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勉強しているのに結果が出ない時の対策

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7/27 12:52
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セト

高2 鹿児島県 九州大学工学部(60)志望

こんにちは九大工学部志望の高校2年生です 私はどうしても長時間家で勉強できないので、高1の頃から近所の図書館に通って勉強をしていました しかし、最近勉強したはずなのに、結果に繋がらないことが多くなりました 周りからは「よく勉強してるよね」と言われますが、自分ではまだやれると思っているぐらいでも、あまり勉強してないような人にもテストで負けることがあります だんだん自分は勉強したつもりになっているのではないかと思うようになってきました 今のところどうすれば良いか全く分かっていないので、他人任せなことを言って申し訳ないですが、対策法を教えて欲しいと思います 回答よろしくお願いします

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はる

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。あなたのように「勉強時間を確保して努力しているのに結果が出ない」という悩みは、実は多くの受験生がぶつかる壁です。そしてあなたが「自分は勉強したつもりになっているのではないか」と客観的に振り返っていることは、非常に大きな成長のきっかけです。ここから一気に伸びていけます。 では、どうすれば“勉強が結果に結びつく”ようになるのか。ポイントは以下の3つです: 1. 「作業」と「学習」の違いを意識する 勉強しているつもりでも、「ノートをきれいに写す」「問題集を一周する」だけで満足してしまうことがあります。これは“作業”です。 チェックポイント: • 解いた問題、翌日にもう一度解いても完璧にできるか? • 「なぜその解き方なのか」「なぜその答えが正しいのか」を説明できるか? これができないなら、理解や定着が甘く、作業で終わっている可能性が高いです。 対策: • ノートに「間違えた理由」「次に同じ問題を解くときのポイント」を必ず書く。 • 問題集は“解く”ことより“理解する”ことを重視し、間違えた問題を何度もやり直す。 2. アウトプット重視の勉強に変える “できるようになる”ためには、インプット(読む・聞く)だけでなく、アウトプット(自分で解く・説明する)が必須です。
おすすめの方法: • 問題を解いたら「なぜこの解法を選んだのか」「選ばなかった他の方法はなぜダメか」を説明してみる。 • 家族や友達に「これどうやって解くか説明させて!」と解説してみる。 • 教科ごとに「覚えたつもり」になりやすい範囲(英単語、数学の典型問題、理科の計算など)を自分にクイズ形式で出題して確認する。 3. 「反復」と「復習」の時間をスケジュールに入れる 勉強した内容が定着するには、短期間に繰り返すことが最も重要です。 人間は24時間後に7割忘れるので、「やりっぱなし」の勉強では成績が上がりにくいです。 具体的には: • 勉強した翌日・3日後・1週間後に同じ内容をもう一度確認する • 「1回解いた問題」は終わりではなく、「3回正解するまで繰り返す」と考える • 「復習用ノート」「ミスノート」を作り、間違えた問題をどんどんストックしておく 最後に:勉強の質を変えれば結果は必ず変わる あなたは「やらなきゃ」という気持ちも、「時間を確保する努力」もできています。 だからこそ、これからは「やり方」さえ変えれば一気に成績が伸びる段階に来ています。 焦らなくて大丈夫です。成績が上がらない今の時期は、ただの「準備期間」にすぎません。 「何ができていないのか」に気づけた今のあなたなら、これから絶対に変われます。 応援しています。九大は努力が報われやすい入試です。地に足をつけて、毎日“意味のある勉強”を重ねていきましょう。
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はる

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コメント(1)

セト
7/28 9:23
回答ありがとうございました これから自分の勉強法を見直していこうと思います 入試に向けて頑張っていきます!

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勉強の仕方について
勉強お疲れ様です!いくつか考えられる理由を、私なりに挙げてみますね。 ①まず、そもそもそんなにすぐに、成績って上がらないです。そんなに簡単に上がる勉強方法は存在しませんし、だからこそコツコツやるのが大事だよ!なんて言われるのです。特に英語と数学は、知識だけでは太刀打ちできないのでなかなか成績が上がりにくいです。国語もそう簡単ではないかもしれませんね…。それよりも、自分の勉強方法が間違っているかも…と焦って、何度も何度もやり方や問題集を変えてしまうことのほうがよくないです。質問者さんはまだ高2ですし、今の時期はたくさん迷って自分なりに変えていくでもいいと思うのですが、受験生になったらそれはあまりお勧めできません。私は高3の頃不安で、何度も勉強法を調べては変えてを繰り返していましたが、その迷走期に身に付いたことはほぼありません。何が言いたいかというと、ここであきらめたり焦ったりせず、このまま自分のやり方を続けていってほしいということです!多少回り道でも、貫き通せば変化があるはずです。 ②次に、”やってるつもり”になってないかです。たくさん勉強時間をとっている”つもり”、問題集を何ページも解いている”つもり”になっていませんか?3時間勉強していても、実際集中して解いていたのが一時間しかなかったとしたら、それは勉強時間を確保できたことにはなりませんよね。これが意外とむずかしくて、自分では気づいていないこともあります。ボーっとしている自分に気づいたら、注意するようにしましょう! ③最後に、アドバイスのような形になりますが、苦手科目を作らないことです。私立だと国立よりも受験科目が減るため、必然的に一つの科目に対する配点が大きくなります。もし得意科目が何かあるのに、苦手科目が一つあることで成績の足を引っ張っているのだとしたら、その科目を重点的に勉強することです。苦手科目ってそもそも苦手なのでなかなか進まないですし、やる気も出にくいですよね。でも、そんな科目に受験で足を引っ張られたらいやだと思いませんか?私は英語が大嫌いでしたが、そんな英語なんかに将来を左右されてたまるか!と思い、必死に勉強しました。無理にでも楽しい!と思って勉強すると、いつしか本当に楽しく感じてくるのでお勧めです! とにかく成績が上がらないことを悲観しすぎず、このまま勉強を続けてください!少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています。
早稲田大学文化構想学部 penguin
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英語
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一年から勉強してるのに全然成績が上がらない
本気で勉強しているのに成績が伸びない人というのは、実は結構います。質問者さんだけではありませんので、その点は安心してください。 根本的には、質問者さんが効率的な勉強法を考えられないことが問題です。 今の勉強法でなぜ自分の成績が伸びないのか、自分の勉強の仕方のどこに問題があるのかをよく考えて、問題となっているところを直すことができればいいのですが、それができてれば苦労していないですよね。 でも、一度自分で考えてみてください。どういう勉強をすれば成績が上がるのか。ただ闇雲に塾から出された宿題をとくとか、妄信的に単語を覚えるだけではだめですよ。受験合格までにやることを全て洗い出して、計画を立てて、自分で実行してください。数学の問題や英文法を考える前に、勉強の計画を考えてください。 数学の問題は必死になって解くのに、自分の勉強計画についてはずさんな人がとても多いです。 上記に示したことを考えぬくことはとても大切です。必ずやってください。とはいえ、高校生が完璧に効率的な勉強計画を立てられることは稀です。自分の勉強法のどこが間違っていて、今何をすればよいのか、ちゃんと明らかにできる人は稀です。 真面目にやっているのに成績が伸びない人は、学習環境を見直してください。もっと具体的にいうと、自分が信頼できる合格者あるいは塾の先生に2時間時間を取ってもらってください。 そして、自分の成績の現状と使っている参考書と、勉強時間と、勉強方法をすべて共有してください。その上で、合格までの計画をたててもらってください。最低でも2時間は時間をかけてもらうんですよ。それぐらい重要なことです。 今までまじめにやってきて成績が伸びなかったのであれば、なにかを変えないと今後も伸びません。ぜひ信頼できる人を捕まえて、やってみてください。
慶應義塾大学商学部 R.I
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結果につながらない時にどうすべきか
こんにちは! 勉強時間は少なくないはずなのになぜか成績が上がっていない...なるほど、僕もかなり苦しんでいたことです。 そこで最も重要となるのは、自己分析をすることです。 どこを間違えたのか?→どうして間違えたのか?→知識が足りないのか?/単純に経験不足なのか?/考え方がまずかったのか?/試験に緊張してまともにできなかったのか?→どうしたら克服できるんだろう? という疑問を紙に書き出して解消していきましょう。点数が取れないことには必ず理由があります! 僕は一つ一つの試験についてこれを行うことにより着実に力をつけていきました。 やっぱり成績が上がらないうちは辛いものです。なんで自分より勉強時間の少ないはずのあの人の方が成績が上のままなんだろう、、、など色々考えてしまう気持ちも非常に分かりますし、同じ境遇に立って辛さを感じない人はまずいないでしょう。しかし!そこをグッとこらえてさらに頑張り続けることができるのが究極の受験生だと僕は思います。受験の辛さは見通しが悪いことによる漠然とした不安にさいなまれる点にあります。これは受験のシステム上仕方のないことなんです!きっと周囲にも同じ悩みを持ち、頑張るのを諦めた人、諦めていない人、様々いるはずです。今は自分のことに集中して弱点をたたいていきましょう。それが合格への近道です!! 応援しています!!!
東京大学教養学部理科一類 ryo110306
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勉強時間と成績が見合わない原因と対策
こんにちは。 2年生のうちから勉強を頑張っておられ、素晴らしいと思います。 私も勉強時間は確保しているけど、それほど成績が上がらないという時期が何度かありました。 1つ目は自分が集中していなかったことです。 スマホを見てしまったり、寝てしまったりと… 2つ目はやり方が悪かったことです。 自分は数学が苦手だったので、勉強は基本数学中心でした。 学校から与えられる課題が多く、課題をやっつけることが目的となってしまい、あまり身に入っていませんでした。 他にも、これをやろうと自分で思って勉強してもあまり成果が感じられなかったりしました。 3つ目は周りもみんな頑張っていたことです。 これは主に受験期の話ですが、頑張っているのは自分だけではありません。 学校の顔見知りのみならず全国がライバルです。 やる人はやるのですから、その分成績も上がりにくくなります。 私の経験からして、時間をしっかり取れているのであればあとは質をどうにかするしかないと思います。 勉強をただただやるのではなく、自分のためになるように目標を持ってやりましょう。 ここを伸ばしたいから、今日はこの分野をやろう。 これが苦手だから、類題を解いてパターンを理解しよう、など。 また、適度なリラックスも必要です。 疲れたときは無理に勉強しても効果はあまりありません。 遊んだり、おいしいものを食べに行けばいいと思います。 勉強の内容に関しては、自分ではうまくできていると思っていても実際はそうでないこともあります。 自分の場合は数学がそうで、それがきっかけで個別指導の数学塾に通いました。 そこでは先生が僕のことを分析してくれ、これをやったらいいという風にアドバイスをくれました。 それにより、苦手な数学の偏差値が上がり、他教科でカバーする必要がなくなったことで成績が向上、安定しました。 私は質問者様の学習状況を知らないのであれですが、 自分の分析をしてくれ、アドバイスをしてくれる人を見つけてはいかがでしょうか。 塾に通うのも一つの手ですし、先生に相談してみる、保護者に分析してもらうなど。 勉強は何も一人でやる必要はありません。 頼れる人を頼り、それでいい結果を出せばいいのです。 質問者様は努力をしているのですから、「期待を裏切っている」などと気負いする必要はありません。   努力は遅かれ遠かれ報われます。 自分の場合は高3の春から夏休みまで共テ模試の成績があまり伸びませんでしたが、秋口から向上してきました。 これまでの勉強は絶対に身になっています 。 自分を信じて頑張ってください!!
北海道大学法学部 たかな
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勉強に飽きてしまう 自分を変える方法とは
こんにちは!早稲田大学法学部のはるきです。 高2の一貫校生、まさに「中だるみ」と「受験への焦り」が同居する、一番難しい時期ですね。 あなたの現状を分析し、**「勉強の依存度を高める仕組み」と「結果が出る具体的な戦術」**を授けます。 あなたが「勉強しているのに成績が上がらない」と感じている原因は、おそらく**「作業」を「勉強」と勘違いしている**点にあります。そこを修正すれば、眠気も消え、成績は必ず跳ね上がります。 1. 勉強を「中毒(依存)」にするための脳科学 人間が何かに依存するのは「ドーパミン(快楽物質)」が出る時です。ゲームが楽しいのは「敵を倒す(課題)→クリアする(達成)→報酬が得られる」というサイクルが高速で回るからです。 今の君の勉強は「教科書を眺める」「授業を聞く」という**受け身(インプット)**になっていませんか? これでは脳が刺激されず、眠くなるのは当たり前です。 勉強を好きになるコツは、勉強を「クイズ大会」や「タイムアタック」に変えることです。 * 15分タイムアタック法 「今から1時間勉強しよう」と思うからダレます。「今からの15分で、この英単語を20個完璧に覚える」と時間とノルマを厳しく制限してください。タイマーを目の前に置き、残り時間を意識しながら全力で走る。これだけで「眠気」が入る隙間を消します。 * 「先生ごっこ」法(最強の眠気覚まし) 問題を解いた後、壁やぬいぐるみに向かって「なぜその答えになるのか」を授業してください。「ここはこういう公式だから、こう変形するんだよ」と声に出す。説明できない=わかっていない証拠です。声を出すことで脳が覚醒し、理解度が飛躍的に高まります。 2. 「勉強しているのに伸びない」の正体 あなたは「たくさん勉強している」と言いましたが、その中身は**「机に向かっている時間」**ではありませんか? あるいは、答えを見て「ふんふん、なるほど」と納得して終わっていませんか? 成績が上がる瞬間は、**「自力で思い出そうとして、脳に汗をかいている時」**だけです。 * 「白紙復元」の徹底 解説を読んで理解したと思ったら、本とノートを閉じ、白紙の紙にその解法を最初から最後まで再現できるか試してください。途中で詰まったら、そこが君の「弱点」です。これこそが本当の勉強です。これをやらずに何時間やっても、成績は上がりません。 3. 定期テスト対策:これは「情報戦」だ 高2の定期テストは、受験勉強の基礎固めとして利用します。 * 目標設定: 「平均点プラス10点」や「クラス5位以内」など、具体的な数字を掲げてください。「目標がその日を支配する」の実践です。 * 「出題者」の心理を読む: 先生が授業中に「ここ大事だぞ」「試験に出すぞ」と言った箇所は、必ず教科書にマークすること。 * ワークの3周回し: 1周目:解く。間違えた問題に×をつける。 2周目:×がついた問題だけを解く。(◯の問題はやらない) 3周目:テスト前日に、まだ×が残っている問題だけを確認する。 「できる問題」を何度やっても時間の無駄です。「できない問題」を「できる」に変えることだけに時間を使ってください。 4. 受験勉強法:高2は「英・数」一点突破 高2の間に理科や社会に手を出しすぎる必要はありません。とにかく英語と数学です。この2教科は完成に時間がかかり、一度伸びれば落ちにくいからです。 * 英語:単語と文法を「瞬殺」レベルに 『ターゲット1900』や『システム英単語』などの単語帳一冊を、ボロボロになるまで繰り返してください。0.1秒で意味が出てこない単語は「覚えていない」のと同じです。 * 数学:網羅系問題集の「例題」を制覇 『青チャート』や『Focus Gold』などの「例題(基本問題)」だけでいいので、問題文を見た瞬間に解法の指針が思い浮かぶ状態にしてください。計算までしなくていいです。「解き方の流れ」を口頭で言えるか確認する。これなら短時間で大量の演習が可能です。 まとめ 「飽きっぽい」「眠くなる」というのは、君の能力が低いからではありません。「脳に対する負荷のかけ方」が足りないだけです。 スポーツと同じです。観客席で見ているだけ(授業を聞くだけ)では上手くなりません。コートに立って、ボールを追いかけ、息を切らして(自力で解いて、説明して)初めて上達します。 君には「勉強しよう」という意志があります。これは素晴らしいことです。あとは、そのエネルギーを「正しいフォーム(勉強法)」に流し込むだけです。 まずは今日、家に帰ったらスマホを別の部屋に置き、タイマーを15分セットして、目の前の一問に全力で挑んでみてください。「解けた!」という小さな快感が、あなたを勉強依存へと導いてくれます。 あなたの「本気」が結果に変わるのを信じています。
早稲田大学法学部 はるき
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自称進学校の定期テストで結果が出ない焦燥感
こんにちは。回答させていただきます! まずは定期考査に英検、ハードスケジュールだったことかと思います。お疲れ様でした。🍵 早速本題に入りますね。 英検を見越して長期的な視野を持って取り組めていたこと、満足いく結果でなく悔しさをもっていることが素晴らしいです。 ですが結果は結果なので、切り替えてこれから(合格)に向けておすすめのことを3つ紹介します! ⭐️1つ目 悔しいという感情を忘れず、冷静に今回の試験内容を振り返ること。 ただ結果を見て悔しかったという感情で終わらずに、それぞれの試験科目で何がどうだったからこの点数なのかを分析すること、これは出来なかったところだけでなくできたところも分析しましょう👍 そして次同じ問題が出た時には迷わずに解けるように試験問題のやり直し、参考書などの類題の解き直しを間隔を開けて行いましょう。 ⭐️2つ目 今回立てたスケジュールがどうだったか分析し次回以降役立てること。 今回は英検と定期考査の日程が近いことを見越してスケジュールを立てたと書かれていますが、それが実際どうだったのかを分析します。 スケジュール通りに勉強はできていたが結果が伴わなかったのか、 スケジュール通りにいかず結果が伴わなかったのか、を自分の中で考えてみましょう。 前者の場合、立てたスケジュールがあまり良くなかったと言えますよね。 そこから何が良くなかったのか(例えばやることが大まかでやった気になっていたなど)を分析します。 後者の場合、スケジュールがつめつめでやってもこなしきれなかったなどの理由が考えられます。 ここで私なりの計画の立て方を紹介します! 私自身計画を立てることが好きで勉強だけでなく日常的に計画を立てていて、大事にしていることが2つあります。ここでは勉強にフォーカスして話します。 まずはその日何をどれくらいやるかページ数や問題数を決めること。 以前はこの章をやる、この単元を理解するといったざっくりとした計画を立てていましたがそれでは教科書をサラッと見るだけなどでやった気になってしまうことが多々ありました。 そこで具体的にどれくらいやるのかを事前に決め、それにかかる大まかな時間も決めていました。 こうすることにより計画が正しくできたかできていないかの判断がつきやすく進捗も視覚的に捉えやすくなります。 次に予定を詰めすぎないこと。 勉強計画となるとついこれくらいできるだろう、これくらいやらなければとつめつめの予定を立てがちです。 ですがこれは結局計画が少しでもずれると自分の首をしめてしまうためあまり良い方法とは言えません。 そうならない為に私はこれまでに問題を解くのにかかった時間などから大体かかる時間+αの時間を含めて計画を立てること、 週計画なら週に1度半日くらい空きを作っておき、その週計画にはあったが出来なかったことをやる時間を設けていました。 こうすることにより今日中に計画通りにやりきらなければという焦りがなくなり問題に正面から向き合うことが出来ました。 ⬆️ここでスケジュールについての話は終わります ⭐️3つ目 今回の反省点をいかして今後の目標を立てること。 受験まであと1年半を切りましたね。 これからだんだん模試も増えてくる頃かと思います。 そこでおすすめなのが長期的、短期的な目標を立てることです。 最も長期的(現在~2027年3月)な目標を大学受験合格とし、 高校2年生のうちの目標、今月の目標、今週の目標、今日の目標といったように長期的な目標を達成するための短期的な目標を設定していきす。 これは例えば今月模試があるなら模試の判定〇判定以上、そのために今週の目標は数学のこの範囲の演習、そのために今日の目標は演習を〇題などです。 スケジュール立てと似ていますがこれをすることで今自分がやらなければいけないことを管理できます。 私は勉強用のスケジュール帳(スタディープランナー)にそれぞれ書き込んでいつでも確認できるよう持ち歩いていました。 ここまで様々書きましたが とにかく復習をすること、計画を立てること、目標を立てることを意識して自分を追い込み過ぎず健康を大切に日々を過ごしてください🍵 陰ながらですが合格をお祈りしています🌸
九州大学理学部 hono
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不安しかない
お疲れ様です!☺️ 実際に受験生を経験したものとして、お答えできればと思います。 結論としては、勉強ができない理由を見出し、その解決策を講じるか、「無理なく勉強ができるライン」で勉強し、その基準を自分なりに上げるべきかと思います。 具体的にお答えできればと思います。 ◯「理由を見出し、解決策を講じる」について これについては、実践形式でやり方を伝授できればと思います。まま終わってしまうので、順番に沿って必ずやりましょう! ①目標を設定する まずは自分が現状に対してどうなりたいのかを言語化してみましょう。数字を含んだ目標があるとなお良いです。(例:1日の勉強時間を2時間増やす、1日の睡眠時間を最低7時間とるなど) ②問題を探る 前提、机に向かうためにクリアしないといけない問題が必ずあるはずです。睡眠時間ややる気、志望校への意気込み、環境など様々です。 ③問題に対する原因を探る 問題が見つかったら「なぜそうなるのか」を深掘りしましょう。 今回の目標は「机に向かう時間を2時間増やす」、問題は例として「そもそもやる気が起きない」だとしましょう。 そうすると、「そもそもやる気が起きない」原因は何でしょう。当てはまると少しでも思ったら、とにかく紙に書き出してみましょう。 睡眠時間が短い、自習環境が悪い、将来への希望がない、集中が続かないなどなんでも大丈夫です。 ④出てきた原因を深掘りする ここでは集中が続かない原因を深掘りしてみます。 ・集中が続かない ┗勉強への危機感が薄い  ┗他の勉強している人や同じ志望校の人との交流が少ない   ┗家での勉強時間が長く、外での勉強時間が短い  ┗勉強する目的を見失っている   ┗夢ややりたいことがない ┗すぐ携帯を触ってしまう  ┗携帯を自分の身の回りに置いている  ┗勉強で使った流れで関係ない誘惑に乗っかってしまう ┗眠気がある(睡眠時間が短い)  ┗携帯を触ってしまう(以下、上と同様)  ┗睡眠の質が悪い   ┗電気をつけたまま寝落ちしてしまう   ┗携帯を触ったまま寝てしまう ┗環境がずっと一定  ┗勉強場所が少ない  ┗移動が面倒くさい このように、原因は複数回「それはなぜ?」というように深掘りしてみると、日頃からの慢性的な課題や、抽象的な課題が見つかります。 ⑤解決策を出し、実践する ④までで出てきた原因をもとに、どうすれば原因となる問題を解決できるのかを考えましょう。 上のような例の場合、 ・家での勉強時間が長く、外での勉強時間が短い →学校の自習室や図書館などを利用する ・すぐ携帯を触ってしまう →学校には携帯を持って行かない、自分の部屋や寝床には携帯を持ち込まない など、解決策を自分なりに作ると良いかと思います! そして、とにかく実践して継続する!自分に合わなかったら別の解決策を考えて講じるのが大切です! ただ、ここまで考えて取り組むのが大変だと思う場合は、次のやり方を実践してみてください。 ◯「無理なく勉強できるラインで勉強する」について 前提、受験において多少の無理は必要です。 しかし、無理をしすぎてそれ以上に勉強量やモチベが下がってしまっては意味がありません。 そのため、自分が勉強しやすい時間帯やモチベが高い時などに一気に勉強して、それ以外は映像授業を見たり、Youtubeで勉強するなど、とりかかるハードルが低い勉強をすると良いかと思います。 最初はハードルが低い勉強法で良いので、慣れてきたら少しずつ勉強時間を伸ばしていくと良いでしょう。 最後に、自分を取り巻く環境を変えるのが最も効果的なのでぜひ実践してみてください! ポンキチさんの努力が報われることを心から祈っています。 また聞きたいことや悩み事などあれば教えてくださいね!☺️
一橋大学商学部 かける
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直前期のメンタルコントロールの仕方
こんにちは!お疲れ様です。 今回は、勉強していて思ったように問題が解けなかったり、思うように点数が取れない時に、モチベーションを保つ方法についてのご質問ですね。私も同じように、勉強してもなかなか結果に表れず、メンタルが落ち込んでしまった時期がありましたので、その経験を踏まえて3つ解決方法をお伝えします。 【1】 「自分に足りないものは何なのか振り返る」 努力しても点数や結果に表れないことには、必ず理由があります。 それは模試の結果に限らず、何度解いても、似たような問題は解けるのに、いざ新しい問題を目の前にすると手が進まなくなってしまうことありますよね。そんな時、受験生の頃の私は自分をできない人だと責めてイライラしていました。しかし、それを細かく分析してみると、自分が解けるようになった問題と解けなかった問題の間で、実は違う公式を使っていて、必要な公式を覚えていなかったり、自習の時には時間に追われていなかったが、模試では時間に追われていたり、状況や問題を分析してみると、解けるものと解けないものの間には違いがあります。おそらくその違いを埋めることが自分にとって必要なのです。 このように自分の理想や目標と実際の実力の間にどんな差異があるのかを見つけると、努力が点数や結果に表れるようになりますし、冷静に分析することで次取るべき行動がわかり、イライラも軽減します。 【2】 「自分が何のために頑張っているのか振り返る」 志望校や学部を決める際、必ずその理由となったことがあると思います。校風に惹かれたり、自分の興味のある勉強ができたり、将来をより楽しく生きるために挑戦するべき場が、受験です。つい受験勉強ばかりしていると、何のために自分が頑張っているのかわからなくなってしまうことがあると思います。しかし、一度自分が将来どんな場所でどんな環境で、どんな生活を送っていたいのか、なるべく鮮明に想像してみてください。できるならば、それを紙に書き出してみてください。そして、休憩時間にSNSなどで実際に志望大に通っている大学生の投稿を見てみてください。きっと、自分が今何のために努力しているのかを明確にすることで、あと少し踏ん張ってみようと思えるはずです。 【3】 「自分が今までどれだけ頑張ってきたのかを振り返る」 こちらは一見、自分に満足してしまって努力をやめてしまうのでは?と思われるかもしれませんが、実際に私がやって、役に立った方法です。人間は、今まで自分が費やしたものが多いものに対して執着してしまうものです。その性質を使った方法がこちらです。今まで、朝から模試を受けたり、通学中に勉強をしたり、他の子が遊んでいる時に机に向かったり、受験のためにしてきた努力が数多くあるはずです。そういったご自身の努力を振り返り、今までどれだけの時間と労力を費やしてきたのかを振り返ると、「この努力を無駄にするわけにはいかない。あともう少し頑張るぞ」という気持ちになれるはずです。 この時期は、共通テストも近くなり、焦ってはいるがなかなか集中できず、モチベーションを保つのが難しい時期だと思います。それでも、今まで頑張ってきた自分を信じて、あと少し努力するための力に少しでもなれれば幸いです。応援しています。
早稲田大学政治経済学部 はなこ
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塾に行くという選択について。モチベや疑問解消のためにも塾に行った方がいいのか
 お気持ち、とってもわかります。ですが、結論から少し厳しい言い方かもしれませんが、塾にいけば成績そのものが伸びるとは限らないことを声を大にして言いたいです。私も、塾にいって授業さえ受けていれば自然と成績が伸びると思っていました。しかし、こういった受け身の姿勢での勉強はなかなか身につかず、受験にも失敗しました。ですから私を半面教師として、本当のところを知っていいただきたい次第です。大切なのは、自分の学力事情や勉強に対する姿勢を一番知っている、他でもない質問者さん自身で、よく頭を使って考えて戦略を練ったり計画を立てることです。いったん具体的な勉強習慣を確立したら、それを基に先生に補助的に助言をもらったりする程度が理想です。これ がどれだけ大変で難しいことかは痛いほどわかります。でも、本当に成績を伸ばして合格するような 先輩は、こういった、勉強(計画)に対する積極的かつ能動的な姿勢が顕著です。私も「今自分に 必要なことをまずは自分の頭でいったんよく考えて、そのあとで受験のプロにみてもらう」という ことを意識したところ、成績がぐんぐん伸びました。  もちろん、塾に行くことが悪いといっているわけではありません。ただし、自分で能動的に 勉強する意識や姿勢が身についたり習慣化してから、というのが理想だということです。  この一助になるか分かりませんが、以下に、自分なりに一日の勉強計画を立てる上での具体的 方法を一つ提案してみます。シンプルですから、もし取り入れられそうでしたらみてみてください。  まず一日を三分割します。午前、午後、夜といった具合です。そして、一つ一つのブロックに対して2から3個やるべきことを割り振っていきます。午前はあまり時間が無いので2個、午後は時間がわりに長いのでやるべきこと3個といった風です。もし丸一日のやることリストをずらりとならべてしまうと、どこか果てしない感じがしてやる気がそがれていしまうと思います。一日中同じ水準の集中力を持続できる人なんてほとんどいないと思います。ですから、一日を三分割することによって、一つ一つの小さなブロックにてやることリストを作る感じで細分化すると気が楽ですし、切り替えができて集中も続くのではないでしょうか。実際にやることを割り振るときには、朝は頭がさえているので頭がよく働く数学を、夜はお疲れモードなので暗記物をゆっくりと、といったようにいろいろ工夫ができると思います。ぜひ自分なりのスタイルを確立して欲しいです。  また、この三分割法を実行するうえでの心構えの話ですが、午前・午後・夜の3ブロックのうち、少なくとも2ブロック集中できたらOKだと思いましょう。繰り返しますが、丸一日集中を持続させるのはほとんど不可能です。そのための三分割法ですから。最後一日を振り返ったときに、「朝はちょっと眠くてなかなかはかどらなったけれど、午後から夜にかけては大分集中できたからよしとしよう」と、これくらいの「心の余裕・ゆとり」が本当に大切です。私たちは人間ですから、受験といえども、健全な心身が第一です。このことを頭の片隅においておいて頂きたいと思います。  あともう一点、「すき間時間の活用」は言うまでもなく有効です。同じすき間時間でも、電車の通学の際のすき間時間とか、お風呂の時間とか寝る前とか、毎日同じような時間に必ず行うことと勉強とをセットにすると強いです。というのも、勉強が習慣化されますから。そのときに勉強していないとむしろ変な感じがするとう感覚に達するともうこっちのものです。私も電車通学のときは気が付くと英語の単語帳を持っていたました。私の英単語力はほとんどこの電車通学の時間だけで培われたものです。ですから、こういったすき間時間は有効に使うとあなたの大きな武器になります。ぜひ意識的にとりいれてみてください。  以上になります。加えて、上に述べた三分割法ですが、家・塾・図書館・カフェなどの異なる 場所を三つほど選んで、午前は家・午後は塾・夜はカフェみたいにするのも集中力の持続に有効 だと思います。  最後に、一番重要なことを繰り返します。勉強で大切なのは、「まずは」自分の頭で今何が 必要なのか考えることです。目標の大学の過去問を見たり解いたりして、そこから逆算して今何を すべきか、一旦自分で考えます。そのあと、自分でトライ&エラーで勉強習慣を確立したり、 受験のプロの大人とか塾の先生に尋ねてアドバイスをこう、こういった姿勢が大切なことを忘れない でください。  少し抽象的な話が多くなってしまいましたが、この意識だけでも質問者さんにとどけばとおもいま す。合格するために必要なことは何か、すべきことは何か、まず自分が主体的に考える習慣を 忘れないでください。質問者さんが、受験生活を通して大いに成長することを願ってやみません。 Nothing seems to be possible before it's been done.
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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勉強しているのに成績が上がらない。
自分の経験だと、そこまで急激に成績がうなぎ登りに上がっていったという経験はありませんが、晩秋頃から徐々に上がっていって、試験直前には仕上がっていたという感覚です。 まず、9月ごろにおいて勉強しているのに成績が上がらないというのは、受験生として特に珍しいわけではなく、そこまで焦る必要のない現象です。というのも、夏までは入試に対応できるような応用的、発展的内容を勉強していたのではなく、その土台となるような基礎的な内容を中心に勉強していたと思います。これはスポーツで言えば筋トレやランニングのような基礎トレに該当します。夏までの勉強だけであまり点が取れないのは、基礎トレだけやってても試合で活躍できないのと似ていますね。 ただ、試合で活躍するためには筋力や体力といった基礎がしっかり固まっていないといけません。勉強でも同じで、応用的な問題に対処するためには夏までにしっかり基礎固めしておく必要があったのです。なので、大事なのはここからです。 ここから先は基礎から徐々にレベルを上げて行く必要があります。正直、これをやればすぐに成績が上がるというような、魔法のような方法はありません。夏までに基礎が固まっていれば、これから先過去問演習などに進んでいって段階的に応用力をつけていきましょう。そうすれば過去問でも模試でもだんだんスコアは伸びてくるはずです。もしまだ基礎で固まっていない部分があるなら、焦らなくていいので一つ一つ確実に固めていきましょう。 私の経験でもそうですが、成績伸びたなと感じるのは秋も深まった頃からでしょう。それまでは勉強の実感が湧かなくて心苦しいかもしれませんが、辛抱してやるべきことをしっかりやりましょう。結果は後からついてきます。
慶應義塾大学法学部 師範
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