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浪人生夏の全統記述模試で偏差値70

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7/4 2:46
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

yuuut

高卒 茨城県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

慶應経済志望で、河合塾で浪人しています。 夏の全統記述模試で英語、日本史共に偏差値70をどうしても超えておきたいです。そこで目安として、実際に超えた人の中で模試までにそれぞれやっていた参考書のレベル(実際には河合のテキストを使用するので参考程度)や、MARCHの過去問では安定して何割程度取れてた、などを知りたいです。 よろしくお願いします🙇

回答

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ふくち

一橋大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
夏の全統記述では、英語が偏差値70、160点で世界史が偏差値71、80点でした。夏前までの勉強内容と、その意図について書こうと思います。  英語についてです。英語に関しては、参考書や問題集に手を出したのは夏休みに入ってからで、それまでは基礎シリーズのTテキストをずっと復習していました。普段から授業後には復習を入れていましたが、7月に入ったくらいからは第1講から再度復習を入れ、基礎シリーズが終わると同時に2度復習しているような状態まで仕上げました。そして、2周目の復習で手が届かなかった箇所や問題を夏休みに再度インプットする、といった感じです。その作業が終わり次第、僕は難関大英語長文の講習とやっておきたい700.1000と英文法語法良問500に取り組みました。個人的な意見としては、演習量がものを言うのは秋以降ですので夏休みまでは1つの文章ときっちり向き合えばいいと思います。特に注意なのが、単語文法といった超基礎を疎かにしないことです。河合塾のテキストは4冊すべでが連動していますし、ある分野が他分野に影響を与えるということは多々あります。例えば、英作文はいくら構文を覚えても正しい文法知識が無いと書けません。長文の和訳も英文解釈ですし、4択の文法問題だって文章を解釈できなければなりません。解釈長文に目が行きがちですが、単語文法にも時間を割いてください。
社会についてですが、これは先生によって大きく異なると思われます。僕の場合(世界史ですが)、担当講師の授業は時間をかけて2月にギリギリ1周終わるくらいのペースでしたので、予習は一切せずにとにかく授業後に復習するだけでした。ですが、全統記述にはまだ授業で触れていない箇所もありましたし、文化史は講習で取り扱っていたためノータッチでした。実際、落とした20点のうち習ったのは1.2点だったと記憶しています。社会は焦らなくてもいいです。勉強してないから取れなくて当たり前、くらいの気持ちでいいと思います。先生の進度に従って、そこまで完璧になっていればそれでいいですよ。模試を勉強のペースメーカーにするのはもちろんいいことですが、支配されすぎないようにしてください。とにかく授業が中心です。  MARCHの過去問についてですが、僕は英社ともに11月ごろから始めました。夏や秋はやっておきたい英語長文に加え、ルールズや共テに取り組んでいました。ですから夏時点での得点率はなんともいえません。。。過去問というのは大学によって解き方が大きく異なります。最低点や難易度、制限時間など様々な要素を踏まえて、目の前の大門に向き合います。ですから、一概に何割取れればいいというのはありませんし、だからこそ扱いが難しいです。傾向もバラバラですしね。ですから僕は、長文問題集で英語力を鍛えることをお勧めします。過去問については、実際に受験校が決まってからでも遅くないですし、その方が有効活用できるのではないでしょうか。 とにかく河合塾のテキストはすばらしいです。それだけやっていれば不足ないですし、偏差値70は狙えます!わからないことがありましたらコメントください。がんばって!!
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ふくち

一橋大学経済学部

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河合塾で1浪済み。 数学が得意。 受験生を応援したい。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(2)

yuuut
7/4 11:59
まずはテキストの復習を完璧にして、余裕があれば長文問題集に取り掛かろうと思います❗️ 詳しい回答ありがとうございました🙇
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ふくち
7/4 13:01
がんばってください!!

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慶應経済・商 D判定からの夏休み戦略
慶應経済・商学部志望ということですので、第二回全統記述での目標は質問者さんの立てたもので妥当かと思います。なので、8月末の全統記述に向けて、どういった勉強で、どのくらいの完成度を目指していくのかについてお話しさせていただきます。 厳しめに、ということですので、忖度なしで説明させていただきます。 夏休みに向けて、まずは現状の分析から始めましょう。一般的に、偏差値が65以上あるのならば、ある程度基礎が固まっている状態ではあると言えるでしょう。しかし、慶應に安定して合格するには、それでは不十分です。具体的には、使う全ての科目を偏差値70以上にまで持っていくことが一つの目安となるでしょう。 ここで重要なのは、単にたくさん勉強すればいいわけでは無く、自分が点数を最大化するために、どの分野を強化するべきなのかをしっかり見極める必要があるということです。 例えば、最後の大問の英作文の点数が取れていなかったとしましょう。 この際、ただ英作文を勉強するのではなく、自分が英作文が苦手で書く力が無かったのか、そこまでの読解問題で時間を使い過ぎてしまい、時間が無かったためにミスが出てしまったのか、それともその他の理由なのか、という原因を明らかにする作業を最初に行わなければありません。 読解問題で時間がかかり過ぎてしまうために、英作文に時間が使えず、ミスが出てしまっていたとしたら、英作文の勉強に時間を割いたとしても、効率よく点数を上げることは難しいはずです。 この場合には、読解問題の演習、もしくは単語や文法、英文解釈の復習を行うことで、読解問題の解くスピードを上げ、時間を短縮することで、英作文に使える時間を増やすことの方が正しい解決策と言えるでしょう。 以上のように自己分析を行い、自分の足りない分野を徹底的に潰していくことが、点数最大化の近道かと思います。 続いて、具体的な勉強法の説明について説明させていただきます。基本的には、上の分析に基づいて、自分の苦手分野を潰すことを軸としてもらいたいと思いますが、加えて、各科目のオススメの勉強法を紹介させていただきます。 ・英語 自己分析で、単語、文法、解釈などに問題はないと判断できたのであれば、1日1長文をやることをお勧めします。 なぜなら、夏休みというのは、現役生にとって数少ない自分で自由に時間を使える期間です。長文を一つしっかりやり込もうと思ったら、問題を解き、答え合わせをして復習をし、さらに何度も音読して、という具合にかなり時間がかかります。しかし、このやり込みこそが重要です。何なら、シャドーイングできるまで音読してもいいぐらいです。 自由に時間を取れる夏休みだからこそ、こうしたまとまった時間が必要な勉強をするのがお勧めです。 (ですが前提として、単語、文法、解釈に不安があるのなら、欲張らずにそちらをやり込みましょう。英文法は、慶應経済・商をうけるのならば、MARCHの文法問題で8〜9割ほど確実に取れる状態であれば及第点かと思います。) 〜おすすめ参考書〜 ・rules4 解説も詳しく、問題のレベルも早慶志望にピッタリです! ・受験しない大学の過去問 早稲田の商学部など、慶應経済・商と同レベル以上の問題で演習を積んでおくと、志望校の問題で高得点を取る地力がつきます。余裕があれば試してみてください。 (・英文読解の透視図) 解釈の参考書ですが、英語が得意で、尚且つ英文を読むことが好きな場合は、余裕があれば是非やってみてください。これを仕上げられれば、早慶の英文でも構造が取れないものはほぼ無くなります。 ・日本史 私の選択は世界史でしたので、少し勝手が違う部分もあるかもしれませんが、参考にしていただけると幸いです。 一通り通史が終わり、流れと基本的な用語(例:東進一問一答の星2,3レベル)を覚えられているのであれば、日本史では、単元別学習をお勧めしたいと思います。 やり方としては、暗記用教材を単元ごとに復習したのちに、問題集のその範囲を解くというシンプルなものです。 知識というものは、使えば使うほど定着していき、逆に、せっかく覚えても使わなければすぐに忘れてしまいます。 この勉強では、インプット→アウトプットの流れを繰り返すことで、知識の長期記憶化を目指すと同時に、インプットの際に、「この知識はこういう問われ方をしそうだな」ということ考える癖を持って勉強出来るようになることを目標にしてもらいたいです。 〜おすすめ参考書〜 ・実力をつける日本史100題 私が使用していたのは世界史の方でしたが、問題の質、量ともにとても良かったです。ただ、インプットがまだ甘い場合には、進めるのが厳しい部分もあるかもしれません。 ・日本史 基礎問題精講 まだ基礎的な知識に不安があり、そのレベルの演習を行いたい場合には、この本がおすすめです。 最後に、偏差値を65から70に上げるためのポイントについてお話しさせていただきます。 まず、今回の模試の自身の答案を見返してもらい、「これは今までの学習で答えられるはず。」というものがないかチェックしてみてください。 おそらく、その部分が取れていれば、ちょうど偏差値70に届くほどなのではないでしょうか。 何が言いたいのかというと、偏差値70といっても、結局は基礎の積み重ねであって、なにかとてつもなく難しい問題が解ける必要はないということなのです。 その先にある応用問題も、基礎問題を組み合わせてできたものであるため、基本の知識をただ覚えるだけではなく、その意味や使い方、周辺知識を固め、究極の「基礎知識」を作り上げることによって解けるようになります。 長くなってしまいましたが、まず何より、自分が点数を最大限に伸ばすために必要なのは何なのか、それを考えることが大切です。 頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 Kenta
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模試
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全統マーク模試
こんにちは!現役浪人生と申します。 全統マーク模試の自己採点を拝見しましたが、正直現時点で何の心配も要らないと思いますよ。まあ、当然英語と国語もできたら良いに越したことはありませんが、世界史でそれだけできているということは夏休みに英国の勉強に時間割けるので非常に良いと思います。 英語は、ターゲットを1日100単語週500単語(土日はその週にやった500単語をもう一度見直す)のハイペースで回してください。決して赤シートで隠して覚えようとしなくていいです。ただ、長文を解く中でこの単語見た事あるという状態を作れればいいです。 欲を言えば、単語王や東大英単語のような単語数のあるもの1冊だともっと良かったですが、わざわざ買う必要はありません。 英熟語も同様にハイペースで回す感じでいいと思いますが、早稲田はあまり熟語を埋める問題が多くないので、秋以降過去問を解く中で出てきたものなどをその場で覚えてしまう程度でいいです。 夏休みの方針として、長文を1日1つ、週最低5つ解くイメージを持ってください。模試などのテストも1つに入れてもらって構いません。 解く際の注意点として、そんなに時間を決めなくていいです。理想とする速さは700語を設問含め20分前後で解く事ですが、まずはじっくり長文を読まないと、直しの質も落ちてしまいますし。 解いたあとの復習が一番大事です。 解いた問題は100%理解するために、まず間違えた問題をなぜ間違えたのか、どこの箇所が読めれば解けたのかを分析し、その部分の構文や単語を調べて、その場で覚えるようにしてください。直したものはその日の夜にお風呂などで2.3回音読しながら同時通訳的に読んでいくともっと効果があります。その際はなるべく単語や構文の書き込みがないものでやるといいです。 現代文は、評論と小説に分けられますが、小説に関してはセンター国語のような文章を何度も解く中で設問→問題文のアプローチを繰り返し、精度を上げていくのが最も早いと思いますが、一番苦労するのは評論だと思うので、評論メインにしてください。 評論は時間を気にせず、しっかりと解答の根拠を問題文に書いておいて、間違えた時にどうして間違えたのかわかる状態にしておいてください。解く時は消去法で選ぶことを心がけ、こういう理由でこれは違うと思ったと自分の中で決めて解答してください。 評論において一番重要なのは筆者の意見です。ある事象に対して、筆者がどんなことを主張したいのかが読み解けないといけないので、設問→問題文のアプローチで、各段落がどんな内容だったのか、一文程度で上の余白に書き込むのも自分はやっていました。具体例なら具とだけ書き込んでもいいです。直しの際はその問題の解答の根拠となる部分を見て、どうして間違えたのかを考えるといいです。 直しが終わった後はその文章を200字程度で要約してください。河合塾が出している現代文へのアクセスでそんなような項目があったかわからないので、一度書店で見てもらった方がいいかと思いますが、現代文開発講座で解いた問題を要約してもいいと思います。要約する際は具体例や一般論ではなく、あくまで筆者の意見をまとめてください。 上記の流れを繰り返せば、テストでも重要な部分とそうでない部分で読むスピードを変えられるようになったりします。 古文は単語もそうですが、同様に文章を読むことを忘れないでください。解いた問題の文献に関する知識を深めておくことで、次同じ文献から出題された時は予備知識がある状態で取り組めるので有利です。物語文など文章のタイプに応じて読みかたも変わることは事実ですが、まずは知識をつけることに重きをおいてはいかがでしょうか。 僕は塾のテキストの他に、早稲田の国語という黄色い参考書を一冊やりました。早稲田特有の傾向などもあるので、オススメですよ。 漢文も読んでいく中で知識をつければいいと思います。 早稲田では文学部文化構想学部でしかまともに使わなかった気がするので、そこまで時間を割かずにテキストや参考書一冊ずつぐらい完璧にするレベルでいいですよ。 世界史はかなりできているので、僕は日本史だったこともあり、あまり具体的なアドバイスはできないですが、歴史科目である以上、原因と結果があるはずなので、ある物事が起こった理由や周辺知識などを、間違えた問題に関してはしっかりと直しノートなどにまとめておけばいいと思います。 得点源にするためには、記述の対策も必要だと思うので、1冊論述問題もついている参考書があるといいですね。 いずれにしても、最後は早稲田に合格することが目標だと思うので、早稲田ではどんな問題が出るのか、赤本に記載されている傾向や対策のページを見て自分の課題を見つけてください。 長くなってしまったのでこの辺で… また聞きたいことがあればメッセージなどで聞いてもらって構いませんので、ぜひお気軽に。
早稲田大学社会科学部 現役浪人生
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模試
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慶大法学部志望 全統記述模試英語社会70超えの勉強法
ご回答させていただきます。 ご質問者様の現在の得点分布や学習状況が不明なため、それぞれの科目及び領域について意識するポイントの一般論を述べさせていただきます。 英語:単語 目安:システム英単語レベルの現在使っている英単語について、載っている単語が全てどんな形で出てきても意味が分かる・類推できる 確認方法:同じレベルの単語帳(LEAP、ターゲット、鉄壁、Stockなど)で同じ単語が出てきた時に意味を理解できるかチェックする 勉強方法:同じレベル帯の単語帳をもう一冊購入して周回する 英語:文法 目安:ヴィンテージやネクステ、スクランブルなどの文法問題で正答率9割 確認方法:同じ文法書で問題を周回するなら、それが暗記として覚えるのではなくなぜその回答なのか?までちゃんと説明できる。もしくは別の文法書で周回する。 勉強方法:同じレベル帯の文法書をもう一冊購入して周回する。同じ文法事項でも出題のされ方が若干異なったりするので自分の実力を確認できる。 英語:文法解釈 目安:英文解釈の参考書で登場する文章が全て文章の節分け及びそれぞれの関係性(主語や述語、形容詞など)が理解できる 確認方法:とにかく文章を全て上記のように確認して学校の先生や塾の先生に確認してもらう。もしくは、それぞれの文章のイメージや文意が解説や回答、翻訳と合致する 勉強方法:英文解釈の技術〇〇(70,基礎100,100)のどれか一つとポレポレをやり、全ての例文の構造が理解できる 上記ができれば英語は単語的に点数を取らせる気がない問題以外は満点取れます。あとは思考体力の問題です。 世界史:単語理解 目安:一問一答の参考書どれか2つもしくは用語集の単語で上級に指定されている単語以外の単語が全て分かる。単語回答問題でわからない問題がない。 確認・勉強方法:一問一答を2冊やってみて覚えているか確認する(自分は東進と斎藤整をやってました)、もしくは用語集の単語で確認する。 世界史:流れやその背景の理解 目安:全ての流れが順序立てて分かる、主要な事柄の年号が分かる。 確認方法:流れ問題で基本的に詰まることがない、年号を聞かれた時に周辺の事項から類推できる。 勉強方法:世界史各国別ノートなどで国別でやり込む、ある国のある時代の流れを自分で書き出して確認する。また、一問一答で出される話についてその背景が分かるか確認する。 上記ができれば世界史も偏差値70を取れます。ただし学校によって世界史は完成の時期が異なるので正直これができる単元は人によるとは思います。 上記はかなり一般論なので、英語においてはどういった系統の問題で失点しているのか、世界史においてはどのあたりの時代や国のどういう問題が解けていないのかご教示いただけるとより特化した情報が書けるかなと思います。
慶應義塾大学法学部 しばごー
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慶應志望 日本史の進め方と夏の時点での偏差値
一番理想的な勉強法としては山川が出している詳説日本史探究(真っ赤のやつ)を本文だけではなく端の注意書きまでしっかり読み込むことだと思います。 教科書を読み込むことは結構面倒な作業だと思われがちですが、逆に教科書をしっかり読み込むことで歴史の流れを掴みやすくなり、後々論述対策もしっかり対応出来ます! 日本史は世界史に比べて覚える量も多く、語句や年号を覚えることにどうしても意識が傾きがちですが、日本史にとって一番手っ取り早く成績を上げる方法は歴史全体の流れを押さえることです。(勿論そこに出てくる単語はしっかり覚えることは必須になってしまいますが)夏までは近現代以前の内容を人に説明できるくらいになっていれば相当仕上がっているといえる状態ですし、夏の模試の点数もきっと上がると思います。 教科書の文章の中でも端の文章にでてくる内容は特に早慶などの難関大であるほど出してくるのでしっかり覚えておくことが重要だと思います。 参考書や教科書も人によって向き不向きがあるので、山川の日本史探究の教科書が分かりにくい、やりづらいと感じたら「〇〇の実況中継」のような参考書に変えるなど自分に合った参考書で歴史全体の流れを掴むことに率先するのもいいかもしれません。 一問一答に関しては、勿論単語自体は大切ですが難関大はむしろ単語の周辺(誰がやったことか、何のために起きたのか、場所、時代)が多く問われます。ココに関しては河合のテキストがより詳しく分かりやすいのでそっちの方と併用してみてはいかがでしょうか。 まとめると、夏までに近現代以前の内容を教科書などを読み込むなどして人に説明できるくらい「歴史の流れ」を掴んでおくようにすること、重要単語は単語だけではなくその周辺も押さえておくことが大切だと思います。 日本史は大体偏差値62くらいにあれば十分だと思います!70あればむしろ武器として誇ってもいいかもしれません(笑) ただ日本史は模試の回数を重ねるごとに平均点が上がっていくので、夏以降も前述したことに重点を置いて勉強し続けるべきだと思います!そして近現代以降も覚える量は多いので適度な復習も忘れずに!因みに年号や文化史の詳細などは通史をしっかり押さえてから取り組む方が順番としては頭に入って来やすいかなと思います。英語は少なくとも62以上はあると良いと思います。(得意科目にしたいなら65くらいが理想的ではあります)もし届かなくても第三回の模試でそれを目標にしても全然間に合います! 受験勉強大変だと思いますが、合格目指して頑張って下さいね 応援してます!
慶應義塾大学文学部 神楽学(ガク)
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早慶志望 勉強の進捗状況と今後の方針
こんにちは♪ 自分の所感と周りの実体験を元にアドバイスしますね!参考程度にお考えください♪ まず現在の学力については早慶志望と学生としては十分だと思います!特に英語がしっかり全統偏差値70乗ってることは自信持っていいと思います!英語できないと早慶は難しいと思うので、、。国社に関しても進度的にはかなり早い方だと思います!模試の時期とかもあって偏差値があまり出てないだけでそれだけやってれば基礎実力はあると思います! 進度に関してですが、古文をやっていなかったということなので、単語、助動詞の活用を毎日やり基礎固めを8月半ばまでには終わらせましょう!読解は基礎がないとできません。。逆に8月半ばまでは読解やらなくて良いと思います!過去問とか使うととても勿体無い!!💦漢文は早慶共にあまり重要ではないし、出ても結構簡単なので直前でいいと思います!共通テスト取れたらできます。現代文は共通テストの過去問やマーチの過去問などを毎日1個ずつ好きなの選んでやれば鈍らずできるのではと思います。それ以上1日にやってもあんまり意味ないです。過去問は週1ペースでいいと思います。 英語に関してですが、鉄壁は長文読めるようになりますが、正直早慶だと単語レベル的にはかなり物足りないし、単語一つの解釈的にはかなり過剰だという意見です、、。単語やるならパス単準1を詰めるなど、いわゆる難単語を覚えた方が早慶は解けます。河合の長文700や1000は古い参考書って言われますが個人的にはかなりおすすめなので見てみるといいと思います!笑文法はある前提で聞いてくるので、定期的にチェックするのがいいと思います。早稲田法や政経、慶應経済の長文英作文は過去問を見て1日1本書いて、予備校の先生などに添削してもらいましょう。毎日やるといずれできるようになります。 社会が個人的にはかなり不足してるのではと思っていて、東進の1問1答の全てをほぼ暗記するレベルでないと特に早稲田は戦えないと思います。全統だったら偏差値70は必須かなぁと思います。過去問は10月くらいからで大丈夫で、それまではひたすらインプットして自作問題などを作り解くということをくり返すのがいいと思います。マーチの過去問とかを夏休みにやると良い復習の機会になります。 勉強時間についてですが、1日10時間として英語5時間国語3時間社会2時間が良いかなって思います。国語はそんな長時間やれるものではないと思うので、、。 これがアドバイスになってるかわかりませんが、なんかの参考になっていれば幸いです!勉強頑張ってください!!
早稲田大学政治経済学部 AS
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時間の使い方
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絶対早稲田に行きたい
こんにちは! ①と②にわけてお答えしたいと思います! ① まず偏差値の推移ですが自分はだいたい夏前までは偏差値50後半くらいで、夏休み明けの東進の模試で偏差値60を初めて超えたという感じでした!その後はだいたい60前後をうろちょろする感じだったと思います! ② 次に②ですが自分は英語、国語、日本史選択だったため、英語と国語について話していきたいと思います! 英語 英語はとにかく夏休み中に基礎と呼ばれるものを終わらせることができればかなりいいとおもいます。では基礎を確認するにはどうすれば良いかということですがこれはセンター過去問や共通テストの予想問題がちょうどいいとおもいます!具体的にはシス単やターゲットなどの単語帳が1つ終わって、熟語もある程度やり終えて文法もしっかり理解して解釈も一冊しっかり終わったぐらい(ポレポレはまだ全然終わってなくても大丈夫)が目安だと思います。(具体的にはセンター8割〜9割くらい) 国語 現代文 次に現代文ですがこれはある程度問題によって相性が出てしまう科目であると思います。ですが勉強していくことによってその事故というものを少なく、最小限にすることはできると思います! 参考書としては簡単なのは現代文のアクセス基本編が取り組みやすいとおもいます。そのあと自分が最もおすすめしたいのは結構レベルが高いのですが、現代文読解力の開発講座です!評論の難しい文章に対してかなり詳しく解説されていて、現代文の読み方を教えてくれるのでこれをしっかり2、3周やるのがいいと思います! 夏休み中に現代文読解力の開発講座が終えられると理想的だと思います! 古文、漢文 次に古漢ですがこちらはゴールまでの自分のおすすめの参考書を紹介したいと思います! 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴor古文単語330など) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題or中堅私大古文演習→難関私大古文演習→過去問 こんな感じだと思います。早稲田志望なら過去問と並行して早稲田の国語もやるといいと思います。 続いて漢文です。 漢文早覚え速答法→センター過去問、共通テストの予想問題→過去問 こっちも早稲田志望なら早稲田の国語を過去問と並行してやるといいと思います。 夏休み中に最後まで終わらなくて全然OKなので、国語はとにかく共通テスト予想問題やセンター過去問で8割取れるようにというのを夏休み中の目標にして頑張ってください!(8割くらい安定して取れれば国語は早稲田の問題もある程度解けると思います。基礎と早稲田のレベルが近い科目だと言えると思います。) 社会科目 とにかくこちらも共通テスト予想問題やセンター過去問で8割取れるようにできればいいと思います! また、他の受験生夏休み中にあまりやらないのが過去問を1回解いてみるということです!あまり出来なくてもいいので実際に解いてみてレベルを体感し、その後どうすればこの問題を解けるようになるかというのを考え、ゴールをみるということが非常に大切です!夏休みの終わりでもいいので是非解いてみてほしいです!長くなりましたが頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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早稲田文志望 模試の偏差値から現状を分析してほしい
こんにちは!! 慶應義塾大学文学部Sekiです! しゅんさんの現状、拝見しました👀✨ 今回は 「早稲田大学文学部に受かる人の実態」 「しゅんさんの現状分析」 の2つに分けてお話をしていきますね!! まずは、「早稲田大学文学部に受かる人の実態です」。 今からお話するのはあくまでも一般論ですから必ずしも皆さんそうという訳ではありません。 早稲田大学文学部は偏差値67.5-70.0の日本屈指の文学部として有名です。この偏差値67.5-70.0というのは河合塾基準であり、合格確率50%ほどになります。この位の偏差値を夏の第2回模試、遅くとも第3回模試には取っているのが早稲田大学に受かる人です。 また、早稲田大学文学部に受かるにあたって英語のレベルは高いものを要求されます。偏差値でいえば67.5は超えておきたいです。また、早稲田大学文学部では早稲田大学の中でも英語の知識を満遍なく問うています。ただ長文読解を行うのではなく、単語や文法はもちろんのこと、速読や文章理解能力を元にした文学部らしい問題が展開されます。ですので模試の偏差値だけでは測れない部分があるのが早稲田大学文学部です。 それれを踏まえて「しゅんさんの現状分析」です。危機感が足りていないとの事ですので厳しくお話します。 まず英語ですが全体よりも遅れています。 先程もお話したように全体として偏差値67.5-70.0は要求され、英語が大事な早稲田大学文学部に対して第1回模試の結果はあまり振るわなかったでしょう。また、扱っている教材のレベルも少し遅れています。rules2やポラリス1が悪いとはいいませんし、その知識を固めることで合格が一気に近づきます。ですが現状で勉強している英語教材に単語帳や文法書などの知識系が入っていない点、長文の演習量が確保出来ているのかどうかという点は疑問です。 早稲田大学文学部に本気で受かりたいのであれば夏までに文法の苦手は全て潰し、夏あけから日東駒専レベルの過去問演習で7割を安定して確保出来るくらいまで英語は仕上げたいです。日東駒専レベルは内容こそ簡単ですが、重要な文法や単語、ある程度の速読力を求められるため侮らずに高い得点を目指したいですね。 国語についてですが高いレベルを確保しているからこそ慢心はいけません。 国語ができるのは早稲田大学文学部においては当たり前だと思った方がいいでしょう。その中で古文漢文でどれだけ安定して得点できるかが重要な点になります。現代文はやり方があり、ロジカルにとくことが早稲田を手にするには大事ですが、どうしてもブレが出てしまいます。そのブレをどれだけ古文漢文で補強できるかが大事です。 古文に関して言えば、古文常識は踏まえた上で宮廷ものや戦記物などジャンルに対して頭の切り替えを上手く行い、短時間で得点できるかが勝負の鍵となります。 さて日本史ですが、ここはみんなが取れるところを確実に得点する、取れないところは割り切るが鍵です。 皆さん日本史は細かい所まで早稲田出でると思って、日本史ばかりやり始めますがだめです。これができるのは英語や国語に余裕がある人だけです。まだまだ不安が残る人は、日本史はみんなが取れるところ、つまり基本的なところを抑えるのみで十分受かります。逆に言えばここを落とすと勝機はゼロです。 また早稲田大学文学部では文化史も豊富に出ますのでそこを抑えてください。日本史だけは早く過去問に目を通して、どういう問題が出るのかを把握しておくことも大事です。 私が一つ気になったことはしゅんさんが質問で多用している「一通り」や「終わる」という表現です。私の周りにも「この参考書は終わった」という人がよくいましたが、勉強に終わりはありません。本当に1冊を完璧にするなら、1年はかかります。ですから、終わったからOKではなく、ある程度レベルを確保した1冊を極めるようにしてください。本当に最後までやり切った1冊が受験会場でもあなたの力になります。 まとめると、しゅんさんは全体として遅れています。夏の模試は厳しいと思いますが、第3回模試では偏差値67.5を取れるほどの勉強をこの夏にしてください。夏は10時間を目標に、やることを決めて勉強してみてくださいね!! もし分からないことがあればメッセージでどうぞ! 慶應義塾大学文学部Sekiでした👋
慶應義塾大学文学部 Seki
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浪人 夏休み
こんばんは!日々の勉強おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。よろしくお願いします。 ぼくも去年、河合塾の早慶上智アドバンスに通っていたので、少しでもお役に立てればと思います。 ・夏は、やはり基礎シリーズのテキストの復習を丁寧にやっていくことをおすすめします。 ・というのも、基礎シリーズの内容がしっかり自分のものになっていなければ、秋からの完成シリーズの演習の効果が下がってしまうからです。 ・河合塾のテキストは、とても質が高く、入試に直結する内容が多く含まれ、合格に必要なエッセンスが詰まっています。なので、テキストを信じて丁寧に復習していただきたいです。 ・自分は去年の夏休み、基礎シリーズのテキストを丁寧に復習した結果、夏以降とても成績が伸びました。 ・質問者さんは、秋からの演習が基礎シリーズの復習のみでついていけるのか心配されているようですが、杞憂です。 ・講師の先生方が基礎シリーズで習ったことを復習しながら、丁寧に授業を展開してくださるので、夏に基礎シリーズの復習をしっかり予習→授業→復習のサイクルで取り組めば、ついていけます。 ・それに、基本的には、完成シリーズのテキストも基礎シリーズの内容を習得した前提で作られているので、基礎シリーズの内容を丁寧に復習することは必要不可欠です。 ・参考までに、ぼくが実際にやっていた夏休みの学習(英語、国語、世界史)について書いておきますので、よかったら参考になさってください。 ・ちなみに、基礎シリーズのテキストは、各科目すべてのテキストを復習していたわけではなく、解法が合う先生やプリントがわかりやすい先生など自分に合う先生の授業のテキストを復習していました。さすがに量が多いので。 〈英語〉 ・英文法・語法T→すべての問題を理由づけて答えられるまで5〜7周。 ・英語表現→演習問題の英文の暗記。3〜5周。 ・英文解釈T→全例題を自力で訳せるように、3〜5周。また、例題の英文を英語の語順で意味が取れるまで音読。各英文7〜10回 ・トップレベル私大英語演習→各講の英文を英語の語順で意味が取れて、スラスラ読めるまで音読。各英文7〜10回 〈国語〉 ・現代文(私大現代文ではない方)→各講の問題の読み方と解き方の再現を3〜5周。 ・私大古文→現代文と同様。 ・漢文→授業を取らず、12月から独学で対策して切り抜けたので、アドバイスできません。すみません。 〈世界史〉 ・テキストと授業プリントのインプット ・夏期講習の早慶大世界史でアウトプット *質問者さんのおっしゃる通り、河合塾の世界史の演習のテキストは物足りなさがあるので、河合塾の先生が出しているハイレベルの問題集に取り組むと良いかもしれません。おすすめは、旺文社から出ている全レベル問題集4〈難関私大〉です。これは、ぼくも河合塾時代にお世話になった沼田先生が執筆されていて、早慶を中心とした難関私大の過去問を時代とテーマごとに配列された問題集です。解答解説が詳しくおすすめです。余裕があれば、過去問を解いても良いかもしれません。 いろいろ書かせていただきましたが、以上になります。今年は何かとイレギュラーで大変かと思いますが、頑張ってください!
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慶應経済・商 D判定からの夏休み戦略
ご相談ありがとうございます! まず、第一回の全統記述模試の結果ですが、英語143点(偏差値66.8)、日本史72点(偏差値65.1)というのは、しっかりと力があることを示していると思います。でも、経済・商学部ともにD判定ということで、悔しい気持ちや焦りもあるのではないでしょうか。 ただ、夏を前にこの悔しさをバネにして目標を「英社偏差値70以上」と定めたのは、本当に素晴らしいと思います!その気持ちがあるかどうかで、この夏の伸びは大きく変わってきます🔥 ここから、少し厳しめに、でも現実的にどうすれば偏差値65→70の壁を越えられるのか、科目別にアドバイスさせていただきます。 【英語の勉強法】 英語の偏差値を上げたい場合、ここからは「解釈と長文読解の質を高める」ことが必須です。偏差値65あたりから伸び悩む原因は、大きく以下の2つです。 1. 英文構造をなんとなくで読んでしまう 2. 本番レベルの語彙や設問に慣れていない この2つを潰していくには、 ・英文解釈系(ポレポレや英文熟考下など)を1日1題ペースで精読 ・速読英単語上級やパス単準1レベルで語彙補強 ・早慶レベルの過去問や『やっておきたい英語長文700・1000』レベルで実戦演習 これを組み合わせるのがベストです。ポイントは、ただ問題を解くだけでなく、読めなかった英文を徹底的に分析して音読することです!読めなかった文章は、目をつぶっても日本語訳が浮かぶまで復習していました。夏はインプットもアウトプットも両方やる時期です。 【日本史の勉強法】 72点で偏差値65というのは悪くないのですが、偏差値70を目指すなら、夏の間に「教科書レベル+一問一答+テーマ別対策」の3点を徹底する必要があります。 ・山川の教科書を毎日30〜50ページ音読しながら目を通す(流れの理解用) ・一問一答(東進か実教)を1日50問×2周(1週間で1周ペース) ・文化史、近現代、外交史などテーマ別問題集を並行でやる(Z会や蔭山など) この時期にありがちなのが、「流れだけ覚えて細かい部分を飛ばす」ことですが、慶應の日本史は細かい知識が命です。語句の意味や背景まで一つずつ調べながら覚える癖をつけておくと、秋以降かなり楽になります。 【夏の時間の使い方】 夏休みは時間があるようで、油断すると一瞬で終わってしまいます。偏差値65→70を目指すには、1日最低8時間は学習時間を確保したいところです。 理想的な1日の流れはこんな感じです。 ・午前:英語(長文+解釈) ・午後:日本史(通史と一問一答)+暗記の復習 ・夜:英語(語彙+音読)、日本史テーマ別問題 さらに週に1〜2日は過去問や実戦問題を解いて「今の実力でどこまで解けるか」「何が足りないか」をチェックする時間にあててください。ここをサボると、夏で手応えを感じにくくなります。 【最後に】 今の成績は、はっきり言って「伸びしろのあるD判定」だと思います🔥 基礎力はあるけれど、まだ「早慶の問題に特化した練習」ができていないだけ。その差は夏に埋められます。偏差値70は決して才能ではなく、「やり切る力」があるかどうかです。 この夏、逃げずに向き合った人から受かっていきます。厳しめに言うと、中途半端に終わった夏は秋に必ず後悔として返ってきます。でも、逆にここで本気を出せば、8月末には今より確実に手応えが出てきます! ぜひ、全力の夏にしてください。応援しています!!
慶應義塾大学文学部 秀一
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早慶志望浪人
全体的に使ってる参考書が多過ぎます。 なるべく絞って完璧な一冊を作ることに集中した方がいいと思います。 英語のセンター過去問で9割いっているので基礎力はかなりあると見て大丈夫です。 英単語は速単上級か鉄壁のどちらか1冊を完璧にすれば早慶問題ないので1冊に絞ってください。 文法の問題集をやっているとはいえ熟語、イディオムで1冊完璧が欲しいので解体英熟語1冊完璧も欲しいです。 センター大問2のような文法問題対策はすでにほぼ完成していると思われます。こちらはネクステの復習と過去問のみで大丈夫だと思います。 読解、長文対策についてですが基礎が完成に近いので過去問のみでやってった方が良いです。 解答解説や全訳を見てもどうしてこの訳になるのか分からない場合過去に使って来た参考書を辞書のように引いて調べて行く形が良いと思います。 受験予定学部が7学部あるので全ての学部の過去問を10年分やれば100長文は余裕で超えます。 会話と英作文対策はまだ余り手を付けられてないようですがこちらも過去問のみで膨大な演習量があるので過去問のみでも大丈夫だと思います(センター過去問の点数から判断して)。 それでも特に苦手な分野がある場合はなるべく薄い基礎的な参考書を1冊だけやるのは有りだと思います。 この時期は過去問演習が大切なので余り過去問以外の問題演習はやりたくないです。 次は世界史ですが私は日本史選択だったのですが方法論は同じだと思うので御参考にしてください。 基本は山川の詳説世界史Bを読み、該当箇所の用語集を読み、東進一問一答で確実に暗記して行くスタイルを貫けば大丈夫です。後はひたすら過去問です。 私は現代文と小論文は過去問と模試しかやってませんでしたがそれでも常にA判定を取り続けていたのでそれで問題ないと思います。 古文は単語帳1冊と文法の参考書1冊、漢文は句法の参考書1冊の反復だけで問題ありません。私は古文漢文合計3冊の参考書だけでマーク模試古漢満点いったので問題ないです。 MARCHどこ受けるかについてですが私はMARCH受けなかったので何もわかりません。センター利用を使えば国語英語世界史85%ぐらいで引っかかると思うのでセンター利用を使っていけば良いのではないでしょうか。正直早慶の過去問演習を時間の許す限りやりたいのであまりMARCH対策に時間は使いたくないのが本音です。 過去問演習の留意点ですが全科目抜けていた知識を全てノートに書き出して全科目共通単語帳みたいなのを作ってください。英語、古文、漢文は頭の中でスラスラと訳せるようになるまで音読し、一度マスターした長文も定期的に読むことが大切です。 長文の解き方ですが私は問題文を読んだ後1周目の本文読みながら既に問題解いてました。 分からないところがあれば2周目を読んでましたが基本は一読で答えてました。時間がきつかったので。 世界史は理想をいえば本番までに全範囲一周出来るペースですが、順番通りにやるのではなく、過去問で苦手を痛感した部分をやっていくのでも大丈夫だと思います。 以上をまとめます。 英語 単語熟語文法の反復と過去問 現代文 過去問あるのみ 古文 単語文法の反復と過去問 漢文 句法の反復と過去問 世界史 教科書、用語集、一問一答の反復と過去問 勉強の時間配分ですが単語熟語文法や世界史、全科目共通過去問間違えたノートの暗記と過去問演習とその復習を1対1の割合でやるといいと思います。 以上長くなりましたが私の経験を元にしたアドバイスというか私の意見です。御参考までに。 分からないことがありましたらまたいつでもどうぞ。
慶應義塾大学文学部 前右府
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