ケアレスミスを減らすにはどう反省すべきか
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5/29 14:22
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ぬまえ
高3 千葉県 東京都立大学都市環境学部(59)志望
ケアレスミスを普段の授業でもたくさんしてしまうのですが、それに対する自己分析が「ケアレスミス」、反省が「気をつける」に帰着してしまいます。
どうしたらケアレスミスは減らせるのでしょうか。そもそも、ケアレスミスはどういう意識で反省していけばいいのでしょうか?
小さな小テストでもポロポロ点を落としてしまって悔しいです。
この相談には3件の回答があります
返信させていただきます。私自身ケアレスミスはとても多かった方の人間で、問題の解き方はあっていても答えが合わないということは多々ありました。しかし入試本番では対策を講じたおかげでミスなく行うことができました。
まず大前提として人間というものは間違いをするものなのです。どれだけ完ぺきに近い人間でも必ずしてしまうものなのです。このことは当たり前のように思えますが、実際の試験などでケアレスミスをしてしまったときに自分だけがミスをしていると錯覚してしまうことはよくあります。ですのでミスが発覚した段階であわててはいけません。問題が難しいときに、ほかの人も解けないだろうと思うのは簡単なことですが、それと同様に自分がミスをしているのならほかの人もしているだろうと思うことが大切です。実際数学の問題などではミスを起こしやすい単元などは存在するのでそこで気を落としていてはメンタル勝負の受験では大きな痛手となります。
とはいえミスは可能な限り減らしていきたいものです。ですので、私が実際行い効果的だと感じたミスを減らす方法を紹介します。私が受験生の時はミスをするたびに、「ミスノート」を作っていました。どのようなノートかというと自分がしたミスを詳しくノートに記入していくというものです。一つ具体例を挙げさせてもらうと、私は90度のことをπ/4と間違えて書くことが多かったのですがこのことをノートに書くことで次に90度を変形する時が来た時にこのミスは一度やったなと認識して慎重に変形を行うようになります。
このようにミスノートを面倒ですが作ることで同じ計算をするときに慎重に取り組むことができミスが減らせます。また試験前のそのノートを見返すことでより自分が間違えやすい箇所を把握でき試験という焦る環境下でも効果を発揮することができます。
最後に最終的な目標は入試においてミスを0にすることです。日頃ミスをしたときは、あまり悲観的にならず自分が入試本番で行うかもしれなかったミスに先に気づけたと思ってノートに書き起こしてみてください。この小さな積み重ねが大きな成功を呼び込みます。ぜひ頑張ってください。応援しています!!
東京大学文科一類 matstei4
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matstei4
東京大学文科一類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
返信させていただきます。私自身ケアレスミスはとても多かった方の人間で、問題の解き方はあっていても答えが合わないということは多々ありました。しかし入試本番では対策を講じたおかげでミスなく行うことができました。
まず大前提として人間というものは間違いをするものなのです。どれだけ完ぺきに近い人間でも必ずしてしまうものなのです。このことは当たり前のように思えますが、実際の試験などでケアレスミスをしてしまったときに自分だけがミスをしていると錯覚してしまうことはよくあります。ですのでミスが発覚した段階であわててはいけません。問題が難しいときに、ほかの人も解けないだろうと思うのは簡単なことですが、それと同様に自分がミスをしているのならほかの人もしているだろうと思うことが大切です。実際数学の問題などではミスを起こしやすい単元などは存在するのでそこで気を落としていてはメンタル勝負の受験では大きな痛手となります。
とはいえミスは可能な限り減らしていきたいものです。ですので、私が実際行い効果的だと感じたミスを減らす方法を紹介します。私が受験生の時はミスをするたびに、「ミスノート」を作っていました。どのようなノートかというと自分がしたミスを詳しくノートに記入していくというものです。一つ具体例を挙げさせてもらうと、私は90度のことをπ/4と間違えて書くことが多かったのですがこのことをノートに書くことで次に90度を変形する時が来た時にこのミスは一度やったなと認識して慎重に変形を行うようになります。
このようにミスノートを面倒ですが作ることで同じ計算をするときに慎重に取り組むことができミスが減らせます。また試験前のそのノートを見返すことでより自分が間違えやすい箇所を把握でき試験という焦る環境下でも効果を発揮することができます。
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matstei4
東京大学文科一類
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)
ぬまえ
6/8 15:16
回答ありがとうございます!
百円ショップで買ったメモ帳によくやるミスを書き込むようにしました!自分がよくするミスに気づけてなおかつ復習にもなっていい感じです!テスト本番で点を落とさないように普段の模試からも意識してみます!
matstei4
6/13 23:33
さっそく実践していただきありがとうございます。
ぜひ頑張ってください!