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受験生 スマホに時間を奪われずに集中する方法

クリップ(3) コメント(1)
8/11 3:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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みかん

高卒 北海道 北海道大学経済学部(61)志望

スマホを触ってしまいます。 朝起きて、机に向かって勉強を始めるつもりなのに、気がつくと手がスマホに伸びています。ちょっとニュースやSNSを確認するだけのつもりが、気づけば何十分も経っていて、本来やるはずだった勉強時間がどんどん削られてしまいます。受験生なのに、こんなことを繰り返している自分が情けなく、焦りや不安が募ります。どうすればスマホに時間を奪われずに集中できるか、悩んでいます
この相談には2件の回答があります
こんにちは。 スマホを手に取ってしまうのは意志が弱いからではなく、「いつもやっていること」を「今やるべきこと」より優先してしまう人間の自然な習性です。だから、根性だけで我慢しようとするとほぼ確実に失敗します。 ポイントは、「物理的に触れない仕組み」と「やる意味づけ」を同時に作ることです。 まず物理的な対策としては、机の上やポケットなど「腕を伸ばせば届く場所」に絶対に置かないことです。別の部屋に置く、親や家族に預ける、タイマー式のロックボックスに入れるなど、物理的距離を作ると手が伸びません。アプリの使用制限機能やスクリーンタイムの設定も、誘惑に負けやすいなら強制力を持たせるために活用してください。 次に、意識の持ち方です。多くの人は「勉強は我慢してやるつらいこと」「スマホは楽しいこと」という前提で考えています。この構造のままでは、封印はストレスでしかなく、必ず反動が来ます。発想を逆にしてください。スマホは明日も来週も、受験が終わってからも好きなだけできますが、受験勉強は入試までの限られた期間しかできません。そして、その勉強は合格という大きな見返りに直結しています。「どっちをやってもいいけれど、今の自分にとって価値があるのは勉強の方だ」と思えるようになると、スマホを無理に封印しなくても自然と手が伸びにくくなります。 さらに、「朝起きて机に向かうまでの行動」を完全にパターン化しておくのも効果的です。たとえば、起きたら顔を洗う→机に座る→単語帳を5分だけ開く。この「最初の5分」を習慣にできれば、そのまま勉強に入りやすくなります。 大事なのは、スマホ断ちを目的化せず、「勉強時間を守るための環境作り」として捉えることです。物理的に遠ざける+価値観を整理する+行動を習慣化する。この3つを揃えれば、スマホの誘惑は格段に減ります。 入試本番の日、机の上にスマホはありません。あるのはこれまで積み上げた知識と、それを使って戦う自分だけです。 その日のために今やるべきことを選ぶ、それだけで、スマホより勉強の方が自然と魅力的に見えてくるはずです。 がんばってください。あなたの努力を心から応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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スマホを触り続けてしまうのとっっっても分かります(今でも治りません😅)。 自分も受験期にそれに悩まされていましたが、結局自分で治すのは難しかったです。 まず、朝スマホでアラームをかけるのではなく、目覚まし時計などを利用して、スマホを用いないようにしましょう。 日中のスマホの誘惑に関しては、目に入るところ、手が届くところにスマホを置かないというのが一番有効です。 家で勉強している場合は、親御さんにスマホを預かってもらうのが手っ取り早いと思います。私も実際にそうしていました。休憩して少しだけスマホを触り始めたら、1日が潰れると思ったほうが良いです。 自習室に行く場合は、スマホを家に置いていってしまうのが1番良いです。しかし、自習室が家から遠いなど、連絡手段が無いと困ってしまうような場合には、勉強を始める前にスマホの電源を切り、カバンの奥に突っ込んでしまいましょう。それでもダメだったら受付の人に預かってもらいましょう。 やはり、自分でスマホを断ち切るのは難しいので、人に頼るのが手っ取り早いです。 どうしても勉強中に音楽が聞きたい場合はウォークマンを使ったほうがいいです。どうしてもスマホを使って音楽を聞いていると、曲を変えたいと思った場合にスマホに触れざるを得なくなってしまいます。 音楽が必要ないけれど、周りの音が気になってしまう時は耳栓(普段使ってるワイヤレスイヤホンとかヘッドフォンでも)を使うと良いです。 スマホを触らないようにするのをまずは3日、その次に1週間、そして1ヶ月、と区切って目標を立てていきましょう。1ヶ月継続できていれば今のような状況から間違いなく脱却できます。 まだ夏ですし、今からどうとでもなります!ただ、スマホを触ってしまって1日が終わってしまう生活が続く状態では受かるものも受かりません。 長くなりましたが、暑くて疲れが溜まってくる頃です。休息もちゃんと取りつつ本番まで後悔が無いように駆け抜けていってください!応援しています!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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回答

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ヨコハバ

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。 スマホを手に取ってしまうのは意志が弱いからではなく、「いつもやっていること」を「今やるべきこと」より優先してしまう人間の自然な習性です。だから、根性だけで我慢しようとするとほぼ確実に失敗します。 ポイントは、「物理的に触れない仕組み」と「やる意味づけ」を同時に作ることです。 まず物理的な対策としては、机の上やポケットなど「腕を伸ばせば届く場所」に絶対に置かないことです。別の部屋に置く、親や家族に預ける、タイマー式のロックボックスに入れるなど、物理的距離を作ると手が伸びません。アプリの使用制限機能やスクリーンタイムの設定も、誘惑に負けやすいなら強制力を持たせるために活用してください。 次に、意識の持ち方です。多くの人は「勉強は我慢してやるつらいこと」「スマホは楽しいこと」という前提で考えています。この構造のままでは、封印はストレスでしかなく、必ず反動が来ます。発想を逆にしてください。スマホは明日も来週も、受験が終わってからも好きなだけできますが、受験勉強は入試までの限られた期間しかできません。そして、その勉強は合格という大きな見返りに直結しています。「どっちをやってもいいけれど、今の自分にとって価値があるのは勉強の方だ」と思えるようになると、スマホを無理に封印しなくても自然と手が伸びにくくなります。 さらに、「朝起きて机に向かうまでの行動」を完全にパターン化しておくのも効果的です。たとえば、起きたら顔を洗う→机に座る→単語帳を5分だけ開く。この「最初の5分」を習慣にできれば、そのまま勉強に入りやすくなります。 大事なのは、スマホ断ちを目的化せず、「勉強時間を守るための環境作り」として捉えることです。物理的に遠ざける+価値観を整理する+行動を習慣化する。この3つを揃えれば、スマホの誘惑は格段に減ります。 入試本番の日、机の上にスマホはありません。あるのはこれまで積み上げた知識と、それを使って戦う自分だけです。 その日のために今やるべきことを選ぶ、それだけで、スマホより勉強の方が自然と魅力的に見えてくるはずです。 がんばってください。あなたの努力を心から応援しています。
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ヨコハバ

早稲田大学社会科学部

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プロフィール

みん高偏差値60の高校から早稲田2学部に合格しました 共通テスト:L93R100国語165公共政治経済87 Σ445/500 再現性のある回答を心がけます

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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みかん
8/11 8:42
回答ありがとうございました! 実践します

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早稲田大学法学部 あかつき
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