どうすれば土日の勉強モチベーションを維持できるか
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9/21 23:46
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
黄昏
高3 埼玉県 慶應義塾大学経済学部(68)志望
最近土日の勉強のモチベーションがでません。平日は内職も含めると6-7時間程はできるのですが、土日になると時間に余裕があるので気持ちが緩んでしまい、5時間ほどしかできません。また最近は早起きもできません。
自分の意思が弱いということは重々承知しています。こんなことは愚問なのかもしれませんが、先輩方はどのようにモチベーションを維持していましたか?
この相談には4件の回答があります
質問にお答えします
>先輩方はどのようにモチベーションを維持していましたか?
→第一志望に受かりたいの一心で駆け抜けました
質問者様は慶應志望のようですね。私も早稲田第一志望で、高校の偏差値は58~60と決して進学校ではない高校からの逆転合格を狙っていましたので、似たような立場からアドバイスができるかもしれないと思い、これを書くに至っています。
さて、モチベ維持の方法ですが、まずは精神論というか根性論として「第一志望のことを強く念じること」があると思います。私の場合、代ゼミの冠模試(大学別模試です。東大模試とか)で、筆で書かれた「必勝 早稲田大学」と書かれたお札を貰いまして、それに随分と勇気付けられたものです。確認したところ慶應の冠模試も今まさに受付中でしたので、そちらに参加してみるのもよいでしょう。同じ志望校の人が集まって試験を受けるのは、冠模試を逃すと次は入試本番だけになると思います。雰囲気をつかむいい機会になりますし、昨年と同じなら今年も必勝のお札が貰えるはずです。必勝部分は赤文字で、私は部屋の扉に貼っていました。毎日目に入りますから、やる気に繋がるかもしれません。
また、ここからはモチベ維持のための実践的な話をします。
まず、スマホの使用時間をできるだけ減らすことで、スマホに向かっていたやる気を全て勉強に注ぎ込めるようにしましょう。私はSNSは全てログアウトし、LINEも基本は通知オフにしていました。返信が遅れても、受験生だからの一言で察してもらえると思います。また、私はとあるスマホゲームに、世界ランク6位だったくらいにドハマリしていたのですが、それも泣く泣くやめました。これもそれも全ては、今までスマホに向けていた分のやる気を勉強に費やせるようにするためです。イメージとしては、人間のやる気は無限にはなく、あれも貯金というか車のガソリンみたいなもので、使えば減っていくと捉えてください。それを補給する方法は十分な睡眠ぐらいしかなく、逆に言えば睡眠以外の起きてる時間全てでやる気というか行動エネルギーは使い続けていると思ってもらってよいです。それを考えると、勉強以外にエネルギーを注いでしまっている部分を探して、それをあと半年程我慢すれば、我慢した分勉強に専念できるはずです。精神的には辛いかもしれませんが、肉体は正直で、スマホをやめたらしっかり余力ができるはずですよ。
また、モチベ維持のために役立ちそうなものとしては、私は別目的で使っていたことがあるのですが、みんチャレというアプリがよいです。習慣化アプリというもので、これの勉強班に入れば、毎日勉強時間を報告するだけのLINEグループ的なものに加入したことになり、仲間がやっているから自分も頑張らねば、という気持ちになれます。毎日できたかどうか報告する感じで、気ままに呟いたり雑談できる雰囲気ではないので、SNSほど時間を浪費しません。毎晩勉強時間の報告のみがほとんどだと思います。また、みんチャレではユーザーは大人も混じっているので、社会人で働きながらも資格勉強をしている人などがいて、質問者様にとって良い刺激になると思います。
気になったことと言えば、質問者様が早起きできないと仰っていることですね。大抵の場合、早起きできない原因は、前日夜更かししているからのはずです。受験生にとっては、朝の方が人間は集中できるから~、などという話は聞き飽きたと思いますが、本当に早起きすべき理由は別にあります。
そうです、受験当日、試験時間に朝の準備を間に合わせ、試験に遅刻しないためです。
ですから、受験会場までの道のりから移動時間を逆算すれば、当日の朝何時に起きなければいけないか分かるはずです。そして、それに合わせて毎日起きるようにしましょう。これは、実は共通テスト前とか、なんなら質問者様にとっては滑り止めの大学の入試が始まる2月上旬辺りに気付いて調整し始める人も多いんです。ですが、このコメントをみた今晩から是非実践してみてください。毎日その時間に起きることに慣れていけば、慶應受験の当日の朝だけ非常に早く起きなくてはならず朝辛い、などということがなくなります。これはかなりのアドバンテージになりますよ。この時期からその調整をできれば非常に有利です。同時に、質問者様は現役のようですから、朝は高校がありますよね?その高校に出発する前に、朝英単語等を見たりする隙間時間が増やせるかもしれません。
夜更かしの防止法ですが、少々乱暴ですが、薬局で何かしらの「就寝前に服用する薬」を自腹で買う、という方法があります。これを買ってあとはこの時間に寝たいな、という時刻の前になにも考えずに薬を飲めば、もう薬飲んだし寝るか、という気分になれます。実際、就寝前に服用するタイプのものは直後に眠気が来たりするものもあるので、そういった意味でも効果的でしょう。そうはいっても病気じゃないし……となるかもしれませんが、薬局にあるのは風邪薬だけではありません。例えば、翌日の朝の目覚めをサポートするサプリメントがあります。(実際、私はこれをよく買っていました。)こういった睡眠補助系のサプリメントであれば、元から1ヶ月とか長期間服用することを前提として作られていますし、数ヵ月分の大容量パックもありますし、何より睡眠補助系とだけあって、就寝前に飲むものがほとんどです。非常にマニアックな方法の紹介になってしまいましたが、私はこのサプリ飲んで寝るという習慣で早起きに成功していました。もしかしたら、習慣ではなく本来のサプリの効果によって目覚めていた可能性もありますが……。実は、私が受験期にこれを始めたのは、夜更かし防止ではなく、睡眠の質を上げるためでした。事実、飲まないときと比べればある程度はよく眠れるようになったので、効果はゼロじゃないと思います。ただ、段々慣れてきてしまうので、1ヶ月おきとかにサプリを買えていました。
土日の勉強時間の確保ですが、これも土日に早起きできると、1日あるしやるかー!という気分になると思います。これを土曜の午前寝て過ごしてしまったりすると、あと半日しかないしな……といって、日曜に全てを賭けようとしてしまったりしますよね。ですから、土日の勉強も、早起きに懸かっています。まずは睡眠を中心として、生活リズムの見直しが最優先でしょう。
あとは、質問者様は現役のようですから、平日知らず知らずのうちに学校で精神的、あるいは体育などで肉体的にもストレスや疲労が蓄積していて、そのせいで土日は疲れてしまっている可能性もあります。内職が許されている(あるいはバレずにうまくやれている)ようですから、そこまで授業はストレスでもないと思いますが、それでもこの時期は、指定校の人々が段々合格を決めてきたりして、ストレスが貯まりやすいものです。残暑も厳しいですしね。
ですから、土日はもちろんたくさん勉強するのに使うのが理想的ですが、同時に平日に向けた休養日であることも忘れないでください。いつまでも走り続けることは非常に苦しいです。適宜休憩を取ることによって始めて、ペースを保って完走できるというものです。これは土日に対する見方・考え方の話ですね。
まずは睡眠の改善で時地も勉強できるようになれば、自ずと劣等感も消えて、そのままモチベが出てくると思います。土日に勉強できない自分を責めて、少し病んでしまっていませんか。過ぎたことはどうしようもないので、前を向きましょう。次の土日から頑張ることに集中しましょう。
質問者様の合格を心から祈っています。ファイトですよ!!
早稲田大学基幹理工学部 軽ダNo
11
4
回答
軽ダNo
早稲田大学基幹理工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
質問にお答えします
>先輩方はどのようにモチベーションを維持していましたか?
→第一志望に受かりたいの一心で駆け抜けました
質問者様は慶應志望のようですね。私も早稲田第一志望で、高校の偏差値は58~60と決して進学校ではない高校からの逆転合格を狙っていましたので、似たような立場からアドバイスができるかもしれないと思い、これを書くに至っています。
さて、モチベ維持の方法ですが、まずは精神論というか根性論として「第一志望のことを強く念じること」があると思います。私の場合、代ゼミの冠模試(大学別模試です。東大模試とか)で、筆で書かれた「必勝 早稲田大学」と書かれたお札を貰いまして、それに随分と勇気付けられたものです。確認したところ慶應の冠模試も今まさに受付中でしたので、そちらに参加してみるのもよいでしょう。同じ志望校の人が集まって試験を受けるのは、冠模試を逃すと次は入試本番だけになると思います。雰囲気をつかむいい機会になりますし、昨年と同じなら今年も必勝のお札が貰えるはずです。必勝部分は赤文字で、私は部屋の扉に貼っていました。毎日目に入りますから、やる気に繋がるかもしれません。
また、ここからはモチベ維持のための実践的な話をします。
まず、スマホの使用時間をできるだけ減らすことで、スマホに向かっていたやる気を全て勉強に注ぎ込めるようにしましょう。私はSNSは全てログアウトし、LINEも基本は通知オフにしていました。返信が遅れても、受験生だからの一言で察してもらえると思います。また、私はとあるスマホゲームに、世界ランク6位だったくらいにドハマリしていたのですが、それも泣く泣くやめました。これもそれも全ては、今までスマホに向けていた分のやる気を勉強に費やせるようにするためです。イメージとしては、人間のやる気は無限にはなく、あれも貯金というか車のガソリンみたいなもので、使えば減っていくと捉えてください。それを補給する方法は十分な睡眠ぐらいしかなく、逆に言えば睡眠以外の起きてる時間全てでやる気というか行動エネルギーは使い続けていると思ってもらってよいです。それを考えると、勉強以外にエネルギーを注いでしまっている部分を探して、それをあと半年程我慢すれば、我慢した分勉強に専念できるはずです。精神的には辛いかもしれませんが、肉体は正直で、スマホをやめたらしっかり余力ができるはずですよ。
軽ダNo
早稲田大学基幹理工学部
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プロフィール
軽ダNo(カルダノ)と申します。 得意科目は英語で、25年の共テ英語は試験場で本物を受けて200/200でした。TOEICはIPですが900点です。 地元の自称進学校に通っていましたが、大学受験を機に人生を変えたいと思い、早稲田理工を第一志望として、一般で合格するために高校3年間をほぼ勉強に費やしました。決して簡単な道のりではありませんでしたが、この経験により、今ではちょっとやそっとの試練やハードルなら臆せず挑戦できるようになりました。 この受験で得た様々な経験やテクニックを是非熱意ある後輩たちにも役立ててほしいと思い、ここにアカウントを設立した次第です。 ここで会ったのも何かの縁です。皆様よろしくお願いします。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
黄昏
10/9 7:09
ありがとうます!ぜひ参考にさせていただきます‼️