基礎英文解釈の技術100の使い方
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9/18 16:41
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lex
高2 埼玉県 東京工業大学情報理工学院(65)志望
今まで感覚で英語を読んでてSVOCなどよく分からなかったので、基礎英文解釈の技術100をはじめているんですが、例題などで訳が感覚ですぐに頭に浮かぶ問題は飛ばした方がいいですかそれとも分かる問題でもSVOCなどの解釈をしっかりやった方がいいですか?
SVOCって補助的なものですか?
訳が出来たら解釈ってやる必要あるんですか?
回答
高田 葵
京都大学法学部
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結論から言うと、解釈は必要です。仮に訳が完璧にできていたとしてもです。順を追って説明します。
【1】英文解釈とは
まずは英文解釈の受験勉強における立ち位置を明らかにします。
英文解釈の学習とはずばり、英文の構造を見抜く練習です。もっといえば、大学受験(特に難関大学の)英文を速く正確に読むための基礎練習です。野球で例えると、キャッチボールに似ています。試合で速い球を投げて三振を取るためには基礎であるキャッチボールができないといけません。
それでは、英文の構造とは何を指すのか、具体例を挙げて説明します。
The first great lesson a young man should learn is that he knows nothing, and that he is of but little value.
この文で、the first great lessonとa youn manの間にある省略されたthatに気づけるかどうか、そしてそのthat節の範囲はどこまでか、また、that he knows nothingとのthatの用法の違いに気づけるか、そして、カンマの後のandは何と何をつないでいるのか。これらを見抜くことが英文の構造を見抜くということです。
そして、これらを速く正確に見抜く力を養うことが英文解釈の学習をするということです。
高田 葵
京都大学法学部
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プロフィール
公立高校から現役で京大法学部(後期)に合格しました。高校時代は7月の末まで週6で野球部の活動があり、その中で時間を捻出して勉強していました。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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