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センター英語6割5分届かせるには

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10/19 11:11
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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いくちゃーんらぶ

高3 徳島県 香川大学志望

センター英語の過去問を80分測って解きました。点数は104点でした!本番では130とりたいです! 大問1、2は合計18点しか取れなくて、大問3、4、5、6は大体2問3問ミスでした!特に大問5、6は後半から話の内容や設問の意味が読み取れなかったです。 本番までにどのような勉強をしていくべきでしょうか?意見をください!お願いします!

回答

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マック渡辺

名古屋大学情報学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
センター試験は大問1.2が主に文法、3~6が主に長文と2つに分けることができます。 前半の配点がだいたい50点、後半が150点です。 極端な話、長文で満点を取れば目標達成です! 更に、長文問題は1問あたりの配点が非常に高いので、文法問題より慎重に正確に解いていく必要があります。 まずは、大問5.6を確実に読めるようになるまで演習しましょう。いくちゃーんらぶさんが躓いているのが単語か文法かその他なのかは分からないので細かいアドバイスは出来ませんが、過去問を大問5.6だけ10何年分か解いてみるといいと思います。 加えて、大問1はセンター前2週間で満点をとることも可能です。過去問を繰り返していくと出てくる単語が限定的であることが見えてきます。そこを確実に覚えていけば満点も可能です。 まとめると、まずは配点の高い長文を固める。そしてセンターが近づいてきたら発音アクセントの出題傾向を分析し、覚える。これが目標達成に1番効率的だと思います。 長くなりましたが、いくちゃーんらぶさんの受験成功を願っています!
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マック渡辺

名古屋大学情報学部

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3年半塾講師をやってきた経験とノウハウで皆さんの学びをサポートします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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31のプロフィール画像
31
10/26 17:09
はじめまして。 5,6問について。 センター英語は時間との勝負のように見えて、実はちゃんとしたプロセスを踏めば時間が余るように設計されています。 特に最後の長文2題はそうで、ちゃんとしたプロセス(余計なことをしないという意味で)それぞれ10分で解けように出来てます。 なのでいきなり時間を計ってバタバタして解く癖を付けるよりも、初めは時間を気にせずといて確実に点が取れる(1問も間違えないことはセンス・才能関係なく到達できるレベルだ思います)に達してから、そのプロセスを精査した方がいいです。 要するに長文読解が「作業的」になるともう完璧です(機械的に解けるという意識になる)。 それに付随して、問題文をいつ読むか、長文は試験の最初にやるか最後にやるかなどの読解とは関係のない対策も考えましょう。 結構大事ですが、人それぞれ違うので色々試してみるといいと思います。 正直長文2題満点ならば、残り半分取れば130は届くので頑張ってください。

よく一緒に読まれている人気の回答

センター長文5-6とれない
センター英語は解く順番、問題の捨て方、時間配分などの戦略によって点数が上下する傾向にあります。 質問者さんが大問5、6の対策をして、なお得点できないのであれば、それはきっと解き方を改善すべきなのかなと思います。センターの長文は基本的なことしか聞かれない上に、全部読まなくても良い問題もあります。なので、落ち着いて5、6が解けるように最初に5、6をやって後で、その他をやるという方法を試してみてはいかがでしょうか。 またセンターは、大問ごとに制限時間を設けて次々と解いていくと時間のマネージメントが上手くいくと思いますよ。私も実際大問5、6に時間を割いて、後の文法をサクッと解ける訓練をしました。 本番9割は、もし質問者さんが現段階でセンター試験を時間無制限で解いた時、9割10割取れるのであれば、それは解き方を変えれば可能だと思います。まだ全部は取れないという場合でも、苦手なところを時間以内に解く練習をする事と、記憶系の問題を落とさないように練習すれば可能ではないでしょうか。 長文失礼しました。 質問者さんの学習に役立てていただければ幸いです。 ありがとうございました。
九州大学教育学部 ステレオくん
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英語
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センター英語
とにかく形式慣れすることが大事です!センター試験の問題はよく言われますが、時間があれば比較的容易にできる問題であり、時間との戦いに誰もがなります。一問あたりの配点も高い長文問題では特に点数を落とすと高得点には繋がりにくいのです。 大問1は発音、アクセントです。これは直前期の1ヶ月に毎日10分ずつくらい触れて詰めれば点数をあげられるし、時間はほぼかかりません。ルールで解けるものはそのまま解き、迷うものは飛ばしましょう。 大問2は文法ですが、これが得点に繋がるには時間がかかります。基礎固めの時期にセンター頻出文法はとにかくローラー作戦で毎日やるのがオススメです。本は問わず、一冊の文法書をとにかくやりぬくこと。僕はアップグレードという参考書を使っていました。 大問3は、前後の文脈が鍵になります。さらっと読んで和訳のイメージを膨らませて埋めていきます。特に不要文選択や主張の要約は主題を捉えましょう。1番言いたいことが何かは英語において最重要です。 大問4〜6は長文ですが、4と6かロジックがあり、5と比べると解きやすいです。特に4のBの図表はすぐに解きましょう。情報検索なので全て読む必要はありません。さらっと読んで大事なところを掴みましょう。4のAや6は問題文をチェックし、段落ごとの第1文に注意を向けトピックセンテンスをつなげてまず要約しましょう。これで大半の問題の方向性ははっきりします。5は個人的に苦手ではあったので時間をかけていました。一つ苦手があっても他でカバーすることは可能と言えるのではないでしょうか。 まとめると、 1 2分 2 15分 3 15分 4A 10分 4B 8分 5 20分 6 20分 見直しはできればするという感じでした。 もちろん問題によって配分は変わりますが、迷ったら飛ばすというのが非常に大事で、時間との戦いということを忘れないでください。
北海道大学文学部 hiro
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模試
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センター7割
センター英語は勉強の仕方が多様にあります。 私としては大問ごとに練習するのが一番だと思います。 苦手な大問だけを過去問から引っ張ってきて、連続で1日のうちに演習しまくれば自然と力はつきます。あ、これは一般入試の過去問でも同様です。 センター英語でまずやらなくてはならないのは、大問2を1つも落とさないことです。これから全ては始まります。文法問題は基本的な四択で、その後に並び替えがありますが、インプット知識的に満点取れるレベルなので落としてはいけません。 で、その後に大問5、6を1つも落とさないような気持ちで練習をします。5は小説か日記で、そこそこ難しいです。昨年のオクトパスの設問は結構話題になりましたが、本文に直接的にoctopusとかかれてなくても、eight legsといった表現から宇宙人がタコであると理解しなくてはなりませんでした。 設問にsuggestとあったら、本文にはないがヒントはあるかもしれない設問だと認識しておくといいでしょう。これは大問4のAの最後の設問で、続きのパラグラフの内容を答える設問がありますが、最終パラグラフの内容から推察する必要がある問題です。 大問6に関してはパラグラフ毎の内容を問う問題なので、落とせません。 さて、2.5.6と話を進めたら今度は3番です 3番Aは不要文削除で苦手な人が多い大問ですが、ここは自分は大得意でした。 そのカラクリを教えます。 まず、よく考えてみてください。 あんなに小さな段落に内容を1つ詰め込むとなると、一文の情報はものすごく密になるはずです。 ちなみに国公立の英文が短いくせに読みづらいのに対し、超長文は長い割に読みやすいものです。 内容の量は英文1つで変わりはしません。 変わるのは、長ければ長いほど具体例とかが入れられるのでわかりやすくなるのです。 短ければ短いほど名詞構文「the analysis of this project is ,,,」みたいなものが増え、一文にめちゃくちゃ詰め込むからわかりづらいのです。 しかも文と文の関係性がより密になるので、最初のほうがわからなくなると、ドミノ倒しで全部わからなくなるのです。 これを逆手にとると、文と文の関係性が密になるということで、①から④の文は ⑴前後の設問になっていない文との関係 ⑵設問になってる①から④の文同士の関係 この2つの関係がないものが不要な文なのです。 この大問はパターンがわりと決まっているので、演習量が物を言います。ぜひ、連続で演習してみてください。 もう一つの大問3のBは会話文ですが、会話文は質問に対して解答している部分を要約しろという形態になっています。最初の2つはそのまま要約すればいいだけですが、最後のは伏線回収的な設問となっているので、最初のアンサーの人から最後のアンサーの人までの共通テーマを見いだしながら読んでいくと効率的です。 そして大問4です。 大問4A自体は読めば解ける設問なのでとくにはありませんが、最後の設問は前述した通り、気をつけて。 大問4Bは9割のるか乗らないかの設問です。 最初に設問に目を通して、問われてることを確認してからチラシを隅々まで点検しましょう。先にチラシみると見るべきポイントがわからないのでしっかりやってください。 ここまでで1以外は説明しました。 1は満点ゲームでキモになるだけで 正直9割とるには不要です。あとの部分でどれだけ稼げるかです。 さて、モチベーション的な話にします。 最初の話とは矛盾してしまうかもしれませんか 最終形態では、1、2は落としてもいいので3.4.5.6でミスを防いでください。 1,2に比べて3,4,5,6は一問の配点が高く、落とすとキツイです。1、2は落としても2点なので、あまり痛くありません。 最後は3.4.5.6が完璧になるよう学習を進めていくといいでしょう。 長くなりましたが、センター攻略法でした。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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センター英語ができないです…
一般的にセンター英語は時間配分が鍵になります。つまり、いかに大問56までに時間を残し、ミスなく読み切るかが鍵だと思います。 質問者さんがどの順序でセンター英語を回答しているかわかりませんが、 仮に大問5、6を先に解いているのであれば、時間配分を気をつければ(余裕を持って解く時間を残せれば)基本的な知識に関する大問1、や前後の文脈から読む大問3でコケることは少なくなるでしょう。 また、仮に前から順番に解いているのであれば大問5、6で点数を取れているので違う原因が考えられます。 大問1や大問3は2次と違う形式でセンター特有の場合が多いです。 大問1は発音アクセントがあるので、単語は覚えているが発音やアクセントを我流のもので覚えてしまっている可能性が高いです。なので、単語帳のCDを買って発音アクセントをやるのも手ですが、数研出版のUPGRADE という文法語法の参考書の発音アクセントに該当する部分でセンター対策するのがオススメです。参考書にCDもついてるのでCDを聴きながら発アクを修正していきましょう。この参考書のその他の部分で文法確認をするのもよいでしょう。 また、大問3ですが基本的に前後の文脈を読めばできるので大問56ができている質問者の方であれば落ち着いてやればできると思います。 センターまで日数少ないですが頑張っていきましょう!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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英語
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センター英語
こんにちは☺️ 自分も実際にこの時期は問1、問2が安定せずに困っていましたが、かの有名な東大王の伊沢さんも文法の問題を満点にするのには高3の10月までかかったと仰っていました。 (引用元:https://youtu.be/lEAo22tBAVU) 発音アクセント、文法について 原則として、 完全な知識問題であること、初見殺し問題が一定数あることに抑えておいてください。 ただ、両者ともに難しくしすぎることができません。センター試験という枠組みにあるために難関私立のような重箱の隅をつつく問題が連続することはあまりないです。(難化した年を除く) そのため、発音アクセント、文法だけを過去問で何年分もやる。というのも戦略のひとつですね。 間違えた文法や、少しでも知らない文法、不適切な選択肢の文法事項をひとつのノートにまとめると、情報量の多いマイノートが作れます。10月から始めたマイノートは2冊ほどでき、二次試験や私大入試にも活用できました。 発音アクセント、文法のいずれもに対応する参考書として 「センター試験 英語(文法・語句整序・発音・アクセント・リスニング)の点数が面白いほどとれる本」 を紹介します。これでもか、というほどの問題量ですが、二次試験でも活用できる文法事項も多数あるので、センター試験だけにしてはオーバーワークでは?と考えなくても大丈夫です。コツコツ解いていき、間違えた問題をチェック&リピートすれば自分のモノになります。 長くなりましたが、センター英語は満点を取りに行く気持ちでいてください。自分の話になりますが、筆記196点は奇跡ではないと確信しています。上にあるような勉強をこなしたからだと信じています。 健闘を祈ります!頑張っていきましょう!
大阪大学法学部 木村くん。
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英語
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センター英語の点数について
まず最初にやるべきことはセンターの長文問題で満点を取れるようになることです。 必ず合計2、3問も間違えてしまうというのであれば、おそらく長文を読むのに必要な単語・熟語・文法などの力が足りていないのではないでしょうか。英文和訳の点数が伸びないのもここに起因していると思われます。センター過去問を解いて間違えた原因を特定して蓄積していき、なんとしてでも長文は満点を取るようにしましょう。 長文の基礎固めを終えたら「1パラ1アイデア」(1つにパラグラフには言いたいことは1つだけ)という英文の原則を意識して読んでいきましょう。これは二次試験にも言えることですが、時間に余裕があればパラグラフ毎に内容をまとめた軽いメモを残しておくと良いですね。10〜15分で満点近い点数を取って点数を稼ぐ必要のある大問1の要約問題を素早く切り抜けるポイントでもあります。 文法問題ですが、私が尊敬している駿台予備学校の英語講師である竹岡広信先生によれば「英作文で使われる表現しか出題されない」とのことです。ネクステやヴィンテージには英作文で使われることはまずない古臭い表現を問うているような粗悪な問題が多くあるので、センター過去問に加えて英作文を文法問題対策に行うのはいかがでしょうか。 ちなみに各予備校が出しているパックは(駿台のものも含め)上記の質の悪い問題や正解の選択肢でなくても通じる表現があったりするので全くお勧めできません。模試はさっさと焼き捨てましょう。 ただただ東大英語大問4の文法問題は非常に難しいのであまり得点出来なくても気にし過ぎる必要はないように感じます……
名古屋大学情報学部 キョンキョン
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センター英語時間
✅センターは決められた時間のの中でどれほど正確に点が取れるか →センターの英語はとても問題数が多いです。問題の種類も様々であらゆる方面から英語の能力を試されますね。しかし一問一問に焦点を絞ったらそこまで難しくない、基礎的な問題が多いです。なのでスピードよく、かつ丁寧に処理していくことが求められていますね。 ✅センターで高得点を取るには →基礎の徹底と解くスピードのアップが必要です。 基礎に関しては単語、文法、アクセントなど様々なことが求められていますがどれも基礎です。自分が使っている参考書を極めれば解けます。なかなか点数が取れないということならまだまだ足りないのでしょう。 スピードに関しては音読が必要ですね。理由としては音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくからです。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。センター長文から私大長文にかけて分量が基本的に多いです。一回一回戻ったりしていたらとてもじゃありませんが読み終わりません。そのため長文を読む際には一発で読みたいところです。スピードもありで。音読に慣れてくると英語の長文のスピードに緩急をつけることができます。大事なところは早く、大事ではないところはより早くなどと見極めながら。音読をスピード良くこなせるようになると、おのずとセンターに関しても時間が余るようになります。ぜひやってみてください。 ✅音読のやり方 →肝心の音読のやり方なのですが自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。それ以外のセンターの過去問に関してはしていませんね。音源が付いているものからどんどんやっていく。とにかくシャドーイングです。CDなどが付いている教材を購入し、積極的に活用してあげましょう。まずはネイティブの発音の真似からです。自分が一度解いた問題、復習した問題を最後に音読をして自分のものにしていく。これが1番効率的かなって思います。 ✅センターの解く順番 →私はセンター英語に関しては5→6→1→2→3→4の順番で解いていました。理由としては先に長文を解くことによって心の余裕が生まれると思ったからです。それと4がシンプルに苦手でした。なので先に長文を終わらせて1→2→3→4は余裕を持って解いていくという感じで最後までやっていました。そのため長文に関しては得意にしなくてはリズムがつかめないのでとても力を入れましたね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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英数8割
英語は長文の配点が高いです。6割近い点数ということは長文である程度失点していると思います。長文を解くために必要なのが語彙力です。単語帳などを使って語彙を増やしましょう。早く読むためには読み返さないということが必要です。その点は別の質問で答えたので割愛します。あとはひたすら数をこなすことです。英語は積み重ねが必要な教科なのですぐに成果は出ないかもしれませんが訓練を続けていれば成長を実感できる時がくるはずです。 数学1Aは選択問題で得意分野を作ること、大問2の資料問題を落とさないことが必要です。2Bも無駄な計算ミスをなくすことが大切です。問題演習が必要です。私は単元別のセンター対策問題集と実戦形式の問題集を繰り返し解き、進路指導室の赤本を借りるなどして過去問も5年以上やりました。
名古屋大学教育学部 バナナ
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不安
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センターの英語の点をあげるには
私もセンター試験の第2問で安定して得点することができず、不安なまま浪人の夏休みを迎えました。 わかるものは選べるけれど、どれも正しく見えてくるんですよね… そんな私が夏以降、英語で190点以上をキープできたのは、夏に問題集をしっかり解いたからでした。 私が質問者さんにおすすめするのは「頻出英文法・語法1000」と言う問題集です。これはセンター試験の第2問形式の問題が集結したような問題集になっています。なぜ私がネクステやスクランブルなどではなくこちらを勧めたかというと、なによりも「解説がしっかりとしている」からです。 熟語だけでなく、なぜこの選択肢がダメなのか、なぜこれが答えになるのかを詳しく一問一問載せてくれているので、1人でも十分知識は得られると思います。 また、覚えるべき熟語や動詞の語法などもまとめてくれているのでとても助かります。活用してみてください。 さて、一体これをどう使うのかという問題に移ります。 端的に言いますと、夏にこの問題集を3周することをおすすめします! 1周目、2周目は普通に解き(間違えた問題に印をつけること!)3周目は間違えたもののみを解き直しました。 私は一日必ず50問やると決め、浪人の夏にひたすら解きました。浪人するという勇気のある決断をされた質問者さんなら、きっとその忍耐力も精神力もお持ちだと思います。 誘惑に負けず、がんばってくださいね。 ※問題の中の単語がわからないという壁にぶつかっている場合は、一冊の単語帳を極めるといいと思います。 英語は文法と単語が全てと言っても過言ではありません。英語を1日4時間勉強するとしたら、最初の1時間は単語にあてても大丈夫なレベルで単語は重要です。 その際、発音記号をきちんと見て、発音してみること。これを積み重ねると、第1問にも強くなるはずです。 ※単語と文法をマスターした後は、長文を読むことに慣れるといいと思います。 とにかく、インプット→アウトプットの流れを大切に! 全ての教科に共通していると思いますが、アウトプットばかり(問題を解いてばかり)では知識は身につかないと私は感じました。きちんとインプットする時間も必要だととらえ、時間を割いてあげてください。 長々と失礼しました。 これから、闘いの夏だと思いますが影ながら応援しています。
大阪大学人間科学部 なむ
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センター文法、二次の勉強法
九大の学生(理系)です。 まずセンター英語についてですが長文は満点、文法は8割以上取って合計は170〜190というのが理想です。なので文法をするのもいいですけどまずは長文で落としてる問題を0にしましょう。 8割ということは読み方は分かってるはずなので後は練習あるのみです。過去問などを使って長文での失点を無くしていきましょう。 それと2次対策についてですがこの時期は2次試験の対策をしていないとまずいと思います。おそらくセンター終わってからの時間では間に合わないので11月が勝負です。具体的には英作文と長文問題の解答を記述する練習をしましょう。意外とできないものなのでまずは解いてみて誰かに採点を頼むといいと思います。 そして、文法についてはこれはほぼ暗記に近いので直前に詰め込めば正直どーにかなります。 私の場合は12月の最期の10日間と1月に詰め込んで文法満点でした。あなたのこれまでの勉強量にもよりますがそんなに多大な時間はかけなくていいでしょう。 頑張ってください!
九州大学理学部 kairi
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