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日本史勉強法

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12/30 11:23
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

チャンス到来

高2 群馬県 大阪大学法学部(65)志望

現在学校で配られているプリントを使って学習しています。また、一問一答も最近使い始めました。 周りを見ると教科書を使って学習している方が多いのですが教科書の活用方法が分かりません。ただ読んでるだけでも頭に入っている気がしなく、結局プリントだけでいいやとなってしまいます。どうしたらいいのでしょうか。 また、プリント、教科書、一問一答、教科書ワークの中どの順番でやるのがいいのかおしえてほしいです。(用語から流れなのか流れから用語なのか) よろしくお願いします。

回答

和也

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
自分は日本史の勉強を教科書から始めました。質問での言葉で言うと流れから用語の順で覚えていきました。 教科書を章などキリのいい区切りでわけ、その章を読んだらそこに該当する一問一答を解くということを繰り返しやっており、一問一答で正解したとこにチェックをつけ全てにチェックがつくまで繰り返しやっていました。最初はほとんど解けない箇所もありますが何度もやっていくうちに間違うのも減っていき、スムーズに進むようになります。幕末から近代にかけてはひとつの章が長くなっており、章で区切って一問一答をするというのはきついと感じるかもしれないので章の中でもいくつかに区切ることをおすすめします。他にも用語集を併用すると学習の効率が上がります。また、教科書の隅に書かれてることなども余裕が出来てきたら読んでみるといいと思います。 そして、学校のプリントはどのようなものかは分かりませんがおそらく流れをまとめたものになってると思うので教科書を読むかわりに先にプリントをやるのもアリだと思います。しかし、プリントだけではおそらく教科書の全てを網羅することは不可能だと思うので最初はプリントをやっていても途中から教科書に切り替えた方が日本史を深くまで勉強出来ると思います。 国公立大学志望の場合は一つ一つの用語よりは時代の流れが重要になってくるので過去問やオープン模試などを解いて傾向をつかみ繰り返しやっていくことが大切になります。最終的には教科書のフレーズを丸暗記するくらいになるまでやれば記述の問題は安心して溶けると思います。 最後に日本史はどうしても暗記の面が強くなってしまうので繰り返しやっていくことが重要になります。日本史が好きなら特に問題は無いのですが多くの場合は繰り返しやることにきつい、つらいなどと思ってしまいますが、忍耐強くやっていくことでできることが増え楽しくなっていくと思いますので諦めず頑張ってください!

和也

慶應義塾大学商学部

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プロフィール

慶應商学部の大学生 模試でE判定からの逆転合格! 数学、日本史、英語が得意科目

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コメント(1)

キムチ
12/30 11:26
丁寧にありがとうございます!頑張ります!

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日本史の勉強の仕方
こんにちは!まずは流れを抑えることが大切です。理想は夏休みに通史することです。全体を掴みましょう!そのために教科書を読んだり、教科書が難しければ流れが掴めるテキストがあるといいです。私は塾のテキストで行っていました。一問一答は流れを軽く掴めたら一時代ごとに主な単語(東進のものだったら星3つと2つ)を覚えるといいです。おそらくめめさんは日本史の勉強が遅れているのだと思いますが、日本史は暗記教科ですし、最後まで伸びます!早稲田志望でしたら、一問一答の星一つも出来れば覚えましょう。ですがこれは主な単語をほとんど覚えてからで大丈夫です。あとは、資料集を活用してください!資料集の時代ごとの年表は非常に役立ちます!ぼろぼろになるまで使い込みましょう!頑張ってください!
早稲田大学法学部 ななこ
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日本史
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高2 秋、この時期の日本史勉強法
私の経験を踏まえ回答させて頂きます。 ついでに受験前までの勉強法も。 まずは教科書を読み込みましょう。これは日本史の流れを掴むには最適の方法です。受験の日本史は教科書の内容に沿って出題されます。極論ですが、教科書を全て暗記していればほぼ全ての問題(難問を除く)は解けるはずです。 よって、教科書中心の勉強が最適であると私は考えます。 【〜2年冬】 そこで2年次の勉強法ですが、まず通史を何となくで構わないので流れを抑える所から始めます。これは教科書を3〜6回読めば大丈夫でしょう。教科書が難しく感じるようであれば、石川の実況中継か、金谷先生のなぜと流れが分かる本で通史を掴むのもアリです。この段階では単語を無理して暗記する必要はありません。読み流す程度で問題ありません。 【2年冬〜】 なんとくの流れを掴める段階になったら、次は教科書の太字の単語を中心に暗記を始めます。教科書を読みながら単語を書き出してもいいですし、一問一答を活用しながら暗記するのもいいと思います(レベルで言えば基本問題☆3、余裕があれば標準問題☆2〜3)。ここで勘違いしてはいけないことは、あくまで日本史は流れを掴むことが最重要あり、闇雲に暗記に走るのはアホだということです。基本は教科書や通史の参考書をベースに勉強すべきです。一問一答は単語の確認には最適ですが、単体で勉強するには不向きです(理由は後で)。上位、難関大学を受ける人は、3年の夏頃にはここまで終わらせないと正直キツイです。理想は3年の春頃にはこの段階まで来ることです。ここまで来ればセンター8〜9割レベルは安定して取れるでしょう。 【3年夏前〜】 次は問題演習です。おすすめは実力をつける日本史100題。通史、文化史、テーマ史と幅広くカバーしており、良問揃いです。理想は3年の春〜夏前にはここまで来るです。この段階でも教科書を疎かにしてはいけません。週1〜2くらいのペースで一周はしましょう(余裕があれば2日に1回)。レベルで言えば一問一答の標準問題(☆2〜3)くらいは難なくカバーしてるレベルです。 わからない範囲は必ず教科書や参考書に戻って復習してください。 あとは市販の適当な問題集で演習慣れしましょう。 【3年夏頃〜】 さて、ようやく過去問に取り掛かれるレベルに達しました。ここで教科書の重要性に気付いてくれたことと思います。そう、正誤問題や並び替え、大学によっては論述もあります。空欄補充のみなら一問一答で事足りますが、特に論述や並び替えに関しては教科書を理解していないと太刀打ちできないものが多いです。一問一答信者が陥りがちなケースは、問題文があれば解答できるが、その逆は出来ない、即ち語句の説明が出来ないのです。一問一答を使う際はA to BだけでなくB to Aも出来るよう意識しましょう。 後は教科書読み込み、問題演習、過去問分析をすることで合格に近づくことが出来ます。私は一問一答を使わずに教科書と問題演習のみで合格することが出来ました。勿論、使った方がいいとは思いますが、ベースは教科書で十分だということです。3年の夏頃、遅くとも秋には過去問演習に取り掛かれるようにしましょう。特に論述対策は早めに。 大変長くなりましたが、以上が私の考える日本史学習法です。あくまで一例ですので、自分に合った学習を心がけてください。
慶應義塾大学経済学部 mtk
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日本史
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通史終了後の日本史
主軸は①でいいのかなと思います。日本史は用語を暗記していたら、どんな問題でも対応できます。仰る通り、書く作業は大切ではありますが、効率の点で考えると非効率です。視覚的に覚えることを意識して、何回も見直す方がインプットは速いですね。一問一答をゴリゴリやって、細かい知識まで詰め込みましょう。ですが、入試問題に記述問題が出るとなると、書く練習も必要です。一問一答や教科書で頭に詰め込んだ知識が記述を書く時に引き出せるか、その練習のために実力をつける日本史100題や過去問の記述問題の部分だけ取り組むのが良いと思います。記述のポイントや採点基準を知ることが出来るので、得点の取り方についても学べます。用語集は机の上でやらなくても、通学の時間、授業の休み時間など隙間時間を活用すれば、いくらでも時間は確保できます。ですから、座学の時はできるだけ② の勉強を進めましょう。主軸は①で良いと言いましたが、同じ教科書や一問一答をやっているだけでは、本当に出来るようになっているかに確証が持てません。というのも、一つの観点からしか内容や用語を見ていないので、違う観点から問われた時にわからないことがあります。多角的な視点から問われても対応出来るように、問題演習をして慣れましょう。また問題演習をすることで、自分の中では理解している、覚えていると思っていたが、忘れていた、あるいは間違っていたことに気づけます。 一問一答や教科書を隙間時間をフル活用して進め、主としては①の勉強をする。そして適宜、座学の時間に②の勉強をして、頭の中に入れた内容が定着しているか、引き出せるかの確認をすると良い思います。頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 sky
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日本史
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日本史の 効率的な勉強
こんにちは!理系なのでお門違いかなとも思うのですが、回答させていただきます。というのも私自身は理系ながら日本史がとても好きで、大学で日本史にまつわる勉強をしたいがために文系に進むことが最後まで文理選択の選択肢でした。結果として理系を選ぶことにはなりましたが日本史への情熱は冷めず、私大の文系(まさに早稲田でした)や難関大の文系学部を目指していた友だちと良く一緒に日本史を勉強していました。そのときは彼らの必要なレベルに近い内容に取り組んでおりましたので、少しでも参考になれば幸いです。 もちろん前提として私が受験で使う必要のあった知識が質問者さんより少なかったことは確かですが、勉強法という観点でお話させていただきます。本題は少し後ろの方に書いてあると思いますが、少しばかりお付き合いください。 一問一答には単語とその大まかな意味が書かれていますが、そこに書かれている意味はあくまでも軽い説明書きに過ぎず、出来事の前後の流れや人物の詳細な背景は一問一答だけでは理解できません。おそらく一問一答が仕上がっている人は、書かれている単語について何も見ずに一問一答の問題よりも詳しく説明することができると思います。覚えているから、ではなく“理解”しているから、思考して次々に思い出していけるのです。 今も教科書ベースで取り組んでおられるとのことですが、やはり基本は教科書です。もちろん難関私大では教科書外の知識が必要にはなりますが、それは教科書の理解があってこそですし、逆に教科書には最低限分かっておかねばならないことしか書いていないとも言えます。 ここで重要なのは、教科書の内容を覚えようとはしないことです。伝え方が難しいですが、理解する、もっと言えば教科書に書かれている事柄の“理由”が分かることが肝要なのです。 日本史は単語の単なる羅列ではありません。一つひとつの単語、すなわち出来事や人々がすべてつながっています。しかも、異なる時代や国の出来事が同じロジックで説明できることがあります。具体例を出そうと思いましたが、長くなるのでここではやめておきます。そこに気づき、理解することができれば“覚えようとして”覚えなければいけないことはかなり減らすことができます。 ここからが本題になりますが、覚えるということを目的とせず、もう一度まっさらな気持ちで教科書を読み直してみてはいかがでしょうか。おそらく細かい事情まで理解するには教科書では写真や情報が足りないと思いますので、資料集や私大文系対策用に教科書外の知識が載っている参考書を辞書のように使いながらだとより良いと思います。苦手な教科にこのような気持ちを抱くのは難しいとは思いますが、日本史を楽しんで読んでみてください。もし近くに日本史が好きで得意な仲間がいるのであれば、その人と話しながら読んでいくのも良いと思います。おそらく自分の頭の中にも教科書にもない“思考”を得ることができます。 効率の良さを求めると遠回りに感じると思いますが、上で述べたような教科書の深い理解がないまま単語を覚えたり問題を解いたりすることは逆に遠回りになってしまいます。イメージはピラミッドです。土台となる教科書に書かれていることの“理解”、その上に単語、教科書外の知識、問題の解法が積み重なっていきます。日本史には暗記が必要ですが、暗記で対応できる範囲はたかが知れています。結論としては、効率の良い魔法のような勉強法はありません。焦らず、土台から強固にしていきましょう!これが一番効率の良い勉強法です。目の前の問題を解くことよりも、数ヶ月後の本番の問題を解けるようになることが重要です。まだまだ伸ばせます、応援しています!
東北大学工学部 TONPEI
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日本史
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日本史 教科書 どの段階で
こんにちは! 結論からいうと教科書は使わなくてもいいかなと思います!自分も日本史は教科書を使わないで進めていったので 特にいらないかなと思います! 日本史の流れとしては以下の流れで進めていくのがおすすめです! 1 通史を進める 2 センターや共通テストの予想問題など ここでしっかり演習して基礎の内容を確認するのが良いと思います。 3 テーマ史(実況中継のテーマ史編がおすすめです!) 4 日本史標準問題精講or日本史100題を解きながら通史を復習 5 自分の志望校の過去問 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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日本史
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勉強の仕方
こんにちは! 世界史は量がとても多くて大変ですよね、わかります。 質問に対する回答ですが、 ①なんとなーくの歴史の流れを掴んでから ②一問一答を行い、 ③世界史の教科書、もしくは一冊で世界史が全てまとまっている参考書などを参照しながら覚えていないところを適宜確認する ことです。 具体的に説明しましょう。 ①教科書は情報が膨大すぎるので、すごく簡単にまとまっている参考書を使って重要な出来事と流れのみまずは覚えましょう。おすすめの参考書は、ツインズマスターです。 ②一問一答はさらっと行なった通史だけでは抑えられない細かい単語も登場しますので、この参考書を使って穴を潰していきましょう。一問一答の参考書は、だいたい難易度が3つくらいに分かれているかな?と思いますがまずは一番簡単なレベルを完璧にしてから次のレベルに進んでください。早稲田大学志望ということですので、レベル2までは絶対完璧にしてください。レベル3は参考書によりけりですが難しすぎることもありますので過去問と相談してやるか決めてください。余裕があればやって欲しいです。 ③コツは「自分の教科書」を作ることです。世界史の勉強をする際によくあるのが、「細かい知識の抜け」です。「なんだっけな」を放置しないでください。少しでも思い出せないことがあればすぐに確認できるように、教科書でも問題集でも一問一答でもいいですので一冊に全ての自分の知識を集約して「自分の教科書」を作ってください。ゴリゴリに書き込んで自分の一冊を書き込みだらけにしてください。そのくらいすれば覚えられるはずです。 教科書を読むというのは受動的な行為でして、あまり覚えられないのが正直なところです。そのため。能動的に情報を呼び起こして書き留めてこれを確認する、といった勉強法がおすすめです。過去問や他の問題集から「自分の教科書」に載っていない情報をかき集めて集約してください。 ※③に関して、自分の教科書のみではカバーできないものに年表と文化史があります。これだけは別途暗記系参考書を買うなりして対策して欲しいです。 ポイントはインプットとアウトプットをバランスよく行うことです。教科書や「自分の教科書」を読むのはあくまで思い出せない時、気になった時のみが望ましく、一問一答や問題集を解くなど、アウトプットを中心とした勉強を行なって欲しいと思います。教科書を読もうとすると量が膨大すぎて覚えるのはなかなか難しいと思いますので、読むのにあまり時間を割きすぎずどんどん問題を解きながら覚えてください。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 あや
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世界史
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日本史の進め方
今まで学校のペースに合わせて勉強してきたかどうかで大きく変わってきます。 多くの高校生が学校のペースで勉強してるのでそれを前提に話します。 まず通史を終わらせること。 実況中継を学校でやってないところから呼んでください。語句を覚えようとしなくて良いのでまずは日本史の大まかな流れを体で感じてください。 次に山川の教科書です。やはり語句を覚えようとしなくて良いので実況中継を思い出しながらどんどん小説感覚で読み進めて下さい。 次に書き込みノートです。何も見ずに埋めようとしてみてください。全然埋まらないと思います。埋められた部分は合ってるか確認を、埋められなかった部分は答えを確認してください。その際答え見ながら書き込んじゃダメです。埋められなかった部分はその場で覚えて空欄のまま現代史までやっちゃって下さい。 次に書き込みノート2周目です。1周目に埋められたところに目を通しながら空欄の箇所を自力で埋めて下さい。埋められなかった部分は例によって答えを見てその場で覚えて空欄のまま現代史まで突き進んでください。 次に書き込みノート3周目です。もうお分かりかと思いますが2周目と全く同じ要領です。3.4周ととにかく自力で埋めて最終的に何周かかっても良いので全て自力で埋めて下さい。 次に東進の一問一答です。赤シートを使ってどんどん問題演習感覚で解いていって下さい。自分が受ける大学が漢字の書き取りを課す場合は漢字を実際に書いてください。 1周目やる時は間違えた問題にチェックをつけて下さい。 2周目やる時はチェックの付いてる問題だけやって正解したらチェックを消して下さい。 3周目以降は2周目と同じ要領です。最終的に全てのチェックが消えてる状態になるまでやって下さい! 夏休み中に全てのチェックが消せてるのが理想です。 全てのチェックが消せたら文構の最新年度の過去問を解いてみてください。半分ぐらいは解けると思います。 以降は1日30分を目処に東進の一問一答を上記のやり方で周回し知識のメンテをするのと文構の過去問を解くのを並行して進めて下さい。 日本史は暗記要素が大きいのでどうしても一問一答のメンテは必要になってきます。 過去問演習をやる理由は解法を身につけるためです。当たり前ですが知識だけあっても知識の使い方を知らないと得点にならないので過去問で知識の使い方を身につけて下さい。 知識のメンテとしては滑り止めの他大学や他学部の過去問を解くのも効果的です。 文構始め過去問演習、模試で抜けてる知識があったらその場で確認するだけでなく東進の一問一答の同じ知識が問われてる問題にチェックを入れメンテの時に再確認できるようにして下さい。 上記に書いたことだけやっとけば史料問題と論述以外は95%取れるようになります。 史料対策は東進の史料一問一答を通常の一問一答と同じやり方で周回すれば問題ありません。 論述対策は厄介です。 文構の過去問を見てくるので論述問題があった場合は別途文構の論述対策をメッセージなりコメントでお伝えしますね。 取り敢えず今やるべきは実況中継で現代史まで流れを体で感じることなのでそちらを全力で頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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日本史
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日本史の暗記法
回答者は世界史選択だったけれど、根本的に勉強の仕方は同じだと思うので回答するね。 まず用語集と資料集の参照は欠かせないと思う。その上、問題集(回答者はz会実力をつける100題をつかっていた、早慶はこれでも事足りると思う)で補強する。なんていうか、文字×画像。※更に耳からも入れると脳には効果的らしいね。Youtubeとか苦手なところでも少し見ると意外と参考になるかも? 質問者さんが言ってるプリントの学習法、よくわからないけれど、合わないならやめてもいいんじゃない。 質問者さんが今日本史の成績がどれくらいかわからないけれど、早慶合格者は社会科目がきもちわるくらいできるので、日本史は合格のキー科目。で、忘れちゃいけないのが、世界史も日本史も楽しむことね。頑張って。
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
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日本史
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日本史の勉強法いろいろ
①自分はあまり家で勉強せず外で勉強することが多かったので音読はあまりしませんでした。ですが音読も有効ではあると思いますよ。 ②自分は教科書に1番比重をおくべきだと思います。次に一問一答。実況中継は教科書に取り掛かる前などにさっと読んでここの章はこんな出来事があったんだなーなどとイメージをして理解を深めるために使いましょう。資料集は余裕ができたら。文化財などを写真で確認しておきましょう。文化ごとに有名な仏像などをまとめておくといいかも。 ③まずはなるべく早く全範囲を終わらせる。終わらせたら、一問一答のセンターレベルの単語くらいまでは覚える。そのあとは苦手分野や文化史をまとめノートなどを作って押さえる。それから、難し目の単語を覚えつつ学校配布の問題集などで演習。私立志望ならそのあとは山川の日本史正誤問題集に取り掛かるのが良いと思います。間違えたところは教科書や実況中継に書き込んでいく。 ④自分が言った、学校配布の問題のポジションにその総合テストを置き換えてください。つまり軽めの演習に使ってください。買うなら正誤問題がおすすめです。
京都大学法学部 わしゅう
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日本史は先に1周するべきか、しっかりと時代別に固めていくべきか
 結論から申し上げますと、先にパッと一周してしまうのがおすすめです。ただし、日本史は世界史に比べてわりに時代の縦の流れが掴みやすいですから時代別であれば問題ないと思います。それでも、私であればまず一周してしまうと思います。そうすることによって「全体像をやんわりつかむ」のです。これは暗記とはまた違います。誤解を恐れずして言えば、読書の感覚で、あるいは日本語を正確に理解するくらいの姿勢でまず通史を概観してみるのです。暗記から入ってしまうと、こうした 時代の流れが蔑ろになってしまいがちですので、これは大切にしてください。歴史はまず流れですから。以降の暗記は、このときに何となくでよいのでつかんだ流れみたいなものにひたすら肉付けしいくイメージの勉強になります。これが一問一答でしょうか。以下に一問一答の扱い方の例を示します。 まずその単語帳を一冊ざっと目を通します。通史を概観するときと同じですね。このとき、同じ単語やページに長い時間をかけてはなりません。ある程度、「ああこんな語句があるのか、この語句聞いたことあるな」くらいで、次々に前にいって、おそろかにしてはなりませんが、きもち丁寧くらいでとにかく早く一周、目を通します。これによって全体像を脳の潜在下でなんとなく感じます。加えて、「生まれてこの語句一度もみたことがない」という事態がその単語帳において事実上なくなりますね。これは精神的にもとてもうれしいし、以降の暗記作業において無意識下で有効に働いてくれます。ですからとにかくはやく初めての一周を終わらせてください。   この後はひたすら演習(赤シートで隠して「思い出す(思い出せずプチ悔しい思いをする)経験」を積みます。このときも、どんどん前に進んで最後までたどりつくことをめざしてください。同じと ころで長らくとどまっていてはいけません。ある程度覚えたと思ったら、すぐ次にいって、そのかわりまた「戻ってくる」すなわちその単語帳を反復するのです。  その語句をどれくらい長い時間かけてみたか、ではなく何回・何度見たかが最も肝腎になってっき ます。もっと肝腎なのは、その語句を「何回思い出したか」です。ですから、赤シートや手で隠すこ とを忘れないでください。覚えられていなくて最初は苦しいですが、覚えるほど本当にはかどります。  さて、具体的にですが、赤シートで隠してなお思い出せた語句に印をつけていきます。多くの人は 分からない単語に印や付箋をつけると思いますが、私はこれをした当初、分からない単語だらけで 絶望してやる気がなくなりました。ですから、覚えたら覚えるほど(思いだされば思い出せたほど)に正の字の印を増やしていくのが精神的にもはかどると思います。進捗状況も目に見てわかりますし。こんな具合で単語帳がボロボロになるまで反復してください。  少し回答不十分なところもあるかもしれませんが、大事なのはやはり「演習」です。最初は、 通史にそんなに時間をかけず、どんどん演習しましょう。少し時間が経って、日本史の流れがあまり にあやふやになってきたら、また教科書や参考書にたちかえって、全体をさっと一周するか、あるい はあやふやに感じる時代のみをざっと一周します。そして、それを下地というか軸にして、 一問一答で肉付けしていきます。  日本史は「螺旋階段上」の勉強だと心得てください。なんどもなんどもぐるぐる歴史を回すなかで(教科書や一問一答などで)、すこしずつ理解を体系化していくイメージです。頭からじっくり やっていっても、どうせ忘れてしまいます。忘れていいいのです。どんどん前に進んで、されど すぐにまた戻ってくることを忘れないでくださし。反復(演習)すなわちアウトプット中心の 学習で日本史を得点の武器にしてください。応援しております。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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