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10/11 17:29
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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あーちゃん

高3 神奈川県 早稲田大学志望

早稲田志望高三です。 夏休みまでは自分でも驚くくらい集中できていて毎日14時間以上勉強するのも余裕でした。計画立てて進められていたので、5月のE判定から夏明けにはB判定まで成績も上がりました。 しかし、9月くらいから全然集中できなくなりました。気分転換にと思い友達とご飯に行ったりしましたがダメです。周りは頑張っているのに自分はなんで頑張れないんだろう、と思い無気力感に襲われます。東大や東工大志望で滑り止めとして受けてくる人達と戦わなきゃいけないので余裕なんて無いのはわかってます。過去問も思うように点は取れず、死ぬ気で努力してきた人にあっという間に抜かれちゃうんだろう、自分なんかが受かるわけないやとネガティブな事ばかり考えてしまいます。夏までの前向きに頑張れていた頃の自分に戻りたいです。 滅茶苦茶な文章でごめんなさい。残り4ヶ月悔いのないようにするにはどうしたらいいでしょうか。

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ネコマタギ

北海道大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、ネコマタギです。 いわゆるスランプの時期ですね。実は僕も受験期の頃9月~11月の三か月間若干鬱気味になって勉強にほとんど手が付かない時期がありましたがなんか現役で受かりました。文章を拝見して少しこれってどうなの?って思ったところがいくつかあったのでそれについて書こうと思います。 まず、「周りは頑張ってるのに……」のくだりなのですが、周りと努力量を比較することに意味はありません。努力厨や根性論者の人は「人はやればだれでも同じように努力ができる」と考えがちなのですが、努力のキャパは人によって異なりますし、精神状態や健康状態、経験や環境の影響をもろに受けます。そもそもとして人によってキャパシティが異なる上、個人の中でも不可抗力によって変動し得るものであるため、他人と比べること自体に意味がありません。 次に、「無気力感に襲われる」とのことですが、言葉の意味的に無気力感が襲ってくる、というのは意味がちょっと変です。自己嫌悪が襲ってくるとかなら分かるのですが。個人的に無気力感への対処法としては、全部忘れて(本当に全部一回投げ出す)バカみたいに休んで英気を養うか(一日だけとか期限を決めて守ってね)、やる気があろうとなかろうと1分だけでもいいから手を付けてみるかの二択しかないと思っています。本当はやらなきゃってそわそわしながらも手が付けられないってパターンが一番精神的にもきついので、本気で一旦全部忘れるかちょびっとだけでもいいから手を付けるようにするかのどっちかにしましょう。
続いて、「滑り止めの人たちと戦わなきゃいけない」とのことですが、滑り止めで受ける人が仮にあなたの志望校に受かったとしても、その人たちにとってはあくまで滑り止めなので、本来の志望校に行くとか、そっちが落ちても蹴るとかで実質的な競争相手としてはあまりなり得ません。なので第一志望者の中でどれぐらいの立ち位置なのかを気にすべきであり、滑り止めに受けに来ている人のことを考える意味はあんま無いと思われます。 さらに、「過去問で思うように点が取れない」とのことですがこれは自己採点の結果でしょうか?添削などをしてもらっての結果でしょうか?自己採点の場合は実際より低く見積もっている可能性があります。まあどちらにせよ、今の時点で合格点が取れる必要性はありません。大事なのは本番で最低点を超えられるかどうかです。 続けて、「死ぬ気で努力した人に抜かれるのだろう」とのことですが、受験の合否において死ぬ気で努力したかどうかはあまり関係ありません。合格基準を満たせるかだけが全てです。例えば高3の後半だけ死ぬ気で勉強し続けた人と高1の頃から計画立ててこつこつ死ぬ気ではないけどそれなりに勉強してた人では後者が受かると僕は思います。実際僕は後者のタイプでした。そもそも夏まで14時間も勉強してた時点で僕からしてみれば十分死ぬ気でやってると思います。これ以上どう死ぬ気になろうというのでしょう。
さらに言うと、「自分なんかが受かるわけないとネガティブになる」とのことですが、これはネガティブというよりかは認知の歪みなのではないかと思われます。自分が受かるかどうかは未来の出来事で現時点では不確定です。なぜ受かるわけがないと決めつけることができるのでしょうか? 最後に「夏までの前向きに頑張れていた自分に戻りたい」とのことですが過去の自分と現在の自分を比較して落胆しているということでしょうか?だとすればその比較にもあまり意味がありません。前述の通り、人の努力のキャパは経験や環境などによって個人の中でも不可抗力で変動するからです。また、前向きであったりポジティブであったりする必要はそもそもそんな無いのではないかと思います。悲観的な方が最悪の事態を想定して動けたり、自分のウィークポイントに気づけたりという良い一面もあるので、今前向きになれないのならそういった面を活かせばいいのではないでしょうか。 もし抑うつ状態気味ということであれば、栄養をよく取って、外で日を浴びながら運動する時間を確保して(30分ぐらい散歩するとかでよいです)、夜はちゃんと寝ましょう。調子悪いのに睡眠時間を削るのはご法度です。 なんにせよ受験がどうなろうが死ぬわけではないですし、どうやら一部認識に歪みがあるっぽいので(それだけ精神的にせっぱつまってるってことだと思います)、冷静に事実を客観的に見つめてみるのが良いのではないでしょうか。 頑張れとは言いませんが陰ながら応援しています。
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ネコマタギ

北海道大学医学部

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高三10月、全部壊れそう
25番さん、こんにちは。 まず、この時期にメンタルが不安定になるのは当たり前のことです。夏から何か月も全力で走り続けてきたら、誰だって疲れます。心も体も、限界を感じるのは自然なことです。 だからまず、「自分が弱いから」なんて思わないでください。それは“本気でやってきた証拠”です。 そして、今の努力はちゃんと未来に届きます。夏に積み上げた勉強は、すぐには形にならなくても、12月以降に必ず実力として現れます。受験勉強って、筋トレと同じで「結果が出るまでの時差」があるんです。焦らず待つことも、立派な努力の一部です。 また、模試の偏差値や判定は、努力の“成果”ではなく“途中経過”です。模試はあなたの成長を止めるためのものじゃなく、次に進むための地図のようなもの。E判定だって、今の位置を教えてくれるだけで、未来を決めつけるものじゃありません。 そしてとにかく、君は本当に頑張っています。毎日14時間も努力できるなんて、そうそうできることじゃない。本気で悩めるのは、本気で努力している人だけです。ここまで全力でやってきた君を、まずは自分自身が認めてあげてください。 少し具体的な話をすると、「勉強量を戻そう」とするよりも、「生活のリズムを整える」ことを意識すると良いです。 起きる時間、寝る時間、食事の時間を安定させるだけで、体も頭も落ち着いてきます。集中力や気持ちの波も、自然と戻ってくるはずです。焦って勉強時間を詰め込むより、まずは土台の生活を整える方が、結果的に回復が早いです。 そして、つらいときほど、人と話してください。受験の話じゃなくていい。くだらないことでも、笑えることでもいい。親でも、友達でも、先生でも。言葉を交わすだけで、心は少しずつ軽くなります。人に話すことで、頭の中も整理されます。 今は苦しい時期だけど、君の努力は決して消えません。夏に積み上げた時間も、悩みながら考えた日々も、全部が力になっています。 焦らず、立ち止まっても大丈夫。ゆっくりでも前に進めば、それでいい。 本気で努力してきた人だけが、こんなに本気で悩めるんです。 君は、もう十分すごいよ。 ここを乗り越えた先に、きっと“自分を誇れる瞬間”が待っています。 頑張ってください、応援しています!
一橋大学商学部 yoko
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何をしても不合格になる気がします
はじめまして!北海道大学のゆうきと申します! まずわかって欲しいのは受かるか受からないかは合格発表までわからないということです。 A判定でも落ちることはあるし、D、E判定でも受かることはあります。結局はどんなメンタルだろうと、どんなに頑張ろうとも本番になってみないとわからない運ゲー要素はありますので、絶望を感じるのは仕方ないことだと思います。 しかし、その運要素を排除するために努力するのが受験勉強だと思ってください。運を排除して実力の割合を高くすれば自ずと合格に近づきます。 そのためにまず何ができるかというと、目の前のことに集中しましょう。人間は過去や未来のことを考えると段々と鬱になっていきます。そしてそれを考えたところで、変えられるものではありません。明日や明後日、入試本番の事は考えず、ひたすら今やるべきことを今こなすことを意識すれば自然と勉強できます。 そして最後に、なぜ夏の頑張りが秋に反映されるか考えてください。これは経験則なのですが、得点は直線的に伸びるのではなく、ある時期から急に上がることがよくあります。私はこのスパンが大体三ヶ月なのだろうと考えています。だから多くの受験生は夏に勉強すれば秋から伸びていくのだろうと思います。つまり残り90日という事は今の頑張りが入試の得点に直結すると言っても過言ではないです。頑張ってください。 残り約三ヶ月、悔いのないように過ごしてほしいです。頑張ってください!
北海道大学総合教育部 ゆうき
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高三10月、全部壊れそう
ここまで努力を続けてきたあなたを、まず心から尊敬します。 夏休みも9月も毎日14時間以上勉強を続けてきたなんて、本当にすごいことです💪 誰にでもできることではありません。 「燃え尽きそう」と感じるのは、それだけ本気で向き合ってきた証拠です。 それでも成績が伸び悩んで苦しい。 泣いてしまうほどつらい。 でも、それは「努力が足りない」からではなく、次の段階に進む壁にぶつかっているからなんです。🌧️ 基礎固めを終えた後に訪れる“応用の壁”は、多くの受験生が経験します。 基礎では「理解」だけで済んだ内容も、応用では「思考の組み立て」「複数要素の連結」「取捨選択」など、より高度な頭の使い方が求められます。 それによって一時的にスピードが落ちたり、結果が出にくくなったりするのです。 つまり、今あなたが感じている停滞は「伸びない」のではなく、伸びるために必要なギャップを越える途中ということ。 本当の意味で成績が爆発的に上がる人は、この時期を粘り強く乗り越えた人なんです。 とはいえ、心が疲れ切っているままでは前に進めません。 まずは「休む勇気」を持ってください🔋 1日でも半日でも、勉強から離れて頭を空っぽにする時間をつくりましょう。 それは“逃げ”ではなく、“戦略的な充電”です。 アスリートが疲労を回復させてからまた全力で走るように、あなたも今は「次の爆発に備える時間」だと思ってください。 また、14時間の勉強の質を見直すきっかけでもありますね。 14時間という時間の中で、 どの科目・どの時間帯で一番集中できていたか、 どの勉強が“理解”で終わり、どれが“使える知識”になっていたか、 少し客観的に見直してみてください✏️ たとえば、英語なら長文問題を“読む”だけでなく、「この文構造は前にも出た」と分析できるか。 数学なら、「このパターンとこの条件が重なるとどう使えるか」を整理できるか。 こうした“使う練習”を意識的に取り入れると、応用の壁は確実に薄くなります。 そして何より、しんどい自分を責めないでください。😢 焦りや涙は、あなたが本気で夢に向かっている証です。 「こんなに頑張っているのに」と感じるのは、誰よりも努力してきたからこそ。 「それでも頑張ろうとしている自分」を、どうか褒めてあげてください。 ネガティブな感情は自分を守るための防衛本能です。自分だけは自分を1番に理解し、大切にしてあげる存在になってください👍✨ 「やる気が出ない自分はダメだ」ではなくあぁ今ちょっとしんどいな…休んであげようと思えると心に余裕が出来るかもしれません! 努力はすぐに結果にならないこともあります。 でも、努力を続ける人だけが“結果を得るチャンス”をつかみます。 あなたはすでに、そのスタートラインをはるかに越えている。 これからは「自分を追い詰める勉強」ではなく、 「未来の自分を信じる勉強」に変えていきましょう🌈 その先に、必ず早稲田合格という光が待っています📚✨ 焦らず、誇りを持って、進んでください。
大阪大学薬学部 Y.D
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夏休みが明けて
こんにちは。質問者さんの今の気持ちが、私の受験生時代とめちゃくちゃ似てると思ったので回答させていただきます。 私も、夏休みは全然思ってたように過ごせませんでした。兄弟が実家に帰ってきて邪魔で邪魔でイライラして仕方なかったりとか、学校の中が暑すぎて集中できなかったりとか、なんか焦りすぎてて精神的に苦しくなってて、親の迎えが10分遅れただけでキレたりしてました。 質問者さんと同じように、こんなに慶應にいきたいと思ってるのになんでもっと頑張れないんだろうと思って自分が情けなくてイライラしていた部分もありました。 yur09i63さんは、周りはもっともっと勉強してるのに、がんばってるのに、自分はできてない、、、 って思ってるんですよね?私も受験生時代そう思っていました。受験生のときって、慶應に合格した人とか、自分より成績がいい周りの人とかが自分なんかよりよっぽど優れていて精神的にも余裕があるし、なんだか雲の上の存在みたいに思えてくると思うんだけど、実際はそんなことないです。私は慶應に受かったけどさっき書いたように上手くいかないときもあったし、本当にもうだめだって思って精神的に病んでしまって高311月に4日連続勉強時間ゼロでずっと部屋に閉じこもってたときもありました。4日後、最後までやり切ろうって思ってまた勉強始めたのですが。きっと、質問者さんの周りの人も、見えないところで苦しんでると思いますよ。結局、そんな中でもどれだけ頑張れるかが勝負です。 もうだめだって諦めてしまったら負けです。最後までがんばってください。絶対できます😄
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自分の感情管理できていない
自分も夏休みそのような気持ちになってしまったことがあり2週間勉強1日3時間くらいしかやらない日が続いてしまうことがありました。ほんとに辛いですよね。自分が受験生の時そこから立ち直ることができたのは考え方を変えてみたからです。まず、「自分は最強だ」と唱えてみてください。自分は最強だと思いながらも弱点のある自分を愛してあげると良いです。例えば、私は完璧主義だったので朝9時に塾に間に合わないと行く気を失ってしまい、その日は塾に行くのをやめてしまっていました。しかし、このような時、たとえば3時に塾に行くとしましょう。あんなにやる気の出なかったのに3時に塾の自習室に行けた自分偉すぎると思うようにしましょう。そのように思うことでかなり気持ちが楽になり、自信もついてきて気負う必要がなくなります。おそらく今、質問者さんは、やらなければならないと自分を追い込みすぎているために、ストレスが溜まって空回りしているのかもしれません。しかし、本当に差がつくのは夏休みではなく9月、10月です!塾などは「夏休みが勝負」とよく唱えますが、それは謳い文句であり、夏期講習の講座をたくさん取ってもらうためです。この夏あまりできなかったというのは一旦忘れて9月改めて気負わずに頑張りましょう!
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自分に勝ちたいです
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慶應義塾大学文学部 前右府
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とにかく不安です
部活を辞めて勉強を頑張っていること、予備校なしでご自身で調べて勉強を進めていること、勉強量も確保できていること、本当に素晴らしいと思います。 「本当に今のまま頑張れば受かるのだろうかという不安」は勉強を頑張っているからこそのものだと思います。私は受験生の時、先生に「不安になる、緊張することは努力している証」としょっちゅう言われていました。努力をしていない人、あまり真剣に考えていない人は不安にすらなりません。当時の私はこれを素直に受け入れられませんでしたが、「自分の頑張りを認めること」はメンタル、モチベーションを保つ上で大切なことです。自分の頑張りを認め、「でも自分ならもっと頑張れる」という風に自分を鼓舞してみてください。自分を責めたり焦らせたり追いつめて追い込む方が向いている人もいるかもしれませんが、褒めることも忘れないでください。 そして、誰にも受かるかどうかなんて分からないです。どんなに成績が良くてもA判定を何度も取っていても過去問で点数が取れていても本番で点が取れなければ落ちてしまう、受験はそんな世界です。私自身、日本史が絶望的に苦手、よくてD判定、過去問も思うように点数が取れない、まさにどう考えたって早稲田に届くような成績ではありませんでした。(少なくとも自分ではそう思っていました。)試験会場では自分のやってきた努力、実力を信じるしかありません。逆に今の努力次第で未来はいくらでも変えられます。試験が終わってしまえば勉強したところで得点、解答は変わらず神頼みしかできません。 私はちょうど一年前の今頃、受かる気もしない、届く気もしない、どうすればいいのかも分からない不安に駆られ、先生の前で号泣しました(笑)当時先生は「こいつこのまま受験までもつのか」と思ったそうですが、なんとか持ちこたえてくれました。(途中スランプはありましたが)大切なのは志望校への気持ちだと思います。どんなに辛いときも「○○大学に行きたい」という強い気持ちさえあれば乗り切れると信じています。気持ちがあれば合格するためには何が必要で何が足りていないのか、考えて考えて何かしら道が見えてくると思います。(精神論ですが)「間に合うか分からない」という不安もあると思います。そこは強硬に、「間に合わないんじゃなくて間に合わせる」と思ってください。ここでも強い気持ちを持ってください。見せかけでもいいです、強く思い込めばその影響力は凄まじいです。 心の中でごちゃごちゃしているものは一度紙に書き出したり、人に話したりして整理してみるのはどうでしょうか。必ずしも根本的な解決には繋がらないかもしれませんが、精神的にはだいぶ楽になります。 人と比べないことも心がけてみてください。さっきも書きましたが、受験は本番で点数が取れるかどうかなので他人は関係ありません。あの子の方が自分より頑張ってるとか自分の方があの子よりも成績が低いとかは受験には直接関係ありません。自分は自分で頑張って合格最低点を超えさえすえばよいのです。 まとまりのない文章になってしまいましたが、参考になれば幸いです。志望校合格を願っています!
早稲田大学教育学部 そら
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過去問が取れない時の脱却法
こんばんは。勉強のモチベ、下がることもありますよね。勉強のモチベが上がれば、自然と勉強に全振りができるようになると思います。 将来のことを考えれば、自然と勉強しなきゃな、って思うようになると思います。私が次から述べる文を将来の自分を思い描きながら、読んでいただきたいです。 もし、受験に成功すればどうでしょう。試験を終え、ヘトヘトになりながらも帰宅し、しかし確かに手応えがある。だって今まで勉強積み重ねてきたんだもの。そしてソワソワしながら合格発表日を待ち、起きてはソワソワする気持ちを何かで紛らわして、そして風呂入って寝る。そんな生活を十数日。ついに合格発表の時。そして見つける、自分の番号を。そうやって、受かったとしましょう。その先にはどんな未来があるでしょう。3月、人生の中で一番と言えるほどハッピーな気分で過ごせます。いつでも友達と遊べるし、旅行だっていけます。そして4月、新たな大学生活がスタートします。どんな部活に入ろうか、どんなバイトをしようか。部活も、バイトも、恋愛も、夜遊びも、全てが自由です。そんな大学生活がスタートします。思い描いてください、自分の大学生になった姿を。そうするときっとワクワクしてくることでしょう。 もしも、落ちたらどうなるでしょう。きっと、もう一度第一志望校に挑戦したい、と浪人することもあるでしょう。しかし、あと一年本当に勉強を続けて頑張れるだろうか、頑張ったところで、成績は伸びるのだろうか……。 きっと常に自問自答し、勉強で頭がいっぱいになり、、、、そんな生活が待っています。 もちろん、浪人することは決して悪いことではありません。浪人して成績が伸びる人はいます。しかし、現役ブーストという言葉はあっても、浪人ブーストという言葉がないように、浪人中に成績が嘘みたいに伸びることは少ないです。現役ブーストは秋から冬にかけてです。今勉強しなければ、このブーストは一生得られることはできません。受かるにしろ落ちるにしろ、今ほど成績が伸びやすい時期はもう2度とこないのです。だから、勉強してください。将来の自分のために。 次にこんな話があるので、参考程度に載せておきます。確か東進の林修先生が言っていたことだったと思います。多少自分なりに改変してます。 ここから受験まで、あと3ヶ月程です。この3ヶ月は本気で頑張ってください。この3ヶ月で頑張れるか頑張れないかが“一生”を決めます。受験生は4種類に分類できます。 「3ヶ月頑張って受かった人」 「3ヶ月頑張って、でも落ちた人」 「3ヶ月頑張らなかったけど、なんか受かった人」 「3ヶ月頑張らなくて、落ちた人」 この中で一番最悪なのはどれでしょう? 答えは「3ヶ月頑張らなかったけど、なんか受かった人」です。 最初の二つは別にいいでしょう。受かったらそれはおめでとう。受からなかったとしても、「自分はそれでも3ヶ月は頑張ったんだ。頑張ろうと思えば頑張れる人間なんだ」そういう自信がつきます。3ヶ月頑張れることっていうのは、実は凄いことです。3ヶ月頑張れる人は、きっと1年間頑張れます。1年間頑張れる人は、きっと一生頑張れます。 3ヶ月頑張れなかった人。この人は自分の心の中で、「自分は最後の最後まで、受験という人生に関わることでさえ、頑張れない人なんだな」そういう思い、十字架を背負って生きていきます。その人が受験に失敗したらまだいいです。なぜなら、浪人中に頑張りさえすれば、「自分は頑張れる人間なんだ」って思える日が来るから。 しかし、もしも頑張ってないのに受かってしまったら、その人は一生「自分は頑張れない人間、本気になれない人間なんだ」という十字架を、一生背負って生きていくことになります。大学生になってから、人に明らかに「努力してるな、頑張っているな」って認められるものって、案外少ないです。だから、大学受験で頑張れなかった人は、今後一生、「頑張ることができる人間だ」と他人に思われる機会のないまま、一生過ごすのです。 だから、「3ヶ月頑張れなかったけど、なんか受かった人」が一番残酷なのです。受かってしまったことにより頑張る機会さえ奪われてしまったのですから。 あなたには、「自分は3ヶ月頑張れる人間だ!」という自信を持って生きてほしいです。 だから、勉強してください。
東京大学理科三類 MR
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過去問
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勉強をしてるけど受からない気がする
初めまして。 東北大学理学部のゆーすけです。 まず、受験って怖いですよね。 受かるかどうかは結局自分の実力次第。 そうなると必然的に自分と向き合う時間が長くなり、不安になってきます。 受験期の自分はまさにそうでした。学校では友達と楽しそうにおしゃべりしてるのに、寝る時になんでこんなに自分は頑張れないんだろうって思って涙を流したり。自分のことが嫌いすぎて、スマホのホーム画面を否定的な言葉で埋め尽くして、自分を強制的に変えようとしたくらいです。 受験当日のことを考えてみると、自分の力を出し切れるのかなとか、今までやってきた勉強は本当に役に立つことだったのかなとか、そんな不安に襲われていました。 志望校を決めてから必死に長い時間勉強してきたのに、それが報われなかったらなんの意味もない。共テも2日だけだし、2次も2日だけだし、たったそれだけのために高校生活をかけているんです。せっかくの努力が水の泡になったのだとしたら自分はこの先どうやって生きていけばいいんだろう、そんなことも考えていました。 そんなときに自分を支えてくれたのは、仲間の存在でした。友達を見て自分は大丈夫かなって不安がっているのに、結局頼りになるのは友達の存在なんです。 私は、勉強記録を友達と共有していました。やっぱり友達が勉強しているのに自分がしてない時はなんでこんなに自分は弱いんだろうって思いました。 私は高校時代野球部に所属していたので自分のメンタルをそれなりに強いんじゃないかって過信していました。 でもいざ部活を引退して勉強だけってなると、自分と向き合う時間が長くなって自分の弱さが垣間見えるようになってきました。 自分って弱いなって幾度思って涙を流したかは計り知れないくらいです。 そんなとき、勉強仲間も同じように悩んでいるんだと知って自分だけじゃないんだって思うようになりました。 仲間意識ってすごいですよ。 みんなのおかげで受かれたといっても過言ではないです。 今のうちは、勉強の悩みを相談できる仲間を見つけるのが大事かなって思います。必ずそういう仲間が最後に背中を押してくれます。 あとはどうしても受かりたいっていう強い思いが大切です。勉強で立ち止まった時にそれがモチベーションとなります。 勉強をしている意味ってなんだろうって勉強中に考えたとするならば、はっきり言ってその時間はもったいないです。 勉強の効率が悪いし、勉強する意味ってそれはもちろん受験期は大学に合格するためだからです。 受験に対して不安で、勉強のモチベーションが作れなかったら、1回勉強をしない時間を作ってもいいかもしれません。モチベーションを上げるためにYouTubeの勉強動画を見たり実際に大学に行ってみたり大学生になったらしたいことを考えてみたり。 受験へのいいイメージができれば勉強の効率も上がるはずです。 最後に。今やっている勉強が本当に役に立つかどうかはわかりません。受験当日には忘れているかもしれないし、試験に出ない問題かもしれない。 でも、たくさん勉強したっていう自分にしかわからないことが自信となって、あなたをサポートしてくれます。 今の時期は基礎固めが大切です。約1年後に花を咲かせるように、今は屈強な根を張っておきましょう。 もうすでに受験モードに入っているあなたは、すでに周りの受験生から一歩リードしています。誰しも受験期にはつまづく地点があります。それを乗り越えられれば自分は強くなっています。 勉強を頑張っているその努力が報われますよう心から祈ってます。
東北大学理学部 ゆーすけ
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腐った自分
受験勉強ってしんどいですよね。 私も現役時代は頑張りが中々結果に現れなくて、とても辛かった記憶があります。 きっと質問者様も、いろんな焦りからメンタルが不調になって、勉強に集中できなかったのかなと思います。 勉強に集中できないと、勉強できてないことへの罪悪感が重なって、またさらに落ち込むっていう負のループが私のパターンでした。 こういう時って1回勉強が波に乗ると、急にやる気が継続したり、勉強が楽しくなったりするものなので、質問者様が受験までの残りの期間にやるべきことを書こうと思います。 読んでくださったら幸いです。 まずは闇雲に勉強するのではなく、やるべきことを整理しなければなりません。 早稲田大学商学部に合格するのに必要な力と、自分が今持っている力の差を分析しましょう。 今できていることと、できていないことを書き出し、できていないことの中で優先順位をつけ、それをできるようにするためにしなければいけないことを考え、それを残り5ヶ月弱でやりきれるように計画をたてます。 もうすでにできるところを勉強する時間はもったいないです。 勉強している中で、ここは得意、ここは苦手と感じる部分があると思います。 それを基準に細分化していきましょう。 ここで注意してほしいのが、早稲田大学商学部基準で考えることです。 本番出題されても本当に大丈夫かを見極めてください。 また過去問を解いてみて、本当に必要とされている力なのかどうかも見極めてほしいです。(例えば、英作文が出題されないのに英作文の勉強に力を入れるべきではないということです。) できていないところがわかったら、優先順位をつけます。 よく出題される分野はもちろん高くなりますし、時間がたくさんあるわけではないので、どうしても苦手で克服するのに時間がかかりそう、かつ最悪できなくても他で補そうなところに関しては低めに設定するのも作戦です。 次にできていないことを克服するために、やらなければならないことを、なるべく細かく詳しく考えます。 参考書1冊解ききる!のような大雑把なものではなく、この参考書のこの部分を解けばこの力がつけれるといったように、明確な根拠を持って設定することが重要です。 最後にやりたいことをやりきれるように、綿密に計画をたてます。 1ヶ月ごとに、どこまで終わっていたいたいかを考え、それをもとに1週間ごとに予定をたてると良いと思います。 日曜日に次の1週間の予定を立てるみたいな感じで。 日曜日は月〜土の遅れを取り戻すための日として、予定に組み込まないのもおすすめです。 計画をたてるときって、どうしても詰め込みがちですが、中々計画通りにはいかないものなので、無理のない範囲の、実現可能な計画を立てることを1番に意識してください。 実行不可能な予定(休憩ゼロみたいな)をたてても意味がありません。 やることを明確にしたら、あとはやる気を出して、計画通りに勉強するだけです!! 勉強した成果ってすぐに結果に出る場合と出ない場合があります。 その時の問題の相性とかコンディションとか、いろんなものに左右されるので、模試等の結果に一喜一憂せず、模試で解けなかったところは、弱点が見つかったラッキー!ぐらいのテンションで受け止めるポジティブさも時には必要です。 しんどいのはめちゃくちゃわかります。 でも、あとちょっと頑張ったら受験って終わるので、そのあとちょっとだけを頑張ってみませんか?? この5ヶ月弱頑張りきれたら、きっと納得のいく結果が出ます。 それが第一志望合格だったとしても、そうでなかったとしても、この期間を頑張りきったという事実は、今後の自信になりますし、人生の糧になります。 絶対に無駄にはなりません。 1つ忘れないでほしいのが、休憩も大事ということです。 人間100%で頑張り続けることは不可能です。 どうしても焦ると詰め込みたくなりますが、逆効果です。 「適度に」休憩を挟みながら勉強したほうが、集中力も効率も上がります。 アニメを見たり、好きな音楽を聴いたり、軽く運動をしたり、漫画を読んだり、なんでも良いので自分が好きなことをしてリフレッシュする時間もとっていい、このことは絶対忘れないでくださいね。 受験まであと少し!!! 自分の心の健康を保ちながら、頑張ってください!!
大阪大学法学部 jh
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