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授業の受け方

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10/27 13:50
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きょーすけ1234

高2 宮城県 東京工業大学志望

物理の授業はどのように受けたら良いですか?その授業では理解したつもりでも、問題を解いてみると出来なくなっていて、復習すればいい話なのですが、国数英に時間を取られて余裕が無いです。授業中にできるだけ理解したいのですがどのような考え方で受ければ良いですか?

回答

うっしー

名古屋大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東工大志望なら高2でも物理はある程度時間を割いた方がいいと思います。逆に国語は二次試験に使いませんし東工大はセンター試験はあまり合格に関係無いような配点なので国語の代わりに物理の復習をすると良いと思います。自分は物理のエッセンスという参考書を読みつつ授業を受けていました。そうすると聞くのと読んで理解するの同時に行えて理解がふかまるとおもいます。

うっしー

名古屋大学医学部

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名古屋大学医学部医学科3年のうっしーです!予備校にも通わず現役で合格した効率の良い勉強法をみんなに伝授したいと思っています!

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コメント(1)

きょーすけ1234
10/27 13:52
分かりました!参考にさせていただきます!本当にありがとうございます!

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物理の効率的な勉強法
合格ということだけにこだわれば、特別にした方が良いというものはありません。学校の授業をしっかりと聞いて、演習を十分すぎるくらい行えば良いのです。 ただ学校の授業で物理で学ぶ公式等の証明ないし説明が行われていない場合は自分で参考等でフォローしておいた方が良いと思います。そうすることで、今後行う問題演習において、自力で解くにしろ、わからなくて解答を参照するにしろ解法を納得して理解することが容易だと思います。 また、学校で学ぶだけでは物足りなかったり、もう少し本質に近づいてみたいと思ったりして、大学での物理学の練習として、極限や微積を用いたものを扱いたい場合は、なかなか自力では難しいかもしれないので、東進の苑田先生の衛星授業を受講すると良いと思います。衛星授業を受講できそうになくて、自力で学ばなければならない場合は、私の知る限りでは、「新・物理入門」「新・物理入門 問題演習」という二冊で勉強するしかないと思います。 私自身もそうですが、私立高校出身者が多いためか、高校時代から微積を使って物理を扱ってきた京大理学部の学生が多いようなので、そのことにも言及しましたが、先程も書いたように、合格という観点からすれば必ずしも必要ではありません。大学に入ってから学ぶのでも十分間に合います。 学校の授業や現在の自分のレベルを考慮して微積での解析までやるかどうかよく判断した方が良いと思います。まずは合格することの方が大事ですから! あくまで私の意見ですが、参考になれば幸いです。頑張って下さい!
京都大学理学部 けい
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物理の先生がハズレ
回答失礼します。 Turboさんの考える通り、教科書を読み上げるだけの授業についていくことはお勧めしません。 物理という科目の性質上、東工大をはじめとする難問題取り組むには「理論の理解」が必須となります。 教科書を読み上げるだけでは、知識としての「理論」は頭に入っていくかもしれませんが、自分で使うことのできる、道具としての「理論」は身につくことは難しいでしょう。 漆原の面白本ももちろんおすすめですが、東工大を目指すのであれば、駿台が出している「新物理入門」を書店などで一読してみるのをおすすめします。 この本は、物理の本質理解を助けてくれる本です。いわゆる微積物理を扱った本ですが、微積で物理を学ぶと、大学以降の物理学にスムーズにつなげることができます。(実際自分自身微積物理をやっていたので、今のところ大学の授業に難なくついていけています) 物理は演習よりも理解が重要です。 問題演習を何でやるかということは、は本質的ではありません。理解を深めていけば、自ずと解けてしまうのが物理のいいところでもあります。 「演習よりも、理解」を心に留めて勉強を続けてみてはいかがでしょうか。 追記:演習用の参考書ですと、物理の重要問題集は必要不可欠な演習ができるのでおすすめです。
東京大学理科一類 ネギトロ
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物理
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京大工学部志望 物理は高2から始めるべきか
はじめまして!受験時に物理を得意としていた身として何か参考になればと思います。 物理基礎のみ高2までやって高3で物理を始めからやるというのは正直、現実的ではないと思います。 私は物理を高2で始めました。 物理基礎から物理に入ると電磁気、波動、原子といった基礎を理解するのが難しい単元が増えます。これらの基礎を学ぶには少なくとも半年くらいかかると個人的に思います。そして、理解するのに時間がかかるという認識があるのであれば尚更です。絶対に2年生のうちに少なくとも基礎的な参考書を一周やって、全ての単元について軽く頭に入れておくのは重要だと思います。 高3に入ってからは基本良問の風、名問の森、難問題の系統とその解き方、そして過去問といった問題演習とその復習でほとんどの物理の勉強時間が消えます。そんな時に基礎から学ぶというのはとても大変だと思います。京大の物理はなかなか骨のある問題ばかりなので、早いうちに勉強することをおすすめします。 初学者におすすめの勉強法は、橋元の物理をはじめからていねいにを読んで、エッセンスで問題演習をする、とかがオススメです。 物理は高3での演習をこなした数だけ得点につながるので、勉強頑張ってください!応援してます。
東京大学理学部 かえで
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物理化学の予習復習のやり方と時期
東京科学大学(旧東京工業大学)物質理工学院のゆきです! 物理も化学も単元多すぎてどこから手を付ければ良いか迷いますよね~ さて、結論としては、一通り習った範囲を復習してから、終わり次第予習に入ることをおすすめします。 まず物理に関しては、力学で体系的な理解ができていないとその後の電磁気学でそれを引きずるので、先に力学の基礎レベルでいいので一通り復習をおすすめします。 個人的には、物理のエッセンスが基礎的な説明から例題まで載っていて、教科書変わりになるのでかなりおすすめです。ただ問題数が少ないので、一通りやったら別の問題集で演習すると良いと思います。 電磁気学に関しては、完全に初学となると物理のエッセンスでも独学だと分かりづらいかなと思うので(以前塾の個別指導で教えていた生徒は自力では難しく、私の説明込みなら理解できたようでした)、他の初学者向けの参考書(私は使ったことがないのですが漆原等?)を使うか、予備校や学校の先生に聞く等工夫が必要かなと思います。 次に化学に関して、解けないまでもなんとなく解法が思いつくくらいであれば、そもそも理解できていないというより演習量が足りていないだけかなと思います。 ですので、お持ちの問題集の理論化学の範囲を基礎問題だけで良いので解いてみると良いと思います。この際、解けずに手が止まってしまっても、止まってから5分くらい経ったら構わず解答を見てしまって構いません。そしてもう少し時期が進んだら同じ問題でも良いので解けるかチェックしてみましょう。演習の初期段階は、質より量と割り切って良いと思います。 参考書の種類に関しても、個人的には割とどれでも良いのではないかなと思います。私の場合は、学校で配布されたセミナー化学と、部活の先輩からお下がりでもらった化学の新演習をひたすら解いてました。 予習に関しては、とりあえず無機化学を先に始めることをおすすめします。無機化学は新しい概念が出てくるというよりほぼほぼ暗記なので、理論化学の復習と並行してで良いのでちょくちょく進めておくと、後々楽だし、独学で詰まることもそんなにないと思います。有機はまた結構別物なので、理論化学の復習と無機化学の予習が一通り終わってからやると良いでしょう。 以上、参考になれば!頑張ってください~
東京工業大学物質理工学院 ゆき
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物理を完全理解するには
物理というのは基本的に難しい学問ですから、最初のうち多少出来なくても心配することないですよ 実際僕も高2のとき物理で赤点をとりました 流石にまずいと思って勉強し始めました 意識したことは、そんなに色々な問題集なりに手を出すのではなく、一問一問を吟味することです 物理は条件が変わるだけで一気に解法が変わるものです(慣性系なのか静止系なのかなど)なので、そんなに問題集を解く必要ないです 一問一問に多くの情報が詰まっています 物理って暗記量1割程度ですから 少なくとも3回はといたほうがいいかもしれません あとはアウトプットの量ですかね 料理のレシピを理解したつもりでも実際に料理すると分からなくなってしまう、というような感じで物理も実際に手を動かすことがとても大事です。ワークの答えを見て分かった気になっていませんか?分かることとできることは別ですよ まあなんだかんだといってきましたが、結局は物理を楽しむことでしょうかね。僕の周りの凄い物理できる奴は心の底から物理を楽しんでいたように感じました。変に勉強、って思うより、ゲーム感覚みたいな感じで タイムマシンとか興味ないですか?アイザックニュートンやアインシュタインの相対性理論、重力波などについて一度ご自身で調べてみて下さい 当然、理解できないでしょう。しかしその意味のわからなさがある意味物理の魅力であります 科学誌のニュートンなども読んでみることをお勧めします 好きこそものの上手なれ、ですよ
慶應義塾大学理工学部 gaku60
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物理
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東大物理 参考書以外に効果的な勉強法は
質問者さんのおっしゃる通り、良問の風、名問の森を解けるようになるレベルと東大物理で合格に必要な点数を取るというレベルには大きな乖離があります。 まず、東大の物理で高得点を狙うには以下のポイントがあります。 ・物理の理解を深める。 ・大問の中で簡単な問題をちゃんと取りきる。 ・短時間で正確に解答する。 物理の理解を深めることに関してですが、問題集を解くだけでは少し難しいと思います。東大物理では、微分積分を用いた物理の理解により得点力が大きく異なります。これについては、東進で苑田先生の物理の授業を取るのが一番良いですが、理解に時間がかかってしまいます。市販の教材でやるならば、新物理入門か理論物理への道標がこれにあたります。私は理論物理への道標をオススメします。新物理入門は文が堅く、読みにくいのであまり好みではありませんでした。 理論物理への道標は理論を解説している部分と問題演習編がありますが、問題はかなり難しいです。なので、理論の解説をひと通り読み終わったら名問の森を道標で読んだ内容を実感するように解き直す。そして、過去問を数年分解く方が良いと思います。そこから過去問と並行しつつ問題演習編に取り組むのが良いかと思います。 先述した通り、問題演習編は難しいので解けなくても落ち込まず、じっくり解説を読み込んでください。 大問の中で簡単な問題を取りきるについてですが、東大といえど物理の問題の中には基礎的な問題が数問あります。それらを取るだけでも30点程度にはなります。そのような問題を見抜けない原因としては問題文が長いことが挙げられます。問題文を読んでいる間に状況の理解が十分にできないために、問題を解く時に難しく見えてしまうことが多々あります。その場合、東大の過去問や東大模試の過去問を用いて、長い問題文を読んで状況把握することに慣れていきましょう。状況把握については、先程の物理の理解や、演習量により速度、正確さに大きな差が生まれます。 最後に短時間で正確に解答することについてですが、東大の理科は150分で2科目に取り組まなければならない上に、問題数が時間内に解ける量ではありません。質問者さんが生物選択で合ったら申し訳ないのですが、物化選択である場合、化学の方が時間をかけることにより、ミスを減らしたり、取れる問題が多くなる傾向があるので、物理の時間を短めに取る方がいいと思っています。 ※時間の割り振り半々の人も結構いますので、質問者も自分でやってくうちに時間の割り振りを決めていただくのが1番良いです🙇‍♀️ 長くなってしまったので省いてしまったのですが、理科の詳しい得点戦略などは、また気軽にお聞きください! 夏模試も沢山受けて(本レがまだ残ってるようですが)疲れも溜まってくる頃だと思いますが、秋模試もすぐに迫ってきてしまいますし、秋以降は東大志望はやるべき科目が多くなります。うまく休息を取りつつ、後悔のないように頑張ってください!応援しています✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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物理 基礎問題は解けるのに応用が解けない時の対策
物理、難しいですよね。私も苦戦しました。 しかし高3になり、勉強に充てられる時間が増え、物理、化学、社会等にフォーカスするようになっていくと気づくことがあります。 それは絶対的な暗記量が、これらの科目は数学、英語と比べ圧倒的に少ないと言うことです。そのため、高2までは短期間で伸びにくい数学、英語を、高3になったら理科、社会科目をと指導する高校も少なくありません。 今質問者様は高校2年生ということで、この段階で物理の応用問題に手がつけられているということが素晴らしいことですが、まず前提として、数学、英語の力が不足しているように感じるならそちらを優先するべきであることは伝えておきます。 プロフィール拝見させていただきましたところ、東京工業大学志望とのこと。それならば、もう英数は十分、物理の対策を早めにということなのでしょう。私も不合格ではありましたが東京工業大学が第一志望でした。私の後悔も含め、質問に回答させていただきます。 まず伝えておきたいのは、東京工業大学といえど、高校生が2、3年学ぶ程度の範囲の物理でバリエーションに富んだ超難問を作ることは不可能だということです。 つまりなにが言いたいかと言うと、結局は物理の応用、発展問題もパターン暗記ゲーに結論づけることができます。 もちろん、それなりの能力がある方々はその時々で定性的に考え、紐解き、解を出すことができるのかもしれませんが、少なくとも私は凡人であったためそのような芸当はできませんでした。(勉強に才能は関係するのかみたいな議論はおいておいて、、、) 質問者様もそのようないわゆる天才である可能性がありますが、この世界には圧倒的に凡人の方が多いので、凡人向けの回答です。 私も東工大の過去問を物理は23年分解きましたが、簡単なものなら名問の森(難問系問題集)を少々わかりづらくした程度。並のものでも、東工大の過去問の中に根本の部分は似通った問題があったりで、結局のところ、凡人であれば解いた問題の種類や量に比例して点数が上がりそうだなあと感じました。実際そうだと思います。 ですので、長くなりましたが結論といたしましては、とにかく問題に触れ、パターンを知ること。これがどのような難問と戦う上でも、武器となる経験なのだろうと考えます。 少しでも信頼してもらうために私の東工大の得点開示の結果を載せておきます。 数学 85 英語 105 物理 105 化学 95 質問者様の健闘をお祈りします!
慶應義塾大学理工学部 うろ
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物理
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東工大志望 物理力学克服への道
こんにちは、勉強お疲れ様です。 物理の力学の勉強法に関する相談にお答えします! 〈現状について〉  現状では、力学の本質的な理解が少し不足しているように感じます。 物理は体系的な学問であり、基礎を理解することは応用的な内容を理解して問題を解く上では必須です。また、力学は物理の原点といっても過言ではなく、あらゆる分野で力学は出てきます。 東工大でも、大問1,2はだいたい毎年力学の要素が入っていますし、大問3に入っていることもあります。そのため、力学の基礎を理解しないことには物理の点数を上げることは難しいでしょう。 さらに、東工大の問題では物理学の本質的な理解を求められ、逆に応用的なことはあまり聞かれない傾向が見られます。(出題内容に関しては保証できませんが) 逆に言うと、力学の基礎をしっかり理解して適切な演習を積むことで一気に点数を上げることも期待できます。 〈学習方法について〉  正直、将来的に理系で物理を学ぶことを考えると微積で物理を考えたほうが楽だとは思いますが、 今はよりスムースに学習が進められそうな方法を書き記します。 受験生にとって時間がかかる方法にはなりますが、幸い化学と数学は得意とのことなので、物理に時間を割いて勉強しなおす価値があると思います。 ①力学の本質的な理解  講義系参考書を利用して力学の本質を学びなおす。このフェーズは特にしっかりしたいので、YouTubeなどを利用して講義動画などを見ることもかなりおすすめです(ヨビノリたくみさんの高校物理など)。また、講義動画を本格的に見る場合は参考書を買わなくても教科書でも事足りるかもしれません。 参考書が欲しい場合、おすすめは 『やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「力学・熱力学・波動編」』 です。口調や具体例の癖は強いですが、力学の基礎はもちろん、微積についても多少触れて書かれています。本のタイトルを検索するとアマゾンなどでサンプルを見ることができます。書店やネットでサンプルを見てみてください。 (ちなみに私は著者の先生の映像授業を東進で受けていました。) ②軽く演習を積む  ①と並行して行うのがおすすめですが、力学分野の演習を積んで基本的な問題や標準的な問題はバッチリ!といえるくらいにするのが理想的です。使う参考書は手元にあるもの(セミナー)で十分だと思います。この段階では発展的な内容ができなくてもそこまで問題はないと思いますが、基本的な問題は初見でもできるようになるくらいまで反復しましょう。教科書に載っている章末問題なども活用しましょう。この段階のゴールは「基礎力の完成」です。 ③発展的な内容に取り組む  ②で基本的な問題を完璧に解けるようになったら、次は発展的な内容にトライしていきましょう。 セミナーの発展問題やより難易度の高い参考書を利用するのもアリかもしれないです。ほかの教科や受験本番までの期間との兼ね合いであまり圧迫しすぎないようにしましょう。このフェーズはあまり重視しなくても大丈夫です。というのも、東工大の力学では、毎年ほとんどの人が初見であるような運動を扱うので、典型的な発展問題などは全然出題されないからです。東工大の併願としてよく挙げられる早慶などでは典型的な発展問題は出題されますが、おそらく過去問で十分対策できる範囲でしょう。 参考書を使う場合、おすすめは 『良問の風 物理 頻出・標準 入試問題集』 です。また、早慶の理科の過去問もおすすめです。(目安は各3~5年分程度) ④過去問に取り組む  とにかく初見問題にたくさん触れることが大事なので、通し120分で解ききれなかった問題も答えを見たりする前にまずは自分でチャレンジしてみることを強くおすすめします。過去問をやっていて、解説を見てもいまいち理解が足りないなというところは迷わず基本に戻って基礎的な法則をしっかり確認しましょう。 〈まとめ〉 とにかくどの段階でも力学の基礎を大切にしてください!物理は体系的な学問です 基礎なくして応用なし この回答が今後の学習の助けになれば幸いです 応援しています!頑張ってください!!
東京工業大学生命理工学院 Naoto
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物理の予習の進め方
こんにちは、高2のうちから予習に励んでいて素晴らしいですね! 物理の電磁気分野における予習の進め方、および学習のポイントについての質問とのことで、私自身受験勉強で物理を勉強していたので、その経験をもとに解答させていただきます! まず予習の進め方についてですが、現在行っているように教科書的な参考書を用いて内容を把握し、その後基本的な問題集を用いて問題演習を行うという方法で問題ないと思います! 私は教科書的な参考書として「漆原晃の物理基礎・物理が面白いほどわかる本 シリーズ」を、基本的な問題集として「大学受験Doシリーズ 漆原の物理 明快解法講座」を使っていましたが、現在スイポテさんが使ってらっしゃる参考書も多くの方が使用している有名なものなので、特に問題はないかと思います! 次に学習のポイントについてですが、【問題演習をメインに行う】ことをお勧めさせていただきます! 私も初めて電磁気を学習した時、力学や波と違って直感的にイメージすることが難しかったため、その内容の把握に苦戦しました!また、私が予備校でチューターとして働いていた時に生徒さんから同様の相談を何回かいただいたため、電磁気の分野で理解に苦戦するのはよくあることだと思います! そんな中、私が電磁気分野の克服のために行った勉強法が、【問題演習をメインに行う】という勉強法です! 前述の通り、電磁気の分野は非常に抽象的であるため、力学や波動のように直感的に理解することが難しいと思います!そこで私はいったん内容を理解するのを諦めて、公式や用語、考え方などを「受験問題を解くための道具」として暗記するようにしました。一通り暗記した後、「大学受験Doシリーズ 漆原の物理 明快解法講座」を用いた問題演習を通して、自分が暗記したものの使い方を学習しました。具体的には、最終的に各問題の解き方を他人に説明できる状態になることを目標に、問題を解いていて分からなくなったらすぐに答えを見て、解法を理解したらその直後に解答を見ないで再現する、ということを全ての問題が解けるようになるまで何周も繰り返しました! すると、「大学受験Doシリーズ 漆原の物理 明快解法講座」に載っている問題が一通り解けるようになったあたりから、「電位」や「磁場」などといった自分がただ暗記していただけの概念や考え方の全容が少しずつ分かるような気になっていき、より難しい問題もだんだんと解けるようになっていきました! また、予備校で働いていた時に相談にいらした生徒さんたちにも同様の学習方法を紹介したところ、多くの方が苦手を克服されていました! 少なくとも私の周りでは、大学に合格した方でも「電位」や「磁場」についてしっかりと他人に説明できるほど完璧に理解している方は少数派であると感じます!受験問題を解くうえではそれらの概念について完璧に理解していることより、どれだけ使いこなせるかの方が重要になってくるため、もし電磁気の分野の内容が難しいと感じるようでしたら、一度上記の学習法を試してみてはいかがでしょうか? この時期からしっかりと勉強をしておくと、受験生になったときに基礎が固まった状態になって大きなアドバンテージが得られると思うので、頑張ってください!!
東京工業大学生命理工学院 Aki
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東工大 高二冬からのスケジュール
こんにちは。 まず、全部を真似すればいいという訳ではなく自分で考えて、良さそうだなと思うところだけ参考にしていただければと思います。 まずいちばん伝えたいのが、自分の分析を1番できるのは自分なので、自分が必要だと思ったことを迷いなく選択するようにしてください。スケジュールをある程度持つことは重要ですが、実は計画を立てても実行するときには必要でなくなっているタスクも結構あるので切り捨てることも大事だと個人的には思います。 計画を立てたいということなら1度過去問を実際に解いてみてはどうでしょうか。習ってない範囲も多いと思いますが、何を必要とされているのかわかると思うのでおすすめします。 使った参考書をまとめると 数学▶︎文系の数学(4~8月)、チョイス数3(9月~) 重要問題集(8月~) 英語▶︎学校教材の長文 物理▶︎セミナー、名問の森、たまーに阪大の過去問解いてました。 化学▶︎セミナー、標準問題精講 各教科の勉強についてのポイントを少し書きます。 数学 難しい問題にどんどん取り組んでもらっていいと思いますが、解けなかった時しっかり基礎までさかのぼるようにすると良いと思います。意外と公式や常識が抜けてたりします。 英語 東工大の英語は長いですが難しくないので読めるだけの体力をつけるといいと思います。つまり英語を読むのが慣れていない状態だと超長い長文を読むのはキツイので普段から英語に触れましょう。 物理 公式を覚えたあと機械的に使っていくのではなく、どういう条件の元でその公式や定義が使えるのかしっかり確認しておくと良いと思います。 化学 基本選択問題なのでできるだけ穴がないようにしていきましょう。下でも書いてますが意外と共テ演習で力をつけられます。 私は計画をあまりしっかり立てずに本番まで行ったので結果的にこういう勉強の仕方をしてましたということを書いていきます。 (書いてみたら長くなりすぎたので読まなくてもいいです。とりあえず伝えたいことは上に書いたので時間があれば下も読んでみてください。) ・高2冬 コロナの影響で学校が休校だったので家にずっと居て勉強してました。この頃何故か勉強にハマり勉強時間が今までほぼ0だったのが1日6時間とかまで増えてました。 この頃の勉強法は英単語を書いて覚えるみたいな感じで全然効率が良くなかったです。(書くことを否定していると言うよりは自分にはあってなかったということです) 確か2月か3月でようやく東工大を目指す決心がついて周りの人に言えた、みたいな状態でした。 ・高3(〜7月) 部活と文化祭とでほぼ勉強出来ませんでした。 これは全然参考にしないで欲しいです。 (ただ部活の引退などがまだのときは最後までやりきることをおすすめします) この頃1度東進の東工大本番レベル模試を受験しましたが、計150点も取れてませんでした。←これは結構まずいですがここからでも合格はできます。。 物理なんかは10点以下でした。 この時期に本番形式の模試を受けることを勧めることはありませんが(私は解けなさすぎて暇だったので)受けてみて良かった点は本番必要な力をなんとなく把握することが出来たことです。ここから私はとりあえず物理を苦手科目から1番の得意科目にしようという目標を作りました。 ・夏休み〜11月 塾の講習とか学校の補習とかは行きまくってましたが、効果があったか微妙なのでここでは書きません。 上で書いたように私は物理を得意にしたかったので物理ばかり勉強してました。 とりあえず力学だけに絞りました。(夏休み中だけです。9月以降は電磁気をやってました。) まず公式を全く覚えられていなかったので、セミナーを使って一通り公式の使い方を覚えました。これはおそらく1周しかしてなかったと思います。その後物理のエッセンスや良問の風などを吹っ飛ばして、何故か私は名問の森を持っていたのでそれに取り掛かりましたが、まあ全然解けませんでした。 解説を読めば基本的には理解出来たので、(理解できなかったところは一旦置いておいて)間違えたところに付箋を貼りもう一度解いて解けたらはがす、間違えたらもう一度っていう感じで進めていました。 これで良かったのは、やったことが目に見える、ということです。1周目はめちゃめちゃ付箋が増えていくのでそれで達成感を感じてました。2週目以降は剥がした付箋を何も書いてない最初の方のページに並べて貼って言ったのでそこに付箋が溜まっていくことで達成感を感じていました。 この方法を私は物理でのみ使ってましたが、数学や化学でも全然使える手段だと思うのでぜひ。 ただここで注意して欲しいのが、完璧主義になりすぎないことです。ある程度やっていくと(もちろん3周くらいはした方がいいと思いますが)飽きてきたり「これ意味あるのか?」ってなる瞬間があるかもしれません。つまり、あまり伸びてる感覚がないときです。この段階になってまで無理に続けるのは非効率なので自分に必要な勉強法や教材を探してみてください。分からなければ1度過去問を解いてみると何が自分に必要なのかすぐにわかると思います。 他の科目はどうしたってなると思うんですけど、この時期まとまった時間でしっかり取り組んだのは物理と化学の有機分野だけでほかはどうしてたかと言うと数学は学校で週一で出ていた宿題をやってました。宿題の内容は理科大や早慶の過去問でした。あとは学校でもらったチョイスという問題集をやったりという感じでしたね。 申し訳ないですが、英語は嫌いだったのでまともにやってませんでした。絶対に参考にしないで欲しいです。一応やっていたものは学校の教材で色んな大学の過去問集みたいなのと共テ演習と直前に過去問を解きまくるみたいな感じでやりました。 化学についてですが、有機は全部繋げて覚えておくと大体の問題が解けるようになります。自分なりにまとめたり暗記していけば良いかと思います。ほかの分野についてですが、意外と共テ対策の解き直しを完璧にすれば対応できるようになっていきます。あとは過去問演習でどうにかなるのでそれまでは学校の授業でやった事をしっかり復習していけば良いと思います。 ・12月以降 総合型に出願していたので共テの点数が8割くらい必要だったので共テ対策を詰め込んで、共テ終わったら私立の対策して、私立が終わったあとやっと真面目に赤本に取り組みました。。 こんな感じの受験生でした。 以上が私のスケジュール?みたいなものです。 3年になると模試が増えて大変ですが、特に判定が悪くても気にしなくて大丈夫だし、いい結果だったらたくさん喜びましょう。 頑張ってください!応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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