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スマホ依存から脱却し受験勉強に本気になるには

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5/14 7:40
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ばやの

高2 京都府 神戸大学医学部(61)志望

2年生に上がってから勉強へのモチベーションがめちゃくちゃ下がってきていて受験勉強に本気になれないです。 勉強時間は平日は3時間、休日は0分です。1年生のときの進研模試の偏差値は1月のときで数学が42.2 英語が45.1 国語が36.4でした。 現状から医学部に合格することは厳しいと分かっているのに勉強するのも学校に行くことも嫌になってきています。中学の頃の担任の先生と医学部に合格すると約束したので約束を破りたくないです。 なんでこうなっているのか考えてみるとスマホが原因かなと思っています。平日も休日もスマホを結構使っていて、休日は特にひどく一日中触っていてYoutubeやインスタグラムのショート動画をみることが多いです。自分への快楽がYoutubeやインスタグラムのショート動画だけで特に動画をみたいとは思わないのに無限に見続けてしまいます。とりあえず時間があったらYoutubeを検索して見るかインスタグラムの動画を見るかのどちらかで、勉強以外でこれらのことしか生活の中でしていないくらい依存しています。 スマホと距離をおいて受験勉強に本気になるにはどうしたらいいですか?
この相談には2件の回答があります
こんにちは〜僕が実際にスマートフォンから離れるようになった方法を書いていこうと思います。高3になってから、LINE以外滅多に見ることはなかったです。 大きく5つあります! ①友達と協力する 僕は友達とスクリーンタイムのパスワードを交換していました。具体的には、互いに相手のスマートフォンを貸して貰って、スクリーンタイムのパスワードをかけていました。そうすることで、よほどの事がない限りパスワードを解除する事ができません。勉強に集中できます。あと、友達と競争する事ができて、モチベーションにもなると思います。結構お勧めできます。 ②勉強アプリで競い合う スタディプラスなどの勉強アプリで、勉強時間を測りながら勉強すると、スマートフォンを触ることはないと思います。そういったアプリには、タイマー機能がありまして、ボタンを押すと勉強スタートという状態になって、スマートフォンをいじることは少なくなります。 僕が本当にお勧めできるのは、『YPT』というアプリで、タイマーボタンを押すと、ほぼすべてのアプリにスクリーンタイムロックがかかって物理的にいじれないというのが良かったです。友達ともルームを作って競い合うこともでき、モチベーションにもなりました。 ③物理的にいじれなくする1 スマートフォンを箱などにいれるのもありです。ショッピングでタイマーロックの箱を買いましょう。あくまで最終手段とした方がいいです。 ④物理的にいじれなくする2 僕は高3の1.2月に、スマートフォンを友達にあげていました。プライベートなアプリをすべて鍵をつけて、すべて渡していました。スマートフォンの使用時間が極端に減りました!あの時はものすごく勉強に集中することができ、成績がものすごく伸びました!是非信頼できる(←ここ大事)友達や知り合い、先生、親に渡してみてください。直前期だけでいいとは思いますが… ⑤物理的にいじれなくする3 僕はあまりしていなかったのですが、友達がこれをしててめっちゃいいなって思ったのがあります。それは、家にスマートフォンを置いていって自習室に篭るということです。そうすれば、自習室で寝ること以外は娯楽がないと思います。かなり集中できると思います! 高2のうちは、メリハリをつけることから始めるのがいいと思います。遊ぶ時は遊ぶ、勉強する時は完全にスマートフォンから離れる、これだけを徹底していれば、自然と習慣化されるようになり、高3になってからスマートフォンから離れることに対する抵抗が弱くなります。 まだ間に合います!今日からメリハリをつけていきましょう!頑張ってください!
早稲田大学先進理工学部 むさ
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こんばんは! 質問者さんはまだ高2なのに、自分の受験意識に対して危機感を持てているだけで素晴らしいです。 人間の脳は刺激を求めるものですが、高校で勉強を続けているうちに勉強から得られる刺激よりも、スマホから得られる単純で即効性のある刺激の方に傾いてしまいます。これは仕方のないことです。この状況を変えるには①物理的にスマホから得られる刺激を制限し、②勉強から得られる刺激に飢える状態を作る、しかありません。 ①私の場合はstayfreeというアプリでshort動画を制限していました。またこちらでスクリーンタイムを設定し、強制的に使えない状態を作っていました。 このように時間で区切るのも効果的ですが、学校帰りの電車で使う、ドライヤーの時間だけ使う、などと一日のルーティンに取り入れるとより良いと思います。 ②こちらは前提としてスマホと比べてすぐ快感が得られるわけではありません。成績が伸びた時、判定が上がった時などかと思います。しかし、できる限り即座に達成感を味わうことで刺激を得ることができます。私は1枚のメモ帳を貼ってやることを書き、終わったら線を引く、という方法で達成感を得ていました。このような積み重ねが刺激を生み出し、結果成績の向上にもつながります。 また、勉強のできる友達と行動するのも効果的です。自分の勉強に対する意識が変わっていきますし、この人に負けずに頑張ろう、という気持ちにもなれます。 これから長く続く勉強の道ですが、大学生になれば楽しくて充実した日々が待っています! 今は勉強が大変で視野が狭くなってしまうことも多いと思いますが、もう一度自分がどういうことをしていきたいのか、どういう人生は嫌なのか考えてこつこつ頑張ってください!応援しています。
早稲田大学法学部 さく
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回答

むさ

早稲田大学先進理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは〜僕が実際にスマートフォンから離れるようになった方法を書いていこうと思います。高3になってから、LINE以外滅多に見ることはなかったです。 大きく5つあります! ①友達と協力する 僕は友達とスクリーンタイムのパスワードを交換していました。具体的には、互いに相手のスマートフォンを貸して貰って、スクリーンタイムのパスワードをかけていました。そうすることで、よほどの事がない限りパスワードを解除する事ができません。勉強に集中できます。あと、友達と競争する事ができて、モチベーションにもなると思います。結構お勧めできます。 ②勉強アプリで競い合う スタディプラスなどの勉強アプリで、勉強時間を測りながら勉強すると、スマートフォンを触ることはないと思います。そういったアプリには、タイマー機能がありまして、ボタンを押すと勉強スタートという状態になって、スマートフォンをいじることは少なくなります。 僕が本当にお勧めできるのは、『YPT』というアプリで、タイマーボタンを押すと、ほぼすべてのアプリにスクリーンタイムロックがかかって物理的にいじれないというのが良かったです。友達ともルームを作って競い合うこともでき、モチベーションにもなりました。 ③物理的にいじれなくする1 スマートフォンを箱などにいれるのもありです。ショッピングでタイマーロックの箱を買いましょう。あくまで最終手段とした方がいいです。 ④物理的にいじれなくする2 僕は高3の1.2月に、スマートフォンを友達にあげていました。プライベートなアプリをすべて鍵をつけて、すべて渡していました。スマートフォンの使用時間が極端に減りました!あの時はものすごく勉強に集中することができ、成績がものすごく伸びました!是非信頼できる(←ここ大事)友達や知り合い、先生、親に渡してみてください。直前期だけでいいとは思いますが… ⑤物理的にいじれなくする3 僕はあまりしていなかったのですが、友達がこれをしててめっちゃいいなって思ったのがあります。それは、家にスマートフォンを置いていって自習室に篭るということです。そうすれば、自習室で寝ること以外は娯楽がないと思います。かなり集中できると思います! 高2のうちは、メリハリをつけることから始めるのがいいと思います。遊ぶ時は遊ぶ、勉強する時は完全にスマートフォンから離れる、これだけを徹底していれば、自然と習慣化されるようになり、高3になってからスマートフォンから離れることに対する抵抗が弱くなります。 まだ間に合います!今日からメリハリをつけていきましょう!頑張ってください!

むさ

早稲田大学先進理工学部

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メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

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ばやの
5/18 13:19
ありがとうございます!

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スマホに費やす時間を減らすには
こんにちは!私もスマホとの向き合い方に課題があった身なので何かお役に立てるアドバイスができればと思います。 まず、高校2年生であっても医学部志望の方が夏休みに毎日5時間もスマートフォンを使ってしまっているのはまずい状態です。現在はさほど悪影響にはなっていないかもしれませんが、高校3年生になってからその癖を直そうと思ってもそう簡単には治りません。今のうちからスマホ時間を減らしていって、スマホを触らないことに慣れていくことが大切です。私が行っていた方法をいくつかご紹介するので参考にしてみてください。 1、勉強を開始するときにスマホの電源を切ってしまう これによって通知音によって集中が途切れたり、そのたびにスマホに手ば伸びたりすることを防ぐことができます。1日の中でスマホを触るタイミングとしては、朝起きてから午前中の勉強を開始するときまで、お昼休憩中、夕飯から夜の勉強を開始するまで、夜寝る直前、くらいがちょうど良いでしょう。よく「寝る前のスマホは睡眠の質を下げる」と言われますが、私はそれよりも一日頑張ったご褒美として好きなyoutubeを見るほうが精神的に安定したのでそうしていました。 2、スマホをリビングなど勉強する場所から目につかない場所に置いておく 1と本質的には似たものですが、スマホを視界から遠ざけることによる影響は非常に大きかったです。人間は目に入るものに気を取られる習性があります。勉強しているときにノートや参考書の横にスマホを置いているときと、そうでないときでは勉強の質がまるで違いました。図書館などで遠くに置くことができないときは鞄の中にしまうか、隣の椅子の座面においてそれが隠れるように椅子を押し込むかするといいです。 3、スマホロックアプリを使う スマホを使わなかった時間だけ動物や植物が育つ系のアプリを入れていました。夜寝る前に成長を確認すると気持ちが落ち着くのもおすすめポイントです。受験が終わったときに自分の頑張りを振り返って達成感を得ることもできます。 4、勉強時間記録をつける 私はスタディープラスをいうアプリで勉強時間を記録していました。志望校が同じ人やクラスメイトをつなげることで適度な焦りによってやる気も出ます。1つ注意してほしいことは、勉強時間を記録することだけが目的になってしまわないようにすることです。それさえ気を付ければスタディープラスはとても効果的な記録アプリです。 最後になりますが、後悔のない受験生活を送り、無事志望校に合格できることを心から願っています!頑張ってください。応援しています!
東京大学理科一類 こうき
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スマホについて
これまた受験生あるあるですね。 私がやっていた工夫を3つ紹介します。 ①スクリーンタイムの設定 iPhone限定になってしまいますが、スクリーンタイムを設定して利用できる時間を制限していました。 ②帰ったら親に預ける スマホを家に帰ったらやらないようにすぐ預けてました。 これも良かったですね。 ③帰ったら飯食わず、風呂入らずまず1時間勉強する ご飯を食べたり風呂入ったりするとダラケてしまいそのまま ズルズルスマホ使いがちになっていたので一時期これやっていました。とりあえず1時間でも勉強しておくと後で風呂入った後でもなんとなくやってみるか!という気分になれましたね。 以上です。 何か他にご質問ございましたらコメントしてください!
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スマホ依存から脱却し勉強時間を確保する方法
こんにちは〜 スマホ!ついつい触ってしまいますよね。 私も、もう辞めなきゃと思いながらもいつもスマホを見てしまっていました。 けども、ずっとそれでは受験はおろか、実力が伸びる兆しは見えません。 そこで!自分がやって効果があった勉強法を 伝授します! まず、スマホを見てしまう要因はおそらく、 「1人でいること」だと思うんですよ。 誰の目もないから自分を律する圧力がなく、ついついスマホを見てしまうと思います。 そこでなのですが、勉強をしたいときは、カフェや図書館、自習室など、他人がいる環境にしてみてはどうでしょうか!自分はそう転換したことで勉強時の集中力が格段に増しました! 人に見られなくとも、人がいる、というだけでなぜか自然と「やらなきゃ」という気持ちが芽生えるんですよね。 あとは、 スタプラのタイマー機能を使う ということです。スマホをタイマー代わりに使うことで、強制的にスマホがいじれなくなります。また、友達と勉強時間を競ったりすることで、自然と勉強のやる気が出てきます。 もちろんのことですが、タイマー機能を使うことで、自分がどれほど勉強できたのか、が グラフで見える化します。 それも、モチベーションに繋がると思います! 勉強を進めていくと、意識せずともスマホをさわらなくなるときがきます。自分は来ました。 そのためには、勉強をルーティン化することが大事です! 自分の場合、勉強する前は絶対に同じ BOSSのブラックコーヒー(ペットボトル)を飲み、勉強するもの以外は机に出さず、勉強するというのをルーティンにしていました。 私たちは夜起きて、朝寝ます。 それと同じように勉強がルーティン化してくると、もはや勝ちです。 あとは、勉強のモチベーションですよね。 モチベーションは、スマホに勝ります! たぶん、だらだら勉強してしまう理由として、「明確な目標がない」 というのが挙げられると思います。 これを打開するための自分がやっていた 動機付けを教えます。 それは、 毎回、次の模試までの範囲に限って勉強する ことです!そうすると、自分ができることとできないことが明確にわかり、範囲が少ないため、絶望することなく勉強に取り組めます! これに尽きます! どうです?模試はモチベーションのために受けるんですよ。 さらに! 模試でいい成績を取れば、 「次もこのまま頑張ろう!」 と必ず感じます。 困難は分割せよ ですよねー(ルロイ修道士) 以上になります! 少しでも参考になると嬉しいです! 最後に、受験期(部活引退後)は、 さらに厳格なルーティンを作れます。 私は、食べるご飯は、 セブンのサラダチキンとおにぎり で固定していました笑 (食べすぎると眠くなる) 受験期、大変だと思いますが、 頑張ってください! 人生最大の困難だと思います!最後ぐらい 本気で取り組みましょう!!!
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モチベーション スマホ使いすぎちゃう
こんにちは! スマホとの付き合い方は受験生が悩むことだと思います!自分がやっていた方法はとにかくスマホを触れられない状況を作るということです。これはどうゆうことかというと例えば電源を切って自分の勉強している部屋とは別の場所に置いたりとか親に預かってもらうとかそのようなことが必要だと思います。どうしても近くにあるといじりたくなってしまうのでそれを防ぐことが大切です。 そして自分で1日の中でリラックスする時間を決めそこではスマホを使って休憩したりするのがいいと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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スマホを触ってしまう
こんにちは! スマホとの付き合い方は受験生が悩むことだと思います!自分がやっていた方法はとにかくスマホを触れられない状況を作るということです。これはどうゆうことかというと 例えば電源を切って自分の勉強している部屋とは別の場所に置いたりとか親に預かってもらうとかそのようなことが必要だと思います。どうしても近くにあるといじりたくなってしまうのでそれを防ぐことが大切です。 そして自分で1日の中でリラックスする時間を決めそこではスマホを使って休憩したりするのがいいと思います。 自分は基本夜以外は触らないようにしていました。時間は夜に1時間くらいだったと思います。とにかく触らないってことが大事だと思います。また、自分は教育系のYouTubeを結構息抜きの時間にみてました。(おすすめの人とかききたかったら気軽にきいてください)これは勉強法も参考になるしなによりモチベーションが上がるのでおすすめです。(もちろんほどほどに笑) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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スマホに費やす時間を減らすには
東京大学理科二類1年kenです スマホとの関わり方というのは受験における大きな問題の1つですよね スマホとの関わり方は人それぞれではあると思いますが私自身の考えとしては、スクリーンタイムをかけたり、決めた時間が過ぎるまではスマホを取り出せなくなるケースを使うといった物理的にスマホの利用を遮断する方法はスマホを使いたいという欲求に駆られやすいことに加えて、分からないことをすぐに検索できないというデメリットがあると考えています。 そこで私が実際に受験期にとったスマホの利用時間を制限する方法を述べたいと思います。 用意するものとしてはタイマー(勉強用タイマーがモチベーションも上がって好ましい)だけです。ここでスマホのタイマーを使うのは絶対にダメです。なぜならスマホが視界の中に入るだけでスマホが使いたいという欲求が生じるため、なんの意味もなくなるからです。 まず、基本的にはどの問題を解くにあたっても時間を測って解きます。それはストップウォッチを使ってもタイマーを使ってもよいです。 本番や模試は時間制限があるのですから、普段から時間を測って解くことで1問1問にかかる時間を意識できるようになり実戦力が磨かれる。時間に意識が向くことでスマホに対する意識が逸れるため、スマホを使いたいという欲求がそもそもなくなる。同じ問題を再度解いた時に解く時間が短くなっていたり、目標時間以内に解けたという達成感をえられる、といったたくさんのメリットがあります。 次に、スマホを使うタイミングについて述べたいと思います。私自身、スマホを使うのが大好きだったので、スマホを一切使わないというのは無理でした。ですので、私は5問解くごとに、もしくは過去問を1年分解くごとに、スマホを15分使うといったルールの下でやっていました。ここでどれだけの分量をやってからスマホを使うかというのは1時間~1時間半くらいで集中していたらこなせる量にするとちょうどいいと思います。スマホを15分でやめるのはなかなか厳しいものがあると思いますが、これは気合いで頑張りましょう。 私がこのルールを守れた理由として最も大きいのは時間を常に意識して解くことで、なるべく速く正解を導くという行為を達成することで勉強自体に対する楽しさを見いだせていたからだと思います。たとえこのルールが自分に合っていなかったなら無理に取り入れることはしないでほしいですが、自分なりに勉強自体に楽しさを見出すことはスマホと上手く付き合っていくことが出来る鍵になると思うのでそれだけは心に留めておいてほしいです。
東京大学理科二類 ken
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スマホに費やす時間を減らすには
​いそまささん、はじめまして。質問、読ませていただきました。 横浜市立大学医学部という素晴らしい目標、そして英検準一級取得という確かな実力。その上で、「スマホとの付き合い方」という自分自身の弱さと本気で向き合おうとしていること、本当にすごいと思います。 ​その悩みは、現代の受験生ほぼ全員が抱えるものだと思います。僕自身も、受験生時代上手くスマホと付き合う術に悩んだ経験があります。しかし、取り敢えず本題に入る前に、少し厳しいことを伝えようと思います。 あなたは「受験生と呼ぶにはまだ早いような気がします」と書いていましたが、その認識は、正直に言って甘いです。 ​高校2年生の夏休みが明けた今(夏休みの時点で)、あなたははもう立派な「受験生」です。 ​医学部受験は、日本のトップ層がしのぎを削る場所です。国立大学の医学部は、東大理一に匹敵する、あるいはそれ以上の難易度だと言われることもあります。僕の周りにも医学部受験をした友達は沢山居ましたが、高2の夏休み、一番勉強時間の稼げるタイミングでSNSに1日5時間も使っている人は聞いたことがないです。 ​現時点でかなり遅れをとってしまったという認識を持ってください。そして、この現実から目を背けてはいけません。本気で医学部に合格したいのであれば、今日、この瞬間から、覚悟を決める必要があります。 以下2つのステップに分けてスマホと上手く付き合う術を紹介したので参考にしてみてください。 ​ステップ1:己を知る。「質」のタイプか?「量」のタイプか? ​スマホ対策を考える前に、まずあなた自身がどちらの勉強タイプかを見極めましょう。 ​Aタイプ:集中・質 重視型 「短時間で一気に集中し、質の高い勉強をする」のが得意なタイプ。休憩時間はしっかり休みたい。 ​Bタイプ:長時間・量 重視型 「集中力はそこそこでも、とにかく長時間机に向かい、勉強量を稼ぐ」のが得意なタイプ。僕もこのタイプでした。 ​個人差はあると思いますが、基本的にどちらかのタイプに大別されるかと思います。どちらが良い悪いではありません。自分に合った戦略を選ぶことが、成功の鍵です。 ​ステップ2:タイプ別・具体的なスマホ撃退法 ​自分のタイプが分かったら、以下の戦略を試してみてください。 ​【Aタイプ:集中・質 重視型】なら ​あなたに必要なのは、誘惑を強制的にシャットアウトする「物理的隔離」です。 ​スマホ封印術: 勉強を始める時、スマホをリビングに置く、カバンの奥底にしまうなどして物理的に距離を取りましょう。「取り出す、触るのが面倒くさい」という状況を意図的に作って下さい。 ​アプリロック術: スマホの利用時間を制限するアプリを導入し、「勉強する90分間はSNSを完全にロックする」といったルールを自分に課して下さい。(親御さん等にロックのパスワードを決めてもらうといいと思います。)そして、30分の休憩時間で思い切りリフレッシュするなどしましょう。時間配分は好みですが、メリハリを持って勉強することを推奨します。 ​【Bタイプ:長時間・量 重視型】なら ​あなたに必要なのは、勉強を始めるハードルを極限まで下げる「賢い活用法」です。 ​「ながら勉強」スタート術: 気分が乗らない日は、「SNSを見ながらでもいいから、とりあえず参考書を開く」から始めてみてください。完璧な集中状態でなくても、やらないより100倍マシです。ダラダラでも10時間机に向かえば、それなりのタスクは完了できます。 ​「作業用BGM」作戦: 僕がやる気の出ない時やっていた方法です。YouTubeで1時間半や2時間の「作業用BGM」や「環境音」の動画をyoutubeで再生します。そして、他のアプリを開けば曲が止まってしまうので、強制的に勉強が始められるはずです。僕の場合曲が終わったら、ご褒美に好きな動画を1本だけ見ていました。いそまささんであれば10分SNSをいじるなどで代替出来ると思います。そしてまた次のBGMをかけて勉強する。このサイクルは非常に効果的なはずです。 ​最後に:後悔のないプロセスを目指して ​受験の結果は、水物です。どんなに努力しても、合格が100%保証されるわけではありません。 ​しかし、「プロセス」は裏切りません。 ​もし仮に、望む結果が得られなかった時。あなたの心に残るのが、「あの日、あの時、SNSをいじっていた時間を勉強にあてていれば…」という感情ではあまりに惨めです。 そこにあるべきなのは、「自分は、やれることは全てやり切った」という、胸を張れる事実です。その経験こそが、あなたのこれからの人生を支える、何よりの財産になります。 ​スマホをコントロールすることは、自分自身の弱い心をコントロールすることです。それは、恐らく今後様々なタイミングで直面する課題だと思います。 ​あなたの受験は、もう始まっています。 覚悟を決めて、未来の自分のために、今日から戦って下さい。心から応援しています。
慶應義塾大学理工学部 kume9
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スマホに費やす時間を減らすには
スマホはなるべく使わない方がいいですね。ただスマホで色々調べることができたり、わからないことを友達に聞けたり、息抜きになったり、受験に欠かせない道具であることもまた事実です。以下に私が考えるスマホと適切に付き合う方法を書いておきます。 1、学校や塾の自習室や図書館(色々な人がいるため受験生が集まる自習室の方がbetter)に行って勉強することを習慣にする。→まわりが全員勉強していてスマホをいじりずらい環境のため、自分も勉強しなきゃという気持ちになり、スマホをいじる時間が減る。(あと高校2年生のうちに現役の受験生たちに混じって勉強することはいい刺激になると思います。) 2、勉強中は電源を切る。→スマホをいじろうとしてもわざわざ電源をつけるのが面倒だし、通知が気にならなくなる。 3、家で勉強をするときはなるべく勉強机から離れた場所、リビングなどに置いておく。 4、友人どうしでスクリーンタイムをかけ合う。(親に協力してもらっても良い)2時間くらいがおすすめ などが実際私や友人が実践していた方法ですね。ただ今まで5時間使っていたものをいきなり1時間とかにするのは無理なので徐々に減らすことを意識してください。私個人としては1を強くおすすめします。頑張ってください。
東京大学理科二類 Tori
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スマホ依存性
すごくわかります。 なかなかスマホを手放せないですよね。 正攻法と裏技があると思います。 正攻法は無理にでもケータイを触らないようにすることです。勉強のためにガラケーに帰るでもよし勉強するときは塾の事務員でも学校の友達でも先生でも親でもに預けるでも手段はじつはいっぱいあるはずです。 多分その手段を使わないのは心の中でやっぱり触りたいという欲求があるからだと思います。 ということで裏技です。 これは高価に個人差があるので確実にオススメはできないのですが、スマホで勉強するという方法です。 最近はスマホでも勉強のアプリは多くあります。 英語学習のアプリも受験アプリもありますしそれで勉強するのはゲームやってるよりは悪くないんじゃないかなと思います。 やってみてはいかがでしょうか? 改めて申し上げますが、効果は保証はできません。あくまで手段としてご紹介いたします。
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さいさんこんにちは〜☺️ スマホとの付き合い方って本当に難しいですよね。かくいう私も受験生時代にスマホの魔力から逃れるのに苦労した戦士の一人です。 そんな私が考えるスマホの誘惑を断ち切り勉強をすぐに取り掛かれるようにする方法をお教えしましょう。 ✅意志に頼るな!! まず意志に頼るのをやめましょう。意志は非常に強い力を持っていますが安定しません確実にスマホの魔力に負けてしまいます。 それでは何を変えればいいのか。 それは環境です。 環境をスマホをさわれない環境に変えるのが理想です。 環境の整え方について解説していきますね。 ①スマホを別の部屋に置いておく スマホを触るハードルを上げておきましょう。 他にも、 ・スマホの電源を切っておく ・スマホのロックを長くする ・スマホをポストの中に入れておく ・スマホを親に預けておく などの対処法があります。 ②みんなが勉強している場所に行こう ピアプレッシャーと言って一人で勉強するよりも大勢が勉強しているところに行って勉強した方が集中力が上がります。 例えば、図書館、塾の自習室、カフェなど様々な選択肢があります。 毎回場所を変えても新鮮な気持ちで勉強できていいかもしれませんね。 ✅スマホを触る利益をなくせ!! なぜスマホを触ってしまうのでしょうか? それはスマホに依存性があるからです。 スマホは常に脳みそに処理するべき情報を与えてきます。この情報はすぐに処理できて、脳への負荷が小さいです。この小さな処理すべき情報が脳の大好物なのです。 それではスマホの依存性小さくする方法をお伝えします。 ①依存性が強いアプリ(SNS)を消しましょう スマホからSNSを消してしまいましょう。これからはSNSはスマホでは見ないようにしましょう。(家にパソコンがある場合はパソコンなどでみるようにしましょう) 高校2年生にとってSNSを消すのは非常に苦しい決断かもしれません。しかしみんながSNSをして時間を溶かしている姿を想像してください。きっと優越感に浸れるはずです。 ②スマホの画面を白黒にしましょう スマホの画面って色鮮やかですよね。これがかなり情報を増やしています。白黒にすることで依存性を弱めることができます。設定から簡単に白黒にできるのでお勧めです。 (私はこれを一年間続けていて、受験が終わった後に色を戻したら眩しすぎて具合が悪くなりました) ✅調べ物は最後にまとめて!! 勉強していると、調べ物をしたくなる時ってありますよね。そんな時にスーッとスマホに手が伸びていって、心の中の悪魔が いや、これは調べ物だからノーカンだよ と囁きます。その言葉に従ったらもう最後。勉強に戻ることはありません。 こんな経験、誰もがしたことあると思います。 この対処法が「調べ物は最後にまとめて!!」です。 調べたいことをメモしておいて もう今日は勉強終わり!!となってから調べるようにしましょう。 どうでしたか?スマホの魔力と戦えそうですか?これでもまだ無理って思ったら最終手段「スマホを学校に置いてくる」というチート技もあります。これはもう本当に最終手段です。連絡も取れず、盗難の心配もありますからあまりお勧めはしません。
東京大学理科一類 しゅうへい
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