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東工大 数学

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4/26 15:49
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

みかん

高2 東京都 東京工業大学環境・社会理工学院(65)志望

東工大志望 高3 自分は青チャートと同時に東進の数学の真髄という授業を受けます。 この後にやるべき参考書はなんですか? また、どの時期までにどこまで終わらせておくべきかの目安を教えて欲しいですよろしくお願いします。

回答

ほしもん

東京工業大学理学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東工大は数学の配点が高いため、数学の対策は必須となります。みかん様の現在の得意科目・不得意科目にもよるので一概には言えませんが、数学以外の科目がある程度苦手でないのであれば(最低でも、各模試の平均が偏差値55以上)、高2の春は数学を武器になるまで鍛えていくことが、東工大合格には非常に有利になると思います。 よって、数学にかなりの時間を割けることを前提とした上で、以下に質問の回答をさせていただきます。 ・この後やるべき参考書はなんですか?に対する回答 高2の春であることを踏まえると、まだまだ焦る必要はありません。したがって、基礎力を確固たるものにすることをおすすめします。 私は現在東工大大学院・理学院数学系に在籍しているため、数学のことはよくわかっていますが、この科目は受験生が思っている以上に基礎力が大事です(もちろん他の科目も基礎力は大事ですが)。 ここで、「基礎力」の定義をしておきます。数学における基礎力とは、「日本語を数学語に変換する能力」です。 例えば、数Iの二次関数の分野において、「二次関数y=f(x)が相異なる実数解を持つとする」という日本語が出てきたとき、これを数学語に変換すると、「判別式D>0」となります。数学の入試問題を解く際は、問題文に出てくる全ての条件を数学語への変換できるかが鍵となります。さらに言うと、これさえできれば、あとは数式を弄るパズルになるので、一気に完答につながります。
話を戻しましょう。上で定義した基礎力が非常に重要であるため、基礎力を鍛えたいわけですが、基礎力はどう鍛えればいいのでしょうか。その答えは、「基礎的な問題にひたすら取り組む」です。青チャートを一通りこなしたあとにもう一度やる、でもいいですし、新しい基礎的な参考書をやる、でもいいでしょう(私はfocus goldをひたすらやっていました。しかし、このあたりはどの本を選んでも大差ないので、青チャートで十分です)。 以上を踏まえて、この後やるべき参考書はなにか、への回答をまとめると、下手に新しい参考書に手を出さず、青チャートをひたすら極めて下さい。また、東進の授業も予習復習をしっかりこなすことで、基礎力向上に役立てて下さい。 ・どの時期にどこまでおわらせておくべきか?への回答 この質問は得意科目・不得意科目に大きく左右されますので難しいですが、私の経験談をベースに話します。 冒頭に書いた通り東工大は数学の配点が大きいので、絶対に東工大を目指すのであれば、高2の秋くらいまでは、とにかく数学を極めることに時間を割いてもいいと思います(志望校が変わる可能性があるのであれば他の科目もやるべきですが)。もう少し細かく言うと、高2の秋くらいまでに、先ほどの数学語への変換を、数学1A2B3C全て8割くらいはできるようにしておきたいです。そうすれば、その後は数学のウェイトを減らして(なまらないように、1日数問は標準的な問題を解いておく)高2の秋から理科を始め、高3の冬くらいで全科目完成→過去問という流れに持っていけると思います。 英語はどうすればいいのか、と感じると思いますが、英語は継続が大事な科目なので、今日から受験直前まで、同じくらいの時間を毎日やり続けましょう(毎日単語を⚪︎⚪︎個覚える、毎日⚪︎⚪︎語の長文を読む、など)。 以上が回答です。もちろん他の意見もたくさんあると思いますので、学校の先生などにもどんどん相談してみましょう。 勉強頑張って下さい。

ほしもん

東京工業大学理学院

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プロフィール

東工大理学院数学系です。東工大を卒業し、現在は東工大の大学院で数学をやっています。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(4)

みかん
4/26 23:18
ありがとうございます!
みかん
4/26 23:19
あと一応高3です
ほしもん
4/27 2:33
大変失礼しました。どこがで高2との表記を見かけたと思ったのですが、、 高3であろうとも、数学に対する基本的な考え方は変わりません。とにかく基礎を徹底してください。 ただし時間が高2よりも少ないので、標準的な問題演習に取り組み、その際に、「この条件を数学語に変換するとこうなるな」ということを意識してみて下さい。この方法をとることで、勉強効率が大幅に向上します。 期限についても、基本的な考え方は変わりません。冬までに全科目(数学、物理、化学、英語)完成を目指しましょう。 ここで補足をしておくと、共通テスト対策が間に合わないのでは?と感じるかもしれませんが、東工大志望であれば共通テストの対策は少なめでいいため(なぜなら、足切りさえ越えればよく、東工大の2次試験を突破できるくらい理系科目が仕上がっていれば、足切りを越えられないことは滅多にないため)、その分2次試験の対策を重視しましょう。 夏休みに入る前までに、物理と化学もやりつつ、青チャートを完成させることを目標にするといいと思います。かなりハードですが、高3なのである程度ハードなのは仕方ないと割り切りましょう。夏休み中は、数学を少なめにして(標準的な問題を数問解く程度)、物理と化学の勉強を優先して下さい。その後は各科目標準的な問題演習を繰り返すことで、冬ごろに全科目完成が叶います。 東工大は数学の配点が高い分、数学で高得点を取れると大きなアドバンテージになります。 しつこいようですが、本当に数学は基礎が大事なので、この部分を鍛えることで、ぜひ数学を最大の武器にして下さい。応援しております。
みかん
4/27 12:35
ありがとうございます! その方法でやってみます

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高2の冬から東工大
こんにちは。東京科学大(旧東工大)工学院のプロトンです。現役で東工大※に合格するためのアドバイスをいくつかできればと思います。 ※以降東工大とさせていただきます まず、勉強を進める前に現状の成績と苦手科目や苦手分野を見直します。分析した上で勉強の計画を立ててください。 東工大入試の鍵を握るのは、750点中300点を占める数学です。東工大に入学してから、数学が苦手な人を一度も拝見しておりません。そのため東工大受験生は皆、数学をある程度得意にして受験に臨みます。 とはいえ、英語物理化学も各150点分を占めていますので、数学ができるからといって、捨てる訳にはいきません。数学で失敗してしまった時に巻き返せなくなってしまうからです。私自身も数学を最も得意としていましたが、あまり高得点を取れず、物理と化学で巻き返すことができました。 さて、高2のうちにまずは数学と英語を得意にしておきましょう。正直、全科目を満遍なく得意にするのは、時間がかかります。効率が悪ければ、今始めても受験までに間に合わないかもしれません。そのため、まだ時間に余裕のある今から、少しずつでいいので基礎を固めていきましょう。 持ってる参考書をなるべく使っていきましょう。 ・数学 青チャートは少し難しく感じるかもしれませんが、解説が充実しており、初学者に向いています。まずは既習範囲の復習をしていきましょう。例題を見ながら解法を理解し、その下のexerciseで理解度を測る、このような流れでどんどん進めてください。1日10題くらいのペースでやっていけば1A、2B合わせて3ヶ月くらいで1周できると思います。1周目が結構重要で、間違えた問題と10分以上考えても思いつかなかった問題に印をつけてください。2周目以降にやるべき問題の目印になります。特に数学が苦手な人ほどすぐに解説を見るくせがあるのですが、10分は頑張って考えてみましょう。 合格る計算は、進め方は気にせず自分のペースで進めてみてください。 ・化学 私が使っていた参考書と全く同じでびっくりです👀 Doシリーズはほんとにおすすめの参考書なので、是非活用してください。持ち歩いて暇な時にパラパラ見たり、問題解く時にいつも手元に置いていました。何より他の参考書より図が綺麗にまとまっていて読みやすいと思います。 セミナーは学校の教材として使っていましたが、基礎固めには有効です。学校の成績等を参考に苦手単元から進めていきましょう。 重要問題集は、まずA問題だけ解いていきます。この時、あまり考える時間を設けないこと。数学とは違って化学は発想よりも暗記、理解できてるかが重要なので、数をこなして問題解いていく方がいいです。 ・物理 物理のエッセンスまたは漆原の面白いほどわかる本で、問題を解く上で必要な知識・エッセンスを学びます。(特に私が使用していた物理のエッセンスはおすすめです!) ある程度理解できたと思ったら、単元ごとにリードαで復習します。独学で進めていくなら力学→電磁気→波→熱力学の順に進めていくことをおすすめします。力学と電磁気は必ず毎年東工大入試に出てきます。 リードαが終わったら、名門の森に取り掛かりましょう。名門の森は、その名の通り「名問」が集まっていますから、難しい問題もあります。ただ、そこで分からなくても一旦リードαと物理エッセンスに戻って復習してみるなどしてみましょう。 ・英語 英語を伸ばすにはやはり、英単語と文法をしっかりと身につけている必要があります。 なんでもいいので1冊の英単語帳と、文法書を用意します。(ユメタンと大岩で大丈夫です)英単語は、赤シートで隠して8割訳を言えるまで何周もしましょう。スキマ時間を有効活用してください。 文法は大岩を1周読んだ後、ポラリスで復習し、分からなかったら再度大岩や辞書等で調べます。全部完璧にできてる必要は無いです。7~8割くらいできてるなと思ったら、長文読解対策に進んでください。 長文対策は、レベル別問題集の5があればそちらをやってください。東工大の英語は非常に長い文章を素早く読むことが求められます。長文を読むことに慣れてください。 長くなりましたが、高2の段階ではここまでできる人はいないです。まずは数学と英語を進めて、物理と化学は数学と英語が伸びてきたら本格的に始めるなど、メリハリをつけて勉強計画を立てると良いと思います。 今から勉強の習慣をつければ全く問題ないと思います。頑張ってください!👍
東京工業大学工学院 プロトン
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不安
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青チャートの次の参考書ルート
今年,東工大の物質理工に合格したものです。 1.数学について 私が使っていた数学の参考書は, ・フォーカスゴールド ・微積分基礎の極意 ・ハイレベル数学の完全攻略(以下,ハイ完) ・プラチカ(文系IAIIB+理系III) ・上級問題精講(IAIIB+III) です。 参考書ルートは,青チャートで基礎固め→ハイ完+プラチカ(平行してやるorハイ完→プラチカ) →上級問題精講→過去問演習    時期の目安は,4月のうちに基礎固めを終え,夏休みが終わるまでにハイ完+プラチカを仕上げたい。 微積分基礎の極意は無くてもよいです。 時間がなければ,上級問題精講(特にIAIIB)は飛ばしても構わないが,できれば上級問題精講IIIの600番台はやっておきたいですね。 やるうえでの注意ですが,ハイ完は問題へのアプローチを学べる参考書です。 したがって,問題を解いて終わるのではなく,アプローチ及びフォローアップを隅々まで読み込み,自分に落とし込んでください。そうでないとこの参考書の効果は半減します。 一方,プラチカは問題数をこなす用の参考書だと思ってもらったらいいです。 過去問は20カ年を10月あたりから始めたら十分です。おおよそですが,10-12月中旬までで2010年まで,共通テスト後に2011年~という感じでいいかと。問題の傾向を掴むために,今のうちに数年分やるのもありでしょう。 以下のURLに東工大数学が1956年から掲載されているので良ければ利用してみてください。(ただし,古いものは傾向が異なるため注意。古くても2000年以降のものが良いと思う) http://kubojie.net/titech.html (時間に余裕があれば) 以下のサイトにある問題のうち,頻出分野や自分の弱いと感じる分野をやってみてください。気分転換にもなるかも。 https://mathclinic314.com/ https://www.mathematics-monster.jp/ +東大数学の過去問も類題が出てたりするので,できればやりたい。 さて,東工大数学の頻出分野ですが, 整数,微分,積分,数列,極限,確率あたりです。 この中で重点を置くべきはやはり微積分でしょう。演習を積めば確実に点数が上がります。 次点で整数,複素数あたりをやりたい。東工大で頻出かつ苦手な人が多い分野なので,得意であれば差を付けられます。プラチカ,上級問題精講にある問題を解き切れば十二分に実力が付くでしょう。 ただし,2024年のように微積分がほぼ出ないという年もあるため他の分野もまんべんなくやるべきです。 2.勉強法について 効率的な進め方についてですが, ・数学は朝にやる ・眠い時は無理せずに10分程度の仮眠をとる ・スマホをグダグダ触らない ・家でやらず自習室や図書館でやる ぐらいでしょうか。効率的に進めるには勉強法というより,やる時間帯,環境,生活習慣等が重要であるように感じます。 家でやるとどうしても誘惑が多くなるのでやめておいたほうが良いです。それと自習中,スマホの電源を切るor家に置いていく。 ・部活終了前 部活の隙間時間を利用するなどして時間を捻出しましょう。 ・部活終了後 部活が終わり次第,一日12時間以上は勉強時間を確保したいです。 時間が足りないのであれば学校を休むのも一つの手。私は二学期以降,週に1~2回休んでました。 ・共通テストについて 東工大は配点が0とはいえ,共通テスト利用,後期出願を考えると少しは対策するべきです。 具体的には,3週間前ぐらいからでよいでしょう。ただし,二次力が鈍らないように1日1題は数IIIの問題を解くようにしていました。 ・共通テスト後 ここからはひたすら過去問をやってきましょう。 1日でやるのはきついので, 1日目:数学+英語 2日目:理科 余った時間で復習+過去問以外の教材の復習 といった感じでやると良いと思います。 それと,私が直前期にやって一番実力が付いたと感じたのは以下のものです。 https://drive.google.com/file/d/1irPQ5G2pMNqkdBQhnJQPxaeP9m5B5iZo/view (製作者さんのtwitter:https://twitter.com/issiki_kyoto) 過去問を解き終わって余裕があればやることをおすすめします。 こんなところでしょうか。これから一年間,めちゃくちゃきついです。ただ, 私はやって楽しかったです。応援しています。頑張ってください!!!
東京工業大学物質理工学院 Titania
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理系数学
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東工大志望 何をしたらいいか分からない
東京工業大学の合格を目指すにあたり、数学の攻略が最も重要です。数学は全体の得点の4割を占めるため、確実に得点できる力を養う必要があります。特に、難問(『大学への数学』のC問題レベル)を完璧に解き切る力を身につけることが求められます。この力を養うためには、まず『青チャート』レベルの問題を反射的に解ける基礎力を固め、その後、『新数学演習』や『上級問題精講』のような高難度の問題集で演習を積むことが効果的です。 また、東工大では微積分が頻出かつ重視されているため、『微積分 基礎の極意』に収録されている問題はすべて即座に解答できる状態にしておくことが望ましいです。さらに、過去問演習は必須であり、2011年のAO入試第1問と2016年の前期第4問のように、似たような問題が繰り返し出題される傾向があります。そのため、過去問を徹底的に分析し、傾向を把握しておくことが重要です。 青チャート→微積分基礎の極意→新数学演習or上級問題精講→過去問 ↑これらのルートは接続をそこまで考えていない。必要であれば追加すればよい。 物理では、現象の本質的な理解が求められます。教科書で十分に理解できない場合は、講義系の参考書や映像授業(経済的余裕があるならば高井隼人氏の講義をオススメします)を活用すると良いでしょう。問題演習は、『セミナー物理』→『良問の風』→『名問の森』の順で進め、その後、他大学の過去問にも触れて問題パターンを習得することをおすすめします。また東工大は「新作の労を惜しむ東工大」と言われるほどであり、真新しい問題を出さない傾向が強いため、過去問研究が非常に有効です。駿台や河合の模試の過去問を用いるのも良いです。しかし、駿台の模試は微積物理を重視し過ぎている(ように感じる)ため、東工大物理で点数がとれるかどうかの相関はあまりないように思えます。 セミナー→良問→名問→他大過去問→過去問 化学は暗記要素が強い科目ですが、知識のつながりを意識した学習が重要です。まずは『鎌田の理論化学・有機化学』『福間の無機化学』などの講義系参考書や講義系のYoutuber(オススメは受験メモ山本)で全体像を理解し、その後、東工大の特殊な出題形式に慣れるため、過去問を中心に演習を重ねましょう。併願校も考慮する場合は、『重要問題集』が適しています。また、弱点克服の際に有機化学を強化したい場合は、『駿台 有機化学演習』が効果的です。過去問が足りなくなったら駿台や河合の模試の過去問を用いるのもいいかもしれません。しかしながら2010年辺りの過去問は難易度がインフレしすぎてるのであまり参考にしなくてもいいかもしれません。 講義系→(重要問題集)→過去問→弱点克服→過去問→… 東工大の英語では、難易度の高い選択問題と比較的平易な英訳・和訳問題が出題されます。英訳・和訳で確実に得点することが合格の鍵となるため、単語・文法・構文・英作文の基礎を完璧にしておく必要があります。あなたの提示した参考書であれば十分それは可能です。余裕があれば、『やっておきたい英語長文1000』や他大学(東京医科歯科大学・慶應義塾大学文学部など)の過去問で超長文への対応力を養うと良いでしょう。最終的には、東工大の過去問で実践力を磨くことが重要です。 あなたが提示した参考書→(やっておきたい英語長文1000)→(他大過去問)→過去問 東工大合格は過去問を中心とした徹底的な分析と反復演習をすることでかなり掴みやすくなります。私のこの思想はnoteのRyosuke氏にインスパイアされたもので、気になるのであれば氏の投稿「【理系最高峰の大学】東京工業大学に受かるには?」を読んでいただければ幸いです。
東京工業大学工学院 Pon
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時間の使い方
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基礎固めをいつまでやるべきなのか
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 数学Ⅲは夏休みが終わるまでに1対1を完璧にすれば上出来でしょう。特に複素数平面、微積、(極限)の分野は東工大はよく出すので重点的にやって下さい。微積に関しては少し古い本なのですが、「微積分基礎の極意」という本がおススメです。 1A2Bは1対1を終えて、次のレベルの本に手を出していてほしいですかね… 具体的には「やさしい理系数学」や「新数学スタンダード演習」、「良問プラチカ」、「理系数学入試の核心」などです。 過去問は一般的には10、11月頃から始める人が多いと思います。私は直前しかしなかったので、五年分ほどしか解いてないです。 滑り止め校は直前に2、3年分やれば良いと思います。 現時点でセンターの点数は割と良く、基礎がだいぶできているのではないかなという感じで良いです。 東工大の数学は難しいですが、基礎ができていないと解けない問題ばかりなので、基礎を大事に勉学に励んで下さい!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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理系数学
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東工大志望 受験戦略の妥当性と改善点
こんにちはー😃東工大は入試がほぼ二次の一発勝負なので勉強が難しいですよねー質問者さんが計画してる夏休みの勉強計画について科目別にアドバイスさせていただきますねー ①数学 数学について、まず全範囲終わらせてあり、基礎ができてるのは大きいと思います。東工大の問題であろうと全ては基礎からできてるので土台がしっかりしているほどその後の点数の伸びはすさまじくなります。これから先どんなときでも基礎が抜けていると感じたら絶対に放置しないようにしましょう。7,8月の勉強についてですが、正直自分の感覚ではパスラボ、標問、夏期講習と全てを完璧にするには時間が足りないかなーと思ってます。あくまで個人の感想なので何とも言えませんが、どちらにしろ分野別の優先順位ははっきりさせたほうが良いと思います。標問に絞って言えば、僕のおすすめは数3微積→ベクトル→複素数→数列→軌跡領域の順ですかねー質問者さんの状況にもよるのですが、何はともあれ優先順位は必ずつけ、目標は今あげた全部を終わらせるというスタンスで行くのが良いと思います。塾とかも入れると相当時間がきつきつなのでそこは腹を括って頑張りましょう。 ②英語 正直英語については受験当日の自分よりできているので現時点では何も言うことはありません。なんなら僕にもその英語力を分けてほしいです笑ですがそれに満足して単語や熟語などの地道な勉強をサボると後で必ず忘れます。なのでこれから受験当日までサボらず勉強を続けるようにしてください。また過去問解いてるのでわかると思いますがとにかく長いので英文を読みまくりましょう。まわりは自分のように英語ができない人が多いので英語で高得点を取れれば爆アドです。爆アド目指して引き続き頑張ってください。 ③物理 物理はとりあえず磁気を終わらせることが最優先ですかねー東工大は必ず電磁気の大問を出題してくるのでこれが終わってないと過去問に入ることすらできません。磁気を終わらせることができたら基礎固めというのは大正解です。東工大の物理は難問が出題されることは承知だと思いますが、基礎レベルの問題が出題されることも全然あります。逆にこれを落としたら不合格だと思ったほうが良いです。なので基礎固めは絶対に怠らないようにしましょう。なんなら8月の中旬くらいまで基礎固めでも良いくらいです。とにかく夏休み終わりまでに基礎は必ず落とさないようになるようにしましょう。重問についてはまずはA問題を終わらせることをおすすめします。B問題は相当難しいので、できなくてもしゃーなしの精神で行きましょう。ちなみにA問題上位からB問題レベルを寄せ集めたのが名問の森です。重問を一周か二周ですませてちゃっちゃと名問に入ることをおすすめします。とにかく夏休みは基礎固めを重きにおき、完璧になったなら重問に入るがベストだと思います。 ④化学 化学も基本的には物理と同じです。いち早く高分子を終わらせ、基礎固めを怠らずに夏休み終わりまでに基礎を完璧にする必要があります。しかし無機有機の暗記があるので物理より時間がかかるとおもいます。東工大の過去問を見てもらうとわかるのですが、選択問題では二つまたは一つを選ぶという他の大学にはない特徴があります。これにより、非常に深い知識と理解が無いと高得点を取ることは難しくなっています。ただ逆に一度知識をインプットし抜け目がなくなると、途端に高得点を取れるようになります。恐らくですが、現時点で一番科目難易度が低い教科は化学だと思います。昔はアホみたいな難易度の問題が出題されており、どの問題を捨てるかという試験だったのですが、今はほどほどの難易度の問題が多めに出題されており、いかに早く問題を解くかが合否を分けるようになっています。なので化学はとにかく問題演習をこなすようにしましょう。僕個人の意見では、これから入試まで問題集は重問一冊で十分だと思います。重問を完璧にすれば基礎は必ず定着しており、東工大の化学なら基本はどの問題でも正答できると思います。ただそれでも過去問を解くと知らないことがちょくちょく出てくると思います。それはそのときに覚えるようにしましょう。出てくる数は少ないと思うのでリストなんかにまとめておくと良いかもしれません。 最後になんですが、夏休み終わりに必ず一回は本番の試験時間で過去問を解いてみてください。もし合格点に届いているなら自信になるし届いていなかったとしてもこれからの勉強のモチベーションになります。自分が受験生のときは合計300点にも届いてなかったのでもし届かなかったとしても自信を無くさなくて大丈夫です。本番と同じ時間帯でやることで本番のコンディションを整えやすくなります。これは夏休み終わりに限らずこれから先もやっていくことをおすすめします。 夏休みで基礎が完成していればこの先必ず伸びます。なので焦らずコツコツと勉強を続けていきましょう。来年の東工大で待ってます!勉強頑張ってください!
東京工業大学工学院 スカル
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今から問題集を追加するべきか
東工大情報理工学院1年です。 結論としては、今から新しい問題集をやるのは得策ではありません。今から新しい問題集をやって、それが東工大の数学に太刀打ちできる程度の理解度まで身につくとはとても思えないからです。 例外として、もしも貴方が東工大の物理化学英語全てで120点(8割)を安定して取れているのならば話は別です。数学しか伸びしろがないからです。新たな参考書を始めても良いでしょう。 しかし、そうでは無いならば、数学は今までやってきた参考書の理解度をあげる程度に留め、物化英も手を抜かずに取り組むべきです。 ここから新たな参考書をやる場合、おすすめはやはり上級問題精講でしょうか。 ここから、少し厳しめの話し方になります。東工大、しかも情理志望ということで、数学の基礎は身についているでしょう。今は、恐らくその基礎知識をどのように使えば良いか分からないという状態だと思います。 受験が近づき、焦りもあるとは思いますが、絶対に焦っては行けません。一問一問に、自分の中にある手札を使い尽くし、正解に近づいてください。目安としては、15分手が止まったら回答を見て、頭の中に解法が浮かぶ限りは戦い続けるのが良いでしょう。 この時期、上級問題精講の全ての問題をやる時間はありません。今年の問題の予想としては、昨年度、ベクトルと整数が出ていないので、さすがにそのどちらかは出題されると思います。ですので、ベクトルと整数と、あと貴方の苦手分野だけやるなど、分野を絞って取り組むべきです。 余談ですが、東工大数学はクソゲーです。正攻法で解いても、計算量が半端ないからです。さらに、その計算をミスるだけで20点ほど平気で飛んでいくためです。 東工大の問題は難しそうに見えて、毎年、100点から150点分くらいは、青チャート+‪α‬レベルの難易度の問題です。ただし計算量はアホみたいに多いですが。そこで計算ミスしないことが東工大数学攻略の最大のコツです。これからは、数学の問題を解く時は、ゆっくりでもいいので絶対に計算ミスしないように心がけてみてほしいです。それだけで点数は上がるはずです。 さらに余談ですが、数学が下振れて100点を切っても、情理にはギリ受かります。 450点取れば情理安全圏ですが、物理英語で120点、化学で満点を取り、数学で下振れに下振れて70点を取った人を知っています。 つまり、物化英が高ければ数学が低くても耐えます。 本当に本当に頑張ってください。 受験前日まで、人は成長し続けます。 来年度、貴方が大岡山の桜の下で笑っていることを心から祈っております。
東京工業大学情報理工学院 はる
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理系数学
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東工大志望 高2 勉強法と各科目の到達目標
現在東工大理学院一年生の者です。 数学 ia2bについては理系プラチカをやっていて良いと思います。数3Cに関しては理系であれば必ずといっていいほど出るため(特に微積分)文系プラチカよりも優先してやるべきだと思います。数3の微分は公式をしっかり覚えて、増減表が書けるように練習すれば良いと思います。積分の計算はとにかくパターンを知ることです。自分は学校のプリントをやっていたので、具体的に参考書は言えませんが、チャートなどでも良いのでどのとき置換積分、部分積分するのかのパターンをしっかり覚えましょう。この微積分は計算ミスをしやすいので(特に微分で間違えるとその後点数はきませんので)今の時期からミスしやすいところを把握しておくと良いと思います。 (参考までに) 数3cはチャートのレベルをマスターできたらハイレベル完全攻略3cが自分はやって良かったです。 英語 単語に関して シス単は隙間時間などを利用して全て覚えましょう。軽く何回も周回するのが良いと思います。単語はシス単で終わるわけではなく受験前日まで新しい単語を取り入れながら復習もしていくことをお勧めします。(熟語をやっていなければそれもやることを勧めます) 文法はscrambleという参考書を自分は知らないのですがvintageと似たようなものであれば、それを高2の内にやれれば良いと思います。東工大を目指す場合は後は長文と和文英訳です。東工大はとにかく長文が長いため高2のうちから単語文法の次の優先順位で触れていくと良いと思います。和文英訳はまず基本的な表現をしっかり使えるようになることが重要だと思います。和文英訳も単語文法の次で良いと思います。 物理 良問の風をやってその後名門の森をやれば良いと思います。時期については夏までに名門の森が終われば良いと思います。名門の森が終わって過去問演習をやるという風に自分は考えています。 化学 化学基礎の内容を忘れているかもしれないということで、今の学校の範囲もやりながら、どこかのタイミングで(冬休みなど)化学基礎の始めから確認すると良いと思います。東工大の化学は数学物理と比べると難易度が低く、基本的な問題が多いです。そのため、応用までいかないとと焦らず過去問を解くまでにしっかり1番始めからもう一度基礎を固め直すくらいの気持ちで良いと思います。無機有機はあやふやにせずしっかり覚えないと東工大は解けない問題があります。無機有機の教科書に載っているくらいの難易度の反応式、物質の構造式などは自信をもって書けるように勉強することを勧めます。 セミナーの後は重問で良いと思います。重問をやった後で一度過去問を一年分くらい解いて何が足りないのか把握していくと良いと思います。 偏差値についてですが、模試によって変わってくるので自分はフラッペさんが受けていそうな全統模試、駿台模試を受けていないので言及できずすいません。しかし、結局は「自分が受ける大学の形式の問題で点数が取れるか」が重要です。駿台模試などは偏差値を前回より上げることを目標に頑張れば良いと思います。逆に東工大模試はぜひ受けて、自分に足りない物を把握するため活用していくと良いと思います。(東工大模試で良い判定を取るのを目標にしても良いかもしれません) 最後に共通テストについてですが 東工大の足切りを越えるためには文系科目(国語、社会)は特に力を入れて勉強する必要はないと思います。やるとしても高3の夏休み終わった後からでも良いです。 後期や私立の共テ利用などで使うこともあるので、ふらっぺさんの受ける大学によって調整していくことを勧めます。 文系科目は取れない代わりに二次で使う科目については共テで9割くらいとれると良いです。自分は二次の科目で9割取れるようになったのは高3の秋くらいだったので、高2の内はそこまで意識しなくて良いと思います(どんな問題がでるかくらいは模試を受けて把握しても良いかも) 受験勉強はまだまだ長いので、追い詰めすぎて勉強のスイッチが切れない程度に頑張ってください。応援しています。
東京工業大学理学院 shunsuke
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東工大に合格するためには
①いつまでに予復習すべきか これは、何の予習・復習でしょうか。学校や塾・予備校の授業の予復習だったら、予習はその授業より前に、復習は授業を受けた後その日のうちにやりましょう。とくに、東工大(今は合併して東京科学大に改称したそうですが)のような最難関レベルを目指すからには、授業で学んだ内容はその日のうちに理解してしまって、あとは基本的な問題をたくさん解いてなるべく早く基礎を定着させた方がいいです。間違っても、高三になってから一から復習しようなんてことは考えないでください。とくに理系は数Ⅲもありますから、一回50分程度とはいえ週4回程度の授業で2〜3年かけて学ぶ内容を、後から数ヶ月で総復習しようなんて普通に考えて非現実的です。最難関レベルの大学合格を争うライバルたちは全国トップクラスの猛者ばかりなので、少なくとも、高三になってからは本番レベルを意識した問題演習にスムーズに取りかかれる状態になっていることが望ましいです。そのために、今からでも1日1日の授業を大切にして、頃合いを見て都度これまでの範囲の復習を心がけてください。 ②青チャは最低何周すべきか 参考書は、それをすること自体が目的なのではなくて、点数や偏差値を上げるための手段にすぎないことを理解してください。「どの参考書を何周したか」あるいは「どの参考書を何周するか」は、学習の進捗の目安としての意味を全く持ちません。何回やったところで、試験で同じような問題が出た時に解けなければ意味がないからです。大事なのは、その参考書を何周したことによって何ができるようになったのかということです。なので、何周すべきかという問いに対しては、少なくとも例題と類題を全てできるようになるまではやるべきというのが回答です。 ただ、そうすると、とくに青チャみたいな分厚い問題集では、全部できるようになるまでに時間がかかってしまう、今後のもっとレベルの高い問題集や過去問演習に間に合わないかもしれない、といった不安が出てくるでしょう。それはその通りです。だから、これを間に合わせるために、周回すべき問題はなるべく少ない方がいいし、そのためには、もう一度やるべきとそうでない問題とを選り分ける必要があります。このアプリの回答者でもよく言うでしょう、「解けた問題には○、方針は合ってたけど間違えた問題や答えは合ってたけどイマイチ理解できていない問題には△、方針すら思い浮かばなかった問題には×をつけて、次は△と×を解いた。そして、同じことを繰り返した」みたいなことを。あれは、そういうことですよ。 あとは、どうしても苦手な分野だけに絞ってやるとか、先に章末問題を解いてできなかった分野だけ例題と類題をやるとか、工夫の仕方は色々ありますが、それについてはご自分でお考えください。 ③どうやって予復習すべきか 先の②と関連しますが、予習ではあらかじめ教科書などの問題を解いて、わかるところとわからないところとを明確にし、わからないところを授業で解決できるようにしましょう。授業で解決できない場合は、上記①で書いたこともありますから、放っておかずになるべくその日のうちに先生に質問に行って理解できるように努めましょう。また、わかったと思ったところも、実際に授業を受けると「え、そういうこと?」と言うふうに自分の理解とは違うものだったということもあります。なので、予習ではできたところでも、気を抜かずに先生の説明を聞きましょう。復習では、予習段階ではわからなかったところを重点的にやり、余裕があれば予習段階からできたところもやるというのがいいと思います。ちゃんと自分の言葉で説明できるかやってみて、できなければ、そこはまだ理解が甘いところなので、教科書や参考書、授業ノートなどを見返して理解を深めましょう。
北海道大学法学部 たけなわ
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数学 基礎が固まったら
新高3ということですので過去問をやる期間を考慮しておすすめの問題集を教えたいと思います。 まず夏休みまでに青チャート1A2Bの出来なかったところの復習、今やっている他の問題集を終わらせてください、また3を夏休みが終わるまでに復習も含めて終わらしてください。数学は基礎がとても重要ですので青チャートでの訓練が数学力を底上げしてくれます。 基礎が固まった段階(遅くてもなく休み始まるまで)ですが蓄えた基礎を難しい問題に応用させる技術を磨くための問題集としてやさしい理系数学をお勧めします、別解が豊富にありますので自分がやったものと違う解法があった場合それらも理解しておくと今後の解法の幅が広がります。1A2B9月中に3は10月中に終わらせた方が良いと思います(もちろん11月以降も大事な問題できなかった問題はちょくちょく触れる) 10月からはそれらと同時に掌握に赤をすることをお勧めします。掌握は難しい問題を見てどうやって解法を選ぶかという発想に重点を置いておりその思考回路が言語化されているため今まで得た解法を体系的にまとめることができます(僕はこの参考書のおかげで大幅に成績が上がりました)。世間一般では難しすぎるからやる必要ないとかよく言われますが赤や緑はそれほど難しくなく阪大以上なら全然解けるレベルですので試してみてください。二週間あれば終わります。ちなみに青と緑はやる必要ないです、それぞれ東大、京大に特化しているので。 それが終わったら(終わる前でも可)過去問に進んでください、難関校は傾向の把握がものを言うので超大事です。 上のルートでも結構早く終わって時間が余ったり、全然足りなかっていすると思うのでご自身で調整してください。時間が余りそうな場合青チャートが終わった段階で理系数学完全攻略をすることをおすすめします。レビューを見れば一目瞭然ですが大絶賛されています。こちらも思考回路に重点を置いており三週間あれば終わります。 あまり難しくないのでやさ理の後だと無意味になってしまうかもしれません。 また理系であれば数学に頼るのは危険ですので理科の勉強も怠らないでください。 なんか命令口調になってしまいましたが全ては僕のおすすめなので参考程度に自分の好みも合わせてじっくり計画を練ってください。やさ理、掌握じゃなくてこの参考書はどうだ!とかあればコメントしてください、可能な限り自分の意見を述べさせていただきます。あと1年全力で頑張ってください。
京都大学工学部 Irvele
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数学網羅系について
こんにちは!はじめまして! フォーカスゴールドを全てやるかどうかは数学が得意か苦手かによります。 まずは数学が苦手な場合です。例えば、学校の定期テストなどの問題や学校のワークなどを解いても解けない、基礎問題レベルに苦戦する、応用題になると解けないという場合であれば、フォーカスゴールドをおすすめします。焦って難しい問題に手を出して解けないという時間がいちばん勿体無いです。東工大と言えど基礎問題(簡単だから基礎なのではなく、大切だから基礎)はとても重要です。定石を知ることは大事です!! フォーカスゴールドの基礎問題をやり間違えたものにはマークをする。そして後日解き直し、また解けなかったらマークをする。これをただひたすら繰り返すことをオススメします。❌を⭕️にするという意識をもって勉強しましょう。 次に数学がある程度できる場合です。どのくらいかと言うとフォーカスゴールドの基礎問題ならおおよそ解ける、学校の定期テストも割と取れる、数学に対して苦手意識はあまりない、ことくらいのレベルであればフォーカスゴールドではなくもう少し薄い参考書を使ってもいいと思います。 使い方としては12年分野の参考書をやり、間違えたところを復習する。そしてその時に自分の苦手分野、間違いが多い分野のみフォーカスゴールドのような網羅性のある参考書に戻るというやり方です。こうすることで得意分野を効率的に勉強出来ますし、応用問題に効率よくステップアップ出来ます。ただし、できない分野不安な分野は必ず網羅性のある参考書に戻るということは忘れないでください。 おすすめの参考書ですが、東工大を目指すのであれば「大学への数学 一体一対応」がオススメです。特に数II・Bはものすごくおすすめです。ベクトル数列範囲が特にいいです。ただしこの参考書は3年でやることが多いので高2だと少し難しいかもしれません。その場合は高三の夏休みにやることをおすすめします。 あまり多くの参考書に手を出すのはおすすめしません。基本的にどの参考書を使ってもその参考書を何周もし、完璧にすればどの大学でも戦えるような数学力は身につきます。1番大切なのは【どの】参考書をやるかではなく【どれくらい】参考書をやりこむかです。フォーカスゴールドが多すぎると思ったらほかの参考書を選びその参考書を完璧に仕上げてください(塾のテキストでもいいと思います)。フォーカスゴールドを辞書のように使うのはありだと思います!! 受験直前になったら東工大の数学25ヵ年を使うことをお勧めします。自分の苦手意識のある分野を集中的にやるのは非常に効果的です。 最後に自分が東工大を受験する時に使っていた参考書を参考までに載せておきます。 【高2冬】・青チャート1A ・青チャート2B ・学校のワーク(定期テストの範囲) 【高3春】 ・青チャート3 ・青チャート1A、2B ・学校のワーク 【高3夏】 ・一体一対応2B ・一体一対応3 【高3夏後】 ・今まで使った参考書の復習 【高3冬】 ・東工大の数学25ヵ年 ・(やさしい理系数学)苦手分野のみ 【高3受験前】 ・東工大過去問 ・東工大の数学25ヵ年 東工大は数3が特に重要です!数3は特に頑張ってください!
東京工業大学工学院 ひびき
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