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英語の勉強法について

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6/28 21:19
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

けーすけ

高2 東京都 早稲田大学商学部(70)志望

高二の早稲田志望の者です。 英文法を固めるためキク英文法を使っているのですが毎日最初から復習してから始めると時間をだいぶ使ってしまいます。(かといって復習しないわけにもいかない、) 効率の良い復習方法何かありませんか? 今の自分の復習方法は 例文読む ↓ 右側の文法の説明を読む を最初から前回進めたところまでやる感じです

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たけなわ

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
効率の良し悪しは定かではないのでいったん置いておくとして、「例文を読む→説明を読む」ではなく、「例文を読む→何も見ずに文法の説明をやってみる→解説を読む」とした方が復習としては良いと思います。というのも、例文を読んだら、解説を読む前にいったん自分の力だけでその文法の説明を正しくできるかどうかをやってみた方が、前に読んだことをちゃんと覚えているか、ちゃんと理解できているかを確かめられますし、またこれにより自分のわかっていないところ、覚えられていないところも明らかにできるので、以後の復習の効率を上げるにも効果的だからです。そこで、自力でちゃんと正しく説明できたというところは、(その後一切というわけではありませんが)当分は復習しなくて良いです。「復習しなくて良い」というと不安に思うかもしれませんが、覚えられていなかったなどして、正しく説明できなかったところの復習の方に優先的に時間を充てるといった方が正確ですかね。なので別に「してはならない」というわけではないです。「正しく説明できはしたけれど不安だ」「一応合ってたけれど自信がない」などという場合には全然やっても良いです。そうやって、今復習が必要な部分とそうでない部分とを明確にし、その時その時でやるべきことを如何に絞っていくかが復習の効率を上げるカギになってきます。いずれにしろ、参考書の解説を読むだけでは、インプットはある一方でアウトプットがありません。一般にインプットとアウトプットの割合は3:7あるいは2:8になるのが理想的だと言われています。(キク英文法がどんな参考書かは存じ上げないのですが)解説しかない参考書を使うに際しても、そこに如何に工夫してアウトプットをうまく取り入れるかが大事になってきます。
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たけなわ

北海道大学法学部

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コメント(3)

けーすけ
6/29 8:55
とても丁寧な回答ありがとうございます! 復習方法を教えていただいたとおりにやってみます!
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たけなわ
6/29 12:36
結局、英文法なんて英文を読んだり書いたりするための道具にすぎないのですから、文法書にへばりついてばかりいても仕方ありません。節度を考えることが大事です。頑張ってください。
けーすけ
6/30 12:10
ありがとうございます! 頑張ります

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参考書を使って英文解釈を勉強する際の正しいやり方
こんにちは!! 高校2年生のうちから過去問に目を通してその対策をしようとしていることにとても尊敬します。  まずは英文解釈の勉強の進め方についてですが、絶対に選択肢で言うと①のように 「一度何も見ずに自分なりに回答を作る」 ということをやって欲しいです。理由としては主に二つで ・どの部分の理解が足りていないのかがはっきりわかる ・結局受験本番では何にも頼れない と言うことです。それぞれ詳しく説明していくと、まず一つ目の理由について。  最初から解答を見てしまうとその時点で理解した気になってしまい、今の自分に何が足りていないのかがわからなくなってしまいます。受験勉強というのは自分の弱点を埋めていく作業がとても大切です。単語の意味がわからなくても自分の知識を総動員して推測するという経験も入試においてとても大事になってきます。いくら単語帳をやっても入試で全ての単語の意味がわかるということはあり得ないからです。  一度自分の回答を作って答え合わせをして理解した後、 ・回答を作るのに何分かかったのか ・どの部分がわからなかったのか  この二点をメモしておくこともやって欲しいです。これをすることで効率的に復習できますし、どれだけ成長したのかがわかるのでモチベーションにも繋がります。  もう一つの理由について、先に解答解説を読んでしまうとその内容を思い出すのがメインになってしまい自分で考えられなくなってしまいます。二回目に解く時などはそれになるのはしょうがないですが、入試では自分で考えて回答を作ることが全てであるので今のうちからこのような経験をたくさんして欲しいです。全くわからないで何も書けないようなら一旦わからなかった単語だけを調べてもう一回構造を考える、など自分なりに段階を作って取り組んでみてください。  次に、英文解釈の前に文法、構文の演習をおこなうべきかについて、英検二級レベルの英語力があるならどんどん英文解釈に取り組んでいいと思います。同時並行で文法や構文の対策に取り組むのは全然いいです。英文解釈でわからなかった部分を今でやった文法書などで見返すのが自分的には効率がいいと思います。並び替え問題に絞って対策するとかはまだ必要ないです。長文問題を解くなどして英語力そのものを高めることを意識してください。  英語は毎日の積み重ねです。コツコツ少しづつ、焦らずに頑張ってください!
東京大学理科二類 けいし
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英語
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参考書の進め方
こんばんは!日々の勉強、おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・まず参考書に関しては、それで問題ないと思います。 ・その先生が指定してくださった通りに確実に仕上げていけば大丈夫ですから、他のお持ちの参考書には手をつけなくて結構です。一冊一冊を完璧にやることが実力向上の近道です。 ・文法は、原理をまずしっかり押さえることを意識しましょう。 ・問題集は、「どこを根拠に正解まで行き着いたか」を意識し、全ての問題に対して根拠を持って答えられるようになることを目標に取り組みましょう。 ・文学部を目指すならば、英文解釈を並行して取り組むとよいと思います。 ・というのも、文学部の入試は記述式の英文和訳や内容説明問題が多く出題されるため、英文を正確に読む能力が大切になってくるためです。 ・オススメの参考書は、桐原書店の基礎英文解釈の技術100です。難しく感じれば、入門英文解釈の技術70でも結構です。 ・また、早慶を目指すなら、2冊目としてポレポレをやってほしいです。ポレポレは良書で、早慶レベルの英文を読むためのエッセンスが詰まっています。 ・以下に、ぼくが実際にやっていた英文解釈のやり方を書きますので、よかったら参考になさってください。 《英文解釈の学習法》 ①例文を自力で、実際に紙に書いて和訳する。 ②「自分の和訳に至るまでのプロセスが正しかったか」という視点で、解説を熟読。 ③自分の和訳を修正する。特に日本語にしにくい部分をどのように訳しているかに注目する。 ④書き込みのない英文を使い、和訳に至るまでプロセスを解説を再現するイメージで、口頭で説明する。 ⑤例文を口頭で3回、スラッシュ訳する。スラッシュ訳とは、意味のまとまりごとに、英文を英語の語順で訳していくこと。 例 This article contains tips for those who are eager to increase their vocabulary. この記事には含まれている/役立つ情報が/人々にとって/本気で語彙を増やしたいと思っている ⑥例文を文構造とスラッシュ訳を意識しながら、7〜10回音読する。 ⑦全ての例題を以上の要領で取り組み、2周目に入る。2周目からは、口頭でプロセスを説明→解説を確認→スラッシュ訳→音読の順に取り組む。 ⑧全ての例題について、和訳までのプロセスを説明でき、例文は文構造とスラッシュ訳が浮かび、スラスラ読める、すなわち英語を英語のまま理解できる状態になるまで取り組む。 ・以上のやり方でやると、英文の読み方を身につけると同時に英文を早く処理する力を鍛えることができます。そのため、精読も速読もどちらもできるようになります。 ・例文の和訳までのプロセスをするのは、解説がしっかり理解できたかを確認するためです。「わかったつもり」を防ぐことができます。 ・スラッシュ訳は、返り読みを防ぎ、英文を英語の語順で処理するくせがつくので、速読のためには重要なステップです。 ・スラッシュ訳は訳した日本語を声に出し、音読はスラッシュ訳を頭の中に浮かべ、英文を声に出してやります。 ・2周目からは、和訳に至るまでプロセスを口頭で説明すると書きましたが、1周目でうまく日本語に訳せなかった例文については、もう一度書いて訳してみましょう。文学部は、日本語にしにくい英文を和訳することが求められるので。 ・上記のやり方は、かなり時間がかかってしまい、慣れないうちは大変かもしれませんが、折れずに続ければ、成果が出るので、折れずに頑張っていただきたいです。 以上になります。 想像以上に長くなってしまいました。すみません… コロナ禍で不安も多く、大変かとは思いますが頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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基礎からやりたい。
文法の正答率を上げるための オススメ勉強法について話します。 まず、使う参考書ですが 基礎から丁寧にわかる参考書として ・頻出英文法語法1000 (桐原) がオススメです! 解答解説が非常に丁寧で初学者が一人で勉強するのに最適な教材だと思います! 次に文法の勉強についてですが 文法問題が解けない時は大きく分けて2つの原因が考えられます。 ①習ったことが身についていない ②習ったことを忘れてしまっている まず、①習ったことが身についていない場合の対策について 効果的な文法の勉強法について話します。 勉強法は以下の通りです! 問題を解く ↓ 解説を読む ↓ 正解の選択肢が正しい理由を理解する ↓ 間違っている選択肢のどこがダメで どう直せば良くなるか理解する ↓ 解説の知らないところに目印をつける 重要なものにマーカーをつける ↓ 次の問題にいく このように勉強すれば 間違いなく文法は身についていくと思います。 次に②習ったことを忘れてしまっているの対策について 人間なので、勉強したことを忘れるのは当然です。 忘却曲線という言葉があるように時間が経つとどんどん忘れていきます。 なので、復習を繰り返して、身についたものを長期記憶にすることが大切です! したがって、同じ参考書を何周もしましょう! 先ほどの勉強法で2周して 3周目からは間違えたところを重点的に勉強して 計4周ほどすれば長期記憶になるはずです。 間違えた問題だけを解くことで効率的に勉強ができ、周回もできます。 大変だと思いますが、やり切った後には必ず身になる勉強法です 是非頑張ってください!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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英語
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復習のやり方や頻度
 立場上文型科目で述べます。まず、全体像をつかむことを意識しましょう。教科書や参考書でいうところの各目次とそのおおよそのつながりや関係を把握していることです。これは、ゴール(敵・目的)を概観することを意味し、精神の面でも以降の演習作業にとっても有効です。  例えば、英単語帳や文法書といったものは、まず最初にざっと目を通してしまいます。このとき、 同じ単語や分野、ページに決して大きく時間をかけないでださい。あくまで理解することのみを 重視し、誤解を恐れずして言うと読書に近い感覚でざっと一通り目を通します。これを以て、 「生まれてこのかた一度もこんな文法事項(単語)をこの本でみたことがない」という状況がなくなりますよね。これは非常に大切です。勿論一つ一つのことが頭に記憶されてるわけではありませんが、潜在的に一度見たことで脳に無意識化に情報が格納されていることもあり得ます。よって、 ざっと目をとおした後は、ひたすら演習(赤シートで隠すなどして「思い出す(思い出せずプチ悔しい思いをする)経験」を積みます。ザっと目を通すのは、できるだけ早い段階で終わらせて、 後の演習・アウトプット(←これがまさい復習といえるかもしれません)をひたすらに繰り返すので す。ですから、文型科目(暗記科目)がほとんど復習だけでなることが分かるかと思います。この 感覚(アウトプット中心)を心掛けてほしいです。アウトプット(演習)しながらインプットする イメージです。苦しいのは重々承知ですが、「思い出す」という精神的負荷を何回負ったか、要は、 たとえばその単語を何回にしたかが肝要です。ぜひ赤シートなど使って「思い出す」ことを反復して ください。  特に、質問者さんは、浪人していることもあり、おそらく一通り何となくはそれぞれの科目・ 分野について概観したはずです。もし概観のイメージがつかめていなくても、手元の教科書で、 やったやった、という具合にザーッと各教科書、短時間で一周できるかと思います。そのうえで、 早く復習(演習といえる)プロセスに移行して、これのみを繰り返し、どうしても理解できないとき に初めてインプット(教科書・参考書にもどる)という感覚が理想です。  ですから、何日インプットして(進んで)、何日復習、とするよりも、インプットをざっと 高速で終わらせて、ずっと復習(たまにインプットに戻る)の方法を試す価値は多いにあるかと。  文型科目について語りましたが、理系科目にも通底するところがあると自負します。ぜひ 一意見として試してみて下さい。  寒いですので、体調に十分留意して、最後走り切ってください。心より応援しています。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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時間の使い方
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過去問 復習
東京大学に所属している者です。 質問者さんのような進め方で問題ないと思います。ちなみに自分は、過去問に限らずほぼ全ての英語の長文を以下のような方法で勉強していました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら「日本語に訳さず理解しながら」何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら」というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳すことはないはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにする感じです。最初は精読も音読もなかなかできず、効率が悪いと感じるかもしれませんが、慣れてくるとどんな英文であっても読むスピードも正確性もどんどん向上していくので結果的に効率がいい勉強方法だと言えます。 また、模試と同様にある程度期間をあけて復習するのはとてもオススメです。その復習方法は以下のようにしましょう。 ①音読する ②音読しながら理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③一周したら、その後何度か音読する 一度丁寧に精読した上に音読を繰り返し行っているので、多少期間が空いても少し文法や和訳を復習すれば比較的簡単に再びスラスラ読めるようになるはずです。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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過去問
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参考書を使って英文解釈を勉強する際の正しいやり方
英文解釈のやり方としては、①の方がより力がつくと思います。 その理由は、英文解釈の参考書を使う主な目的が、英文を読むときや和訳するときに「どう頭を働かせるか」と言うプロセスを学ぶことだと思うからです。 実際に自分で解いてみて、解答と見比べながら「どこが間違っていたのか」、「模範解答は、どうしてこういう訳になっているのか」をしっかりと理解することが大事です。のやり方だと、このプロセスが抜け落ちてしまい、最終的に”解答の暗記”となってしまう恐れがあります。 またここで言う頭の働かせ方とは、言い換えると、「何を根拠にその訳を導いたのか」ということです。これを意識することで格段と英語力が上がります。逆に難関大学の英語を解くには、この考え方がマストです。おそらく参考書には、英文解釈の手順や、どうしてその訳になったのかという理由が記載されていると思います。その部分をしっかりと理解し、落とし込む事が英文解釈をやる意義だと思います。 さらに、実践の場では、英文解釈の技だけでは解けない問題もあります。それは、文法的な観点からは、複数の日本語訳ができてしまうが、文脈的な観点から見ると、人つの回答に絞れると言った場合です。難関大学にいくほどこの傾向が高くなっていきます。 こうした問題への対策としては、考えられる解釈のパターンを頭に入れておくことです。例えば「that 」は、関係代名詞、関係副詞、接続詞、指示語、代名詞などといった様々な用法があります。あらかじめパターンを把握しておけば、「何か辻褄が合わないなぁ」と感じたときに、次の解釈を当てはめることができます。この時間の短縮は、受験本番で大きく影響していきます。 次に文法や文型問題を先にやるか、解釈と並行して進めるかといったことについてですが、理想を言うと文法を先に学ぶことが望ましいです。 しかし、6月という時期を考えると文法と解釈を並行して進めるのが良いと思います。 その際は、文法問題で、培った知識が解釈の際にしっかり活かせているかに着目してください。文法問題を解く時も、解答の根拠、これをしっかりと説明できるようにしましょう。そして、文法問題は1周ではなく、受験本番まで繰り返し解くことをお勧めします。私の場合は2週間で1冊通しでやる、といったサイクルを受験最後まで続けていました。 解釈の参考書についても1周ではなく、最低でも2周はしてほしいです。また、過去問演習に入った時点でも、一旦解釈の参考書を見返すと、また新たな発見があるでしょう。その時のために参考書にメモを残す事はとても大事だと言えるでしょう。 第一志望合格に向けて頑張ってください。私も心から応援しております。
早稲田大学教育学部 shu
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英語
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英語勉強の復習方法を教えてください。
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! お答えさせて頂きます! 僕がやっていた復習方法をお書きしますね😉 問題を解いたあと、ということでお話させていただきますが、違ったら遠慮なくご質問ください🙌 英文法 →間違えた部分の解説を読む。暗記が必要な部分もあるが、基本は理解に重きを置く。なぜそうなる?と聞かれた時に、自信を持って答えられるくらいに。 次の日に、もう1回見てみてください。その時は、答えを覚えていると思うので、答えられるか?ではなく、説明できるか?をメインでやってください。 そこでも、説明出来たら大概は大丈夫です。 ただ、人間ですので忘れてしまいます😓 理想は、5日後にもう一度見てみましょう。やることは変わりません。 それを、次は1週間後→2週間後、ここまでいけばほとんど大丈夫です。 解釈や長文の設問 →間違えた部分の考え方をしっかりと確認しましょう🙌 答えがあってるかどうかも大事ですが、自分の考え方と解説の考え方の差異を確認してください。 具体的には、構文や訳し方などです。 次にもう1回解く必要はないです!それよりは、次に書く文章自体の復習をしましょう! 解釈や設問の文章自体 →出来れば全文だが、時間なども考えると厳しいと思うので、分からなかった文だけ解釈をする。(SVOなど)そして、実際に訳してみる。解答との違いを確認。これを繰り返しましょう。最近では、全文に構文が振ってある参考書もあるので、そちらもオススメです! また、読んでてわからなかった単語をピックアップし、単語帳にプラスしたり、専用のノートに書く。 それは、単語を覚える時に覚える。 構文解釈が終わったら音読です。 全文の解釈の理解や、内容理解ができてからにしてくださいね😉 理想は10回です。一日にやる必要は無いので、毎日行いましょう!その時に、音声がついている参考書だといいですよ! 音読が10回終わればある程度その文章について理解出来ていると思いますが、僕はプラスで3日後にその文章を読む、ということをしていました。解く必要はないので、もう1回サラッと読んで理解出来るか?、単語はわかってるか?を確認していました! 文法に関しては基本は書き込みをしていましたが、長文などはコピーして、ノートに貼り、わからなかった文章をマーカーで引き、解釈をして、隣に訳を書いていました! あとで自分が見て理解出来ればいいや、くらい軽い気持ちでやるといいですよ🙌 他にもご質問等あれば遠慮なくしてくださいね🙌☺️ 応援しています!頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
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英語
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参考書を使って英文解釈を勉強する際の正しいやり方
ご相談ありがとうございます。 英文解釈のやり方や、文法とのバランスについて悩まれているとのことで、実際に同じような状況だった自分の体験も踏まえて、できるだけ実感を込めてお答えしますね。 ✅ まず結論から申し上げますと… 英文解釈の進め方は、 ① 自力でSVを振って訳してから、解説を見る方法がオススメです。 🔸なぜ①の方法が良いのか? 最初に自分の思考を働かせることで、「なぜ間違えたか」がはっきりするからです。 解説を先に読む②の方法だと、「分かったつもり」で終わってしまうリスクが高くなります。 特に竹岡先生の『入門英文問題精講』は、構造をじっくりと自力で解釈することを大事にした本なので、自分で構文を取ってから読み進めるスタイルに合っています。 ✅ 具体的な進め方のイメージ 以下のような流れを、1日1題ペースでじっくりやると力になります。 ⭐️1. まずはSVOCをすべて振る(できればノートに書き出す) 関係詞・分詞構文・挿入・倒置などの有無も意識 ⭐️2. 自力で日本語訳を作ってみる 自然な訳にこだわらず、「意味が通るか」を第一に ⭐️3. 解説を読み込み、「どこで間違えたか」「どの文法知識が必要だったか」をチェック 自分で気づけなかった構文や語法をピックアップして、**別ノートに「解釈ミス集」**を作っておくのもおすすめです。 ⭐️4. 解き直し(2~3日後でもOK) 「その文をもう一度訳せるか?」を確認 模試や過去問で見かけた類似文と結びつけられるとなお良し ✅ 文法学習と解釈、どちらを優先すべきか? 結論を言うと、 「英文解釈と文法学習は並行すべき」です。 🔸なぜ並行がいいのか? 解釈で使う知識の多くが「文法」だからです。 たとえば、「名詞節のthat」「関係代名詞」「分詞構文」などが出てきたときに、それがわかっていないと解説が頭に入りません。 ✅ 文法の参考書(例:『アップグレード』『Next Stage』『Vintage』など)で → 1日10分〜15分で1セクションずつ進める ✅ 解釈は別に1日1題ペースで、じっくり文構造を考える この2本立てが最も安定します。 ✅ 最後に:模試の並べ替え問題への対応 文法・語法問題で失点しているとのことですが、 「並べ替え」問題も解釈力(=文構造の理解)と深く関わっているので、 解釈の勉強が進むほど自然に得点できるようになります。 とはいえ、最初はコツが掴めないと思うので、 解釈と並行して文法の基礎を固めていくことが本当に大切です。 自分で「このままじゃマズいかも」と気づいて、模試を分析して対策を考えられている時点で、かなり先を見据えている方だと思います。 焦らず、でも毎日少しずつ着実に積み重ねていってくださいね。応援しています! もし使っている文法書や具体的な悩み(語法が苦手、関係詞がわからないなど)があれば、もっと深くアドバイスできますので、いつでもメッセージで相談してくださいね。
東京大学理科一類 しゅうへい
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英語
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国立二次試験に文法は必要か?
はじめまして! 単語や共テを固めたとのことで素晴らしいです!文法がいるかどうかは出題傾向を鑑みても迷いどころですよね。 私は京都大学所属ですが、阪大の問題も解いたことがあります。また、阪大の英語は英文和訳、長文、和文英訳ということで、京大の傾向と重なる部分もあります。なので、私の経験を踏まえたアドバイスをお話しさせていただきます。 まず、文法には二種類あります。「読む」文法と、「書く」文法です。両者でおすすめのやることは少し違うのですが、共通しているのは、まずは過去問を試しに解いてみよう!ということです。 直近5年は直前対策に残しておくのが理想ですから、少し前のものを、時間無制限で解いてみます。全て解かなくてもよく、長文・英作ひとつずつでもオッケーです。 これには2次試験と自分の距離を測る意味があります。闇雲に頑張るより、目標を知った上で努力した方が効率的ですよね? 一度解いてみて、もし全く理解できないレベルの文法の穴を発見したら、文法書やワークに戻って理解し直せばよいのです。 歯が立ちそうなら、過去問を解き、分からなかった部分の復習で文法知識を入れると言う方法で勉強を進めていっても良いと思います。 私の場合も、文法は学校の授業で十分身についていると考え、過去問演習に早々と移っていました。ただし、英文和訳や長文読解をする中で分からない文法項目があれば、解説を読み込んだり、先生に質問したり文法書を引いたりして完璧に理解するようにしていました。 つまり、過去問を丁寧に理解することに時間をかけたのです。 高度なレベルになってくると、間違いやすい/出題されやすい文法はそう多くありません。なので、一度見たものは忘れないようにノートにまとめて見返していました。 *** 一方「書く」文法については、少し違った話になります。 これも読む方と同様、過去問演習を行うのがおすすめなのですが、注意点があります。英作の解説には、とんでもなく難しい文法を使った解答が書かれているかもしれません。しかし、そこに載っている文法を全て理解しないと合格できないのかと言うと、そんなことはありません! 時間内に減点の少ない英作を書くために大切なのは、 ① 手持ちの書ける文章を増やすこと。 ② 手持ちの文法に当てはめること。 です。だから、①書ける文章を増やす ために、初級文法(高校生の序盤に習ったものなど)の構文を覚えたり、ワークをやるのは効果的です。(たとえば、過去完了の文や、大過去を使った文章を完璧に書けますか?) 簡単で、完璧に出来るもののバリエーションを増やしていくイメージでやるといいでしょう。 過去問を先に見ておけば、文法がどう本番につながっていくのかイメージができます。この文法知識と問題をつなげる回路を強力にしておけば、本番もスムーズに知識を活用することができると思います。 ぜひ、過去問先読み勉強法を取り入れてみてください! 長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました。応援しています!
京都大学文学部 そわか
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参考書を使って英文解釈を勉強する際の正しいやり方
一橋大学社会学部に現役合格し、現在通っている者です。英文解釈のメソッドについて人並み以上の思い入れがあり、質問者さんに私なりの回答をお送りしたいと思います。 使った教材:基礎英分問題精講 質問への率直な解答:②   「私なりの英文解釈の方法」と申しますのも、私は質問者さんと異なり受験英語の基礎段階で英文解釈に手をつけていなかったため、そのまま適用できるものではなさそうです。 入門英文問題精講は、私の使用教材の数段階前に取り組める教材だと思われます。 そこで質問者さんの模試の得点傾向とお悩みを踏まえ、私から以上の回答を差し上げるに至った理由は以下になります。 理由① おそらく高校2年生の医学部志望で英語に割ける時間はあまりないであろうということ。    このようなお悩みを打ち明けるほど、英語の勉強については苦労されているのでしょう。それに、「文法、文系を学んだ後に行うべきか」という質問からも、その学習方法を遠回りして取ることにそれなりの不安と焦りを感じます。  そこで一つ、この入門英文問題精講を文法の基礎段階としていっそきわめてしまう、と言うのはいかがでしょう。  また併願として(?)の早稲田大学の理工学系統はおそらく受験英語でトップの語彙力や構文力を必要とし、英文解釈のレベルは私が使用した基礎英文問題精講にとどまらずポレポレ、標準英文問題精講といったハイレベルな参考書に取り組むことになるでしょう。  まとめると、高校受験英語の基礎分野の再履修にに"vintage"や"Next Stage"を周回するといった手段をとるのは精神的、時間的にも相当厳しい状況になるため、早め早めに文法・構文チェックとしてこの参考書を②の方法で使用してしまおう、ということです。 理由② 国公立大の英語は和訳がほぼ基礎  一度千葉大学医学部含め、東北大理系学部や京大理系学部の過去問をのぞいてみてください。かなりの割合で和訳問題が含まれているどころか、傍線部和訳問題もほとんどがキーセンテンスの要約、前提としての和訳が必要です。  その上で長文を読む上で一番大切なものは、私はキーワードの理解だと思っています。関正生先生のThe rules, The Essentialsを辞書のように用いれば身につくものなのは余談ですが。  これに至るために、まず「長文の」基礎段階として入門精講を手早く、ポジティブでいるために楽しんで、楽にこなしましょう。 以上の理由から私は②をお勧めします。 また、私の英文解釈メソッドについては、今後指導する形となりましたら当時のノート共にお送りいたします。
一橋大学社会学部 でぃさん
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