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理社はいつから??

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12/1 10:22
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高1 東京大学理学部(68)志望

現在高1の者です。高校の勉強の量に追いつけなくて、テスト勉強も中途半端になってしまってます。そこで質問です。理社は長期記憶するほど完璧に覚えなくていいのですか??そして、その分英国数に力を入れたほうがいいですか??

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あひるくん

東北大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 理科と社会に分けて回答させていただきます。 理科は少しづつ進めておいた方がいいです。特に物理化学選択の場合経験がないと難関大学の問題を解くことは難しくなります。また、範囲もかなり多いため自主学習で先取りをし早め早めに全範囲履修することをオススメします。問題数を多く解けば解くほど理解が深まる科目なので手を動かして頑張ってください。 社会はかなり後でも大丈夫です。もちろん少しづつ進めておけば点数は伸びますが、その分数学や英語に時間を割くことをおすすめします。 英数はすぐには成績が伸びません。基礎からきっちりやっている人が最終的に得点を取れるようになります。なので理系であれば理科は少しづつ進めつつ、英語数学を中心に学習していくことをおすすめします!
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あひるくん

東北大学工学部

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プロフィール

○逆転合格偏差値32→65 ○東北大学工学部 ○2次試験数学93% ○東進模試物理1位 ○家庭教師で医学部、京大への受験指導を行い合格実績あり ○東京オリンピック2020通訳士 私は2年の冬の時点で全国偏差値32、中堅高校内順位最下位でした!奇跡の勉強法によって得点と偏差値を伸ばし、1年間で学年首席、東北大学に逆転現役合格しました!理系の方は特に、文系の方でも何でも相談に乗ります。よろしくお願いします。

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英国数以外は予習すべき??
結論から言えば社会に関してはいらないです。理科はやった方がいいと思います。  まず、社会とか(国語とか)は流石に二次にも使わない(比重が低い)ですし、今伸ばしても勿体無いと思うので、僕はお勧めしません。ただ、苦手なら補強程度にやっとくのはありだとは思います。  一方で理科は何だかんだ習熟までに時間を要しますし、受験でも割と重要です(国語より明確な差がつきます)。進められるなら進めるに越したことはないでしょう。  さらに言えば、高一ですしせっかく予習するなら自分が楽しいと思う科目をとことん伸ばすのがいいんじゃないかなぁと思います。後々の主軸になってきますし、一科目でも自信を持てる科目があるととても楽になります。  英数国はある程度予習してるとのことなので、理科をやった上でプラスαができるといいですね。  まとめると、数物化英(国)は均等にやって、残った時間で一番好きなやつをやり込むのがいいんじゃないかなぁと思います。  頑張ってください!正直高一で予習とかするだけで偉すぎるんで、このままのペースでしっかり勉強していけば絶対にうまく行くと思います!
東京大学理科一類 Atom
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時間の使い方
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先取り学習
先取りしたいなと感じているなら先取りすべきですね。 理由は2つです。 ①入試の得点源としやすい教科であること ②勉強モチベーション維持のため 【①について】 理科は2次試験において大きな得点源として活躍させやすい教科なので、早いうちから取り組んでおくのは悪いことではありません。 国数英と比べると短期間で結果を出しやすい教科なので後回しにされがちですが、ただの丸暗記に頼らない理論をキッチリ理解していくにはそれなりの時間を要しますしね。 【②について】 知りたい、先取りしたいという気持ちを「でも国数英優先だからなぁ」という考えだけで押さえ込んでしまうと勉強モチベージョンも保ちにくくなってしまうと思います。 また、勉強を進めるうちに、大学でやりたいことの興味も増やしやすいので、やりたいタイミングでやるのが一番ですよ。 以上ですが、あくまで最低限の国数英の時間は割きましょう。 具体的には、学校の授業にキチンとついていって定期テストでしっかり成績を取るレベル、ですね。
京都大学工学部 クウルス
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時間の使い方
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高一 理科科目や国語科目やるべき?
理科基礎レベルはわかっていないとまずいです。最低ラインまでは勉強してください。(下にその基準を個人的な所感ですが書きます) また、数学と英語は毎日気合を入れ直して連続で何時間もやるのではなく、細々とした勉強時間を、気軽に出来るように生活に組み込んでください。 学校での授業は理解していると考えて良いでしょうか。理科基礎は習ってないところがわからないのは問題ありません。(でもなるべく、学校の進度が遅くとも高2の終わりまでに一周は終わり、応用を始めれるようにした方が良いです。) 具体的なレベルとしては、高2の最後の段階で物理は「名門の森」、化学は「重要問題集」のA問題を演習として普通に解けるレベルにしないと理科は間に合いません。2次試験の問題形式に慣れる時間が必要だからです。 もし高一の最後の時点で、一度学習した部分にも関わらず理科基礎のレベルが出来ていないのであれば、今すぐに勉強を始めないと間に合いません。 そんなに時間を多くかける必要はありませんが、上述のレベルをこなせるくらいには仕上げましょう。 さて、確かに数学と英語は重要です。ではなぜ重要か考えたことはありますか?もし、ご自分の中ではっきりとした答えがあるなら、以下は釈迦に説法となりますから、読まなくて大丈夫です。 なぜ数学と英語が重要と言われるか?これは正しくは、「早いうちにこれらの勉強は習慣化しないと受験に間に合わない。」ということです。これらの教科は、理科や国語に比べて「経験と勘」がかなり重要になります。特に東大は、数学では問題を見て分解し、方針を立てられる経験値が、英語では英文を流し読みして理解でき、誤文を見て瞬時に「違和感」を感じられる程度の経験値がないと、これらの教科が強みになることがありません。 では経験値をどのように稼ぐか?日々の短時間の学習習慣です。毎日10分程度でも長文を読み、英語を聴く。毎日一問数学の難問を解く。こういった習慣をつけることで経験値を稼ぐのです。 でも、高2高3になると、理科や国語の勉強が数学、英語を圧迫し始めます。理科は応用問題の演習に入り、国語はもはや入試演習に入るからです。 そうなる前に、毎日の細々とした時間の数学英語の学習習慣をつけよう、というのが本質的なところです。(ただしこれは僕が個人的に結論づけた論理、主張です。) そこまで数英を毎日何時間もするような勉強法をしていると、これがいきなり崩れて全部できなくなりかねません。 また、高2高3で理科が応用問題に入れるようにするのはその前提にあるのです。数学と英語が大事だからと言って理科をゼロにしていいわけではありません。 少なくとも、東京大学は全部満遍なく出来ることを求めており、そう言った偏った勉強を行う人を求めていません。 実際、東大の入試の得点戦略で最も有効なのは、各分野、各教科で比較的難易度の低い問題を見極めて満遍なく解くことです。(これを適切に行うためにも、数学や英語では経験と勘が必要になりはします。) あなたが東京大学に求められているのは「学力」よりも「適切な学習習慣」であると考えてください。 貴方が後輩になる日を楽しみにしていますので、自己分析を怠らずに頑張ってください。応援しております。
東京大学理科一類 さしみポン酢
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時間の使い方
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理社の勉強時間
私も冬頃まで法学部志望だったので、共テと2次の比率が1:1として勉強していました。半分は共通テストの点数で決まるということで、かなり力を入れていました。 理社は勉強すればするほど点数が取れると思っています。本格的に始めたのは夏休みが始まってからでした。社会は世界史地理選択だったのですが、世界史が大変すぎて1日の半分世界史をしていた日もありました。私は理科が苦手で、毎日1時間だけは理科基礎に時間を割くというように決めていました。(そうして逃げていたので本番であまりいい点数が取れなかったのですが😅もっと理科基礎に時間を割けばよかったと思っています) 理社が安定して点数取れるようになるととても気持ちが楽になります。安心して英国数の勉強を取り組むことができるようになります。今の時期は英国数中心に、夏休みは英国数と理社を半々くらいで、夏休み終わってからは二次対策、オープン実戦終わってからは共通テスト対策というようにすることをオススメします。 参考になれば幸いです。頑張ってください!応援しています!
大阪大学外国語学部 こりん
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時間の使い方
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理科基礎 いつまでに終わらせるべきか
こんにちは!理科基礎に関する質問ですね! まず僕の受験生時代の話をしたいと思います。僕が、理科基礎に本腰を入れて勉強し始めたのは12月の下旬からでした。なぜなら、一橋大学、特に経済学部は数学と英語が最も重要だからです。さらに地理歴史も日本最高峰ともいえる難易度です。なので理科基礎に当てられる時間はそれほどありませんでした。 以上の経験から、理科基礎は12月、共通テストの1ヶ月前を目安に始めれば良いと思います。とはいっても学校で理科基礎の授業があると思うので、その時間だけはしっかりと学習してください! また理科基礎では、同じ知識が聞き方を変えて問われるケースが多いんです!なので僕は、模試の問題を非常に大切にしていました。これから何回も模試を受けていくと、「あ、これこの前の模試で似たような問題が出た」とか「この前の模試と同じこと聞かれてるじゃん」みたいなことが起こると思います笑なので理科基礎にまとまった時間を取る必要はありませんが、模試で出てきた知識は確実に抑えておきましょう! 最後に、一橋を受験した先輩からアドバイスさせてもらいます。まだ舞える!さんは英語が得意のとのことで、これは大きなアドバンテージです!自信を持ってください!ただ、経済学部を受験するには数学が合否を握るといっても過言ではありません。経済学部を受けるなら、理科基礎よりも数学に多く時間をかけてください。僕も秋ぐらいまではずっと数学をやっていましたよ笑 どうしても数学が厳しい場合は社会学部への転向もすごくいいと思います👍一橋はどの学部に行っても他学部から授業をとることができます!なので本当に経済を学びたい場合は社会学部なら在籍しながら経済学部の授業をとることも可能です。ただその場合は社会の配点がかなり大きくなるので、社会の勉強も頑張らなければなりません。 まだ時間はありますので、これから学習を進めていって得意な方を選べば良いと思います。ただ理科基礎にはあまり時間をかけすぎず、今は2次試験の科目に集中してください!先輩として応援しています!
一橋大学経済学部 たっきー
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生物
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英国数以外は予習すべき??
東京大学に所属している者です。 結論から言うと【英数国以外は学校から指示されていない限りやらなくて良い】です。国公立大学を受験するのであれば、高一のうちはとにかく英数国をやるのがオススメです。なぜなら【英数国は理社より配点が高いことが多い上に伸びるのに時間がかかる】からです。実際東大は英語が120点、国数が120点と80点(文系は国>数学、理系は数>国)、理社が2科目で合計120点ですし、共通テストは英数国が200点×3、理社が100点×3です。加えて英数国は理社より思考の要素が強く、暗記しただけではなかなか伸びない科目なので、学習開始が遅いほど苦しくなります。なので、学校の課題等でどうしてもやらなくてはいけないもの以外の予習の時間は極力英数国、中でも英数に割くのがオススメです。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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時間の使い方
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国公立 理社はいつやる
はじめまして、東京大学文科一類のえだまめです。 今夏の過ごし方と地歴理科の勉強について、ぼくのアドバイスを書いていきますね。 まずは夏の過ごし方について、2ポイント。 ①力を入れたい科目と手を抜きたい科目 高2の夏となると、自分の得意科目と苦手科目がだんだんはっきりし始めているのではないでしょうか。成績表には反映されていないけれど、理解が曖昧だな…なんていう分野もきっとあるでしょう。こういう科目こそ、「力を入れたい科目」です。 一方で、自分はもう十分理解していて苦手はない、と思っている科目は「手を抜きたい科目」です。 まず大切なのは、これらをしっかりと正しく色分けすることです。自分の直感だけでなく、模試の結果(見返したくないものですが…)や校内テストの結果を冷静に見ることで、正しい判断ができます。また、学校の先生に相談するのも非常に良い手です。 ②とは言えど全部やる ①の色分けが終わったら、その色分け通りに勉強計画を立てます。(勉強計画についてのアドバイスは、また近日中に載せようかなと思います。)そして、復習を中心とした勉強をします(復習については、ぼくの投稿をみてください)。苦手を確実に潰すのが、高2の夏の課題です。 自分の経験を話しますと… ぼくは高1の頃から英語が得意で、学校トップになったりもしていました。ですから英語は「手を抜きたい科目」になったわけです。しかし、あんまりにも手を抜いたものですから英語が段々とできなくなり、点数も悪くなりました。それでもぼくは「高1の頃できたから」と、過去の栄光に浸って対策しませんでした。すると…高2の冬のマーク模試でボーダーマイナス50を叩き出し、すごく焦りました。一度落ちた力を取り戻すのには時間がかかり、結局2次試験でも目標マイナス10点という結果に終わってしまいました… ここからもわかってもらえるように、苦手に気づいて放っておくと、さらにひどくなって自分と志望校の間に立ちはだかります。ですから、苦手を確実に潰してください。 そして、ぼくの経験からもう1つ言いたいのは、いくら得意でも「ちょっとは勉強する」ことが重要だ、ということです。特に数学や英語については積み重ねですので、夏休みの1カ月放っておくと…なんとも恐ろしい事態に… ですから、かびもちさんの言うような「英数に全振り」という勉強よりも、緩急を付けつつも全部やる、という勉強法が良いのではないかと思います。 地歴理科について。 かびもちさんは文系、理系どちらかな? どちらの場合も役に立つように、両方のパターンで書いて行きます。 ①理系の人の地歴理科 えだまめ自身は文系ですので、細かい話はできませんが… センターの地理はまだ対策しなくて構いません。地理は実は暗記科目ではなくて、非常に論理立った理系的な科目です。今の段階では大地形と気候・土壌についてさえロジックを理解していれば問題ありません。 センターの日本史・世界史は今のうちからコツコツとやっていきます。ただし、そんなに時間をかけず、既習範囲の一問一答を1〜2回やれば十分ではないでしょうか。 理科はしっかりやらねばなりません。今苦手を作ると、最後の最後に足をすくわれます。詳しい勉強法は学校の先生や塾の先生にお尋ねになってください。 ②文系の人の地歴理科 センターレベルの地歴に関しては、理系の方と同様です。ただし、2次でも地歴を使う人(特に2科目必須の東大文系)はモレが無いように押さえておくと良いでしょう。地理選択者にオススメなのは「地理の研究」という黄色の参考書です。すごく良くまとまっていて、実は東大の「社会環境論」という授業でも扱っているんです…! 世界史選択者にオススメなのは、山川出版社と東京書籍が出している教科書を両方手に入れて読み、歴史の流れを見ることです。教科書は三洋堂でしか買えませんのでご注意を。 文系の理科基礎は、ただただ学校の授業をしっかり聞いて、定期テストのたびに身につけることが大事です。僕自身、それほど追加のセンター対策をしなくとも、化学基礎生物基礎で満点を取れました。侮れないけど、そこまで心配しないでください。 よって、国公立を目指す人の地歴理科は、高3から本腰を入れればよく、高2のうちは苦手を作らない程度に復習することが大事です! 以上になります。 どうだったでしょうか?役に立ちましたかね。 皆さんの役に立つ情報がどのようなものなのか知ることで、さらに良いアドバイスをしていきたいと思っています。この回答が役に立った方は「いいね」お願いします。 東京大学文科一類 えだまめゆうせい
東京大学文科一類 えだまめゆうせい
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時間の使い方
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高2 何をすべきか いつまでに終わらせるべきか
こんにちは! 勉強の流れについて説明させていただきます!  私の意見としては、今のれんさんの勉強方法を続けていただくのが最善だと思います。高校の勉強の進度にもよりますが、大体の高校では英数というのは割と早めに受験範囲が終わり、理科科目というのはかなり最後まで授業が続くことが多いです。よって、最終的に3年生になって勉強に時間を取られるのは理科科目なのです。この時に英語と数学の勉強が残っているとかなりつらいことになります。特に英語などは、新しく習うものというのは高2以降ではあまり多くないので、イメージ的には夏休みまでには、単語を完璧に覚え、読むスピードを上げることだけに集中できるという状態になっていたほうが良いと思います。数学も夏休みが終わるときには今まで習った部分は基礎はもう振り返らなくてよいという状態にしておくことが重要になります。この状態にしておくことで、高3になった時にうまく授業を活用しながら、英数をキープして理科科目の勉強に時間を割くことができるようになります。    また、古典についてですがこちらは今は単語と語法の学習にしっかり取り組んでいただきたいです。共通テストも2次も理系はそこまできつい古典の問題はできません。かなり得意なら別ですが、基本的には基礎をとにかく固め周りに差をつけられないレベルでキープしておけば大丈夫だと思います。勉強時間としては、少しほかの勉強に飽きたときや、登下校の時など空いた時間で少しずつ取り組んでもらうと最終的には間に合います。    また、共通テストの社会の勉強についても少し付け加えさせていただきます。社会の勉強というのは、最後に詰め込めば間に合うと考える方が多いのですが、共通テスト前に社会に時間を取られるのは大変時間がもったいないです。最後は理科科目の詰め込みが待っているので、高3の夏休みぐらいまでには社会を完成させておきたいです。よって時間があるときでよいのですが、どんなふうに社会の勉強を行い、完成させるのかというのを考えておくとこれから勉強をする上では役立つと思います。    最後になりますが、参考書というのは1冊決めたら基本的には変えない方が良いです。完璧になるまで使い込み、それが終わったうえで次に行くのが最終的には効果的だと思います。今から勉強を始めれば必ず周りと差をつけられると思います。頑張って最後まで走り切ってください! 応援しています!
北海道大学農学部 だんだん
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時間の使い方
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理科基礎 いつまでに終わらせるべきか
こんにちは。一橋法学部の者です。 社会学部の転部も考えるとなると、配点的に理科基礎はサブ教科以上の意味合いを持ちます。私自身は化学基礎と物理基礎を選択しましたが、周りには生物基礎をとっている人もいたので、それも参考にして答えたいと思います。 まず、理科基礎に取り掛かる時期としては高3の4月で十分です。それだけ余裕があれば週1〜2回、1時間程度の勉強をすれば通常追いつきます(もちろん自分の理解度に合わせて調整してください)。 全体的な流れとしては、夏休みが終わるまでに一周しておけると嬉しくて、9月から12月中旬まで演習、12月末からは共テ(過去問)対策、といった感じが理想です。これだけやれば社会学部でも十分対応できます。 具体的な方法についてですが、リードαで十分です。理解のしやすさ、そして分量ともにある名著だと思います。 ただ、質問の中に「覚える」という単語があるのは少し怖いかもしれません。化学基礎も生物基礎も、暗記要素はもちろんあります。例えば化学基礎では、原子の構造や基本的なイオンの価数、半反応式の作り方などを知っていなければ、もちろんどんな問題も解けません。 しかし、知っているだけで解けるほど共通テストは簡単ではありません。「解法暗記」でも解けますが、共通テストの厳しい時間内で解き終わるには、もっと本質的な理解が必要になります。 結局中和反応とか何なのか、酸化数はどういう定義だから増加したり減少したりするのか、というような概要的な理解が必要です。もちろんこれらはリードαで理解できます。しかしそれらは意識していないとただの「点」の知識でしかありません。それらがどう繋がっているかをきちんと理解する、理解できなかったら先生や理系の友達に聞く、など理解を徹底して「線」の知識にしましょう。 つまり、「この現象はこのような理解だった」という知識を覚えましょう、ということです。 これはどの教科でも言えることです。絶対にその「理解した」という「記憶」はあなたを助けます。パニクっても、分量が多くても、記憶さえあれば一瞬でペンが動きます。受験、特に共通テストは時間との戦いなので、記憶していることは前提です。ぜひこれを意識して知識を付けてください。 さて、話が飛んだので結論をもう一度提示すると、4月から8月末までに一周、9月から12月半ばまでが演習、それ以降が過去問演習、といった流れをお勧めします。 最後に注意事項ですが、理科基礎はやりすぎないでください。文系科目より頭を使っている感があって面白いですが、やりすぎると他の科目の時間が減ります。理科基礎は2教科合わせて200時間以内くらいに抑えたいです。配点に合わせて勉強することをおすすめします。社会学部なら共通テスト向けの勉強の半分くらいのウェイトを占める為、もう少し増えてもいいかもですが、他学部ならそんなにいらないと思います。 長くなって申し訳ありません。他に分からないことや相談したいことがあったら是非話を聞かせてください♪ 健闘を祈ります!
一橋大学法学部 はるき
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生物
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基礎を固めてから配分を考えるのか
勉強お疲れ様です🥰 結論からいうと基礎が固まっているかどうかに関わらず、各科目の比重は得点配分だけでなく時期や苦手得意に合わせて適宜変えていくものだと思っています。 英数に大半の時間をかけ、理科社会は目標とする点数と現段階の自分の点数の乖離度によってかける時間を変えるのが一般的です。(理系なら国語は最低限に抑える) なぜなら受験生の間で最も差がつく科目が英語と数学だからです。 みいさんの「得点配分に合わせて勉強する」がどのようなものを想定しているのか分かりませんが、時間配分は上記のように決めます。 疑問は解消されましたでしょうか?💦 あまりにも一般論的な回答しかできず申し訳ないので以下では私の経験や東大志望のクラスメイトを見ていて思ったアドバイス的な事を書かせていただきますね! まず一般的には英数に力を入れるべきなのですが、最難関大を目指す場合浪人生の方も多く受験しますよね?ですから理科の完成度もかなり重要になってきます。そして多くの現役生は受験当日までに理科を完成させることができません。もし現役で東大に受かりたいのであれば英数に力を入れることはもちろんのこと、理科を早めに終わらせることを心がけてください。受験を経験すれば分かりますが「理科社会は高3からでも間に合う」は嘘です!!!(笑) 次に、基礎は受験当日まで固め続けるものだと考えてください。具体的には英単語、古文単語、青チャートレベルの問題などはどれだけ難しい参考書に手をつけ始めたとしても触れ続けてくださいね。それだけで合格率はかなり上がりますよ! 具体的な科目ごとの学習状況を教えてくださればより詳細なアドバイスもできると思いますので気になればコメント等でお知らせください🫶🤍長くなりましたが読んでくださりありがとうございました😊
京都大学経済学部 yura
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時間の使い方
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