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長文読解 一文は訳せるのに内容が理解できない原因と対策

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4/8 7:31
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天丼マン

高3 兵庫県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

早慶志望高3です。 最近、MARCHや早慶より少し簡単なレベルの長文に取り組んでいるのですが、一文一文は訳せても全体として何を言っているのかわからないことがあります。 (自分なりの原因の推測) 原因は直訳しすぎてしまっていることかなと自分では考えているのですが、解答の日本語訳を見ても直訳だったりして単純に日本語力が足りないのかとも思います。長文の中で知らない単語は毎回3〜5個くらいで推測できる範囲だと思っています。文法がわかっていないのかとも思ったのですが、理解していない文法がない文章でも起こるので違うのかと思います。 読めているのに内容を理解できない。これは何が原因なことが多いでしょうか。またそれをどう改善できるのか教えていただきたいです。

回答

Deku

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。 英語自体の理解よりも内容の理解というのに現状、苦しんでいるということですよね。 さて、本題に入りますと、自分もこの手の問題に悩むタイプだったのですが、現代文もなんとなくでやってしまっていて成績にブレがあったりはしませんか? 選択問題では点数が取れたりするけど、記述になると途端に何を書けばいいのか分からなかったりしませんか? おそらくなのですが、文章の繋がりというか全体としてのまとまりを感じることができていないのだと思います。 その理由はおそらく、文章がどのように構成されたものなのか考えていないからだと思われます。 英文を読んでいて、この段落とこの段落とはどうやって繋がっているのだろう?と悩んだことも多いのではないでしょうか。文章の形というか、どのように構成されているのかをいくつか記します。 ① 序論→本論→結論 このタイプはよくみますし、1番読みやすいと思います。こうだからこう。こうだからこう、と順番に綺麗に書いてあります しかし、これだけではないのです。 ②逆を検証するタイプ 伝えたいことを強調するために、逆をあえて引用しそれを上回るような論で伝えたいことを強調するタイプです。 ③同じことを違う角度から検証するタイプ 文章自体のテーマについて、あらゆる角度から検証するタイプです。これは中々厄介です。一見、いきなり違う話題に何度か飛ぶわけです。ですが結局同じ主題を色々な角度から根拠づけている事が多いです。 ④ざっくり主題だけが決まっていて、全く別の話をいくつか紹介するタイプ。 例えば『犬』というトピックがあるとします。 一段落目には犬とチョコの関係、二段落目には犬の人懐こさはいつからか、三段落目には嗅覚についてなど、トピックだけは一致しているものの、ほぼ別の話題を何個か取り上げているものです。 ここまでいくつか文章の形を紹介してきましたが、文法などを理解されていらっしゃるのなら文章の中で各々の文がどのような意味を持つのか考えてみるのもいいと思います。わかりやすいのでいうと、for exampleときたら例ですよね。一つ一つどのような文なのかなんとなく考えてみる練習をされるといいと思います。 長くなりましたが、文章がどのような形を知っておいて、どんな風か考え、パラグラフごとにまとめてみたり、文それぞれが前後の文とどんな関係か考えてみる、英語というより読解について考えてみるのがおすすめです。 頑張ってください。

Deku

慶應義塾大学法学部

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コメント(1)

天丼マン
4/8 7:59
確かに論理展開までは考えていませんでした。一旦それを意識してやってみます!

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京大理学部志望 長文読解が上達しない原因と対策
私も長文読解とても苦手でした…。一朝一夕でできるものではないですよね。しかし、長い期間地道にやり続けた結果、自分なりに安定した高得点の出し方を見つけました。以下を参考にしていただけたらと思います!! 🌟英文読解について(原因) おそらく、1つの文章が和訳できているだけで、文章全体を通して何をいいたいのかが把握できていないことが原因だと思います。つまり、主な問題は国語的読解力です。 投稿者様は英単語や英文法はしっかり勉強されているとのことなので、1つの文を和訳することはできると思います。もしも解答などを見て一文一文の和訳が合っているなら、英語ではなく国語の勉強をするのが賢明だと思います。 また、国語的読解力の不足から一文の和訳が合っていない、という状況も生じてきます。例えば、runにはたくさんの意味がありますよね。走る、経営する、運転する…など。runを文章の中で和訳するには、英単語の知識や文構造の把握も手がかりとなりますが、文脈が手がかりになることも往々にしてあります。文脈に当てはめたrunの和訳には、やはり国語的読解力が必要です。しかし英単語の知識と文構造の把握もやはり大切なので、強化し続けましょう。 🌟英文読解について(対策) 先述の通り、国語の勉強をしたら良いと思います。国語の勉強は後に書きます。 私は基礎問題精講を参考書として使っていました。難しめの題材が多く、解説も比較的充実しています。説明的文章の練習には最適です。 また、過去問も活用していました。東大の場合はゆっくりやれば受験直前期でなくても解けるくらいのやさしめの文章だったので、時間をかけて文構造などを把握していました。京大の過去問を使ってじっくり構文を把握し、文章全体で何を言いたいのか考えるのが有効だと思います! 🌟現代文について(原因) 原因は、ずばりメリハリをつけて文章を読めていないことです。メリハリというのは、筆者がどこに力を入れていてどこで力を抜いているのか見抜くということです。 例えば、筆者の主張は、形式的には段落や文章全体の最後、具体例の前後に現れます。まず文章の内容ではなく「形」から主張部分を見抜きます。その主張以外の部分がいわゆる「力を抜いているところ」です。文章に出てくる具体例や譲歩の部分なんて、筆者が寝ながら書いたことにすぎないのです。そのような部分にまで線を引いたりして読んでいることが、文章全体をわかっていないような気分になる原因かなと思います。私もそうでした。 メリハリの見抜き方がいまいちわからない、という方は、実際の過去問などで詳しくお教えしようかなと思うので、コメントなりしていただければと思います。 🌟現代文について(対策) 私は現代文にしろ英文にしろ、ルーズリーフ等に段落ごとに図式化してまとめ、全体を俯瞰できるようにしていました。図式化はかなりおすすめです。同じ主張をしているところは線でつなぎ、譲歩の部分は自分が分かるように一マス下げて書く、といったように自分なりの方法でぱっと見ただけで文章の流れを分かるようにしていました。これを地道に続けることで、最終的にはルーズリーフにすべて書かなくとも、問題用紙の端っこにメモしておくだけで全体の流れが掴めるようになりました。 先程も言ったように、全体の流れをつかめるようになる第一歩は、メリハリを効かせて読むことです。筆者が寝ながら書いているようなところは私たちも寝ながら読めばいいのです。 参考所は特に使わず、ひたすら過去問で特訓しました。 これをすると、設問と大きくズレた解答などを書かないようになるので、お勧めです。
東京大学文科三類 Riho
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長文が読めても設問が解けない
それは読めているとは言えません。 まずは英語的な原因を潰しましょう。 復習する際に、 ⑴わからない単語・熟語 ⑵理解できなかった構文 を見つけましょう。これら2つが多い場合や、設問の回答根拠の部分にある場合は、英語的な知識や経験が原因と言えるでしょう。なので、語彙力や構文解釈を強化すればその問題点は解決されると思います。 問題なのは、わからない単語・熟語や構文がなかった場合です。 その場合に考えられるのは、ズバリ「国語力」です。これは割とあるあるなのですが、単純に読解力がネックになって英語が伸びない場合が多々あります。 なので、現代文の力を伸ばしましょう。お勧めの参考書は「現代文読解力の開発講座」です。 また、早慶レベルになると、現代文で出てくるレベルの複雑な英文が出題されることも珍しくないので、英語を解く際も現代文を解く時と同じことを意識してみてください。 例えば ・選択肢の吟味(aは本文と逆のことを言っている、bは本文にはないことを言っている、cは言い過ぎ、などです) ・単語の推測問題は私立の現代文に良く出る穴埋め問題だと思って解く などです。何か不明点あれば追加でください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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長文読解
お答えします! ▶︎【段落ごとに何を主張しているのかを捉える】 解決方法として、こちらをおススメします。 英語は段落ごとに大きな主張が必ずあります。 段落の初めに言いたいことを抽象的に言って→具体的に例を使ったりして説明 この大きな流れが一般的です。 抽象→具体の流れを覚えておきましょう。 初めは、段落ごとに何を言っているのか、簡潔に余白に書く練習から始めて下さい。 最終的にはこれを頭の中で、もしくは超簡潔に素早く書けるようになるといいです。 単語の示唆する意味が分からないとのことですが、英文を読めているのに、読解できていない状況だと思います。 それならば、国語力を鍛える、背景知識を鍛えるしか方法はありません。 幸運を👍
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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長文で主題を掴むには
英語の文章って結論ファーストってよく言われるんだけれど、たぶん聞いたことあるんじゃないかなと思う。 つまり最初のパラグラフで既に言いたいことが言われている場合が多いということ。 そのあと中身で具体的にごにょごにょ説明されていて、また結論で、だから○○○だよねーってまた言いたいこと言われてる、みたいな構造。日本の起承転結とは全然違うよね笑。 主題は掴めないとちょっとまずいので、(KYになってしまう、、、、)よく練習しよう。国語力と同じだね。 ※KYって今の子たちあんま言わないかな、、、笑笑 もしどうしてもできなかったら、要約の練習とかしてみるといい。英語小論とか用の教材とか、早めにそういうの入手したらいいかも。
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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内容一致が本当にできない
①恐らく、文章の構造を意識せずに読んでいることが原因だと思います。 これは現代文にも言えることですが、 筆者の主張 ↓ 具体例 ↓ 反論に対する筆者の意見 ↓ 結論 といったように論理展開がなされています。(一例です) このような論理の展開を意識し、把握して読めば、いちいち本文に戻って確認する必要が少なくなります。 なぜなら、内容一致の設問の意図は「ここまでの文章を正しく読み取れているか?」なので、その大まかな論理展開が正しく把握できていれば、解けることが多いためです。(勿論、中には瑣末な事項があることは否定できませんが多くないと思います。) ②↑のような論理展開を把握するとわかりますが、具体例の部分はあまり重要ではありません。なぜなら、主張の部分を分かりやすく噛み砕いたのが具体例だからです。つまり、主張の部分で理解できれば、あまり具体例を深く読み込む必要はないわけです。 これが「読み飛ばして良い所」が存在する理由です。 例えば、早稲田だと具体的の部分に何かしらの実験の話をして、主張に根拠を添える場合がありますが、これは実験の概要と結果を抑えておけば十分です。 ③これも文章の論理展開を把握すれば、おおかた解決すると思います。本文全体の趣旨を問う問題では、誤答の例として、 ⑴本文とは逆の内容 ⑵言い過ぎ ⑶本文には記載がない といった誤答パターンが用意されています。少なくとも⑴と⑵は論理の展開を把握できていれば、何度も読み直すことなく見つけられますし、⑶に関してもあまりに瑣末な事項は問われないと思います。なぜなら、①で書いた通り、設問の意図は「ちゃんと文章を理解できているか?」だからです。その意図の上でどうでもいいこと(例えば筆者は50代ではなく、60代でした。など)を聞いても意味がないです。本文に記載がないといっても、文章の肝要な部分との関連がある記述のはずです。 ・①〜③を纏めて しかし、あまりに瑣末な事項を問う問題が無いとも言い切れません。ですが、これも論理展開が把握できていれば大丈夫です。というのも、その話のあるorなしが分からなくても、「大体2個目の具体例の所あたりの話だな」というように大体どこら辺に書いてあったかを特定できるはずだからです。それだけで大幅な時間短縮になると思います。 ・最後に 上記を意識しつつ、時間を測らずに解いてみて正答率を出しましょう。それで正答率が上がるのであれば、論理の展開を把握する力はあるので、後は過去問でそれを素早く解く訓練をするだけです。 仮に正答率が上がらない場合は、論理展開を把握する力が十分ではないので、あまりスピードに捉われずゆっくりでいいので論理展開を把握する訓練を過去問などでやりましょう。 以上です。不明点あれば追加でください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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京大理学部志望 長文読解が上達しない原因と対策
あなたの悩みはとっても共感できます。 単語や文法、構文など基礎的な力はある程度備えているのに、長文を読んでも内容が入ってこない。訳せないわけではないのに、読解ができている感覚が持てない。 この状態は、「精読ができているのに、読解ができていない」という現象です。 私も陥り、悩んだ都があります>< ★ 英語長文を「読める」とはどういうことか? 英語の長文読解は「訳すこと」ではなく、「筆者の主張や流れを読み取ること」です。 これは現代文の読解と本質的に共通しています。 現代文で段落の要点や対比・因果関係を意識しながら読むように、英語でも「この段落の役割は何か」「どういう論理構造になっているか」を捉える視点が重要です。 ★ 読解力を鍛えるための3ステップ 1. 現代文的視点で英語を読む 長文を読むときに「誰が何を主張していて、何を補強材料に使っているか」「対比や言い換えがどこにあるか」を意識しましょう。 訳すことよりも、構造や文の役割に注目する練習を重ねることが第一歩です。 2. 英文解釈で「一文の正確な理解」を積む 今のあなたに最もおすすめしたいのが『難関大に合格する英文解釈 CODE 70』です。 この参考書は、フィーリングに頼らず、文字ベースでそれぞれの英文のもつ個性やそれらへの立ち向かい方が丁寧に解説してあります。 英語長文が読めない人の多くは、「文を読んだつもりになっている」ことが多いため、まず1文単位での読解精度を高めることが不可欠です。 さらに速読に必要なポイント、省略により文に現れないもの等を問題形式で1ステップずつ読者に考えさせながら学ばせる点で非常に優秀です! 精読に取り組む際は、 • 主語・動詞・目的語を必ず明確にする • 修飾関係を把握する • 接続詞や関係詞の流れを意識する    という意識が重要です。特に接続詞や関係詞は流れを決める重要なパーツです。 例えば 一般論→順接接続詞→その根拠→否定の接続詞→筆者の真の主張 のようになることも多く、関係詞や接続詞は文全体の本質や意味をとらえる点で見過ごせません。 一方関係詞は省略されることも多く、ここで躓く受験生が多発します。 3. 音読と要約で「読解の筋力」を鍛える 精読した長文を、音読と要約で再利用してください。 音読では意味を想像しながら読むことで、処理スピードと理解力を同時に鍛えられます。 声に出すことで読み飛ばしを避け、流れに乗りながら読む力もつきます。 要約は、読んだ内容を日本語で3行程度にまとめる練習です。 京大英語の記述問題にも通じる、構造把握と内容理解の力が養われます。 ★ 洋書や多読は有効か? 「シャーロック・ホームズを読もうか」と考えているとのことですが、今の段階ではおすすめしません。 多読は読解の型ができたあとで、語彙・背景知識がある題材で行うことで効果を発揮します。 いまはまず、精読を中心に「読める文を確実に増やす」フェーズです。 ★ 京大英語の特徴とその対策 京大の英語は、「論理的な読解力」と「要約・記述力」を試す問題が中心です。 難語や構文の複雑さよりも、文章全体の流れや対比構造、筆者の立場を正確に読み取る力が求められます。 その意味でも、現代文的アプローチ+英文解釈 CODE 70の精読+音読・要約の三本柱は非常に有効です。 さらに、和訳した時の文章の意味も難しい為、語彙力をはじめとした。日本語の能力も身につけましょう。 現代文ができなければ英語も読めません。「漫画でもいい」ので毎日文字に触れることは現代文、英文読解において非常に有効です。 最後に幅広い知識をつけましょう。 京大英語の長文は学術的な内容が多くそこも難しさの要因の一つです。 普段からアンテナを張って様々な知識をつけていれば長文の内容を知っている!なんてことになるかもしれません。そうすれば圧倒的アドバンテージです。 焦らず、まずは一文を「完璧に」読めるようにするところから始めましょう。 その積み重ねが、確実に長文全体の「読める実感」へとつながります。 多読もいいですが今足りないのは長文と向き合うための強力な「武器」です。 これは受験用の参考書から手に入れるのが一番速いでしょう。 単語や文法をちゃんとやっているということは長文をスラスラ読むためのスタートラインに立っています! 高1からコツコツ力を蓄えてきたことは本当に素晴らしい✨ためた力を爆発させる時は近いです! あなたの英語学習が少しでも前に進むよう、心から応援しています(^▽^)
大阪大学薬学部 Y.D
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英語
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!!長文読解が一生できない 慶應文志望の悩み辛い助
こんにちは! 私も長文読解に苦労し、最終的には英語の得点源とすることができた経験がありますので、お答えできたらなと思います。 まず初めに、質問者さんのやり方は正しいです。受験というくくりに関係なく、英語学習の最終目標は"音で理解できるようになること"です。 その目標に対してすべき学習方法を細分化していくと、世間一般で言われているような 単語、文法、解釈、長文、英作文、リスニング のような分け方になる訳です。(大体左から順に積み上げるイメージです) その上で、音声で聞いたときに内容がわからないことに関しては、どこに問題があるかをハッキリさせましょう。 例えば、単語に問題がある場合 単語の意味がそもそもわからない。あるいは、単語の意味がわかるが発音を正しく覚えられていない、というように、原因はどこかしらにあるはずです。 また、音声は同じ長文のものでも繰り返し聞くようにしましょう。私の場合は、移動中やご飯中、英語以外の他の科目を勉強している時も流し聞きするようにしていて、1つの長文の音声につき少なくとも7回以上は聞いていました。1回目で分からないやつでも5回くらい聞いてたら、音声聞くだけでも内容はわかるようになります。(内容覚えてしまうのもありますが、それでも全然良いと思ってました。) さらに、私は日本語訳を見ながら聞くこともしていました。本当に分からない時は、今どこが読まれているのかも分かっていないので、これは理解度の確認にもなります。 長文読解に関してですが、前に言っていた事をわすれてしまう場合、文全体の構造、つまり、この文章は何を伝えたくて、今この段落では何の話をしている、というのが分かっていない可能性があります。小説の場合は、何の話で今どの場面というのがわかっていないと分からなくなりがちです。基本的に入試問題の英語長文は英語で書かれた文献から抜粋したものを扱うため、何かテーマがあるはずです。なので、文全体の構造を把握することは内容の理解においてとても大事です。 英語を英語のまま理解するに関しては、私は読みながら頭の中で音読する事をしていたら何となくできるようになった感じがありました。実際、その感覚を掴んでから短い時間でほぼ選択肢を外さないくらい正答率も上がってました。 ただ、これが人に合うか分からないし、そもそも日本語を母国語としている自分が日本語を日本語のまま読むことについて、説明できるわけでは無いので、英語を英語のまま読むという事が何なのか正確には分かりません。。。 焦りを感じる気持ちが出てくるのは分かりますが、抽象的な文を読むことはそもそも英語の地力があり、かつ、訳した日本語を理解できることが必要なので、今のうちはじっくり英語力を上げていきましょう。 長くなりましたが、英語は慶應入ってからも大事(特に文学部は英語を落とすと留年です😅)なので、楽しみながら頑張ってください!来年日吉に通われるのを願ってます✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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英語
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長文
文章の構成は常に意識して、筆者が何を伝えようとしているか推測しながら読んでいました。 ただ文字を追うように読むのではなく、この文章がこの後どう展開していくのか考えながら読むことが重要です。 大体文章は筆者が伝えたい主張が核としてあって、それを分かりやすくする為に、具体例や一般論を挙げたりだとかして文章に肉付けしていきます。 ところがそのまま一言一句訳しながら読もうとすると、肉付けしたところも丸ごと読むことになるので、沢山の情報量を一気に処理しなければならなくなり、結局読み終わった時に何が書いてあるんだかわからなくなったりするのです。 なので、文章の中から取捨して、主張の核となる部分を拾い集めないといけません。 そしてこれができると、"内容把握系"のこの中から正しい主張を選べ などといった問題が解けることになります。 又、わからない文が続いていた中でも、その周囲の文章からあきらめずに推測してみることが大切です。 読みにくいところは抽象的に書かれていることも多い為、周りの具体例を探しましょう。 大体パラグラフの始めか終わりに、その段落のまとめはされることが多いことや、周囲のパラグラフの関係性から考えてみるとわかってくることがあると思います。 あとは、余分な修飾語は見ずに着実に主語述語を抑えていくのも大切です。 ただ読むだけではなく考えながら読む。 大変だとは思いますが、過去問演習頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 seechan
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長文読解に文法を活かせてない
でも文法と文章の連関性について疑問を持てただけでも大きな成果と言えます。 文章を読むということ自体にもレベルが存在します。 この間も掲載しましたがまず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。ということを意識しましょう。 まず、単語です。 一通り隈なくチェックし、単語帳にあったものは確実に仕留めましょう。単語帳に加えるもよし。エクセルでまとめておくのもよし。〔後者は大学生がよくやります〕 ここで1つ。 ちなみに音読する際に使用する教材は必ず単語をすべて理解した上でやらないと効果がありません。 音読は日本語を通さず英語を英語のまま理解する作業なので、わからない単語があってはならないのです。音読自体も、ただやるのではなく、さまざまな方法が考案されているので、参考にしてみてください。正しいアクセントや発音で音読することによって、リスニング力の向上も期待できます。 話が脱線しました。 単語は以上です。 続いては悩みの種、文法。 ちなみにですが、文法と英文解釈は同じ領域の作業です。ただ、英文解釈自体は文法が完璧に入っていることで意味があるものなので、必ず英文解釈をやる前には四択文法問題と語句整序は制覇しておいてください。 あと、文法と一口に言っても、「書くときに必要な文法」と「読むために必要な文法」とがあるので混ぜるな危険です。 読むために必要な文法は、基本五文型、接続詞の用法、時制、形容詞用法なとです。 例えばですが、同じif節でも過程と条件は大きく違います。接続詞あるあるで、同じ語を用いていても用法が大きく異なることがあります。 その際に文法は活きるのです。 用法を見極め、意味を確定していくことが可能となります。 修飾関係の見極めなとが英文解釈問題ではよくテーマにされますが、そうしたときに素早く判断できるよう、文法の知識をアウトプットできるようにしておいてください。 とりあえず、英文を復習する際には、五文型に分け、それぞれの文の成分を書き、修飾関係を〔〕などを用いて明らかにしていきます。 そこから、修飾関係に注意しながら一文一文訳していきます。訳す作業は書かなくてもスクリプトを見ながら声に出せば十分です。もし、スクリプトと、間違えている部分があれば修正し、その一題を完璧にしていきていきます。 全部一通り訳し終えたら今度は一定の速度で読むトレーニングをします。かなり前の投稿で行った通り、Marchであれば15~20行、早慶であれば24±α行くらいを3分から3分30で読めるようにしていきます。 ここで注意してほしいのは、速読ではないことです。 なぜなら速読をできるほどのレベルを大学受験の段階で習得することは不可能に近いからです。 本番、焦って早く読もうとして内容が入って来なくてまた焦る、、、みたいなことではいけません。 いつでもどこでも同じスピードで読めるようにする事で本番の不安を軽減できます。以前の投稿で過去問の使い方でも話した通り、ブロック読みができるよう努めてください。 こんなもんでしょうか?とりあえず語学は解く前に読めることが重要です。まずは読むための練習をし、そのあと解くためのテクニックを磨けるよう努力してください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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長文読解に対する軽い抵抗感
こんにちは!回答します! 自分もこの時期英語めちゃめちゃ勉強してきて、知識的には読めないはずがないのに、なぜか文章が理解できない状況でした。その時すごい悩んで、何が行けないのか考えた結果ある答えにたどり着きました! でもこれは人によって違うかもしれないから、絶対あってるとは言えないけど、参考にしてみてください🙏 自分はそれまで、単語ひとつひとつに集中して理解しようとしてました。表現しづらいけど、単語だけで見てるから、1つの文が終わる頃にはその文になんて書いてあったか忘れる!みたいな感じでした。 だから、1つの単語に集中するというより文を1つの塊としてよむように意識しました。読むスピードを出来るだけ上げて、単語を訳す前に次の単語に目を移動する感覚でした。1文が終わったらすぐに次の文を読まないで一度頭で内容を整理する感じです。難しいと思うかもしれないけど、一回やってみてください。 あと、長文は論理展開を知っておくことでだいぶ読みやすくなります。論理を読み解く英語リーディングって参考書が、めっちゃおススメです!自分はこれやったら長文読みやすくなりました。 なんかわかりづらくてすみません🙇‍♂️🙇‍♂️わからないことあったらコメントで聞いてください!!
早稲田大学教育学部 わたる
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