スマホ依存から脱却し受験勉強に本気になるには
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5/14 7:40
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
ばやの
高2 京都府 神戸大学医学部(61)志望
2年生に上がってから勉強へのモチベーションがめちゃくちゃ下がってきていて受験勉強に本気になれないです。
勉強時間は平日は3時間、休日は0分です。1年生のときの進研模試の偏差値は1月のときで数学が42.2 英語が45.1 国語が36.4でした。
現状から医学部に合格することは厳しいと分かっているのに勉強するのも学校に行くことも嫌になってきています。中学の頃の担任の先生と医学部に合格すると約束したので約束を破りたくないです。
なんでこうなっているのか考えてみるとスマホが原因かなと思っています。平日も休日もスマホを結構使っていて、休日は特にひどく一日中触っていてYoutubeやインスタグラムのショート動画をみることが多いです。自分への快楽がYoutubeやインスタグラムのショート動画だけで特に動画をみたいとは思わないのに無限に見続けてしまいます。とりあえず時間があったらYoutubeを検索して見るかインスタグラムの動画を見るかのどちらかで、勉強以外でこれらのことしか生活の中でしていないくらい依存しています。
スマホと距離をおいて受験勉強に本気になるにはどうしたらいいですか?
この相談には2件の回答があります
こんにちは〜僕が実際にスマートフォンから離れるようになった方法を書いていこうと思います。高3になってから、LINE以外滅多に見ることはなかったです。
大きく5つあります!
①友達と協力する
僕は友達とスクリーンタイムのパスワードを交換していました。具体的には、互いに相手のスマートフォンを貸して貰って、スクリーンタイムのパスワードをかけていました。そうすることで、よほどの事がない限りパスワードを解除する事ができません。勉強に集中できます。あと、友達と競争する事ができて、モチベーションにもなると思います。結構お勧めできます。
②勉強アプリで競い合う
スタディプラスなどの勉強アプリで、勉強時間を測りながら勉強すると、スマートフォンを触ることはないと思います。そういったアプリには、タイマー機能がありまして、ボタンを押すと勉強スタートという状態になって、スマートフォンをいじることは少なくなります。
僕が本当にお勧めできるのは、『YPT』というアプリで、タイマーボタンを押すと、ほぼすべてのアプリにスクリーンタイムロックがかかって物理的にいじれないというのが良かったです。友達ともルームを作って競い合うこともでき、モチベーションにもなりました。
③物理的にいじれなくする1
スマートフォンを箱などにいれるのもありです。ショッピングでタイマーロックの箱を買いましょう。あくまで最終手段とした方がいいです。
④物理的にいじれなくする2
僕は高3の1.2月に、スマートフォンを友達にあげていました。プライベートなアプリをすべて鍵をつけて、すべて渡していました。スマートフォンの使用時間が極端に減りました!あの時はものすごく勉強に集中することができ、成績がものすごく伸びました!是非信頼できる(←ここ大事)友達や知り合い、先生、親に渡してみてください。直前期だけでいいとは思いますが…
⑤物理的にいじれなくする3
僕はあまりしていなかったのですが、友達がこれをしててめっちゃいいなって思ったのがあります。それは、家にスマートフォンを置いていって自習室に篭るということです。そうすれば、自習室で寝ること以外は娯楽がないと思います。かなり集中できると思います!
高2のうちは、メリハリをつけることから始めるのがいいと思います。遊ぶ時は遊ぶ、勉強する時は完全にスマートフォンから離れる、これだけを徹底していれば、自然と習慣化されるようになり、高3になってからスマートフォンから離れることに対する抵抗が弱くなります。
まだ間に合います!今日からメリハリをつけていきましょう!頑張ってください!
早稲田大学先進理工学部 むさ
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5
回答
むさ
早稲田大学先進理工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは〜僕が実際にスマートフォンから離れるようになった方法を書いていこうと思います。高3になってから、LINE以外滅多に見ることはなかったです。
大きく5つあります!
①友達と協力する
僕は友達とスクリーンタイムのパスワードを交換していました。具体的には、互いに相手のスマートフォンを貸して貰って、スクリーンタイムのパスワードをかけていました。そうすることで、よほどの事がない限りパスワードを解除する事ができません。勉強に集中できます。あと、友達と競争する事ができて、モチベーションにもなると思います。結構お勧めできます。
②勉強アプリで競い合う
スタディプラスなどの勉強アプリで、勉強時間を測りながら勉強すると、スマートフォンを触ることはないと思います。そういったアプリには、タイマー機能がありまして、ボタンを押すと勉強スタートという状態になって、スマートフォンをいじることは少なくなります。
僕が本当にお勧めできるのは、『YPT』というアプリで、タイマーボタンを押すと、ほぼすべてのアプリにスクリーンタイムロックがかかって物理的にいじれないというのが良かったです。友達ともルームを作って競い合うこともでき、モチベーションにもなりました。
③物理的にいじれなくする1
スマートフォンを箱などにいれるのもありです。ショッピングでタイマーロックの箱を買いましょう。あくまで最終手段とした方がいいです。
④物理的にいじれなくする2
僕は高3の1.2月に、スマートフォンを友達にあげていました。プライベートなアプリをすべて鍵をつけて、すべて渡していました。スマートフォンの使用時間が極端に減りました!あの時はものすごく勉強に集中することができ、成績がものすごく伸びました!是非信頼できる(←ここ大事)友達や知り合い、先生、親に渡してみてください。直前期だけでいいとは思いますが…
⑤物理的にいじれなくする3
僕はあまりしていなかったのですが、友達がこれをしててめっちゃいいなって思ったのがあります。それは、家にスマートフォンを置いていって自習室に篭るということです。そうすれば、自習室で寝ること以外は娯楽がないと思います。かなり集中できると思います!
高2のうちは、メリハリをつけることから始めるのがいいと思います。遊ぶ時は遊ぶ、勉強する時は完全にスマートフォンから離れる、これだけを徹底していれば、自然と習慣化されるようになり、高3になってからスマートフォンから離れることに対する抵抗が弱くなります。
まだ間に合います!今日からメリハリをつけていきましょう!頑張ってください!
むさ
早稲田大学先進理工学部
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メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
ばやの
5/18 13:19
ありがとうございます!