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朝が眠すぎる

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5/13 9:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

kitty

高3 東京都 慶應義塾大学法学部(69)志望

こんにちは! 慶應志望の高3です。 休日は毎週6時に起きて午前中に5時間は絶対勉強したいと思うのですが、眠すぎて達成できた試しがありません。 午後の眠気と何かが違っていてもう不可抗力な感じの眠気に襲われて朝も仮眠しないと勉強できません。 朝寝たからと言って昼に眠くならないというわけでもなく、昼寝も普通にしてしまいます。 寝る時間がなければもっと勉強できるのにと起きてから嫌になってしまいます。 お腹が弱くてカフェインを取ると体調を崩してしまう体質のため大量摂取することもできず、運動も普段からする方ではないので避けてしまい、対策がありません。 先輩方はこのような時にどう対処されていましたか?

回答

むさ

早稲田大学先進理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!僕も高校生の時は朝にとても弱かったです。けれども安心してください!高3の受験期に朝からやらなくてはと思っては直ぐ行動に移した結果、平日は朝5時 休日は朝7〜8時に起きれるようになりました。今回はその方法について話していきたいと思います。 カフェイン過剰摂取も厳しく、運動も普段あまりしないのであれば、以下の方法が効果的だと思います。 ①寝る前に何があってもスマホを見ない ②質のいい睡眠をとる ③モーニングルーティーンを確立する ④裏技 1つずつ説明していきます! ①寝る前に何があってもスマホをいじるのをやめましょう!ブルーライトがかなり睡眠の質の低下に影響しています。毎晩LINEの返信とかで見る必要があるのであれば、毎日この時間に返すっていうことを徹底することをお勧めします。僕の場合、21時にまとめて返したり、まとめてLINEを送ったりして、それ以降はスマホをおやすみモードにして、インターネットを全てきっていました(アラームはかけるためにそばには置いてありますが) ②(当てはまる人が少ないので、飛ばしても構いません) 睡眠障害である可能性がある場合、病院に行くなり、薬局に行くなりする対策をする必要があるかもしれません。1番の原因となっているのが、口呼吸です。起床後の気分の悪さ、乾燥、喉の痛みが一気にきて、朝起きるのが辛くなってしまいます。対策としては、口にテープを貼って寝ることによってかなり改善します!  また、部屋が汚いと埃やダニが大量発生して睡眠の質も下がることもあると思います。気分転換に部屋の掃除もしてみてはどうでしょうか。 ③モーニングルーティーンを確立するのはマストです!寝る前に朝勉強の用意をして寝るようにし、朝起きて直ぐに勉強できるようにしましょう!お勧めできるのは、5秒を数えてから直ぐに行動に移すというやり方です。理由は分かりませんが、なぜか直ぐに体が動けるようになります。アメリカの大学の研究で知った気がします。 ④裏技というのもあれなんですが、起きて直ぐに、太陽光を浴びる 部屋の電気をつける 顔を洗う シャワーを浴びる 外に出て少し歩く などのことをすれば、体の交感神経が働くようになり、睡魔は結構消えます。 アラームをたくさんかければ起きれると思っていましたが、逆にストレスを感じてしまうので、あまりお勧めできません。人に協力してもらうのもとても良い対策になります。親に起こしてもらったり、友達に朝電話かけてもらう のも全然アリだと思います。 全人に対して共通できるのは、早く寝ましょう。疲れたら寝る、それでいいです。 早めに習慣づけましょう!応援しています!

むさ

早稲田大学先進理工学部

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メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

liry
5/13 14:02
回答ありがとうございます!朝のルーティーンを作るのはやったことがなかったので早速実践しようとおもいます!参考になります!!

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最近めちゃくちゃ眠いです
最近始めた21時-4時睡眠の生活を安定させるまでは、眠くなってしまうのは仕方ないのかもしれません。 人間の習慣が定着するまでは、しばらく時間がかかります。人によりますが、1ヶ月以上はかかるとよく言われます。それまでは、定着を待つしかないかもしません。 すでに習慣化してもおかしくない時期に来ているのであれば、私が睡眠に関してしていたことをいくつか書いておくのでよろしければ試してみてください。 1、目覚ましアプリの導入 レム睡眠、ノンレム睡眠の周期に合わせて起こしてくれるアプリです。いくつかありますが、私はsleep meisterというアプリを導入しました。お気に入りの曲を目覚ましの曲にできるし、朝スッキリ起きられます。 2、朝シャン ちょっと刺激を与えてみようと思い、朝シャンを取り入れた時期があります。夜はお風呂に入ると眠くなりますが、朝はスッキリしてある程度効果はあったように思います。でも、音といい水道代といいデメリットもあるので状況に合わせてですね。 3、立って勉強 もう面倒になって立って勉強してみたりもしました。 4、記録つけ 自分に正直に勉強記録をつけました。そうなると、勉強せず寝ている自分が浮き彫りになり、嫌な気持ちになります。その気持ちをバネにして勉強に移る、ということもしました。 5、コーヒー コーヒーが好きだったのでドリップコーヒーをよく飲みました。おしゃれだから気分も上がるし、カフェインで眠気も覚めます。 以上です。参考になれば嬉しいです。 頑張ってください💪
慶應義塾大学法学部 Datty
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時間の使い方
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寝てしまう
自分が夜型になってしまった時に朝型に戻す究極の方法を伝授します。 今の生活だと6:00くらいに起きて、勉強しながら仮眠を1.5hとって24:00に寝ている状態だと思います。 ここから一気に超朝型に変えます。 1日だけ覚悟を決める日を作りましょう。カフェインでも運動でもなんでも良いので昼寝を絶対にしない日を作ります。起きる時間はいつもより少し早めに5:30とかにしておきましょうか。 5:30に起きて30分ほどは身体を起こすことに全力を尽くしてください。散歩かランニングをしながら単語や一問一答をしましょう。そこからはカフェインを取って体を起こしてください。(カフェインアレルギーには気をつけてください) どう頑張っても昼過ぎには死ぬほどの睡魔に陥ると思います。おそらく解説を読んでしまった瞬間には爆睡してしまうので常に頭を働かせ、問題を解くことに従事してください。全く寝ないままここまで来ることができたら夕飯を食べ、風呂を終えた1時間後くらいには気絶するように寝入ると思います。おそらく21:00〜22:00でしょうか。その時は素直に寝ましょう。 これをすると次の日4〜5時くらいに勝手に目が覚めます。それもとても楽に起きられますし、昼寝も今までよりしたい気持ちが少なくなるはずです。 一日耐える根気が必要ですし、受験に向けて余裕があるようでしたらそこまでの底力は出にくいかも知れないので少しずつ習慣を変えていく方法を取るのも良いかも知れません。 私の場合は夜型なので3時や4時寝になることが多いのですが、その場合は逆に一日徹夜してしまって、次の日の21時に就寝して朝型に戻しています。これをした次の日は5時くらいには目がぱっちりですね✌️それの擬似体験のようなものなので合う合わないはあると思いますがよかったら試してみてください。
東京工業大学物質理工学院 yuya
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時間の使い方
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朝型、夜型
慶應経済のものです。 僕の考えですと、単純に睡眠時間が足りないのではないかな?と思います。不公平ではありますが人間5時間も眠らなくてもはつらつとして活動できる人と7時間は眠らなくてはいけない人がいます。僕も受験生時代勉強時間を増やしたくて早起きを心がけましたが、僕自身が先ほど述べた後者の人間でしたので、素直に睡眠を優先しました。理由としては無理に早起きをしても眠気で集中力が阻害されてしまうからです。もしあなたも後者であるのなら無理をしないことをオススメします。 あと、もう1つの解決策?として昼寝があります。勉強してるのに昼寝なんて!と思うかもしれませんが、昼寝はかなり利点が大きいです。 まずもちろんのことですが眠気がなくなる。眠気がなくなるので集中力が上がります。次に記憶の定着が良くなる。記憶は睡眠中に脳内で処理されるので、暗記系(単語や歴史など)の勉強→昼寝→復習といった形で勉強するとかなり定着が良くなります。最後に昼寝30分は夜の2時間分の睡眠に匹敵する。これは持論なので確証はありませんが、昼寝をすると翌朝に夜2時間分長く寝たかのような清々しさがあります。大きなものは以上の3つですがそれ以外にも様々な利点がありますので昼寝をお勧めします。 しかし、昼寝をする際に注意して欲しいのは30分以上は絶対に寝ないことです。人間は眠り始めてから30分後には深い睡眠に入ります。深い睡眠の最中に目が醒めると脳は眠った状態なのでとても眠いですし、寝ぼけてしまいます。ですから昼寝は30分以内を徹底してください。対策方法はカフェインを含んだものを飲むことです。コーヒーなどに含まれるカフェインは、摂取後約30分に効果が現れます。ですからコーヒーを飲む→目覚ましをセットして昼寝、とするとかなり寝覚めがいいです。 眠気などの敵が多い夏休みかとは思いますが、この時期に頑張れればかなり大きく飛躍できます。応援しています。
慶應義塾大学経済学部 83pico83
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時間の使い方
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目覚ましが聞こえない-夜型-
おう。任せろ。 夜眠くならんのか?? ならないなら運動。肉食う。 運動→言わずもがな、疲れたら眠くなる 肉→眠気を誘発するホルモン、セロトニンの元はタンパク質。タンパク質多めの食事を意識しよう。 ちょうどええな、夜ごはん食べないでサラダとタンパク質を食べればダイエットにもなるし! 今寝てる時間は何時ですか?? 1時に寝てる人がいきなり10時に寝れるわけありません。 1時に寝てるなら、次は12:45分。次は12:30と、少しずつ体を慣らしてください。あなたはロボットではありません。 まぁもう一つ凄いのがあるけど、それ聞きたかったらメッセージください笑 睡眠は1.5時間のサイクルがあります。寝る時間を1.5時間感覚で考えてください。6時間、7.5時間眠るのが妥当でしょう。それに合わせて目覚ましかけると、起きやすくなるよ。 とりあえず、早く寝れば早く起きれるのです。自然と。 睡眠が勉強に大きく影響するのを知ってることは素晴らしいと思います!! 細かいとこだけど、効果は絶大だから頑張れ!!! 応援してます!!
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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1
時間の使い方
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朝起きれない、ずっと寝てしまう
いつも勉強お疲れ様です。 受験勉強は非常に体力を使うものです。質問者さんが朝起きれないのは以前のように少ない睡眠時間では体力が回復しきれないからではないのでしょうか。これは、勉強を頑張っている証拠ですので、悲観すべきではありません。 しかし、朝起きれないことは問題です。もしかしたらそれは生活リズムが乱れていることが原因かもしれません。睡眠が足りていないと睡眠負債として体に蓄積されていきます。この状況では朝起きれなかったり、昼寝をしてしまったりと体はどうにかして負債を返済しようとします。これを解決するためには単に睡眠時間を増やすだけではなく、規則的な睡眠習慣をつけることが効果的と言われています。こんを詰めて夜まで勉強するとリズムが崩れ朝起きれなくなってしまのです。 私はロングスリーパーでしたから受験期間中は毎日21:00に寝て、必ず朝6:00に起きるという生活をしていました。毎朝決まった時間に起きるようにすると次第にタイマーをつけなくても自然と起きられるようになりました。 朝起きれないのは決してあなたが怠惰であるわけではありません。むしろ頑張りすぎている可能性があります。勉強時間を長くするよりも精度を上げて効率を良くし、毎日満足いくほど寝れるようにしていただきたいです。 質問者さんが良い結果になりますように願っております。
早稲田大学教育学部 池上
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不安
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朝起きれない悪循環からの脱出方法
こんにちは!京大工学部所属のYutoです!ご相談いただいた「朝起きられない悪循環からの脱出方法」についてですが、これは多くの受験生が直面する問題であり、精神論だけではなかなか解決が難しいものです。しかし、いくつかの具体的なステップを踏めば、必ずこのサイクルを断ち切ることができます。 ステップ1 「夜更かしして勉強」から「朝早く起きて勉強」へ 現在の悪循環の原因は、「勉強時間を確保するために夜遅くまで起きている」という点にあります。しかし、睡眠不足の状態では脳の活動は著しく低下し、同じ時間勉強しても記憶の定着率や思考力は大きく下がってしまいます。結果として、「時間をかけたのに進んでいない」という焦りが生まれ、さらに夜更かしをしてしまうという負の循環に陥っているのです。まずはこの発想を変えましょう。「夜の勉強時間を削ってでも、朝の勉強時間を確保する」という意識改革が、脱出の第一歩です。 ステップ2 生活リズムの強制リセット 次に行うのは、生活リズムを変えることです。ポイントは「就寝時間」ではなく「起床時間」を必ず守ることです。明日から、何時に寝たとしても、必ず朝6時(あるいは7時)に起きると決めてください。スマートフォンや目覚まし時計を、手の届かない場所に置いて寝ましょう。また、起きたらすぐにカーテンを開け、5分でもいいので太陽の光を浴びてください。曇りの日でも効果はあります。これによって心と体が覚醒します。また、朝のタスクをルーティン化しましょう。顔を洗う、着替える、軽いストレッチをするなど、起きてから勉強を始めるまでの流れを決めましょう。特に、苦手な英語の勉強(単語や音読など)を朝一番のタスクに組み込むことを強くお勧めします。脳が最もフレッシュな状態で苦手科目に取り組むことで、効率が格段に上がります。そして、夜は眠くなったら寝ましょう。 最初のうちは、夜は無理に勉強しようとせず、眠くなったら潔く寝てしまいましょう。22時や23時に眠くなっても構いません。まずは、朝型の生活リズムを体に刻むことが最優先です。 最初の数日は睡眠不足で日中に猛烈な眠気に襲われるかもしれません。その際は、15〜20分程度の短い仮眠を取るのが効果的です。 ステップ3 勉強の「量」から「質」へ 「勉強時間は8-9時間しか取れていない」とありますが、これは決して短い時間ではありません。むしろ、合格した多くの先輩たちも、同程度の勉強時間で成果を出しています。問題は時間ではなく、質と集中力です。生活リズムが整ってくると、日中の眠気が減り、勉強の質が驚くほど向上すると思います。ここで、時間帯ごとの勉強すべき科目をまとめます。まず、午前中は思考力が必要な英語の長文読解、数学、現代文の演習など、頭を使う科目を配置すると良いです。午後は比較的集中力が落ちやすい時間帯なので、社会や古文漢文の暗記、英単語の復習など、インプット系の学習を中心に進めましょう。夜にはその日一日の復習や、翌日の計画を立てる時間に充てましょう。寝る1時間前からはリラックスできる暗記物に切り替えるのが理想です。 長くなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。今は焦る気持ちでいっぱいかもしれませんが、受験は長期戦です。一番大切なのは、心身ともに健康な状態で、学習を「継続」すること。そのためには、質の高い睡眠と規則正しい生活が不可欠です。まずはこの一週間、「朝6時起き」を徹底してみてください。そこから、あなたの逆転合格への道が拓けていくはずです。自分自身の可能性を信じて、一歩一歩着実に進んでいきましょう。頑張ってください!応援しています!
京都大学工学部 Yuto
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9
モチベーション
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寝ても寝ても眠い
眠くなる理由には、単に睡眠時間不足と、糖分などの栄養不足というものがよく当てはまります。まずは睡眠時間をたっぷり確保し、朝ごはんをしっかり食べてください。 そして、ひとつ質問したいことがあります。毎日、眠くなるまで起きていませんか?中学生以降になるとこのような生活が当たり前になっているかもしれません。しかし、本当は眠気を感じなくても毎日決まった時間に寝ることが大切です。私も今は大学生活を送っていますが、不規則になりがちです。そのような時は眠気に関わらず、必ず寝る時間を決めてその時間になったら寝るようにしています。そうすると次の日の目覚めが良く、朝から活発に活動できるようになります。 さらに、朝ごはんを食べることも重要です。朝ごはんは必要無いと思うかもしませんが、頭を使うには必ずと言っていいほど栄養がいります。そんな時に朝ごはんを食べていなければ、頭が働かずに何もすることができません。受験生になると時間の無駄や効率を気にするようになると思いますが、朝ごはんを食べないことは非常に効率の悪いことです。頭が最善の力を発揮できない中で、午前中に勉強してもあまり良い効果は期待できません。一生懸命勉強しているかもしれませんが、朝ごはんを食べずにいると朝の勉強時間を無駄にしていることになります。これほど勿体ないことはありません。ぜひ朝ごはんをしっかり食べてください。 最後に、眠くなくても決まった時間に寝ること、朝ごはんを必ず食べることを意識して生活リズムを整えてください。最初は大変だとは思いますが、慣れると楽です。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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モチベーション
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平日疲れて寝てしまう
まず、夜の睡眠時間は必ず6〜7時間は取りましょう。必ずです。それが出来ていないと勉強の効率は大きく下がります。 そして朝ご飯昼ご飯夜ご飯と全てしっかりと摂りましょう。これは量ではなくて、栄養バランスやタイミングなどをしっかりと、という意味です。食事によってリズムを整えることで日中は起きて夜に眠る時間だけ眠るというサイクルが確立できます。 またお昼を食べた後に20分間の昼寝をする事で午後の集中力がぐんと上がります。20分間以上でも以下でもダメです。 どうしても眠い時にはミント系のガムやタブレットを口にしたり、エナジードリンクに頼ったりという方法の他にも軽くストレッチをすることで血流が良くなり眠気が覚めます。目薬をさすのもおすすめです。 また、勉強している部屋の気温は少しだけ低め(23度ほど)が1番効率の良い状態と言われています。少しでもあったかいと感じる状態では眠気が襲ってきます。 色々と自分にあった方法を試行錯誤してみてください!
慶應義塾大学経済学部 りく
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長時間勉強する時の睡魔に耐える方法
受験生のみならず、高校生は何だかんだ言って生活習慣が乱れがちです。 眠くなってしまう原因の多くはそこにあります。 なので、まずはしっかりとした習慣づけをしてください。 12時までに寝て、7時に起きるなどです! また、夜睡眠を深く取ることで眠気が来なくなります。 その方法は 寝る1時間半前にお風呂に入る 寝る前1時間は携帯やテレビを見ない。 この2つが特に重要です。 寝る1時間半前にお風呂に入ることによって、身体がちょうどあたたまってくる時間なので深い睡眠が取りやすいそうです。 寝る前に画面を見てはいけない理由は、画面から発せられるブルーライトなど光によって、目が夜で寝る時間ではないと錯覚してしまい目が睡眠の邪魔をしてしまうからです。 また、午後眠くなるのを解消するのはお昼ご飯食べたあとすぐに30分ほど寝るとスッキリとした午後を過ごせるかと思います! 参考になると嬉しいです!
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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睡眠の悩み
こんにちは 受験が近づくになるにつれて勉強時間を確保したい一方で睡眠時間を削ると眠くなって勉強に支障が出てしまうことは私にもあったので、少しアドバイスをさせてください。 結論から言うと、睡眠時間は削るべきではないです。私としては勉強は時間×効率で決まると考えています。他の人が自分より睡眠時間が短く、より長い時間勉強しているのを見て焦ったり、睡眠に勉強時間を削られることに焦りを感じてしまうと余計に効率が悪くなってしまいます。 そこで、私が実践していた睡眠習慣や、勉強効率をあげる工夫についていくつか話せればと思います。まず、午前中(特に起きてから数時間経ったとき)に眠くなってしまうのは完全に睡眠不足です。私も寝ないと生きていけない人間なので、7時間半寝ていました。ちなみに人は睡眠の深さの周期が1.5時間らしく、1.5時間単位で睡眠の質が大きく変わるらしいので、私は7.5時間寝るようにしていました。 午後(食後や夕方)は眠くなったら20分の睡眠を取るようにしていました。30分以上寝ると眠気が取れなくなってしまうので注意してください。起きたあとは一瞬歩いたり外の涼しい風を浴びて目を覚ましていました。 ここからは私が実践していた睡眠に関するテクニックや勉強効率アップのための小技を箇条書きにはなりますがいくつか挙げるので良ければ参考にしてください。 睡眠の質向上のために寝る前はスマホを触らないよう意識していました。 私が貧血持ちだったこともあり、寝起きが悪いことや日中異常に眠くなるのはこれのせいもあると考えたため、鉄分をサプリで取っていました。 カフェインは1週間連続でとり続けると効果が薄れてしまうため、不要な際はなるべくとらないようにしていました。 勉強の際にはブドウ糖を摂取するため、ラムネやinゼリーをたくさん消費していました。特に模試や受験本番は摂りまくっていました。 寝る前やった単語を朝の通学時間に復習して暗記の効率をあげていました。 入試直前以外の1月などは私が夜型なこともあり、夜勉強する形に勉強習慣を変えていました(学校がなかったので)。 長くなりましたが、睡眠時間に勉強時間を削られることを恐れ、寝ないことで眠くなるよりはしっかりと睡眠をとり、勉強に充てられない分は脳科学的な面から裏付けられるやり方で勉強効率をあげ、補ってあげることもひとつの手ではないかと思います。友人を見ていても健康で常に万全な状態で勉強し続けられる人が上手くいっているようなイメージはあります。 目先の時間だけに囚われず、自分に出来るベストなかたちで勉強を頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学経済学部 ばたけ
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