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数学が出来るようにならない

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6/25 3:55
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そら

高3 東京都 横浜国立大学都市科学部(59)志望

先日の全統記述模試で過去最低の偏差値(50.2)をたたき出してしまいました。 特に数学が酷く、48点しかとることが出来ませんでした...。恐ろしくて親にも見せられていません。 共通テスト模試では数1Aが53点、数IIBが56点でした。 春休みから数ⅠAはFocusgold(*1〜3)、数IIBの基礎問題精講を続けているのですが、いざ模試を受けると全くといいほど覚えておらず、このような結果となってしまいました。 間違っているのが参考書の使い方なのか問題の解き方なのか、単に勉強量が足りないのかわかりません。 また、学校の先生から「数Ⅲをやれば数ⅠA、数IIBも分かるようになるから数Ⅲを先に進めた方がいい」と言われました。しかし、数ⅠA、数IIBの基礎が固まっていないのに数Ⅲに手を出すのは不安です。 これから何を優先的に勉強するべきでしょうか? そして、解法を忘れないようにするにはどうすればいいと思いますか?

回答

ゆーすけ

東北大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。 東北大学理学部のゆーすけです。 数学科として、数学のアドバイスをさせていただきます。 まず、数学は2次試験に標準を合わせるべきです。 横国を志望校に決めているのであれば、基礎問題精巧だけでは足りません。標準問題精巧などが必要です。 あなたは数学が短期記憶になっていませんか。 どの参考書でも、一周しただけでは覚えられないと思います。そこで、おすすめの勉強方法があります。 付箋勉強やシール勉強です。 この勉強法は「東北大学現役合格するには」で紹介しているのでそれを見てみてください。 二周三周してやっと知識は定着していきます。 模試について。 あなたは模試をどのような位置づけで活用していますか。点数と偏差値で一喜一憂して模試直しを忘れていませんか。 模試を有効に使えるかどうかに模試直しのレベルの高さが関わってきます。模試直しでは大問ごとに何が出来なかったか、できてる気がしていた問題を見ていくべきです。 見つけた苦手は土日や長期休みの時間がまとまって取れる時期に徹底的に潰していきましょう。 数学は入試で点差がつく大事な教科です。 苦手は早いうちに潰してしまいましょう。 また、2次試験の傾向を知ることが大事です。 数Ⅲがたくさん出ているようなら数Ⅲを進めないと効率が悪いです。数Ⅲの問題は特に教科書の問題レベルと比にならないくらい難しいです。
数Ⅲの全範囲を授業で終わらせていないならなおさらやった方がいいです。軽い予習でいいので、教科書レベルの問題を解けるようにしておきましょう。 2次試験の問題が解ければ共テは取れるので、共テ対策はまだしなくて大丈夫です。 特にⅡBはパターン化されているから共テの問題に慣れればそのうち点数は上がっていきます。数学は2次対策を重点において勉強していきましょう。 そこで今はもう少し難しめの問題(標準問題精巧や青チャートなど)を解くべきです。わからなかったら基礎問題精巧に戻りましょう。 全統は技術力が試されるので単に解法暗記では解けません。 だから初見の問題に当たったときにどうやってアプローチしていくのかっていう力を鍛えていくべきです。 また、模試直しが大事です。 どこで引っかかったのか、どういうアプローチで解いてるのかを模範解答で確認しましょう。 その後類題を基礎問題精巧などで探して解いてみましょう。文章題で書かれ方が違ってても必ず類題はあるはずてす。 大事なのは初見の問題文をどうやって自分の知っている形まで簡単に出来るかです。 その力を模試直しで養えてみてください。 その後標準問題精巧などで少し難しめの問題を解いた時に正しくアプローチできるか確認しましょう。 できなければまた基礎に戻ります。 まとめると、 いきなり標問で力試し→できなかったら基礎問に戻る また、模試をやったら 模試直しで苦手を発見→基礎問で類題確認→標問で力試し その繰り返しですね。 模試は自分の到達レベルを図るための最高のツールです。 初見の問題に当たったときにどうアプローチできるか。 その解法が見つかった時の開放感、ぜひ味わってみてほしいです。 受験まで続くであろう模試が、あなたにとって有意義なものとなりますように。 応援してます。

ゆーすけ

東北大学理学部

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プロフィール

東北大3年生 受験生時代 塾なし野球部 文武両道目指してました! 質問あったらいつでもどうぞ! その他の合格校 早稲田大学 教育学部 東京理科大学 理学部第一部 青山学院大学 理工学部(共テ) 明治大学 理工学部(共テ) 受験科目 共テ5教科7科目(国、数、英、物、化、地理) 2次 数学、英語、物理、化学

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コメント(4)

そら
6/25 9:13
ゆーすけさん、回答ありがとうございます! 2次試験に標準を合わせて、難易度の高い問題集に取り組んでみようと思います。 追加の質問で申し訳ないのですが、 数ⅠA・IIB・Ⅲを同時並行で進め、数ⅠA・2Bのレベルをあげつつ数Ⅲも進めていくのと、ひとまず数Ⅲの予習を優先的に進めて教科書レベルの数Ⅲの問題を一通り解けるようになっておくのではどちらがいいと思いますか? 今は前者の勉強の仕方に近いのですが、他教科とのバランスが取れず、数Ⅲの予習が上手く進んでいない状況です。
ゆーすけ
6/25 10:14
家でⅠAⅡBの演習をやって、学校てⅢの予習をするのはどうですか? 演習は一人でもできますが、予習でわからないところが出たら1人で解決するのは効率が悪すぎます。そんなとき数学ができる友達が周りにいれば聞けますし、お互い理解が深まります。なので予習は学校でするのがおすすめです。
ゆーすけ
6/25 10:15
今の同時並行のやり方がいいと思います👍
そら
6/25 11:50
わかりました、丁寧な回答ありがとうございます😊 合格できるよう精一杯頑張ります!!

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こんにちは~共通テストの数学について、点数を伸ばしていく、または高得点を取る方法について語っていこうと思います。 (自己紹介だけ。高1同日数1A80数2B96 高2同日数1A84数2B90 高3本番数1A96数2B100) 数1Aについて:僕の偏見ですが、おそらく数1Aのほうが点を取りにくい場合が多いと思います。高得点を取るには、大問1、4を素早く解き終え、大問2,3に時間をかけることが重要だと思います。また、大問1に苦手意識を持っているのであれば、大問3,4を素早く解き終える必要があると思います。得意な大問からやる、時間がかかりそうな大問は後回しにするといったこともしていいと思います。 図形やデータの分析を苦手意識している人も多いと思います。高得点ではない人は大体そういう人たちだと思います。また、図形とデータの分析は特に重点を置いて勉強をしたほうがいいです。図形は日々の勉強がカギとなります。データの分析は直前に詰め込んだりなれたりするだけでいいです。どういった問題が出るかは普段のもしや過去問、試作問題でわかると思います。一度わかってしまえばそれ以降はあまり間違えることはないと思います。あとは演習あるのみです。ほかの大問は二次試験の対策をしていたらある程度は伸びるので安心してください。 数2Bについて:この科目は一番差がつきやすいです。それぞれの大問について深掘りしていこうと思います。 1.三角関数 僕も最初は苦手でした。しかし、三角関数の公式を全て理解し、θやxの範囲に気を付ければある程度は取れます。1番お勧めできるのは、単位円を毎回書くことです。範囲ミスやsin,cosのミスも減らせると思います。 2.対数 対数表を読む練習をしましょう。間違ってでもlog5(25)=5とかいったミスはしないように心がけましょう。あとは誘導乗れば間違えないです。 3.微分積分 グラフをよく見ましょう。あとは計算ミスをしないように。 4.数列 数2Bの中で1番重要です。本当は、誘導なしでも取れるくらいの実力を、網羅系問題集などで鍛えておく必要があります。それが厳しい場合は、他の大問を選ぶまたは、共テの裏技みたいなものを見るのもいいと思います。1番は、数列の問題の全パターンを理解すること、漸化式の作り方、漸化式の式を変形するときにn+1項とn項の関係がわかるようにできるかどうか、を頑張って習得してください。とにかく勉強するのみです。 5.統計 公式ゲーですね。僕は忘れちゃったんですけど、直前期に詰め込めばいけると思います。 6.ベクトル 内積の計算、絶対値計算は避けて通れません。また、図形的性質にも目を向けましょう。普段からベクトルの勉強しているかどうかも関係すると思います。 7.曲線、複素数 文系ならやらなくていいとは思いますが、一応説明すると、曲線はややこしいです。公式を覚えるのも必須ですし、並行移動や漸近線も厄介です。選ぶのであれば相当対策はいります。複素数は図形的性質を忘れなければあとは楽だと思います。 余白の使い方について: 汚くなって見づらいのであれば、立式だけでも綺麗に書いた方がいいです。計算ミスが発覚した場合、戻るのが楽になります。余白が少ないので、ある程度は暗算が求められるとは思います。また、答えはちゃんと書いておきましょう。自己採点に必要なので。計算遅いのは練習してください以外に言いづらいのですが、二乗を覚える、といったような方法もあります。 普段から数学に触れていれば自然と伸びます。安心してください。直前期に詰め込むでも全然間に合いますが、苦手なのであれば過去問、問題集をやり込むといいと思います。 ご検討をお祈りします。
早稲田大学先進理工学部 むさ
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共通テスト数学は時間が足りないというのは東大の理系受験生ですら発生しうる事態で、僕自身も受験生の今くらいの共通テスト対策を始めた時期に計算ミスの問題に直面しました。(僕は計算ミスが原因で、現役の時に東大に落ちたのでこの悩みは本当によくわかります) そこで僕のとった解決策は、「わからない問題はすぐに飛ばす」というものです。東大の二次試験のような難しい問題を普段解いる影響で共通テストの数学で解けない問題があっても、共通テストレベルの問題ならもう少し考えれば絶対にわかるはずだと少し意地になり、正解して得られる点数に見合わない時間をかけてしまう癖がついていたのです(このような癖がついている東大受験生は僕の周りにかなり多かったです)。その結果、最後の方の大問の簡単な問題ですら計算ミスを連発して、いい点数が取れないという事態がよく発生していました。そこでわからない問題(少し考えても解法が思いつかない問題)をすぐ飛ばすようにしたところ、10点以上点数が伸びました。共通テストでは大問の最後の方の問題は難易度の割に配点が低いので、そこを捨てる判断を早めにすることによって、難易度の割に配点の高い、大問の序盤を確実に合わせるだけの時間的、精神的余裕を作るのはとてもおすすめです。 (ちなみに、焦っている時の計算ミスを減らすために僕は浪人時代中学受験用の計算ドリルを厳しめの時間制限を設けて毎日やっていました) 図形問題に関してですが、共通テストで使われる解法は結構限られているので一度解法を整理して書き出してみるのがおすすめです。そうすることで、出てきた図形に対して使える定理がすぐに頭に浮かぶようになったり、その定理の使える形をすぐに発見できるようになったりして得点力のアップにつながるだけでなく、時間的余裕にもつながるのです。これは成果が現れるのに時間が少しかかるので継続してやる必要があります。僕がやった時は一週間くらいで効果を実感し始めました。 図形問題に限らず、解法の整理は二次試験対策の勉強にもきっと役に立つはずです! ・わからない問題はすぐに飛ばす ・解法を書き出してみる 以上の二点をぜひ意識して演習、復習をやってみてください。 二次試験まで無理のない範囲で頑張ってください!
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慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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数学ができない
間に合うかどうか、点数だけ見ても誰も分かりません。全ては入試までの残り時間でどんな勉強をするかにかかっています。 「今回の模試で何点取った」とか「前の模試で○判定だった」とか、ぶっちゃけどうでもいいです。どちらも結果でしかなく、何の助けにもなりません。模試を受けたならすべきことは復習です。結果見て悔しがってる場合ではありません。 文系ということで、おそらく数学を使うのは共通だけだろうと思います(センターと大差無いので同一視します)。マーク式の数学は過去問をうまく使えれば短期間でぐんと伸ばせます。新傾向に多少戸惑うこともありましょうが、基本的なところは変わらないと思いますから、センターの過去問をやればいいというのが私の考えです。 うまく使うとはどういうことか。単に何年分解けばいいって話ではないです。解いて、どの分野でつまづいているのか、どの分野に時間がかかっているのかを把握してそれを解消するための勉強に繋げることです。過去問を解いてみて、あるいはマーク模試を受けて、例えば整数の問題に全く手が出なかったのであればチャートの整数分野を見返してみるというような、「出来なかったから補強する」という流れをきちんとおさえた勉強をしましょう。 数学は演習量がものを言う科目だと思われるかもしれませんが、そうではないと思います(もちろん、演習がいらないというわけではないです)。数学は論理の学問ですから、与えられた条件・式から結果を導くのにどんな道を通れば良いかを考えることが必要になります。それが出来るようになるには、使い方をしっかり覚えたたくさんの解法をうまく運用する能力が必要です。 これを鍛えるには、日々の学習の中で「何故この問題ではこの解法を選んだのか」を考え、解き方一つ一つが出来ることを把握するのが一番の近道です。ちなみに遠回りは演習を大量にこなして経験でそれらを把握することです。 この能力によって、導きたい答えから逆算してどんな解法を取れば最短ルートで解答を書けるかが分かるようになります。言わずもがな、これができればセンターはかなり速く解けるようになります。 まとめ。模試や過去問を受けたらまず復習に入り、自分の弱点を把握・補強します。その際解法の選び方・運用の仕方について都度しっかり考えるようにしてください。これの繰り返しで数学力は身についていきます。 今からやって間に合うかどうかは知りません。それを決めるのはこれからのあなたです。効率よく、なおかつ質の高い勉強が出来るかどうかによって半年後の学力は大きく変わるでしょう。泥臭く頑張る人にのみ結果は付いてきます。頑張り続けてください。
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