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一橋経済志望 世界史の独学方法が知りたい

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4/13 12:46
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しんの

高2 北海道 一橋大学経済学部(70)志望

一橋大学経済学部を志望するものです。本日学校で、世界史は第二次世界大戦まで終わらないと言われました。そのため自分で通史を終わらせなければならないのですが、独学で共通テストやましてや二次試験の世界史に対応できるか不安です。今は初学で、山川の世界史の教科書を読んで流れを把握して東進の一問一答でアウトプットをしています。通史から二次対策にかけてのおすすめの勉強方法や暗記方法など具体的な勉強方法や参考書などをを教えてください。

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ズムく

一橋大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
2025年度から一橋大学経済学部に進学し、世界史を二次試験で使ったものです。 私は公立高校であったため、12月に範囲は終わったものの、独学で進めていた部分もありました。 通史は、教科書も大事ですが、Tryの映像授業がおすすめです。無料で見れる映像授業としては非常に優秀だと思います。また一つ一つがそんなに長くないので、まず一周通史がしたいと思うのであれば、Tryを使い、教科書も見ながら進めることをおすすめします。また、ナビゲーターという参考書もオススメですが、教科書に似ていますので、先生に借りるか、書店で試し読みしてから、自分に合うかどうかを考え購入することをオススメします。 2次試験では私は主に、教科書と資料集(タペストリー)を使用していました。一問一答はあまり使用していないです。 私の勉強法としては、毎晩教科書を1時間読むことを習慣化し、昼に資料集をザーッと見てインプットしていました。アウトプットとしては、過去問に取り組むまでは、自分で年代や、出来事を決めてそれに関することをひたすらノートに書き出し、書き終わった後に資料集や教科書を読んでいました。 また、用語集も活用していました。用語集は難しい語句でも丁寧に説明してくれるため、その文言を覚えることで、記述に活用しました。ただ、用語集はあまり一橋では出ないような用語も載っているので、あくまで参考程度ですが、東アジア(朝鮮半島、中国等)と、中世、近世ヨーロッパの範囲は出る度1まで、他は赤字を暗記していました。
過去問に取り組み始めたら、解答を世界史の先生に見せて、添削してもらっていました。信頼出来る学校の先生が入ればですが、やはり私達より先生方の方が知識があることが多いので、先生に見せるべきだと思います。先生から採点が終わったら、不足した部分を別でまとめ、過去問を整理して、試験前に見返すといいと思います。一橋の問題は過去問を解くことが非常に重要です。私は取り組み始めるのが遅れ、20年分しか出来ませんでしたが、出来るなら30年以上、やれる分だけやる方が良いと思います。過去問をまとめたファイルは試験時間前最高の参考書だと思います。 過去問を解く時に、今までに出たことがない特殊すぎる問題に出くわす時があると思いますが、それはだいたいどの受験生も初見で解けません。ただ、持ってる知識をフル活用し、それに関連することを書いて部分点を取ることが大切です。試験本番に今まで出たことの無い、異常な問題を解くことになったら、焦ることなく、分かることを描き尽くしてください。一橋の世界史は完答前提で作られてません。 また、共通テストは時代と流れという参考書がオススメです。これを何回も周回すれば、世界史の分野は9割を超えると思います。歴史総合は1年生の時にやっているのであれば、その時の教科書を軽く復習するぐらいで大丈夫だと思います。 最後に、経済学部の受験にあたって書きたいと思います。経済学部は二次の英語と数学が非常に大切です。特に英語は安定して八割取れると、数学が激難化したときに周りより上回れます。社会も2時間の試験時間で大変ですが、最後まで持っている知識を出し切ることが大切です。部分点をどれだけ取れるか、それが経済学部内での勝負だと思います。 模試で結果が出なくても大丈夫です。私は11月のオープン模試が最低のD判定でした。現役生は最後まで伸びると言いますが、本当だと思います。自分を信じて頑張ってください。
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ズムく

一橋大学経済学部

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コメント(1)

しんの
4/13 12:56
ありがとうございます

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一橋経済志望 世界史独学のおすすめ勉強法
一橋世界史は全ての大学で最も難易度が高いと言っていいでしょう。 世界史の配点が低い経済学部でも、かなり高レベルの完成度が要求されます。 質問者様が世界史をどの範囲まで学習されたかわかりませんが,第一次世界大戦までは習っていないという前提でお話しさせてください。 先に,1900年以降,第一次世界大戦の始まりからを学習するのをお勧めします。 参考書でも良いですが, 『スタディサプリの世界史ベーシックレベル』 『YouTubeのトライ』 などの映像系で学習するのも非常に良いです。 見て,聞いて学習するので頭に入りやすい。 なぜ第一次世界大戦からなのかというと、 第一次世界大戦は歴史の大きな一区切りなので,第一次世界大戦後の歴史において、それ以前との繋がりがわかりにくいことがあまりないからです。 日本史で言うところの明治維新ですね。 明治維新から学習しても,あまり支障はないでしょう? 世界史は近現代史に行くほど難しくなっていく学問です。 にもかかわらず,早慶や一橋大などの最難関大では近現代史が頻出なので,その範囲の完成度で差がつきます。 そのため近現代史は難関大受験者にとって絶対に実力をつけるべき範囲なのです。 今から1900年以降の歴史を学習すると,ひとまず2025年まで終わるのが6月中でしょう。 (ペースにもよります) そして学校の授業、あるいは塾の授業が7月ごろにちょうど1900年ごろに到達するので,そのタイミングで連結します。 日本史で言うと,明治維新以降を先にやって,学校が7月ごろに大政奉還に追いつくのでちょうど連結するということになります。 もし追いつかないとわかったら,2025年まで終わってから1800年、1750年〜1900年を学習しましょう。 これが世界史の効率的で効果的な通史の進め方です。 並行して文化史もやりましょう。 次に演習についてです。 アウトプットに関しては一問一答で良いと思います。他にも『ヒストリア』や『スタサプ』などの問題集でアウトプットできます。 同時に論述の力もつけなければなりません。 単語を書ける=論述できる ではないので,全く別の力と思ってください。 もちろん単語を知っていることは前提です。 質問者様は教科書を読んで学習されているので,その教科書を熟読してください。 教科書は論述で問われることを専門家が最もコンパクトを正確に書いた最高の参考書です。 論述ではどの教材にも勝ります。 また,実践的な問題集として東大の第2問をお勧めします。 東大と聞いてビビるかもしれませんが,第二問は基本的なことを60〜80字で問う問題です。 MARCHレベルです。 東大の第二問をある程度やれば,非常にしっかりとした基礎力と論述力が身につきます。 一橋の2次対策についてです。 第一問:中世ヨーロッパ 第二問:近世ヨーロッパが中心だが,色々な範囲からの出題 第三問:近現代東アジア と出題範囲は割と明確で対策がしやすいです。 第一問は既に学習されていると思うので,中世ヨーロッパは重点的に復習してください。 重要なところが本当に多いので,最も対策するべき範囲です。 第二問はお楽しみボックス的な問題が多いです。近世ヨーロッパが多いとは言え,確定できません。様々な範囲の完成度が求められるので,集中的な対策がしづらいです。 第三問は近現代東アジアです。一橋の中では範囲も難易度も最も限定的で対策がしやすいです。これから学習すると思いますが,安定した得点源にできるように注意深く,完成度を意識して学習なさって下さい。  理想としては,夏休みが始まるor途中までに通史を終えてすぐにアウトプットのみに移行するペースが良いです。 一橋大に対応できるよう,中世ヨーロッパと近現代東アジア史だけは特に重要だと思って学習しましょう。 以下はお勧め教材です。 『スタディサプリ』(インプットアウトプット) 『各国史ノート』(アウトプット) 『ヒストリア』(アウトプット) 『諸説世界史研究』(辞書) 『標準問題精講』(アウトプット) 通史のペースや参考書などわからないことがあったら気軽にコメントして下さい!
慶應義塾大学法学部 けいゲン
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世界史
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一橋大学世界史対策と勉強方法
一橋世界史の対策を意識し始めること自体、高3の秋以降で大丈夫です。 一橋の問題は出題されるところがかなり限られてて、過去問対策等で繰り返しやるうちに自然と身についていきます。 具体的に出るところは、中世ヨーロッパ世界・宗教戦争・近代国家形成・主権国家形成・明以降の中国とかが頻出です。もちろん他にもでますが。 ここら辺を過去問で解いて、解説読んでってやってると、何回も同じ説明がでてくるので、そのうちに自然と覚えます。一つ助言すると自分は過去問は青本・赤本2つ買ってました。それで両方を読み比べてましたね。まあ、これは上記した通り高3秋以降でいいです。 高2の時にやれることとすれば、教科書を熟読すること。自分は、最後は一言一句覚える感じでした。記述問題の答えとして、教科書の内容を模写するみたいなことができれば完璧です。そのレベルを目指すためには、教科書で書いてあることをしっかり覚えることが大事です。
慶應義塾大学商学部 タイ
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世界史
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一橋に合格する!
お勉強お疲れ様です。高2の11月ということで、そろそろ本気の受験勉強が始まりますね... 以下、科目ごとに回答します。 【英語】 そろそろ基礎も固まってきたころでしょうか。もう、一橋の過去問に少しずつ挑戦してみても良いと思います。 自分が使っていたのは、20年分の過去問集。1年単位ではなく、大問1のみ、大問2のみ、というように少しずつ解いていました。時間も、大問1つにつき長めに1時間程度取っていました。 解答は、先生方に添削していただくことをおすすめします。とは言え、相手も一橋の受験対策のプロでない場合が多いので、これらの添削はあくまでも参考程度に考えましょう。問題の見方は、人それぞれですし、一橋で採点してくださる先生方も、その「多側面性」を大切にされている方ばかりです。 が、過去問ばかりを解くのもおすすめできません。あくまでも、 [基礎 : 過去問 = 7 : 3 ] のイメージです。解いた過去問を、今一度じっくり読んで、分からない熟語、文法を確認しましょう。これが結果として、自分の基礎力を上げることに繋がります。 単語については、推測できるものは無理に覚える必要はありません。一橋は平気で超難単語を出していますから、変に立ち向かってはいけません。いま取り組んでいる単語帳を完璧にするほうがよっぽど大切です。 【数学】 実は自分の最も苦手な科目でした... 高2の秋に初めて過去問にも挑戦しましたが、まったく太刀打ちできず💦そこで、無理に過去問には取り組まず、基礎からやり直したことが結果に繋がったと自負しております。 「focus gold smartが終わるペース」とのことですが、①全ての問題を完璧に迷いなく解けますか?②応用問題であれば、解答方法を少なくとも2つ以上は思いつけますか?これらができないのであれば、できるようになるまでひたすら、同じ問題集をやり込むことをお勧めします。 とはいえ、全ての問題において上記①②が完璧にできるようになるのは、自分も結果として無理でした。が、そのやり込みこそ、自分の基礎力を上げることに繋がります。 一橋の数学は、難しいことで評判ですが、非常に癖がある、言い換えれば、対策方法が分かりやすいです。基礎力さえ万全であれば、高3の秋から本格的に始めるであろう過去問も、十分に太刀打ちできるようになると思います。 【世界史】 自分がやっていたのは、 A. 穴埋め問題 B. 過去問 です。過去問を本格的にやる時期としては、他の科目よりだいぶ早かったように思います。 A. 穴埋め問題 これについては、他の科目と同様、ひたすらやり込む。ただし、注意点。穴埋めの「穴」だけでなく、その周辺の文章を全て覚えるくらいの覚悟で取り組んでください。世界史は、単語を覚えるだけでは全く意味がありません。その「流れ」が大事なのです。(一橋は、受験生だけでなく我々学生にも、この「流れ」を把握する力を求めてきます) B. 過去問 これは、年度ごとではなく、過去から遡って同じ時代・時期を対象とした問題を選んで掻い摘むイメージです。 具体的に言えば、一橋世界史には、よく知られているように、頻出の時代、時期、場所が存在します。これらを異なる年度から寄せ集め、有機的に繋げて考えていくのです。これをすると、歴史を「多側面的」に学ぶことが可能です。 流れとしては、下記の通り ①穴埋め問題を解く → ②教科書・資料集に戻り、その問題の周辺情報を復習 → ①穴埋め問題2回目 → ②教科書・資料集に戻り...(大体穴埋め問題の文章を覚えてくるまで(暗記はしなくていい)繰り返す) → ③穴埋め問題で取り組んだ範囲を扱う過去問複数探し出す → ☆④過去問の解答例を参照する 《ここがポイント》先に「解答例」を見てしまう。ここで留意してほしいのは、これはあくまでも「解答例」であって「模範解答」ではないこと。世界史の解答に「模範的」なものは存在しません。 → ⑤解答例を見たあと、何も見ずに解答を書いてみる → ⑥自分の解答と解答例を見比べてみる ここで、自分の解答に足りなかった点だけでなく、自分の解答の方が優れた視点を取り入れている点などを発見できるとGOOD! → ⑦整理し直し、清書したあと、先生に添削を頼む → ⑧添削後に、先生が指摘するポイントを確認する これも、あくまで「先生の視点」として割り切ることも大切。自分の答案にも自信を持って!「確かにぃ...」と思えば、取り入れればよい、それだけです。 【国語】 一橋の国語は、ご存知の通り特徴的。 これも、無理に年度ごとではなく、「漢文」「古文」「現代文」「論説文」「現古融合文」と分類して、大問1つずつ解いてみることです。 結局は全て、「国語」。文体に慣れれば、どんな問題でも同じようにスラスラ読めるようになるはず。 慣れるためであれば、無理に一橋の過去問でなくとも、他の問題でも大丈夫です。 ただし、やはり古文や漢文の知識は多少なりとも必要になります。これは、共テ対策で万全にしておきましょう。 まとめ 長々と失礼いたしました。ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。特に自分の好きな世界史については、大変に長くなってしまいました💦笑 しかし、以上で伝わったでしょうか。 一橋の学生に必要なのは、 〘多側面〙 をみるチカラです。 どの科目でも、基礎力を上げることは前提として、一つの解答に固執しない柔軟性が必要です。 以上、お役に立てれば嬉しく思います。 お勉強、引き続き頑張ってください。 息抜きも忘れずに!
一橋大学社会学部 上嵐
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時間の使い方
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一橋の世界史対策
①はい。私は必要だと思います。 僕は世界史の対策をする際、東進の世界史一問一答を愛用しました。(あくまで知識補充のためとして) ただ、星3と星2だけに絞って使いました。 一橋大学は私大で必要とされる細かい知識はそこまでいらないと言われがちですが、やはり教科書レベルは完璧にする必要はあります。なので通学中などに一問一答をクイズ感覚で使うことをお勧めします! ただ、なにより流れと時代軸が一番大事です! ②はい。できると思います。私の友人の東大志望が「時代と流れで覚える世界史」をつかって、センターでは満点をとっていました。私は直接つかってはいませんが、参考書一冊を完璧にすることが一番大事です。 何冊も手をだすのは御法度です。 ただ、一つ言うとしたら、センターでは必ずしょうもない文化史が出るので、高得点を望むのであれば、タペストリーという資料集を使って文化史のページを試験2週間前ほどから対策するのがお勧めです。 ただ、私は山川の教科書をベースにセンターと二次を並行して対策しました。なので、山川の教科書はとてもおすすめです。 なにより、世界史は努力の分だけ結果がついてきます。 頑張って下さい!応援してます。 参考になれば嬉しいです。
一橋大学経済学部 だいこん2020
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世界史
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
こんにちは〜 一橋大学経済学部志望で模試E判定、かつ、世界史が苦手とのことで相談投稿されていますね。 まず、前提条件として、一橋大学経済学部志望となると、世界史の配点は195/1000(共テ35/2次160)、すなわち他科目よりも配点は高くありません。そして、恐らく模試でまだE判定ということは、配点が高い英・数もあまり高くはないのでしょう。とすると、世界史にあまり時間を割いている余裕はありませんね。通われている予備校の世界史で既にいっぱいいっぱいなのだと思います。ですので、何か新しい方法というか、参考書を今から新しものを始めるのは愚策です。 さて、ここからは「勉強論(笑)」の話に移ります。まず「通史」を早めに終わらせるというのは世界史に限らず社会系科目にとっては至上命題です。なので、通史を終わらせずに過去問を解いて弱点を潰すという行為が理解できません。弱点も何も、何も覚えていない状態で何ができるというのか。予備校の先生の考えも分かります、恐らく過去問を見ておけば、どの範囲をどの程度の理解で済ませれば良いのか実感できますからね。敵を知るのは大切なことです。ただ、通史すら終わっていない人にそれを言うのは酷というものです。なので、本来なら形振り構わず通史をぶん回せ!と言いたいところですが、質問者さんの状況的に通史をやろうとしても結局復習が追いつかないなどの理由で破綻しそうなので止めにします。その代わり、大きく学習する範囲を3分割しましょう。以下の考え方なら、予備校の先生の指導方針とも合致するのではないでしょうか(?) 【ローマ〜中世】【近世〜WWI】【中国史(唐宋変革期〜現代)】です。これは何かというと、一橋大学世界史でそれぞれ大問で出題される範囲です。経済学部の世界史の配点は共通テスト35点、2次160点です。すなわち、共テが重視する通史をメインに学習していくよりも、一橋大学の2次対策をしていく方が経済学部的には「おいしい」わけです。もちろん、それ以外にも「逆算的な考え方」としてこれを提案しています。いつ終わるか分からない通史をダラダラとやり続けるよりも、この期間中に一橋世界史の第1問を解けるように勉強しましょうね〜の方が、効率的です。試験当日、通史に集中してまだ2次を解けるレベルまで成長していないということもなく、リスクヘッジにもなるでしょう。 つまり、学習法としてはこうです。【ローマ〜中世】を既に通史として習っているのであれば、そこの範囲の暗記を済ませ(時代と流れ推奨)、暗記が終われば一橋大学の大1問の過去問を解きながら、その時代に対して高度な理解をしていきましょう。過去問は赤本が良いでしょう。あれは解説もしっかりしていて、一橋が重視している時代の特性が良く分かります。 第1問の対策が終われば、第2問、第3問と同じようにやっていくのが良いのではないでしょうか。余裕があれば、欠けていた通史の部分を埋めていくのが良いと思います。 今私が案として提出したこれは、質問者の背景を深く理解した状態ではないのであまり適切ではないかもしれません。 なので、最後に一般論というか、根性論を書いてお終いにします。世界史は予習復習だの言うよりも、まず暗記です。暗記が全てです。極論言ってしまえば、根性でどうにかなります。しかしその根性の入れ方が間違っていると変な方向に行ってしまうわけですね。人は恐らく、こういうサイクルで進めます。ある範囲の通史理解→暗記→もっと高度な理解→暗記。2次のアウトプットは、記述の方法論がわかっていれば、後はどれだけ引き出しがあるかどうかです。(記述どうのの話は、暗記が済んでからです。) 今の時期、もうすぐ夏休みに入りますよね。夏休み終わるまでに世界史には決着をつけるぐらいの意識でないと、現役では合格できないと思います。質問者には世界史だけでなく英数もありますからね。今、ダラダラと復習して暗記した気になっていたのなら、夏休み使って死ぬ気で暗記してください。そしたら一皮むけると思いますよ。頑張ってください、応援しています😊
一橋大学社会学部 江戸
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世界史
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
一橋世界史を解く上で1番重要なのは、流れをしっかり掴むことです。一つの出来事をとっても、原因、内容、結果、意義を把握する必要があります。 そのため、ひとつさんがまず初めに取り組むべきことは、教科書や参考書を使って通史を自力でなるべくはやく終わらせることです。通史が終わっていなければ、終わっていない範囲の演習をしたり、過去問を解いたりすることができないからです。 最近の一橋の傾向として20世紀以降の知識を問う問題が多くなってきています。直近では2025年の大問3で日韓併合についての問題が出されましたね。 つまり、まだ通史が終わっていないと思われる近現代についても、時間をとって早めに対策しなければならないのです。 したがって、夏休み中に通史を終わらせて流れを掴み、用語集等で知識をある程度固めた上で、9月以降過去問にじっくりと取り組むというのがベストな勉強法です。 また、一橋の世界史は非常に特殊な形式です。400字記述が3問だけで、選択肢や語句補充の問題はありません。そして、一つ一つの語句を論理的に繋げて説明する高度な技術力が求められます。 さらに、大問1は中・近世ヨーロッパ、大問2は近代〜現代、大問3は東アジアと、毎年出る範囲が決まっており、そのなかで高校レベルを超えた知識を要求される問題が出題されます。 したがって、選択問題や語句補充といった問題形式が中心の世界史基礎問題精講や私大対策用の問題集はあまりおすすめできません。 用語や知識のアウトプットは一問一答で十分です。 それよりも、記述力を高め、一橋の高度な問題に対応する力を養成するために、ひたすら一橋大学の過去問を解くことをお勧めします。 おすすめの参考書は、赤本の一橋世界史20カ年です。解答の作り方から、一橋世界史を解く上で必要な知識まで掲載されており、非常に役に立ちます。 以上の話をまとめます。夏休みは通史を終わらせて、全体の流れを掴むことを優先するべきだと考えます。山川の詳説世界史をお勧めしますが、ご自身が好きなものを使ってもらって構いません。 また、時代と流れで覚える世界史用語を使って知識のアウトプットを行なってください。 夏休みに流れの把握と知識のインプットをある程度完成させたら、9月頃から20カ年に取り組みはじめてください。 早めに過去問対策に手を回すことで、その後の共テ対策や併願校対策も焦らずスムーズに進めることができます。 最後になりますが、使う参考書や教材はできるだけ少ない方がいいです。以上に紹介した3つを何回も繰り返してやれば確実に合格力がつきます。 ご参考になったかはわかりませんが、ひとつさんのご健闘を祈ります。
一橋大学社会学部 ゆきなお
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世界史
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一橋大学経済学部への参考書ルート
こんにちは!一橋大学社会学部4年の土下寝と言います。🙇‍♂️ 日本史でお悩みとのことで、回答いたします! 確かに日本史は「暗記科目」です。 しかしその「暗記」が、 時代の流れを踏まえた上での暗記なのか、 ただただ語句を覚えるだけの暗記なのかで成績向上に大きな差が生まれます。 まず教科書や資料集等で大まかに各時代の流れや時代同士の連関を通史で確認したら、 次は東進の一問一答やz会の日本史100題に進むことをお勧めします! その際ただの言葉の暗記に留まることがないよう、 教科書・資料集等で流れを確認しながら頭にインプットする作業を行いましょう! またインプットできている状態の確認として、 「覚えた日本史の用語を適切に使用して時代の流れを説明できるか」 を親御さん等に協力してもらってやってみてください! 社会は時間をかければかけるほど成績が伸びるお得な科目です。 一橋の日本史は難易度が高い分上手く回答できた時はとても嬉しいですよ! ちなみに英語のリスニングの勉強には、 速読英熟語やリンガメタリカなどの長めの英語長文を読み上げているものを、 文章の意味を把握しながら聞くことがおすすめです。 文法書はvintageやネクステなどの一般的な文法書の問題を解いた上で、 「なぜその回答になるのか」まで説明できるように一問一問こだわりをもって取り組むことがおすすめです! 数学で他の受験生にアドバンテージを取っている分、 他の科目も努力を続ければ確実に合格可能性は上がっていくでしょう!応援しています📣
一橋大学社会学部 土下寝
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時間の使い方
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一橋世界史 論述対策に不足している参考書は
元一橋法学部志望でした。 世界史は得意科目で合格点は取れていました。 一橋世界史は大学受験のレベルを軽く超えています。恐らく、これをやったら一橋世界史完璧だ!という参考書はないでしょう。 ただかなり高いレベルまで持っていく参考書なら紹介できます。 ・段階式世界史論述のトレーニング これは論述に特化した参考書で,難易度の面から見ても初級から上級まで揃えています。 (一橋世界史は超級です) ・ヒストリア 世界史のアウトプット用問題集です。 色々整理されており非常に整った参考書でした。アウトプット系の問題集ならばどれもさほど変わりないでしょう。実力をつける100問でも,標準問題精講も同じような感じでした。 ・世界史各国史別ノート 各国史はいわゆる縦の歴史です。総復習にも繋がりますし,論述では「中世のイングランドを総括せよ」という問題もあるので各国史対策は論述対策に直結します。 これがいわゆるアウトプット系の参考書です。 次にインプット系です。 インプットに関しては学校の授業プリントで問題ないと思いますが,スタサプや実況中継で十分です。 ・教科書 教科書は論述対策の肝です。教科書に書いてあることをそのまま写せば100点解答です。教科書は専門家が重要なところをコンパクトに繋がりを意識しながら書いた,いわば解答例の最高傑作の集合になります。 ・諸説世界史研究 これは異常に細かい参考書です。 英語で言うところの辞書みたいなものでした。 インプットとして使うのは重た過ぎてあり得ないですが,一橋を目指す上では,わからない単語や文脈が来たら調べられるのでオススメです。 参考書ではないのですが,アウトプット教材のオススメは東大の第二問です。 東大の第二問は60〜90字の基本的な論述を扱います。太平洋分割などの受験生のウィークポイントを的確に突いてきたり,重要なところを突いてきたりするので基礎力養成にはぴったりでしょう。 東大の第二問は本当に良いですよ!! あとはもちろん過去問です。 一橋は例年 第一問:中世ヨーロッパ 第二問:近世ヨーロッパが多いが様々な範囲からの出題 第三問:近現代東アジア と偏った傾向があるので,他の大学よりも過去問の威力が発揮されやすいでしょう。 これから世界史はいくらでも伸びます。 私は数学で一橋法に落ちたので得意科目が数学は間違いなく強みですよ。 ただ,判定に甘えてはいけません。 私はA→A→C→B→Aで落ちました。 一橋法の仇を取ってくれることを期待しています。
慶應義塾大学法学部 けいゲン
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世界史
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一橋大法学部志望 今後の勉強方針を相談したい
まず国語に関して要約の進め方はそれで大丈夫かなと思います。近代文庫分に関しては国語で1つよりも点数を取りたいと思ってるのであれば夏位から1冊参考書やってもいいかなと思うので、もし興味があるのであれば携帯文庫、文用の参考書を調べてみるといいと思います。私の塾の先生は早稲田の文構の過去問など対策として使うのもありと言っていた気がします。 数学に関して私は数学が苦手だったので、あまり良いアドバイスができないかもしれないんですが、数学が得意だった友達は夏からバリバリ囲むとき始めていたと思う記憶です。星の数学は他の大学にはない特殊な考え方とかを使うものも多いし、出るところがありと決まっていて整数確率図みたいな感じで決まってると思うので、もうそれの対策をしていくのも悪くないかなと思います。 英語はそこまで進んでいるのであれば、超長文にそろそろ移行してもいいかなと思います。記憶が定かではないんですが、最近確か長文がいかなくなった気がするんですけど、多分その傾向は続かないと思うので、長文に慣れておくのは良い対策かなと思います。私は過去問の例が少なかったので、一橋の後期の問題を解いたり東工大の問題を解いたり早稲田の文構の問題解いたりしていたんですけど、それは人に任せるかなと思います。個人的には二次後期の試験は難しくてお勧めなので、英語が割と得意なのであればやってみるのも力になるかなぁと思います。英語に関しては同じ問題はもちろん二度と出ないので、どういうとこで間違えたか構文を取り直してみたり、パラグラフごとにも要約してみたりと次の問題で確実に得点力をつけるための解き直しをすることが1番の近道かなと思います。 世界史に関しては5月に通史が終わるということなので、今月に終わると思うんですけど、通知が終わるまでの段階で基礎的な内容の穴埋めはほぼ完璧にしておくことが大事だと思います。ご存知かもしれないんですけど、一橋の世界史はすごく傾向が偏っていて、ほぼ確実に忠誠ヨーロッパ史、近代アジア史が出ると思うので、特に中世ヨーロッパ史はだいぶ前に習った内容だと思うので、過去問取り掛からなくても、その周辺知識を確認してまとめておくのはいいかなと思います。オススメなのは過去問を解き始めたら、方眼用紙に書いて文字数を確認しやすくするのと添削してもらうこと、そしてその後に添削してもらったやつを貼ってもう一回同じもう一回解き直してみたりとかそのその時に使った知識についても深めていくと思うんですけど、それを残しておくまとめノートみたいなのを作るといいかなと思います。私はそのまとめノートを本番に持っていて休み時間に見ていて、それがすごくお守りにもなったのでぜひ作ってみてください。参考書は世界史論述練習帳と言う、少し古い参考書があるんですけど、私はそれを学校で薦められて使っていました。法学部も世界史の配点がちょっと高いと思うので、もし時間に余裕があるようであったらやってみるといいと思います。この著書著者の先生が、駿台の先生で自分のホームページで採点などもやられているので、もしよかったら利用してみてください。 理科基礎に関して、私は秋まで法学部と社会学部で迷っていたので、理科基礎を使わないといけないって言う恐怖感があって、すごく理科基礎に勉強時間を割いていたんですけど、もし法学部と決めているのであればそこまでの対策はしなくていいと思うんですけど。でも多大に比べると比重は高いと思うので本書を入れて勉強するの夏からは本腰を入れたほうが良いのではないかなと思います。もし社会学部と言う選択肢が少しでも残っているのであれば、クラスの中で1番理科基礎の授業を聞く位の意気込みは必要かなと思います。私はみんながもう疲れて寝てる時とかも1人でめちゃくちゃ質問したりして、理科の先生と仲良くなっていたんですけど、それぐらいすると本番で9割位取れていい気持ちになれます() 誤字脱字があったらすみません、、。 受験まで大変だと思いますが頑張ってください。陰ながら応援しています。!
一橋大学社会学部 さくら
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時間の使い方
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過去問に入るタイミング
ハカリさん、こんちには! 一橋大学社会学部のきょと申します。 過去問に入るタイミングですね。一橋の2次試験は社会と数学が飛び抜けて難しいです。まずはどのような問題がでるのかを知るためにできるだけ早く一通り解いておきたいです。直近のもの、もしくはオープンの過去問を1年分解いてみましょう。たぶんあまりの難しさにびっくりすると思います。 以下、教科ごとに過去問に入る時期や目安を説明していきますね。 《国語》 合否を分けるのは大問1と2だと思います。大問1は制限字数があまりに少なく、その枠内で収めるのは相当難しいです。大問2は近代文語文という独特な文体の文章です。どちらも参考書での対策がしにくいです。古文漢文をある程度完成させたうえで駿台の近代文語文問題演習をやり、それが終わり次第過去問に入っても大丈夫です。 《数学》 チャートや基礎問題精巧、フォーカスゴールドのような網羅系の参考書か学校の授業をクリアしたあとは、文系数学の良問プラチカや一対一演習の数学を通しレベルの高い問題に取り組みましょう。一橋ではそのレベルの数学力が求められます。これらを終えたうえで過去問に取り組むといいと思います。一橋の数学ではいわゆる「捨て問」という解答が非常に難しい問題もありますのでそれらは無理して解く必要がないと思います。 《世界史》 解いたことがあるならご存知かと思いますが、非常に難しいです。教科書を何週もしても、用語集も完璧にしても、難しいです。ただありがたいことに一橋は同じような問題を過去に出していたり、資料を載せたりしてくれるので、全く不可能ではありません。世界史は過去問が本当に重要になるので、確実に20年分は解けるようスケジュールを立てるといいでしょう。どれくらい仕上げればということで、具体的な数値を出すと、共テ9割です。特にヨーロッパ史と近代東アジア史、現代史は満点を取れるようにしましょう。ここが完璧なら全体で8割とかでも過去問に手を付けていいと思います。しばらくは解けないと思いますが、やり続ければ類題が出てきて、解けるようになるので、慌てず最後まで諦めず頑張りましょう。 《英語》 一橋に特有の1600wors前後の超長文は、過去問での対策が効果的ですが、800wordsの長文も含め、単語と文法をかなり詰めないといけません。なので単語帳を完璧にして、文法を完璧にして、解釈を完璧にしてからの演習をお勧めします。具体的には速読英単語の必修、上級、英文法良問500、英文読解の透視図などです。これらを完璧にして、やっておきたい英語長文700や1000を終えたあとに過去問に取り組めば意外と簡単に思えます。英語が合否を分けるケースが多いのでしっかりと準備しましょう。 僕自身の考えですが、過去問から同じ問題がでることはないので、その大学の過去問はあまりやらなくていいと思ってます。ただし、一橋世界史は別です。僕は英語1年、国語1年、数学1年、世界史20年だけときました。その他にオープンや実戦の過去問、似ている他大学の過去問をときました。数学だったら東大や京大などのように出題される可能性が高い問題を解くといいかもしれません。 一橋は問題の難度は日本一難しいと思います。僕も直前期になっても解けず、悩んだことがありました。それでも最後まで努力したからこうして結果を残せたと思います。応援しています🥳
一橋大学社会学部 きょ
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