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数学 基礎固めは黄チャートより青チャート優先すべきか

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9/23 23:14
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とあるおーた

高2 広島県 大阪公立大学工学部(59)志望

数学の勉強で使う問題集について質問なんですが、今私の学校では数学の問題集は4プロセスと黄チャートをやっています。 そこで私は数学の基礎を固めたいのですが、今までは黄チャートの内容完璧にすればいいかなと思っていたのですが、 色々調べてみると「黄チャートを何周もしよう!」とか言ってる人はいなくて…やっぱり黄チャートでは弱いのかなと。 じゃあもう黄チャートを飛ばして青チャートに時間をかけて青チャートを完璧にしたほうがいいと思いますか? ちなみに黄チャートを自分でやらないと言っても、1周分ぐらいは学校からの課題として出されます。あと4プロセスも。

回答

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軽ダNo

早稲田大学基幹理工学部

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質問にお答えします。 >黄チャートを飛ばして青チャートに時間 をかけて青チャートを完璧にしたほうがいいと思いますか? →志望校のレベルによりますが、一般的にはyesです。 理由を説明します。 まず、青チャートは受験数学の基礎的な事項を網羅した、いわゆる網羅系参考書というものの代表格です。他にも、Focus Goldなどが有名ですね。 一方、黄チャートは青チャートの劣化版だと思ってださい。結論から申し上げますと、挫折しないならば、青チャートの方が絶対に良いです。 実のところを言うと、私も偏差値が58~60の高校に通っており、高校からは4プロセスと黄チャートを配られていました。そのため、質問者様の不安が痛いほど分かります。私も当時そのことで悩みましたよ。 学校で配られるのも、定期テストに出るのも黄チャートの方でしたので、私は数1までは黄チャートの問題を全て解きましたし、その後の数A2B3Cは、学校で試験範囲となった部分だけですが、全てざっくり解きました。 一方、私は黄チャートだと大学受験では不利だろうと判断し、高1の夏休みからは青チャートをメインに据え置いておりました。定期試験直前だけ試験範囲の黄チャートを解きつつ、でも普段は青チャートをちまちま進めてたんです。 判断が早かったので、私の場合は割と間に合ったのですが、質問者様は高2ですね。夏休みも終わっています。ここから青チャートを1Aから解くとなると、かなり大変だと思います。
志望大がハム大の医学部以外の理系であることを考えると、ここまで来たら黄チャートでも構わないので、数3Cまでを高3の夏休み前までに全力で終わらせることを目標にした方が強いかもしれません。 チャートは問題数が多く、4プロセスといった教科書併用問題集と比べると難易度も高いので(受験数学としては基盤になるのですが)挫折しやすいです。なかなか進みませんしね。でも、あれも時間を書ければいつかは終わります。結局、毎日コツコツとチャートに向き合ったものが受験数学の基礎を得られます。繰り返しになりますが、網羅系参考書というのは、受験数学で用いる(これから高3の夏休みや秋以降に取り組むであろう、難しい数学問題集の基盤となる)重要なテクニックや手法、問題への取り組み方や考え方の辞書です。これをしっかりインプットし、慣れていくことが非常に重要なんです。 大丈夫です、質問者様はまだ高2です。私の高校では、この時期はまだ修学旅行で受かれていて、受験のことを本格的に意識している人は少なかったように思います。質問者様の高校でももしかしたら、まだまだ受験ムードが薄くて辛いかもしれませんね。でも、受験対策など早ければ早いほど有利です。 授業スピードにもよりますが、今日からでも黄チャート完走のための計画を立てましょう。黄チャートならば、青チャートよりはさくさく進むはずです(経験談)。また、前から順番に解かなくても良いです。チャートは類題ごとにまとまって並んでいて、問題の並びは難易度順じゃないんですよ。ですから、コンパスマークの4や5は後回しでも良いかもしれません。でも必ずそれも解いてくださいね。黄チャートの場合、🧭4でも応用問題ではなく、受験数学では基礎テクニックなのに……みたいなものも少なくないんです。こういう点で、どこまでが基礎でどこまでが応用なのかが、受験数学における常識とよく一致している青チャートの方が優秀な参考書なのですが、あれは問題も多くて難しいですから、近くに頼れる数学の先生がいないと独学は厳しいかもしれません。でも不可能ではないですよ。私の高校では、青チャートレベルの質問に答えられる先生が居ないという理由だけで黄チャートを採用していたということもあり、私は独学青チャートでしたから。 どちらにしよ、私は青も黄色もやった珍しいタイプだと自負しているので、チャートの進め方には多少詳しいです。相談などもお気軽にどうぞ。 高2から受験を意識した学習戦略を立てられるのは素晴らしいです。この時期ですと、まずは短期的な戦略としては春休みまでの学習計画を、長期的には高3夏休み前までの計画を立てておくとよいでしょう。高3夏休みからは、受験のための応用"演習"が必須ですからね。演習は量がものを言いますから、少しでも早く、しかもまとまって、しっかりと腰を据えて取り組む必要があるんです。だから夏休みまでにインプットはある程度終わらせておくと有利なんです。 他にも、その偏差値ですと、もしかすると授業の進みが少し遅いかもしれませんね。私はそうでしたので自力で予習して高3夏前までに間に合わせました。その辺の相談もお待ちしています。 だいぶ文章が長くなってしまいましたが、境遇が当時の私とそっくりだったので、熱が入ってしまいました。応援しています。ファイト!
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軽ダNo

早稲田大学基幹理工学部

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プロフィール

軽ダNo(カルダノ)と申します。 得意科目は英語で、25年の共テ英語は試験場で本物を受けて200/200でした。TOEICはIPですが900点です。 地元の自称進学校に通っていましたが、大学受験を機に人生を変えたいと思い、早稲田理工を第一志望として、一般で合格するために高校3年間をほぼ勉強に費やしました。決して簡単な道のりではありませんでしたが、この経験により、今ではちょっとやそっとの試練やハードルなら臆せず挑戦できるようになりました。 この受験で得た様々な経験やテクニックを是非熱意ある後輩たちにも役立ててほしいと思い、ここにアカウントを設立した次第です。 ここで会ったのも何かの縁です。皆様よろしくお願いします。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(3)

とあるおーた
9/27 10:50
丁寧な回答ありがとうございます! 志望校的に黄チャートを完璧にすればいいとのことですが、実はあまり明確に志望校を決めてなくて、できるならもっと上のレベルを目指したいです。お話的にそれなら青チャートをやるべきだと思ったのですが、どうでしょうか。 あと、今英語が1番弱くて、ざっくりとした計画では11月か12月までに英語の基礎をとにかく固めて、それから青チャートとか数学を始めようかなとか考えてるのですが、どう思いますか。 モチベーションとしては、勉強は楽しくて時間があれば何時間でもできるので厳しめの予定でもできるハズ…!
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軽ダNo
9/27 12:41
話が長くなりそうですし、細かい話はメッセージの方でいかがでしょうか。志望大等、プライベートな話もできます。 質問に簡潔にお答えしますと、上の方を目指すなら、間違いなく青チャートです。青チャートは中堅以上の大学に行くためには、受験数学の基礎となりますからね。これをものにすることが不可欠です。 英語に関しては私の得意科目でしたので、かなり細かく具体的なアドバイスができると思います。まだ高2ですし、今から頑張れば私立なら全然間に合うと思います。英語に関してざっくり王道を言いますと、「網羅系→英文解釈→過去問で長文演習+個別入試対策、これと平行して単語力を最後まで増強し続ける。」って感じです。
とあるおーた
9/27 14:17
わかりました!また質問したいことがあれば質問させていただきます。

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青チャートするべきか
勉強お疲れ様です。 結論、どちらでも良いですが片方を徹底的にやるべきですし、夏までに仕上げられます。むしろ、夏休みまでにある程度演習が出来れば、武器として数学を活用できると思います。 私は青チャートを用いていたので青チャートをおすすめします。 高校3年に進級するまで、私は全く基礎が身についておらず、教科書や学校の参考書レベルから始めました。並行して、各分野の基礎が身についた以降青チャートの☆1~3をほぼ全て演習し、間違えた問題には印をつけて再度復習するサイクルを夏休みまで続けました。夏休み中は共通テスト・センター試験の過去問計10年分、二次過去問10年分の演習と解き直しをしつつ並行して青チャートの演習も少しではありますが進め続け、夏休みの演習中の得点も最低だと15%なんて年もありましたが、結果としては共通テスト83%、二次試験60%まであがりました。 青チャートであれば☆1~3レベル、基礎問題精講は基本全てしっかり演習することが大切です。旧帝とはいえど、いやむしろ旧帝のほうが、基礎を非常に重要視する傾向にあります。「夏までに仕上げる」ことに拘るのでは無く、しっかりとした基礎力の上に、演習によって掴んだ傾向とその対策(青チャート☆4~5及び赤チャート)を行っていきましょう。 頑張って下さい!
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黄チャートか青チャートか
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数学の勉強方法。(今から高2の今から始める)
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こんにちは!僕も基礎問題精巧と青チャートをやっていたことがあります!経験も踏まえて回答させていただきますね💪🏻 当然ですが、両者の1番の違いは問題量です。青チャートは基礎問題精巧より圧倒的に分厚いですし、時間がかかります。(網羅性が高いとも言えますが) この二つの使い分けは多くの人が悩むところです。 僕がおすすめする使い方としては、その後に他の参考書をする時間があるか、という観点で選ぶのが良いと思っています。 もし今後他の参考書(一対一対応の演習などが多いと思います)をする予定があるならば、時間のかかりにくい基礎問題精巧をやるべきです。逆に、あとは過去問だけ!と思っているならば、時間はかかりますが青チャートをやり込んだ方が良いと思っています! また、もう解き切った網羅系参考書の使い方として、他の参考書で分からない問題があったときに辞書的な使い方をする、というのがあります。類題からヒントを探す、みたいなイメージです。この使い方をするかしないかは自由ですが、これをしたいと思っているならば、網羅性の高い青チャートをやると良いです! 数3の青チャートをかなりやりこんできたようなので、いまから数学Cの青チャートをやり込むためにどれくらいの時間がかかるのか予測できると思います。受験までに残された時間と数学Cにかけられる時間を考慮して選ぶようにしてください! 最後に、数学Cは単元も少ないですが、取っ付きづらいイメージがあり、苦手な人も多いです。ただ、慣れてくると得点源にもしやすい分野が多いことも特徴です。数学Cをやりこむことに十分な意味はありますし、受験生時代の僕があなたの立場だったら青チャートを解いていたような気がします。人間、少し余裕のない計画くらいの方が良いパフォーマンスができたりするものです。 数学Cだけに集中しすぎず、他の科目や他の範囲にも目を向けて、科目ごとのバランスを保って勉強していってください! 1日に数学Cをやる時間の上限を決めたり、毎日の勉強記録を作ったりして、時間を可視化するのがおすすめです。 頑張ってください!応援しています📣⭐️
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東京工業大学物質理工学院 たこし
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