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模試で初めての挫折

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8/25 11:04
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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anto.

高2 東京都 京都大学総合人間学部(66)志望

高校2年生です。 今まで進研模試しかまともに受けたことがなく、先日初めて全統模試を受検したのですが、酷い点数を取ってしまいました。 周りも低い点数なのかと思い、聞いてみると得意な数学でさえほとんど勉強していないような友達に負けていました…。 高校1年の秋くらいから自分なりに頑張ったつもりで、前回の進研模試までは順調に伸びていて油断していたのかも知れません。 夏休みが始まる前に先生方から 「このタイミングから勉強始めれば、志望校に行ける人は多いがここから先はかなり合格率が低くなり始める」というような話を聞き、勉強をしている自分には関係のない話だと思っていました。 しかし、実際はこんな有様で悔しさはもちろんあるのですが、 苦しいというかなんというか表現できない深い傷を負っています。 「今まで勉強してきたのは何だったんだろう」 「これじゃ勉強してないのと同じだし合格なんてできないのか」 とネガティブな考えしか浮かびません。 登下校はずっと単語帳にかじりつき、学校では早弁して昼休みに図書室に籠り、遊びの誘いも何回も断り、ご飯の時間も親を説得してスタサプを見て勉強し、…。 ここまでできるだけ勉強の時間を作り、やれることはやってきました。 しかし、 現実に伸びていない原因が全く思い浮かばないのかと言えばそうでもなく、 寝落ちや昼寝をするのが多くて、ストレスが溜まった時についスマホに手を伸ばしてしまうこともあります。 ずっと暗い話を続けてきて申し訳ないのですが、ここで質問させてください。 このように模試の結果ひどい時、学力が伸び悩む時に先輩方はどうしていましたか? また、朝起きれず切り替えることができないままサボり続けてしまうことかまあるのですがどうすれば良いでしょうか? 汚い文で申し訳ありませんが、どうか助言をください。 よろしくお願いします。
この相談には2件の回答があります
高校2年生の段階で、受験においてここまで自分を俯瞰してみれていることはとても素晴らしいと思います。現段階のあなたの強みは、高校2年生にして今受験を戦っている人々と同程度、もしくはそれ以上の勉強習慣があることです。おそらく同世代の人が受験勉強に取り掛かる時最初に直面する壁は勉強習慣を確立することだと思います。 おそらく進研模試よりも全統模試の方が今のあなたの立ち位置を正確に反映しているとおもいます。今回は、高2の段階で、今の立ち位置を知れたとポジティブに捉えましょう。 ではこれからどうしていけば良いのか以下に記します。 まずあなたがやるべきことは全統模試で点が取れなかった原因を徹底的に分析することです。その分析に基づいて勉強の計画を立てていきます。勉強していて、伸び悩むことなんて当たり前です。どれだけ勉強ができる人でも必ず直面しています。伸び悩むたびに、自己分析をして計画を修正し、それでもダメならまた修正し、何度も繰り返すうちにやっと伸び始めたり、急激に成長したりします。その成長を受験本番までにしなければならないのが受験勉強の難しいところです。 メンタル面ですが、これから先何度も折れそうになるでしょう。何かに本気で挑戦するとはそういうものです。その度にこのままでいいのかと自分に聞いてみてください。その燃やし続けた熱い想いと、誘惑を断ち切り、積み上げてきた勉強量が受験本番あなたを支えてくれる大きな自信へとつながるはずです。応援しています。 勉強法などで相談があればまた相談してください。
東京大学理科二類 Tori
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はじめまして! まずは、勉強お疲れ様です🍀 高一からずっと勉強に力を入れてること、今もできるだけ勉強に時間を費やしていること、本当に凄いと思います!まずは素直に頑張ってる自分も認めてあげましょう!!😊 その上で、以下実践してみてください! 1. 模試の結果、学力が伸び悩んだ時 私はとにかく基礎を固めることに集中していました。特に苦手だった数学は高二の冬くらいに数ⅠA、数II・Bの網羅系問題集を全て解き、1度間違えた問題は解けるようになるまで何度も繰り返し解き直しました。(私はFocus Goldを使いました。)基礎を固めたことで模試の偏差値もぐんと上がったので、やはりとても大事なことだと今でも思います。 また、勉強法を見直してみるのも大事だと思います!勉強しなきゃと思うと、色々な参考書に手を出したりしがちですが、そうではなく参考書を絞って勉強する方が個人的には効果があると思っています。 2. 切り替えられない時 私は受験生の時、自分がついつい見てしまうアプリは全てアンインストールし、勉強する時は違う場所に置くようにしていました。(例えば、自室が家の2階なので、1階に置くようにしていました。ベット脇に参考書を置いておくのもいいと思います。記憶は寝ている間に定着するので、寝る直前に暗記系を少しやって、朝起きた時にもう1回確認するという習慣を身につけると、勉強しなきゃというスイッチが入りやすくなると思います! また、1日のスケジュールを予め決めておくと時間になったときに、やらなきゃ!という気持ちになりやすいです。私の場合は、特に休みの日は、何時から何時にどの教科をやると事細かく決めていました。 寝落ち、昼寝をしてしまうこともあるとの事ですが、眠い時にやっても仕方が無いと私は思うので、眠い時は一旦15-20分程度のお昼寝をするとすっきりします! 以上、質問への回答です。少しでも参考になれば幸いです✨ 受験は、物事を客観的に見て正しく分析することがとても大事だと思います。自分が今どういう状況にいて、志望校に合格するためには何が足らないのか、足りないものを補うためにどのような勉強が必要なのか。これらを冷静に分析して必要な勉強を必要なだけすることが合格への着実な1歩になります。模試の結果で私も気持ちが落ち込んでしまう事が多々あったので、落ち込む気持ちもとても良く分かりますが、そういう時にこそ冷静に自分の何が出来てなかったのかを考えて行動に移すことが非常に重要です。 先の見えない戦いで、メンタルがやられることも多いと思いますが、息抜きも忘れずにこれからも頑張ってください!!
一橋大学商学部 Aqua
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Tori

東京大学理科二類

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高校2年生の段階で、受験においてここまで自分を俯瞰してみれていることはとても素晴らしいと思います。現段階のあなたの強みは、高校2年生にして今受験を戦っている人々と同程度、もしくはそれ以上の勉強習慣があることです。おそらく同世代の人が受験勉強に取り掛かる時最初に直面する壁は勉強習慣を確立することだと思います。 おそらく進研模試よりも全統模試の方が今のあなたの立ち位置を正確に反映しているとおもいます。今回は、高2の段階で、今の立ち位置を知れたとポジティブに捉えましょう。 ではこれからどうしていけば良いのか以下に記します。 まずあなたがやるべきことは全統模試で点が取れなかった原因を徹底的に分析することです。その分析に基づいて勉強の計画を立てていきます。勉強していて、伸び悩むことなんて当たり前です。どれだけ勉強ができる人でも必ず直面しています。伸び悩むたびに、自己分析をして計画を修正し、それでもダメならまた修正し、何度も繰り返すうちにやっと伸び始めたり、急激に成長したりします。その成長を受験本番までにしなければならないのが受験勉強の難しいところです。 メンタル面ですが、これから先何度も折れそうになるでしょう。何かに本気で挑戦するとはそういうものです。その度にこのままでいいのかと自分に聞いてみてください。その燃やし続けた熱い想いと、誘惑を断ち切り、積み上げてきた勉強量が受験本番あなたを支えてくれる大きな自信へとつながるはずです。応援しています。 勉強法などで相談があればまた相談してください。
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コメント(1)

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anto.
8/29 13:56
確かに進研模試で実力を過信していたのかもしません、自分の位置を知ったからこそより一層勉強に精進していきます!

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共テ模試で点数ダウン 努力が報われず辛い
こんにちは 早稲田大学文化構想学部に今年現役で受かったものです。 勉強が結果に直結しないの、めちゃくちゃ苦しいですよね、、、 私も受験生時代は思うように模試やテストの点数が上がらず四苦八苦していました。そんな中でわたしがどう乗り越えたかについて書けたらいいなと思います。 では早速ですが 1.「模試の結果と向き合う」 これだと思います。模試でどこの部分が悪かったのかをちゃんと確認し、その勉強をすることだと思います。「こんな簡単なこと」と思われるかもしれませんが、意外とこれができる人って少ない気がします。 「自分の弱点はわかってる」と思っていても意外とできてると思ったところが弱点だったりします。 ですので点数が低かったら、逆に「弱点見つかったラッキー」と思うように私はしていました。ポジティブに思われるかもしれませんが模試とはそういうふうに使っていって実力に直結させるものだと思います。 2「スランプかも」 勉強も実はスポーツと同じく「スランプ」というものがあります。 これは脳が学習した内容を1ヶ月かけて整理するためです。その過程で今までできていたところができなくなったりすることがあります。しかしこれは個人差がありますので、もしかしたら投稿者様の試験日がそれだったのかもしれません。 ちなみにスランプの抜け出し方は「復習」です。基礎から復習していくことで実力が大幅にアップします。ですのでもしスランプなのだとしたら復習するのが良いかと存じます。 3.「勉強法があってない」 今はわかりませんが、ぶっちゃけ早慶志望の方は共通テスト模試は7〜8割くらい取る方が大勢です。ですので、一日中勉強しても思うように取れないのなら勉強法が合ってない可能性があります。(しかしこれはあくまで可能性です。もし投稿者が受験初学の方なら当てはまりません)もし自分でも勉強法が合ってないと感じたのなら塾の無料面談に行ったり、学校の先生に頼ったり、ネットで調べるのも一個の手段だと存じます。私に限らずUniLinkはさまざまな勉強法が載っているので、一回調べてみてはいかがでしょうか? 最後に 受験勉強って苦しいですけど、ぜひ乗り越えて志望校に受かってほしいと思います。 勉強、がんばって!!
早稲田大学文化構想学部 vivi
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模試になると点数取れない
問題ありません。模試は実力、定期テストは暗記力が問われます。定期テストが取れるということは勉強の習慣がついているということです。順位も良いのでその方法も間違ってないということだし、そのまま継続してください。実力というのはガッツリ勉強してから3ヶ月遅れで身につくとよく言われます。まだ兆しが見えなくて不安かもしれませんが、続けてください。とにかく続けるのです。それ以外に方法はありません。繰り返し言いますが、あなたのやり方は間違ってないし、抱えているその悩みもちゃんと勉強できているからこその正常な悩みです。 模試のための勉強というのは存在しません。あれは自分の成長過程を可視化するための道具に過ぎません。勉強というのは何も崇高なものではないです、あなたが今までやってきたことをこれからも愚直に続けてください。気づけば模試の成績も上がって、定期テストの成績とのギャップも無くなってきます。実力は遅れてやってくるのです。 頑張れ!
北海道大学法学部 とも
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一橋志望なのに進研模試ボロボロでした
にょさん、こんにちは。 今回の進研模試、本当にお疲れさまでした。 まず伝えたいのは、今あなたが感じている悔しさ、落ち込み、焦り、不安、全部が「本気で挑んでいる証」だということです。自分をここまで追い込める人は、本気で夢を叶えたい人だけです。そして、本気の人は必ず最後に強くなります。 あなたの文章からは、真面目で、責任感が強くて、妥協を許さない性格がにじみ出ています。「こんな点数、ありえない」「取れて当たり前だったのに」という思いが強くて、自分を責めたくなる気持ちも痛いほどわかります。でも一つ、ここで強く伝えたいのは、**模試の点数は“評価”ではなく、あくまでも“材料”だということ**です。 まず前提として、数学という教科は、共通テスト型でも記述型でも、「時間管理」「論理の整理」「基本の正確さ」が必要な科目です。 でも、それって“今までコツコツ積み重ねる”ことでやっと得点になる分野です。あなたのように、英語などの他の科目にも力を入れながら頑張ってきた人は、必ず「あとから爆発的に伸びる」段階があります。特に数学は、「分かった瞬間」に一気に世界が開ける科目です。今、そこで苦しんでいるのは、まさに**伸びる直前のサイン**です。 まだ点数が出なくて当たり前。むしろ、今これだけ冷静に分析できているあなたは、まだまだ“負けていない”どころか、**今から一気に伸びる条件がすべて整っている状態**なんです。 にょさんは、担任の先生に失望されたのではないかと不安に感じているとのことですが、にょさんのことを応援してくれている先生が、にょさんに失望したはずがありません。先生の「まだ7月だから大丈夫」という言葉には、あなたなら絶対に巻き返せるという本気の信頼が込められていたと思います。だからこそ、「期待されていたのに、自分が裏切ってしまった」と感じてしまったのですよね。 でも実際は―― 先生は、あなたのこれまでの努力をちゃんと見ているはずです。そして、今回の結果だけで「もう無理」とは思っていない。むしろ、「この悔しさを糧に、絶対伸びる」と信じていると思います。 あなた自身も分かっているように、**7月はまだ“決定戦”ではなく、“準備段階”**です。失敗してよかった時期に、しっかり悔しんでいるあなたは、今まさに“伸びる準備”ができています。 あなたは、自分に対して非常に厳しい人です。 それは成長に必要な資質だけど、ときに自分を「無理」と決めつけてしまう危うさもあります。 でも今回のように、 できなかった理由を冷静に分析し、 先生や周りの人の期待も自分なりに受け止めて、 それでも「諦めたくない」「もう一橋行きたい」と書けるあなたは、 もうすでに、どんな困難にも立ち向かう準備ができている人です。 次からは具体的な対策を書いていきます! 数学が今は苦しいなら、まずは「どこができて、どこで詰まったか」を、問題別に分析してノートに残しましょう。 ・「ケアレスミスだった」 → 繰り返せば防げる ・「考え方が浮かばなかった」 → 典型問題を見直せばいける ・「最後まで書けなかった」 → 時間配分と練習量の問題 これらはすべて、「努力で解決可能」なことです。つまり、今の点数=あなたの限界ではなく、あなたの“課題表”にすぎません。 例えば次のように整理すると、見え方が変わります: 数IA 1番 ミス(符号のミス) →解き直し+計算ミス記録ノート 数IIB 3番 方針立てられず →典型パターンを週2復習 数B 4番 途中で時間切れ →25分タイマーで演習&復習 「自分は何ができて、何がまだ弱点か」を毎回模試や演習で見直していくと、**“手応えのない不安”から、“明確な改善の確信”に変わっていきます。** メンタル面に関してですが、 「自分は一橋レベルじゃない」って書いていましたね。でも、それは**今の点数がそう言っているだけ**であって、**あなたの本質はまだ誰にも決められていません。** 大切なのは、「今の位置」ではなく「ここからどこまで進めるか」です。 受験という長い戦いにおいて、「落ち込んでも、その後でどう動くか」が勝敗を分けます。あなたは、模試が終わったその日にここまで気持ちを整理して、自分の課題を打ち明けて、次への意志を示している。そんな人は、絶対に簡単には終わりません。 にょさんは文化祭などで「最近勉強できていなかった」と後悔している部分もあるようですが、文化祭や行事に全力で向き合ったことは、**決してマイナスではありません。** むしろ、それは受験期の原動力になります。「最後の高校生活を大切にした」経験が、秋以降の自分を強くしてくれます。今は少し勉強ペースを取り戻しにくいかもしれません。でも、「今日からまたやる」と決めれば、十分間に合います。 僕自身も、高3の文化祭は思いっきり楽しみました。もちろん、文化祭の準備期間は勉強なんてできていません。それは僕が特別に成績が良かったわけではなく、文化祭に全力で注いだエネルギーを、そのあとの勉強に全力で注げたからだと思います。だから、文化祭など学校の行事は思いっきり楽しんでください。 最後に、あなたの文には、努力の軌跡と覚悟がにじみ出ていました。心のどこかで「本気で一橋に行きたい」と思っていることも、痛いほど伝わってきました。 今はつらいかもしれないけれど、この進研模試の悔しさをバネにして、「あの日の模試があったから今の私がいる」と言える日がきっと来ます。 次の河合模試、全力でいきましょう。必ず「挽回」はできます。応援しています。 もし、具体的な数学の復習方法や1週間の勉強スケジュールの提案が欲しければ、気軽に聞いてください。今のあなただからこそ、ちゃんと答えを出せる力があります。応援しています!!
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まずは、何故できなかったのかを分析するといいと思います。 模試とかの結果で1番に目がいってしまうのは総合点とか点数だと思います。確かに、ここだけをみるといい数字のときは自分の努力等が証明されたみたいで嬉しくなる反面、悪い数字だと一気に落ち込みがちです。しかし、偏差値は模試受験者の中での自分の位置を示しているにすぎないため、冠模試以外ではそれほど気にする必要はないと思います。また、点数も模試の特徴によって伸びやすさに違いが出てくると思います。(実際に私も駿台では数学ができて国語ができなかったのに河合では真逆でした。)このため、偏差値の多少の変動はあまり気にしない方がいいというのが私の個人的な意見です。 全くできなかったと感じているなら、成長のチャンスとでも思ってみてはどうでしょうか。問題別の得点率などのところを見て分析してください。例えば、理解してるつもりだったけどこういう聞かれ方をすると分からないんだな、この分野は根本的な考え方が違っているのかもしないなど。模試で大切なのは復習です。 分析&復習というちょっと地味な作業をどれくらいできるかで今後の伸びは大きく変わってくると思います。 応援しています!
東京大学文科一類 cannelé
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模試になると点数取れない
①模試と定期テストにギャップが生まれる原因 → 可能性として2つあります。第1に、単純にあなたが定期テストよりも模試の問題が苦手である可能性、第2に、あなたが普段定期テストの勉強を中心にやり、模試の勉強をあまりやっていない一方で、周りの人たちは普段模試の勉強を中心にやっており、定期テストの勉強はあまりやっておらず直前期間に詰め込んでやっている可能性です。  前者である場合、定期テストと模試での問題の出され方の違い、採点のされ方の違い、問題の難易度の違いなど、様々な要素がギャップを生んでいる要因たり得ます。なので、こういった点に着目して、定期テストと模試を見比べてみると何かわかるかもしれません。それと、定期テストの勉強内容が模試に応用できていないことも憂慮すべき点です。例えば、1年の1学期中間テストの勉強内容はそこで止まっていませんか?模試は、それまで習った範囲すべての実力を試してきます。なので、事あるごとに前の定期テストの範囲を復習しておかないと、模試では太刀打ちできません。  原因が後者である場合、単純に周りに比べてあなたが模試に出てくるような、教科書の例題よりも少し難しい問題を解き慣れているから、模試の問題への適応力が高いことが順位が落ちる要因となっていると思います。学校にもよると思いますが、定期テストの問題では最も基本的な知識を問題でも出題してくることが多い一方、模試ではそのような問題は解ける前提で、そこから少し発展した問題を中心に出題してきます。それに、定期テストは問題を作る先生のクセが出ますから、人によってやりにくさも感じるでしょう。 ②国数英の勉強について → 模試問題への慣れとして、普段から基本的な問題に加え、難しめの問題にも触れる習慣をつけましょう。それから、模試を有効活用するべく、模試で解けなかった問題について復習し、自分の苦手な分野、問題形式、自分がしやすいミスなどを分析しましょう。これらに慣れてきたら、演習量を増やすなどしてどんどん量をこなしていきましょう。これらは模試に向けた勉強ですが、定期テストもおろそかにしたくないと思うので、例えば、平日は今まで同様定期テストに向けた勉強をして、休日に模試に向けた勉強をする、などのように、どの日に何の勉強をするのかを決め、そのバランスを考えましょう。参考書については、個人的に合う/合わないがあるので、実際に書店で手にとってみて自分で決めることをお勧めします。どうしてもわからなければ、ネットなどで「大学受験 ○○(教科) **(分野) 参考書 おすすめ」というふうに検索すれば評判の良いものを知れるので、ご活用ください。最後に、これまで「模試に向けた勉強」「定期テストに向けた勉強」として書いてきましたが、いずれも「受験本番に向けての勉強」であることをお忘れなく。
北海道大学法学部 たけなわ
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成績が落ちていく恐怖に耐えられません…
初めまして。早稲田大学社会科学部1年生の者です。僕も1浪して早稲田大学に入りました。 模試の結果に一喜一憂してしまう気持ちは非常によくわかります。ですが模試の結果に一喜一憂しても何一つ良いことはありません。気持ちが落ち込んでしまって勉強に身が入らなくなってしまったり悪いことしかありません。受験が近づいてくると結果が出ないとやはり焦ってしまいますよね(^_^;)でもそんな時こそもう一回初心に帰ってみましょう!春先にまだ桜が綺麗に咲いていた頃、恐らく第一志望の大学に絶対に受かってやると意気込んでいたはずですよね!!もう一回あの時の気持ちを思い返してみましょう!4月から今まで色々な事を我慢してたくさん勉強してきましたよね!後少しです、後少し頑張れば楽しい大学生活が待っています! すみません論点がずれてしまいましたね^^;僕は精神的にやられた時は一旦勉強を辞めて全て忘れて1人カラオケなどに行ってましたね😃たまにはそういう息抜きも必要です!息抜きばかりはだめですよ😺精神的にやられた時は友達とご飯に行ってたくさんお喋りしたりとにかく勉強から一切離れて見ることもありかもしれません。その代わりまた次の日からは勉強の事だけを考えてひたすら頑張りましょう!やはり受験が近づいてくると不安でいっぱいですよね。他の友達ができてる中自分だけできないと余計に不安ですね。でも受験は団体戦ではなくて個人戦です。いくら模試で結果が出ていても本番で力を出せなくてはダメ。いくら模試ができなくても本番でできればいいんです!!周りの友達の事は一切気にしなくていいです!お前ら必ず見返してやるからな絶対受かってやるから!!と思っていれば大丈夫です!! 僕はこの時期はまだインプット重視の時期だと思っています。過去問はまだ始めなくて大丈夫だと思っています。実際に早稲田の過去問を始めたのはセンター試験後でした!とにかくまだインプットが重要です。もちろんアウトプットも同時に必要ですがその比率を間違えないように気をつけましょう!インプット7アウトプット3くらいで良いと思います!! 最後に参考までに、僕は現役の頃ほとんど勉強せずに亜細亜大しか受かりませんでした。それでも1年で早稲田大学に行けたので自分を信じて後少し頑張り続ければ早稲田大学への扉も開けると思います!この先きっとまた辛い事もたくさんあると思います。ですが何が起きても初心を忘れずに絶対諦めずに最後まで自分を信じ続けてあげてください!本当に応援しています!!4月に早稲田大学でお待ちしています!!それでは頑張ってください😃
早稲田大学社会科学部 umeadi
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努力できていない自分への嫌悪感
1.精神面について  悩みや不安があると、勉強に手がつかなくなってしまいますよね。私も同じです。しかし、そのような状態になるのは、あなたがこれまで勉強を頑張ってきたことの証左ではないでしょうか。第一、高1の頃から本番を見据えて勉強すること自体、誰にでもできることではありません。それができていて、なおかつ成績も現に上がってきているのは、大変すばらしいことです。だからこそ、本番で失敗に終わってしまうことによって、これまでの頑張りがすべて水泡に帰してしまうことを恐れてしまうのであって、このような感情はいたって自然だと思います。まして、全然勉強してこなかった人たちが、残り短期間になって、色々と小手先のテクニックを駆使して逆転合格を実現する例も過去には少なくないわけですから、初めからコツコツと頑張ってきた人からしたら、なおさら「今までやってきた自分がバカみたいだ」ってなりますよね。自分を信じることができないということについては、私も同じタチなので、情けないことにこれを改善するためのアドバイスはしてあげられませんが、自分自身を信じれなくても、自分に対する他者の言葉は頑張って信じてみませんか? 私は、あなたはちゃんと努力してきた人だと思いますし、結局はそのような日ごろからコツコツと頑張れる人ほど合格を勝ち取っていくものではないかと思っています(少なくとも、難関大に行った私の周りの人間はほとんど皆そういうタイプでしたので)。今は辛抱時です。自己嫌悪や不安に襲われた時には、とりあえずは、上の私の言葉を仮初めにでも拠り所としていただけると、私としては非常にうれしいですね(無責任かもしれませんが)。 2.数学について  それで、苦手だと仰る数学についてです。私は結構早く(高2の春)から難しい問題(当時第一志望だった東北大の過去問や、難関大志望者向けに学校から任意に課された発展的な問題演習課題)に手を出しました。高1の頃は進研模試で40~50点台くらいしか取れなかった身ですから、傍から見れば、相当生意気なやり方だったと思います。もちろん、はじめは全然解けませんでしたが、その時はむしろ逆に、解答解説を読んで、「手も足も出ないような問題だけど、こうすれば解けるんだ」というところを楽しんでました。わからないところがあれば、先生に質問に行ってました(ほぼ毎日でしたが)。一つの問題について、「ここの値をこう変えたらどうなるだろうか」と自分で問題をいじってみたり、類題を解いたりもしました。むろん、これらは、学校の基本的な課題(教科書の問題や4STEP、LEGENDなど)もやったうえでですが。そのうち数学が楽しくなり、というか数学が楽しすぎて数学ばっかりやっていたような記憶があります。そんなことをやっていくうちに、いつの間にか数学が得意になってました。高3の夏ごろには、無名な塾ですが、数学の講師歴の長い塾長から、「数学に関しては京大(当時の第一志望)のレベルに達していると思う。ここまでのレベルはなかなかいないから、私も教えるのが楽しいよ」なんて名誉なお言葉も頂けました。このように、時には大きく背伸びをしてみることも必要なのではないかと思います。逆に、難しい問題に触れることによって基礎の理解が進むこともあります(そういった経験は幾度もあります)。  これをやらないにしても、どんな問題にせよ、わからない問題に出くわした時は、すでに習ったことや知っていることがどこで何のために使われているのか、どんな発想や考えから導き出された方針・解法なのかをじっくりと考えて、解答の行間を読む姿勢が重要だと思います。果たして参考になるアドバイスかどうか不安ですが、これにてひとまず回答を終えることにいたします。
北海道大学法学部 たけなわ
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夏休みの伸びと現役合格
ご相談ありがとうございます ご相談の内容から、コップさんに2つお伝えしたいことがあったので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。どうしても自分の利用した教科の関係で少し数学に寄った内容になってしまっている自覚がありますが、他の教科でも同じことは言えると思うため、ご容赦ください。 1つ目は、私が現役の時、担任の先生がおっしゃってくださったことで、"頑張って勉強した直後、成績が振るわないことはよくある"という話です。沢山問題を解いたり、暗記をしたり、解法を頭に入れたりした後というのは、知識量は増大しているものの、その使い方がまだ少し怪しい状態だと思います。そのためどれを使うのが最善かわからなくなってしまうことがあり、逆に成績が下がってしまう現象だって起こるというものでした。 確かに新しい分野の学習を始めたときは、とりあえず大枠に沿って慣れていくという作業(英語なら文法、数学・物理などなら公式に当てはめていく作業)をして初めて自分で自由にその知識を使いこなせるようになります。そのため、すでに学んだ分野であっても、新たに得た各知識をどこで使うかという感覚を身につけるまでは、少し回答に手こずってしまう、あるいは少しズレた回答をしてしまうことは致し方ないことです。今大切なことは、獲得した知識を使いこなせるようになるまでもどかしい気持ちに耐え、演習を積むことです。そうすれば夏休みの努力の結果というのは必ずあなたの一部となって、成績の伸びに繋がるでしょう。 2つ目は、私自身の経験の話です。私は数学をいかに伸ばすかが受験において重要だったため、高3の夏休みの6・7割の時間は数学に注ぎ込んでいました。流石にここまでやれば実力は伸びているだろうと2学期の最初にあった学校の試験に臨んだところ、数学の点数は過去最低、逆にあまり時間をかけていなかった教科は現状維持、なんなら点数アップの勢いで、かなりキツい思いをしました。ただそこで数学の先生が喝を入れてくださったため、めげずにねちねちと学習を続けたところ、その後徐々に成績は上がっていきました。ここでポイントとなったと思うのは、"やったから伸びる"ではなく、"伸びるまでやってやる"という意識になれたことだと思います。そうすることで精神的に折れずに続けられました。 長くなりましたが、私が伝えたいのは"めげずに続けていれば絶対に伸びる"ということです。急に励ましの文句の話になってしまいますが、もちろん励ますためにあります。しかし、真実でもない飾り文句が、誰もが聞いたことのあるような励まし文句になるでしょうか。それは、めげずに頑張り続けた受験生を見てきた先生方(それも全国の、かつ何十年の歴史の中の数えきれない人数)が確信を持って信じていることだと思います。ぜひ自分の努力に自信を持って、めげずにしぶとく努力を継続させていきましょう。応援しています!
東京工業大学工学院 クロキ
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不安
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成績不良から東京大学文科三類に現役合格するには
東京大学文科三類に所属している者です。 今まで模試を一度は受けたことがあると思います。まずはその模試を見直しましょう。模試を見直す際に特に注目して欲しい点は以下の2つです。 ①どの問題を間違えたのか ②なぜ間違えたのか 以下で詳しく解説します。 ①について これは「どの分野の問題を間違えたのか」に注目するということです。これによって自分の弱点が分かるので、次にやらなければいけない分野が明確になります。 ②について これは「なぜ当日この問題を間違えたのか」に注目するということです。ミスの原因は大きく3つに別れます。1つ目は「シンプルに知らなかった」です。これは、完全に知識不足なので解説を見ながら知識の補充をしましょう。2つ目は「部分的には分かっていたが答えにはたどり着かなかった」です。これは、どこまで分かってどこから分からなかったのかをはっきりさせて、分からなかったところを中心に復習しましょう。3つ目は「分かっていたがケアレスミスをした」です。このミスが1番もったいない上に、実はこれを減らすだけで成績はかなり伸びます。自分がケアレスミスしやすいポイントを見つけて次回以降の演習で意識するだけで点数がかなり伸びるはずです。 東京大学に合格するには苦手な分野をなくすことが大切です。個人的には模試の復習はその最短ルートだと思うので、模試を受ける度に上記のことに気をつけながらやることをオススメします。高2からコツコツ勉強すれば届かない大学はないので頑張って下さい💪 具体性に欠ける回答で申し訳ないですが、少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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時間の使い方
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成績がどんどん下がる
模試の偏差値は大切な指標ですが、模試はあくまで「現時点での到達度」を測るものであり、最終目標ではありません。この段階でやるべきことは、模試の結果を過剰に気にするのではなく、何ができて、何ができなかったのかを具体的に把握し、次に繋げる学習をすることです。 私自身も一時期、得意だった数学で悪い点数を連発してしまい、自信をなくして試験中に焦るようになり、その結果さらに点数が取れなくなるという負のスパイラルに陥ったことがあります。しかし、先生から「お前には実力がある。数回のテスト結果なんか気にせず、むしろできない分野が見つかってラッキーだと思え」と励まされてからは前向きに取り組めるようになり、気がつけば成績も回復していました。 このように、模試の成績は過度に気にしすぎる必要はありません。むしろ、結果を次に活かすための材料として活用することが重要です。以下に模試で悪い成績を取ってしまった際の適切な対応方法を記載しますので、参考にしてください。 --- 【 毎回の模試の成績を活かす考え方】 1. 偏差値の見方を再確認する 模試の偏差値は、あなたの学力そのものを完全に反映しているわけではありません。特に、模試の出題形式や難易度、受験者層の影響を受けるため、1回ごとの結果で一喜一憂する必要はありません。模試の偏差値を見る際は以下を意識しましょう: ・点数と得点率を重視する 偏差値ではなく、得点率に注目しましょう。特に共通テスト形式では、満点に対する得点率が安定しているかどうかを確認することが重要です。 ・得意と苦手を把握するツール 模試は、「自分が得意な分野」と「改善が必要な分野」を見極めるツールです。たとえば、毎回安定して高得点が取れる科目・分野は「武器」として認識し、苦手な部分は「改善ポイント」として捉えましょう。 2. 模試を受けた後の行動が鍵 模試の結果をそのまま受け止めるのではなく、復習や分析を通じて次に繋げることが最重要です。模試を受けた後は、以下のステップを実践しましょう: ・正解した問題と不正解の問題を分ける 不正解の問題は、「知識不足」「ミス」「時間不足」など、原因を具体的に分類します。 ・ 苦手分野の克服計画を立てる 苦手な分野をピックアップし、次の模試までに解決するための具体策を考えます。 ・同じ形式の問題を繰り返し解く 模試で解けなかった問題に似た形式の問題を集中的に練習することで、次回の模試での改善が期待できます。 --- 【現在(12月下旬)の過ごし方】 残り1か月という状況では、共通テストの過去問や形式に完全に慣れることを優先しましょう。また、模試の結果から見えてきた弱点を克服することに集中します。 1. 得点源を安定させる 模試の結果を基に、得意な分野・科目をさらに伸ばす計画を立てましょう。特に共通テストでは、得点源となる科目があると、全体の点数が安定します。 例)英語リーディングで8割を目指す場合、問題形式ごとの解答スピードを上げる練習を行う。 2. 苦手分野を最低限まで引き上げる 苦手な科目や分野は、模試で失点が多かった箇所を優先的に復習します。ただし、この時期は闇雲に手を広げるのではなく、頻出分野や基礎的な部分に絞ることが大切です。 3. 時間配分の練習 共通テストでは時間配分が非常に重要です。模試で時間が足りなかった場合は、時間内に解く練習を繰り返しましょう。以下に例を記載しておきます: ・英語リーディング:読むスピードを上げる。 ・数学ⅠA:計算問題で時間を節約し、大問に余裕を持たせる。 --- 【メンタルの保ち方】 成績が思うように伸びない時期は、誰でも不安や焦りを感じます。しかし、成績が下がる原因は「努力不足」ではなく、「適切な努力の方向を見失うこと」にある場合が多いです。以下を心がけて、気持ちを安定させながら学習を続けてください: 1. 偏差値は気にしすぎない 偏差値が多少下がっても、それは模試の性質や受験者層によるもので、実力そのものが落ちたわけではありません。「本番で必要な力を蓄えるための途中経過」と割り切りましょう。 2. 小さな成功体験を積む 1日の終わりに「今日覚えた単語」や「解けるようになった問題」を振り返り、小さな達成感を感じる時間を作りましょう。 3. 定期的に休む 集中力を維持するためには、適度な休憩も必要です。疲れた時は、散歩をしたり、ストレッチをしたりしてリフレッシュしましょう。 --- 模試の結果が思わしくなくても、それは「伸びしろがある」と捉えることが大切です。この12月下旬からは、共通テスト対策に注力しつつ、模試を分析して弱点克服に取り組みましょう。偏差値は絶対的な指標ではありませんので、あくまで自分の得意・苦手を見極め、効率的に勉強を進めることに集中してください。最後まで諦めずに頑張れば、必ず結果につながります!
東京大学医学部 あき
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