東工大志望 一対一から過去問はありか?
クリップ(8) コメント(1)
9/27 13:41
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
ハム
高3 神奈川県 東京科学大学工学院(65)志望
東京科学大学工学院志望の高3です。
数学の計画についてアドバイスが欲しいです。
夏休み中に一対一対応の数学を全て解き終える予定だったのですが終わらず、予定が後ろ倒しになってしまっています。
一対一→プラチカか上級問題精講→過去問
と言う予定だったのですが終わる気がしません。
ここで相談なのですが一対一対応を10月中旬までやって、プラチカや上問を飛ばして過去問をすると言うのはアリでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします!
回答
たこし
東京工業大学物質理工学院
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず、結論から申し上げると、「一対一対応を10月中旬まで→プラチカ・上級問題精講を飛ばして過去問」という計画は、限られた時間で合格に近づくための非常に合理的な「アリ」な戦略だと思います!
1. 10月中旬までの「一対一対応」仕上げ戦略
10月中旬までの学習目標は「解き終えること」から「武器を磨くこと」にシフトしてください。
頻出分野の集中攻略: 東工大で必須の分野(数IIIの微積分・複素数平面、数Aの整数・確率、数Bのベクトル・数列)に学習時間を集中させます。未着手の章があれば、まずこれらを優先的に仕上げます。
「解法選択の指針」の習得: 単に答えを導くだけでなく、「この問題はなぜこの解法で解くのか」という問題の構造と解法の着眼点に意識しましょう。これが、過去問の誘導が少ない問題で発想を生み出す土台となります。「この問題文からここの計算に結び付く」といった、思考方法を定着させます。
計算の正確性を意識: 一対一対応の段階から、計算過程を省略せず、答案に書くつもりで丁寧に解き、スピードよりも正確性を徹底的に追求してください。長丁場の東工大入試では、計算ミスが致命傷になります。
2. 10月中旬からの過去問演習への移行
10月中旬で一対一対応が終わり次第、すぐに過去問演習に突入します。
たこし
東京工業大学物質理工学院
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プロフィール
私は国公立を第一志望に英語、数学、物理、化学を中心に勉強していました!高校時代はサッカー部で、高校3年の10月に引退したため、時間がない中で、効率的に勉強しました!ぜひ参考にしてみてください!メッセージでも相談受け付けているので、お気軽にご相談ください!
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
ハム
9/27 15:17
回答ありがとうございます!!
頻出分野をメインに頑張ります!