勉強しているのに結果が出ない時の対策
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7/27 12:52
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
セト
高2 鹿児島県 九州大学工学部(60)志望
こんにちは九大工学部志望の高校2年生です 私はどうしても長時間家で勉強できないので、高1の頃から近所の図書館に通って勉強をしていました しかし、最近勉強したはずなのに、結果に繋がらないことが多くなりました 周りからは「よく勉強してるよね」と言われますが、自分ではまだやれると思っているぐらいでも、あまり勉強してないような人にもテストで負けることがあります だんだん自分は勉強したつもりになっているのではないかと思うようになってきました
今のところどうすれば良いか全く分かっていないので、他人任せなことを言って申し訳ないですが、対策法を教えて欲しいと思います
回答よろしくお願いします
回答
はる
大阪大学工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。あなたのように「勉強時間を確保して努力しているのに結果が出ない」という悩みは、実は多くの受験生がぶつかる壁です。そしてあなたが「自分は勉強したつもりになっているのではないか」と客観的に振り返っていることは、非常に大きな成長のきっかけです。ここから一気に伸びていけます。
では、どうすれば“勉強が結果に結びつく”ようになるのか。ポイントは以下の3つです:
1. 「作業」と「学習」の違いを意識する
勉強しているつもりでも、「ノートをきれいに写す」「問題集を一周する」だけで満足してしまうことがあります。これは“作業”です。
チェックポイント:
• 解いた問題、翌日にもう一度解いても完璧にできるか?
• 「なぜその解き方なのか」「なぜその答えが正しいのか」を説明できるか?
これができないなら、理解や定着が甘く、作業で終わっている可能性が高いです。
対策:
• ノートに「間違えた理由」「次に同じ問題を解くときのポイント」を必ず書く。
• 問題集は“解く”ことより“理解する”ことを重視し、間違えた問題を何度もやり直す。
2. アウトプット重視の勉強に変える
“できるようになる”ためには、インプット(読む・聞く)だけでなく、アウトプット(自分で解く・説明する)が必須です。
はる
大阪大学工学部
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
セト
7/28 9:23
回答ありがとうございました
これから自分の勉強法を見直していこうと思います
入試に向けて頑張っていきます!