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進研模試で絶対偏差値70取りたい!(2年7月)

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6/11 1:54
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

きなこ

高2 京都府 京都大学教育学部(68)志望

今度の7月にある進研模試で絶対偏差値70取りたいです。 どう勉強したら取れますか? 一月の結果は 国語54/100 58.4 数学 53/100 59.7 英語 58/100 63.9

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yuya

東京工業大学物質理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
進研模試で偏差値70取るだけなら過去問やって傾向掴むといいですよ。多分学校とか先輩とかに頼めば残っているはずなので、一度解いてみてください。 基本模試は時間が足りないか、全く手がつかないかのどちらかだと思います。前者は傾向を掴めばどうにかなりますが後者は演習量が必要です。 数学と英語に関しては出題範囲を全て復習してみてください。半年で上げるなら数学と英語を70オーバーを狙って、国語をそこそこ取るのがいいと思いますよ。 もしどの範囲を勉強したらいいか、どのように勉強したらいいかを聞きたいのであれば情報量が足りないかもしれません。 ミスした原因を探ってそれを書いてあげると回答者も回答しやすいですね!
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yuya

東京工業大学物質理工学院

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プロフィール

【経歴】 公立中学→私立滑り止め高校(都立落ち)→現役東工大→東工大大学院→来年度就職 「受験期に無理な勉強やストレスで何度も体調を崩しました。自分のような人を減らせるように受験生の力になりたいです。」 「ファン」→「メッセージ」で相談乗ります❗️ 連絡ください🙆‍♂️ ※現在指導は募集していません

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駿台模試で圧倒的な成績を取りたい
駿台の偏差値を60→70へ! どうもゆうまです。 まず、駿台模試でいちばん上げるのが難しい偏差値が60から70であることを理解しましょう! 40から50や、50から60は正直余裕です。主も恐らく勉強法がある程度正しい方向に向いているため現在偏差値が60あるのだと思います。 では60から70に上げるためには何をする必要があるのか考えていきましょう。 私自身も60から70に上がるまでに相当な時間を要しました。なぜなら原因が明確に見つからなかったからです。いや、というよりは原因から無意識に目を背けていたというのが正しいでしょう。得意分野ばかりに目を向け、みんなが解けないであろう(3)など飛ばしてはいませんか? 偏差値70を目指すなら得意を伸ばすのではなく、苦手を無くすこと、つまり弱点をなくしましょう。 前回の駿台模試の結果の得点表を見て見てください。数学など、どの分野で自分が点数を取れているかばかり見ていませんか? 大事なのはどの分野で満点が取れていないかが重要です。偏差値60を超えてくるの、解説を見た時に、「なんでこんな問題ができなかったんだろう」などと思って「まあ次は解けるっしょ」などと思い復習を終わらせていませんか? これが偏差値60と70の差です。ここが明確に違います。偏差値70の人達は必ず自分のできなかった場所の原因を深追いします。そして何が人より足りていないからこの問題で詰まってしまったのかを徹底的に分析し、その分野の復習に取りかかります。これができていますか? 英語に関しても同じことが言えます。 模試の復習方法が本当に正しいやり方でできていますか?おそらく知らなかった単語や文法をまとめて終わりでしょう。それじゃ偏差値70は夢になってしまいます。英語も徹底的に分析してください。単純に単語を知っていたらできていたのか、全く内容がわかっていないからできていなかったのか、しっかり苦手な部分を洗い出してください。古典、漢文、現代文も同じです。 、東大理一に合格するためには数学、英語は高二が終わるまでにはある程度完成させ、高三は理科を勉強する必要があります。この1年で数学、英語を必ず仕上げてください。模試をフル活用してください。模試の復習が1番大切な勉強です。1つの模試から100つのことを学ぶことが出来ます。そのことを意識して模試の復習に励んでみてはいかがでしょうか?
東京大学理科二類 ゆうま
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進研模試 70→80
はじめまして! まず受験において偏差値と倍率はあまりあてにしない方がいいです。 偏差値は周りとの相対評価なので簡単なテストであれば当然偏差値80はきついです。 河合のマーク模試でも世界史100取っても偏差値70いかないこともありました。 偏差値よりも、目標の点数に届いたかどうか、ケアレスミスなど取れたはずの問題でどうして落としてしまったのかを分析してください。それが合格には近づくと思います。  これだと質問の答えになっていないので偏差値を上げる方法も書いておきます。 と言っても簡単にあがる魔法は無いわけですが笑 勉強で成績を上げるためには"苦手をつぶすこと" 正直これに尽きます。(成績や科目によって苦手をつぶすか、得意を伸ばすかは異なってくるのでここでは省略します) おそらく、英文法の中で落としてしまう単元や、古文や漢文で覚え切れていない文法、単語などがあると思います。それを地道に潰していくことが成績を上げる方法です。 当たり前のことですが、本当にこれしか無いので! もぐらたたきと同じです笑 逃げないで根気強く苦手を一つ一つ潰していくしかありません。その数が多ければ多いほど成績は上がるわけですから! 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 りー
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偏差値65から72にあげることは可能か
こんばんは! 僕自身東大生ではないのですが、駿台模試の偏差値は最終的に高3で73(東大A)まで上げていたので、回答させてください。質問者さんの模試がなんの模試なのかはわからないのですが、東大志望ということもあり、一応1番偏差値が高く出にくい駿台模試だと仮定して説明させてもらいます。 ・古典 まず古典ですが、問題集の復習をする際はそれでいいと思います。ですが毎回それをしていると時間がかかり、効率的ではないのかな、と思います。 古文というのは全部の単語、全部の文章をわかる必要がある訳ではありません。(早慶であればやや必要ですが、東大は分からなくても問題が解けるようになっています)問題で問われるところは問いたい単語や文法があるというところなので、そこをメインに復習する、つまり文章の中でメリハリをつけて復習するのが大事です。 漢文ですが、全ての文が書き下し、現代語訳できる必要はないので、問題になっているところを中心に復習しましょう。問題以外のところは重要句形があるところや単語があるところは復習すればいいと思います。 また、古文は単語帳にない単語も覚えてしまっていいですが、漢文は漢文必携や参考書にない単語は覚えなくても東大入試では戦えます。一応伝えておきますね! ただどちらも参考書にあるような単語や文法の部分は必ず抑えておきましょう。 まとめると、古典は全文章をわかるようにするのではなく、メリハリをつけて読んでいくのが大事です。 僕自身、コロナ休校期間にこれをやったら、駿台模試の古文だけの偏差値で83まで伸びていてビックリしました。笑 とにかく重要なものから知識を固めましょう! ・英語 文法ですが、問題を解いてアウトプットしながらやっていくのがいいと思います。 時間があればネクステージのような文量の多い文法問題集をしてもいいですが、東大は長文とかの方が量が多いので、evergreenのような文法書の章末問題などをやって復習していく方がいいと思います。まずは助動詞や分詞、仮定法などの重要なものからやっていきましょう!細かいところまで一気に覚えようとせず、重要な部分から抑えていくのが大事です。 また、長文演習を時々やって、そこで分からなかった文法を文法書で復習していくのがいいです。模試は長文がメインなので、長文に慣れていくのが手っ取り早いです。長文が得意になれば72までは全然いきます。 ・数学 数学ですが、まずはチャートの例題だけを完璧=「30秒以内に問題を見て解答方針が最後まで浮かぶ」まで頭に叩き込みましょう。 応用問題を解く時は、問題を見て、その叩き込んだ問題の中に似た問題はなかったかな、という視点から見ていきましょう。また、問題文のこの部分を数式に訳すとこうできるな、という小さいところから変形させていくのも大事です!ここはやり方を身につけるのに時間がかかるので、1問1問に時間をかけて思考する練習していくのがいいです! チャートだけでも70くらいまではいきますが、72にいくのにはチャートの章末問題レベルの参考書までやったほうがいいかもです。 最後に、同じ偏差値を7上げるのでも、58→65と65→72とでは全く違います。後者の方が本当に伸ばすのに挫折すると思います。ですが、基礎をしっかり固めた上で応用の問題に1問1問に時間をかけて解く練習をしていけば必ず到達できるところです。もしかしたらすぐには伸びず、半年程度はかかるかもしれませんですが、基礎を固めて65まで伸ばせた質問者さんなら大丈夫です。頑張ってください! (もし進研模試や全統模試のことであれば、少しオーバーになることも言っていますが、やることは大きくは変わらないのでこのままで大丈夫です!)
九州大学経済学部 riku
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不安
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慶應経済・商 D判定からの夏休み戦略
こんにちは、質問ありがとう。 まず何より伝えたいのは、今の偏差値65は君の努力の賜物だということ。 多くの人が途中で挫折する中、ここまで積み上げてきたこと自体、本当に立派です。 自信を持っていい。誇っていい。 そしてここから先、偏差値70を狙うとなると、世界が変わります。 “やるだけ”では届かない、“考えてやる”人がようやく届く領域。 僕自身も偏差値50台から夏を越えて京大に合格した人間なので、その過程で感じたことを、できるだけリアルに伝えます。 ⸻ ステップ①:英語は「読んで解ける」スピードを手に入れる 偏差値65くらいまで来ると、多くの人が「読めるけど、解けない」「語彙もまあまあある」という状態。 でも偏差値70になるには、 • 長文を20分以内に読みきり • 正解の根拠を明確に持って • 正確に設問に答える そんな“処理力”と“再現性”が必要です。 この夏にやるべきは以下の3点: 1. 英文解釈の精度UP:  今やっている参考書があるならそれを固める、ないのなら英文熟考がおすすめ! 2. 語彙の強化と即応性:  →『速読英熟語』や『システム英熟語』でイディオムと多義語処理を高速化、単語だけでは偏差値70は安定しないぞ! 3. 過去問演習&設問分析:  →実際の形式に慣れ、「出題者の意図を読む」感覚を養う ⸻  ステップ②:日本史は“使える知識”にアップデート 65から先は、「知っている」だけでは足りません。 「なぜそうなるのか?」「他の時代とどう違うのか?」まで整理できているかどうかが差になります。 • 一問一答や用語カードで反復はOK • その上で、「理由」と「背景」を意識する解説読解 • 正誤問題・記述対策を通じて、情報を“並べ替えて答える”訓練を 例:なぜ院政が成立したのか?→背景:摂関政治の限界と上皇の政治的野心 こういった“説明できる知識”が日本史偏差値70の鍵です。最小単位の単語からその一つ上の単語と単語のつながりが日本史の解像度を上げるコツだ! ⸻  ステップ③:模試の“精密復習”で弱点を炙り出せ 夏は模試が連発される時期。 この時期の模試復習は、ただのやり直しではなく「自分の処理プロセスを可視化する」作業にしてください。 具体的には: • 問題の横に「自分がなぜその選択をしたか」をメモ • 模範解答と見比べ、「どの段階でミスが起きたか」を言語化 • ミスのタイプ別(知識不足・時間不足・設問読み違い)でノートに分類 これを繰り返すことで、「なんとなく点が取れない」状態から、「何を直せば伸びるか」が明確になります。 ⸻   最後に。偏差値を上げるのは“手段”であって、“目的”は合格 偏差値65→70という数字は、確かに魅力的だし、達成感もある。 だけど、本当に目指すべきは“志望校で求められる力をつけること”だということは、絶対に忘れないでほしい。 慶應経済・商学部の英語や日本史は、“問題の出され方”が特殊です。 記述式ではなく選択肢中心、語彙や論理的思考のスピード勝負。 日本史も「単純暗記」ではなく「資料文」「正誤判断」「因果関係」の精度が試されます。 つまり、偏差値70あってもその形式に慣れてなければ落ちるし、偏差値65でも特化すれば受かる。 ⸻   応援の一言 偏差値65の今の君は、まぎれもなく“勝負できる位置”にいます。 そして、勝負を決めるのはこの夏の使い方です。 • 毎日の勉強の意味を問いながら • 志望校を意識した教材選びと演習を重ね • 弱点から逃げずに“具体的な改善”を積み上げる 僕はそれで、偏差値50台から京大に受かりました。 君にもできる。やれば、届く。 厳しくも現実的なアドバイスとして、心から応援しています。 この夏、全力で駆け抜けてましょう!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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模試
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慶應経済志望夏休みまでにすること
細かい情報を載せたうえでの質問ありがとうございます!! 慶応経済志望の夏休みまでの勉強法ですね。 まず、質問者さんは駿台模試で英語偏差値が70を超える、ということで、英語にかけては圧倒的なリードをとれている状況です。 そのため、『ポレポレ英文読解プロセス50』『英文読解の透視図』(とくにポレポレに関しては、西きょうじ先生がYouTubeに1問1問な解説授業を)など、難関大学に広く対応できる応用参考書を2周、3周することをオススメします。その後は夏休み前に赤本に入るのも良いと思います。 次に、質問で強調されている数学ですが、勉強時間をかけているのに伸び悩んでいるということから、根本的にやり方を変えてしまうべきです。 少し遠回りな質問になってしまうのですが、質問者さんにとって数学とは、「解法を考えて導き出すもの」でしょうか。 それとも「解法をパターンとして暗記するもの」でしょうか。 これらはどちらが優れている、というものではありませんが、どちらか一本に軸を定めるべきものではあります。 もし前者であれば、『青チャート』や『Focus Gold』で、1問に長い時間をかけ、詰まってしまったら一行だけ解説を見て解法の続きを探す、という長期戦的なやり方がオススメです。 対して、後者であれば、傍用問題集や『黄チャート』を使い、先に答えを読んでしまい解答を再現するのを繰り返す、という短期戦的なやり方で、解法をパターンに落とし込んで身体に染み込ませていく、といった流れが合っていると思います。 続いて、国語ですが、慶應経済志望は小論文対策が必要になると思います。しかし、難易度の高い駿台模試とはいえ、偏差値が40を切るとなると、 ・難易度が高く特殊なため他の受験者が落としやすい英語で勝ち切る ・地の国語力を時間をかけて育てていく の2択で対策する必要が出てきます。 幸い、質問者さんは英語に大きなリードがあるため、前者の戦略でかなり楽に合格点を狙うことが出来ます。 ここまでを踏まえると、夏休みまでには、 英語→一日4時間ほどかけ、応用参考書をすすめ、他の受験者より早く赤本に入り差をつける 数学→一日8時間ほどかけ、自分の軸にあった参考書を選び数学力を鍛えなおす 小論文→短期対策で最低限の点をとることを目標とし、夏休みまでには軽く過去問の雰囲気を把握しておく程度に留める というプランをお好みで調整してもらうのが良いかと思います。 それでは、以上で回答を終わらせていただきます。 質問者さんの努力が実るよう応援しております!!!
京都大学工学部 秘書
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時間の使い方
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近日模試の結果が酷すぎる
こんにちは〜 模試で点数が思ったより低いと不安になりますよね。 新高3ということなので、残り一年で焦るところもあるかと思いますが、私は今からでも努力次第で合格できると思います。 まず、今までそういった模試はよく受けてきましたか?勉強したのに模試で思ったより点数が振るわないというのは、学力がないのではなく、模試やテストを受けることに慣れていない、または受け方が悪いのに改善せずに受け続けているせいで実力が発揮できてない可能性もあります。その場合模試の受け方を少し考えるだけで点数が伸びるかもしれません。実際普段の勉強では解ける問題が多いのに受験やテストで点数が振るわない、という人は実は試験の受け方が良くないという人も多くいらっしゃいます。 •時間配分 •落ち着いて受験するための試験直前ルーティーンなどの見直し •試験前の勉強方法 など、一見自分ではできていると思っていることももう一度確認し直すといいかもしれません。 もしそういったことではなく、学力が足りてないとご自身で考えられている場合は、とにかく一年で今まで以上に頑張る必要があるかもしれません。 理科も数学も詰めないといけないのは大変ですが、決して不可能ではありません。合格のためには二種類の方法があります。 一つめは、全ての教科で満遍なく点数を取り、合格点を獲得する方法です。 二つめは、全ての教科ではなく、得意科目でほぼ満点を目指して、苦手な科目もある程度取ることで合格点を獲得する方法です。しかし質問者様が検討されている受験方法はおそらく個別試験で、三教科だと思いますので、英語がものすごく得意かつ理科も夏休みまで詰めれば点数が取れるようになりそう、というわけでなければお勧めしません。 もちろん全ての教科で良い点数を取るのが理想ですが、そういった人はごく稀であると思います。どちらの方法でも沢山勉強する必要がありますが、自分により合っているほうを選んで優先すべき教科を決めましょう。 一つめの方法を選ぶのでしたら数学と理科を秋まで必死に勉強してください。英語は他の科目の休憩に行う程度で、土日など時間がある時にはできる限り数学と理科を詰めましょう。また、外部模試で受けられる試験があればできる限り受けて、何が課題なのか定期的に自分でわかるようにするといいです。夏休みごろから応用問題などにも手を出し、秋にはどの教科も満遍なくある程度取れるようになっているのが理想です。秋から冬にかけては応用問題と並行して過去問などの回数をこなし、志望大の傾向と試験慣れしましょう。 二つめを選ぶのであれば、英語の強化と理科の確実な基礎固めを夏休みまで頑張って、その後は数学中心に数学と理科を10月まで集中して行い、その後は過去問を受験と同じ状況下(時間厳守等)で何度も解いて志望校の試験形式に慣れると同時に応用問題に注力する、という勉強スケジュールがいいと思います。 高校生活とも並行しての勉強ですし、勉強漬けであれば大変でついつい遊びに行ったりしたくなるかもしれませんが、一年で終わらせるのだという強い意志を持ってできる限り勉強に集中できれば合格に近づけると思います。志望大合格できることを祈っております。 頑張ってください☺️
慶應義塾大学総合政策学部 みゅう
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模試
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東工大合格への数学
東工大志望ということで回答させて頂きます まず模試の偏差値について 理想論を言ってしまえばずっとA判定が出るのが1番なのですが中々そうはいきません。 また成績の伸び方は人それぞれで線形的に上がっていく人もいれば、指数関数的に急に伸びる人もいます。(私の塾講師の経験上何故か東工大志望の生徒は直前に伸びる割合が高いように感じます。) そんなこと言ったら目標が立てられないと言われそうですが 最後の東工大模試でのB判定以上を目標に勉強計画を立てるのが良いと思います それともう一つ、できれば年間を通じて偏差値55以下の科目を作らないことを目指してみてください。 苦手科目があると入試直前にその対策に時間を取られてしまうので最低ラインは超えるようにしてみると本番大崩れしにくく合格に一歩近づきます 次に勉強比率について 比率は正直人それぞれなので適当なことは言えませんが、 確実に言えることは英語だけは必ず毎日やるようにすること 勉強したくないと思った日でも長文一個短くてもいいから読むようにしてみてください とにかく東工大の英語は長いので触れない時間があるとすぐにスピードが鈍ってしまいます 何より大学で研究室に所属すれば毎日のように英語の論文を読むことになります 今は合格することを考えるだけでも精一杯だと思いますが、入学後も輝けるよう英語だけは毎日やるようにしましょう 数学と化学・物理は人によります 私は化学と物理で点数を稼ごうとしていたのでかなり理科科目に時間を割きました 一方で高校の同期は数学満点で合格した猛者がいたのでその人はほぼ数学に全振りしていました なので自分の作戦を考えてそれを達成できそうな勉強比率を考えてみてください 最後に数学の参考書について 理想を言えば 一対一は7月くらいまでに やさしい理系数学は夏休み終わりまでに 微積の極意と過去問は夏休み以降同時並行で という形がベストだと思います ただうまくいかなかった場合は9月末でに一対一で解けない問題がなくなるようにして過去問に入るのが良いと思います。 東工大の数学はとにかく過去問を解いて傾向を掴むことが大切です 数学で240点以上を狙うのでなければ過去問演習と一対一でも十分戦える(180点前後は取れる)と思います 以上質問内容が多かったので一気に答える形になってしまいましたがまた何かあればいつでも質問してください。
東京工業大学第三類 trytech
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理系数学
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阪大経済学部に合格したい
こんにちは~ 阪大経済のpokopokoと申します。 まずは共通テストお疲れさまでした!共テはたくさんの教科に適切に時間を分配する必要があり高ストレスだったと思いますが、これからはそのストレスからは解放されてひたすらに二次の演習を繰り返すのみとなります。 まずは英語についてですが、こちらは特に問題ありません。慢心は大敵ですが、現役生の場合は特にここからの1か月で5,10%程度伸びることも珍しくはありません。本番で上振れれば8割超えも目指せるため、今まで行ってきた勉強をそのまま続けていってください。 現役の場合英作と英文和訳だけ対策量が足りてない場合が多いので意識する点はそこを重点的に強化するくらいでOkです! 次に数学ですね。阪大の文型数学は例年典型問題が2問&理系数学との共通問題になった難易度高めの問題1問の3問構成になっています。ここでなにより大事なのは典型問題を取り切ることです。私が知っている限り毎年典型問題側に70点、共通問題に30点が割り振られており、共通問題を完答する必要は一切ありません。一方で合格者のほとんどは典型問題を完璧に取り切ってきます。 多くは通過領域や微積、確率などが出ますが、これら2問を90分かけてとるだけでほぼ合格者平均に達します。大問1つにつき45分ずつかけることができれば計算ミスをする余地は限りなく小さくすることができると思います。 実際私は本番で典型問題はどちらも完答し、共通問題は1つ目の小問に答えるのみでしたがそれだけで得点は8割を超えていました。 そのため対策としてはとにかく過去問を分析し、頻出分野を抑えることです。苦手な分野と被っているならなおさらです。阪大数学15か年でいうならば共通問題=C問題と思って問題ないです。そのためA、B問題における頻出分野対策が最優先です。 冠模試で計算ミスありで5割とれているなら7割まで上げることはさほど難しいことではないと思います。 最後に国語です。厳しいことを言うようですがこと国語に関しては正直ここから一気に点数を伸ばすような方法は存在しません。これまでは6,7割くらいとれていて冠模試だけミスをして4割になってしまったとかなら話は違いますが、勉強の成果が1か月で一気に現れて点数が上がりまくるなんてことは起こりえません。 そんな中でできる現代文対策は過去問を解きまくるくらいしか無いです。解いては模範解答を眺めて自省してを繰り返すことで伸びる人はいます。ただ、国語は解くために使う時間もエネルギーも相当重い教科のため諸刃の剣です。可能性があるとすれば開発講座という参考書を2周ほどしたらはまる人にははまって完答とは言わなくても部分点をもぎ取れるくらいに成長する人を何人か見たことがあるのでもしかしたら有用かもしれません。(私には合わなかったので絶対的なことは言えませんが...) それから古文も4割程度ということなら基礎的な文法や単語すら習熟できてない状態だと思われるので、思い切って捨てるのも手です。一切勉強せずに4割とれたら儲けものですし、数学や英語に時間を費やしたほうが合計点は伸びる可能性があります。 大学合格には完璧な方法論は存在しないのであくまで一つのアドバイスとして参考にしていただければ幸いです。とげがあることも言いましたが、数か月後同じキャンパスに通えることを微力ながら応援してます!がんばってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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本番試験
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過去問と模試
すごいです、今の時点で早稲田教育の過去問が7割とれているのはすごいことですよ!!具体的には書かれていないので推論になってしまいますが、過去問が取れるのは特定の教科ですか?例えば日本史だけ7割とれていても、それはそれですごいですが、英語や国語に力を入れなくては、と思います。それとも全体的にとれているのでしょうか。もしそうなら、全然気にする必要はないと思います! ただ、7割とれているのに偏差値がよくないというのは、逆に気になります、あまりないですからね。模試は取れるけど過去問は取れないというのはよく聞きますが。もし家でやる過去問は解けるのに…ということであれば、制限時間を守って解いているかどうか、何も見ないで解いているかどうかなど、まわりの環境に注意を払ってみてください。緊張などでいつも通りの結果が出せないなどの理由であれば、これから慣れていけば大丈夫です。何度も模試を解いているうちに、少しずつ慣れてくるはずです。 ただ、偏差値50を切ってしまうのには、どんな模試であろうと基礎が不足しているのではと思います。英単語や古文単語が完ぺきではなかったり、文法事項が甘かったり、課題があるかもしれません。模試で間違えた問題をもう一度見直して、なぜ間違えたのかを丁寧に確認してみてください! 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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模試
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慶應経済・商 D判定からの夏休み戦略
ご相談ありがとうございます! まず、第一回の全統記述模試の結果ですが、英語143点(偏差値66.8)、日本史72点(偏差値65.1)というのは、しっかりと力があることを示していると思います。でも、経済・商学部ともにD判定ということで、悔しい気持ちや焦りもあるのではないでしょうか。 ただ、夏を前にこの悔しさをバネにして目標を「英社偏差値70以上」と定めたのは、本当に素晴らしいと思います!その気持ちがあるかどうかで、この夏の伸びは大きく変わってきます🔥 ここから、少し厳しめに、でも現実的にどうすれば偏差値65→70の壁を越えられるのか、科目別にアドバイスさせていただきます。 【英語の勉強法】 英語の偏差値を上げたい場合、ここからは「解釈と長文読解の質を高める」ことが必須です。偏差値65あたりから伸び悩む原因は、大きく以下の2つです。 1. 英文構造をなんとなくで読んでしまう 2. 本番レベルの語彙や設問に慣れていない この2つを潰していくには、 ・英文解釈系(ポレポレや英文熟考下など)を1日1題ペースで精読 ・速読英単語上級やパス単準1レベルで語彙補強 ・早慶レベルの過去問や『やっておきたい英語長文700・1000』レベルで実戦演習 これを組み合わせるのがベストです。ポイントは、ただ問題を解くだけでなく、読めなかった英文を徹底的に分析して音読することです!読めなかった文章は、目をつぶっても日本語訳が浮かぶまで復習していました。夏はインプットもアウトプットも両方やる時期です。 【日本史の勉強法】 72点で偏差値65というのは悪くないのですが、偏差値70を目指すなら、夏の間に「教科書レベル+一問一答+テーマ別対策」の3点を徹底する必要があります。 ・山川の教科書を毎日30〜50ページ音読しながら目を通す(流れの理解用) ・一問一答(東進か実教)を1日50問×2周(1週間で1周ペース) ・文化史、近現代、外交史などテーマ別問題集を並行でやる(Z会や蔭山など) この時期にありがちなのが、「流れだけ覚えて細かい部分を飛ばす」ことですが、慶應の日本史は細かい知識が命です。語句の意味や背景まで一つずつ調べながら覚える癖をつけておくと、秋以降かなり楽になります。 【夏の時間の使い方】 夏休みは時間があるようで、油断すると一瞬で終わってしまいます。偏差値65→70を目指すには、1日最低8時間は学習時間を確保したいところです。 理想的な1日の流れはこんな感じです。 ・午前:英語(長文+解釈) ・午後:日本史(通史と一問一答)+暗記の復習 ・夜:英語(語彙+音読)、日本史テーマ別問題 さらに週に1〜2日は過去問や実戦問題を解いて「今の実力でどこまで解けるか」「何が足りないか」をチェックする時間にあててください。ここをサボると、夏で手応えを感じにくくなります。 【最後に】 今の成績は、はっきり言って「伸びしろのあるD判定」だと思います🔥 基礎力はあるけれど、まだ「早慶の問題に特化した練習」ができていないだけ。その差は夏に埋められます。偏差値70は決して才能ではなく、「やり切る力」があるかどうかです。 この夏、逃げずに向き合った人から受かっていきます。厳しめに言うと、中途半端に終わった夏は秋に必ず後悔として返ってきます。でも、逆にここで本気を出せば、8月末には今より確実に手応えが出てきます! ぜひ、全力の夏にしてください。応援しています!!
慶應義塾大学文学部 秀一
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