です!続いてるとしたら、それは気のせいの可能性が高いです。 全ては慣れです。慣れれば自分のペースをつかんで、頑張れますし、効率もよくなります。私も英語がかなり苦手でなかなかあがりませんでしたが、成績を意識しすぎると疲れてしまうので、無の境地で、英語できたらカッコイイなという不純な気持ちだけで勉強したら意外とうまくいきました。 人にもよるのでしょうが、とりあえず今は、頭良くなりたい!その一心でひたすらに勉強してみるのがいいかと思います。 それで成績があがったら、改めて、どんな教材がいいか、どれくらい勉強するか、質問してみてください! 応援しています!
東京大学文科三類 あおい
14
1
不安
不安カテゴリの画像