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プラチカ

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7/28 4:07
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かなん

高3 茨城県 京都大学志望

最近、「文系数学の良問プラチカ」を始めました 初見で解ける問題は少なく、とても難しいと感じますが、解説を見たら「それだけのことか」と感じたり、「すごい」と感じたりして今までやった問題集よりは楽しい気もしています ただ、難しくて解けないのですが、これは参考書のレベルがあってないのでしょうか?

回答

モアイ

京都大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
プラチカについてのお悩みですね。 お力になれるかはわかりませんが、お答えできると思います。 ただ質問文が長いのか、こちらから全文を把握することができません。 「ただ、難しくて解けないのですがこれは…」 から先の文章をもう一度質問としてあげていただくか、僕にメッセージを送ってください。

モアイ

京都大学法学部

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アプリ「スタディプラス」に使った参考書、模試の成績を公開しています。何かの参考にどうぞ。 ユーザー名:モアイ ロゴ:京大の校章 返答は不定期です。

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京大経済志望 理系プラチカ解けない場合の対策
結論から言うと、理系プラチカを続ける価値は大いにあります。ただし、「初見で解けないけど、解説は理解できて、翌日には解ける」という今の状態を“伸びている途中”ととらえつつ、解き方の思考プロセスを鍛えるための補助教材を加えるのがベストです。 ◆今の状態は「基礎が足りてない」わけではない 初見で解けなくても、解説を読んで理解できて、翌日には自力で解ける──これはつまり、 • 数学の知識(公式や定理)はすでに頭に入っている • ただし、問題を初めて見たときにどうアプローチするか(思考の流れ)がまだ不安定 という状態です。 だから、チャート(特に黄チャートや青チャート)に戻って基礎からやり直す必要は基本的にありません。むしろ、チャートで学ぶべき「解法の型」は、あなたにはすでにある程度入っている可能性が高いです。 ◆では、どうすれば「初見問題」に強くなるのか? ここが最も重要なポイントです。 初見問題に対応する力とは、要するに以下のような思考力です: 1. 問題を見て「これはどんなパターンか?」を予想する力 2. 解答方針を立てて、必要な情報や公式を引き出す力 3. 試行錯誤の中で解法を発見する力 これは、単に問題を「解けた/解けない」で区別するよりも、解く過程に注目して訓練していくことで身につきます。 ◆おすすめの勉強法:プラチカ+もう1冊で「解法プロセス」を学ぶ プラチカのような実戦的な問題集を進めるときは、「問題を解く」→「解説を読む」だけで終わるのではなく、次のような復習が重要です: • 解説を読んだあと、「この問題はどこで詰まったか」「どう考えればよかったのか」を言葉で書き出す • 数日後、まったく白紙の状態で再挑戦してみる • 解法の流れをフローチャートにする(例:仮定を式にする → 条件式を立てる → 整理 → 解決) そして、これに加えて強くおすすめしたいのが、『世界一わかりやすい京大の理系数学』の併用です。 この参考書は、「京大の数学の考え方」が非常に丁寧に言語化されており、初見問題にどう立ち向かえばいいのか?という思考の流れを、具体例を通して自然に身につけられます。 京大の入試では「考える力」と「筋道立てて表現する力」が非常に重視されるため、この1冊はまさに京大志望者の“脳の使い方”を鍛える最適な教材です。 ◆繰り返しより「質」の高い振り返りを 「何周もすべきか?」という問いについては、ただ何周も繰り返すのではなく、1周ごとに質を高めることが大切です。 例えば: • 1周目 → 解説を丁寧に読み、「どうすれば初見で気づけたか」を書き残す • 2周目 → 自力で考える時間を長く取る(答えを見るまで5分以上試行錯誤) • 3周目 → 解法を口頭で説明しながら解いてみる(理解の深さを測る) こうすることで、表面的な「覚えた」から、本質的に「考える力がついた」へと変わっていきます。 ◆最後に──不安な時ほど、実力は伸びている 「初見で解けない」と不安に感じている今こそ、実はあなたの実力が伸びている最中です。 誰だって最初は初見の問題に苦しみます。でも、その壁に何度も向き合った人だけが、入試本番で「どんな問題にも対応できる自分」に出会えるのです。 初見で解けなくても、「どう考えるか」を考え抜く経験が、あなたの“京大合格力”をつくる。 焦らなくて大丈夫。あなたは正しい道を進んでいます。プラチカを柱に、『世界一わかりやすい京大の理系数学』で「考え方」を磨く。この組み合わせは、確実にあなたの数学力を引き上げてくれます。 またいつでも相談してください。応援しています。
大阪大学工学部 はる
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文系数学
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プラチカ 周回
慶應経済の者です。現役時、文系用のプラチカを使っていましたので回答させていただきます! 本当に2周目3周目で解法を思いつくことができますか?答えまでの辿り着き方を完璧に再現できますか? 解法をぼんやりと思い浮かぶだけでは不十分です。完全にその解法を理解することで、やっと他の問題にも使えるようになります。 私はプラチカを2,3周したくらいから自分の中に蓄積された解法の幅が広がった気がします。また、1回解けた問題でも別のアプローチで解けないか考えてみることでさらに発想力を養うことができます。あの教材は重要な解法が厳選されて選ばれているので、早慶には十分太刀打ちできるレベルになると思いますよ! プラチカがある程度完成したと思ったら過去問に移ってしまって大丈夫だと思います。 私は、演習教材はプラチカと過去問だけでしたが、それだけで十分だと感じています。 参考になれば嬉しいです!
慶應義塾大学経済学部 SAKURA
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標準問題精巧 文系or理系プラチカ
こんにちは。 僕はどちらも取り組みましたので、その経験を共有したいと思います。 まず、難易度で考えると個人的に標準問題精講の方が易しいと感じます。 標準問題精講は基本から応用まであり、基本で抜けているところも確認しつつ、新しいことを学ぶことができるので、プラチカを解く前に数学力を鍛えることができると思います。 また、標準問題精講で分からない問題を解決しておくことで、プラチカの解説をより理解しやすくなります。 同じような問題も複数ありますが、それぞれ異なる解法を使っていたり、同じ解法でも説明がわかりにくい部分があったりするので、プラチカを解く際は標準問題精講も用意することをお勧めします。 最後に、標準問題精講を9割ほどできるようになったらプラチカに取り組んでも問題ないと思います。標準問題精講でもかなり難しい問題がありますので、そこは印をつけておいてプラチカを解いたあとにもう一度解いてみてください。その頃には過去問がかなり解けるようになってると思いますよ! それでは応援してます!
早稲田大学創造理工学部 早稲田創造総機
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難しい参考書の勉強の仕方
青チャート・フォーカスゴールド・1対1などのいわゆる「網羅系」の参考書は終わらせましたか? プラチカは難易度的にこれらの参考書の一つ上のイメージです。 基本的に、受験数学において難問と呼ばれる問題は、いわゆる「網羅系」参考書に載っている例題問題のポイントを複数組み合わせたり、発展させて作られていることが多いです。 基本的に復習において重要なのは、次に「似た」問題がきても解けるようにするということです。 他の科目でもそうですが、全く同じ問題はなかなか出ません。でも、「似た」問題はよく出ます。 では、「似た」とは何なのか?それは、鍵となるポイントが同じということです。 よって、復習においてはその問題のポイントが何なのかを、抽象化して把握し、次にそのポイントに出会ったときに対処できるような、ある程度一般化された手法を自分の中に確立することです。 (ある程度というのは、完璧に一般化するのは難しい場合も多いからです。実際は、明確に一般化した手法を覚えていなくても、ポイントに気づきさえすれば解けることが多いです。) そのため、一度その問題のポイントを把握できたら(「この問題のポイントは〜を調べれば〜がわかるっていうことと、〜が周期的ってことなんだよね」って軽く説明できるイメージ)、2回目以降の復習では、実際に計算したりしなくても、ポイントを拾いながら解答の流れを頭の中で組み立てるだけでも良いです。計算の練習ができず、少し大雑把になりがちですが、大幅に効率を上げれます。 少し回り道になりましたが、質問に対する答えとしては、「その問題の核となるポイントを押さえれていればなんでも良い」です。 自分の場合はモチベ的に2周目を回すのは気が進まなかったので、問題を解いた後、解説を見てポイントを把握したら、復習すべきと思うポイントを問題文の横に短く書いていき、復習の際は問題文とそのポイントを読んで、「ハイハイこういう問題でこういう解き方ね、ハイハイ」って感じで眺めてました。 色々書きましたが、この辺のことは「受験の叡智」という本に、もっと詳しく、説得力のある形で書かれているので、ぜひ読んでみてください!
東京大学文科二類 にゃん
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理系プラチカ完答率3割 対策に悩む
こんばんは。回答失礼します! 1周目ならば結構普通のことだと思います。 私もフォーカスゴールドの例題をほぼ完璧にしたと感じた後でハイレベル数学1A2Bの完全攻略というプラチカとまあまあ似たレベルの問題集に取り組みましたが1周目の完答率は3割ほどだったと記憶しています。なのでチャートに戻らずそのままプラチカを続けても問題ないと思います。3周ほどすれば自分のものになっていくと思います。 一応参考程度に私がそのレベル帯の問題集を解く際に意識していたことを以下に述べさせていただきます。 ①無理に解答を暗記しにいくのではなく解説を       しっかりと読み込み、書き出したりして自分の理解できる形に落とし込む(解答の流れを掴む感じ) ②問題の定石を暗記する(例えば図形の問題だったらベクトル、三角比、座標、複素数平面、幾何の5つを思い浮かべる。回転体の体積を求めるときは切ってから回す。整数は必要条件から攻めるなど) ③分からなくても20分は解答を見ないで考えてみる。いきなり答案を書きにいかない。(世界一わかりやすい京大理系数学という参考書のはじめにから数ページ読むとイメージしやすいと思います。) 何か疑問点等あれば遠慮なくコメントしていただいて大丈夫です!
京都大学工学部 千之助
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阪大にプラチカは必要か
こんにちは!RIZと申します。 まず阪大文系数学にプラチカは必要かということについてですが、個人的にはあまり必要ないと思います。ただ時間があれば、例えば強化したい分野だけに絞ってやるとかはアリかもしれませんね。しかし模試結果などを踏まえると現状に実力で阪大文系数学には対応できそうなので、つめさんが仰るように苦手な英語に時間を使った方が合格可能性の面から考えれば得策ではないでしょうか。確かに去年の数学はかなり簡単だったので、今年は難しくなると心配な気持ちもわかりますが、もしそうだとしたら周りの受験生もそれほど取れない可能性が高いです。一方で英語は難易度が割と安定しているので、数学に力を入れるあまり英語を疎かにしてしまうと、もし数学があまり上手くいかなかった時、周りの受験生に差をつけられてしまうポイントになってしまいます。そのような事態を避けるためにも、英語に力を入れた方が良いかと思います。 それと、もし時間があってプラチカをやる場合、Focus Goldからプラチカの間に「数学モンスター」というサイトでの問題演習を挟むとよいです(そもそも数学モンスターをやればプラチカをやる必要はあまりないかもしれませんが)。数学で大事なポイントを一気にインプットできます。もし興味がありましたら1問だけでも試しに解いて、Youtubeの解説を見てみてください。このサイトも分野別の構成になっているので、頻出分野や自分が強化したい分野に絞ってやるとよいと思います。以上になります。質問などありましたらコメント欄にお願いします!
大阪大学経済学部 RIZ
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一橋数学
ある程度の数学の基礎は身についていると思うのでその先の勉強方法について話したいと思います。 数学の難しい問題というのは解き方の展望が見えてこないものが多くあります。なので、正確に文章を読んで、文章の中からヒントを拾ったり、式の形をみて、使えそうな公式や、定石となる解き方を考えてみることが必要になります。おそらくランボさんはこのようにして、いくつか選択肢に上がった解法の中に正解となる解法があったのにそれが使えなかった、ということだと思います。しかし解き方を思いついてから最終的な解答方針まで見えてくることはほとんどないと思います。難しい問題はイメージとしては壁が2〜3段階あるという感じです。最初の足がかりとなる解き方をして出てきた式が解けない。そして再び考える。それに対して解き方を考えまたやる。問題を解く時はこれの繰り返しになってきます。 難しめの問題のイメージを話したので、次は勉強方法について書いていきたいと思います。数学は多くの問題集に手を出すより、一冊完璧に、とよく言いますが、その通りだと思います。なぜなら、結局一冊の中に大方必要になってくる解法は全て入っているからです。そして例えばプラチカであればその単元ごとにまとめて学習していくことをお勧めします。その時に確率であれば、P型、C型、漸化式型、円や数珠順列、条件付き確率、じゃんけんや、勝敗を決めるパターン、etcがあると思うので、そのパターンを「漏れなく、だぶりなく」身に付けるとともに、どのパターンの問題はどうゆうような問題文になっているのかを自分なりに考察することが大切です。例えば、簡単な例ですが、組み合わせの時に同じようなものを区別するかしないかで解き方が変わると思います。このように問題文や式を観察して、どのときにどのパターンを使うことが多いか分類すると良いでしょう。このとき、「漏れ」がないことで、どれかのパターンに帰着し、「だぶり」がないことで、実は同じ解法なのに出題形式が違うから両方覚えてしまって、どっち使うか迷うような手間が省けます。そこを意識して勉強するのがいいと思います。 最後に過去問についてですが、過去問はあくまで出題形式、傾向や、時間などを確認して実践するものだと思っています。なので直近6年のものは残しておくべきでしょう。またマスターって言葉の定義は曖昧です。マスターが過去問の解き方を覚えるだけであるなら無駄だと思います。問題を見て、なんでこの解法をしたのか考え、そして始めてその問題を見たと仮定したとき、その問題文からどんなキーワードを拾ったら、自分がその解法にたどり着くかというところまで考え、身に付けることができて、始めてマスターしたと言えます。それなら過去問のマスターはかなり有用だと思います。数学は初見で考え、解いて、解答をみて、終わる人が多く、初見で考えることが重要だと思われがちですが、それを可能にするには解答をみた後の上記の考察がもっとも重要になると思います。 試験本番までまだあと4ヶ月あります。十分に身に付けるだけの時間はあると思うので最後まで頑張ってください。応援しています。
京都大学経済学部 フランダー
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文系数学
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数学が出来なくなってきていて不安です
こんにちは!数学に関してですね 私も東大受験をしたので、何点かアドバイスさせていただきます。あくまでも個人的意見です! プラチカについて、詰まってしまうことがあるなら焦らず原因を考えてみましょう。少し考えれば、この導出方法が浮かばなかったとか、ここの展開が出てこなかったとか何かしら思い当たる節はあるはずです。 ここにもう一度なぜ?と問いかけてみます。例えば、どうしてこの導出方法がでてこないんだろう?のように。基本問題なら出てくる解法でも問題が難しくなると出てこないことがあります。その原因を自分で考えて次回に活かしていきましょう。 おそらく今のsakiさんはやみくもに周回していると思いますが、数学は経験が物を言うので一回一回の問題でしっかり経験値を積んでいくことが重要です。焦らずいきましょう。 また、論理的な答案が書けないのであれば、模範解答と見比べて足りない部分をみつけその部分が書かれている意義、または自分が書いたが解答にない部分の不必要性を考えることで少しずつ数学力はあがっていきます。 繰り返しになりますが、数学はやれば伸びるものではないので丁寧かつ効率的にこなしていきます。 最後に冠模試で2完1半する力があれば、文三志望としては上出来だと思います。焦って数学に時間を掛けすぎるより、安定する英語に割いたり、地歴を固めたりするのも1つの手です。東大受験はアンパイが最強ですので、大爆死する危険がなくなれば英語、地歴で固めれば合格は確実になります。 科目数も多く大変とは思いますが、1つに囚われることなくステップアップしていってください!
東京大学文科一類 tomo
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文系数学
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駿台模試数学が壊滅的…
自分は文系プラチカをやっていないので数学一般のことをお伝えしようと思います。 まずテストの点数が取れない要因は、必ずしも学力不足ではないということです。時間ぎれで時終わらなかったとありますが、駿台模試や東大模試、東大本番など難易度の高いテストでは相当優秀でない限りまず解き終わるということはほとんどありません。つまり限られた時間の中で自分の解ける問題を確実に取り切る力が一番大事になってきます。時間切れで解ききれなかった問題の中に自分の解ける問題が含まれているか確認してみてください。きっとあります。ここからは私が実践した得点を最大化する方法をお伝えします。まず数学のテストが始まったら、全ての大問5分ずつくらい目を通して少し解いてみてください。この5分で自分が解けそうな問題を選別し、残りの時間でそれらの問題から優先的に解いていきます。しかし、実際解き進めてみると全然解けないなんてことも大いにあり得ます。その場合はすぐに撤退して他の問題に移ってください。こんな感じで無理そうだなと思ったタイミングで他の問題に移行していきます。(5分以上考えて何も進まなくなった時点で私は他の問題に移っていました。)もちろん後で戻ってきて再び考えます。このように大問をちょっとずつ横に解いていき、周回するイメージです。(拙い日本語でわかりにくくてすみません)これで自分の力が出しきれないという事態は大幅に減るはずです。そのためにも秋以降の過去問演習などで選球眼を養ってください。 チャート式を人に解説できるほどやりこんだのはとても素晴らしいです! プラチカが定着している感覚がないとのことですが、こちらも同様に人に解説できる状態を目指して取り組んでください。人に解説しようとすると自ずとその問題のエッセンスが見えてくるはずです。 問題を全部覚えるのではなく、エッセンスを追求しましょう。 (エッセンスの具体例:多変数→文字固定 、確率、場合のかず→まず実験するなどなど) プラチカを夏までに仕上げ、秋以降過去問演習に入るイメージでいいと思いますが、東大模試を受ける前に過去問2年分くらい見ておきたいですね。そこでしっかり時間配分などの作戦を練り夏模試にのぞんでください。 共通テストは私もなかなか解き終わりませんでした。そこでわからなかったらすぐ飛ばし、最後に戻ってくるというルールを設けていました。一つ知っておいて欲しいのは共通テスト数学は簡単な問題も最後の方の難しい問題の配点がおなじということです。難しい問題に時間をかけて簡単な問題を解ききれないということは絶対に無くしましょう。あとは練習あるのみです!頑張れ!
東京大学理科二類 Tori
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文系数学
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駿台模試数学が壊滅的…
こんにちは!文系数学を得意としていたものです。まず理解しておいた方がいいことは、数学は「波がある」科目だということです。数あるパターンの中から試験に出題されるのはわずか数問ですし、理解していても解法を必ず思いつけるとは限りません。計算ミスもしたくてしている人はいませんし、気をつけても無くならないものです。ですから、1回1回の模試や演習で一喜一憂するのは一番もったいないです。私も数学を得意としていながら、模試で解けなかったり、問題集の問題を初見で解けなくて自身の勉強方法を疑ったことがありましたが、波があるということを理解してからは自身の勉強方法を貫き通しました。おそらく全教科の中で最も安定しない科目であることを理解してください!  具体的な参考書に関してですが、プラチカはおそらく最良の参考書であると思っています。私もチャートを終わらせて数学が得意と自信がついてきた頃にプラチカを手に取りましたが、4割どころか3割程度しか解けなかったことを覚えています。ですが私は、チャートやフォーカスゴールドがいわゆる「網羅系」と言われるのならば、プラチカも「網羅系」だと感じています。著者もおっしゃっているように、良問とはよく出題される、ということですからある程度の解法パターンは頭に入れておくことが必要です。一橋対策に東大の問題を何問も触れてきましたが、プラチカの類題を何題も見かけたことがありますし、実際にプラチカにも東大の問題が何問も収録されていると思います。saki さんは問題のストックを検討しているようですが、過去問演習に入るためにもプラチカは早急に完成させることをお勧めします。チャートからの接続が難しいので疑心暗鬼になりやすい参考書ですが、網羅系だと思って覚えちゃって構いませんよ!むしろ今後は、プラチカでストックした解法パターンを過去問等で利用、応用していくようになれるといいと思います。  共テに関しては、正直演習あるのみだと思っています。私自身は熟考型で共テ形式は得意ではありませんでしたが、2次の数学とは別物と考えてとにかく演習を積みました。演習にはとにかく本試・追試がおすすめです。市販の問題集や模試は難易度調整があってない可能性がありますから、、笑。共テの公式サイトで全年度コピーしてひたすら演習するのがいいと思います。演習のポイントはケアレスミスで何点落としたか、どんなミスをしたかを実際に解いた紙に書き込んでおくことです。何十回も演習することになりますから、自分のミスが蓄積され模試や本試験前に見返すことができます。あわよくば2次試験にも応用できるかもしれませんね!  共テのコツとしては、ショートカットを意識しすぎないことだと思います。落ち着けば解けた問題には何度も出会ったことがあると思いますが、何か共テ特有の近道を探してはいませんか?「時間がない」「高得点を取らなきゃ」という先入観(?)から、数学的ではないことを考えていませんか?とにかく落ち着いて、遠回りしてでも1発で解き切ることを意識してみると得点は伸びるかもしれません。具体的ないコツを探すよりも、ゆっくり解いて感覚を身につけたほうが速いように思います。  演習のタイミングについては、プラチカを夏までに、共テ演習を夏に徹底的にやる、はいかがでしょうか。共テ対策を早めにやることは冬に楽になることにつながりますから、他科目との相談でもありますが、2次試験対策と並行して進めることをおすすめします(特に慣れが必要な英数)。東大の過去問に関しては、プラチカを終わらせてからで大丈夫です。私はまとまった時間が取れる時に共テ対策、学校があるときは隙間時間に2次対策をするようにしていました。  結論は、数学は「波がある」科目ですから、「演習するしかない」ということです。経験上、数学は急にできるようになることがありますから自身の勉強を信じてがんばってください。
一橋大学経済学部 ふくち
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文系数学
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