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つらすぎる

クリップ(3) コメント(1)
6/30 23:30
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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もやしもん

高2 埼玉県 東洋大学経済学部(54)志望

高校2年生です。 私は今まで本気で勉強したことがなく、 つらさを知りませんでした。 しかし、2年生になって焦りを感じ勉強するようになって中間テストでは300人中20位代に入ることが出来ました。 今度、期末試験があるのですが下がりたくないので必死に勉強しています。 毎日毎日、勉強をやる分だけ不安がつのります。本当に辛くて涙がポロッと出てしまいます。そういう時はどうしていましたか??教えて頂けたら幸いです😌

回答

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こーむ先生

名古屋大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
1度上に立った人は譲れない気持ちが強くなって無理してしまうことが多いです。オリンピックの金メダリストも相当なストレスを抱えながら生きていると聞いたことがあります。 上に立ってしまったからにはみんなそう感じている。というのが結論なのですが、個人的には順位なんか気にしなくてもいいんじゃない?と提案したいです。学校内の順位でこだわってしまう気持ちも分かりますが、自分の成長が見られれば無理して順位をキープしようとしなくてもいいと思います!☺️
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こーむ先生

名古屋大学工学部

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6.9
平均クリップ
4.5
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プロフィール

自称進から塾に通わず合格出来た経験が少しでも生きれば、と思い、「こーむ先生の自習室」というサイトを運営しております👦🏼 ちなみに高3の10月の模試までE判定だったけど合格出来たから最後まで諦めない人が勝つ!って経験してきてます☺️ 自分の経験で気持ちが楽になったり救われる人がいたら幸いです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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もやしもん
7/1 7:58
確かにそうですね! 少しは気が楽になりました☺️ ご丁寧にありがとうございます😌

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喝を入れてください
目標をより強固にするとかはどうでしょうか。 例えば定期テストでトップを取るだけではなく、同じくらいの成績の友人よりも○点勝るとか。 全国模試で2桁、3桁代に入るとか。 達成できなかった時に悔しいと思えたら一気に受験モードに切り替えられます。 達成できたら素直に自分を褒めて少し上の目標を立てれば特段心配することもないかと。 僕はプライドが高い方だと自覚していたので、立てた目標が達成できなかった時にめちゃくちゃ悔しくてそれが原動力となって猛勉強しました。 自分の性格を理解できていればそれを利用して勉強モードにすることができると思います。 人を動かすのは結局は危機感が大きな要因です。その危機感を全力で煽ることができればこちらのものです。自然と勉強するようになります。 ※危機感に呑まれて不安で精神を病むことにはくれぐれも注意してください! 健闘を祈ります!
京都大学農学部 たけ
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モチベーション
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やろうと思うのにできない
高2の時期は、勉強時間は大切ではないです。むしろ、少ないほうがいいと思います。 高3で部活を引退したら、いくらでも量はこなせます。この時期に大切なのは、その量をこなすべき時期に、きちんと量をこなせるぐらいの実力をつけておくことです。 定期テストできちんと点数をとれるくらいの実力をつけることが目標になりますね。 ですが、おそらくあなたは今、周りに自分が追いつけていないことから、モチベーションが低下しているのだと思います。そういうときは、何か一つ誇れるものを持ちましょう。 「私は誰よりも勉強してきたんだ」とかあるいは、「みんなより勉強時間は少ないけど、質のいい勉強をしたおかげで、テストでは点数が取れるぞ」とか。 私のモットーの一つに、「夢は大きく、目標は小さく」というものがあります。まずは小さな目標を決めてみたらどうでしょうか?次のテストで順位を一つだけでも上げる、とかそういうものでいいと思います。 目標を一つ達成するだけでも、モチベーションは上がってくるのではないでしょうか?
東北大学医学部 つねとも
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不安
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心が不安定
受験の精神的プレッシャーはきついですよね。 僕は判定がずっと悪く、そのせいで勉強が苦痛に感じた時期がありました。そんな時に僕の支えになっていたのは同じ志望校のクラスメイトです。 彼は僕よりずっと優秀で常にA判定。比べられることの焦りはありましたが、互いに競い合えるいいライバルとして何度も助けられました。 受験は一人で戦いますが、それまでの期間は一人ではありません。親や先生、友達などたくさんの人に頼ることが大切です。 また、受験していた時は考えにくいことですがたかが受験であることを忘れないでください。 それだけで人生を決定づけるものでもなければあなたの価値を確定するものではありません。 最後に僕が受験期支えられたのは「落ちたところで死にはしない」という言葉です。東大を受験した友人が言っていたのですがこれぐらいのスタンスで構えていた方が、精神的にも余裕ができます。 たまにはリラックスして勉強を楽しんでください!
京都大学農学部 たけ
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殻を破りたい
東京大学の2年のものです。 まず、具体的な話からさせていただきたいと思います。取り組む問題のレベルですが、当然いまはまだ応用問題に取り組む時期でもないですし、じっくりと時間をかけて考えるという勉強をする時期でもありません。ですので、わからなければ解説を見て、理解して、次にやったら解けるぞというくらいに仕上げるという作業を続けてください。解けないからといって傷つく必要は全くありません。解けない問題に出会うごとに自分が一歩ずつ成長していると思えばいいのです。思うというより実際に成長できているのです。 入試までの時間は1年しかないとは言え、ずっと全力で1年間勉強し続けるのはかなりきついです。ましてや、自分の勉強の出来具合によって一喜一憂していちゃやってられません。喜ぶところは喜んでいいですが、できなかったとしてももう二度と間違えないぞという気持ちで一歩ずつ前に進んでいけば大丈夫です。実際には1度間違えた問題をまた間違えることはしょっちゅうあります。そうやって何回も繰り返すうちにできるようになってきますから自分を信じて勉強を続けてください。まさに継続は力なりです。
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
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不安
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とにかく不安
睡眠時間は、もうこれ以上削らない方がいいでしょう。 眠らないほうが不安になりやすくなります。 高校受験で失敗した時の悔しさを思い出してください。あの後悔を二度と味合わないためにも、もう少しの辛抱です。起きている時間のうち、勉強に使える時間を十二分に活用してください。 あなたのご友人をはじめ、周りにいる人の成績がどんなものでもあなたには関係のない話です。あなたが比較対象とするべきなのは、あなたと同じ志望校の人だけです。 やることを紙に書くというのはいいと思います◎。 ラストスパートです。今年の受験生はコロナのこともあって不安に思っている人も多いと思います。ここを乗り切ればきっと大きな自信につながります。頑張ってください。
名古屋大学教育学部 バナナ
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不安
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きえたいです 長文ごめんなさい
以下、伝えたいことをいくつか。 ⑴ 適度に休みましょう。やはり、日々勉強漬けで頭ばかり働かせても、頭がどんどん疲れていく一方です。これでは精神的な余裕を持てなくなるのも納得です。定期的に遊びの時間を入れて頭を休める必要があります。こう言うと、自分が休んでいる間に他の人はどんどん勉強を進めているとお考えになるかもしれませんが、他の人もどこかの時間で必ず休んでいます。休憩なしに受験生活を突っ走れる人などいません。なので、休むという行為にそれほど心配する必要はありません。むしろ、相談文を読む限り、あなたは頑張りすぎている感が否めません。適度に休息を入れてやらないとあなた自身のためになりませんから、あまり根を詰め過ぎないよう。  大事なのはメリハリです。「この日のこの時間は勉強する」と決めたらその時は精一杯勉強し、「この日のこの時間は遊ぶ」と決めたらその時は精一杯遊びましょう。ただし、受験生ですから遊びすぎには注意です。勉強の合間にそのへんを歩いたりジョギングしたりするだけでもかなり違ってくるんじゃないですかね。有酸素運動は勉強の効果を高めてくれるそうですし。  因みに、私がよくやる遊びは、月に一度か二度、近くの山や川、あるいはあまり行ったことのないような町まで自転車を走らせ、自然の風景を写真や動画に収めることです。特に札幌は、南には豊平川とその近くに中島公園が、南西には山があり、そこの町に伏見稲荷神社とその近くに円山公園や琴似発寒川が、北に行けば伏篭川や茨戸川が、それを超えた先には石狩川があります。そこらに行くのがとても楽しいです。北大も自然豊かですしね。養老孟司先生は、月に一度田舎に帰って自然に触れなさいという意味で「参勤交代」を提案なさっていますが、私はあれに大賛成ですね。 ⑵ 周りを気にするというのが、周りが何をやっているか気になるということなのか、周りの目が気になるということなのかわかりませんが、自分のやるべきことだけに集中しましょう。周りも勉強するために塾に来ているわけですから、変にあなたに注目するなんてことはありません。  しかし、こんなことを文字で書いたところで何ら実感できないと思うので、私が最近見た中で最も衝撃を受けた動画を二つご紹介します。 ・https://m.youtube.com/watch?v=u7o6KrSFVNY ・https://m.youtube.com/watch?v=25TFyw7J2zk この二つです。いずれも投稿者は同じですが、コメント欄を読んでいると、この方の動画で結構救われている人もいるみたいですね。ネットでは結構有名な方のようです。 ⑶ 模試などの不安がどこから来るのかというと、私は試験という行事の非日常性から来るものだと思います。なので、その非日常の出来事に、いかにして日常を取り込むかで試験時のメンタルを安定させられるかが変わってきます。  では、どうすれば日常の要素を模試や入試本番に持ってこれるのか。私の例で言うと、毎朝学校に行っては閉校時間(19:00)まで勉強し、それから塾に直行しては閉塾時間(22:30)まで勉強していたので、勉強する時はほとんど常に制服でした。また、模試では机のどの位置に何を置くかを決め、たとえ入試本番で会場が違っても、机の上だけはいつも同じ光景になるようにしました。当然、時計もシャーペンもいつも同じものを使いました。模試は全て学校で受けたので、入試本番は学校の制服だけでなく学校のモード履きも身につけて臨みました。問題を解く時も、学ランの上を脱いでカッターシャツ状態でいつもやるようにしました。お昼ご飯も、普段からあまり大きくは変わらないおかずのお弁当を母が作ってくれましたので、札幌で弁当箱を買って、普段とあまり変わらないようなおかずをコンビニで買い、それを詰めて持っていきました。  このように、とことん「いつも通り」を徹底すること、これこそが入試や模試という非日常の中に、普段の勉強という日常の要素を持ち込むということです。かの有名な作家安部公房は、人間の歴史は結局のところ日常を拡大し続ける努力であったと書いていますが、私は、それは個々人のレベルにおける歴史、すなわち個人の人生においても同じことが言えると思います。やはり、日常を感じられると安心しますからね。 ⑷ 何より、勉強をしんどく感じてしまうことが辛さの根本の原因だと思います。やはり合格するための勉強だと思うとしんどくなりますから、普段の勉強の中に何か自分なりに楽しみを見出すことを意識してみてはいかがでしょうか。それは新しい知識が増えていくことでも、新たに問いを立てその答えを自力で見つけ出してみることでも何でも良いです。そういった、純粋な探究心や快楽の追求心から勉強すると、それをしんどいと感じることも減っていくと思います。まぁしかし、それが1番難しいことでもあるんですけどね。
北海道大学法学部 たけなわ
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モチベーション
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最近だらけています。
現実をお伝えします。 しっかりと受け止めてください。 まず、高校2年生ということですが既に受験に向けて必死になって勉強している人はたくさんいます。 あなたが戦う相手は学校の友人でもなければ隣の高校の生徒でもありません!全国の受験生です! 北は北海道、南は沖縄であなたと同じ志望校に合格することを夢みて、眠い目をこすりながら勉強していることでしょう。 そのような高いモチベーションを持った人たちと、あなたはいずれ同じ試験会場で、同じ試験問題を解くことになります。 勝てますか? そのような生活をしていて、周りの意識の高い受験生より1点でも多く点を取れますか? 今のままでは難しいと思いますよ。 それに、あなたが戦うのは同じ年齢の人だけではありません。 今、必死に受験勉強をしている高3生の中にも、きっと涙流し、浪人生となって1年間必死に勉強し、次こそは合格してやろうとあなたと同じ大学を受けにくる人も少なからずいるでしょう。 もしくは、社会人として働いていた方の中でもう一度大学で勉強したいと受験しにくる人もいますよ。 大学受験は甘い世界ではありません。 毎年たくさんの人があと1点、あと1問足りなくて涙を流します。 私はその経験をしています。 だから、あなたにあえて厳しい現実を伝えます。 努力をしても必ずしも合格できるわけではありません。 でも、努力しなければ確実に合格できません。 努力してください。 世の中、学歴がなくても生きてはいけます。 しかし、学歴は一生ついてまわるものです。 就職などの履歴書にも書かなければなりませんし、合コンや出会いの場でもどこの大学を出ているかは言うことになるでしょう。 その時に、あなたが嫌な思いをしないように 今できることを精一杯やってください。 はっきり言いますが、Fラン大と言われるような大学に進学するとあらゆる面で不利になりますし、何よりも世間から厳しい評価をされます。 私は今年、就活をしてその現実を目にしました。 高い学歴を獲得しろと言いたいのではありません。 あなたにとって後悔のない受験勉強をし、納得した学歴を獲得してほしいのです。 まだ、間に合います。 変わるなら今です。
東北大学教育学部 まー
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緊張
私も直前期よく泣いてました…塾の授業中に問題が解けなくて泣いたり、高校の友達に言われた一言でうわーーってなって泣いたりしました… 気持ちはとてもわかるのですが、今振り返れば、自分は泣いてる時間があったら他のことが出来たなと思ってしまいます…(私は併願校何個か受かってないことでさらにメンタルをやられてしまったので、ちゃんと対策しておけば前期の前がもうちょっと楽だったかも、みたいな…) 今はもう出願校なども決まっている時期だと思うので、一つ一つこなして、少しでも得点を伸ばせるように頑張るしかないのかなと今考えると思います。なかなか「そのとき」「その精神状態で」やるというのは難しいとは思いますが… ちなみに、私は他の人と比べると考えると苦しかったので、合格最低点を目指そう!と思ってました。合格最低点も他の人が作るものではありますが、人と争うより、ある点数を目指す方が気が楽な感じがして…笑
九州大学工学部 ぴよ
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とにかく不安
こんにちは! 凄く受験に真剣に取り組んでいるからこその悩みだと思います。少し肩の力を抜いて異なった考え方や視点を取り入れるだけでも気が楽になって学習に集中できるかも知れないので、いくつか今の不安を和らげられるかもしれない対処法、考え方などを僕なりにアドバイスさせてもらいます! ■まだ1年もある!  この春高三になられると思うのですが、まだまだテストまで十分な勉強時間があります。逆にこの時期からしっかり危機感や不安感を持てているというのは素晴らしいことです。皆大体夏休み終わったくらいから漠然と試験が迫っている実感が湧いてきて、夏休みもっとやっとくべきだったなんて思いながらも必死にやって受かったり受からなかったりって感じですからね。 ■あくまで自分との戦い、周りは無関係  自分が大学受験の時は成績によるクラス分け等を経験してないのですが、中学受験の時にはありました。その時は成績によるクラス分けに一喜一憂したものですが、ずっと上のクラスでトップ5くらいにいて受かると思われていたような人が失敗して、ずっと下のクラスのままだった人が受かるなんてことはザラにありました。僕の高校でも、クラス分けはなかったものの、模試で常に1位か2位だったやつが東大落ちたり、夏くらいの時点で真ん中くらいの順位でまず受からないと思ってたやつが京大受かったりはありました。  環境は大きな要素ですが、結局は自分を信じて勉強をやり切れる強い心を持った人間が勝ちます。仮に周りに何か言われても一切気にすることないです! ■下のクラスから受かったらめっちゃカッコイイ  これはマジでそう思うんですよね。卒業した後とかも、「こっちのクラスからでも受かった立派な先輩がいるから皆も頑張れよ」って先生から言われる存在に自分がなるとしたらかっこよくないですか?今は辛いかもですが、成功させた時のことを考えたら、上のクラスの人よりおいしいと思いますよ! ■今の時代、誰でも質の良い教材を利用できるので環境に囚われる必要はない  クラスごとにやる内容が変わることもあることと思いますが、今の時代参考書とかはネットで評価が見れて良いものを選びやすくなってますし、スタディサプリとか良心的な価格で質の良い映像授業が見れたり、YouTubeでも無料で質の高い授業を見れたりします!学校が全てじゃないですから、そういった環境面での不安は抱えなくて良いと思います。 ■何か気晴らしになることをやる  メンタルを病むのが一番最悪なので、どうしても気持ちが上向きにならなければ、一時的にですが思い切って遊んでしまうのもアリだと思います! ■睡眠食事はしっかり、できれば運動も  どんな時でも体の健康が第一です!メンタルが一時的に落ち込むとどうしても生活習慣が乱れてしまいがちだと思います(特に今は長期休暇ですし)。でもそこをなんとか乱さないように、しっかりご飯を食べて寝て、できれば少し外を散歩してみる程度でいいので運動もしましょう。そしたら自然に心も穏やかになるはずです。 ■受かるためにはやるしかない!  結局合格するためには1秒でも長く机について勉強する他ないです!ある程度気持ちが落ち着いたらとにかく1問でも多く解きましょう! 〈おまけ〉  ここからはあまり直接受験に関係ない所で、こういう風に考えたら受験に囚われすぎずに楽になるかもと思ってお節介ながら書かせてもらったので必要なければ読み飛ばしてください! ■受験に成功すれば全ていいのか、失敗したら地獄なのか  僕が現役の高三だった時は他に熱中するようなものもなく部活もやってなかったですし、男子校で恋愛とかもないので本当に受験が全てでそれが人生を決めるものだと本気で思い込んでいました。そこで成功できないと自分に価値はない、浪人したらもう1年やるのは地獄だし社会に出るのが遅れ大学を出ること自体の価値が下がるとか思ってましたね。  もちろん、こういう考え方が正しい部分も結構あります。世の中の大半の普通の人はこれといった特技もなく、勝手に魅力的なパートナーと出会えることもなく、起業したりして成功するような行動力もないです。大学受験は普通の人の多くが自然と直面するものであって頑張るための土台が勝手に用意されている所があり、そこの成否である程度価値が決定づけられ、良い企業に就職できるかが決まります。  一定以上の豊かな家庭に生まれた大半の人は本当に受験が人生を大きく左右します。  ただ、今の時代SNSなんかをうまく活用したり、投資を学んだりして本当に普通の人でも少し人より行動力があるだけで高学歴の人を簡単に超えてしまうくらい大きく成功する道が非常に増えてきてます。段々学歴の価値も薄れてきてます。学歴が全てって思ってしまうのは浅くて虚しいことです。  あと浪人時代基本勉強しかしてなかったですが、高校みたいな束縛感がなかったので楽しかったです。落ちたからって死ぬわけでも不幸になるわけでもないですからそこは過度に恐怖することないと思いますよ!(浪人できない環境でしたら申し訳ないです。そこは本当に親に感謝してます)
東京大学工学部 清水
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頑張りたいけど、
高校二年生の時期は大学受験の勉強が本格化するものの、まだ実感が湧かないのでどこかふわふわした状態になることが多いかもしれません。 自分も三年になってからは机に10時間向かうことが苦ではなくなりましたが、二年生の夏は2時間座っていたら走り回りたくなってました笑 今の自分の実力から志望校に対して厳しいという思いがあると思います。ただ、それは皆抱えている気持ちだということは知っておいて良いと思います。 そもそも、志望校を自分の実力か実力より下に設定する学生は全体の10%ほどです。本当にやりたいことがある10%以外の残りの90%は少しでも良い大学に行き受験を成功させたいというプレッシャーと日々闘っています。余裕そうに学校の授業を受ける同級生も、外部で模試を受けるときに平気な顔をして友達と笑っている人もプレッシャーに耐えながら生きています。 自分だけ受験勉強に取り組めずダメな子だ、という意識は捨てましょう。その上で少しご褒美を作ってみると良いかもしれません! 自分の例で言うと塾の自習室終わりまで勉強した後好きな子と夕飯に行く約束をしてたり、友達と昼ラーメンを食べる約束をしてたり、帰りにコンビニスイーツを買おうと決めたりしていました。 食べ物のことばかりになってしまいましたが、らぷとるさんの好きなものをご褒美にしてそのために頑張ってみるのはどうでしょう。 子どもっぽく原始的と思うかもしれませんが、続けていると案外自然に勉強の癖がついていたりしますよ👍 また何か不安なことがあれば教えてください🙋‍♂️
東京工業大学物質理工学院 yuya
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