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夏休みの過ごし方

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7/20 16:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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胡桃

高2 山口県 大阪大学志望

もうすぐ夏休みがやってきますね😊 皆さんは夏休みを有意義に過ごすためにどのようなスケジュールを立ててましたか? ちなみに私は午前中は、部活があります。

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たむんた

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
生活の3点を固定することが重要になります。 どういう事かというと、生活の中で何か3つの時間だけは動かさないということです。 固定する時間は何でもいいです。 例えば起床時間を7時、午後の勉強開始時間を14時、就寝時間を24時に固定します。 そうすると生活サイクルが自然と回るようになっていきます。 自分の母校の先生が言っていました。「物体は1点固定しても2点固定しても安定しない。けど3点固定すると安定する。これは人にも通用することだ」と。 受験期に自分も半信半疑で試したところ驚くほど安定しました。 なので胡桃さんも是非3点固定してみてください☺︎
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たむんた

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

現代文・古文・漢文・日本史・英語・受験生活一般をアドバイスさせて頂いてます。 自分が経験したことを通して少しでも参考になればと思います! ※あくまでも自分の勉強法なので鵜呑みにせず自分に合ったものだけピックアップしてください。 メッセージ送っていただいたら必ず返信いたします。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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胡桃
7/22 13:49
ご回答ありがとうございます‼︎ 私は部活が終わって家に帰ると、いつもダラダラとしてしまい、時間を無駄にすることが多いので勉強を始める時間をきちんと決めて、この夏休みを有意義に過ごせるように、工夫していきたいと思います。 本当にありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

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夏休みのスケジュール
なるほど、「実際に取り組んでいた夏休みのスケジュール」を知りたいということですね。 ここでは、私が、実際に組んでいたような、現実的でストレスが少なく、かつ合格に近づけるスケジュールをベースにお伝えしますね。 🌞 実際の夏休み・平日のスケジュール例(1日10時間前後) 時間帯 内容 ポイント 6:30〜7:00 起床・軽い運動 頭をすっきりさせる。夏は早起きが勝ちです。 7:00〜7:30 英単語(30分) システム英単語などを音読しながらテンポよく。 7:30〜8:00 朝食・休憩 家族と話すなどして一息つく。 8:00〜9:30 数学①(苦手単元) 頭が一番冴えてる時間に重めの内容を。青チャートや過去問演習。 9:30〜11:00 英語長文読解 時間を計って過去問または長文問題集。精読+音読セット。 11:00〜12:00 化学(知識整理 or 計算) 無機のまとめ/理論の計算練習など。 12:00〜13:00 昼食・仮眠(20分) 食後すぐの15〜20分仮眠は超おすすめ。午後の集中力が変わります。 13:00〜14:30 物理(公式確認→問題演習) 標準問題成功の演習中心。理解→練習のセットを意識。 14:30〜16:00 数学②(演習メイン) 応用問題や過去問演習など。「答案を作る」意識で。 16:00〜16:30 おやつ・ストレッチ 頭を休ませる時間。外に出るのも◎。 16:30〜18:00 化学(標準問題 or 暗記) 暗記系や図表整理、計算系の復習など、軽めに。 18:00〜19:00 夕食・風呂 夜はスマホ触ってもいいけど長居しないように。 19:00〜20:00 英語文法や整序、英作文 NextStageや過去問を使って「文の組み立て」練習。 20:00〜21:00 今日の復習・間違い直し 数学・理科・英語の中で「忘れそうなところ」をノートまとめ。 21:00〜22:00 自由時間 好きな音楽・軽い読書・運動など。勉強から意識的に離れる時間。 22:00〜 就寝 翌朝スッキリ起きるために、スマホは早めにオフ。 💡ポイント解説 ・午前中に“重め”の勉強(数学・英語長文)を詰めるのがコツです。 ・午後の眠くなる時間は、暗記や整理系をゆるくやることでリズムを保てます。 ・「朝→数学・英語」「昼→理科」「夜→英語や軽い復習」のルーティンは王道ですが、自分の集中力のリズムに合わせて組み替えてOKです。 ・「復習時間(毎晩1時間)」を入れておくと、忘れやすい内容を定着させやすくなります。 🔁 週末・気分転換日の例 ・土曜:午後を「復習と整理」にあてて、早めに切り上げる(18時くらい) ・日曜:午前だけ勉強して、午後は映画や買い物など“完全オフ”にする → 「あえて緩める日」を決めておくことで、メリハリがついて集中力が戻りやすくなります。 📝 ひとこと 夏は「やった時間」よりも、「やった内容」と「それをどう定着させたか」が大事です。 もし「もっと具体的に1週間でどんな内容を進めるか」や、「青チャートや標問の使い方」など詳しく知りたければ、遠慮なく聞いてくださいね。 焦らず、でも一歩ずつ前へ。夏は受験のターニングポイントになります。応援しています!
東京大学理科一類 しゅうへい
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高3の夏休み
🙋‍♂️高校三年生の夏休みの過ごし方🙋‍♂️ についてシェアします。参考までに捉えてください〜 7時 →起床します。夏休みは午前中勝負です!!なので早めの起床は心がけてください。意外と皆さん午前中を有効に使っていない人が多いですが、ここが1番大切と言っても過言ではない…目覚める時のコツは目覚まし時計を離れた場所におきましょう。そうしたら必ず立ってから目覚まし時計を消さなきゃいけないので嫌でも目が覚めます。おすすめです 7時30分 →いざ勉強開始。最初は嫌でもとにかく机に向かってください。自ずと手が動きます。ここらへんは慣れですね…💁‍♂️💁‍♂️自分のゴールデンタイムが9〜12時だってので自分の苦手でかつ大事なことは、英語に取り組んでいました。単語、文法、長文、音読をしますね。 12時30分 →午前中終了、やりきったぁ!って感じになるのがベスト。体を動かして。とにかく腰がいてぇ…自分は矯正椅子を使ってました。長時間座ってると腰が砕けます… 12時30分〜13時45分 →休憩です。ご飯がうまい。ここでご飯がまずかったら萎える…🤧🤧🤧 ちなみに…!寝ます。昼寝です。25〜30分くらい寝ます。絶対起きましょう。 起きるときは思いっきり足を上げてから反動で起きます。 13時45分 →つぎは国語です。現代文→古文→漢文の順番でやります。 15時30分 →休憩。現代文終了。ふぅ。意外と現代文とはハードタスク。 16時 →勉強スタート。古文をやります。単語、文法、背景知識、長文。 18時30分 →古文終了しました。夜ご飯食べます。早めのご飯🍚 18時30分〜19時30分 →休憩、ご飯お風呂入ります。そのあと寝ます笑 15〜20分程度。しっかりおきます。 ここでの睡眠は大事! 19時30分 →さーて漢文、漢文っと 20時15分 →漢文しゅーりょう。ちと休憩 20時20分 →日本史モードです。暗記科目は寝る前に。あんまり頭使わないから最後にやるのがおすすめ。とにかく覚える!!気合い気合い… 23時 →勉強終了。もう何もしない。寝るだけ。歯磨き忘れずにね🤧😆 こんな感じで夏休み過ごしていました。参考になれたら嬉しい限りです!!
早稲田大学社会科学部 クリ
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時間の使い方
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終わらなかったタスクをいつやるか
一日のやることリストを一気にずらりと並べると、たいてい崩れるというか、その日に自分ができることのキャパみたいなのはたいて分からないのではないかと思います。私なんかは、このようにして 一日のやることリストをたてて、それにそってやろうとしたこともありましたが、午前の段階でようやく上手くいかないことに気付いてその日を丸々残念な気持ちで過ごしたという経験がどれほどありましょうか。  しかし、まず前提として、「やること」に着目している点すばらしいと思います。多くの人が、何時間勉強したかということに重きを置いているため、沢山勉強すれば、それだけ自分のタスクがこなされていると錯覚してしまうようです。私もこれに陥ったことがあります。何時間勉強したかを逐一投稿するアプリがあって、それを使って今日は誰よりも勉強したぞ、となって本質的な成長につながりませんでした。ですから、私の失敗からも、一日何時間勉強したか、みたいなことはそれほど気にかけないでください。  よって、「やるべきタスク」と「時間」とを掛けあわせた雰囲気の勉強計画の方法が下になります。それほど斬新かは受け手次第ですが、私自身この方法が最もしっくりきたのでぜひ試してみてく ださい。↓↓↓ まず一日を三分割します。午前、午後、夜といった具合です。そして、一つ一つのブロックに対して2から3個やるべきことを割り振っていきます。午前はあまり時間が無いので2個、午後は時間がわりに長いのでやるべきこと3個といった風です。もし丸一日のやることリストをずらりとならべてしまうと、どこか果てしない感じがしてやる気がそがれていしまうと思います。一日中同じ水準の集中力を持続できる人なんてほとんどいないと思います。ですから、一日を三分割することによって、一つ一つの小さなブロックにてやることリストを作る感じで細分化すると気が楽ですし、切り替えができて集中も続くのではないでしょうか。実際にやることを割り振るときには、朝は頭がさえているので頭がよく働く数学を、夜はお疲れモードなので暗記物をゆっくりと、といったようにいろいろ工夫ができると思います。ぜひ自分なりのスタイルを確立して欲しいです。  また、この三分割法を実行するうえでの心構えの話ですが、午前・午後・夜の3ブロックのうち、少なくとも2ブロック集中できたらOKだと思いましょう。繰り返しますが、丸一日集中を持続させるのはほとんど不可能です。そのための三分割法ですから。最後一日を振り返ったときに、「朝はちょっと眠くてなかなかはかどらなったけれど、午後から夜にかけては大分集中できたからよしとしよう」と、これくらいの「心の余裕・ゆとり」が本当に大切です。私たちは人間ですから、受験といえども、健全な心身が第一です。このことを頭の片隅においておいて頂きたいと思います。  あともう一点、「すき間時間の活用」は言うまでもなく有効です。同じすき間時間でも、電車の通学の際のすき間時間とか、お風呂の時間とか寝る前とか、毎日同じような時間に必ず行うことと勉強とをセットにすると強いです。というのも、勉強が習慣化されますから。そのときに勉強していないとむしろ変な感じがするとう感覚に達するともうこっちのものです。私も電車通学のときは気が付くと英語の単語帳を持っていたました。私の英単語力はほとんどこの電車通学の時間だけで培われたものです。ですから、こういったすき間時間は有効に使うとあなたの大きな武器になります。ぜひ意識的にとりいれてみてください。 いかがでしょうか。ぜひ一意見として、とくに上に述べた一日三分割法は試しみてもいいかしれませ ん。かふぇ・家・塾・図書館・学校のあたりから三つほど選択して、1ブロック毎に場所を転々とす ると集中もより持続すると思います。ぜひ試してみてください。 最後になりましたが、一番重要なこと言います。どうか十分な睡眠をとってください。健康が 最優先です。どんなに目覚ましい目標を達成したとしても、度重なる睡眠不足のせで今後の人生に 支障がきたされれば元も子もありません。このことを忘れないください、質問者さんの人生 (の幸福)を一番左右する要素が、食事・運動・睡眠の三つの要素だと、科学的に証明されています。どうか健康だけは最優先で、それを軸に勉強計画をたててください。 健全な受験生活は健全な心身からです。それでは、質問者さんの受験生活が充実したものになること を心より祈っています。頑張ってください!!!
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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不安
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夏休みに具体的にがんばること
夏休みにもっとも意識してほしいことそれは… 💁‍♂️継続💁‍♂️です。夏休みは1カ月半ほど毎日同じペースで勉強コツコツとしていきます。その過程で最も習慣、毎日のリズムが大事であり、これがくづれてしまうと全体に大きく影響を与えてしまいます。継続を意識しましょう。 継続と先程から自分は言っていますがその継続について、継続させるコツがあるので紹介します。あくまで参考程度に…!! 💁‍♂️毎日をルーティン化。特に朝が勝負。💁‍♂️ 1日でもやらないと人間弱いので次の日にやらない言い訳を作ってしまいますね。自分で意図的にご褒美を決めてこの日だけは休むとかはめちゃくちゃいいと思います。自分もその方法を実践していました。ある日に友達と思いっきり遊ぶ約束をする、その日のために頑張るなどですね。これはいいと思います。しかし。 …1日中家にいて何もしないのはやめましょう!!! とにかく勉強の習慣が大事。 特に午前中の勉強が大事です。朝型に意地でも切り替えましょう。朝の起床の目安は7時です。7時30分から勉強始めましょう。毎日が変わります。ほんとうに。 だけど無理しすぎて体壊すのもよくないよ、という声もあります。これも事実です。しかし続けられている人は無理のない範囲で継続しています。人間の活動できる範囲は決まっている。だいたい10時間前後。これは人によって異なるが大体この程度。 継続して勉強するためには自己管理能力、自分のキャパを知ることが大事。 🤧モチベーションを維持するための仕組み化🤧 視覚的に訴えかけられたり、聴覚でもおけ。モチベーションを高めてくれる物体などを日常的に眺めるのがおすすめです。 具体的にいうと自分が夏休みに取り組んだ参考書、問題集などを積み上げていくというのがおすすめです。自分がどれくらいやったのか、できたのかが一目瞭然になりますし、ちゃんと身についてるか不安になってもしっかりやったという証拠になります。支えになりますね。これに関してはめちゃおすすめ。とにかく自信になります。 その他にもyoutubeやSNSを通して自分の志望校について調べる。理想像を明確にしてみるというのもいいと思います。今では早大生ユーチューバーなどが多いですからね。 しかし…これだけは気をつけてほしいですね。それはyoutubeなどのコンテンツを使って理想像を調べる時にはファンになってはいけません。思考停止してしまうので。あくまでいいところだけを盗みましょう。 以上、モノゴトを継続させるには 1 ルーティン化、朝型に変えよう!! 2 モチベーションを維持するための仕組み化 です。
早稲田大学社会科学部 クリ
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勉強スケジュール
 丸一日空いている日のスケジューリングの一例を提案したいです。とってもシンプルです。時間ごとにとても緻密に計画を立てる方法もあるようですが、私なんかは細かくて、また少しでも予定が狂うと総崩れになる印象があってあまり好きではなかったのです。  そこで、まず一日を三分割します。午前、午後、夜といった具合です。特に早稲田大学の入試科目が三科目であることを考えるとピッタリですね。そして、各ブロックに対して、やるべきことを2から3個割り振っていきます。かなり単純で、計画にもあまり時間を要しません。時間は細かく決めずに、「やること」にフォーカスを当てるのです。午前はあまり時間がないのでやることを2個、午後は時間があるのでやることを3個といった具合です。一日単位でやることリストをズラリとつくってしまうと、どこか果てしない感じがしますよね。しかし、三分割することで、「このブロックで2つやることやればいいんだ」「このブロックでやることは三つだけだ」といった感じでやる気も持続するのではないでしょうか。午前は頭がさえているので、頭を回転させる数学を、夜はお疲れモードなので歴史科の一問一答のような暗記物を、といったように、この三分割のやり方はいろいろ工夫でき ると思いますのでぜひ!  この三分割法を実行するうえでの心構えですが、三つのブロックのうち、2ブロック集中できたら もうOKという気持ちでいましょう。人間ですから、丸一日同じ水準の集中を持続させることは はっきりいって不可能に近いと思います。だからこその三分割法なのです。最後一日を振り返った ときに、「午前眠くてははどらなかったけれど、午後と夜は集中できた。だから今日はOK」くらい の「気持ちの余裕・ゆとり」は大切です。張りつめたり追い詰めたりしたからよいというものでは ありません。豊かで健全な心身が第一ですから、そのことを受験においても忘れないようにしていた だきという思いがあります。  ところでバスに乗る時間があるということですが、おの40分はある種「固定的」な時間ですよね。これは習慣化にもってこいです。有効活用してやりましょう。英単語とか歴史科の一問一答が いいのではないでしょか。以下、蛇足だったら本当に申し訳ありませんが、英単語帳を例にします。  まずその単語帳を一冊ざっと目を通します。このとき、同じ単語やページに長い時間をかけてはなりません。ある程度、「ああこんな単語があるのか、この単語はこういう意味なのか」とわかれば、次々に前にいって、おそろかにしてはなりませんが、きもち丁寧くらいでとにかく早く一周、目を通します。これによって全体像を脳の潜在下でなんとなく感じます。加えて、「生まれてこの単語一度もみたことがない」という事態がその単語帳において事実上なくなりますね。これは精神的にもとてもうれしいし、以降の暗記作業において無意識下で有効に働いてくれます。ですからとにかくはやく初めての一周を終わらせてください。   この後はひたすら演習(赤シートで隠して「思い出す(思い出せずプチ悔しい思いをする)経験」を積みます。このときも、どんどん前に進んで最後までたどりつくことをめざしてください。同じと ころで長らくとどまっていてはいけません。ある程度覚えたと思ったら、すぐ次にいって、そのかわりまた「戻ってくる」すなわちその単語帳を反復するのです。もし一周全部通すことを繰り返すのが 苦しければ、いくつかのブロックに割って、各ブロック内で繰り返し反復しましょう。  その単語をどれくらい長い時間かけてみたか、ではなく何回・何度見たかが最も肝腎になってっき ます。もっと肝腎なのは、その単語を「何回思い出したか」です。ですから、赤シートや手で隠すこ とを忘れないでください。覚えられていなくて最初は苦しいですが、覚えるほど本当にはかどります。  さて、具体的にですが、赤シートで隠してなお思い出せた単語に印をつけていきます。多くの人は 分からない単語に印や付箋をつけると思いますが、私はこれをした当初、分からない単語だらけで 絶望してやる気がなくなりました。ですから、覚えたら覚えるほど(思いだされば思い出せたほど)に正の字の印を増やしていくのが精神的にもはかどると思います。進捗状況も目に見てわかりますし。こんな具合で単語帳がボロボロになるまで反復してください。  相当長文になりました、思うところ・考えるところを語りました。ぜひ一意見として。。。 体調に十分留意して最後まで「楽しく」健闘してください。応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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時間の使い方
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毎日の予定の立て方
きめ細かに予定を立てない方が返っていいのかもしれません。私がそうでした。 すなわち、例えば1日を午前(3時間)、午後(4時間)、夜(2~3時間)の3分割にして勉強し、「このうち1ブロックが少々だらけても問題なしで、2ブロックは精一杯勉強する」くらいの心持ちが最適だったように、今では思います。(※この3ブロックの考え方は、早慶志望者には尚更向いています。) こん詰めてもいいことはないので、我々早慶は、べらぼうに受験科目が多いわけではないので、コスパ重視で、「やる時はやる」精神で頑張って頂きたいです。 加えて、勉強時間はあくまで建前(?)で、やはり午前(3時間)で、この2つのことをする!などとすれば、心にゆとりをもって勉強に励めるでしょう。 長文になって申し訳ありませんが、もうひとつだけ、「ダラダラする時間、娯楽の時間」をあえて前もって設定するのも手です。多くの人は、勉強する時間のみを計画しがちですが、夜のこの時間は思いっきりスマホを触る、などと決めておくと、罪悪感に苛まれて鬱々するようなこともありません。むしろこのような時間はきちんととるべきです(スマホを触る必要もありませんが、なんでも。)。というのも我々は人間だからです。詰めてもどこかで糸がプチンと切れてしまいます。リラックスできる時間を計画的にとって、戦略的にダラダラすることを恐れず!必ず勉強する時間が捗るはずです! どうか体調等にお気をつけて最後まで精進してください。応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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時間の使い方
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勉強時間、スケジュール
場合分けして書かせてもらいますね。 平日・部活ある日 0630 起床 0700〜0800 通学・単語や小テスト対策 0800〜0830 自習・余ってる宿題中心 0900〜1500 授業 授業間の休み時間は基本おしゃべり。小テスト対策・宿題やる時も。お昼休みは宿題中心。宿題は基本的に学校で終わらせる。内職してでもやりきる。 1500〜1730 部活 1800〜1900 帰宅・おしゃべりの時もあれば、単語見る時も。そのまま塾へ。パンとか軽い軽食。 1900〜2100 東進だったので映像授業とその自習自分の参考書やる時も。 2130 家着。ご飯とお風呂 2300〜2400 自分の参考書 2400〜 就寝 平日・部活終了後 起床〜授業まで一緒。 部活終わってからは、0600起きにして朝の勉強時間少し増やす 1500〜1600 帰宅・単語 1600〜2200 塾で授業、自習 2230 家着・ご飯とお風呂 2330〜2400 その日の復習、これを1番大切にしてました。勉強するときに常に小さいノートもってて、分からないところ、気になるところを全部書き留めてました。それを見直すじかんです。これは部活終わってからやり始めた勉強法です。 休日、部活あり 遠征などで束縛時間が長い時も多々ありました。 移動時間を有効活用。最低でも2時間はとれるはずなので、その2時間を集中。 休日、部活なし 0600〜0800 朝勉。歴史のノート作り 0800〜0830 朝食 0900 塾へ。 0900〜 第1部、集中力あるので英数中心。この時間が勉強の主軸の時間。2hくらいやったら、集中きれるので、暗記系へ移行。 〈お昼休憩1h弱 〉 時間は不定。1400くらいからが多かったな?集中力のある間は勉強し続けようという主義でした。部活終了後の時は、お昼ご飯をガッツリ食べない。眠くなっちゃうのと、食欲があまり無かったため。 〈勉強第2部〉 時間不定。長くても2時間。1番集中できない時間なので、暗記系中心。 〈夕方休憩〉 時間不定。15分ほどの短い休憩。お菓子食べたり、お散歩したり。眠気を飛ばす意味合いが強い。眠る時もあります。 〈勉強第3部 〉 英数中心。一発ヘビーなやつかます。 〜2000 終了。塾出発 2030 家着・お風呂。休憩長め 2200〜2400 夜勉。軽めの英数中心。基本レベルのもの。30分はその日の復習。 基本的に計画立てるのが、苦手でした。平日は学校や部活があったので、それ以外の時間を勉強するという形にすれば良いですが、それらがない休日は、あまり固定した時間を決めずにやってました。起きる時間と寝る時間は生活リズム作るために固定です。。 勉強1部や3部は勉強時間長いですが、こまめに休憩とりながらやってました。 ともかく、集中できる時は英数。そうじゃない時は暗記。そして、1日の復習を寝る前にする。この3つを大切にしてましたね。 睡眠時間は、見てわかると思いますが、だいたい6時間くらいです。 少ない方ではあるかもしれません。しっかり寝るべきだとよく言いますが、この辺は個人差だと思います。 短くてもやれる人はいるし、長く寝ないとダメな人もいます。 ここからの長い受験生活です。 あまり無理をしすぎず、どの時間帯に何をやるのが自分にとって効率いいか、いろいろ試してみてください。
慶應義塾大学商学部 タイ
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夏休みの過ごし方について
勉強お疲れ様です🙇‍♀️ 高校2年生ということなので夏休みは基礎固めを徹底してやったほうがいいと思います!! 特に英語と数学は1日30分でもいいので毎日触れるといいと思います💪 英語は単語や文法を中心に学習し長すぎない長文を毎日音読するのがお勧めです!数学は入試科目で使わなかったのであまり詳しいこと言えなくて申し訳ないのですが今までやったことをしっかり復習しておくのが大事だと思います🙆‍♀️ 復習しないまま応用編に行っちゃうのが一番危険です 他の科目は英数を固めてからで良いと思います 私は体調不良で英語を1週間読むことができなかった次の日に受けた模試で偏差値が5くらい下がりました!!笑 それくらい人間はすぐ忘れてしまう生き物だから毎日の積み重ねって大事です😢 勉強時間として浪人時代は12時間を目安にやっていましたが高2の時はほとんど勉強してなかったです、、笑 ただ沢山勉強するというよりは毎日継続的に勉強することを意識してみたらいいと思います! 私は時間を決めるのではなく、前の日にやることを手帳に書いてそれが終わったら勉強しなくてもいいというルールにしていました。 時間を意識しすぎてしまうと質の低下にも繋がるかなと個人的には思っています💦 そして夏休みは何よりも生活リズムが崩れてしまいやすいのが注意です! どうしても夜更かしして起きたら12時…なんてことがあると思いますがなるべく学校に行く時と同じ生活リズムを意識してみてください☺️ それとご飯はしっかり食べる!!笑 ずっと座ってないで1時間に1回くらいストレッチしたりする!笑 当たり前のことのように聞こえるかもしれないですがこうした生活面も本当に大事です!睡眠時間や食事を削ってまで勉強すると絶対に続かないです。 健康に気をつけて頑張ってください💪
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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受験生にとって最適な睡眠時間とは
まず、質問に対して答えを簡潔に言うと、眠気と疲れがしっかり取れる分だけ睡眠時間を取ることが推奨されます! 人によって個人差はありますが、最低でも6〜7時間ぐらいの睡眠時間はとったほうが良いかと思います。 受験において適切な生活リズムをつくることは、合格を勝ち取る上でとても大切な要素の一つです! 眠気を感じながら長時間勉強をするくらいなら、頭がスッキリした状態で短時間勉強した方が、効率がいいと言っても過言ではないでしょう! ...と言っても、生活リズムをきちんと整えることは簡単そうに見えて案外難しいものですよね😞 不安になってついつい夜更かしをしてしまったり、はたまた朝起きられなかったり、色々な理由はあると思います そこで、自分に合った生活リズムをつくるために必要なことをいくつかの段階に分けて私なりに紹介したいと思います✨ ステップ① 自分に必要な睡眠時間を把握しよう! 人によって、疲れを取るために必要な睡眠時間は異なります。 長く勉強をしたいからといって、睡眠時間を削ってしまうことは、学習内容を脳に定着させることの妨げになってしまったり、翌日の学習に悪影響をきたしてしまう可能性があります。 大学受験は長期戦ですから、毎日の睡眠の積み重ねが後に積み重なります。 そこでまず、自分に合った睡眠時間を見つけましょう! ステップ②朝型?夜型?について 人によって、勉強に集中しやすい時間帯があると思います。 ここで私の失敗談を踏まえて説明していこうしようと思います。 高3春 私「家に帰ったらすぐに寝むたくなっちゃうし、早く寝て早く起きてから勉強しようかな!朝方が良いって話も聞くからね!」 計画 就寝20時〜起床3時  計7時間 「(朝すごい集中できる!!このままいくぞ!)」 ↓ ↓1週間後 ↓ 『計画破綻』 ご覧の通り、一切長続きすることなく私の「超早起き大作戦」は幕を閉じました。 極端に生活リズムを変えてしまったことや、私は他の人の睡眠を参考にしたということが、うまく行かなかった原因ですね... こんな失敗をしないために気をつけてほしいことは次の2つ! ・他の人の真似をしない →人によって合う合わないは千差万別ですからね‼️ ・大幅に生活リズムを変えない →心機一転、という気持ちも十分わかりますが、私の失敗談のようにならないようにして欲しい気持ちでいっぱいです。 ステップ③ 就寝・起床時刻の固定化 これが、単純に見えて睡眠を取る上でとっても大切なことなんです。受験において健康な身体を維持することは必須事項ですが、この固定化はそれに直結します。 やり残したことがあるから、と言って就寝時刻を遅らせてしまうことなどは極力控えるようにしましょう! 以上、睡眠時間に関する説明でしたが、少しでもお役に立てれば嬉しいです☺️ 効率の高い睡眠を習慣にして、合格を掴み取りましょうね!応援しています📣
九州大学工学部 nano_ges
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スケジュールがたてられない
こんにちは! 勉強のスケジュールの質問については、以前他の質問者さんの回答で詳しく書いたことがあったのですが、その回答が割と好評だったため、今回質問者さん用にアレンジして(あの時は11時間勉強用だったので、今回は12時間半用にアレンジして)再掲してみようと思います。 よかったら参考にしてみてください! あと、この回答では夜24時就寝の設定になっていますが、23時就寝をキープするのであれば、ご飯の時間とか入浴の時間とかが割と確保されているので、その時間を勉強に充てるなどすれば、12時間半の勉強時間が確保できると思います! 以下スケジュール⬇️ 6時 :起床 6時15分〜6時30分 :前日の夜寝る直前に暗記した部分の思い出し、復習の時間 6時30分〜7時30分 :朝食・身支度 7時30分〜8時 :暗記系やたとえば地歴科目の1問1答など(出発前に簡単にできるもの) 8時〜8時30分 :登校(大学院の自習室が8時30分開室なので8時30分に勉強を開始できるようにそれにあわせて僕はこの時間に登校しますが、このあたりは学校が何時に開くかによって変えてくださいね!) 8時30分〜8時45分 :前日やったことの復習(僕は、過去問や授業の復習、間違った問題などをノートにまとめているので、前日まとめた部分を思い出しながら復習しています。) 8時45分〜9時50分 :地歴公民・理科基礎(文系)・古文漢文(理系)科目はこの時間帯がおすすめ 9時50分〜10時 :休憩 10時〜12時 :数学の記述、英語の長文、過去問など、記述系の重ための科目(6時に起きたとしたら起床後4時間ぐらい経っていて、頭がフル回転し始めている時間帯です。ここで2時間ぶっ通しで一番ハードな勉強を持ってきましょう。) 12時〜12時10分 :休憩 12時10分〜12時30分 :例えば直前に過去問を解いたのならここですぐに振り返り(復習じゃないです)。解いた手応え、自分が迷ったところ、ここはわからなかったから復習した方がいいなと思ったことなどを書き出す。記憶が鮮明なうちに振り返って書き留めておきましょう。 12時30分〜12時45分:暗記1(例えば英単語) 一旦小休止 12時45分〜13時 :暗記2(例えば古文単語) 13時〜 :昼食・休憩 14時〜15時30分 :国語(現代文)の記述系、理系なら理科系、数学の記述、英作文(この時間帯は多分昼食後で眠くなりやすいので眺める系の科目ではなくて、ガンガン手を動かす方がいいと思います。だから英語長文はこの時間帯は避けて朝やるのがおすすめです。) 15時30分〜15時45分 :休憩 15時45分〜16時45分 :午前中に過去問を解いたらここで復習(過去問を解いて直後の自分の感想・気づきと照らし合わせながら、自分の苦手を発見・可視化→ノートに間違った部分等をまとめる)・過去問を解いていなくても、その日にこれまでやった記述系の問題等の解説を読んだり答え合わせ・復習をしたりする時間 16時45分〜17時 :暗記3(例えば英単語) 17時〜18時30分 :文系なら社会・英語・国語、理系なら理科・英語系の科目がおすすめ 18時30分〜19時 :帰宅 19時〜19時45分 :夕食 19時45分〜20時15分 :まとめノート眺める時間等 20時15分〜20時30分 :暗記4(例えば英単語) 20時30分〜22時 :その日まだあまり触れられていない科目(できるだけ毎日全科目に触れるのが望ましいです。) 22時〜23時 :入浴・入浴・自分の時間(寝る90分前ぐらいにお風呂に入るのが最適らしいです。詳しくは僕の過去の回答を参照。) 23時〜23時15分 :その日の復習1 23時25分〜23時40分 :暗記5 23時45分〜24時 :その日の復習2 このスケジュールの中で特に重要なことは、 ①勉強は連続して2時間以上続けないこと →試験は京大の二次試験でも2時間でそれ以上集中力を保ち続ける必要はないし、多分集中力は切れてるはず。 ②暗記系は連続して15分以上続けないこと→人が暗記に連続してかけられる時間は15分程度が限界と聞いたことがあります。 暗記で大事なのは、一気にやるのではなく、隙間時間にやることです。 ③1日の総復習、暗記・まとめ系を寝る直前に持ってくること →これによって寝ている間の記憶の定着力がアップします。 ④睡眠時間を削らない(できれば6時間)確保すること →結局成績を上げるためには睡眠が重要です。 勉強も毎日同じことを繰り返してルーティーン化してしまえばそんなに苦痛でなくなったりもします。はじめからハードなスケジュールを立てて、実行できないと意味がないので少しずつ自分のペースで最適な勉強スタイルを確立していってください! 応援していますよ〜!
京都大学法学部 うえてぃー
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