同レベル帯の長文参考書を追加するか
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4/5 15:02
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限界受験生
高2 北海道 北海道大学経済学部(61)志望
『同レベル帯の長文参考書を追加するべきか』
北大経済志望の新高3です。英語 一月進研模試偏差値70、第3回全統記述模試 偏差値66でした。
現在はthe rules3を問題を解くのを2周、音読などによる長文の読み込みを数回周回して行いもう十分ではないかという状態になりました。ここでこのレベルの演習量を増やすのに同レベルの長文ポラリス2を追加するか、もう次にやろうとしていた国公立の記述対策としての『長文プラス記述式トレーニング』という参考書に進むか迷っています。英語は得意教科なので伸ばせるだけ伸ばしたいですが、これから社会科目、理科基礎科目をやることを考えたらそちらにあてる時間を優先すべきではないかとも考えました。アドバイス頂きたいです。、
この相談には2件の回答があります
私も国公立志望で、受験生時代には英語,特に和訳や説明などの記述を得意としていました。
結論から言うと,次の参考書に進んだ方が良いです。rules3で正答率が7〜8割を超えているならこの時点で他の人よりも英語科目に関してはアドバンテージを取れていることでしょう。
受験ではどこの大学も英語の配点が最も大きいので、英語が得意ならそれを伸ばすべきです。
自分の力が不安なら,解釈系の参考書をやることもお勧めします。rules3レベルならば英文熟考(下)やポレポレ(少し難しい)でも全然良いでしょう。 和訳のセンスがついたら自信になりますよ。
次の参考書についてですが,必ずしも記述式トレーニングの必要はないかもしれません。
というのも収録長文のレベルがrules3修了者にとっては物足りなく感じてしまう可能性があるからです。
確かに記述の訓練は重要です。国公立志望ならば絶対にしないといけません。
しかし必ずしも今の時期じゃなくてもいい。
もっと言えば後でいい。
極論ですが,英語長文の全てが和訳できればその設問の回答には困りません。
(問題文の解答訳を読みながら設問を解いてみてください。小学生レベルのはずです)
つまり,あらゆる難解な長文も和訳さえできれば小学生レベルの「現代文」に落ち着くわけです。記述式トレーニングはその記述方法を教えるに過ぎません。
質問者様は国公立志望なので数学で例えると,記述式トレーニングは「判別式や数学的帰納法などをどのタイミングでどのように記述するのか,この式は省略しても良いのか」などを教えてくれるようなものです。
まず付けるべき力は間違いなく「問題を解く力。解答を導き出す力」です。
これが不十分なのに,ここで判別式の記述を書くとか,帰納法の書き方がよくないとか習うのはおかしな話でしょう。
そのため,今つけるべきはあらゆる長文を和訳する力です。理解する力です。
数学でいうところの「正しく回答を導き出す力」です。
話が色々と拗れましたが,要するに
「より難しい英語長文を読む力」を養成しましょう。
rules4やポラリス3に手をつけても良いです。
(rules4は3とは段違いに難しいですよ笑)
これらの難しい英語長文を読むために解釈系の参考書はあるので,透視図やポレポレなどで力をつけてからというのも全然良いです。
大事なのは「難しい英語長文に対応する力」なので,難しい参考書に片っ端から手をつけましょう!ビビって他の参考書で時間を無駄にするのは1番怖い選択です。
これらの参考書が終わって,読解力がついて記述力が欲しいと思った時に使うのが記述式トレーニングです。恐らく簡単過ぎて笑えてきますよ。
どこでどのように記述するべきかを教えてくれるのでやはり良い参考書です。
難しい長文と記述ができて英語をアドバンテージにしたい!って思うなら
『英文読解の着眼点』
が良いです。設問のレベルも長文も桁違いです。
最後に社会と理科基礎ですが,理科基礎は夏からでも間に合います。社会は今から少しずつ復習した方が良いです。というかできるだけ早く通史を終わらせましょう。
社会と理科も侮れませんが,この時期ならばメインに据えなくていいです。メインは英語です。社会は夏や秋からいくらでも伸びるので。
(社会の通史は夏までに終わらせましょう)
質問者様は今この時期ではかなりアドバンテージを取っています。難しい参考書をやって他との差をどんどん広めてやりましょう!
慶應義塾大学法学部 けいゲン
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回答
けいゲン
慶應義塾大学法学部
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私も国公立志望で、受験生時代には英語,特に和訳や説明などの記述を得意としていました。
結論から言うと,次の参考書に進んだ方が良いです。rules3で正答率が7〜8割を超えているならこの時点で他の人よりも英語科目に関してはアドバンテージを取れていることでしょう。
受験ではどこの大学も英語の配点が最も大きいので、英語が得意ならそれを伸ばすべきです。
自分の力が不安なら,解釈系の参考書をやることもお勧めします。rules3レベルならば英文熟考(下)やポレポレ(少し難しい)でも全然良いでしょう。 和訳のセンスがついたら自信になりますよ。
次の参考書についてですが,必ずしも記述式トレーニングの必要はないかもしれません。
というのも収録長文のレベルがrules3修了者にとっては物足りなく感じてしまう可能性があるからです。
確かに記述の訓練は重要です。国公立志望ならば絶対にしないといけません。
しかし必ずしも今の時期じゃなくてもいい。
もっと言えば後でいい。
極論ですが,英語長文の全てが和訳できればその設問の回答には困りません。
(問題文の解答訳を読みながら設問を解いてみてください。小学生レベルのはずです)
つまり,あらゆる難解な長文も和訳さえできれば小学生レベルの「現代文」に落ち着くわけです。記述式トレーニングはその記述方法を教えるに過ぎません。
けいゲン
慶應義塾大学法学部
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プロフィール
英語・世界史が得意です 英語偏差値42(高2)→75(高3) 駿台全国模試 世界史71駿台全国模試 一橋志望で国公立の勉強もしていました。 数学や理科基礎なども答えられます
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
文系
4/5 15:12
回答ありがとうございました!とても参考になります。