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音読の効果

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7/6 10:11
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高3 早稲田大学文学部(69)志望

こんばんは、早稲田大学文学部志望の高校3年生です。 私は本当にリスニングが苦手です。そして英語を喋るのも苦手です……。 高校2年生の2月頃に受けたベネッセ共通テスト模試では、共通テストのリスニング問題の出方を何も知らなかったとはいえ22点ほどしか取れませんでした。 そして高校3年生の5月になって受けたベネッセ共通テスト模試では共テの傾向を把握したお陰か、35点に上がっていましたが、まだまだ出来ていないと思いました。 第1志望の早稲田大学文学部ではリスニング試験が課されないのですが、それでも共通テスト利用で併願校に臨みたいと思っているため英語・国語・世界史の3科目で最低でも7割は欲しいです。 ですがリスニングが大きく足を引っ張っているため、全部で5割ほどしか取れていません……。 そこで遅くなってしまったのですが、1週間ほど前から参考書を利用して音読もし始めました。 使用している参考書は、『The Rules 2』と『速読英熟語』です。 しかし、音声を0.8倍速に設定したりして15回以上音読をしても、一向に上手くなる気配がありません。 もちろん1週間程度で英語力が上がるとは思っていませんが、それでも自分の読み方が悪いのか,それとも自分には英語が本当に向いていないのではないか……と不安になってしまいます。 そこで質問なのですが、私のように「リスニングとか音読が苦手だったけどこれを続けたら英語力上がったよ!」という方などがいらっしゃったら勉強のコツなどを教えていただきたいです……!😭

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keke

一橋大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 一橋大学経済学部の1年生です。 高3の4月になってから受験勉強を始めたということもあり、自分も英語が苦手で苦手でしょうがなかったのですが、1年間必死に努力して一橋経済の他にも慶應経済、慶應商、早稲田商など受験全勝をすることが出来ました。少しでも私のアドバイスが参考になればと思います。 まず経験として、リスニングは苦手だけどリーディングは得意という人はほとんど見た事がありません。厳しいことを言いますが、リスニングだけ何か特別な技量が必要という訳ではなく、リスニングの点数が低いのは単純に英語力の不足が原因だと思います。 小さい頃から英語の英才教育を受けてきたあのにっくき方々は、何も努力せず基礎を一つ一つにリスニングでとんでもなく高い点を叩き出してきます。本番はそいつらに勝たなければなりません。そのためにわれわれ純日本人は基礎を一つ一つ積み重ねていくしかないのだと思います。 こう偉そうに言っていますが、自分もこの時期共テ英語で五割にも届いていなかったので安心してください笑。 まず単語です。単語帳はやっていると思いますがどれほど身についていますか?英語をパッと言われてその日本語訳が瞬時に出ることが目標です。(自分は4月から単語帳を初めて全ての単語でそのレベルに達したのは冬休み前でした笑)1冊でいいので英語をパッと言われてその日本語訳を瞬時に出す、単語を体に染み込ませるまで(本当にしんどいですが)やり込むことが大切だと思います。
次に英文解釈です。英文を単語単語で読んでるうちはリスニングでも同じように単語単語でしか聞こえてきません。一文をきちんと構造化して捉えることができるかどうかが大切です。これをしっかりやり込むことでリスニングの時も、スラスラと流れてくる英文を頭の中で構造化して捉えることが出来ます。(自分はこの英文解釈に6月の全ての勉強時間をまるまるつぎ込みました。リスニングが苦痛に感じなくなったのはこの時で、文章が頭の中で構造化されていくのが実感出来ました。もちろんリスニングのために英文解釈をとは思っていませんでしたが、英語力がついたと実感できた時でした。) ここまでやって初めて音読の壁が立ちはだかるのだと思います。(自分は音読は音声無しが基本で、飽きたら音声をつけるというふうにやっていました。単語の段階で正しい読みはわかっていると思っていたので、音声の有り無しはあまり関係ないと思ってました) 個人的に音読をする意義は①文章をすらすらと構造化して捉える練習②単語、コロケーションを染み込ませる、の大きく2つだと思います。①についてはいくら音読を繰り返したところで上手くなりません。英文解釈で学んだことを英文で練習している訳なので、英文解釈の基礎がしっかりしていないと①を身につけることは難しいと思います。(自分はある程度までは全ての文章にSVOCを振ってから音読をしていました。)
②についてはやればやるだけ効果があると思います。自分の体感上、音読20回目になってようやく身についた感が出てくると思います。「身についた!」っていう感覚です笑。 自分は受験本番まで音読をとても重視していました。秋に過去問演習を始めた時に音読をしなかった時期があったのですが、スランプに陥ってしまい、音読を再開したらスランプから脱却しました。もちろんリスニングも含めてです。試験当日まで音読を繰り返しました。自慢になってしまいますが、本番までに、やっておきたい700·1000、ポラリス4、英文読解の着眼点、システム英語長文、速読英単語、リンガメタリカのほとんど全ての長文を20回以上ずつ音読しました。(速読英単語とリンガメタリカは直前のリスニング対策としてシャドーイングも混ぜました) ただし注意しておきたいのは、これだけやれば英語力がつくというとこではなく、それまで基礎を嫌になるほど続けてきたから英語が伸びたのだと思います。 基礎をむちゃくちゃやってもやはり最初は音読を上手くはできませんでした。 まずは基礎を死ぬほどみにつけること。そしたらあとはひたすら継続すること。英語力が伸びてくれば自然とリスニングの点数も上がって来ます。今点数を見るとリスニングが足を引っ張っていると感じ、どうにかしなきゃと思うかもしれませんが、根本的な英語力を見つめ直すことで、気づいたら点数が上がっていると思います。 これから大変なことが多いと思いますが、是非頑張ってください!応援しています!
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keke

一橋大学経済学部

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プロフィール

経済学部1年生

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

アミーゴ
7/6 11:14
詳しく教えてくださってありがとうございます!! 考えてみたら、英単語も英文解釈も全てを理解しているわけではなくて中途半端に終わってしまっていた分野もいくつかあるな、と思いました……。 教えてくださって、本当にありがとうございます‼️✨ どんな事にも土台を築く努力が必要なんですね……。過去にやった解釈なども見直してみようと思います!!

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共通テスト・リスニングの勉強方法
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします。 まず初めに、リーディングの対策として音読をされていることに、率直に感心しています。速読力向上に、音読はとても効果があります(経験者は語る)。 ただし、リーディング力と同様かそれ以上に、リスニング力は音読によって爆伸びします。 ここでは、私流の、共テリスニング勉強のやり方を紹介します。 ①1.2倍速で聴き、問題を解き、答え合わせ ②音源を聴きながらスクリプトを目で追う ③スクリプトを音読 ④音源に合わせてスクリプトを見ながら音読 ⑤シャドーイング (⑥ディクテーション) ご覧のように、音読がリスニング勉強の中心にあります。②〜⑤を行った後にもう一度音源を聴くと、一回目よりもかなりゆっくりに聞こえると思います。1.2倍速に慣れておくことで、本番で焦りにくくなります。マラソン選手が高地トレーニングをする感覚です。 あと、これを毎日繰り返すことが大切です。リスニングは1日サボるとすぐに錆びついてしまうので、毎日30分くらいはリスニングの時間を確保するのが良いです。 それとは別に、まとまった時間が取れるとき(土日とか)に、共テ問題集一回分を通しで解きます。これは、本番での時間の使い方や下読みの仕方を自分の中で確立するためです。 ざっとリスニング勉強法を紹介しました。 せっかくなのでリーディングにも触れておきます。質問者さんも理解なさっているように、共テリーディングは最終的には時間との勝負になります(あと集中力の持続がカギ)。 裏を返すと、基本的な単語・文法が頭に入っていれば、内容理解には苦しみません。 そして、時間勝負に負けうる要因としては2つあって、 その一、純粋な速読力不足 その二、形式に慣れていない のどちらかあるいは両方です。 質問者さんの場合はその二の方がより該当しているかもしれません。 ということで、今からでも、共テ演習を始めて、形式に慣れていくのが良いと思います。その中で、設問を先に読む、問題文を読む精度に抑揚をつけるなど、共テ特化の解き方を身につけることで、恐らく最低5分は短縮できるようになります。 私の場合は、演習開始当初は、時間内に読み終えられるかどうかというレベルから、音読による速読力向上と、形式慣れの合わせ技で、本番では10分残しくらいに縮めることができました。 いかがだったでしょうか。共テまでまだ時間はあります。実力は思ったより伸びます。これからです!質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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英語が壊滅的
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慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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東大リスニングが上がらない
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
こんにちは♪初めまして! 現在慶應義塾大学に通っているものです。 共通テスト英語リーディングは、模試で98点、 本番で96点でした。共通テスト英語は満点狙って、いちにもん間違えるような感じでした。 僕も最初は60〜70点しか取れませんでした! 正しい勉強法をすれば、スラスラ読めるようになるので心配しないでください! ご自分で分析されているようですが、 まず、基礎ができているか、確認してください。単語、熟語、文法、これらが抜け落ちている場合、解釈や長文を勉強しても効果が薄いです。単語は単語帳を隅から隅まで覚えてますか ?覚えていないなら、単語をまず完璧にしましょう。単語は全ての土台です。 文法の重要度は大学により異なりますが、ある程度はやらないと、共通テストレベルの長文も読めないです。 解釈についてですが、こちらは基礎が完璧にできた後にやりましょう。文と文のつながりを意識しましょう。最初は英文にこのthat はどこに掛かっているのかなど直接書き込みましょう、慣れたら頭の中でできるようになります。 英語をスラスラ読めるようになるためには、音読が一番大事です。河合塾が音読用の教室を用意してるくらいです。 なぜ音読が大事かというと、音読をすることにより、英語を英語のまま理解する練習ができるからです。共通テストリーディングは時間との勝負です。英文をいちいち日本語に置き換えて理解している時間はありません。英文を英文のまま理解することが、高得点を狙う上で必須になります。また、音読することで、英文を読むリズムがわかります。人間は文書を読むとき、リズムがあります。例えば、この記号「、」って区切りをつけて、リズムを整えていますよね。英語にも区切りというものがって、それがわかるとリズムがわかって、読みやすくなります。ルールズはネットで CD が聞けますので、ネイティブのリズムを真似して、音読をしましょう。これを続けると、自分でもびっくりするくらい、スラスラ読めるようになりますよ!一つの長文を読み終えたら、必ず5回は音読をしましょう。絶対! 後は共通テストって慣れが必要です。 あの試験って、英語よりも、情報処理試験です笑。質問者さんはまだ解き始めたばかりだと思うので、慣れることで、かなり点数が伸びますよ。 以上色々アドバイスさせていただきました  質問者さんの合格を願っております。 長文失礼しました。
慶應義塾大学法学部 Ryu
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九月のマーク模試
こんにちは!早稲田大学生ではないですが、僕も共通テスト英語で似たような境遇にあったので、回答させてください! 僕も6月の模試の時、共通テスト英語で同じような点数でした(確か、RもLも6割ないくらいでした)。しかしその後うまく対策し、9月の模試では確かR95、L91だったと思います。「3ヶ月でここまで上げられた」という事実は変わらないと思うので、同じものを紹介しますね!また、2次試験や他の科目の勉強ももちろんしながらですので、安心して下さい笑 まずリーディングですが、伸ばし方に2つベクトルがあります。1つ目は、根本的な英語力。まず、自分が何故点が上がらないのか分析してみましょう。単語が分からないからであれば、早急に単語を固めましょう。ターゲットであれば1200まで、シス単であれば第3章までが目安です。とにかくスキマ時間を使いながら何度も何度もみて定着させてみてください!日本語を覚えると言うよりは、単語の横にイラストを書いてみて、イメージ化できるようにするのも1つの手です。共通テストでは日本語に訳せる必要はないですからね。単語は分かるけど、時間が間に合わない、読めないというのであれば、速読の練習をしましょう。共通テストでは、高度な文法力や構文把握の力は求められません。であれば、とにかく早く読むことが必要です。今までに使った英語の教材で構わないので、とにかく早く読んで早く理解する練習をしましょう!音読をして、音読のスピードでそのまま文章の意味を理解できるようにするのがいいです!個人的には、早稲田レベルのものでも構わないと思います。早稲田のレベルにも繋がりますし、より難しい文章で負荷をかけておくことで、共通テストが楽に見えてきますよ! また2つ目ですが、共通テスト特有のテクニックです。例えば、factとopinionの問題では、そもそもfactを答えるもので選択肢にopinionが混ざっているから読まずとも消せる、など、テクニックでスピードを上げられるものもあります。そういったものを活用するのもありです!しかし、これは即効性はありますが、1つ目がある程度できるようにしてからの方がいいと思います。 次にリスニングですが、僕はとにかくリスニングが苦手で、他の科目は確かにやればいつか伸びるかもしれないけど、リスニングは本当に聞き取れるようになるのか…と思っていました。しかし、毎日英語を15~20分聞くようにする。これだけで点が急に飛躍的に上がりました。嘘かと思いました笑 僕はテクニック的なものによく頼っていたので、根本的に耳に英語を慣れさせるのが必要なんだな、とそこで感じました。もちろん、第1問の2回目が読まれている時に先読みをする方がいい、など、テクニック的なものもあります。しかし、リスニングはとにかく英語に耳を慣れさせるのがまず大事だと思います。その後、各大問ごとに分析して、対策するようにするといいと思います。特に第4問までは落とせないと思うので、コツを掴んで練習してみてください。 最終的には問題形式への慣れが点を上げるのかなとも思います。(これはRもLも同様です)まずは根本的な英語力の基礎を固めましょう。2次試験への対策を上手く活用して共通テスト対策に応用できればいいと思います!長くなりましたが、応援しています!
九州大学経済学部 riku
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英文が読めない
⭐️長文を読めるようになるための要素=正確性とスピード →正確性については単語、文法、構文解釈、背景知識、熟語などですね。ここら辺を極めれば極めるほど点数が上がります。どこが抜け落ちているのかをみつけるのが模試の役割です。 ✅まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅次に英文法です。文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅次に構文に関しては文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅最後にスピードに関してです。これと最も関係深いものが音読ですね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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共通テストリスニング
こんにちは! まずは単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 次に共通テスト対策なら共通テストの予想問題(Z会のものがおすすめです!)や参考書(安河内先生のきめる!共通テスト英語リスニングがおすすめです!かっこまた、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
東京大学法学部 こうへい
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英語
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英文の速読力をあげるには
東京大学に所属している者です。 英語の長文読解の勉強方法の中で1番効率がいいのはまず間違いなく「音読」です。自分は以下のような手順で音読をしていました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら「日本語に訳さず理解しながら」何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら」というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳すことはないはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにする感じです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もどんどん向上していき、模試の成績も必ず伸びます。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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リスニング上達法
リスニングにおいて重要なことは、英語を聞く能力も重要ですが、それ以上に自分が英語を話せることの方が重要になってきます。 言葉の中で重要なのは、自分と相手が同じレベル、同じ環境にいることです。リスニングで話している人が何を話そうとしているのか、どのような英語を使おうとしているのかを知ることで聞き取りやすくなります。そのためには、最初に述べたように自分が英語を話せるようになっている必要があります。英語が話せないのにリスニングを理解することは不可能に近いと思ってください。 私が英語力を上げるためにやっていたことは、和文英訳の練習と、作成した文の発音練習です。英訳するものは参考書から引っ張ってきたものでもいいですし、自分で作成した文章でもいいです。自分で作成した文章の方が記憶に残りやすく、勉強するのであればこちらの方がおすすめです。1日に1文、週末には1章ぐらいの量を練習すれば実力がついてくると思います。 この練習はすぐに結果が出るものではありません。ずっと継続していくことで力がつきます。すぐに結果が出ないからと諦めず、継続できるように頑張ってください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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