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模試を受けたら

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高2 兵庫県 一橋大学社会学部(68)志望

一橋志望の高2です。これから模試を受ける機会が増えますが、その結果をどう受け止めればいいのか、どう復習すればいいのか(数学・英語)教えてもらいたいです。

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しん

東京大学理科二類

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こんにちは!東京大学1年しんです。 高校2年生ということですので、これから模試を受ける機会も増えていくと思います。私自身、たくさん模試を受けてきて、感じたことや学んだことがいろいろあったので、アドバイスができると思いました。もしよろしければ参考にしていただけたらうれしいです! 1 、復習はすぐやる! 模試を受けたら点数や順位が出る前に、模範解答が配られると思います。模試の記憶が薄れる前に、すぐに復習に取りかかってください。 数学なら、解けなかった問題を、模範解答を見て解き方を確認した上で、実際に何も見ずにノートに解いてみるのがいいと思います。時間がないなら解法の確認だけでも仕方ないですが、案外一から完璧な答案を作成するのは難しいので、ぜひやってみてほしいです。 英語は、単語や文法知識のみを問う設問があれば(進研模試とか)、それをまず復習してください。英作文とか、リスニングはちょっと復習しづらいと思うので、軽く解説を読むくらいでいいかと思います。長文読解に関しては、現代語訳を読んでみて、解いてるときに分からなかった部分があればそこの訳し方を確認してください。その上で、その部分の文構造や、単語などを確認してどうして分からなかったのか考えてみてください(私は文構造が苦手で結構適当にやっちゃってました)これは、古文漢文でも同じです。
それと、理科社会に関しては間違えた問題の教科書の該当部分にマーカーを引いたり、付箋を貼ったりしていました。特に、マーク模試が始まってからはめちゃくちゃ似たような問題を解くことになるので、何度も何度もマーカーを引いて、その箇所を繰り返し繰り返し読み返すことで、知識の穴がなくなり、二次試験でもめっちゃ役に立ちました!理科社会は教科書が一番まとまっているので、テスト直しノート的なものは無理して作らなくてもいいかなと思います(他の教科はお好みで)。 2、判定はよく当たる占いみたいなもの 私は大体冠模試(東大実戦、東大オープン)はD判定でした。しかし、なんとかぎりぎりで合格しました。私の周りにはA判定で落ちた友達もいるし、E判定から受かった友達もいます。しかも、1人や2人じゃないです。もちろん、判定や点数が良い方が合格の可能性は高いです。でも、本当にそんなのどうでもよくなるくらい、直前期で成績は伸びます。いろいろな模試を受けてきましたが、高3になってからの模試でC判定より上はでなかったです。特にマーク模試はEを連発していました。だから、志望校を考え直す(下げる)のは共通テストの結果がでて、どうしても厳しいと判断したときでよいかと思います。 それよりも、大事なことは、教科ごと、さらには分野ごとに、どの分野ができていないのか、また、それぞれの教科であとどのくらい取りたいかを考えて、後の学習に活かすことだと思います。私は理科が弱かったので、理科の勉強時間を増やしました(他の科目がおろそかにならない程度に)。また、特に苦手な単元は基礎的な問題からやり直したり、先生に質問に行って苦手を克服しようと頑張りました。そんなふうに、テストを受けっぱなしではなく、次に生かそうとする姿勢が大事だと思います。 いろいろ書きましたが、全部個人的な意見なので、いろんな方法を試して自分に合った勉強法を探してみてください。また、分からないことがあれば、このアプリや、学校や塾の先生など、信頼できる人に相談して解決していってください。 応援しています。がんばってください!!
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しん

東京大学理科二類

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近日模試の結果が酷すぎる
こんにちは!模試がうまくいかないと不安になりますよね... さて、まずは模試への向き合い方についてお話をしたいと思います。模試を受けたときに意識すべきことは 1.模試当日か翌日には解き直しをする 2.できなかった問題は何度も解く 3.模試の判定は10月まで参考程度 4.解けなかった問題の分野をメモしていつでも確認できるようにする が主になるます。模試の解き直しは自身の苦手分野の確認や、なぜ自身の考え方がいけなかったのかを理解する上でとても大事になります。特に上位校を目指すときはどれだけ弱点をなくせるか、どれだけの解き方を知っているかの勝負になります。また、計算ミスを甘く見る人もいますが、東工大では計算ミスを大きく減点する傾向があるので計算ミスでも解き直しをするようにしましょう。ここで注意してほしいのが、10月ぐらいまでは浪人生が無双していたり、中高一貫の人がすでに演習量を積んでいることがあるのでなかなか偏差値が取れないのは当たり前です。しかし、それを言い訳に勉強をしないのは愚策です。逆に言うと10月までにそれ相応と偏差値を取れるようになれなければなりません。 次に優先すべきことについていくつかあげます。(最近受けた模試は科学大模試と考えてお話します) -数学- 1.フォーカスゴールドのStep up問題をすべての範囲を夏休みが終わるまでに一周はする。 (持っている参考書が青チャの場合はexercise問題を解いてください) 2.1.で間違った問題はマークを付けて終わり次第マークを付けた問題を全て解く、以下繰り返す 3.夏前ぐらいから過去問を一日一問は解く(東工大数学20ヵ年がおすすめ) 科学大(旧東工大)は数学の配点が300/750ととても比重が重いです。つまり、数学を取れないと話にならないことがあります。そのため、基礎から応用まで一気に駆け抜ける必要もあり、かつ知識に穴がないようにするために1と2は絶対にやってほしいです。現役生は時間がなかなか取れないと思いますが日頃から進めるようにしましょう。 -物理- 1.良問の風をとりあえず解く 2.6,7月の模試で偏差値55ぐらいまで取れるなら名問の森を解く 3.夏休みから過去問を解いてみる(おすすめは東工大物理20ヵ年) 科学大の物理は力学、電磁気学、その他という三問構成です。それぞれ基礎から応用まで難易度の高い問題がよく出ます。特徴としては設定が細かいことがあるので設定の見落としのないように気を付ける必要があります。そのため、良問の風でしっかり基礎を作ってから(間違った問題は何度も解きなおすように)名問の森で物理の入試問題に慣れていくという順を踏むといいと思います。ここまで来るとMARCHレベルは余裕になることでしょう。ここで問題を解くときはなるべく簡潔に途中式を書きましょう。大学によっては計算スペースが小さかったり、科学大では解答用紙の枠が小さいことがあるのでなれる必要があります。 -化学- 1.図説を読み込む 2.重要問題集を何度も解く 3.科学大の過去問を解く(東工大化学20ヵ年がおすすめ) 科学大の化学は重箱の隅を楊枝でほじくるような問題が出てきます。図説をしっかり読み込み、視覚的に覚えると沈殿の問題などで有利に立ち回れるでしょう。また、そのような知識は過去問を解くことで獲得するのも効果的です。知らなかった知識は必ずメモを取るようにしましょう。 最後に... 科学大の理系科目はとても難易度の高い問題が出ます。これでもかというぐらい演習量を稼いでください。どんなに知識があってもすぐに使えるようにならなければいけません。別解も含めて理解できるようにすることを勧めます。 もしこの回答に質問がある場合は気軽にきいてください。 最後までお読みいただきありがとうございます。受験は最後まで何があるかわかりません。模試がE判定でも受かる人もいます。逆にA判定でも落ちる人はいます。この一年間悔いが残らないように頑張ってください。応援しています‼
東京工業大学生命理工学院 のーと
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模試
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模試1週間前にすべきこと
こんにちは!東京大学1年しんです 模試の対策をどうやるか、どれだけやるかは、ありがちな悩みだと思います。特に、高2の冬くらいからはびっくりするくらい模試をたくさん受けることになります(私はそうでした)。そんな中で、私が模試を受ける際に心がけていたこと、大切にしていたことを紹介するので参考にしていただけたら嬉しいです! 1、教科ごとの目標点数をイメージする 点数以外でも、順位や偏差値など、なんでもいいですが、このテストではこれくらいの点を取りたい、このくらいの順位をとりたいという目標を持ってください。テストは受験勉強における重要なペースメーカーになります。私はあまり目標を細かく立てられないタイプだったので、一つ一つの模試(特に東大模試)にむけて、このテストまでにこの単元を仕上げよう、苦手を克服しようという感じで、勉強していました。大学合格という遠くの目標よりも、テストという目先の目標に向かって勉強するほうが、今何をすべきかが見えてくると思います。 2、苦手な分野の復習をする テスト前はやはり自分の苦手な分野の復習をすることが大事だと思います。苦手な分野が分からなければ、今までに受けたテストを振り返れば見えてくると思います(その点進研模試はネットで見れるので便利)。苦手教科とかだと範囲が膨大になりがちなので、例えば、青チャートの確率の問題を完璧にしよう!とか、英単語が苦手だからこのテストまでに単語帳を仕上げよう!、みたいな感じで頑張ればできそうな目標を設定してやるといいと思います。頑張った分野が伸びているとやっぱり嬉しいです。もし伸びてなかったとしても、諦めるのではなく原因を考えて次に生かしましょう! 3、テストの復習をする 実はテストで一番大事なのはテスト前に何をするかでも、テストの結果がどうだったかでもなく、テストを受けた後に何をするかです。テストが終わったら、模範解答が配られると思います。記憶が新鮮なうちに、模範解答を見ながら復習をしてください。具体的には、数学の解けなかった問題の解法を確認して実際に模範解答を見ずに自分で再現してみるとか、英文や古文の現代語訳を見て自分で意味が分からなかった部分の単語や文法事項を見直すとかです。これらは、点数が出てからではなく記憶が新しいうちにやることに意味があります。 もちろん、自分で復習しているうちに間違いを見つけて不安になるかもしれません。私もそうでした。復習をしていると、自信があった問題でもミスしているものがあって、復習が嫌になるみたいなこともありました。でも、模試やテストは良い点数をとるためでも、悪い点数をとって絶望するためでもなく、自分の弱さと向き合うためにあります。自分の弱み=間違えた問題と向き合うことで、必ず強くなれます。 いろいろ書いてきましたが、テストの準備から復習まで、一つ一つのテストで完璧にこなすことは難しいかと思います。実際私は難しかったです。だから、定期テストはテスト勉強をがっちりやる、大学別の模試は復習に力を入れる、みたいな感じでそれぞれのテストによって力の入れ具合を変えてみるというのもありだと思います(もちろん、どのテストも無駄にしないようにしっかり勉強することは大事です)。 また、特に外部模試などでは範囲が広いため自分の勉強の成果がなかなか成績に結びつかず心が折れそうになることもあるかと思います。でも、目指すべきなのは模試でいい点数をとることではなく、行きたい大学に合格することです。だから、一つ一つのテストはあくまで通過点だと考えて、じっくり腰を据えて勉強してください。それでも伸び悩んだときは、学校や塾の先生、このアプリなど、自分が信頼できるとおもったところで相談してください。 努力を続ければきっと得られるものがあると思います。私自身、たくさん悩んだけれどあの時頑張って本当に良かったと思っています。応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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模試
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模試の見直し方
模試の活用法について話しますね。 模試を受けて、結果が返ってきたらやることは2つです。 ① 現在の自分の立ち位置 ② 解き直し まず①現在の自分の立ち位置について 模試が返ってくると、必ず志望校に対する判定や 志望校を受験する中での自分の順位がわかります。 この順位を入試までに上げることが受験勉強の最終目標です。 例えば、仮に入試まで1年あるとします。 個人的な意見ですが、入試まで1年ある時期に受けた模試でC又はD判定が出たところを第1志望にするべきだと思います。 この判定を秋の終わりにAまたはBになるよう受験勉強をすると良いと思いますよ! 次に②解き直しについて 模試で1番大切なのはこの解き直しという作業です。 模試でできなかったところは今の自分に足りていないまたは理解できていないところです。 入試までに苦手分野や理解していないことを減らすことが大切なので、解き直しは必ずしましょう。 たいていの問題は参考書等に類題があると思うので、 間違えた箇所は類題等を解いて、次は間違えないようにしましょう! 入試までは何回も間違えていいですし、 判定がどんなに悪かろうがかまいません。 大切なのは自分の足りないところを補って 本番で同様の問題が出た時にきちんと対処することです! 模試の判定が良くて浮かれてしまい 解き直しをしなかった人より 判定が悪かったけど解き直しをした人の方が 本番うまくいくのは自明です! うまく模試を活用して頑張ってください!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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模試
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共通テスト同日
模試の意義は、「自分の解けない問題や苦手を明確にし、次に活かすこと」です。 「模試で良い点数を取ること」が目標ではありません。 そういった意味では、現在あまり対策をされていなくても受験した方がいいのではないかと思います。 また、「模試に向けた特別な対策」はありません。 強いて言うなら、過去の模試の解き直し、くらいだと思います。 模試は入試問題を想定して作られています。したがって重要なのは、普段から入試を意識して入試で力を発揮するための勉強ができるかどうかです。 入試で力を発揮するための勉強については、様々な方法がありますので、色々試しながらどれが一番自分に適しているかを試行錯誤してみてください。 また、模試の活用方法につきましてもお話しさせていただきます。多くの受験生は模試を受けたら終わり、結果を見て終わり、という気持ちになっているのが現状です。 しかしこれでは、次に活かすことができません。 模試で一番大切なのは、模試が終わった後です。 模試が終わったら自己採点をし、解けた問題と解けなかった問題に分けます。解けなかった問題を解けるようにしていくのですが、このとき、解けなかった全ての問題を解けるようになる必要はありません。2年生のこの時期だと、おそらく解けなかった問題が多く、途中で挫折してしまうのではないかと思います。よって、自分の目標点を取るために解けないといけない問題だけを解き直しするようにしてください。この解き直しのときには、自力で解けるようになるまで何度も何度も解き直しをしてください。解説を見ながらでも大丈夫ですので、最終的に自力で解けるようになるまで解き直しをしてください。 自力で解けるようになれば、模試の解き直しは終了です。 実際、ここまで模試の解き直しをできている受験生は少ないです。ただ、ここまで模試の解き直しをしている受験生は高い確率で第一志望校に合格しています。 模試の判定で合否は決まりません。模試を活かして、残り1年間頑張ってください。
大阪大学工学部 yoshi
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模試
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模試の解き直し
こんばんは!一橋大学社会学部のアルデンテと申します! 模試をしっかりと復習して活用しようとする気持ち、めちゃくちゃすばらしいと思います!復習している人はなかなかいないと思いますので、差をつけられるチャンスだと思いますよ!頑張ってみてください! まず、たくさん模試があると復習が大変ですよね。ですからそんなに時間がかからないような復習方法を取ることが大切です。あるいは、メリハリをつけた復習方法を意識してみてください!(メリハリというのは、この科目は単に答えを見るだけに済ませておこうとか、この科目はちゃんと解き直そうとか、ですね) 各科目、こんな感じで復習をしていました。参考にしてみてください! 【英語】 ・答えをざっと見てどこが間違っていたのかを確認する ・わからなかった単語マイ単語ノートにメモする 【数学】 ・解けなかった問題を確認し解法を確認 (その後できれば網羅系参考書で類題をさがす←これは僕はほとんどできてなかった笑) 【国語】 ・答えを読む 【社会(世界史)】 ・授業のノートを立ち返り、マーカーなどで印をつけておく→流れを確認して暗唱できるまでやる 見ればわかると思いますが、かなり科目によってムラがあると思います(良く言えばメリハリですね笑) こんな感じに続けられる程度にやることが大切かなと思います。特に英単語はちゃんとやっといて損はないかと思います。 高校3年生の11月(10月かも)は、模試がたくさん入ってきます。復習が追いつかなくなるときもあるでしょう。そんなときは、僕の場合はですが、冠模試をガッツリ復習し、他はそこそこにおさめていました!「メリハリ」大事ですね! また、何かあれば何でも聞いてください!
一橋大学社会学部 アルデンテ
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模試
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近日模試の結果が酷すぎる
こんにちは〜 模試で点数が思ったより低いと不安になりますよね。 新高3ということなので、残り一年で焦るところもあるかと思いますが、私は今からでも努力次第で合格できると思います。 まず、今までそういった模試はよく受けてきましたか?勉強したのに模試で思ったより点数が振るわないというのは、学力がないのではなく、模試やテストを受けることに慣れていない、または受け方が悪いのに改善せずに受け続けているせいで実力が発揮できてない可能性もあります。その場合模試の受け方を少し考えるだけで点数が伸びるかもしれません。実際普段の勉強では解ける問題が多いのに受験やテストで点数が振るわない、という人は実は試験の受け方が良くないという人も多くいらっしゃいます。 •時間配分 •落ち着いて受験するための試験直前ルーティーンなどの見直し •試験前の勉強方法 など、一見自分ではできていると思っていることももう一度確認し直すといいかもしれません。 もしそういったことではなく、学力が足りてないとご自身で考えられている場合は、とにかく一年で今まで以上に頑張る必要があるかもしれません。 理科も数学も詰めないといけないのは大変ですが、決して不可能ではありません。合格のためには二種類の方法があります。 一つめは、全ての教科で満遍なく点数を取り、合格点を獲得する方法です。 二つめは、全ての教科ではなく、得意科目でほぼ満点を目指して、苦手な科目もある程度取ることで合格点を獲得する方法です。しかし質問者様が検討されている受験方法はおそらく個別試験で、三教科だと思いますので、英語がものすごく得意かつ理科も夏休みまで詰めれば点数が取れるようになりそう、というわけでなければお勧めしません。 もちろん全ての教科で良い点数を取るのが理想ですが、そういった人はごく稀であると思います。どちらの方法でも沢山勉強する必要がありますが、自分により合っているほうを選んで優先すべき教科を決めましょう。 一つめの方法を選ぶのでしたら数学と理科を秋まで必死に勉強してください。英語は他の科目の休憩に行う程度で、土日など時間がある時にはできる限り数学と理科を詰めましょう。また、外部模試で受けられる試験があればできる限り受けて、何が課題なのか定期的に自分でわかるようにするといいです。夏休みごろから応用問題などにも手を出し、秋にはどの教科も満遍なくある程度取れるようになっているのが理想です。秋から冬にかけては応用問題と並行して過去問などの回数をこなし、志望大の傾向と試験慣れしましょう。 二つめを選ぶのであれば、英語の強化と理科の確実な基礎固めを夏休みまで頑張って、その後は数学中心に数学と理科を10月まで集中して行い、その後は過去問を受験と同じ状況下(時間厳守等)で何度も解いて志望校の試験形式に慣れると同時に応用問題に注力する、という勉強スケジュールがいいと思います。 高校生活とも並行しての勉強ですし、勉強漬けであれば大変でついつい遊びに行ったりしたくなるかもしれませんが、一年で終わらせるのだという強い意志を持ってできる限り勉強に集中できれば合格に近づけると思います。志望大合格できることを祈っております。 頑張ってください☺️
慶應義塾大学総合政策学部 みゅう
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模試の直しのやり方
模試の目的は、自分の苦手分野を知り対策を立てることです。 間違えた問題や自信のない分野について、解説を読んで重要だと思ったことをノートにまとめたり、もう一度同じ問題を解いてきちんと理解したか確認したりしてみてください。時間が足りないのであれば、早く解くために何が必要か(語彙、文法、計算力etc)を考えてみてください。 まだ高1なのであれば、今後も模試を受けることになるでしょうし、自分なりの復習のスタイルを決めてしまうのも良いかもしれません。模試復習用ノートを作ったりする方もいれば、解説にマーカーを引く人もいるようです。私は大きめのふせん紙に問題文と解答や重要事項を書き写して普段の授業ノートの関係するページに貼り付けていました。目的を果たすために何をすれば自分にとって良いのか、ご自分で判断してみてください。ご参考まで。
東京大学文科二類 かいきょ
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模試の復習方法
効率の良い模試の復習法について話しますね まず、模試を受ける意味について少し話します。 模試を受ける意味はなんでしょうか? 目標とする学校と自分の差を知ること 志望校を目指す人の中での自分の位置を知ること これらは確かに模試を受ける意味だと思います。 でも、模試を通じて1番大切なのは 『苦手分野を再認識すること』です! 多くの模試は1日かけて受けるものが多いと思います。 1日かけて受けた模試で判定だけみて一喜一憂するだけではもったいないです。 大切なのは間違ったところの解き直し つまり、苦手分野の発見と克服です。 例えば、英語文法で仮定法を間違えたとしましょう。 そしたら、その問題を解き直すだけでなく、 参考書に戻って仮定法周りの関連問題を再度復習し、 次に仮定法が出た時に同じ間違いをしないようにすることが大切です! 本番の入試は1年に1回です。 この本番までは何回間違えても良いです。 模試で偏差値が志望校に届かない 模試で全然わからない問題が出た これらは全然構いません ただし、その問題が本番で出たら必ず得点できる! と思えるまでその分野は完璧に見直し、解き直しをしてください。 そうすれば、きっと本番も大丈夫です。 大手予備校の模試は何に数回行われ、 出来るだけ満遍なく色んな範囲から出題されていると思います。 なので、毎回の模試をキチンと見直すだけで意外と結構実力はつきます。 模試の結果に一喜一憂せず、 間違えたところの関連分野を再度復習しましょう! 解き直し、見直しを大切にしましょう! 模試の復習に困った時に見返してくれたら幸いです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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模試
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1年後に一橋大学に受かるために
ろよれさん、お疲れ様です。 上嵐と申します。 初っ端から不躾ではありますが、 「内容は分かるけど設問に答えられない」 「解法は分かっているのに計算が違って点数を落とす」 という言から、 明らかに基礎が固められていないと言えます。 が、現在高2とのことなので、まだまだ間に合います。 自分も、高2の今頃は模試の成績は6割強くらいでした💦 以下、言及のあった英語、数学について分けて回答します。 その前に...他の科目については、デザート感覚で勉強しましょう。 一番ダルい夕方あたりに、苦手科目に敢えて取り組み、 本当に辛くて集中できなくなったら好きな社会科目や国語に取り組む。 時間と、集中力と、自分の選好とのバランスを考えて、 自分なりのスケジュールを組んでみてください! と、本題本題... 【英語】 これについては、本当に、明らかに基礎が不安定です。 ただ、まだ春休みがある...! これまで使ってきた単語帳・熟語帳をまずは完璧にしましょう。 また、文法書についても、おやつを食べているとき、通学中など、スキマ時間に眺めるようにしましょう。 とは言え、全部完全に覚えるのはなかなか... でもそれで良いんです。 全部覚えようとする「心意気」が大切。 また、長文に関しては、とにかく数をこなしましょう。 問題を解いたあとは是非、 問題を解く以上の時間を費やして「解説」を読んでください。 一度出てきたものは、自分のものにするのです。 【数学】 「解法は分かる」とのことですが、 一つの問題に対し、解法は幾つも存在します。 少なくとも、複数以上の解法は思いつきたいものです。 このフェーズに入れば、 "こっちでダメならあっちの解き方で..." というように Plan Bができるので、より安心して解けるようになります。 自分自身、数学は大の苦手で、 学年でも常に下から数えたほうが早かったですが、 春休み〜夏休みと集中的に勉強したら、 秋には学年で8位の好成績を取れました!(実話) なので、決して諦めず...! 春休み明けまでは、ひたすら基礎を固めていました。 正直、基礎ばかりではつまらない... しかし、我慢して無駄に応用問題に挑戦しないようにしました。 おすすめは、 高2までに取り組んだ問題集の基礎編を周回すること。 つまらないですが、意外と一発で解けないものは多いハズ... 1周目、 瞬発的に解けたものには〇を付け、 少し考えてしまったものは△、 まったく解けなかった/間違えたものには✕... 2週目、... と繰り返すのです。 ただし、2週目は、1周目で△✕が付いたものだけで👍 こうして、すべての基礎問題に〇が付くまで繰り返しましょう。 目標は、高3の始業式前まで! こうすることで、ゲーム性も高まり、少しはやる気が出るのでは...? 以上、拙文にお付き合いいただき、ありがとうございます。 しかし、これはあくまで参考までに。 是非、自分に合う勉強法を見つけていってください!
一橋大学社会学部 上嵐
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本番試験
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現代文の勉強法
こんにちは 国語についてですが、受けた模試の解説を利用して自分の読解が合っているのかを確認することがおすすめです。現代文ならほとんどの模試で最初に文章全体の要点をまとめた解説が載っていると思います。その解説を見て、自分が本文に付けたマーキング(本文中の筆者の論を目立たせたもの)との相違を比べて、自分の本文の理解度を客観的に判断するのがいいと思います。 一橋大学に限らずほとんどの大学の二次試験の現代文の問題は、傍線部の言い換えか、理由説明です。本文の論展開を正しく追えると、設問の該当箇所が見つかりやすくなり、傍線部の言い換えや、理由説明が徐々に自分の言葉で表現できるようになると思います。 二次試験に向けてですが、僕は高3から河合出版の『得点奪取現代文』を使って現代文の演習をしていました。この参考書は最初の5題で現代文の解き方を段階的に学べるようになってて、それ以降の演習問題でその5つの解放パターンを実際に実践してみるという構成になっています。また、この参考書の問題は、一般的な解説に加えて各設問の採点基準が掲載されています。これによって自分の解答がどれくらい求められている記述に合致しているのか客観的に比べることができます。 夏以降は駿台出版の『一橋大学の国語』と言う過去に行われた一橋実戦模試の過去問題集を解きました。実際の入試の過去問ではなく模試の過去問をやった理由としては、大学入試の過去問に採点基準が掲載されていることは稀で、配点も明らかになっていない場合が多く、自分の解答の出来を一定の基準を持って採点することが難しいからです。一方、模試の過去問は採点基準や配点が明記されてる場合が多く、自分の解答をある程度正確に採点できることに加え、模試の問題は実際の入試問題よりも難しい場合がほとんどで、その問題がある程度解けることが実際の入試問題も解けるはずと言うモチベーションに繋がりました。 もちろん過去問も解きましたが、実際に解いた年数は5、6年分だったと思います。 次に数学についてです。 まず、4stepなどの教科書傍用問題集の問題がどの範囲もある程度解けるかどうかが大事になってくると思います。一橋大学の数学は、整数と確率がほぼ毎年出題されますが、それ以外の大問は微積や図形、ベクトルなど幅広く出題されます。二次試験の数学は完答できなくても方針や、途中までの計算が合っていればそこそこ部分点をもらえるはずです。なので、問題を見た時に解ききれなくても方針が立てられることが重要になってくると思うので、幅広く各単元の解き方を理解する必要があります。 ある程度各単元の解法が定着してきたら、プラチカなどの難易度が高めの問題集で、各単元の問題が半分ぐらい解けるようになるまで演習するのがおすすめです。 プラチカもある程度演習した後は、一橋大学なら過去問をとにかくたくさん解くのが1番確実な演習です。先述した通り、一橋大学の数学はほぼ毎年整数と確率が出ます。またベクトルの問題は個人的には難易度が高いので、過去問を利用して一橋大学の問題の雰囲気を掴むのがおすすめです。 以上、長くなりましたが国語と数学の二次試験までの勉強について書かせていただきました。参考にしていただけると幸いです。
一橋大学経済学部 El nino
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