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地理の参考書の使い方

クリップ(3) コメント(1)
12/30 11:00
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ぶるーべりー

高2 群馬県 横浜国立大学都市科学部(59)志望

この間村瀬のゼロからわかる地理Bの系統地理編を購入したのですが、どのように使うべきなのか分かりません。 読んでいると、「なるほど」と思うこともあるのですが、それで身についているようには感じられません。 地理の参考書はどのように使うのが正解なのでしょうか、、、?

回答

ゆうり

早稲田大学人間科学部

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読んでなるほどと思ったところを直接地図帳に書き込みます。 勉強方に正解はないと思いますが、これが1番ストレスにならなくて楽しく勉強出来ると思います。 このようにすることであとから地図帳を見た時に自分はこんなに頑張ったんだという自信にも繋がると思います!

ゆうり

早稲田大学人間科学部

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コメント(1)

ぶるーべりー
12/30 11:34
回答ありがとうございます!! 地図帳にやってみます!

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地理の参考書の使い方
高3へのアドバイスとして以下のような回答を過去にしました。まだ高2ですが、模試や定期テストなどで共テ形式の問題を受けたことがあるのであれば以下のような勉強をおすすめします!もしないのであれば共テ形式の問題を解く時に他の科目問題集を用いても構いません。ただし、予想問題などを1冊手元に置き、自身が受ける最終の目標との距離をはかりながら勉強することは無駄にはならないので1冊買ってもいいかもしれません。 使い方として参考なりに自分のやり方を載せます。 ①1周目は全体像の把握に尽力します。覚えようとせずただよみます。小説や漫画感覚で構いません。 ②一周してあるので大まかな流れは頭にあるはずです。重要だな、忘れそうだなってところにマーカーを引きます。 細かいところは飛ばしていいです。 ③ここからは共通テスト形式の問題を解いていきます。解いて間違えた所をこの参考書で読み直します。 どこに書いてあるか、どういうプロセスなのかをしっかと理解しマーカーで目印をつけておきます。 ④ここからは③の繰り返しですが、3週目、4週目と読んでいくことも並行して行います。全てを完璧にしてから問題を解くのではなく、問題を解きながら穴を埋めていくという意識を持ちましょう! このように 問題を解く(アウトプット)▶︎▶︎▶︎参考書を読む(インプット) の繰り返しが点数向上にとてもいいです。 だいぶ点数が取れるようになってきたら細かいところを意識していきましょう。データ表などを活用してもいいと思います! 間違えたところはノートなどでまとめても構いませんが、自分は参考書に書き込んでいました!これ1冊で全てを完結させていました(*^^*)
東京工業大学工学院 ひびき
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地理
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地理の勉強法
私もその参考書でセンターの勉強をしていました。 地理の勉強では文字ばかりを見て語句を暗記していくのはあまり重要ではなく、地図を見て ここは〇〇地形であるとか ここでは〇〇の栽培が盛んだ とかがすぐに頭に浮かぶようになることが重要だと思っています。もちろん国際組織などただ暗記するのみのところもありますが。 私の場合はその参考書に書いてあることをできる限り白地図に書き込んだりマーカー等で範囲を書いたりしていました。効率的には見えない作業ですがかなり点数につながると思います。 私はこの作業がとても楽しかったのですぐ頭に入ってきました。今紹介したやり方でなくても、楽しいと思えるようなやり方があればそのやり方で勉強していくのが良いと思います。
北海道大学理学部 しんや1999
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地理の勉強法
「地図帳に書き込む」というのは、それぞれの地域にある特徴を地図帳に書き込んでまとめる。という意味を持ちます。 例えば、特定の地域で吹く局地風をその地域の地図に書き込んだり、鉄鉱石がよく採れるという地域を丸で囲んでおいたり、その国の特産品を横に書いておいたり。 書き込む内容は人それぞれですが、要するに、地域ごとの特徴を地図を使ってまとめ、整理して覚えるという勉強法になります。 私の周りにも、地図帳に書き込んで覚えた方はたくさんいらっしゃいますが、合わない方もいましたし、私は使っていませんでした。 向き不向きがあると思うので、1つの勉強法として試してみてください。 地理の勉強法としては、まずは教科書通りに系統地理・地誌の順番で勉強するといいと思います。教科書を読みながら、その範囲の資料集を見て勉強すると、よりその範囲のことが理解できます。 参考書のレベルとしては、村瀬先生の参考書はセンターレベル、「地理の研究」はセンターを超えたレベルになります。 基礎を固めてから勉強するならこの順番で、センターレベルを超えていきなり勉強するなら、「地理の研究」から勉強するといいと思います。 映像授業に関しては、二次試験対策を除いて、教科書や資料集、参考書でイメージを掴みにくい分野があれば使うというスタンスでいいと思います。地理に関しては、教科書と資料集と参考書を網羅すると、全体を追えるようになってます。なので、絶対に映像授業が必要かと言われるとそうではないと思います。ただ、分かりにくい範囲があれば、その範囲の映像授業は受けてもいいと思います。 是非参考になればと思います。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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地理Bの勉強
センター地理なら黄色本で知識は網羅できます。資料集と地図帳さえあれば万全だと思います。社会は自力でできる科目なので、3年生になる前に全範囲さらっと読みながら書き込み式のテキストにまとめると受験生になって時間の余裕が持てるのでおすすめです。3年になると模試が増えるので、その度に間違えた問題と周辺知識をまとめるノートを作って、抜けた知識を補完するのがいいと思います。地理はセンター模試の解説を全問読むだけで相当な復習になります。直前期になったら過去問をやると思いますが、そのときに駿台の宇野先生が書いた最速攻略法という参考書がとても使えます。薄いので何回も読み返すことができます。知識というより解き方に重きを置いているので、過去問にプラスして取り組むことをおすすめします。 わたしも国立理系志望で、地理にあまり時間を割けなかったのですが上のような勉強法で本番98点とれました!応援しています!
早稲田大学政治経済学部 ひなこ
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地理の勉強法 独学
私も地理は独学でやりました。 実は私もかなんさんと概ね同じような教材だけ使いました。 「はじめからていねいに」の本を基本書として、その本に書いてあることを一通り理解してください。「暗記」ではなく「理解」です。 私は分野ごとにノートに自分なりにまとめて理解の助けにしていました。 理解する際に引っかかることがあれば、教科書を見て詳しい知識を吸収します。もし教科書に載ってなければ、その引っかかったところは切り捨ててください。教科書に載っていないような知識は知らなくても十分に合格点は取れます。 理解する際に気になった地名があれば地図帳で探してください。覚えておいて損はないですが、キリがないので、こだわりすぎないように注意してください。 「はじめからていねいに」を一通り理解できたら、センターの過去問をやりまくってください。 過去問は復習が大事です。60分かけて解いたら45分かけて復習してください。復習とは「次に同じ問題をやった時には100点を取れる」状態にすることです。 過去問で学んだ点をノートなどにまとめるのをお勧めします! その過去問の点数が安定して80点台を超え始めたら、次は記述の練習です。 私は「東大の地理25ヶ年」を使っていました。 本番を意識して、一行30字の紙を用意し、1日に大問2つ分解くようにしていました。 ここでも復習が大事です。次にやる時には完璧にかけるように、要素を一つ一つ丁寧に理解していきます。理解できたらパターン化して覚えてください。パターン化とは「この問題が来たらこう答えるんや!」っていう定石を作り上げることです。 これをコツコツと繰り返し、25ヶ年は三周くらいしました。 そしたら本番では余裕です。 かなんさんはまだ二年生とのことですので、記述の練習に入るのは3年の夏休みからで良いと思います。 あと一年弱のうちに、「はじめからていねいに」の完璧な理解と、センターの演習を終わらせることを目標に頑張ってください。 東大でお待ちしてます!!
東京大学文科一類 山田太郎
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センター地理の勉強方法
センターしか使わないとか、そういった意識はあまり必要ないかと思います。社会という教科の性質上、やはり暗記が基盤です。たくさん知識をつけてください。そして、ここからが地理の面白いところで、その知識を「用いる」練習をしていくこと。知識同士の関連を知ると、双方の知識がより詳しい形で定着します。データを見てその特徴と知識の相関を見つけ出すのも重要な作業です。このように、知識を身につけ、それらの関係、流れを知ることが最も効果的な勉強法かなと思います。 あとは、好奇心を持つことと時事にも興味を持っておくことです。好奇心は記憶の原動力です。興味となるほど!という気持ちを大切にしてください。また、時事のことで言うと、新聞やニュースと地理や公民という科目の相性は抜群ですよ♪ それでは、健闘をお祈りしています。
京都大学薬学部 ぶるーわん
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高3 一橋地理 共テ 独学勉強法これで良いか
こんにちは。 まず、この時期から共通テスト地理に向けて取り組んでいるのはとても良いことだと思います。 共通テスト地理の模試などからもわかると思いますが、問題が全て選択式なので、いわゆる教科書の丸暗記だけではなかなか点数が伸びなくて、必要なポイントを押さえた上で、それをいかに応用できるかが重要であるような気がします。特に,近年はそのような傾向が高まっている気がします。 わたしのおすすめとしては、暗記をするなら、短期集中型の勉強を何回か繰り返すことです。コツコツやるよりも長い目で見た時に効率が良いと思います。 また、問題を解いた方が、共テ地理で必要な頭の使い方を身につけることができるので、古めの過去問や予備校が出している市販の問題集をやるのが良いと思います。また、その時,わたしがやっていた勉強法は、世界の地域が拡大された地図を印刷して、例えばフランスに関する問題を間違えた時には,地図上でフランスの上に足りていなかった知識を書き留めておく,と言ったような方法です。これによって地域ごとに知識を整理のがより簡単になると思います。 参考書は、村瀬の地理を使用していました。色々な色が使われているためとても見やすいと感じました。 すでにやっている勉強法で、点数の伸びや知識の定着を感じているのであれば,そのまま続けていいと思いますが、共テ地理のための勉強を考えるのであれば、もう少し短期集中型の勉強でも十分であるような気がします。結局,試験本番に知識が身についていることが重要であるので、過去問は時間がなくならない程度に直前期に一気にやり,一気に復習して覚えるのが良いと思います。 また、国公立志望ということであれば、他の教科の勉強や二次試験の勉強も極めて大事になってくると思うので、今の時期はむしろ二次試験に集中した方が良いような気もします。 わたしは直前まで地理の点数が伸び悩み、12月末ほどから共テ地理の過去問が30回収録されている赤本を全て解き、本番は93点まで持っていくことができました。 個人の体験なので、参考程度に思っていただければと思います。 まとめると、地理は丸暗記するよりは,応用できるような知識を身につけた上で、たくさん問題演習をして経験を積むことが重要だと思います。ただ、周りには文系でも共テ地理があまり点数を取れなかった友達もたくさんいるなど、あまり本番に期待しない方が良い科目だとも思うので,他の教科との兼ね合いや効率も考えながら、これから頑張ってください!
慶應義塾大学医学部 ako
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地理の勉強の仕方
はじめまして。東京大学1年の学生です。僭越ながらアドバイスをさせて頂きます。 地理が苦手との事ですが、地理は覚えることがかなり少なくあとは応用という教科だと思いますのでまずはスキマ時間に地図帳をみたり、地理の研究という参考書を持っていればそれを読むといいと思います。地理の研究はかなり細かいためそれを読破するというのは諦めて覚えるよりは面白い読み物としてパラパラ読むか以下に記すように辞書感覚で使うのがオススメです。 ただ、やはり教科書も大事ではあるため教科書を読みながら(音読など)少し読みにくいなとか詰まるなと思ったところがあればそれに関して地理の研究を参照しながら教科書を読み進めるといいと思います。地理の研究は「なぜそうなるのか」まで詳しく記されているため過去問などを解いて分からなくなった際も参照できると良いと思います。 また、地理に対して苦手意識を持っているのであればそもそもの知識量、インプットに対して不安があるとは思いますがひとまず教科書を地図帳と地理の研究を参照しながら(できれば1週間で)読破したらそのあとは直ぐにアウトプットに切りかえてください。おすすめの教材はセンター試験の過去問、それが終わってしまえば各予備校が出しているセンター試験の予想問題(今年からは共通テストだとおもうので昨年以前のものをメルカリなどで買うのが良いと思います)を一気にとくのではなく大門ごとに解いていき間違えた部分は解説と地理の研究を参照し、同時に地図で地理感覚を修正するというのをすると思います。 最初はインプットが完全では無いため正答率はかなり低いと思いますがセンター試験はパターンが似ているものが多いため何度も間違えるとさすがに覚えます。間違えても直す中で覚えればいいという感覚でアウトプットに取り組んでみてください。 地理Bを3-5年分やったら教科書をもう一周(地理の研究みながら)→地理Aというふうにやってみると良いと思います 覚えるべきこととしては ・地図を見て大体の緯度経度、配置を覚える。 ・ケッペンの気候区分に関しては自分で分類できるようにする ・地域などについては大体の生産物とその地点を覚える
東京大学文科二類 もちこ
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高3 一橋地理 共テ 独学勉強法これで良いか
共テだけ受けた理系が物申します。僕の経験なども踏まえて書きます。記述についてはよくわかりませんが、参考までに  勉強としては、教科書を読みながら適宜地図帳を開き、「あ〜、日本やフランスの首都一極集中ってこういうことか〜、ドイツとかの分散型ってこう言うことか〜」みたいに納得していく流れで勉強するイメージです。そこで学んだことに関する場所にマーカー引いたりすることで、「地図帳と友達」になるというのがうちの高校の先生の口癖でした。(まあ僕はあんまりチェックしてませんでしたが)しかし、それで本当に十分でしょうか?  地理は楽しむことが一番なのです。先述の勉強のみでは間違いなく楽しくないです。そこで、机での勉強に加えて、読み物として地理を勉強してみても良いかもしれません。高一の頃から、僕は下校中に気になった都市や国を電子辞書でひたすら検索する、ということをやっていました。(国は大小問わず、満遍なく)僕はO府からN県に通学していまして、通学時間が長かったのです。すると、詳細な町の人口やその起源、発展の過程、影響を与えた人物などが一度にでてきます。そこで、「フランスのパリは200万で次のリヨンが50万か、これは一極集中やな」とか、「ベルリンだけ300万都市マークあるけど、実際300ちょいしかおらんやん、ハンブルクやミュンヘン(ともに150から200の間)とそこまで大差ないんやな」とかがめちゃくちゃ理解できます。(地図帳だけだと100<リヨン<パリ<300とか、都市域の広さくらいしかわからない)完全に読み物として、物語を読む感じで勉強できて、覚えやすいです。(「首都一極集中」「第三のイタリア」みたいにワードもちょっとどけ検索したりしました)(家でWikiるのも同様におすすめですが、マジで関係ないページに行かないようにしましょう)かつて中の下だった僕の地理の成績は、これだけで高二以降、6回の定期考査で4回理系一位、一回だけですが文理合わせた共テ模試で校内2位とりました。(ちなみに東の早慶と並ぶとされる某大学と同じグループの中学高校です)この勉強は、やり始めるのは高三前期まででしょう。(後期は過去問タイム)  それ以外では、お持ちのデータブックを下校中などに読むのもいいですが、こちらは結構ガチなマニアしか楽しめません。高三で急にマニア化した友人が血眼で読み漁っていました。主要農産物や主要産業、貿易額など、地理で絶対やるところだけマーカー引くなどして使うのがいいですが、楽しければマイナーな情報をも仕入れていくことに勤しむのを強くお勧めします。  長々とお話ししましたが、少しやってみて楽しくなければ無理しないでください。また、他に自分なりに楽しい方法があればぜひそうしてください。体に気をつけて勉強してください。応援しています。
大阪大学医学部 ミスターK
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地理の勉強法がわかりません。
面白いほど点が取れる?みたいなシリーズの黄色の分厚い参考書がオススメですよ!! この参考書は体系的に重要箇所がまとめられているので地理の総合力が格段に上がります! 注意点として、しっかり全ページを読み込むことを前提として勉強してください!! また、地理だけに限らないのですが、暗記するというイメージよりは理論づけて覚えるというイメージにして頂きたいです。地理で言えば、〇〇の地域の気候は〇〇だから、農業や工業に〇〇の特徴がある。歴史的背景的に〇〇といった特徴がある。というように単純に暗記するのではなく、その背景情報を頭に入れていくことで地理の点数は安定すると思います!実際に私もやっていて効果は実証済みですので試していただけると嬉しいです!!
東北大学薬学部 ユヤ
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