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多すぎる宿題

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9/25 12:58
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

どんぐり

高2 山口県 岡山大学薬学部(59)志望

私の学校では最近週末にとてつもない量の宿題が出るのですが、せっかく自分の苦手なところを復習しようと思っても、宿題をこなすので精一杯で、苦手なところがどんどん増えていきます。こういう時は割り切って宿題を提出しなくてもいいですか?また皆さんはどのように勉強されてましたか?

回答

バナナ

名古屋大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私の学校でも宿題は多かったですね。私の場合は毎週同じ問題集でしたのである程度予想して先読みして平日に取り組み、週末に苦手の克服をしていました。宿題は提出した方がいいです。宿題もある程度出す側の狙いがあって出されているわけですし、提出しないと先生に相談、質問などしにくくなると思います。宿題の予想が難しいのであれば勉強時間を増やすことも検討する必要があると思います。

バナナ

名古屋大学教育学部

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プロフィール

 主に国語と英語、文系数学について答えています。マークレ ベルなら日本史と倫理政治経済、化学基礎、生物基礎もいけます。  回答する際は質問者様を完全に否定しないことを意識しています。時々辛辣なことも述べますが、なるべく、良い点を見つけて、その点も踏まえてエール、アドバイスを送ります。  個人的にクリップ数はもちろんですが、いいねの数も参考にしています。例えば、クリップ数が1つでも、★が5ならば、たくさんの人には届いていないけど、届くべき人に届けることができたということになります。逆にクリップ数が多くても、★が2とか、1なら、もっとわかりやすく表現できたのではないかとか、色々考えさせられます。

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コメント(1)

どんぐり
11/16 13:08
ご回答ありがとうございます‼︎ 宿題はなるべく早く終わらせるようにしたいと思います! 本当にありがとうございました‼︎

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課題が多い高校での受験勉強との両立方法
こんにちは 現在北大1年生の者です。 私自身も課題の多い高校出身でした。 推薦など受けるつもりなく、学校の成績が進学に関係しない場合、私がやっている対策としてはまずこの課題はやって意味あるかどうかを判断します。つまり、この課題は受験勉強の一環としてできるかどうかを判断します。意味がないものに対しては適当に書いて出したり、そもそも出さなかったりしています。(テストで点数取れば悪い成績がつかないと思います)例えば文法の書き写しはやってる意味がない、時間の無駄だと思ったら適当に写して提出するかガン無視して自分の勉強や他の意味のある課題をする。居残りありのテストは少し対策した方が良いでしょう、居残りになってしまうと自習時間がなくなるから勿体無い。 私の高校も毎週数学の課題がありました。あまりにも基礎な内容だったので適当に答え写して提出してました。(もちろん基礎はもう固まってます)そして、毎日のように英単語の小テストがありました(居残りあり)そこで私は勉強時間中に英単語を覚えるのでなく通学の時だったり、休み時間を使って覚えてました。(ペンを握れる時間を問題解く時間にしたいので)さらに、私は受験戦略上古文を捨てました、そのため古文の授業や小テストはやっても意味ない時間になったので小テストなど一切勉強せず、授業中も課題だったり、受験勉強をしました。ここで注意です、私は大前提として高得点が取れる教科または受験に使わない教科の課題をそうやってやってきました。受験に使うけど点数取れないなら課題はやった方がいいと思いますが自分なりの勉強方法や勉強計画があるなら課題やらずにそっちやっても大丈夫です。 しかし、総合型入試や指定校を考えてる場合はしっかりやった方がいいでしょう。先生の中のイメージをよくしたり、成績を取るために真面目かつできるだけ手短くやった方がいいと思います。 まとめると ・成績関係ない 意味ある課題→しっかりやる(受験勉強の一環として) 意味ない課題→適当に出すまたは出さない(その代わり定期テストでいい点数取る) 居残りあり課題→ある程度対策した方が良い ・成績関係ある 基本しっかりやった方が良い 完璧のものじゃなくても大丈夫ので手短に済ました方が良いでしょう 少し拙い文章になってしまいましたが少しでもお役に立てれば幸いです。受験勉強頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ひなた
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夏休みの宿題の意味
その気持ち、自分も抱いたことがあります。 長期休暇の課題って大抵学年全体のレベルに合わせて出されるから人によってつまらない/難しすぎると思うことがよくありますよね。 しかし、課題に意味がないように思われるとしても、本当にその内容全てを理解していると自信を持って言えますか?その中の幾つかの問題でミスをしていたり解き方がわからないものがあったりしませんか? 自分は無駄に多すぎる課題を出された際、まず全体を流して読み、その中で解けるかどうかわからないと思った問題について解いてみるようにしていました。そして残りは本当に適当に済ましてしまいます。(実力があれば多めにみてくれる先生方のお陰でこれが出来ていました) だからまずは出来ない問題が無いかを探し、そこにのみ注力することをお勧めします。無ければ適当にしちゃいましょう。(もし先生が無駄に厳しい人で妥協を許さない方であれば、諦めて頑張ってください) 課題は目的ではなく、あくまで学力を上げるための手段です。それの完了が目標になってしまっては質問者さんの仰るとおり時間の無駄でしかありません。先生方も「学力を上げるための活用をした」旨を聞けばきっと納得してくれるんじゃないかと思います。 回答は以上です。長々と失礼しました。
東京大学理科二類 ぽよぽよ
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課題が多い高校での受験勉強との両立方法
あなたの高校はいわゆる「自称進学校」である可能性が高く、課題や小テストの量に対してその内容が受験に直結しないタイプの学校だと思われます。私もそうした環境で高校生活を送っていたため、その状況には非常に共感できます。ただ、「大変そうですね」と言うだけでは何も変わらないので、現実的な対処法をお伝えします。 まず大前提として、あなたが目指すのは「定期テストや課題で高得点を取ること」ではなく、「入試で合格点を取ること」です。日本の大学受験では内申点は基本加味されないので、学校の課題や小テストに完璧を求める必要はまったくありません。逆にそれに追われて、本質的な受験勉強が後回しになってはいけません。 ただし、だからといって課題を完全に放棄してしまうのはあんまり現実的ではありません。留年や補習、先生からの圧力などで、結局余計な労力を使わされてしまうからです。したがって取るべき方針は、「単位を落とさない範囲で、勉強時間を最大化する」こと。つまり「留年しないギリギリのラインを攻める」ことです。 具体的には、月〜金に設定された小テストは、「合格点ぎりぎり」を狙って最短で対策をする。満点とか9割なんて不要です。文法の書き写しも、丁寧にやるのではなく、手を動かすだけの作業として割り切る。何か書いて提出したらCはくれます。休日の数学課題も、「最低限提出すれば怒られないレベル」を意識して、時間を圧縮しましょう。あなたは文字を書くスピードが遅いとありますが、それならなおさら「丁寧さを捨てる」覚悟が必要です。 受験において重要なのは、「毎日何時間勉強したか」ではなく、「試験本番の日に必要な知識がすべて頭に入っているかどうか」です。だからこそ、忙しい毎日であっても、例えば毎日単語を10語だけ覚える、文法の疑問点を1つだけ潰す、というような「具体的な実績」を毎日積み重ねていくことが何より大切になります。 学校の方針にすべて従っていたら、受験のための勉強時間は絶対に足りなくなります。周囲と同じように課題をこなすのではなく、「自分は何のために勉強しているのか」という目的意識を持って、やるべきこと・やらなくていいことを見極めてください。その判断こそが、真の自立した受験生としての第一歩です。小テストとか定期テストで低い点数を取るのはプライドが傷つくと思いますが、受験のためなら仕方ないです。自分も自称進でそういうスタンスで受験勉強をして、評定平均は2.6とかだったし定期テストは学年最下位レベルでしたが、模試では毎回1位近くをキープして現役で早稲田に入れてもらいました。 自称進がんばって耐えましょう。応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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夏休みの課題について
夏休みの宿題を捨てるかどうかは状況によるとしか言えません。 受験へのモチベーションが高く宿題+αの勉強量を確保できるのであれば、まじめにしなくてもいいと思います。また、結局宿題もせず勉強もしなかったとなると想定されるのであれば、すべて取り組むのが良いと思います。 まず先生方が宿題を出す理由としての一つとして生徒の夏の勉強量を確保するというものがあります。現に受験を控え、モチベ―ションが平均的に高いといえる高3ではあまり宿題を出さないという高校が多いと思います。(実際に私の高校もそうでした) まだ高2ということもあってかかかさんのモチベ―ションが高いとしても周りはそこまでというのが現状でしょう。そのような状態で勉強へのモチベを保つのは無理というわけではありませんが困難だと思われます。 合格できるかどうかの指標によく使われるのが「勉強時間」です。 東進は合格者の高校3年間の平均勉強時間は4,218時間と発表しています。 横浜市立大学国際商学部の偏差値はパスナビによると55であったので4,218にプラスで勉強しなければならないということになります。勉強時間がすべてではないですがある程度の指標になるのではないかなと思います。 高3からでも巻き返せないこともなくもないですが、なるべく高2で貯金を作れておくと高3で多少は楽ができるのではないかなと思います。 結論として自信をもって宿題+αの勉強量を確保できるというのであれば自分の勉強を、あまり自信がないのであれば先に宿題を終わらせて自分の勉強を進めるのが良いと思います。 宿題をしないと決めて結局勉強しなかったということにならないよう祈っておきます。
九州大学工学部 沙汰
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時間の使い方
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参考書問題集進め方
こんにちは。 やる気が続かないということで、私も似たような感じなので私がどうしてそうなっていたか、また私はそれをどう対策していたかをお教えしますので参考になれば幸いです。 1つ目:ノルマが多すぎる これはやる気が高くなりすぎた時に起こりやすいものだと思います。私も何かに向けて頑張るぞ!とか気を引き締めよう!とか考えるとよくやっちゃいます。 対策としてはやる気がいいのが素晴らしいことなのは確かなのでとにかくノルマを細分化してください。これはよく言われている話ですが、英単語400語を覚えるとして、「英単語400覚える!」というひとつのタスクとして考えるのではなく、「英単語100覚える!」を4つにするといいという話です。これは達成感を煽る方法になっていてゲーム好きの私には効果的でした! 2つ目:その時のノリや気分で動こうとする これにも悩まされました。能天気でマイペースな私にとって、「気分」には抗えないってレベルで大変な障害になっていました。 これの解決方法はちょっとしんどいかもしれませんが習慣にする、つまり機械的に動くということです。 人間はやっぱり慣れるとずっと続けられちゃうものなんです。(1度やめてしまうと反動でずっと出来なくなるので要注意です。これについては予め休憩の日というのを作っておくと罪悪感なく過ごすことが出来ます。) また、ここで注意したいのがじゃあスケジュールを立てようとなった時にギッチギチに決めてはいけないということです。絶対に破綻して挫折するので、予備時間というのを1~2時間用意して、そこまでならズレてもいいというのを作ってください。 3つ目:バランスとかわからん。 これは科目数が多い国立志望にありがちだと思いますが、科目のバランスを取れってどうすればいいんだよってことになると思いますが、私もそうでした。取った対策はバランスは取らないということです。どういうことか説明します。 私は、日にちごとにこの科目をメインでやり続けるというのを決めていました。 例えば、月→数学、火→英語、… いくら一日1科目と決めても絶対に飽きが来ると思いますのでその休憩に英単語なりの暗記を入れ込んだり、逆に暗記の日にしているなら数学の問題を解くなりするといいと思います。 私がしていたのはこのくらいでしょうか。 これからも頑張ってくださいっ!
東京工業大学環境・社会理工学院 まんまる
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モチベーション
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学校の課題
課題の内容やレベル、何かしらの形で推薦を使うかどうかなどにもよりますが、一般入試だけで戦うつもりであるなら、学校の課題にそこまでウェイトを置くべきではないです。どうしても出さないといけない雰囲気なのであれば、1日で終わらせる勢いでやってしまった方がいいと思います。 全部を真面目にやる必要もありません。学校の先生は基本、学校の勉強を疎かにしたり平気で休む奴は落ちるぞ、と豪語していますが、それは人それぞれです。最低日数ギリギリでも難関大に受かる人もいれば、コツコツ宿題をやって真面目に登校していたのにうまくいかない人だっています。高3で時間も限られていますし、取捨選択して大丈夫ですよ! 応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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不安
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ノルマが終わらない
こんばんは! こうしんと申します! めちゃくちゃ勉強してますね!これだけ計画を立ててるのですから、すごいです! とはいえ、人によってやる量は異なる、というのもありますし、流石に詰め過ぎではないでしょうか…? 計画を立てる上で「やり切れない」というのはかなりのdisadvantageです。 モチベが下がるので精神衛生上あまりよろしくないですね。少し計画を見直す、勉強方法を変えてみることをオススメします。 まずは計画を見直すことから 計画の大前提は、「自分が処理できる量」であることです。なので、残念ですが質問者様の計画は少し不備があるようです。 しかし、少し修正すればきっといい計画になるので、頑張っていきましょう! 具体的には ・問題内容を意識しない〜問制 →日によって異なります ・やる量が多い ・自分を中心に考えた目標がない ですかね。 一つずつ見ていきましょう。 一つ目 問題内容を意識しない〜問制は普通に気が滅入ります。更に、解けない、わからない場合は時間が多くかかってしまいます…数学などをしていると解けなくて解答見てしまって、時間を余計に食ってしまったことありませんか? これ結構イライラしますし、気が滅入るんですよね… 二つ目 やる量は、基本的に「目的を達成できるか」で決めると良いです。 例えば数学。この問題1〜5を3日で完全に解けるようにする!という目標設定すれば、やり方を変えることができます。一つのやり方として、この解答法を分析して問題演習を積み上げます。そうすれば、記憶の定着率も大きく跳ね上がるでしょう。 三つ目 二つ目にも関係しますが、自己分析をすることが大事です。そして、その自己分析は、問題集を一冊やれば改善することはあまりないです。 むしろ問題集の一部を使って自分の苦手を克服するということもあります。 要は「自分のどこを伸ばすのか?」を緻密に分析することが重要なのです。 これがわかれば、勉強の目標ができます。勉強の目標が分かれば、長期計画が立ちます。長期計画が立てば短期計画が立てます。そして、細かくやるところと目標を設定することで、学力を伸ばすことができます! 以上の点を意識して、もう一度計画を練ってみてください!下に計画の立て方を書いておきます。 ぜひ参考にしてください! 計画法 1現状を分析する(調査) 2抽象的に大きな目標を立てる(長期計画) 3長期計画を達成するために必要な目標を立てる(短期計画) 大きくこの3ステップです!以下、具体的な内容に触れていきます。 1の現状分析は、自身の得意不得意、ミスの傾向、これから出来ることと出来ないことの分類、現在の勉強環境…といった自分自身のことに関して徹底的に分析します。そこから以下のようなことが分かります。 ・自分には何が必要なのか? ・これからどういうことをすべきなのか? ・何に頼るべきなのか?(orどんな恩恵を必要としているのか?) ・何を補充すべきなのか? などです。 これらの情報をもとに、長期計画を立てていきます! 2目標を立てる時に注意すべきなのは、現実と理想の乖離です。目標は目標であって夢であってはならないという点です。結構この塩梅が難しいので、比較的優し目に設定してあげるとちょうど良いです。 上記の点に注意しながら、1をもとに目標を立てていきましょう!「自分は〜が出来るようになる」という類の目標設定がちょうどいいと思います。また、夏、秋、などの時期で分けるとちょうどいいです。 以下、一般的な目標計画を載せるので参考にしてください。 高校三年生春…最後のセンター試験が終わり、自分の得意不得意が分かっている。理科のセンター試験レベルが解ける。 高校三年生夏後半…過去問が解けるようになる(制限時間なし) 高校三年生冬…過去問が全て解ける(制限時間あり) 〜受験…成績を維持する。 3既に立てた長期目標をもとに、具体的にすべきことを設定していきます!例えば、「英文を早く読めるようになる!」であれば、「単語熟語を覚える→小さな長文で毎日練習する→最後の一週間で大学受験レベルの長文に毎日触れる」といったことです。2〜4ステップで目標にたどり着くようにすれば、スムーズにいけます。 満足のいく計画を立てられることを祈ります!頑張ってください! もしこれでも計画がうまくいかないなら、自己分析するところまで教えていただければお手伝いできます!良かったらまた質問してください!
京都大学理学部 こうしん
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宿題のやる気がない時・・・
私も出された宿題・課題は必ずやっていました。これは、クラスの人から付けられた「真面目な人」というイメージを壊したくないというプライドからでした。 でも、必ずやるとはいっても、いつもやる気があるわけではありません。 同じような人に私がオススメする方法は、「焦る状況を作り出して自分を動かす」ことです。 まず、その宿題がどのくらいの時間があれば終わりそうかメドを立てます。それが1時間だとすると、提出日の朝家を出る1時間前に宿題を開始するのです。すると、ダラダラしてたら終わらないので、焦って自然に集中力が高まり、効率よく勉強できます。 まだ時間に余裕があるときに宿題をやろうとして、やる気が出るのを待っていると、その時間が無駄です。宿題のやる気が出ないなら、そのときはやる気の出る自分の勉強をして、時間ギリギリになってから絶対にやらないといけない勉強に移りましょう。 これは、宿題はやれるけど他の勉強が出来ずに勉強時間が少ない人にも有効だと思います。宿題は絶対やる主義の人は、宿題はギリギリになって焦ればやる気がなくても効率よくできるので、宿題は敢えて残して自分の勉強をするのもいいと思います。
東京大学理科二類 ムカイ
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学校の勉強と自分のやりたい勉強について
Hiromiさん こんばんは!東京大学理学部物理学科3年の林です。よろしくお願いします! いわゆる自称進学校では、課題や小テストの量が本当に多いですよね。私も中学校はそういうところでしたので、課題をこなすのに必死でした。 >もう学校の勉強なんて付き合い程度かあるいは捨てて、自分のやりたい勉強をしてもいいのでしょうか? 難しい質問です。 (あなたの質問に答えるためには、学校で課される課題・小テストがどういうものなのか、という情報が必要なのですが、その情報は与えられていないため、想像によって補うこととします。) あなたに考えて頂きたいことが二点あります。それは、 1. 学校の課題・小テスト(のうち理系科目以外)が、本当に必要なものなのか 2. なぜ、いま英単語の暗記や文法、青チャートIAの復習などをしたいのか です。 1. について。仮にも自称進学校ですから、課題や小テストの内容は大学受験で役立つように設計されているはずです。自分では不要と思っていても、役立つときがくるかもしれません。特に英語や国語は、たとえ理系であっても必要不可欠なんです(大学に進むと、このことを痛感します)。社会科ですら、実は大切なんですよ。世の中を理解するための最低限の素養として。 課題・小テストの存在意義をよーーく考えてみましょう。それでもなお無意味と判断したら、「付き合い程度」にすべきかもしれません。 2. について。私が言いたいのは、以前から学校の課題をちゃんとやっていれば、そもそも青チャートIAの復習をする必要はないのではないか、といったことです。つまり、学校の課題をしっかりこなせばカバーできることなのに、それを怠ってきた可能性に目を向けてみてほしいわけですね。 ここまで読んで分かると思いますが、私自身は学校の授業を大変重視するタイプの人間です。特に自称進学校であれば、授業はそれなりにハイレベルなものでしょうし、受験勉強をする人についてはしっかりサポートしてくれるはずです。学校の勉強が不要だ/馬鹿らしいと思う気持ちは多少分かるですが、だからこそ学校の授業に眠る価値を、模索してみてはいかがでしょうか。 それでも今後の方向性を見出すことができなければ、学校の先生に相談してみてください。学校は授業を受けるだけの場ではありません。先生・生徒との、大切なコミュニケーションの場です。何があっても、頑張って足を運ぶことをオススメします。 とりあえず、私からは以上です。不明な点などあれば、いつでも聞いてくださいね!
東京大学理科一類 Shunsuke
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ノルマが終わらない
こんにちは。 私は理系じゃないのですが、1日の勉強計画を立てる時において必要な考え方は、文系理系問わず、というか全ての勉強において共通すると思うので回答しますね。ほんと参考までに。 質問者さんは自分のやりたい勉強量に、現実的に勉強に割ける時間が足りてないようですね。私も昔同じ悩みでかなり苦しみました。そしてどんどんやる気が無くなっていくのめちゃ分かります。笑 では早速、そんな私が最終的にたどり着いた、1日の勉強計画の立て方を紹介します。 ①自分が課題をこなすのに必要な所要時間を図る。 ②1週間、それぞれの曜日で毎日何時間勉強に割けるかを大体ではなく、しっかり数値化する。 ③、②で1日何時間勉強に割けるかを把握した上で①で認識した各課題の所要時間に基づいて1日の勉強計画を決めていく。 具体的に説明します。 ①、例えば、ターゲットの英単語を100個復習するのに15分かかると、一回試しに時間を測ってみて認識します。この数学の参考書の問題を1題解くのには平均して約30分かかるなど。英文解釈の参考書は一章こなすのに約20分かかる、などなど。時間を測る際は絶対に急ごうとしないこと。 ②、例えば、部活のある平日は1時間半勉強できて、部活オフの平日は4時間できて、休みの日は9時間できるなど…。その日最大何時間勉強に割けるかを大体じゃなくて、具体的な数字として予め把握しておくのです。 ③、②で月曜日は部活があるので1時間半しか勉強できないとわかったので、この日はターゲット200個分(30分)と数学1題(30分)、英文解釈の参考書一章分(20分)をやろうと決めるのです。 え、まだ10分残ってますけど。 って思いましたか? ここが一番重要なのです。 各課題の所要時間、1日に勉強に割ける現実的な時間の長さ、これら全てを把握した上であっても、 絶対に、 「毎日の勉強計画には余裕を」 なぜかというと、一応それぞれの課題にかかる所要時間は計算したものの、難しい単元だった場合や、その日は普段よりも疲れてて集中力が働かなかった場合などでは普段よりも時間がかかるので、ここまで計算した上であっても、どうしても一概には判断できないんですよね。それに最初からキツキツで計画を立てていくと気が重くなっていくのでね。 焦ってたくさん詰め込みたくなる気持ちもとてもよくわかりますが、それで結局自分の立てた勉強計画が思い通りにに進まない方が結局は焦ります。おそらく質問者さんも、もうそれは実感しているのではないでしょうか。 全ては現実的に。これがポイント。現実的に立てた計画を毎日地道にこなしていくのです。 年間の勉強計画の立て方は、私の違う質問者さんへの回答(偏差値38から60へ…みたいなタイトル)で、試験当日から今日まで逆算して勉強計画を立てていく「バックキャスティング」という手法を用いて紹介しています。ぜひ参考にしてください。 ここで書くと本当にとんでもなく長くなってしまうので割愛させてください。。ごめんなさい…。 また何かあったら質問してくださいね。 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 けんと
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