UniLink WebToAppバナー画像

学んだことを自分の身にする方法

クリップ(3) コメント(1)
3/2 23:50
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

kei

高1 長崎県 九州大学理学部(60)志望

どうすれば効率的に授業で学んだことや、独学でしたことなどを身にすることができますか? また、どうすれば模試やテストで良い成績が取れますか?

回答

バナナ

名古屋大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
模試やテストで良い点を取るには"勉強した内容を忘れないこと"が大切になってきます。つまり、定期的な復習が必要です。一見非効率にも見えますが、実はこれが一番近道だったりします。じゃあどれくらいの感覚で復習すればいいの?ってことになりますが、受験生のみなさんにはエビングハウスの忘却曲線を意識してほしいと思います。 大体何かを学んだ時、 1時間後には56%忘れる 9時間後には64%忘れる 1日後には67%忘れる 2日後には72%忘れる 6日後には75%忘れる 31日後には79%忘れる と言われています。 まず、習ったことはその日のうちに復習できると良いでしょう。できれば、次の日の朝にも軽くおさらいできるといいと思います。可能ならば週末にもう一度やりましょう。定期試験の前にも復習しましょう。そうすることでどんどん記憶が定着していきます。

バナナ

名古屋大学教育学部

179
ファン
8.9
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

 主に国語と英語、文系数学について答えています。マークレ ベルなら日本史と倫理政治経済、化学基礎、生物基礎もいけます。  回答する際は質問者様を完全に否定しないことを意識しています。時々辛辣なことも述べますが、なるべく、良い点を見つけて、その点も踏まえてエール、アドバイスを送ります。  個人的にクリップ数はもちろんですが、いいねの数も参考にしています。例えば、クリップ数が1つでも、★が5ならば、たくさんの人には届いていないけど、届くべき人に届けることができたということになります。逆にクリップ数が多くても、★が2とか、1なら、もっとわかりやすく表現できたのではないかとか、色々考えさせられます。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

kei
3/3 12:49
ありがとうございます

よく一緒に読まれている人気の回答

復習のしかた
こんにちは。復習の仕方を考えるには、「エビングハウスの忘却曲線」というのを参考にすると良いと思います。簡単に説明すると、これは新しいことを人が覚えたときに、時間の経過とともにどのくらい人が忘れていくかというのを表した曲線です。また調べてみてください。この実験では、時間が経って少しずつ忘れていっている際にもう一度復習することで、記憶度がまた100%に戻ることが確認されています。また、復習するたびに、忘却度合いはどんどん低くなっていくことも確認されています。これらより復習で大切なことは、ちょうど忘れつつあるときに復習すること、そして、何度も復習することだと思います。 復習のペースは、まずは覚えた次の日ぐらいに復習すれば良いでしょう。その後は3日後、一週間後、と少しずつスパンを伸ばしていけばよいでしょう。 復習で何をするかですが、例えば英単語なんかだとわかりやすいですよね。何度も繰り返すのが大切です。繰り返せば繰り返すほど記憶は強くなります。 では数学などの演習科目はどうするか、ですがこれも繰り返すことが大切です。ただ、何度も何度も同じ問題を解くのは時間がかかって効率が悪いです。最初の何回かは実際に手を動かして解くのが大切です。しかし、その後は問題を見て、解答の流れを頭の中で再現して、解答において大切なところを意識して解答までたどり着けそうなところまで行けたら、答えを見て確かめれば良いでしょう。実際に解かない分、効率が上がり回数を増やすことができます。 とにかく数をこなすことでしっかりと記憶に残りますから、回転率を上げましょう。頑張ってください
大阪大学工学部 ワニ
27
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強法
最強の勉強方法はやったことを忘れないことです! だから私の勉強法では予習よりも復習を重視します。 まずは家に帰ったらすぐに机に向かう習慣をつけましょう! 記憶は1日低下すると半分以上忘れ去られてしまいます。 (エビングハウスの忘却曲線) なのでその日に習ったことはその日のうちに復習しましょう。定着には時間がかかりますから何度も復習してください。短期的な記憶であっても何度も繰り返し行えば長期記憶になります。 で、ここまで読むと短期記憶はどうやってやるんだ?と思うと思います。私の記憶方法をお話しします。 まずは英単語です。毎日少しずつやります。単語帳は赤フィルターで隠せるものがいいと思います。1週間で30語を覚えます。CDに続いて音読してください。何度もやってください。最初は見ながら、途中から何も見ないでシャドーイングしてください。ある程度覚えたら(200語くらい)単語帳を使って赤フィルターで確認しながら昔覚えたものを思い出せるかテストしてください。覚えていないものはルーズリーフなどに書きだします。左右に日本語と英語を分けてください。用意するのはストップウォッチです。だいたい10語を30秒くらいはかって覚え直します。その後再び日本語を隠して英語に直したり、英語を隠して日本語にしたりします。(左右で日本語と英語を分けたのはこのためです) 社会は教科書と用語集です。用語集は一問一答形式にしてください。用語集は上記に英語であげたのと同じ要領でストップウォッチで時間を計って覚えましょう。何度も何度も全て覚え切るまで覚えてください。教科書は音読してください。最初は普通に読みます。途中から少し教科書から目を離して、最終目標は教科書の内容を何も見ないで説明することです。(一語一句間違えないのではなくあくまでも内容を間違えないということです)。この教科書の勉強法は理科などでも使えると思います。 暗記系は寝る前に行うと定着しやすいです。朝起きてすぐに覚えたことを復習しましょう。
名古屋大学教育学部 バナナ
20
0
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
復習のタイミングと暗記のペースといつから始めるのか
こんにちは!ともです! まだ高校2年生ということで、焦って応用に手を出すよりも、夏頃までは基礎を着実に固めていくことが大切だと思います。理解しないままたくさんの問題を解いても定着しないので、無駄な努力になってしまうこともあります、、 日々の勉強は必ず力になるので焦らず着実に勉強するのが大切です!! 復習のタイミングについてですが、講座を受けた直後、1週間後、1ヶ月後に復習するのが効率的です。これはとある有名塾講師から教えてもらった方法で、「エビングハウスの忘却曲線」という理論に基づいています。データによると、1日後には74%、1週間後には77%のことを忘れてしまうそうです…… それを防ぐために、講座の直後、1週間後、1ヶ月後のタイミングで復習すると、より効果的に知識が定着します。 実際に私もこの方法を実践していましたが、講座の直後に復習することで疑問点をすぐに解消できるし、「1回やり直した」という自信もつきます。そして、1週間後に次の講義の前に復習すると、新しい講義の内容がスムーズに理解できるようになります。さらに、1ヶ月後に間違えた部分や重要なポイントを重点的に復習すると、着実に知識が定着していくはずです。 この復習法を踏まえると、現在月に40〜50講座を受けているとのことですが、講座を受ける時間の2〜3倍の勉強時間を確保できれば十分だと思います。もし、部活や学校の授業などで時間が取りにくいと感じる場合は、基礎固めの講座を中心に受講すると良いでしょう。 それと、参考書についてですが、、 まず英単語と古文単語を優先的に取り組むことをおすすめします!少し勉強してもなかなか成績に直結しない単語なので、地道に時間かけて覚えて行くのがベストだと思います。移動時間だったり、講義の間の休憩時間だったりを使って、1日30〜50単語ずつこまめにチェックして、週終わりにテストで総復習するのがおすすめです〜。ここで大事なのが、1日で確実に覚えても絶対に忘れてしまうのが人間なので、「毎日8割覚える!」を目標に頑張ってみましょう。そうすると、少し気が楽になるし、なんだっけ?と復習する機会も増えるようになると思います〜 学習のペースや方法に迷うこともあると思いますが、焦らずに基礎をしっかり固めながら進めていけば、確実に力がついていくはずです。頑張ってください!応援してます!!
東京工業大学生命理工学院 とも
3
0
不安
不安カテゴリの画像
基礎・暗記科目の復習ペースを知りたい
りんごさん、こんにちは〜☺️ 暗記ものの復習ペースって掴みにくいですよね。今回は私が最も効率的な暗記方法を解説していきたいと思います! 早速見ていきましょう。 ✅復習頻度の基本原則:エビングハウスの忘却曲線に基づく頻度 エビングハウスの忘却曲線という言葉を知っていますか?これは人間の記憶の程度と時間の関係を表した曲線のことです。(興味があったら調べてみてね) この曲線によると、人間は一日で覚えた事柄の7割を忘れてしまうようです😱(内容にもよると思いますが) しかし、これは復習によって防ぐことができます。(当たり前だろ)そして復習後は忘れるスピードも緩くなっていきます。 →つまり、最初は高い頻度で復習、その後頻度を落とす というのが基本原則になってきます。理想的な頻度の例を見ていきましょう。 例)英単語100個を覚える場合 1回目→覚えた初日(できれば30分後から2時間後) 2回目→翌日 3回目→3日後〜4日後 4回目→1週間後 5回目以降→2週間後、1ヶ月後と徐々に間隔をあけていく 例2)青チャートの問題を復習する場合 1回目→解いた当日 2回目→翌日か2日後 3回目→1週間後 4回目→模試前など (青チャートは解けなかった問題だけでいい) このような感じです。 これだと復習の頻度が複雑になってしまって大変ですよね。そんな時には暗記アプリを使いましょう。いくつか紹介するので調べてみてください ・Anki ・mikan ・Quizlet この辺りが有名で評価も高いです。(東大の同級生でも使っている人が多くいます) ✅一気にたくさん回そう これは私の感覚になってしまうのですが、エビングハウスの忘却曲線に沿って復習すると自分が思っているよりもはるかに多くの記憶が1ヶ月程度で定着します。ですから一気にたくさん覚えてしまいましょう。 最初は定着率が低いので不安になってしまうかもしれませんが、一気にたくさん覚えた方が効率がいいです。 ☑️補足:最初が一番大変 お気づきの方もいるかもしれませんが、この方法は最初が大変すぎるんですよね。これが難点です。ただでさえ記憶に定着していないから大変なのに、復習頻度も多くて挫けそうになります。しかし、そこを乗り越えれば暗記マスターになれます。最初の1週間を乗り切れるかどうかが鍵です。 エビングハウスの忘却曲線の他にも暗記のコツをいくつか紹介したいと思います。 ✅使いやすさで覚える ただ丸暗記するのではなく、「いつ・どこで使う知識か」というのを意識して覚えると定着率UP 例) ・英単語を例文ごと覚える ・数学公式→問題もセットで暗記 ・社会→流れを把握する(時系列、因果関係) ✅覚えるときは目・耳・口・手をフルで使う 例) ・声に出す→英単語などは特にgood ・口パク→声を出せない場面でも使える ・書く→数学の答案などに使える・運動記憶にも定着する ・自分に説明する→理解が曖昧な部分を炙り出せる ✅「分類」と「イメージ化」 例) ・古文単語→心情系、動作系、敬語系などにグループ化 ・化学の無機元素→沈殿や色で表を作って覚える ・社会→因果関係・時系列を図にして整理:〇〇→△△→□□ ✅ミスした時こそチャンス 一度間違えたものは正しく覚え直すと記憶に定着します。 ・間違えたらなぜ間違えたのか1行メモ ・解き直しの時に「間違えたところだ」と意識 間違えノートは時間がかかるから作らなくていい おまけ:寝る前復習 寝る前に今日一日の勉強を想起することでさらに記憶の定着が良くなります。 最後に暗記は習慣化が鍵になります。一日30分でも続けていけば必ず定着します。君も暗記マスターになろう!
東京大学理科一類 しゅうへい
16
4
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
復習サイクルについて
こんにちは。大阪大学に通うものです。 私も、効率的な学習方法について長い間試行錯誤を重ねてきました。特に、受験勉強では「いかに忘れずに定着させるか」が重要であり、そのために「復習」に重点を置いた学習サイクルを実践してきました。今回は、あなたが提案した2つの学習サイクルのうちどちらがより効率的に復習できるのか、私の経験と科学的な知見を交えながら、さらにより効率的な復習方法についても示していきたいと思います。 まず、学習した内容をどのように復習すれば定着しやすいのかを理解するために、忘却曲線について触れておきます。この研究によると、人間の記憶は時間とともに急速に減衰することが分かっています。例えば、新しく学んだことの約50%は1日以内に忘れ、1週間後には70%以上を忘れてしまうという結果が示されています。しかし、適切なタイミングで復習を行うことで、この忘却を大幅に抑えられることも分かっています! また、別の研究では、学習した内容を単に見返すだけでなく、「思い出す」ことを伴う復習(テスト効果)が記憶の定着を大幅に向上させることが示されています。つまり、復習の間隔を適切に設け、実際に自分で再現することが、学習内容を長期間保持する鍵となるのです! このような科学的な背景を踏まえた上で、あなたの学習サイクルを比較してみます。 ① 月火進める → 水に復習 → 木金進める → 土曜に復習 → 日曜に1週間分の復習 この学習サイクルの特徴は、「短期的な復習」と「長期的な復習」がバランスよく配置されていることだと思います。具体的には、新しく学んだ内容を1日〜2日後に復習し、さらに1週間後にも再度復習することで、記憶の定着率を高める仕組みになっています。これは忘却曲線の理論にも合致しており、非常に良い方法だと思います。 また、水曜日と土曜日に復習を入れることで、週の後半に向けて学習内容を整理しながら進めることができるため、理解の積み重ねがスムーズになります。さらに、日曜日に1週間分の総復習を行うことで、知識の統合が促され、全体のつながりを意識しやすくなると思います。 ② 月火水木金進める → 土日に復習 この学習サイクルでは、平日はひたすら新しい内容を進め、週末にまとめて復習する形になります。一見すると効率的に見えるかもしれませんが、5日間復習をせずに学習を続けるため、途中で学んだ内容を忘れてしまうリスクが高まります。忘却曲線の研究によれば、学習から数日経過すると忘却が急速に進むため、週末にまとめて復習する頃には、既に多くの情報が抜け落ちている可能性があります。 また、新しい内容を連続して学ぶことで理解の負荷が高まり、途中で知識が混乱しやすくなることも考えられます。特に数学や理科のような積み重ねが必要な科目では、この方法では途中で理解が追いつかなくなる可能性があるため、あまり効率的とは言えません。 ここで、私の経験を話したいと思います。 私は受験期に復習を重視した学習法を実践していました。その中で最も効果的だと感じたのは、以下のようなサイクルでした。 1日進めたら、次の日に復習 → 学んだ内容を24時間以内にもう一度確認することで、忘却を最小限に抑える。 1週間後にもう一度復習 → 長期記憶への定着を促すために、約1週間後に再度復習。 この方法を実践することで、学習した内容がしっかりと定着し、模試などでも知識をスムーズに引き出せるようになりました。特に数学では、1日で学んだ問題の解法を翌日もう一度解いてみることで、理解の定着度が大きく向上しました! この経験を踏まえると、「月火進める → 水に復習 → 木金進める → 土曜に復習 → 日曜に1週間分の復習」のサイクルの方が、私の実践していた方法に近く、忘却を防ぎつつ効率的に知識を定着させられると考えます。 もし、さらに効率的に復習を行いたい場合、以下のようなアレンジを加えるのもどうでしょうか? 「スパイラル学習」を取り入れる → 例えば、1週間前に学んだ内容を次の週の復習に少し組み込むことで、記憶の定着率を上げる。 「アクティブリコール」を活用する → ただ復習ノートを見返すのではなく、問題演習や自分で説明する形式で復習することで、理解が深まる。 「短時間の復習を増やす」 → 例えば、朝やスキマ時間に「昨日学んだことを3分で思い出す」だけでも、記憶の定着に大きな効果がある。 このような工夫を加えることで、さらに効率的な復習が可能になります。 受験勉強は長期戦ですが、効果的な復習を行うことで学習効率を大きく向上させることができます。ぜひ、自分に合った方法を見つけ、最適な学習サイクルを構築してください。応援しています!頑張ってください。
大阪大学工学部 合格GO
20
4
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
単語や熟語の覚え方
忘れやすいのはしょうがないと思います! 自分自身も忘れっぽいところがありますが英単語も結構しっかり受験期は覚えました! 忘れっぽい私でも覚えることができたので是非今からいう方法を試してみてほしいな、と思います! まず、ですがエビングハウスの忘却曲線というのを聞いたことがあるかな?とは思います。 簡単に言いますと、人間は誰しも忘れるが何度も繰り返せば段々と定着して行くというものです。 この忘却曲線から分かるように繰り返しが大事だというのは言わずもがなかと思います! そして勉強する際の方法ですが、人によって好き嫌いがあるように、人により最適な方法は異なります。 なのでこの方法も一度でいいので試してみてほしいなというものを紹介します! まず、単語の勉強時間は2.30分。 単語の個数は100〜200個です。 そんな短時間に覚えられるはずがないと思いますが、もちろんです。 何度も繰り返すために短く多くやるのが最も効率的かと思います。 その個数を覚える際はできるだけわからないものにチェックをつけながらやってください。 そして、一番重要なことは単語をみた瞬間にわからない単語は覚えてないと自覚する事です。 覚えている単語は必ずみた瞬間にに意味が出てくるものです。 そうなっていない単語はわからなっていないと思ってください! 長々となりましたが、参考になると嬉しいです! 是非他の回答もご覧になってください!
慶應義塾大学経済学部 tetuji
27
0
英語
英語カテゴリの画像
復習ができてる受験生
復習の対象にもよりますが、例えば授業であれば、その時に先生が言っていたことがきちんと理解できているか、授業中に触れた問題を、一人でも解けるようになっているか、なぜその答えになるか人に説明できる状態になっているか、が復習の最骨頂だと思います。また、自身で進めている問題集や単語帳などであれば、前に間違えた問題を解きなおしているか、もしくは忘れていないかを確認できている受験生が、復習ができているといえるのではないかと思います。 有名なものに、”エビングハウスの忘却曲線”というものがあります。心理学者が、何かを学んでからどれくらいで人は忘れるのか、を数値化したものです。問題集などをすべて当てはめることは時間的に不可能ですが、英単語などの小さいものだと実践しやすいです。 例えば、一日に覚えるべき英単語20個を、朝の電車の中で覚えたとします。それを、その後24時間以内に見直すと、記憶は100%に戻ります。同じように、一週間後と一か月後に復習すると、なんと再び100%に戻るそうです!(調べたら出てきます) 受験は短期記憶では太刀打ちできないので、日ごろの復習が非常に肝心です。ぜひ復習を極めてみてください!少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
14
6
模試
模試カテゴリの画像
復習のタイミング
初めまして!勉強お疲れ様です。pokopokoと申します。 復習のタイミングも復習もむずかしいですよね...私も受験期には単語も解法もなかなか覚えられなくて苦労したので今までの経験からのおすすめの方法をいくつかおすすめさせていただきます! まずは復習のタイミングについてですね。 これは暗記・演習関係なくなのですが、必ず徹底していただきたいのが学習後24時間経つまでには必ずもう一度目を通してください。 午前中に1単元を学習したのなら、その日の夕方や夜までにはもう一周することを確実に。 この際、必要なのはもう一度触れるという点にあるので1度目と完全に同じ密度で勉強する必要はありません。 イメージとしては1度目は図表なども見ながら因果関係なども含めてしっかりと理解する。 一方で、2度目に触れるときは流れだけは整理しながら「あーこんなんあったよね~」くらいでもOKです! 全体をさっと見直すだけでも時間がたってからの定着率が大きく変わってきます。 そのあとは1週間後、2週間後、1月後くらいのペースで完全に忘れてしまう前に思い出しながら 復習を続けてみてください。(ここではなるべく1度目の学習とおなじくらいの知識レベルまでもっていけると最高です) 聞いたことがあるかもしれませんが、復習の際によく出される名前に「忘却曲線」というものがあり、簡単に言えば「科学的にはこのペースで復習したら一番効率よく学べるよー」というもので、↑のペースはそれによるものなのです。ただ、正直私はこのペースだと忘れすぎていて厳しかったです笑 なので、もし上記のペースで忘れすぎていると感じたら、迷わず間隔を狭めてみてください。 私は大体5日、10日、20日くらいのペースで復習をするようにしていました。 それでも結果的にはおおきなメリットをもたらしてくれます。 それから、古典にしろ英語にしろ単語帳を回す際は日本語訳と単語を1対1では覚えるのではなく、なるべく多対1で覚えるようにしてみてください。 英語も古文も多義語は多くの場合共通した語源を持っていることが多いです。 (ex.playなら演奏する、遊ぶ、演技する→とにかく何かをするってのがざっくりした意味!みたいな感じ) それならばできるだけ多くを覚えておけば、そのうちの1つを思い出すことができれば他も関連づけて思い出しやすくなります! 暗記量増える。。。と思うかもしれませんが、結果的にはこちらのほうが きちんと成果を出しやすいので強くお勧めさせていただきます! また、単語はほかの暗記とは違ってとにかく周回することを重視してください。 単語を数度の復習で完璧にできる人なんてまったくいません。 わからなければ何度でも復習して最後に絞り出せるようになってれば大丈夫です! 1ページずつにらめっこするように覚えるのではなく、パラパラ進みながらとにかく1周でも多く回数をこなせるように頑張ってください! 私は残念ながら理系ではないので演習科目は受験時に数学IA・IIB+数III範囲の数微積を一部、大学で学んだのみである点ご了承下さい... 演習科目の復習をするうえで1番大事なのは応用力だと思います。 ここでいう応用力は基礎だけ学んで難問を解けるようになる力ではなく、類題を解けるようになる力です。 1度といた問題をもう1度見たときに解けるようになるのはもちろん大切ですが、それ以上に 初見の問題に以前学んだ考え方を適用できるようになることがなにより大事です! 数学なら青チャートやFocus Goldなどの網羅系参考書をさがせばある程度は類題が見つかると思うの で、復習の時にはぜひ挑戦してみてください! 理系科目については少々薄くなってしまいましたが、忘却曲線の考え方はどの教科においても普遍的につかえるものなのでぜひ活用してみてください! 微力ながら応援しています!また、わからないことがあったらコメントまでお願いします!
大阪大学経済学部 pokopoko
0
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
学校の授業の復習方法
こんにちは 回答します まず科目によって多少やり方は変わってきます。 覚えものが多い科目(英語、国語、社会、理科など)は授業中または予習のときに覚えるべきことを色付けしておく。それで授業などが終わったあとにスキマ時間を利用して2~3回程目で見直す。(この段階で覚える)その後に今度は問題集などを使って、アウトプットの練習をしていく。ここでインプットとアウトプットの順番を逆にすると大変非効率的な勉強になってしまう。問題集は何周もして、1冊を極めることが大事なので、1回解いたら間違えた問題に印をつけておく。その後3日程度たった後にもう一度解いて、解けたら終わり。解けなかったら追加で印をつけてまた時間を置いて解き直す。これを全てできるようになるまで繰り返す。最後、(定期試験とか時に)もう1回問題集を全問解き直す。ここまでやれば、忘れることはあんまりない。この過程でわからないことが出てきたら、すぐ先生や周りの分かる友達に聞くこと。また、インプットは並行して何回も繰り返しておくこと。忘却曲線を見ながら、インプットの間隔を徐々に広げておく(例 3時間→1日→2日→4日→1週間→2週間→1ヶ月) 数学の場合はちょっと別で、上記のやり方のインプットの時間を減らして、アウトプットの時間を増やすのがいい。というのも数学は見て覚える科目ではなく、手を動かして、体に染み込ませる科目だから。数学は分からない問題があったら必ず15分は考える。すぐ答えを見ても何も身にならないので。 (私大文系だったら飛ばしてもらっていいかも) 中間テストの勉強法については、正直上に書いた通り。復習の勉強法とあまり変わらない。余力があれば、市販の参考書を買って、新しい問題を解くのもいい。ただ、あっちこっち手を出さない。学校で配られた問題集や教科書を完璧に出来れば何も問題は無い。 部活とかで勉強する時間があまり取れないかもしれないけど、一応完璧に復習するためにはこれくらいやる必要があります。電車の中とか休み時間とか寝る前とかここは勉強するっていう時間を自分の中で決めておくと習慣化できて、上手く勉強と学校生活を両立出来ると思います。参考にしてみて下さい。勉強頑張って下さい~
慶應義塾大学医学部 かたまり
3
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
受験勉強における復習とは
むさしさん、こんにちは!京大工学部所属のYutoです!「復習が大事」と耳にタコができるほど言われても、具体的に何をどこまでやればいいのか、その「正解」を教わる機会は意外と少ないものです。多くの受験生が陥りがちな「やったつもり復習」から脱却し、確実に偏差値を上げるための「復習の極意」を回答します。これが受験勉強の核となります。 ​①なぜ「復習」がこれほどまでに重要なのか? ​ 結論から言えば、「勉強した時間」が成績を作るのではなく、「復習して定着させた量」が成績を作るからです。人間の脳は「忘れる」ようにできています。授業を受けたり、問題を一度解いたりしただけでは、それは短期記憶に一時的に入っただけで、数日後にはほとんど消えてしまいます。穴の空いたバケツに水を注ぎ続けているようなものです。入試本番で求められるのは、「かつて理解したことがある知識」ではなく、「今この瞬間に使いこなせる知識」です。「わかった(授業・演習)」を「できる(定着)」に変える。この差を埋める作業こそが「復習」であり、合否を分ける最大の要因です。 ​②科目別:確実に成績を伸ばす復習法 ​主要3教科(国数英)について、偏差値を上げるための具体的なアクションプランを提示します。 ​数学:「再現性」を極める ​ 数学の復習における最大の敵は「わかったつもり」です。解説を読んで「ああ、なるほどね」と納得して終わりにしていませんか? それは復習ではありません。ただの「確認」です。復習のゴールは、「問題文だけを見て、ヒントなしで最初から最後まで答案を書ききれるか」を確認することなのです。具体的な手順を言うと、間違えた問題の解説を読み、理解する。その場ですぐに解説を閉じ、真っ白なノートに自力で解き直す。(ここが最重要です。写すのではなく、再現します) ​途中で詰まったら、それは「理解できていない」証拠です。もう一度解説に戻り、なぜそこで詰まったのか(公式の失念か、発想の不足か)を突き止める。そして「翌日」と「1週間後」にもう一度解きましょう。 ​ポイント  「なんとなく解けた」ではなく、「なぜその公式を使うのか?」「なぜその補助線を引くのか?」という理由を言葉で説明できるようにしてください。これが応用問題に対応する力になります。 ​英語:「解剖」と「音読」で脳に刷り込む ​ 英語長文の復習で「あってた、間違ってた」で終わらせるのは非常にもったいないです。復習の目的は「二度と同じミスをしない回路を作ること」です。 ​復習のゴールは、「その長文の中に、文法構造や単語の意味がわからない箇所が1ミリもない状態」にし、それをスラスラ読めるようにすること。 具体的な手順としては ​精読(解剖): 解説と照らし合わせ、全ての文のSVOC(文型)を把握し、修飾関係をクリアにする。「なんとなく」読んでいる箇所をゼロにします。 ​原因分析: 間違えた原因は単語力不足か、文法未修得か、文脈の読み違えか? 原因を言語化してノートにメモします。 ​音読: 構造を完全に理解した英文を、最低10回は音読してください。目と口と耳を使って、英語の語順を脳に叩き込みます。 ​ポイント  英語はスポーツに似ています。理屈(文法)を理解したら、あとは反復練習(音読)で身体に染み込ませることで、速読力が飛躍的に向上します。 ​国語:「思考のプロセス」をトレースする ​ 現代文などの復習は、「なぜその答えになるのか」という思考の追体験です。具体的な手順は正解の選択肢が「なぜ正解なのか」だけでなく、不正解の選択肢が「なぜ間違いなのか(本文のどこと矛盾しているか)」を本文中に根拠を探して説明できるようにします。解説に書かれている「正解に至る思考の道筋」を、自分の頭の中で再現できるまで読み込むことが国語の復習です。 ​③ 復習の「タイミング」が命 ​ どんなに質の高い復習も、タイミングを間違えると効果が半減します。脳科学的に推奨される効率的な復習サイクルはこれです。 ​直後の復習(その日のうち): その日勉強したことを、寝る前に5分でいいのでざっと見返す。「今日何をやったか」を思い出すだけで記憶の定着率が跳ね上がります。 ​翌日の復習(解き直し): 記憶が少し薄れたタイミングで、間違えた問題をもう一度解く。 ​週末の復習(総点検): その週に進んだ範囲をまとめてメンテナンスする。 ​最後に ​ 長くなりましたが、受験勉強において、新しい知識を入れること(予習・演習)は「攻め」、入れた知識を定着させること(復習)は「守り」です。多くの受験生は攻めばかり重視しがちですが、強固な守り(復習)がなければ、知識はザルから水のように抜け落ちていきます。理想的な比率は「予習・演習:復習 = 3:7」と言われることもあります。それくらい復習に時間を割いて構いません。 ​新しい問題を次々と解くのではなく、「一冊の参考書をボロボロになるまで、どのページから出されても即答できるまで繰り返す」。これが学力を確実に伸ばし、志望校合格へと繋がる王道です。応援しています!頑張ってください!まずは今日の勉強から、「解きっぱなし」をやめることから始めてみてください!
京都大学工学部 Yuto
9
3
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像