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同レベル帯の長文参考書を追加するか

クリップ(2) コメント(1)
4/5 15:02
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限界受験生

高2 北海道 北海道大学経済学部(61)志望

『同レベル帯の長文参考書を追加するべきか』 北大経済志望の新高3です。英語 一月進研模試偏差値70、第3回全統記述模試 偏差値66でした。 現在はthe rules3を問題を解くのを2周、音読などによる長文の読み込みを数回周回して行いもう十分ではないかという状態になりました。ここでこのレベルの演習量を増やすのに同レベルの長文ポラリス2を追加するか、もう次にやろうとしていた国公立の記述対策としての『長文プラス記述式トレーニング』という参考書に進むか迷っています。英語は得意教科なので伸ばせるだけ伸ばしたいですが、これから社会科目、理科基礎科目をやることを考えたらそちらにあてる時間を優先すべきではないかとも考えました。アドバイス頂きたいです。、
この相談には2件の回答があります
私も国公立志望で、受験生時代には英語,特に和訳や説明などの記述を得意としていました。 結論から言うと,次の参考書に進んだ方が良いです。rules3で正答率が7〜8割を超えているならこの時点で他の人よりも英語科目に関してはアドバンテージを取れていることでしょう。 受験ではどこの大学も英語の配点が最も大きいので、英語が得意ならそれを伸ばすべきです。 自分の力が不安なら,解釈系の参考書をやることもお勧めします。rules3レベルならば英文熟考(下)やポレポレ(少し難しい)でも全然良いでしょう。 和訳のセンスがついたら自信になりますよ。 次の参考書についてですが,必ずしも記述式トレーニングの必要はないかもしれません。 というのも収録長文のレベルがrules3修了者にとっては物足りなく感じてしまう可能性があるからです。 確かに記述の訓練は重要です。国公立志望ならば絶対にしないといけません。 しかし必ずしも今の時期じゃなくてもいい。 もっと言えば後でいい。 極論ですが,英語長文の全てが和訳できればその設問の回答には困りません。 (問題文の解答訳を読みながら設問を解いてみてください。小学生レベルのはずです) つまり,あらゆる難解な長文も和訳さえできれば小学生レベルの「現代文」に落ち着くわけです。記述式トレーニングはその記述方法を教えるに過ぎません。 質問者様は国公立志望なので数学で例えると,記述式トレーニングは「判別式や数学的帰納法などをどのタイミングでどのように記述するのか,この式は省略しても良いのか」などを教えてくれるようなものです。 まず付けるべき力は間違いなく「問題を解く力。解答を導き出す力」です。 これが不十分なのに,ここで判別式の記述を書くとか,帰納法の書き方がよくないとか習うのはおかしな話でしょう。 そのため,今つけるべきはあらゆる長文を和訳する力です。理解する力です。 数学でいうところの「正しく回答を導き出す力」です。 話が色々と拗れましたが,要するに 「より難しい英語長文を読む力」を養成しましょう。 rules4やポラリス3に手をつけても良いです。 (rules4は3とは段違いに難しいですよ笑) これらの難しい英語長文を読むために解釈系の参考書はあるので,透視図やポレポレなどで力をつけてからというのも全然良いです。 大事なのは「難しい英語長文に対応する力」なので,難しい参考書に片っ端から手をつけましょう!ビビって他の参考書で時間を無駄にするのは1番怖い選択です。 これらの参考書が終わって,読解力がついて記述力が欲しいと思った時に使うのが記述式トレーニングです。恐らく簡単過ぎて笑えてきますよ。 どこでどのように記述するべきかを教えてくれるのでやはり良い参考書です。 難しい長文と記述ができて英語をアドバンテージにしたい!って思うなら 『英文読解の着眼点』 が良いです。設問のレベルも長文も桁違いです。 最後に社会と理科基礎ですが,理科基礎は夏からでも間に合います。社会は今から少しずつ復習した方が良いです。というかできるだけ早く通史を終わらせましょう。 社会と理科も侮れませんが,この時期ならばメインに据えなくていいです。メインは英語です。社会は夏や秋からいくらでも伸びるので。 (社会の通史は夏までに終わらせましょう) 質問者様は今この時期ではかなりアドバンテージを取っています。難しい参考書をやって他との差をどんどん広めてやりましょう!
慶應義塾大学法学部 けいゲン
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質問者さんの書きようを見るに次の難易度に進んでも良いように思います。 問題演習を2周して、さらに読み込みもしているということで、 このレベルの問題はスラスラ解ける状態なのではないでしょうか? そうなのであればわざわざ簡単な問題集に時間をかけなくても、 より難しい問題集で演習を積むほうが良いでしょう。 次に取り組もうとされている「長文plus記述式トレーニング」は問題数は少ないですが、 志望校のレベルに合った非常に良い参考書だと思いますので、 社会や理科の学習を進めつつ、まとまった時間が空いたときに取り組むようなイメージで進めて行くのが良いのではないでしょうか? (例えば長文の演習は週末1回のみ行い、他の日は単語・文法・語法・和訳・英訳の学習をするなど) また、the rules 3がスラスラ解けるようであれば、 一度過去問を解いてみるのも良いと思います。 (北海道大学であれば過去問も少なくとも10年分は見つけられると思います) 過去問がスラスラ解けるのなら今の学習で問題ありませんし、 おそらく長文plusも容易に解けると思います。 難しいと感じるなら何が原因で解けないのかを分析してみましょう。 (単語が分からないのか、難しい文法に阻まれたのか、時間が足りないのか、回答の仕方が分からないのか、など) 単語や文法が分からないのであればその勉強を、 時間が足りないのであれば早く解ける練習を、 回答の仕方が分からないのであれば長文の問題集の解説を読み込む、 などそれぞれの原因にあった学習をすることで 余分な学習に時間を取られることがなくなります。 私が質問者さんの立場なら、 まずは理科や社会など他の科目の基礎を固め、 入試でそれなりに点数が取れるようになってから 英語でより高得点を取るための学習をします。 (7割→9割にするより5割→7割にするほうが簡単だからです。) 実際私が受験生のときは、 過去問で共テほぼ満点、2次8割くらい取れていたので 忘れない程度に英語をやりつつ、 数学や理科、社会、古典などに重点を置いて勉強していました。 まずは社会や理科を優先しつつ、 少しむずかしい長文の演習を進めるのが良いのではないでしょうか? ーーー 以下、得意科目として英語を伸ばしたい方へのアドバイスです。(主に長文を読むときに意識したいことです) ーーー 基本的に英語は一度仕上がれば点数がそれなりに安定します。 なのであまりにも英語をおろそかにした勉強をしない限り、 他の教科に重きをおいて学習を進めても問題ありません。 長文を早く読むには ①単語・文法・語法・表現の理解 ②効率の良い読み方 ③一般教養 ④英語のまま読む が重要だと思っています。 単語・文法・語法は言うまでもないでしょう。 文中で使われている表現が分からないようでは論外です。 難しい長文を読むのなら、より高度な語彙が必要です。 文法で悩んでいる暇もありませんし、 語法で詰まっていては文構造が正しく理解できるかも怪しいです。 また、英語特有の表現にも慣れているとより簡単に英語が読めます。 (例えば「This is all I have to say.」は「私が言わなければならないのはこれで全部です。」と訳してはいけません。have to に注意が行きがちですが、これも母国語話者と英語学習者の認識で違いが出ます。) 問題の回答をするための効率の良い読み方も意識すると良いでしょう。 他の質問への回答で昔詳しく書いたので省略しますが、 メタ情報や◇の構造を意識すると良いです。 一般教養は言うまでもなく、 英語に限らずあらゆる長文を読むうえで有利になります。 少々分からない英文が出てきたとしても、 内容自体に聞き覚えがあれば推測で読めます。 また、文章全体の構造なども推測できます。 最後に英語を英語のまま読むことです。 これも他の質問への回答で詳しく書いたので省略しますが、 「Apple」→「りんご」→「🍎」ではなく 「Apple」→「🍎」と認識できるようにしましょう、 ということです。 ーーー 以上、大変長くなってしまいましたが、 参考になれば幸いです。 偏差値を見るに、英語はだいぶ仕上がってきているかと思います。 これからも調子を崩さず、最後まで走り抜けてください!
東京大学理科一類 さら
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回答

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けいゲン

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私も国公立志望で、受験生時代には英語,特に和訳や説明などの記述を得意としていました。 結論から言うと,次の参考書に進んだ方が良いです。rules3で正答率が7〜8割を超えているならこの時点で他の人よりも英語科目に関してはアドバンテージを取れていることでしょう。 受験ではどこの大学も英語の配点が最も大きいので、英語が得意ならそれを伸ばすべきです。 自分の力が不安なら,解釈系の参考書をやることもお勧めします。rules3レベルならば英文熟考(下)やポレポレ(少し難しい)でも全然良いでしょう。 和訳のセンスがついたら自信になりますよ。 次の参考書についてですが,必ずしも記述式トレーニングの必要はないかもしれません。 というのも収録長文のレベルがrules3修了者にとっては物足りなく感じてしまう可能性があるからです。 確かに記述の訓練は重要です。国公立志望ならば絶対にしないといけません。 しかし必ずしも今の時期じゃなくてもいい。 もっと言えば後でいい。 極論ですが,英語長文の全てが和訳できればその設問の回答には困りません。 (問題文の解答訳を読みながら設問を解いてみてください。小学生レベルのはずです) つまり,あらゆる難解な長文も和訳さえできれば小学生レベルの「現代文」に落ち着くわけです。記述式トレーニングはその記述方法を教えるに過ぎません。
質問者様は国公立志望なので数学で例えると,記述式トレーニングは「判別式や数学的帰納法などをどのタイミングでどのように記述するのか,この式は省略しても良いのか」などを教えてくれるようなものです。 まず付けるべき力は間違いなく「問題を解く力。解答を導き出す力」です。 これが不十分なのに,ここで判別式の記述を書くとか,帰納法の書き方がよくないとか習うのはおかしな話でしょう。 そのため,今つけるべきはあらゆる長文を和訳する力です。理解する力です。 数学でいうところの「正しく回答を導き出す力」です。 話が色々と拗れましたが,要するに 「より難しい英語長文を読む力」を養成しましょう。 rules4やポラリス3に手をつけても良いです。 (rules4は3とは段違いに難しいですよ笑) これらの難しい英語長文を読むために解釈系の参考書はあるので,透視図やポレポレなどで力をつけてからというのも全然良いです。 大事なのは「難しい英語長文に対応する力」なので,難しい参考書に片っ端から手をつけましょう!ビビって他の参考書で時間を無駄にするのは1番怖い選択です。 これらの参考書が終わって,読解力がついて記述力が欲しいと思った時に使うのが記述式トレーニングです。恐らく簡単過ぎて笑えてきますよ。 どこでどのように記述するべきかを教えてくれるのでやはり良い参考書です。 難しい長文と記述ができて英語をアドバンテージにしたい!って思うなら 『英文読解の着眼点』 が良いです。設問のレベルも長文も桁違いです。 最後に社会と理科基礎ですが,理科基礎は夏からでも間に合います。社会は今から少しずつ復習した方が良いです。というかできるだけ早く通史を終わらせましょう。 社会と理科も侮れませんが,この時期ならばメインに据えなくていいです。メインは英語です。社会は夏や秋からいくらでも伸びるので。 (社会の通史は夏までに終わらせましょう) 質問者様は今この時期ではかなりアドバンテージを取っています。難しい参考書をやって他との差をどんどん広めてやりましょう!
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けいゲン

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

英語・世界史が得意です 英語偏差値42(高2)→75(高3) 駿台全国模試 世界史71駿台全国模試 一橋志望で国公立の勉強もしていました。 数学や理科基礎なども答えられます

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

文系
4/5 15:12
回答ありがとうございました!とても参考になります。

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北大総合理系志望 おすすめの英語長文参考書は
はじめまして!! まままさんは私と同じ北大志望ということで今回回答させていただきます。 まず、英語長文の参考書についてです。すでに共テ英語で8割取れているとのことなので、marchや国公立の2次試験レベルの問題集をお勧めします。 以下にお勧めの長文参考書を紹介します。 ①関正生のthe rules 英語長文問題集3 ⇒この本は他の同レベルの参考書に比べても解説がとても充実しています。march、国公立2次レベルからより複雑になってくる文の構造や単語、和訳、内容記述問題の解説がとても丁寧で分かりやすく、取り組んでいてつまずきにくいように工夫されています。さらに題名にもあるようにrulesという問題を解く上でのコツやテクニックが紹介されていて、取り組むたびに実力が上がりやすくなっています!! はじめの一冊におすすめです!! ②英語長文ポラリス2 or ぐんぐん読める英語長文standard この2冊も同レベル帯の参考書です。 先ほどのrulesが「解き方」を覚えることがメインであったことに対して、この2冊は「演習」がメインの参考書です。ただし用途や目的が違います。 ポラリス2は、最新の入試の頻出テーマ(環境、SDGS、科学論文関係など)を取り上げた参考書で、解説は標準的にとどまるものの演習量の多さが魅力です。個人的な体感ですが、北大の2次試験で出てくるテーマと被っているので対策に効果抜群です!! 対してぐんぐん読めるの方は、速読に特化した参考書です。速読のコツだけでなく、文章の理解度を上げる方法や読み方など、こちらも長文に必要な能力が鍛えられる参考書です。 時間があるならどちらもやることをお勧めしたいですが、テーマに対する知識や慣れを重視するならポラリス2、速読力を重視するならぐんぐん長文というように自分に照らし合わせて使ってみることをお勧めします!! また、英文解釈の参考書ですが、以下の通りです ①英文熟考上、下 この参考書はmarch,国公立の2次レベルを対象にした英文解釈の参考書で、とにかく網羅性が高いです。英文一つ一つの解釈や解説も丁寧な上に、これらのレベル帯から求められる文章や文脈に応じた読解や解釈方法が鍛えることができます。上では関係代名詞、分詞など比較的標準的な英文解釈について、下では倒置構文や名詞構文などより高度なテーマを扱います。この2冊をやれば北大英語は攻略できるレベルまで到達できると思います!! 次に順番を考えたのでよかったら参考にしてみてください。 ①英文熟考上下 ⇒②the rules 3 ⇒③ポラリス2or ぐんぐん長文standard (↑余裕があったら両方) このような形で進めるとスムーズにいくと思います!! 長くなりましたが、北大英語長文は努力が反映されやすい試験だと思います!! 参考書を仕上げれば仕上げるほど点数は伸びていくので、完成度どんどん高めてください!! 応援しています!! また、なにかあったら聞いてくださいねー!
北海道大学文学部 sun
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京大志望 次の参考書
京都大学を受験した身として回答させていただきます。 まず、今の段階で全統記述で偏差値70も取れているなら志望校を下げた時のことは気にしなくても良いのではないかと思います。京大を目指していた人なら大阪大学、神戸大学の英語は難なく対応できます。特に大阪大学は京都大学を意識しているのか、出題傾向が京大と似ている学部もありますので過去問を解くとしても志望校を下げた後で十分間に合うと思います。それよりも京都大学の過去問は早めに着手し、沢山解きましょう。早めに着手することで出題傾向を理解し自分に足りない部分を洗い出すことができます。その上で学習スケジュールを作っていくと効果的です。青本(赤本よりも解説が詳しいのでオススメです)の25ヵ年分の過去問集を使い圧倒的な演習量を確保していくと英語で困ることは無くなるでしょう。 次に本題の参考書ですが、基礎100とルールズ3を終えたらそのままルールズ4に進むのが無難かと思います。もし演習量に不安が有り、時間に余裕があるのであればポラリスを周回してもいいと思います。しかし、ポラリス、ルールズは最低3周程度しないと内容がしっかり身につきませんので時間は確保してくださいね。また、ポラリスやルールズは音読教材として優秀ですので寝る前や風呂場などスキマ時間で音読することをオススメします。付属している音源を通学時間中や移動中に聴き、英語リスニングに慣れておくと共テ対策にもなりますよ。 追記ですが、京都大学を受験した者からの意見として、今年の夏休みくらいから『英文読解の透視図』という参考書に取り組むことをオススメします。この参考書は和訳がメインの内容になっていますので和訳問題が半分以上を占める京大英語と親和性が非常に高いです。和訳力がつくだけでなく、長文読解の精度が上がり、正確に長文を読むことができるようになります。難易度がかなり高めの参考書ですが、全統記述で偏差値70程度取れているなら心配は要らないと思います。 最後になりますが、英語は特に積み重ねが大事な教科です。今のうちに参考書で勉強しているのは必ず本番でアドバンテージになりますからこの調子で頑張ってください!応援しています!
早稲田大学政治経済学部 Joseph
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ルールズ3
こんにちは! 毎日受験勉強お疲れ様です☺️ この時期にrules3を終わらせたのはすごいですね👏 その調子で勉強頑張っていきましょう! さて、rules4に移行すべきか、と言う質問なのですが、 移行すべきでは無いと思います。 理由は、3と4の間には大きな壁があり、おそらく今の実力では解けない問題がほとんどであると思われるからです。 rules4は記述模試で安定して偏差値60後半〜70を取れる人向けです。なので、焦らず、じっくりrules3を復習し、基礎を固めるべきだと思います。 今の時期にやるべきことですが、まずは基礎固めです。 英単語、英文法、英文解釈 これらを徹底的にすべきです。  夏休みは、時間がたっぷり取れるため、1日一長文読むってことをする方がいらっしゃいますが、しっかり復習できないので正直無駄だと思います。早慶レベルの英文になると、文構造や単語が桁違いに難しいです。なので、長文を読むというよりも、基礎をしっかり固める時期にしてほしいです。 そして、基礎が固まり、英文解釈で無敵になったら、長文、過去問に移行しましょう! 今の時期は、焦って応用に手を出しがちですが、復習が疎かになってしまっては元も子もないので、まずはしっかり基礎をしましょう 毎日大変だと思いますが、諦めず、頑張ってください!!!! 応援してます📣📣
慶應義塾大学経済学部 けんつ
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慶應文志望 長文参考書の進め方と夏までのルート
現在の成績を保つことができれば慶應文の合格は可能だと思います。   長文演習を夏まで積み、以降自由英作、英文解釈の対策に移りましょう。またポラリス、rulesのレベルの順番としてはrules1<ポラリス1<rules2<ポラリス2<rules3<ポラリス3<rules4です。英語偏差70近く取れているのならポラリス3から始めていいと思います。ハイパートレーニングは難関レベルのものもあまり難しくないので必要ないです。 また国語がそれほどできるのなら早稲田の受験も考えてもいいかなと思います。 古文が不得意ならばいきなりポラリス3から始めるのではなく、基礎を固めることの方がより大事です。(古文は基礎事項が命です) 漢文に多くの受験生が使用する「速覚え即答法」という参考書があります。僕自身も使用したことがあり、確かに良書ではあるのですが、多くの場合、理系の受験生が冬に漢文をつけ込むために用いています。時間がまだあるのならば「漢文ヤマのヤマ」の方が良いかと思います。より詳しく丁寧に解説されているので。 油断はしてほしくないですが、慶應志望の受験生の中では現在かなり有利な立ち位置にいると思います。このまま気を抜かず1年間走り抜きましょう。
早稲田大学国際教養学部 Kai
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英語のおすすめ参考書
こんにちは!九大生のつばきです! 英語の参考書について、私が使っていた参考書を主に紹介しますね! 英文法の問題集:VintageやNext Stageのどちらかを完璧にすることをお勧めします。しかし、九州大学では英文法の問題は出題されないため、英文法に関しては学校で取り組みつつ、苦手分野を上記の参考書で潰していくというやり方も良いと思います!(現時点で英文法がある程度身についていた場合におすすめします)夏休み前までに完成させておくと良いでしょう。 英文解釈:基礎英文解釈の技術100です。まずは自力で和訳します。その後、解説を読み込んで、自分がどこの訳を間違えたのか、それは文法が抜けてたのか?単語が抜けてたのか?文全体を考慮できていなかったのか?などと間違えた理由を分析すると良いと思います!意訳部分が気になるかもしれませんが、意訳で間違えた場合過度に気にする必要はないです。間違えた部分は印をつけておきましょう。その後、音読しましょう。春から夏休みまで取り組むのが良いかと思います。私は夏休みが終わるまで英文解釈を行っていました。 長文:関正生のThe Rules英語長文問題集2、3をお勧めします。問題を解いて音読してください。解説を読み込んで、わからなかった単語をチェックしましょう。解説が丁寧なので重要なポイントや解答の確認までしておきましょう!わからないところは印をつけたりするとよいですね。次問題を解くときにそのポイントを意識しつつ解きましょう。1冊一ヶ月が目安かなと思います!この2冊は夏休みが始まる前までにできていると良いかなと思います!これらに取り組んだ上で、もっと演習量を積みたい場合は関正生の英語長文ポラリス2応用レベルややっておきたい英語長文500などがおすすめです!この段階だとある程度長文を読むポイントが理解できた状態だと思うので、解説を読み込み、間違えたところの確認は行いつつ、量をこなしてください。長文の問題集はそこまでこだわる必要はなかったりします。本屋さんで実際に開いてみて、文体やデザインが気に入ったならその本にしても構いません。ただ、解説がしっかりしている本、問題編より解説編のほうが分厚い参考書を選ぶと良いでしょう。 3つを並行して良いのか:私が受験生のとき、実際に並行して行っていたので、並行しても良いと思います!絞るのであれば英文解釈かなと思いますが、この時期には長文演習も頑張ってほしいです。英文解釈ができてこその長文であるとは思いますが、同時並行で行うことで、こないだ学んだ文と構造が同じだ!等々気づけることもあると思うので、同時並行でやってみてはいかがでしょうか。 受験勉強頑張ってください。 応援しています!
九州大学農学部 つばき
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英語
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阪大外国語学部志望 参考書ルート添削希望
結論から言うと、今のルートはかなり完成度が高く、阪大外語英語に対して適切なものだと感じます。現役時の英語力も安定していて土台はあるので、「量」よりも「完成度」に意識を向けるとさらに効果的です。各分野ごとに簡潔にコメントします。 まず長文読解ですが、The Rulesシリーズとポラリス3の組み合わせは非常に良いです。The Rulesは設問処理や論理展開に強く、阪大の記述にも通じる力がつきます。ただし、The Rules 4はやや重めなので、復習が追いつかない・時間がかかると感じた場合は、省略してポラリス3と過去問に重点を置いてもOKです。完璧主義より「仕上げ切る」意識を大切に。 英文解釈については、ポラリス1はやや易しめなので、あなたのレベルなら2から始めても問題ありません。もし構文把握にもう少し骨太な力をつけたいと感じたら、「英文解釈の透視図」や「英文解釈教室(基礎編)」のような一冊で読解力を底上げするのも有効です。 ポラリス2だと少し物足りなさを感じるかもしれません。 英文解釈はポラリス2→透視図で良いかと思います。透視図は内容は思いですがこの時期にそれだけの実力があり、しかも阪大外語志望であれば全くオーバーワークにはならないかなと思います。 英作文ルートも適切です。ハイトレは例文暗記や文構造の理解が進む構成になっていて、阪大レベルの記述に対応できます。特に自由英作文対策は重要なので、可能であれば学校や外部で添削を受けられると理想です。難しい場合は、模範解答との比較・日英変換の訓練・自分の英作文を第三者視点で分析する練習を繰り返しましょう また、参考書ルートには含まれていませんが、語彙強化は絶対に外せません。『DUO 3.0』や『速読英単語 上級編』、『英検1級単語帳』レベルを使って、語彙レベルを引き上げておくと、阪大特有の難解な英文に対する耐性がつきます。 また補足すると、過去問は秋以降に集中する人が多いですが、実際は夏前から少しずつ解き始めて、「傾向を知る」→「演習する」→「復習する」サイクルを早めに確立するのが理想です。記述模試(河合・駿台)も積極的に活用し、本番の記述力を磨いていきましょう。 まとめると、今のルートは十分合格レベルに対応できるものですが、「参考書をやり切ること」と「語彙・英作文対策の強化」が鍵になります。完成度重視で進めつつ、過去問分析と復習サイクルを早めに取り入れることを意識すると、さらに力がつきます。もともと理系とのことですが、理系の長文と文系の長文での質の違いにも早めに慣れておくことが重要だと思います。すでにかなり実力があると思うので、早めに過去問に取り組み始めるのはとても良いと思いますが、春の余裕のある時期に改めて文法など基礎に立ち返ってみることをお勧めします。頑張ってください!応援しています。
早稲田大学国際教養学部 梨音
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英語
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英語長文の参考書の必要量
どくだみさん、こんにちは。 昨年度東北大を受験した者です。 高2のこの時期に英語長文の参考書まで考えが及んでいるなんてとても優秀ですね!! そしてガチガチに関先生の本で固めているのもとても親近感が湧きました。 同じ作者の参考書は言ってることがブレないので、良い選び方だと思います。 提示してもらった参考書を下の3つに分けてみたいと思います! ①やるのがオススメ! ②状況に応じてやるのがオススメ ③要らないかも ①やるのがオススメ! ・The essentials 英語長文 今年度以降の受験生はこれがあるのほんとに羨ましいなーという本ですね。 長文を例文から解きほぐしていくアプローチの参考書はかなり珍しいですが、とても効果的だと思います。 どれより先に手をつけるといいのかなと思います。 ただ、完結させて本棚の底にしまい込むような参考書ではないです。 この先の問題集や過去問に弾き返されたときに、1度戻ってくる気持ちでいてください。 継続的に力になってくれます。 ・rules 2,3 これは外せないですね。私もやりました。 これらの参考書は、長文をロジカルに読む力を養ってくれます。 それの何が素晴らしいかと言うと、英語の点数の「平均」が大きくなるだけでなく「分散」が小さくなる効果が期待できるのです。 地味にレイアウトも優れています。 問題冊子(薄い)と解説冊子(厚い)がセパレートなのが使いやすかったです。 ② 状況に応じてやるのがオススメ ・ポラリス2 rules2,3やって、まだ過去問入るの不安だなと思うようならこれに入りましょう。 rulesで学んだロジカルな読み方を真っ向からぶつけてみてください(恐らくそういう設計がなされています) ちなみに、ポラリス1もめちゃくちゃ簡単というわけではないですよ? 関先生もrulesの2と3の間にやることを推奨してますし。 私の肌感としても、2と3の難易度の壁が大きめなので時間あるならやってもいいのかなーと思いました。 ・rules 1 これは提示いただいた中では簡単なので、要るか微妙だなと思ってここに置きました。 エッセンシャルより前に本屋さんでこれ開いてみて、8割取れなさそうだなと思ったらやってみてください。 構成とかメリットは上で書いた2,3と同様です。 ③ 要らないかも ・rules4,ポラリス3 東北大だけを見据えるなら、ここまで要るかなあというのが正直なところです。 まだ志望校上げる可能性もあるとは思いますが、そのときに検討すればいい本かなと個人的には思います。 rules3から過去問も頑張れば繋げられますし(私はこのタイプです)、ポラリス2から過去問はちょうどよく繋げられるかと思います。 ・スペクトル これも東北大の事情的に優先度が低くなっちゃいますね。 東北大って英語が文理共通なので、難しめの理系用語にはちゃんと注釈付けてくれるんですよ。 あと記述も理系専用の問題を作る他大学よりは突っ込んで来ないです(その分丁寧に書かないとめっちゃ減点される問題ばかりですが)。 いただいたところでいうとこんな感じでしょうか。 繰り返しですが、どくだみさんはかなりライバルに先んじていると思います。 ときには単語や英文法、英文解釈に立ち戻りつつ、丁寧に読解力を養成していってください。 応援しています!! 《最後に余談ですが、共テリーディングの対策も早めに始められるといいですね。 2次が解けても共テ解けない人、受験生のときに結構見かけたので。》
東北大学薬学部 ぱいん
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英語
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慶應文志望 長文参考書の進め方と夏までのルート
英語長文/pumpkinさん 河合全統記述模試の偏差値、英検準一級の取得から考えて、過去問演習に移ってもいいと思います。長文参考書は過去問を寄せ集めたものなので、過去問でも変わりありません。ちなみに私自身はポラリスやRulesなどの参考書は使用せず、河合出版の“やっておきたいシリーズ”を300,500,700の順で7月頃までに完璧にし、過去問に移りました。 過去問演習を始めるにあたって、MARCHの過去問を解いてみるといいでしょう。MARCHで7、8割取れれば慶應に挑める実力があるので、慶應の長文を始めてもいいかもしれません。この状況に、10月までに達することが理想です。(pumpkinさんは私より英語ができると思うのでもっと早くてもいいかもしれません)。慶應文志望ということで、慶應の他学部とは異なり記述問題がほとんどなので国公立の過去問を回し続けましょう。(国公立,慶應の演習は10月から12月初旬にかけて行うのが理想) 夏にかけてはやはり基礎固めが大事です。夏を過ぎると学校や過去問演習が始まり、基礎に振り返る時間が少なくなってしまいます。pumpkinさんは他の受験生よりも英語はできると思うので、夏休みにかけては単語・長文を毎日サボらず実力を維持し、他の科目を強化することをおすすめします。 来年日吉で待ってます🔥🔥
慶應義塾大学商学部 ゆう
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早稲田志望 長文読解参考書どうしよう
長文に自信がある訳ではないのなら、the rulesを優先して進めることをお勧めします! ポラリスは、解説がとても詳しのですが長文を解く際にどこに注目するのか(この構文が筆者の主張、これらの接続詞が話がかわる目印)といった解説はそこまでありません。 それに比べるとthe rulesはそのあたりの読むときのルールがとても詳しく解説されています。the rulesで英語長文をどう読むのかを身につけてから問題演習を重ねた方が良いと思います。なので、もし秋までに4冊解くのが厳しいのならthe rulesを先にとき過去問演習をやっている秋から冬にかけてポラリスを過去問のプラスアルファとして解くのがいいと思います!(私はそうしていました。) 学習法ですが、まずはどちらの参考書でも解説を読み込み、音読を重ねるということが一番効果があると思います。加えて音読をする前に必ずやってほしことがあります!それは、ポラリスとthe rulesもsvocが振り分けられているので、一度自分で問題を解き解説を読んだ上で問題を解いているときにわからなかった文、いまいちすっと入ってこない文を自力でsvocをふり意味を頭から理解するということです。どこかで聞いたことあるかもしれませんが、返り読みはとても時間のロスになるので文を頭から区切って読めるようになったほうがよいです。 音読をする際に英語の内容を理解しながら読まないと本当にただの音読になってしまいます。音読は英語を英語のまま理解する練習なので長文をきちんと復習した上で音読してください!! あと、毎日音読するか演習するかで長文に触れない日を無くしてください!
慶應義塾大学商学部 Mo
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北大の英文法のレベル
こんにちは!現在東北大学に通う者です。北大の英語についてお話しさせていただきます。参考になれば幸いです。  まず、結論ですが、質問内に記述された勉強方法で全く問題ありません!  おっしゃる通り英語に関しては、確かに文法も大事なのですが、いかに長文を読み慣れるか、いかに長文問題を演習してきたかの方が大事です。当然ながら文法だけを勉強していても長文は全く解けませんし、逆に文法を一切勉強していない人でも、慣れていればある程度長文が解けます。  ネイティブも文法は一切知りませんが、長文を読んでいますね。  あくまで長文の手助けになるのが文法であって大事なのは演習です。(ただ単語はめちゃくちゃ大事です。)  日本語の小説を読んでいる時のことを考えてみましょう。知らない単語だらけの文章は一切理解できませんよね。ただ、多少の知らない語法や慣用句がでてきたとしても、その途中の単語や漢字、ニュアンスである程度推測して読めますよね。  文法はそんなイメージです。  ですからもちろん勉強が必要ですが、文法はそこまで重要ではないので、ひたすら多くの長文(過去問を含め)を読んで演習し、知らない文法がでてくるたびに見直して覚えるくらいで十分です。  演習をたくさん積んでください!!  また旧帝(特に理系)になると英語ではあまり差はつきません。たくさん勉強すれば少し有利になるかなくらいで、数理でつく差がほとんどです。  英語はこのまま予定通り続けてもらって(予定より早く長文を始めてもよい)、数学と理科の方も頑張ってください! こんな感じの回答でよろしいでしょうか。是非引き続き頑張ってください。応援しております。
東北大学工学部 ゆま
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