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東工大志望 一対一から過去問はありか?

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9/27 13:41
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ハム

高3 神奈川県 東京科学大学工学院(65)志望

東京科学大学工学院志望の高3です。 数学の計画についてアドバイスが欲しいです。 夏休み中に一対一対応の数学を全て解き終える予定だったのですが終わらず、予定が後ろ倒しになってしまっています。 一対一→プラチカか上級問題精講→過去問 と言う予定だったのですが終わる気がしません。 ここで相談なのですが一対一対応を10月中旬までやって、プラチカや上問を飛ばして過去問をすると言うのはアリでしょうか? アドバイスよろしくお願いします!

回答

たこし

東京工業大学物質理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、結論から申し上げると、「一対一対応を10月中旬まで→プラチカ・上級問題精講を飛ばして過去問」という計画は、限られた時間で合格に近づくための非常に合理的な「アリ」な戦略だと思います! 1. 10月中旬までの「一対一対応」仕上げ戦略 10月中旬までの学習目標は「解き終えること」から「武器を磨くこと」にシフトしてください。 頻出分野の集中攻略: 東工大で必須の分野(数IIIの微積分・複素数平面、数Aの整数・確率、数Bのベクトル・数列)に学習時間を集中させます。未着手の章があれば、まずこれらを優先的に仕上げます。 「解法選択の指針」の習得: 単に答えを導くだけでなく、「この問題はなぜこの解法で解くのか」という問題の構造と解法の着眼点に意識しましょう。これが、過去問の誘導が少ない問題で発想を生み出す土台となります。「この問題文からここの計算に結び付く」といった、思考方法を定着させます。 計算の正確性を意識: 一対一対応の段階から、計算過程を省略せず、答案に書くつもりで丁寧に解き、スピードよりも正確性を徹底的に追求してください。長丁場の東工大入試では、計算ミスが致命傷になります。 2. 10月中旬からの過去問演習への移行 10月中旬で一対一対応が終わり次第、すぐに過去問演習に突入します。
私自身の経験 難関大を目指した私自身の経験を話すと、私は網羅系の問題集(青チャート)を徹底的にやり込み、その後にプラチカや上級問題精講といった中上級問題集を一切挟まず、すぐさま過去問演習に入りました。この戦略により、最も重要な実戦的な対策に時間資源を集中でき、結果として正しい選択だったと確信しています。問題集の網羅性よりも、**「基礎の完璧な理解」と「実戦への慣れ」**を優先すべきです。 過去問演習の進め方と目標設定 初期は思考力の訓練: 過去問を解き始めた最初の数回は、時間無制限で構いません。東工大数学の時間制限はあってないようなものです。 記述と部分点戦略: 東工大数学では各大問の半分(30点中15点程度)を安定して確保するのが現実的な戦略です。難しい問題でも、最初の誘導や基本的な設定を正確に処理し、採点者に伝わる論理的な記述を心掛けることで、確実に部分点を狙いにいきましょう。 スキップした問題集の役割を過去問に持たせる: プラチカや上級問題精講で得られるはずだった「高度な応用問題への対応力」は、過去問を解き、類題の解法を学ぶことで代替します。解けなかった問題は、ただ答えを見るのではなく、「なぜ自分には解けなかったのか」「どこに着眼すべきだったか」を徹底的に分析してください。 まとめ:過去問を「完璧な問題集」にせよ! この計画の成否は、過去問演習の「質」にかかっています。 あなたは中上級問題集をスキップしますが、その分、過去問をあなたの「プラチカ」や「上級問題精講」にするのです。一度解いて終わりではなく、最低3回は繰り返してください。 1回目: 時間無制限で解き、思考力を鍛える。 2回目: 制限時間内で解き、時間配分を練る。 3回目以降: 完璧な答案を素早く再現できるか確認する。 過去問を完璧に自分のものにできれば、東工大が求める「高度な基礎力」と「実戦的な応用力」を身につけたことになります。この戦略で、自信をもって合格を勝ち取ってください!

たこし

東京工業大学物質理工学院

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プロフィール

私は国公立を第一志望に英語、数学、物理、化学を中心に勉強していました!高校時代はサッカー部で、高校3年の10月に引退したため、時間がない中で、効率的に勉強しました!ぜひ参考にしてみてください!メッセージでも相談受け付けているので、お気軽にご相談ください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

ハム
9/27 15:17
回答ありがとうございます!! 頻出分野をメインに頑張ります!

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東工大志望の数学の参考書と過去問にかんする相談
こんにちは。東工大工学院のプロトンです。勉強お疲れ様です。数学の過去問開始時期と戦略について回答したいと思います。 まず、過去問開始時期についてですが、10月~11月に本格的に開始できるのが理想です。東工大入試にはご存知かと思いますが共通テスト一次選抜と二次選抜があります。共通テストの結果は、志願者倍率が4倍を超えた場合に適用されますが、そのラインは600点前後と少々低めです。(2024年度は557点でした。)共通テストにあまり時間を割く必要がない分、二次対策に時間を回すことができます。それ故、過去問を始めるのは少し遅れても問題無いと思います。 ただ、過去問に書かれている「傾向」みたいなところは見ておいた方がいいと思います。20カ年分の過去問を持っているのであれば過去20年の大問ごとにどの単元が出たか表にまとまっていると思います。数3からの出題が多いですよね。 3つの戦略の中であれば、戦略③が適切だと思います。ただ、ハイレベル完全攻略は数3を先にやって欲しいです。傾向として、毎年5題中3~4題は数3を絡めた問題が出題されます。特に、極限と微分積分は必ず出ると思うので、確実にやってください。それと平行して過去問を少しずつでいいのでやってみましょう。過去問をやる時に意識してほしいのは、問題の癖に慣れることです。近年傾向が変わりつつあるので、一概には言えませんが、例えば極限を求める問題はハサミうちを使うことが多い、など分かります。 長くなりましたが、焦る必要はありません。まだまだ時間はあります。最後まで諦めずに頑張ってくださいね。
東京工業大学工学院 プロトン
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一橋志望 数学の勉強計画はこれで大丈夫か
受験勉強お疲れ様さまです! まずは僕の参考書ルートを載せておきますね! 青チャート→一対一対応(2Bのみ)【高2三学期~高3五月】→文系プラチカ【高3夏休み】→過去問&添削【高3九月~】 既に青チャートを何周かしているとの事なのでおそらく基礎は出来上がってきているのかなと思います。基礎固めが終わったら、次は受験数学へのウォーミングアップです。僕が使っていた一体一対応は各問題にひとつずつ解法が結び付けられており、受験問題に必須の問題に対応出来る武器を身につけられます。個人的にはプラチカよりも解説が丁寧な気がします。 一方で、僕自身理系プラチカは解いていないのですが、プラチカの強みは問題量の多さだと思います。そのおかげで1冊をあらかた理解すればかなり対応力が身につくでしょう。 このふたつについてはぜひ書店で中身を見てみて、自分に合う方を選んで欲しいです。 ウォーミングアップが完了したら次は応用です。身につけた武器をプラチカなどの演習で実際に使ってみましょう。自分はまず1周する中で間違えた問題には印をつけ、2周目からしらみ潰しに解き直すようにしていました。また、一橋大学は確率、整数、図形、微積等が頻出のため、あまり出ることが少ない分野(データ、統計…)はとばすのも手です。ある程度実力は幅広くつけておくのがベストですけどね…。 最後に過去問演習です。一橋大学は同様の傾向の問題が数年越しに出ることがあります。そのため過去問以外の演習も大事ですが、過去問を解くことも非常に有効です。また、過去問を解く際には定期的に添削を先生方にお願いしましょう。そうすることで解答する上での思考回路、解答の文章が洗練されていきます。 さて、他の回答にもよく書くのですが、受験数学の真髄は個人的にパターン化だと思ってます。パターン化とは、どのような問題が来た時にどのように対応するかを身につけておく、ということです。 例えば、整数の組を求める問題なら方程式を積の形にしてみたり、、、といった感じです。そして、そのためにはとにかく演習量が必要です。とにかく色々な問題に触れてみてください。一橋大学だけでなく旧帝大の過去問も解いてみるといいかもしれません。たくさんの問題に触れて対応力を伸ばすことが数学のコツだと思います。 一橋大学の数学はもちろん難しいですが、何かに気づければ案外すんなり解けるということもあります。そのためには対応力が必要です。まず基礎を身につけ、次に過去問に取り組むための実力を養い、そして過去問などで演習を積んで対応力を伸ばしましょう。 いかがでしたでしょうか?あまり大したことはしてきませんでしたが、参考になれば幸いです!残り約10ヶ月、学生生活を本気で楽しみ、受験勉強に本気で取り組みましょう!応援しています!
一橋大学社会学部 つのまき
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東工大志望 数学の勉強計画
こんにちは! 計画の面からアドバイスすると、かなり自分の理想ではありますが、一対一のあとは、過去問と同時にハイレベル完全攻略もできると良いのではないかと思います。 過去問は早いうちに触れて、どんな問題が出題されるのか自分なりにつかんでおくと良いと思います。過去問を解いていくうちに、正答率の低い、要は苦手な分野がはっきりしてくると思います。苦手な分野の対策として、過去問より少し下のレベルの、ハイ完の問題を解いていくと良いのではないでしょうか。ハイ完で解くのは、苦手な分野だったり少し自信のない問題だけで良いと思います。ハイ完は解説がけっこう詳しく書かれていたり、どうしてこの解法を用いるのかということも示されているので苦手分野を克服していく上で良い参考書になると思います。もちろん、ハイ完の問題を全部解くに越したことは無いですが、他教科との時間の兼ね合いもあると思うので。 ☆(蛇足かもしれませんが)勉強法についても軽くアドバイスしておきます。 「青チャートの一週目の例題で間違えた箇所が多い」とのことですが、なぜ間違えたのか把握できていますか?  間違えた原因を把握していないと、いくらやっても数学力というのはなかなか身に付きずらいです。回数をこなせば、これまで間違えた問題も解けるようになるかもしれません。しかし、そこには解法の丸暗記に陥ってしまうリスクが存在します。なぜ解法の丸暗記が危ないのかというと、なぜこの解法を用いるのかを身に着けることができなくなってしまい、他の問題に対応することができなくなってしまうからです。 覚えてほしいところというか、自分で考えられるようになってほしいポイントというのは、青チャートの指針の部分に載っています。そこを押さえていくことが重要です。 青チャートを有効に活用する方法としては、指針を理解し身に着けることです。数学の問題は、なぜこの解法を使うのかという意図をもって解くことが大切です。当然、東工大の入試に出てくる問題は、解いたことのある問題と全く似た問題は出てきません。しかし、東工大のほとんどの問題の解法の根本はこれまで解いたことのある問題と共通していると思います。 つまり、解法の選択をできるようになることが大切です。解法を選択できるようになるためには、なぜこの解法を使うのかという意図が必要になります。青チャート以外にも、1対1や他の問題集を解くときにも、この意識をもっていくと良いと思います。 あんまりまとまった回答になっておらず申し訳ないです。少しでも日々の勉強のお役に立つことができればうれしいです。頑張ってください!!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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プラチカ→過去問 一橋
こんにちは。2025年度入試で一橋大学商学部に合格したものです。少しでも力になれればと思い回答いたします。 大学入試数学における最も重要なことはいかに多くの解法を身に着けているか、ということなので、高2のうちにフォーカスゴールドの*4以外は全て解けるようになっているのはとても素晴らしいと思います。また、プラチカも難易度の高い問題が多いですが解けるようになってきているのは良いと思います。 ただ私の経験上、プラチカは思いつきにくい解法を使ったり、解法にたどり着くのに1段階発想を求められる問題がわりと混ざっており、入試本番に近いという利点がある一方で、解法習得にはそこまで向いてなく、汎用性がそこまで高くないという欠点があると思います。そのため、個人的には、フォーカスゴールドの*4だったり、StepUpに取り組んでみるとさらに解法の引き出しが増え、過去問も徐々に解けるようになると思います。ただ、問題数が多いので*4やStepUpに関しては分野によって数を絞るのも良いと思います。 先に「プラチカと過去問の間に挟むべき段階があるか?」という問いに回答すると、「絶対に必要ではないが、時間があるなら上級問題精講をやるべき」というのが私の見解です。上級問題精講には、難易度は高いが解法は頻出だったり、工夫の仕方が他の問題に応用しやすい問題が揃っているように感じます。 まとめると、やるべきはフォーカスゴールドの*4やStepUpで、時間があったり他の問題集もやりたい場合は上級問題精講も並行して解くということになります。 そして、最後に心構えについてですが、もちろん5完を目指す必要はないですし、夏休みの時点では解けないのが普通です。一橋数学では、整数問題と確率の問題が確実に出ます。そして微積、ベクトル、数列が頻出です。これらの分野の中で得意な分野の問題で確実に完答できる状態にしておくと、格段に得点が安定します。問題の難易度としては、「微積」が一橋数学の中では比較的低いとされているので、特段苦手でなければ「微積」を得点源にすることをおすすめします。また、確実に出題される「整数」と「確率」のどちらかまたは両方を得点源にすることを強くおすすめします。これらの範囲を先ほど言ったようにフォーカスゴールドで重点的に学習して下さい。自分も青チャートでこれらの範囲をやり込みました。 これらの分野で2完以上出来れば世界は大きく変わります。120分使って60%取れれば合格ラインは大きく超えられるので、5問見て解けそうな2問または3問に絞って時間をがっつり使って完答を目指すのが良いと思います。残りで部分点を取ったり、(1)で撤退したりすれば、60%以上には自然と届きます。私も過去問演習の際はそうしていました。はじめは時間がきついと思うので120分で演習を打ち切る必要はないですが、なんとなくの時間感覚は持っておいたほうがいいです。 最後に、一橋数学は年度によって難易度の差が大きいです。赤本や青本の難易度を参考にしてほしいですが、2010年代中盤は難しい年が多く、2020年代は比較的難易度が低いです。解く順番はおまかせしますが、数学が仕上がってきたなと思ったら2021年度の過去問を一度解いてみて下さい。それで3完できれば十分に力はついていると思います。2完ならまずまず、1完もしくは0完ならもう少し演習が必要だなと思って下さい。ただ、2025年度は大幅に難化しました。この傾向が続くことも考えられるので数学だけに頼りすぎずに英語も得点源にしておくことをおすすめしておきます。 夏休みはまだ網羅系をやっていも全く問題ありません。過去問が解けないのも普通です。土台は出来ているはずなので焦らずにこれからも頑張って下さい!
一橋大学商学部 郷田真隆
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東大理一志望 数学を目標点まで上げたい
私も最後まで数学に悩まされていたので、非常にその気持ちわかります。 まず、東大数学において非常に大事な考えは、2問は絶対に取れる(落としてはいけない)問題があり、質問者さんの言う通り、60点〜70点を目指すことが現実的な合格ラインであるということです。東大は共通テストも2次試験も、科目数が多いためそれらの兼ね合いを考えると、配点の高い数学に時間をかけるべきではあるが、かけ過ぎると他の教科がおざなりになる、また、数学は試験場でのパフォーマンスにより、点数がかなりぶれる科目であるためです。 質問者さんは6問中3問は既に方針が立つレベルにいらっしゃるということなので、真解法への道が絶対に必要とは私は言えないと思います。むしろ、絶対に必要なのが鉄緑会の東大の過去問集です。 私は鉄緑の出身ではありませんが、実際に過去問集を使い、かなり実力が飛躍した実感がありました。 過去問をやる上で大事なのが、150分時間を測ってやることです。この中で、問題の難易の見極め、どこに時間をかけ、どこは部分点で良いなどの戦略的な部分を磨いていきましょう。 解き終わった後は、丸付け(採点してもらうのもすごく良い)して復習になりますが、僕はそこまで体力がある方ではなかったので、それらは演習した次の日に回していました。 そして、過去問演習で差がつくのが復習の精度です。参考書で得た知識や解法がどのように使えるか、また、解答の1行目を書き始めるにあたってのモチベーション、実験など、解説を一つ読むにあたっても注視すべき点は多岐にわたります。 これらの精度高い復習を積み重ねることにより、数学の実力は上がっていくこと間違いなしです。 質問者さんは合格点を取るのに必要な数学の知識は備わっていると思うので、解放への道を全てやる必要はなく、苦手な分野だけを潰してやるといったやり方もあると思います。夏から秋は模試などで忙しくなると思うので、ジャンル別演習、過去問、今までやってきたものの復習だけでほぼ終わってしまうかと思います。 長くなりましたが、夏模試も終わり(本レはこれからでしょうが)疲れてくる頃だと思いますが、休息もちゃんと取りつつ、本番まで駆け抜けていってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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東工大志望夏までにやること
こんにちは!お疲れ様です。 教科ごとに分けて回答させていただきます。 ・数学  参考書の難易度に関しては問題ないと思います。8月に入るまでに一対一が終わるのであればその後の過去問演習などで余裕をもって合格点を取ることができるでしょう。ただし、現状の青チャートの進度と実力にもよりますが、学校がある中で他教科の勉強と並行しながら一対一を数ⅢCまで終わらせるのは、問題量が非常に多く、大変だと思います。一対一は完璧にすることができれば東大理一も合格できる問題集ですので、自分が設定した期限に追われて肝心の数学力が身につかないという事態だけは避けるために、間に合わないと感じても着実に一問一問を解いていってください。10月ごろまでかかったとしても問題ありません。また、一対一を解いていて問題があまりにも解けなかったり、解説を読んでもわからなかったりしたときには躊躇せずに青チャートに戻ってください。青チャートの理解が不十分では、難しい問題を解いていても数学の点数は伸びません。基礎がないと、自分が解いたことのある問題と少し形式が変わっただけで解けなくなってしまうからです。今まであまり 勉強をしてこなかったとご自身で感じているのなら、尚更です。終わった後は過去問に取り組むか、 理系数学入試の核心難関大編をお勧めします。こちらの問題集は問題数が60問と非常に少ないため、取り組みやすいです。 ・物理  こちらも参考書は問題ないと思います。実際私もエッセンスと名門は解きましたし、その後は過去 問演習に取り組みました。重要問題集も解きましたが、難易度感は名門と非常に似ているので演習量が足りないと感じたのみ、解いてみても良いかもしれません。エッセンスは公式の羅列で初学にはあまり向いていないと感じたので、教科書や初学者向けの参考書(宇宙一わかりやすいなど)と一緒に勉強することをおすすめします。名門が終われば過去問演習をして良いでしょう。 ・化学  私も化学の参考書はDo→重問→過去問の流れで勉強したので問題ないです。化学は暗記の要素も 強いので、無機化学の暗記は優先することをお勧めします。記憶の定着度を測るためにも、重問は 少なくとも2周はすると良いでしょう。逆に重問をB問題まで完璧にすることができれば過去問で悲惨な点を取ることはありません。こちらも数学や物理同様に基礎をしっかりと固めましょう。特に東工大の化学は出題形式が特殊ですから、中途半端な知識では全く点が取れません。科学の新演習をやった方がよいという方も見かけますが、よほど高い点を目標としない限りは問題量も非常に多いですし不要です。 最後に全体を通してですが、数学のところで述べたように今から二ヶ月強で終わらせるには少し 量が多いように感じました。環境社会理工学院の合格最低点は例年5割強であるため、どの教科で 何点取って合格するのかを具体的に見積もってみてください。そしてどの難易度の問題まで解ければよいのかを考えてみるといいでしょう。あなたが挙げられた参考書で十分合格することが可能ですので、夏までという期限に必要以上にとらわれずにその内容をしっかり自分の身につくまで丁寧に勉強することをお勧めします。
東京工業大学情報理工学院 Rei
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時間の使い方
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東大理一受かりたい
結論から言います。 数学理科現代文は過去問を解きましょう。古文は共通レベルの問題を全訳してください。英語は毎日ニュースなどで長文を読んでとにかく慣れてください。 以下に詳細を書きます。 数学は解けるならとりあえず過去問をなるべくたくさん、丁寧に日本語で方針を書くようにして解いてください。阪大、京大、慶應の問題もたまに入れましょう。とにかく経験と勘を鍛えてください。東進が簡単な解答とともに問題を無料で公開しているサイトもあります。そこでダウンロードして印刷して日々持ち歩き、暇があれば問題について考えてください。昔の問題や難しくて解くのが推奨されてないものは時間制限を無視して空いた時間に暇つぶしに進めましょう。 解く時は毎回回答と計算や思考を分けて、でもどちらも書き置きましょう。練習では暗算したものも書き置いてください。そのような工夫で振り返りの効率を上げてください。 解答の戦略についても考えておきましょう。例えば2021年、2022年の問題は難問が多すぎて大問の方針、始めの方の計算だけ書いた人が受かっています。割り切ってこのような戦略を取れるように緩く意識しておいてください。 理科はとにかく過去問を解いてください。物理は記述のコツを掴むことも肝要です。過去問集の(解説ではなく)解答や模試の返却を参考にして、時間内に解き切るのに最も最適な文章量を把握しましょう。 加えて、解ける問題に絞って挑むこと、つまり戦略も大切ですので、時間を決めて模試形式でどんどん解きましょう。 一度やった年度のものも何度も解いて大丈夫です。昔にやったやつだと多分覚えてないし覚えてたら他の年度をやっても解けます。 古文は単語と文法を毎度復習する癖をつけてください。完全な暗記科目です。共通テストレベルの文章を全訳すると十分練習になります。わからなかった部分を復習、暗記しましょう。 現代文は構造を掴む訓練をしましょう。二項以上の対立、起承転結、そう言った内容の構造を掴んで、それぞれの問題がどの部分の説明に当たるかを考えながら解きましょう。東大の現代文はそんなに難しい思考を強いてはきませんから、シンプルに考えて解いてください。 英語は慣れです。文法、スペルミスは考えるんじゃなくて違和感で気づけるようになりましょう。そのために、ネイティブが書いた英語のニュースや動画を見て理解しましょう。これをなるべく毎日やってください。10分程度で良いです。 要約問題や英作文に関しては友人や先生と協力して解きましょう。 具体的には、英作文は友達と解いた問題を交換して互いに添削し合いましょう。自分の作文の間違いは分かりにくいですが、他の人には気付けるものです。そうやって添削力=違和感に気づく力をつけてください。 各教科ごとに対策方針を挙げました。ご相談の参考書とはずれているかもしれませんが、実際に自分や周りの人が行っていた有効な方法をまとめたつもりです。 東大は8割が2次です。参考書よりも過去問が充実していますから、とにかく2次試験の問題に慣れてください。 最後になりますが、東大の試験はきちんと対策して戦略を立てれば、合格点を取ること自体は激しく難しいものではありません。全部解かなくても受かる、自分の隣の2人の東大志望より点を取れば受かると言うこと、極めて難しい問題にわざわざ立ち向かわなくても受かると言うことを意識して挑んでください。(練習ではちゃんと難しい問題も解いてくださいね。多段階の解答の形成は他の問題の訓練にもなりますし、じっくり考えることが論理力を鍛えますから。)
東京大学理科一類 さしみポン酢
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浪人
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今から問題集を追加するべきか
東工大情報理工学院1年です。 結論としては、今から新しい問題集をやるのは得策ではありません。今から新しい問題集をやって、それが東工大の数学に太刀打ちできる程度の理解度まで身につくとはとても思えないからです。 例外として、もしも貴方が東工大の物理化学英語全てで120点(8割)を安定して取れているのならば話は別です。数学しか伸びしろがないからです。新たな参考書を始めても良いでしょう。 しかし、そうでは無いならば、数学は今までやってきた参考書の理解度をあげる程度に留め、物化英も手を抜かずに取り組むべきです。 ここから新たな参考書をやる場合、おすすめはやはり上級問題精講でしょうか。 ここから、少し厳しめの話し方になります。東工大、しかも情理志望ということで、数学の基礎は身についているでしょう。今は、恐らくその基礎知識をどのように使えば良いか分からないという状態だと思います。 受験が近づき、焦りもあるとは思いますが、絶対に焦っては行けません。一問一問に、自分の中にある手札を使い尽くし、正解に近づいてください。目安としては、15分手が止まったら回答を見て、頭の中に解法が浮かぶ限りは戦い続けるのが良いでしょう。 この時期、上級問題精講の全ての問題をやる時間はありません。今年の問題の予想としては、昨年度、ベクトルと整数が出ていないので、さすがにそのどちらかは出題されると思います。ですので、ベクトルと整数と、あと貴方の苦手分野だけやるなど、分野を絞って取り組むべきです。 余談ですが、東工大数学はクソゲーです。正攻法で解いても、計算量が半端ないからです。さらに、その計算をミスるだけで20点ほど平気で飛んでいくためです。 東工大の問題は難しそうに見えて、毎年、100点から150点分くらいは、青チャート+‪α‬レベルの難易度の問題です。ただし計算量はアホみたいに多いですが。そこで計算ミスしないことが東工大数学攻略の最大のコツです。これからは、数学の問題を解く時は、ゆっくりでもいいので絶対に計算ミスしないように心がけてみてほしいです。それだけで点数は上がるはずです。 さらに余談ですが、数学が下振れて100点を切っても、情理にはギリ受かります。 450点取れば情理安全圏ですが、物理英語で120点、化学で満点を取り、数学で下振れに下振れて70点を取った人を知っています。 つまり、物化英が高ければ数学が低くても耐えます。 本当に本当に頑張ってください。 受験前日まで、人は成長し続けます。 来年度、貴方が大岡山の桜の下で笑っていることを心から祈っております。
東京工業大学情報理工学院 はる
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過去問を解いたその後
こんにちは! 一橋大学経済学部の1年生です。 過去問演習はものすごく大事です。何の参考書を使うかを重きに考える人が多いですが、私は過去問演習で合否が分かれると思っています。私が過去問を解いた後に行っていた復習方法を共有させていただければと思います。(過去問は夏休みが終わってから本格的に解き始めました。また、大した解説は付いていない上にお金が高い青本や赤本にお金をかけたくなかったので、問題は東進過去問データベースで無料で入手していました) ①過去問を解く 一橋大学の場合ですが、国数英は時間制限があまり厳しくなく、時間が足りなくて解けないということは無かったので時間を計って解いていました。社会は時間がキツイ面もあったので、直前期以外は時間を気にしつつも満足のいく答えを記述するということに重きを置いていました。どれほどのスピードで問題を解いていけばいいのかを体に覚えさせていました。 ②答え合わせ 問題を解いたらすぐに答え合わせとをします。答え合わせと言っても答えがある問題ならいいのですが、記述問題や数学はこれ!といって正しい答えや解法があるわけではありません。東進過去問データベースには答えがついているのですが、それを過信するのではなく、それを元に自分で答えを作っていました。例えば英語の和訳だったら、作問者は何を聞きたかったのか(この単語の訳、文法の理解、文章構造など)を様々なテキストを使って考え、理想の答えと自分の答えがどう違うのかを分析していました。数学なども答えの解法と自分の解法を見比べ、どのような論理を元にその解放に至ったのかを考えながら答え合わせをしていました。(特に英語は点数は付けず〇か▲か×か程度で、理想の回答と自分の回答の差異を比べるという感覚でした。)また、ほとんど必ずと言っていいほど学校の先生にフィードバックを毎回貰っていました。特に数学はなぜその解法なのかが分からない場面が多く、先生と時間をかけて議論していました。(ありがたい先生方です。) ③復習 答え合わせが終わったら復習をしました。復習といっても解答自体の復習は②で済んでいるので、ここではどうして間違ったのか、差異が生まれてしまったかに注目しました。主な項目としてはWHYとHOWです。WHYではなぜ間違ったのかを考えます。例えば、英語であれば単語が分からなかった、文章を段落ごとに見れていなかったなど、数学であれば問題の転換(接点の個数→判別式の符号など)ができなかった、計算ミスを防ぐ工夫ができなかったなどです。自分の根本的な問題をそこで考え、枠組みという大きな視点で復習をすることを心がけていました。HOWでは、どうしたらそれらを防げるかを考えます。例えば単語帳をやる時間を増やす、段落ごとに要約する練習後できる参考書に取り組む、問題の転換のパターンを学ぶ、自分がしやすい計算ミスをまとめるなどなどです。 問題を解く時間よりもその後にかける時間の方に多くを費やしました。過去問は問題を解いたあとで決まると思います。(ここまで振り返りをするともう一度解き直すという概念がなくなります。絶対に満点とれるので。) 私は受験本番まで英語35年、数学42年、国語20年、社会7年の過去問に取り組み全ての過去問で先程の振り返りを行い、それらをノート(2冊分)にまとめていました。(社会が少ないのは得意だったから。英数は後期の問題も沢山やりました。) 本当はこのノートを見せてあげたいくらいですが、受験本番はこのノートだけを受験会場に持ち込み、最後の最後まで見ていました。今でもこれを見ると自分を褒めてあげたいくらい、自分は頑張ったのだと思えます笑。これだけ振り返りをやったのは自分だけだ!と自信を持って試験に望むことができ、本番もそのノートの考え方がほとんどそのまま試験に出ました! 過去問演習を通して自分に足りないものが分かったら、過去問演習を中断するのもいいことです。自分も英語は10月頃に一旦過去問演習をやめ、自分に足りない能力を補うために1ヶ月間参考書に取り組みました。数学も11月頃に同じことをしました。過去問を何年やった、どの参考書をやったという話ではなく、自分の能力をどう上げるか、その事を常に考えて欲しいと思います。 過去問は振り返りがほんとに大事です。それ次第で無限に成長できます。是非頑張ってください!! (追記) これは大学に入ってからわかったことですが、よほどの天才でない限り、どの周りの人に聞いても過去問は30年はやったと答えています笑。自分だけではなかったようです。
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数3の基礎問題精講と網羅系問題集について
受験勉強お疲れ様です。 結論から述べると、目的と段階によりますが、基礎問題精講と1対1シリーズの2冊で、基礎から標準レベルの、数学Ⅲの一通りの解法パターンは習得できる(※ただ基礎問題精講だけでは解法パターンは網羅できていないかな)と思いますし、一旦まず数Ⅲを一通り学習するというのであればそれで十分ですが、東工大を目指す上では別の観点から、多少馬力不足な気がします。また数Ⅲを学習する際は、数Ⅲの性格をよく知った上でやるのが効率も良いですし、得策かと思われます。僕の受験体験から数Ⅲに関して2点特徴を挙げます。 1点目、入試問題の数Ⅲは、おおよそ、傍用問題集に乗るような基礎的標準的な問題から、誰も完答できないような難問奇問まで多岐に渡ります。数1A2Bの場合には難問奇問はあまり出ません。ですが、最難関大を狙う学生たちはやはりレベルが高いため、難度の高い問題(過去問で言うレベルCやD)でも部分点ぐらいは狙ってきます。ですので、標準問題を反復するだけでは足りません(もちろん標準問題の反復は大事ですが)。もしAkiさんが一通り数Ⅲの標準問題を解けるようになったのなら、少し難度の高い問題や思考が必要な問題にも触れる必要があります。 2点目、数Ⅲは1A2Bに比べて計算量が著しく多いです。特に東工大は工業大学であるがゆえ、数Ⅲの出題では極限と微積が大部分を占めており、計算量も日本のどの大学に比べても類を見ないほどです。その一方で、基礎問題精講や1対1、チャートなどは解法パターンを習得することに主眼を置いているため本物の入試数学(特に東工大の数学)とは少々趣が異なります。つまり計算は軽めです。 以上2点からアドバイスを述べますと、基礎問題精講と1対1で解法パターンの習得は十分です。チャート式などに手を出す必要はあまりないと思われます。それよりかは、東工大レベルの息の長い計算力と思考力を少しでも鍛えるためにも、上記2冊で解法パターンの習得が済んだのならば少し上のレベルの問題を解く方が良いです。おすすめとしては、それこそ東工大の過去問に触れてみるのが一番手っ取り早いです。もちろん受験生の身としては過去問は残しておきたいのも分かりますが、結局は過去問は直近の5〜10年ぐらいをやれば十分ですので、直近10年だけ残しておいてそれより前の過去問を問題集のように解くのが得策です。他には上級問題精講・やさしい理系数学(←簡単ではない)、理系プラチカ数Ⅲなども東工大等の最難関大受験生にはおすすめです。これらの少し上のレベルの問題を解くことで負担の大きい計算力と息の長い思考力を鍛えましょう。 ちなみに1A2Bは難度の高い問題ばかりを解くよりは標準的な問題をこなす方が良いです。 長ったらしく拙い文章で申し訳ありませんが、僕のアドバイスが少しでもためになれば幸いです。 東工大の数学はやはり難しいです。ですが、そのレベルの高さにめげずに、むしろ数学極めてやるぐらいの勢いで、晴れて合格を掴み取って欲しいです。頑張ってください!
一橋大学経済学部 たぐふく
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理系数学
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