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数学の成績がまずい

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6/4 9:23
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

りょう

高3 香川県 神戸大学法学部(63)志望

高3神戸大志望 なのに共通テスト数学40/200です。 間違いなく基礎ができていないので今はFocusGoldを1からやってますが、時期的に間に合わない気がしてきました。夏休み終わるまでに9割に持っていきたいです。どうしたら目標達成できますか?
この相談には2件の回答があります
りょうさん、こんにちは! まず、テストの結果から焦りを感じておられると思いますが、強い気持ちを持って毎日勉強時間を確保することができれば十分に間に合う時期だと思います! 早速1から数学を一気に合格レベルまで引き上げる為の具体的なアドバイスを書かせて頂きます!(2次試験で数学を使わない前提で書かせて頂きました) --- 今の段階でやるべきことの順番について 現在、Focus Goldを最初から進めていらっしゃるとのことですが、「時間が限られた中で基礎を固めたい」という目的にはやや不向きかもしれません。Focus Goldはとても良い教材ですが、かなり骨太で、基本事項があやふやな段階で使うと効率が下がってしまうことがあります。 そこで、現段階ではもう少し基礎的な網羅型の問題集(例:白チャート)を使って、全体像をつかみながら、解法パターンを広く押さえていくことをおすすめします。 --- 白チャートの進め方(特に最初の1周) まず、いきなり問題を解こうとしなくても大丈夫です。最初の目的は、「自分が何を知らないか・何があやふやか」を可視化することです。以下のように進めてみてはいかがでしょうか。 ステップ1:まずすべての問題と解法に目を通す よほど自信のある問題を除き、できるだけすべての問題とその解法をざっと読みます そのうえで、各問題に次のようなチェックをつけていきます: ×:解法が理解できない/意味がよくわからない △:解法はわかるが、計算して自力で正解できるか不安 ◯:完全に理解しており、確実に解けると感じる この作業だけならそれ程時間は掛からないと思います! ここまでで、「どの問題から取り組むべきか」がはっきりしてきます。 ステップ2:×から順に潰していく 最初から解答を見ても問題ありません。考え込むよりも、効率よく解法を理解して覚えることが優先です 類題や数字を少し変えて、類似問題を解いてみます。うまくいけば×→△、△→◯というようにチェックを更新していきます この更新を繰り返すことで、自分の中で「◯の割合」が徐々に増えていきます この方法であれば、内容の理解と定着を、精神的な負担を減らしながら進めていけるはずです。 ほどよくテンポを保ちつつ、自分のペースで進めてください。 --- 基礎がある程度固まったら、共通テスト型の問題集へ 白チャートの◯が増えてきたら、次に進むタイミングです。 ここからは共通テスト形式に慣れるための実戦演習が重要になってきます。 河合塾・Z会・駿台などが出している『共通テスト実戦問題集』を使って、実際の形式で問題を解いてみてください 時間を測って解き、終わった後は「どこで・なぜ間違えたか」を簡単にメモします(読み違え、計算ミス、知識不足など) この段階では、得点を取ることだけでなく、「試験形式に慣れ、思考の順序を身につける」ことも大切です。 演習を通して自分なりの手順や対策パターンが見えてくると、点数も安定してきます。 --- 昨日わからなかった問題が今日できた、そういう小さな進歩を感じながら進んでいけば、点数はあとからついてきます! また、共通テストは形式が独特で必ずしもすぐに得点に成果が出ない事もあると思いますが、焦らずに頑張りましょう! --- まとめ 今は、基本を幅広く押さえることを最優先にしてください 白チャートなどで自分の理解度を整理し、「× → △ → ◯」と少しずつ更新していく 基礎が整ったら共通テスト形式の演習に進み、得点感覚を磨く 一旦はこのような手順を参考にして頂けたらと思います! 応援しています!
東京大学工学部 清水
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あなたのように、「現状の課題を自覚し、基礎からやり直している」という行動力は本当に素晴らしいです。そして、その危機感と「夏までに9割取りたい」という目標があれば、今からでも間に合います。正しい方法と意志さえあれば、共通テスト数学は短期間で劇的に伸ばすことが可能な科目です。 以下に、今から共テ数学で9割を目指すための現実的かつ効率的な戦略を具体的に示します。 ⸻ ①「Focus Gold」は目的を明確にして使う Focus Goldは質は高いですが、分量も多く、1から全部やっていると時間が足りなくなります。共通テストに向けた使い方としては: • 基本例題・標準例題に絞る • 解法を「暗記」ではなく「どう考えて導いたか」を自分で再現できるか確認 • 「この問題はなぜこのアプローチなのか?」という“理由”を毎回声に出してみる(思考の型をつくる) →理解したもの・解けるようになったものは印をつけて、2回目以降は「できなかった問題」のみに集中。 ⸻ ②「共テ特化の演習を“早めに”取り入れる」 基礎演習と並行して、6月中旬~7月には共通テスト形式の演習を必ず始めましょう。 おすすめ教材: • 河合出版「共通テスト対策問題集 数学ⅠA・ⅡB(黒本)」 • Z会「共通テスト実戦模試」シリーズ • 東進や駿台の「共通テスト本試+追試過去問」 Focus Goldでの理解をすぐに共テ形式で実践→ミスの分析→Focus Goldに戻って補強、という“往復勉強”が効果的。 ⸻ ③ 1日30分の“共通テスト演習時間”を確保 いくら基礎を固めても、本番特有のスピード感・選択肢の読み取り・データ読解力などは実戦でしか身につきません。毎日、例え短時間でも • 数IA・IIBどちらか1題 • 時間を区切って実践(15分など) • 解説を“自分で言葉にして”説明 これだけでも1か月後に確実に変化が見えます。 ⸻ ④「数学の基礎」以外にも弱点を疑う 共通テストで数学が40点という場合、基礎不足だけでなく以下の要素も絡んでることが多いです: • 時間配分ができていない(目標時間を設定せず解いている) • 問題文の条件をしっかり整理せずに手を動かしている • 計算・ミスのパターン(符号、約分忘れ、数値の書き写しミスなど) →これらも**演習時に「間違えた原因を分類・記録」**することで改善できます。 ⸻ ⑤ 夏休みの“数学計画”の目安 例えば以下のようなスケジュール感なら、夏の終わりに9割も現実的です: • 6月中:Focus Goldの基本・標準を1周目終了 • 6月末〜7月:共テ形式の問題集に入り、週2~3で1セット解く • 7月:Focus Goldの苦手部分をピンポイント復習+共テ演習の割合を増やす • 8月:時間を計って実戦演習を週4~5(IA・IIBを交互に) ⸻ 最後に:本当に変われるのは「今からの毎日」 点数が低かったからといって、あなたの将来は決まっていません。今のあなたは、むしろ「正しいスタートライン」に立てています。 現状を直視して動き出せる人は、後半で驚くほど伸びます。 共テ数学は努力が結果に直結しやすい分野。あなたが本気で取り組むなら、9割は夢ではありません。応援しています。あと数か月、毎日を本気で戦って、神戸大に届かせましょう。
大阪大学工学部 はる
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はる

大阪大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
あなたのように、「現状の課題を自覚し、基礎からやり直している」という行動力は本当に素晴らしいです。そして、その危機感と「夏までに9割取りたい」という目標があれば、今からでも間に合います。正しい方法と意志さえあれば、共通テスト数学は短期間で劇的に伸ばすことが可能な科目です。 以下に、今から共テ数学で9割を目指すための現実的かつ効率的な戦略を具体的に示します。 ⸻ ①「Focus Gold」は目的を明確にして使う Focus Goldは質は高いですが、分量も多く、1から全部やっていると時間が足りなくなります。共通テストに向けた使い方としては: • 基本例題・標準例題に絞る • 解法を「暗記」ではなく「どう考えて導いたか」を自分で再現できるか確認 • 「この問題はなぜこのアプローチなのか?」という“理由”を毎回声に出してみる(思考の型をつくる) →理解したもの・解けるようになったものは印をつけて、2回目以降は「できなかった問題」のみに集中。 ⸻ ②「共テ特化の演習を“早めに”取り入れる」 基礎演習と並行して、6月中旬~7月には共通テスト形式の演習を必ず始めましょう。 おすすめ教材: • 河合出版「共通テスト対策問題集 数学ⅠA・ⅡB(黒本)」 • Z会「共通テスト実戦模試」シリーズ
• 東進や駿台の「共通テスト本試+追試過去問」 Focus Goldでの理解をすぐに共テ形式で実践→ミスの分析→Focus Goldに戻って補強、という“往復勉強”が効果的。 ⸻ ③ 1日30分の“共通テスト演習時間”を確保 いくら基礎を固めても、本番特有のスピード感・選択肢の読み取り・データ読解力などは実戦でしか身につきません。毎日、例え短時間でも • 数IA・IIBどちらか1題 • 時間を区切って実践(15分など) • 解説を“自分で言葉にして”説明 これだけでも1か月後に確実に変化が見えます。 ⸻ ④「数学の基礎」以外にも弱点を疑う 共通テストで数学が40点という場合、基礎不足だけでなく以下の要素も絡んでることが多いです: • 時間配分ができていない(目標時間を設定せず解いている) • 問題文の条件をしっかり整理せずに手を動かしている • 計算・ミスのパターン(符号、約分忘れ、数値の書き写しミスなど) →これらも**演習時に「間違えた原因を分類・記録」**することで改善できます。 ⸻ ⑤ 夏休みの“数学計画”の目安 例えば以下のようなスケジュール感なら、夏の終わりに9割も現実的です: • 6月中:Focus Goldの基本・標準を1周目終了 • 6月末〜7月:共テ形式の問題集に入り、週2~3で1セット解く • 7月:Focus Goldの苦手部分をピンポイント復習+共テ演習の割合を増やす • 8月:時間を計って実戦演習を週4~5(IA・IIBを交互に) ⸻ 最後に:本当に変われるのは「今からの毎日」 点数が低かったからといって、あなたの将来は決まっていません。今のあなたは、むしろ「正しいスタートライン」に立てています。 現状を直視して動き出せる人は、後半で驚くほど伸びます。 共テ数学は努力が結果に直結しやすい分野。あなたが本気で取り組むなら、9割は夢ではありません。応援しています。あと数か月、毎日を本気で戦って、神戸大に届かせましょう。
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はる

大阪大学工学部

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りょう
6/4 14:06
回答ありがとうございます! FocusGold片っ端から解こうとしてたのが間違いだったと気付かされました。 はるさんの提案を受け入れて全力で頑張ってみます!
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はる
6/5 3:44
応援しています!また相談あればメッセージしてくださ〜い

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偏差値が上がらない
まず共テの数学は「慣れ」が一番大事です(ゴミですよね)。時間配分がわからないうちは点数が取れていなくても気にしないでください。ただ形式や解法はほぼ決まっているので過去問見て慣れちゃうのが一番早いと思います。自分も2022年度の数学ⅠAを初めて解いたときは40点を切りました。「共テの点数が悪い≠数学ができない」  さて、2次試験の話ですが基本的な解法を覚えたら過去問など分野別に問題が分かれていないものに取り組みましょう。その際なぜその解法を選んだのかということを考えましょう。解き終えたら模範解答の方でも同じことを考えましょう。なんでその解法が模範解答になっているのか,どの言葉や数式から導かれたのかを考えてください。大体の問題が複数の解法が思いつくと思いますがそれぞれの長所や短所についてわかってしまえば次に類題を解くときに解法選択が楽になります。楽しくはないですが、答えがあっていた問題でもやった方が良いです。  最後に、基礎は完璧にはできないので一通り全範囲勉強したら問題演習しながらわからないところだけ基本事項を確認する感じで進めて良いと思います。
東京工業大学環境・社会理工学院 A.R.東工大
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共通テストまでの数学
はじめまして、こんにちは! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます。 私も共通テスト数学は本当に苦しんだのですが、なんとか私が共通テスト数学を乗り切った方法を書いておきます!参考になれば幸いです! 黄色チャートはレベルでいうと、入門問題精講ぐらいです。なので、このまま黄色チャートをやり、終わったら基礎問題精講をやることをおすすめします! 青チャートはこの時期からはじめるには量が多いので基礎問題精講がちょうど分量的にもよいです。 これと並行して、共通テスト用のプラン100という参考書をやっていきます。 これは私も受験生時代にかなり愛用していたもので、基礎的なところから本番に対応出来るところまで、1冊でかなり共通テストの形式になれる事ができます。 やる時期としては、基礎問題精講は夏休みが終わるまで、プラン100は9月頃までにそれぞれ2周程度終わるといいぐらいです。 そして共通テスト対策で1番大事なのは時間です。 プラン100は分野別になっているので、苦手なところから始めてください! 1問が共通テストの大問一個に相当していて、解く目安時間が書いてあるので、それのマイナス3から5分で解けるようになるまで、やりこみましょう。 解いてるとわからないことがあると思いますが、止まってしまったらすぐ答えをみましょう! 考えてる時間は今はもったいないです。 特に共通テストは時間勝負です。 悩んで止まってしまうことがないように練習のときから癖をつけておくのがいいです。 答えを見たら、自分にどんな力や知識があれば導けたのかをしっかり見つけて、書き出してください。 その思考の過程をノートとかにまとめておくと、次に同じパターンがきたときに応用させて解くことができます。 これを繰り返して、パターンを見つけていくことが1番の近道です。 共通テスト数学の攻略の鍵はパターンを見つけることです。 そして、何より時間です。 私が受けた年はとても難化していて、最後まで解ききれなかった人が続出しました。 それは、みんなパニックになってしまって、最初の方で時間を使ってしまったからです。 それを避けるためには、大問1個にかける時間を10分と決めておくことです。 もちろん大問の最後まで10分で解くことはたぶん無理ですが、どんどん飛ばして解いていって、大問それぞれの簡単な部分をまず解き終えます。 余った時間で難しい部分を考えるわけです。 この解き方が本当に大事なので、ぜひ実践してください。共通テスト数学が苦手な場合は特に、完璧にこだわってはだめなので、どんどん飛ばして解くこの方式が適しています。 長くなりましたが参考になっていれば幸いです。 またわからないことや相談事があればいつでもきいてくださいね!! 陰ながら応援しております!
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私も、緑チャート(共テ対策のチャート式)と過去問を使っておりましたので、お答えします! まず総括的なアドバイスとして、共テの数学は【過去問を数多くこなすこと】が非常に重要です。理由としては、単なる数学力に加えて情報処理能力の高さを問われる試験なので、どの程度の時間でどの大問を解いて、大問の最後の問題をどの段階で飛ばすのか(全ての問題を解かなくても8割に持っていくことが可能)など、焦らずに時間内で最大限点数を取るためには、かなり過去問慣れしていることが求められるからです。 私自身、かなり過去問演習をこなして8割〜9割に持っていくことができたので、以下ご参考になれば幸いです。 共テの数学でいちばん大切なことは、パニックにならずに、焦らずに、最後まで自分の解ける問題を解ききることです。現状3割台ということですので、いきなり過去問だけで対策するというよりは、他の問題集や緑チャートを併用するやり方で正しいと思います。自分が苦手な単元については特に、過去問を解きだしてからも、問題集の間違えた問題や公式を振り返って復習するようにしましょう。 ですが、上述した通り過去問慣れしないと、いかに問題集で単元ごとなら解けても、本番焦らず解くことは難しいので、早めに過去問に手をつけるようにしましょう。1週間後にははじめるぐらいの勢いです。過去問を解いてみて、基本がわかっていないところがあればその時に緑チャートを開いて、復習すれば良いのです。もし過去問で、全く手がつかない分野(例えば数列)があれば、センター試験の過去問(遡ればたくさんあると思います)の数列を5年分〜10年分、緑チャートの数列を解きながら集中的に取り組むと良いでしょう。 過去問を最初から60分測って解き切る必要はありませんし、問題集を全て解き終わってから過去問に挑む必要もありません。 「敵を早く知る」=「過去問を早く解く」 鉄則です! 上述した方法で苦手分野を集中的に取り組んで、時間を測ってできそうだなと思ったら、通しで過去問を解く段階に移行しましょう。 ここでは、共テで苦手な科目があれば、解く時間をルーティン化して生活習慣にしてしまうことをお勧めします。個人的には朝をお勧めします!私は、数学2Bが苦手だったので、毎朝起きたらそのまま机に座って6:00〜7:00、本番形式で解くようにしていました。(大問1つを、毎朝15分で、などから徐々に増やしても良いでしょう。) 本番形式の問題集なども駆使すれば、過去問を使い知ってしまう心配もないかと思います。毎朝数学の共通テスト過去問(本番形式問題集)を解いて、それを習慣化してしまえば、本番、「私は毎朝頑張ったんだから大丈夫!」と自信を持って開始の合図を迎えられると思います。 他の苦手な共テ科目があれば、何曜日は国語、など臨機応変に習慣化してみてください💪。 通しで慣れてきたら、何分ぐらい悩んだら飛ばして次の問題に行くべきか、など時間の使い方にも目を向けていきましょう。 周囲の人がいる環境で集中することに慣れる必要があれば、塾の教室やカフェなども活用しましょう。 敵を早く知り、たくさん向き合って、程よい自信と緊張感を持って本番を迎えられるよう応援しています📣!
東京大学法学部 Sora
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共通テスト83%必要 模試から100点上げるには
まず、本題に入る前に全体の学習計画のため得点戦略を立てましょう。9教科すべてを均等に伸ばすのは難しいので、「数学は70点を安定させる」「英語は85%以上を狙う」「国語は古文漢文で落とさない」など、科目ごとに目標を設定してください。特に英語や国語、理科社会は安定しやすく、得点源にしやすい分野です。 これらをもとにまず大まかな学習計画をたててください。 そして、各科目の解く順番、大問ごとにかける時間、難化した場合に何分までその問題(大問)に時間をかけるかを決めて解き方をプロセス化しましょう。私の場合、それをノートにかき、過去問をとくごとにアレンジして実践していました。このようにすると難化、易化にも左右されず、確実に得点を安定化させることができます。 (例: 数学2BCの大問1には12分、難化した場合は15分まで。一つの空欄にはmax2分、ダメならとばす。大問2は10分。見直しは苦手な大問4の数列から、大問おわるごとにマークミスを一回チェック…など) このように戦略を一回たてた後は過去問ごとにそれを細かくリアレンジして自分オリジナルの戦略を作っていきましょう。 (今回は古文をやらかしてしまった。 →古文からときはじめる方法にかえてみる →古文の時間を10分→12分に変えてみる →順番にとくのではなく先に文法単語でとけるとこをといて(切れる選択肢をきって)から読解をする… など) このアレンジの仕方は人それぞれなので正解はないので過去問ごとに色んな解き方を試してみてください。きっと一番点数が安定する解き方がみつかるはずです。 私の場合これを徹底して数学では90点、国語は160点、英語は190点は必ず切らないようになりました。このような解き方の推敲、時間配分のスキルも実力です。 また私の場合、ミスや戦略を付箋にかいてまとめていました。(戦略や知識をアップデートするごとに付箋をはりかえてた)勉強法は人それぞれですが参考にしてみてください。 数学に関しては、私は誘導のパターンや使う武器を付箋にかいてまとめてました。 (例:図形の性質ならば 円がからむ長さに関する問題→1.ほうべきの定理 2.90度を見つけて直径の利用 3.相似の利用) このように誘導のパターンはそんなに多くないので網羅できるはずです。過去問や演習ごとに誘導のパターンを発見して、解法の付箋をどんどん増やしていってください。このようにしていけば点数はのびていくとおもいます。 最後に、演習教材についてはあまり触れませんでしたが過去問で十分、というか過去問が一番です。特に現代文は予備校ごとに問題の作り方にくせがあるのでそれらがない本試で練習するのが一番です。センター試験まで遡るとやりきれないくらい過去問はあるので、ひたすら過去問をどんどん解いていきましょう。 二次試験対策が順調に進んでいるのは大きな強みです。共通テストは合格のための通過点と割り切り、残りの時間を効率的に使えば逆転は十分に可能です。 12月中旬以降は少なくともほぼ全ての時間を共通テストに専念しましょう。応援しています。
早稲田大学政治経済学部 カイト
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数学が壊滅的
こんにちは。私もかなり数学が苦手だったのですが、偏差値50程度から河合全統で70越えまで伸ばした科目ですので、ぜひ参考にしてください。 まず、合格するために、共通テストの数学で何点を取るべきのかを、他の科目との兼ね合いを元に設定しましょう。 基本的に以下のプロセスを踏めば〜8割までなら目指せると思います。 共テで目標点数を得点するために必要なことは、 ・制限時間なしの状態で、目標点数以上得点できるようにする ・それを厳しい時間制限の中でも解けるようにする   です。以上より、数学を0から目標点数に持っていくためには、以下のようなステップを踏んで学習を進めていくべきです。   ①   まずは基本のツールを揃えてあげる(公式を問題なく使えること)が先決 →そのためには網羅系参考書の基本的な問題を完璧にすること。 最初は基礎問題精講(緑)レベルが問題なく解けるようにしましょう。何度も周回して、解ける問題を増やしていきましょう。分野別で強化していくことをおすすめします。 ※もし時間的に余裕があれば、青チャートまたはフォーカスゴールドに取り組みましょう。難易度の目安が載っているので参考にしながら進めましょう。   ②   時間制限なしの状態で、センター・共テを解いてみましょう。 →①により、公式が問題なく使いこなせるようになり、典型問題に対してどう解けば良いのかが身に付いたら、時間制限さえなければある程度得点できるようにはなっていると思います。誘導に乗る必要があるため若干の慣れは必要です。共テはリソース(過去問や模試など)がまだ少ないので、時間があるようならセンター過去問などを使うのが良いでしょう。センター過去問は河合塾の黒本が安くて解説もある程度丁寧なのでコスパがいいと思います。緑チャートなども良いと思います。本屋さんで見て、好きなものを使うのが良いでしょう。こういった参考書を使って、時間制限なしで高得点が取れるまで、演習→できなかった部分の復習(①で使った参考書に戻ることも)を繰り返しましょう。分野別に潰していくのが良いです。   ③   かかる時間を減らす練習をする →「解けるは解けるけど、時間が足りない!」が1番の問題になると思います。ここで考えるべきは、「手が止まっている時間」をいかに減らすか、です。おすすめは、演習時に解いていて手が止まった箇所にマークをつけて、どうして思い付くまでに時間がかかった/思いつかなかったのか、の原因を考える。原因を突き止めたらそれを解消するためにどうするのか?を考え、そして次の演習で実践することです。こちらも分野別でしっかり誘導や傾向を掴んでいくのがお勧めです。苦手な分野から優先的に潰していきましょう。   ④   立ち回りの練習をする。 今まで分野別に演習すべき、と書いてきましたが、立ち回りの練習も必要です。「時間があれば解けたのに!」がよく起こると思いますが一番勿体無いです。問題を行き来して、解けるものを確実に取っていく練習もすべきです。共テ模試の本ならなんでも良いと思います。河合、駿台、Z会など。) ※受験学年の場合は、分野別演習と立ち回り練習を並行して行いましょう!   受験生は、駿台受験シリーズ 短期攻略大学入学共通テスト 実践編 1A2B(各1冊ずつ)を使うのがおすすめです。目標時間が載っていて、結構難しいので負荷トレーニングになります。これに慣れておけば共テも怖くないでしょう。   また、一点注意事項ですが、共テ・センター演習の際はコピーして書き込むようにしましょう。計算スペースなどの練習は必須です。また、採点が終わった後に採点とは違う色で、自分で反省点など書き込んでいくと後で見返した時参考になるからおすすめです。   長々と書き連ねてしまいましたが以上のように対策していくのが、一番効率が良いでしょう。各自の残り時間と相談しつつ、量は調整してみてくださいね。質問等あれば遠慮なく聞いてください!
早稲田大学政治経済学部 智(とも)
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共テ数学9割目標 青チャートorフォーカスゴールド
私も、そのような悩みを何回もしていたのでよくわかります。 受験を終えた今考えると、そこで悩むまでもなく、チャートの2周目をやるべきだなと思います。 正直、チャート、フォーカスゴールドどちらを使ったからと言って、数学の実力的な到達度は変わらないと言えます。 Rchanさんが、既にチャートを1周終えているならば、2周目をすべきで、目的は1周目で全く分からなかったところの解像度を2周目で上げていく、1周目であやふやに解答したところの復習をして定着させていく、ことです。 やり方の例としてはマンネリにならないように、 ・問題文を見てすぐに答えを導けるまでの方針が立つものは何も書かないで頭の中のみで思考する ・1周目で間違えたところや、あやふやだったところは解答を隠し、入試本番で書くような記述とともに解答する。 ※間違えたところには必ず印をつけましょう。 チャートに限らず、数学の間違えた問題については、 解答を読んだあとすぐに解答を閉じ、また解き直す→時間を空けて解き直す このサイクルが効果的です。 共通テストの数学に関しては、ある程度の実力があるならば、形式慣れによりすぐに9割を超えるようになります。 穴埋めという形式に流されず、常に問題を解く中での何の作業をしているのか について注目していると、あまり詰まることなく解答することが出来ます。また、少し詰まったら飛ばしてまた戻って来るのも、試験時間が短い中で非常に大事な戦略です。 文1志望ということで、夏の模試も終わり、少し疲れてくる時期ですが、秋模試、共通テスト本番とすぐに来てしまうので、疲れたら休みつつも、後悔しないように頑張ってください✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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数学基礎完成
【いつまでにやるべきか】 夏休みに入るまでに、定期テストや模試の復習を通じて、基本事項の弱点洗い出し。 夏休みに基本事項の弱点潰し込み。 (模試も受けると思うので、やはりそこでも基本事項の穴を見つけて潰し込み) 秋から基本事項を組み合わせた応用題を主に解く。 秋の模試で志望校に見合った実力になっているかチェック。 この流れが王道だと思うので、夏休み終わりまでに基本事項を全て終わらせるペースで取り組むべきだと思います。 --------- 【フォーカスゴールド以外の問題集】 フォーカスゴールドは学校で使うように指示されたものでしょうか。 充実の一冊なので、繰り返し解くのが一番オススメです。 数学の勉強でも、インプットとアウトプットのサイクルを回すことが大切です。 フォーカスゴールドだけで、基本事項や思考の流れのインプット、実際の計算や論証のアウトプットが全て出来るはずなので、 それでももし、物足りないと感じるのであれば、、、 いつも僕は青チャートをオススメしているのですが、高3になってから初めて青チャートに触れるとなるとなかなかしんどいと思うので、河合塾の出しているプラチカをオススメしておきます。 歯応えのある問題が厳選されており、神戸大受験には丁度いい難易度だと思います。
京都大学工学部 クウルス
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京大理系 数学苦手克服への道標を求む
私も数学に最後まで悩まされていたので、気持ちがよくわかります。 質問者さんの進研模試や共通テストの点数から考えると、IA2BCについてはフォーカスゴールドの星3までの問題にも抜けがあると思います。厳しいことを言うと、フォーカスゴールドを習得した状態ならば、7割は確実に取れるはずです。共通テストの数学に関しては、形式への慣れの部分も得点力に大いに影響しますが、こけても7割を切ることは無いかと思います。ですので、この状態で文系プラチカをやっても理解に時間がかかる、あるいは身にならない可能性があります。 思い切って、数学に関してはフォーカスゴールドをやった方が良いと私は思います。 質問者さんの言う通り、科目の兼ね合いがあるので、難しいと感じるかもしれません。時間的制約やマンネリを防ぐためにも、やり方を工夫しましょう。 やり方の一例ですが、IA2BCに関しては1周目で出来ていたものは問題文を読んで、解答に至るまでのプロセスを確認する、出来ていなかった問題は解き直してみる。ここで5〜10分ほど考えても手が動かない場合はすぐに答えを見てしまって構いません。その後また解答を隠して解き直しをして、時間を空けてまた解き直しをする。 Ⅲに関してこれからやり始めるならば、星3までの問題だけを1周し、その際わからない問題はすぐに答えを見てしまって構いません。答えを見たあとはまた解答を隠し、解き直し、時間を空けて復習する。 星3まで出来るようになったら星4以上の問題に取り組む。 このやり方をオススメします。 Ⅲに関してはこれで9月末までに星3までを出来るようになっているとかなり良いです。 まだフォーカスゴールドをやってんのかと焦りが出てきてしまう事があるかもしれませんが、そもそもフォーカスゴールドに抜けがある時点で過去問などの難問に取り組んでも全く身になりません。10月末までにフォーカスゴールドの抜けを無くし、11月から過去問に取り組めるようになれば、合格への勝機は全然あります。 かなり勇気がいる選択になってしまうかもしれませんが、思い切ってやって欲しいです。 長くなりましたが、後悔のないように合格を目指して頑張ってください!応援してます!
慶應義塾大学理工学部 武中
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共通テスト数学
僕であれば、平日に全体を1周するように基礎の復習をしながら、土日に共通テスト型の演習をする、という流れでやると思います。つまり、同時並行でやっていきます。 6.5~7割が目標ということですので、基本的には基礎をがっちり固めた後に形式慣れをしていけば突破することが出来ます。 ですので、基礎固めを優先的にしていきましょう!基本的な問題の解法がすらすら出てくるようになれば大丈夫です。 また、平日に基礎固め、休日に過去問演習、と言いましたが、週ごとにその中でもどの分野を特に頑張るか決めるといいと思います。例えばその週は1Aの基礎固めをしつつ確率を特に頑張る、と決めたら、平日は確率メインで基礎固めをしつつ、休日演習で確率7割得点を目標にする、といった感じです。毎週目標を決めることで勉強の方針も決めやすかったり、モチベーションも上がったりすると思います! 参考書ですが、過去問が1番の教材なのでそこまで必要ないとは思いますが、分野別の対策をよりしたければ「共通テストの点数が面白いほど取れる本」、通称黄色本がいいと思います。
九州大学経済学部 riku
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共通テスト数学が出来なさすぎます😭
ほんとに難しいよね。分かるよ。自分も共通数学がめちゃくちゃ苦手で苦しみました。数学さえできればどんなに楽だったろうって何度も思いましたよ。もうとにかくやれることは数をこなして共通テストの形式や解き方に慣れていくことだと思います。詰まったら次、大問一つに◯◯分、など自分の中でルールを決めて徹底することで無駄な時間をできるだけ省いていきましょう。この時期低くても直前期の演習地獄で一気に伸びたやつならたくさん見ました。60日切ったとかいうけど、実際共通テスト対策に本腰入れるのは12月からですから。まだまだ先だよ本当に。君なら絶対点数が伸びていくと信じていますが、万が一の時のために付言しておくと数学のディスアドバンテージを埋め合わせるくらいに他の科目を仕上げる意識は持っておこうね。(多分いわれなくてもやってると思うけど一応ね)具体的にいえば得意科目は満点、それ以外は9割以上を目指そう。本番で数学こけたとき、その勉強ばっかりしてた場合取り返しが効かなくなってしまいます。神大経営目指すくらいだからその能力は絶対ある。文系科目でおもっきし稼ごう。 最後に少しだけ言わせて。 数学が難しすぎて辛い気持ちは痛いほど分かるけど、そればかりに気を取られちゃいけないよ。共通テストっていうのは結局総合点勝負。例えば神大志望のライバルが平均してlA IIBを60,60くらいで取ってくるとしたら君は40,40は確実に取れるようにするんだ。この時にできる合わせて40のディスアドバンテージは他の教科で巻き返すんだよ。英国社会2科目理科基礎2科目の計6科目に分散させれば1科目あたり6〜7点他の奴らより上乗せで取ればいいだけ。ほら、大したことないでしょ?わざわざ苦手な土俵でトップ取る必要はない。君が今後の数学の対策でやるべきことは、「最低ラインの底上げ」だ。取るとこをきっちり取る。これを徹底しよう。去年の共通テストではみんなこれができなくて数学得意勢が撃沈したっていう例もある。 大丈夫。こんな偉そうなこと言ってる僕も本番どっちも40点代でなんとかなってるから。 頑張ってね🔥
北海道大学法学部 とも
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