模試で初めての挫折
クリップ(3) コメント(1)
8/25 11:04
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
anto.
高2 東京都 京都大学総合人間学部(66)志望
高校2年生です。
今まで進研模試しかまともに受けたことがなく、先日初めて全統模試を受検したのですが、酷い点数を取ってしまいました。
周りも低い点数なのかと思い、聞いてみると得意な数学でさえほとんど勉強していないような友達に負けていました…。
高校1年の秋くらいから自分なりに頑張ったつもりで、前回の進研模試までは順調に伸びていて油断していたのかも知れません。
夏休みが始まる前に先生方から
「このタイミングから勉強始めれば、志望校に行ける人は多いがここから先はかなり合格率が低くなり始める」というような話を聞き、勉強をしている自分には関係のない話だと思っていました。
しかし、実際はこんな有様で悔しさはもちろんあるのですが、
苦しいというかなんというか表現できない深い傷を負っています。
「今まで勉強してきたのは何だったんだろう」
「これじゃ勉強してないのと同じだし合格なんてできないのか」
とネガティブな考えしか浮かびません。
登下校はずっと単語帳にかじりつき、学校では早弁して昼休みに図書室に籠り、遊びの誘いも何回も断り、ご飯の時間も親を説得してスタサプを見て勉強し、…。
ここまでできるだけ勉強の時間を作り、やれることはやってきました。
しかし、
現実に伸びていない原因が全く思い浮かばないのかと言えばそうでもなく、
寝落ちや昼寝をするのが多くて、ストレスが溜まった時についスマホに手を伸ばしてしまうこともあります。
ずっと暗い話を続けてきて申し訳ないのですが、ここで質問させてください。
このように模試の結果ひどい時、学力が伸び悩む時に先輩方はどうしていましたか?
また、朝起きれず切り替えることができないままサボり続けてしまうことかまあるのですがどうすれば良いでしょうか?
汚い文で申し訳ありませんが、どうか助言をください。
よろしくお願いします。
この相談には2件の回答があります
高校2年生の段階で、受験においてここまで自分を俯瞰してみれていることはとても素晴らしいと思います。現段階のあなたの強みは、高校2年生にして今受験を戦っている人々と同程度、もしくはそれ以上の勉強習慣があることです。おそらく同世代の人が受験勉強に取り掛かる時最初に直面する壁は勉強習慣を確立することだと思います。
おそらく進研模試よりも全統模試の方が今のあなたの立ち位置を正確に反映しているとおもいます。今回は、高2の段階で、今の立ち位置を知れたとポジティブに捉えましょう。
ではこれからどうしていけば良いのか以下に記します。
まずあなたがやるべきことは全統模試で点が取れなかった原因を徹底的に分析することです。その分析に基づいて勉強の計画を立てていきます。勉強していて、伸び悩むことなんて当たり前です。どれだけ勉強ができる人でも必ず直面しています。伸び悩むたびに、自己分析をして計画を修正し、それでもダメならまた修正し、何度も繰り返すうちにやっと伸び始めたり、急激に成長したりします。その成長を受験本番までにしなければならないのが受験勉強の難しいところです。
メンタル面ですが、これから先何度も折れそうになるでしょう。何かに本気で挑戦するとはそういうものです。その度にこのままでいいのかと自分に聞いてみてください。その燃やし続けた熱い想いと、誘惑を断ち切り、積み上げてきた勉強量が受験本番あなたを支えてくれる大きな自信へとつながるはずです。応援しています。
勉強法などで相談があればまた相談してください。
東京大学理科二類 Tori
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Tori
東京大学理科二類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
高校2年生の段階で、受験においてここまで自分を俯瞰してみれていることはとても素晴らしいと思います。現段階のあなたの強みは、高校2年生にして今受験を戦っている人々と同程度、もしくはそれ以上の勉強習慣があることです。おそらく同世代の人が受験勉強に取り掛かる時最初に直面する壁は勉強習慣を確立することだと思います。
おそらく進研模試よりも全統模試の方が今のあなたの立ち位置を正確に反映しているとおもいます。今回は、高2の段階で、今の立ち位置を知れたとポジティブに捉えましょう。
ではこれからどうしていけば良いのか以下に記します。
まずあなたがやるべきことは全統模試で点が取れなかった原因を徹底的に分析することです。その分析に基づいて勉強の計画を立てていきます。勉強していて、伸び悩むことなんて当たり前です。どれだけ勉強ができる人でも必ず直面しています。伸び悩むたびに、自己分析をして計画を修正し、それでもダメならまた修正し、何度も繰り返すうちにやっと伸び始めたり、急激に成長したりします。その成長を受験本番までにしなければならないのが受験勉強の難しいところです。
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Tori
東京大学理科二類
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
anto.
8/29 13:56
確かに進研模試で実力を過信していたのかもしません、自分の位置を知ったからこそより一層勉強に精進していきます!