記述の勉強をするためには、どのような努力、知識が必要なのか
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1/16 15:30
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尚文
高2 富山県 東京大学文科二類(68)志望
東大文科二類志望高校2年生です。
通史と時代と流れで覚える世界史用語集が終わったので、試しに河合塾の世界史論述を買ってやってみたのですが、点数が貰えるとしたら3割ほどしか貰えないような記述しか書けませんでした。
恐らく、各時代ごとの違いやある時代での出来事をやんわりとしか覚えていないからこんなことになったと考えています。
今後は時代・地域別に分けて、教科書・資料集に載っていることを白紙に再現する勉強をしようと思うのですが、この努力は自分の記述をかけるようにすると言う目標に適切なのでしょうか?
回答
ててて@hit
一橋大学商学部
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日本史選択でしたが普遍的テーマな気がしますので回答、というより意見の表明をいたします。
白紙に再現するとなれば、必ず教科書、資料集の内容をかなり解像度高く暗記することが必要になるかと思います。
ここで私が危惧しているのは、ただ単に何が書いてあったのかを暗記してしまうことに終始してしまうことです。
論述では各出来事のつながりが大切である以上、ただの暗記ではいけません。この白紙に写す作業はインプットしたものを写しているだけで、実際のところ覚えるだけと大した差はないという場合もあると思います。こうなってしまうと、論述の役に立たなくなってしまいます。
私の提案としては、教科書を要約することです。教科書に書いてあることを大体理解したならば、バラバラな知識自体は脳内に存在するはずなので、それを繋げていく作業を意識的に実行しなくてはいけません。教科書の本文は、その知識を繋ぎあわせた論述文として成立しているので、それを自分の言葉で書き換えることで、自分の知識を自分の力で繋ぎ合わせることが可能になるのではないでしょうか。
少しでも役に立てば幸いです。
ててて@hit
一橋大学商学部
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