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夏のスランプ

クリップ(14) コメント(2)
7/27 5:07
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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みほ

高3 東京都 慶應義塾大学総合政策学部(70)志望

私は元々続かないタイプだったので、高2の四月から、周りよりも少し早くコツコツと早慶に向けて勉強してきました。高3になって志望校を慶應に決め、勉強してきましたが、夏休みになってスランプ(やる気の方)気味?になっています。具体的に、ここ三日間通っている予備校にも行かず、家に引きこもっています。一日1時間か二時間やるくらいで、一日十時間くらいでこなせる量のタスクもどんどん溜まっていっています。元々授業が四時間の学校で、年中夏休みみたいな感じなんですが、それで夏休みに頑張れなくなってしまっているのかもしれないです。やらなくちゃいけないことはあるけど、センター英語は9割、日本史は八割五分安定していて、油断してしまっているかもしれません。でも慶應法の英語の過去問をこの間初めて解いてみて、五割くらいだったのと、センターの国語が苦手で安定していないし、文化史も潰さなきゃいけないなど、大事なことがたくさんあってでもこの状態から抜け出せなくて、焦っています、周りがたくさんやっているのと、このアプリを見ていても不安になります。どうしたらいいですか?

回答

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おぎお

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 法は受けていませんが、現役慶應経済の私もそういう時期がありました! どうしても抜け出したいのであれば、全く勉強するのをやめることです。受験生なら誰でもこんなこと怖くてできないと思います。 でもそういう状況に陥っているのは焦りの気持ちが足りないからです。 おそらく自分は焦っていると思ってると思います。でもやらなきゃいけないという事実は分かっていても体が動かない、ということであれば焦りの気持ちが足りないだけです。それに仮に一週間勉強しないとしても現在それだけできているのであれば1日や2日で取り返せるでしょう。 1日に机に向かうことで焦るエネルギーを無駄に使ってしまっているのです。実際のところ、高2からコツコツやってきて、しかも今それだけできていますよね。自分を追い詰めすぎないでください。現実を楽観的にみてみることもたまにはあ必要です。 自分の気が済むまで勉強のことは一切忘れ、遊びまくってください。机に向かわずに焦る気持ちを最大限に溜めてください。途中で中途半端に勉強するのは一番いけません。また同じスランプに陥る原因となります。 最低でも3日全く勉強しないでください。 自分にそれだけ厳しくなれるあなたはきっと合格できます。もし勉強せずにいられなくなったのなら、 自分が受からずして誰が受かるという根性を持って合格を掴んでください!手厳しいことを言ってしまったかもしれませんが、本気の受験生を見ると自分の受験期を思い出して熱くなってしまいますすみません笑応援してます!!!
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おぎお

慶應義塾大学経済学部

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誰でもいつでも何かあれば気楽に話しかけてください!喜んで応じます!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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みほ
7/27 11:11
厳しいメッセージが返ってくることを覚悟していたのですが、思い切って、何もやらない人少し続けてみようと思います。何もやらないことに対してとても不安だし、やるべきことを溜めることにはなるけど、その分焦りが出てきたら走り続けたいと思います。ありがとうございました。
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おぎお
7/29 0:43
応援してます!!

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計画の立て方
私は高2の夏英語国語偏差値40前後から現役で早慶全勝してるので逆転合格者と言っていいと思います。そんな私の計画に関する考え方をお伝えします。 これは飽くまで私の持論ですが細かい計画は必要ないと思います。 何月までにこの参考書をやってだとか何月から過去問解いてとかは決めない方が良いと思います。 そういった計画を立ててもどうせ崩れますし計画通りに進んでいる時点で計画を立てた段階で自分が決めた自らの限界を超えられてない事になります。 質問者さんがどの学部をどの科目で受けるのかは分からないので一般的な私立文系と仮定して話を進めます。 私は大学受験で最も重要なのは基礎の徹底を前提に何年分過去問を解けるかだと思ってます。 夏になったら過去問ではなく、1日でも早く基礎を築いて過去問を遡れるだけ解く事が重要だと考えてます。 夏から過去問に取り組める様に計画を立て、計画通りに参考書を終わらせるのではなく、過去問演習をスタートさせるまでに必要な参考書を最初に決めたら後は可能な限り早く終わらせて過去問演習を始めるんだ!という意識が重要だと思います。 継続出来て無理のない計画など必要ありません。どの道毎日毎日途方も無い時間勉強をしないと難関と言われる大学に受かる事は難しいので継続出来ないのは計画が無謀だからとかではなく単に怠惰なだけです。 落ち込んでてもやる気が出ててもとにかく起きたら寝るまで勉強しないといけません。 計画通りに勉強出来なかったから落ちたのではなく落ち込んで勉強をしてない時間があったから落ちたのだと思います。 徐々にやるの定義にもよりますが行きたい大学が決まってるなら、浪人する事が決まってるなら徐々になんて生温いことを言ってる時間は無いと思います。今日から試験日までずっとエンジンを切らさずにやり続けなければいけません。 昨年一気にやって余裕を持って過去問演習を始めようとしたのは受験戦略的に正解だと思います。 しかし全然覚えられないのは合ってる合ってないとか情けないとかではなく反復不足です。単語帳ならこの英単語20回以上アウトプットしてるわってぐらい反復しないとやっぱり覚えられないものは覚えられません。 ペースが落ちたことに関しても何のペースが落ちたのかが重要です。 勉強するペースが落ちた、則ち勉強時間が減ったのであれば怠惰そのものです。 毎日12時間はやってるのに参考書が進むペースが落ちたというなら当たり前の話です。 だんだん覚える量が増えてメンテナンスも大変になる中で、覚える単語も出てくる構文も後半になれば難しくなりペースが落ちるのは当然です。 やる気がなくなって勉強時間が減るのは怠惰です。先程も言いましたがやる気の有無に関係なく必ず毎日12時間はやらなきゃ逆転合格なんて夢のまた夢です。 どんなに地頭が良くても難しい参考書にはそれなりに時間がかかりますし、そもそも天才に勝てなくても凡人の中で努力量が多ければ早慶なんて余裕で受かります。というか天才は早慶なら慶医ぐらいしか受けません。 ライバルは全員凡人で自分と同じぐらい難しい参考書には悪戦苦闘してるので安心してください。 迫ってくる受験日と覚えられない自分に絶望しない為には今日から誰よりも勉強時間を確保し、過去問に移るまでに必要な参考書を1日でも早く終わらせて下さい。私は1年かけてポレポレや速単上級、東進の日本史一問一答の星0みたいな早慶受験生でもなかなか終わらせるのがキツイ参考書まで基礎から全て終わらせ、高3の夏から過去問を遡りました。 正直参考書を終わらせた段階からA判定は安定し、最後の方は慶法志望者内で1位を争ったりするぐらい模試は高みの見物でした。 計画を立てずに誰よりも勉強時間を確保し起きてる時間のほとんど全てを勉強に捧げた結果だと思います。 計画を立てていたら計画通りに進んでいることに安心し、1日の勉強時間は減ってたと思います。 他の人がその日やると決めたことを終わらせて満足してスマホいじってのんびりしてる時間も勉強するとなると計画はかえって邪魔になるので立てない方が良いです。 過去問までに使う参考書を決めたら後は日々自分の限界に挑戦し続けてください。 一応申し上げておくと現代文と小論文は偏差値40の状態からほぼ早慶過去問のみで全統記述9割まで持って行きましたので現代文と小論文は最初から過去問で良いと思います。 まとめると過去問演習を始めるまでにやる参考書を決めたら後は1日でも早く終わらせるために起きてる時間のほぼ全てを努力に使う。計画というか決める事はそれだけです。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
86
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時間の使い方
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ギリギリになるまでやる気が出ない
僕と全く同じです。笑 文章読んでて自分のことか?と思うくらいでした笑 僕も去年のこの頃は受験に対する意識だったり受験に本気で取り組むためのきっかけはかなりあったのになぜか集中して勉強することは全くできませんでした。 (第一回マーク模試は英語56国語58日本史45くらい) 結局そんな状態のまま12月に入りましたが、センター2週間くらい前になった時に急に今までとは違う尋常じゃない焦りを感じて、そこからは余計なこと考えずひたすら無心で机に向かうようになりました。そして追い上げた結果見事慶應義塾から合格を頂くことができました。 この僕の経験に基づく勝手な推測ですが、質問者さんも12月頃になればたぶん、いや確実に死ぬ気で最後の追い上げを行っていると思います笑 加えて、経験から言うと、最後の追い上げというのは本当に力を限界以上までアップさせます。なので、個人的にはまだ焦らなくてもいいんじゃないかと思います。逆に今はその未来の自分がかましてくれることを信じて、気楽に勉強してみてはどうでしょうか。焦っていては集中はできません。また、集中力はいきなりつくような物ではなく、段々とついてくるものです。心がリラックスした状態で勉強に継続して取り組んでいれば意識せずとも自然と集中力がついてくると思います。なので、無理に自分を焦らせたり追い込ませようとするのではなく、あえて自分を落ち着かせ、気楽な心持ちで勉強を少しでもいいから毎日行うという方法が良いのではないかと思います。 ただ、この時期から焦るということは受験に対して本気になっている、本気で受かりたいと思っている証拠だと思います。本気な人は受かるので、焦りは捨ててもその本気な心は捨てずに頑張ってください!応援しています。 長文乱文失礼しました。
慶應義塾大学商学部 tetsu
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時間の使い方
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1日の中でやる気の差が激しい
お答えします! その茨の道にあえて自分から飛び込む姿勢は絶対今後の人生に活きてくるので大事にしてください。 自分の決断したことになやんでいてはその決断がとても脆弱なものになってしまいますね?だから、自信を持つことが大切です。その茨の道に挑む姿勢はあなたの武器ですよ! 質問を見ていて思ったのですが、起きるのが早すぎるかなっていう印象です。7時に起きて勉強するくらいの気楽さでも大丈夫です🙆‍♂️ ユーチューブやインスタが大好きとのことですが、例えば早慶の大学生へのインタビューとか投稿とかは星の数ほどあると思うので、モチベーションにつなげてみてはいかがですか? 夏休みに基礎が完成すれば十分合格はあり得るので、まずはこの夏休みは一心不乱に勉強に取り組んでみてはいかがですか?結局、受験は周りとの勝負ではなくて、大学の問題を考えた人々との勝負ですから、周りと自分を比較する時間があるなら、大学と自分のレベル差を考えて奮起するのがとてもいいと思います。 周りとは別の道を行こうとする姿勢にはとても感動しました。そういう方が是非早稲田に来て欲しいです。ですから、己の信念を曲げずに頑張ってみてください!応援してます!ほんとに大事なのは自分の芯ですよ!!!
早稲田大学文学部 グラス
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自分の感情管理できていない
自分も夏休みそのような気持ちになってしまったことがあり2週間勉強1日3時間くらいしかやらない日が続いてしまうことがありました。ほんとに辛いですよね。自分が受験生の時そこから立ち直ることができたのは考え方を変えてみたからです。まず、「自分は最強だ」と唱えてみてください。自分は最強だと思いながらも弱点のある自分を愛してあげると良いです。例えば、私は完璧主義だったので朝9時に塾に間に合わないと行く気を失ってしまい、その日は塾に行くのをやめてしまっていました。しかし、このような時、たとえば3時に塾に行くとしましょう。あんなにやる気の出なかったのに3時に塾の自習室に行けた自分偉すぎると思うようにしましょう。そのように思うことでかなり気持ちが楽になり、自信もついてきて気負う必要がなくなります。おそらく今、質問者さんは、やらなければならないと自分を追い込みすぎているために、ストレスが溜まって空回りしているのかもしれません。しかし、本当に差がつくのは夏休みではなく9月、10月です!塾などは「夏休みが勝負」とよく唱えますが、それは謳い文句であり、夏期講習の講座をたくさん取ってもらうためです。この夏あまりできなかったというのは一旦忘れて9月改めて気負わずに頑張りましょう!
慶應義塾大学商学部 roppongi
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不安
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喝入れてください。。
こんにちは。1浪して早稲田に入ったものです。 まず質問者さんは自分の現状をしっかりと把握していますか?東大などの国立志望の成績上位者が滑り止めとして慶應を受ける人がたくさんいます。そういう人は慶應は余裕で受かってきます。ましてや質問者さんは私大専願なのでその点で彼らには遅れをとっているのです。そして秋まで部活をやっている人たちがこれからどんどんと力をつけてきて成績を伸ばしてきます。そのような人たちと戦う準備ができていますか? 浪人した者から言わせてもらうと浪人はほんとにしないほうがいいです。人にもよりますが僕はほんとにしんどかったです。浪人ってもう後がないから試験が近づいてくるとどんどん追い込まれていって焦ってしまうんです。ほんとに毎日毎日辛かった。だから質問者さんには現役で慶應に受かってほしい。 ですがまだ夏休みも半分ほどあります。今から挽回することはまだまだ可能です。どうかこの回答をみた瞬間から気持ちを入れ替えてください。まずは自分の現状から把握してください!しっかりと本番で戦える準備をしてください!頑張って!
早稲田大学社会科学部 umeadi
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いくら早慶合格者にもたまにはだらけたりだりしましたか。
私も自分の性格のせいなのでしょうが、今思い返してもびっくりするくらい異常に前向きで、模試の成績が悪くてもあまり落ち込まず、まぁ志望校の問題自分に合ってるし、本番受かればいいんだし、というテンションでした。本当に真剣に、絶対受かってやると思い始めたのは、自信を持って受けた早稲田国際教養のAOで落ちた10月、11月頃からでしょうか。 一応やるべきことは毎日ちゃんとやっていた代わりに、時々家族と食事に出掛けたり、塾に行く前に好きなお店に寄ってウィンドウショッピングをしたり、学校行事を思いっきり楽しんだり、友達や塾の先生と他愛もない話をしたりと息抜きもしていました。 これから何ヵ月もありますから、ある程度の息抜きは必要です。運動するのもとても良いですね。ただ、携帯は一度いじり始めたらあっというまに時間が経ちますし、不必要な情報がたくさん入ってきますからおすすめできないです。使うなら、何分まで、と決めてください。 スランプは、私の場合センター直前の1月に来ました。元々大の苦手だったけれどかなり成績が上がってきていた現代文が、急にまたできなくなってしまったんです。その時はさすがにかなり不安になって学校の現代文の先生に泣きつき、簡単なレベルの問題集をもらって解くことで自信をつけるようにしました。それでどうにか戻ったと思います。 あと何日あって、それまでに具体的に何をすればいいか分かり、自分がおかれている状況が俯瞰できれば、焦りすぎることも 自信過剰になることもないと思います。気持ちの波が勉強の調子に直結してしまうこともありますから、できるだけフラットに、やるべきことをひとつひとつ重ねていってください。頑張ってください!
早稲田大学国際教養学部3年 k0rr
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慶應という大きな壁
すごいですね!! 毎日10時間以上勉強するのは容易ではないと思います。 もちろん、勉強量だけで合否は決まりませんが、質問者さんの勉強に対する意識の高さは受験生の中でも高いと思います。 夏休みが終わると、急に受験が現実的なものになる。 よくあることです。 不安や焦りが出るのもわかります。 模試もうまくいかないことだってあるでしょう。 しかし、夏休みの猛勉強の成果がすぐに出ることは稀です。 夏休み学んだことは、復習や問題を解く上で自分のものとなるのです。 まして、その知識の使い方まで理解してこそ 早慶の問題にうまく対応できるのです。 今の自分の状態を気にするなとは言いません。 どうしても意識の片隅にはあると思います。 それでも、ポジティブな姿勢を保つことが大切です。 模試の偏差値が夏休み前と夏休み後であんま変わってなくても、現役生が成績をあがりやすいじきにキープできたことは自信につながります。 後は夏休みに蓄えた知識に磨きをかけるだけなので、成績は必然的に上がるんだ!! など人それぞれですが気持ちを強く持ってください。 それだけでも日々の勉強への意識が変わると思います。 合格応援してます。
慶應義塾大学法学部法律学科1年 kawa0110
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この夏に立ち直りたいです
周りの勉強時間に圧倒されて不安になる気持ちはよくわかります。 しかしそのような不安な気持ちを解消するためには机に向かうしか無いことも事実です。問題は気持ちが沈んでいる時にどのように勉強に気持ちを込められるか、というところにあるのではないかと思います。  勉強結果は質×量とよく言われます。量を増やすというのは簡単なようで大変なものです。量によって勉強結果を2倍にしようと思ったら、普段9時間勉強している人は18時間やらなくてはなりません。これは非現実的と言えるかも知れません。 一方で、質については改善の余地があるのではないでしょうか。勉強の仕方を見直すことで、質は数倍になるかも知れません。 質を上げると言っても何をしてよいかわからないときは、受験当日までにどのような能力を身に着けなければならないのか、そのためにはどのような参考書をいつまでには終られたいのか、ゴールから逆算して、やらなくてはならないことを可視化してみましょう。 自分のやるべきことが具体化されると、何事にも打ち込みやすくなります。 自分の勉強時間にコンプレックスがある時こそ、質を見直し、丁寧に勉強することが勉強成果だけでなく、あなたのメンタル維持のためにも大切なことかも知れません。  終わりになりますが、ご家族の方もあなたの受験について心配しているのだと思いますが、ご家族の方からすれば、判断材料はあなたの勉強時間と精神状態しかありません。 難しいことではありますが、周囲の勉強時間に惑わされること無く、ゴールを見据えてあなたが泰然自若の姿勢でいられるようになれば、あなたのご家族の言動もポジティブなものに変わるかも知れません。 時間はまだあります。受験があなたにとって悔いのないものになることを祈っています。ぜひ頑張ってください応援してます。
早稲田大学法学部 oldfarm
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この夏に立ち直りたいです
ここまで春から何度もやる気を失いながらも、そのたびに自分に喝を入れて勉強を続けてきたということ、それ自体がとても立派なことです。まずは、そこに自信を持ってください。受験は、「どれだけ失敗しなかったか」ではなく、「最後に必要な実力を持っていたか」で決まります。友達が何時間勉強しているとか、朝早く起きているとか、そういうことは本質的には関係ありません。 「夏に勉強できなかったら終わり」とよく言われますが、それは「夏に何もやらなかったら、秋から取り返すのは難しい」くらいの意味です。今のあなたは、そうやって焦りを感じて、なんとかしようとしている。つまり、まだ全然間に合います。夏の途中で少し立ち止まってしまったとしても、そこからどう立て直すかの方がよほど大事です。 完璧主義な人ほど、「朝からやらなきゃ意味がない」とか「12時間やれなかったらもう負け」と思ってしまいます。でも現実の入試では、1日12時間やっていたかどうかではなく、「試験本番に合格点が取れるだけの知識が入っているか」だけが問われます。だから、多少寝坊した日があっても、1日5時間しかできない日があっても、それで落ちるなんてことは絶対にありません。 大事なのは、今日からまた少しずつ勉強に戻っていくことです。たとえば、英単語を10個だけ覚える。苦手な古文単語を復習する。そうやって「昨日より1つ進んだ」という実感があれば、人間はまたやる気を取り戻せるようになります。 周りのことも、家族の言葉も、一度脇に置いて、自分のために、自分のペースで前に進んでください。あなたのように、自分の弱さと向き合いながらも前を向こうとしている人は、強いです。ここから、まだまだ巻き返せます。応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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夏休み中どれだけ頑張ったのか
私は12時間は毎日勉強していました。 わたしのなかで、早稲田に受かるならもう秋から過去問やらないと間に合わないだろうなと思ってましたし、実際そうでした。過去問を秋に解くと、もちろんできません。焦ります。でも冬くらいに慌ててやって自信なくすくらいなら秋がいいと思いました。なので、わたしの夏休みの目標は、秋に過去問か出来るように早稲田を受けられる力をつけておくことでした。 なので、例えば国語と世界史は文化史もやりましたし、英語も単語帳は鉄壁を完成させるくらいの気持ちでやりましたし、やりました。もちろん時間はすごくかかると思いましたし、実際かかったので1日12時間が妥当くらいでした。 やる気がない時は、早稲田に関する動画を見たり、好きなアーティストの曲を聴いていました。夜は何かと焦ってやる気が出るので、昼はそういう時間にしてました。 実際に早稲田に3学部受かりましたが、どれも余裕ではありませんでした。文化構想もうかりましたが、過去問はなかなか苦戦しましたし、嫌で投げ出したこともありました。でも、あの夏に必死で頑張って、その結果合格して手に入れた4年間は本当に本当に楽しかったです。 4年間で学んだのは、諦めないことと全力なるかっこよさです。そのスピリットを持っている人は早稲田はとても多いです。なので、受験でもそれくらい努力できないなら早稲田はなかなかあなたに微笑まないと思います。
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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